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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

不定期更新ですが…ちょっとだけバイクのお話も

2016blog-0274.jpg さてさて、またしても不定期に更新です。

当方が愛用しているホーネット250は足代わりに職場ツーリングに
相変わらず大車輪の活躍ぶりです。
2016blog-0257.jpgさて、当方が中型免許を取得したのは、原付を黄色登録にするためであったのが
そもそもの始まりでした。そこから色々あって、現在のホーネット250を所有するところまで至るのですが、
その間に、ちょっと気になるバイクがあったのです。
せっかく免許もあるんだし、程よい感じでタラっと乗れそうなナイスバイクを見つけてしまったのです。

その名は「ヤマハ・ルネッサ」。
元々は90年代、XV250ビラーゴのエンジンを流用したブリティッシュ風味の
「SRV250」というバイクが存在したのですが、それの発展(コストダウンとも言う)モデルとして
イタリアン風味の外装を与えられた変わり種。
250なので車検もないし魔改造し放題、コンパクトな空冷Vツインエンジンってのも良い。
そしてさすがはヤマハのバイク。小柄ながらも纏まったスタイリング。

…てなわけで、奥さんにそんなルネッサが欲しいことを伝えると、マッハで却下されてしまい、
燻ったまま暫くして、タダで貰えるホーネットの話が舞い込む…という過程があったのです。

さて、時は過ぎ。
ホーネットも完成形となり、たまに思い出すことになるルネッサ。
ヤフオクを検索すると、1台近所で出ているじゃないか。一応エンジンは実働らしい。
当方が好きなグレーメタリックの個体、パット見はきれい。これは…と思い、
フラリと入札。当然奥さんには内緒だ。。
この時はあっさりと競り負けてしまうのですが、
後日、落札者が辞退したとの連絡が。ちょっとだけ価格交渉をして、譲り受けることに。
2016blog-0272.jpgホーネットを運ぶ際は、自分のAZワゴンRを用いたのですが、
当方には実家が設備屋さんをしている頼もしい仕事仲間が居まして、
なんだそんなこと、うちの軽トラックで運んであげるよ~とのこと!!
渡りに船、神のような男である。で、高速を走って現車のある和歌山へ。
2016blog-0259.jpgお昼はやっぱりラーメンだぜー!!
というわけで、美味しいとの話を聞いた「中華そば 丸田屋」へ。
和歌山ラーメンとしては小綺麗な構えの店ですが…
中華そばと、この店自慢の卵かけごはんを。
2016blog-0258.jpgこの卵かけごはんが、よく出汁が効いていて美味しい。
中華そばも味に嫌味がなく食べやすい。
良いお店でした。
2016blog-0273.jpg出品は和歌山市からというので近いかなと思っていたのですが、
市の南東部、ほぼ海南市のようなところに現車はありました。

空は快晴、気温はうなぎのぼり。
2016blog-0253.jpgそんな炎天下の中、ファーストコンタクトです。
おお、ルネッサ。これが欲しかったんだぁー!!
グレーメタリックの外装に、ブラックアウトされたエンジンやマフラー。
当時はそんなに人気はなかったのですが、時代が追いついてきた
そんな感じですよね!?
2016blog-0254.jpg頼もしいヤマさんと出品者さんとの連携で、ササッとバイクを載せる。

何にしても暑い!!ちょっと屋外作業をするだけで汗ダラダラです。
2016blog-0260.jpgとりあえず冷たいものを!!と、コンビニでガリガリ君を食べたら!!

もう一本貰えるじゃないか!!やったね

当方、こういうことでチマチマと運を使い果たしていくのでしょうか
2016blog-0255.jpg程なく我が屋敷に到着。

暑いのでササッと降ろしましょう。
2016blog-0256.jpg因みに現車の程度ですが、パッと見は綺麗ですが、
屋外雨曝し駐車の個体だったようで、ヤレがひどく、
スポークとハブは再塗装、リムは点サビが出ています。
足回りはこのまま乗るのも気持ちよくないので、換装してしまいましょう。そう、アレですね
2016blog-0261.jpg一ヶ月ほど時は過ぎ。

このルネッサに流用できる足回りの種車のパーツを探していました。
ですが、人気車なので物がなくて高い!!これは詰んだか…と思ったが、
府内にて書なし外装なしの足回り完品というヨダレモノの部品取り車が!!
2016blog-0262.jpg入浴中に被ったので、のぼせながら入札合戦。絶対に負けられない!!
これがポシャれば、ルネッサンス計画は宙ぶらりんになってしまうのです。

競ること数十分。
バラで部品を買うことを思えば破格のプライスで落札できました!!
やったぜ。
2016blog-0266.jpgブツは枚方市にあるとのこと。
またしても設備屋の貴公子ことヤマさんと軽トラックに乗って枚方へ。
お、そういえば枚方といえば、あのお店があるじゃないか!!と京阪枚方市駅前に。

お、やってますねー。並びもできる盛況ぶり。
2016blog-0267.jpg関西におけるJ系のお店で、一つの流れとなっている
ラーメン荘系列のお店です。

枚方市にもあるという話は見掛けていて、何かの機会に…と思っていたのですが、
それがまさしく今というわけで!!
2016blog-0268.jpg特徴となっている濃い水色の看板、

店内に入るとそれとコーディネイトしたような
水色が飛び込んできます。
2016blog-0269.jpg当方は暑がりなので、今回はまぜそばをいただくことに。
トッピングはヤサイちょいマシアブラマシカラメマシ。
麺が350gとのことなので、まぁいけるわと思っていたのですが…

最後辺りは満腹に強烈にのしかかってくる感が。100g減らしの方が満足して食べれそう…
ヤマさんは100g減らしで満腹だったとのこと。お付き合いくださいましてありがとうございました。
2016blog-0270.jpg枚方市駅前から国道1号に向かい、枚方霊園の方に向かって東進。

途中、とんでもない渋滞に泣かされながらもなんとか山の中の引取場所に到着。
2016blog-0263.jpg待っていたのは写真通りのR1-Z!!
そう、流用元はR1-Zなのです。フロントフォークはSRVステムにボルトオン、
リアホイールは大概のヤマハ250と同じなので汎用性高しと、流用にもってこいな
素材なのです。

それにしてもインナーチューブや各ボルトは錆びてないし、結構コンディションが良い。
書なしなので部品取り以外何もできないのですが…
2016blog-0265.jpg今回の取引相手の方は、日本で売りにくいようなオートバイを
新興国に持って行くブローカーさんでした。

これらのスクーターたちも交渉できる?ようです。
スクーターなら書なしから奇跡の復活ができそうですね。
水色のパッソル、そりゃ欲しかったですよ…
2016blog-0264.jpgこの日も殺人的な暑さだったので、とっとと積み込んで…

店主さんにヤードをちょっと案内してもらってお礼を告げ、出発。
2016blog-0271.jpgあとは阪神高速で南を目指します。

夕刻、程なく我が屋敷に到着。

奥さんにバレないように、家の裏に隠しています。
さて、部品取りのための解体なのですが、

暑すぎて何もできない‥実家のガレージ借りて作業しようかな??
 
  1. 2016/08/19(金) 13:22:53|
  2. オートバイ-SRV250ルネッサ

生存の報告と近況の報告 まずはこれ 南海8300系が更に増えてやって来た


2016blog-0248.jpg
もう死んだのか、やる気が無くなったのかと思われがちなこのBlog、
いやはや、確かに…仕事を終わらせて家に帰ってきて、ここまでやる気力が無いというわけでして。
提供できるネタは豊富にあるので、お盆の今、近況報告をちょっとだけ。

7月21日。いつもより少し早く、当方はみさき公園駅にやってまいりました。
2016blog-0249.jpg狙うは和歌山市方面の始発電車。泉佐野始発の普通7801列車。
泉佐野を出るのは5:28なのですが、こちらに辿り着くまでの時間があるので、
ちょっと遅いですよね
2016blog-0250.jpg組成はこの頃増えてきた8300系に1000系を繋げた6連。

8300系側に乗ります。
なぜかって?いや、新しい物好きというのもありますが、8300系は
冷房がよく効くんですよね
2016blog-0251.jpg電車はほどなく和歌山市へ。
2016blog-0235.jpg到着した始発電車は、区急3808列車になります。

当方が近頃よく使っている列車ですね。
始発の折り返しなんだな…
2016blog-0234.jpg隣には、特急0504列車に充当されている、近頃恒常化してしまった9000系のサザン。

しかし未だに目を疑うような光景です。夏季まで走っているということで
よく言われていた空調の問題?も解決したということでしょうか。
2016blog-0236.jpg区急3808列車が和歌山市を発車します。

いつもならこれに乗ることになるんだろなぁ
2016blog-0237.jpg…と、これで開けたスペースに!!
2016blog-0238.jpg8300系2次車(と当方では呼ばせてもいらいます)が現れました!!

今回の増備は全て2連口という思いっ切りが凄いですね。今回増備された12両、すべての車両が
高価な運転台を装備しているのです。
2016blog-0232.jpg2次車からの新要素も色々あるようで…
まぁこれを甲種輸送から数週間経った今、書き記す必要も無さそうですが…

形式消滅から1年くらいしか経っていない、クハ8701形が早くも襲名?されて、
それもなんば方にセットされたのです。
2016blog-0231.jpg外観で目を引くのは、近畿車輛のレーザー熔接車体でどうしてもできてしまう
戸袋部分の継ぎ目を隠すシートが廃されています。
露出しているのはシール材ですし、よく考えたら他のステンレス車でも
継ぎ目は露出しているわけで…
2016blog-0239.jpg元々こうだったかのような違和感の無さ。

ところでだ。このクハ8701形、車椅子スペースがこんなところに移動しています。
何故!?
2016blog-0240.jpg台車。

1051Fから続くモノリンク式ボルスタレス台車です。
他社ではボルスタアンカを装備した台車に回帰する傾向がありますが、
南海の平坦線では求められる分に十分に応えられる性能なのでしょう。
2016blog-0243.jpg車内には発電機が積まれています。

添乗する社員の為のスポットクーラーでも動かしていたのでしょうか。
2016blog-0241.jpg近畿車輛で通電していた状態のままこちらにやって来るのは
甲種輸送の常のようで、
このような表示が…それも今回はなかなか回送にならなかったようで、
2016blog-0242.jpgこの珍表示をカメラに収めた鉄ヲタのみなさんも多いことでしょう。
2016blog-0244.jpg明らかに変化したように見える空気圧縮機の箱。
SUSで作っている辺り、海を渡る空港輸送対応で
作られているのでしょうか。
2016blog-0245.jpg南海電鉄の社長会見などで予告されていた「空港輸送用車両」
こういう形で実現するようです。
座席を6人掛けにして、空いたところをフリースペースとして
荷物置きのような感じで使って欲しい…ように見えます。

これで1人当りの幅が広がっていたら完璧なのですが、どんなもんでしょうか
2016blog-0246.jpg近畿車輛で製造中の段階では、グレーのシートは最後に貼られるのか、
引き渡し後に貼るのか…と思われていましたが、
CI章がネジ留めされた時点で、何も貼られないという公算が強まり、
こうやって甲種輸送の日を迎えることとなっったのです。
2016blog-0233.jpg甲種輸送定番、DD51と

和歌山港線(加太線と共通)の7100系との並び。
2016blog-0247.jpg朝日にギラリと輝くヘアライン仕上げのボディ。

どういった組成で、どのような運用に入るか
今から楽しみですね。
2016blog-0252.jpgさて、当方も出勤の時間が迫ってきたので
急行1702列車で北上します。

さて、今回の8300系、いつごろから動くのかなぁ?
 
  1. 2016/08/13(土) 23:34:11|
  2. 鉄ヲタ

憧れのラジカセ達が一同に。「大ラジカセ展」 行ってきました 更に後編

2016blog-0208.jpgキワモノコーナーからもうちょっと。

7LEDと書かれているが、光る様子もなさそう…
2016blog-0209.jpgこちらはまたSANYOの”KARAOKEMATE”

花見でカラオケ大会をする際に使ったり…するのか?
2016blog-0222.jpg宇宙船のような形状のこれ、自転車に載せて使うもののようです。

早送りしかできないのは、巻き戻し機構を省略することで相当のコストカットが
実現できるからでしょう
2016blog-0210.jpgラジカセの元祖となるAIWAの製品。

スピーカーは多くてデカイほうが正義!!を体現した構成。
2016blog-0211.jpgVictorの個体。

DINプラグを用いたリモコン接続が気になりますが、
カセットデッキの簡単な操作ができるようになっているのでしょう。

曲送りが数曲できるようになっているのがハイテク化を象徴させる。
2016blog-0212.jpgSHARPは巨大ラジカセのヒットに味をしめたのか、
かなりの数のモデルをリリースしています。
下層にスピーカのスペースを存分に与え、カセットデッキ・チューナー・操作系を
載せる2階建ての構成が主なようですね
2016blog-0213.jpg…と思ったら、思いっきり幅に振ったモデルも存在します。
これは置く場所を選びそうですね

否、このモデルはその幅だけが特徴ではないのです。スピーカー部分が
折り畳めるようになっている!!

アイデアがすぐ形になる。ということでしょうか
2016blog-0214.jpgこちらはTOSHIBAのラジカセ。Aurexブランドのエッセンスが流し込まれたであろう
その形状はとても洗練されています。

東芝が独自に開発したノイズリダクションシステムの”Adres”を搭載していることを
きらびやかにアピールしています。
2016blog-0215.jpgPIONEERも大型ラジカセを得意としていまして、
ランナウェイの愛称とSK-型番のそれは、今に名を残す銘機揃いです。

我が屋敷にあったSK-750は今回のラインナップにはありませんでした。
ブラックアウトしたパネルにLEDレベルメーターが美しい機種でした。
2016blog-0216.jpgしかしこうやって見ると本当に全ての家電メーカーが
ラジカセを自製していたのですね。

これなんかはDIATONEですよ!!
2016blog-0217.jpgそして更に!!音響機器メーカーのMarantzまでもがラジカセを!!
ちょっと見慣れない感じが良いですね。

SUPERSCOPEというブランドが連名となっていますが、
これは当時のMarantzブランドを保有していた会社でして、
SUPERSCOPE社による拡大路線の流れでこのようなラジカセも
リリースされた、という見方ができますね
2016blog-0218.jpgさすがは家電の雄ことNational、ものすごい数のモデルが存在します。
それぞれに個性があって楽しいですね。
RX-7700と呼ばれるこれは、黒くてギラギラしていて男性的。
2016blog-0219.jpgここでの展示は、キャリングハンドルを起こした状態の物が多い。
それはバブルラジカセでも然り。

やはりラジカセは気軽に運べることがアドバンテージなのでしょう。
2016blog-0220.jpgカセットマガジン…こんなものがあったのですね。

当方はまだ物心がついた頃なのでよくわからないのです
2016blog-0176.jpg…この魅惑のシンセサイザーチューナー!!

これは!!間違いない。
2016blog-0223.jpg当方がキング・オブ・オールドラジカセと信奉してやまない
RX-7200ですね!!lこの側の木目、アナログメーター、フェザータッチのカセットデッキ!!
盛れるものは盛りきったこの満載っぷり。

いつかは巡り逢いたい銘機ですが、これは叶わない夢でしょうね。
2016blog-0224.jpg販促シールが残っています。これ、完動品をデザインアンダーグラウンドで買ったら
当方の月給を超えそうですね…

それにしても、現物をこの目で見れたのは嬉しいですね。来てよかった
2016blog-0226.jpg80年代アイテムで固めたデスクトップ。

どうやら体験スペースのようです。
2016blog-0225.jpgあー!!これも拾ったやつがうちにあったなぁ

Nationalの、いやこれちょっと違うな
うちにあったのはRX-5100というモデルで、LL機構は付いていませんでした。
検索してみたら、ディスコXという愛称が付けられていたとのことで…
2016blog-0227.jpgデジタル時計のようですが、これ、オーディオタイマーなんですね
この控えめな大きさとFL管を用いたディスプレイが魅力。



…これもうちにあったなぁ。どこに行ってしまったんだろう
2016blog-0228.jpgこちらも体験コーナーにある個体。

ナショナルのフォントからすると、モノラルラジカセの中でも
新しい部類になると思われます。
2016blog-0229.jpg会場から出ると、物販スペース。
なるほど、テーマパークのような構成なのでしょうか。

綺麗に整備されたオールドラジカセと共に…
2016blog-0230.jpg現代を生きるラジカセ達が一緒に売られています。

既に日本メーカーからリリースされているラジカセも数えるほどのラインナップとなりました。
求められる少ない需要をサポートしているように、強く生き続けているのです。
そこには、往年のような夢や煌きはありません。それ故に、ノスタルジックな
オールドラジカセの魅力が引き立つのでしょう。
 
  1. 2016/05/08(日) 00:09:13|
  2. バブカセ

憧れのラジカセ達が一同に。「大ラジカセ展」 行ってきました 後編

2016blog-0185.jpgCF-1980の開きです。何せ出回った数が多いだけに

こういったサンプルにもし易いのでしょう。
2016blog-0186.jpgカセットテープの素。

道路の中央分離帯でよく絡まっていたこれも
全く見られなくなってしまいました。
2016blog-0187.jpg変わり種の棚。

ラジカセではありませんが、その時代を生きたアイテム達が飾られています。
2016blog-0188.jpgうわ、これ見たことあるなぁ…親戚の家だったか、

遊び仲間の家だったか。
2016blog-0221.jpg低年齢でも理解できるように平仮名が使われ、

更に色分けでわかりやすく。
2016blog-0189.jpgこれまたネタなアイテムですね

UFO型カセットプレイヤー。
2016blog-0190.jpgメーカーは不明とのこと、この時代は企画さえ通れば

どんなものでも形になる世の中だったのでしょうか。
2016blog-0191.jpgこれはご存知の方も多いでしょうか、SANYOのROBOシリーズ。

シリーズというだけに、このラジカセ以外にも商品展開がなされていたと覚えています。
2016blog-0192.jpgアイデアが形になる。それは大手家電メーカーでも然り。
分離すれば携帯カセットプレーヤーとして持ち出せて、
家で合体すればラジカセに。この発想は後々MDやDAPの時代に
再度、日の目を見るることとなります。
2016blog-0193.jpgそれにしても、日本のモノ作りにおけるアイデア、そして纏める技術。
唸らされます。
しかしなんだ、テレビまで合体させようとは…

インターネットなんか無かった時代。テレビが娯楽・暇つぶし・情報収集の最先端だったのです。
その最先端であったテレビを取り込もうとする流れは自然であったのでしょう。
2016blog-0194.jpgまた、限られた大きさに全てを詰め込むというダウンサイジング。
テープレコーダーにラジオをくっつけたような形態だが、これもれっきとしたラジカセ。
このダウンサイジング路線は所謂「ウォークマン」として昇華し、各社白熱したセールスが
繰り広げられることとなりました。
2016blog-0195.jpgあー、これ拾ったやつがうちにあったなぁ
懐かしい

こういったモデルがこの後もチラホラ出てきました。
2016blog-0196.jpg80年代のファンシーなモデルが陳列されています。
2016blog-0197.jpgそのファンシーラジカセの筆頭、SANYOのU4シリーズです。

しかしこれ、なぜにUで4なのでしょうか。
2016blog-0198.jpgこちらのごっつい個体はMR-V8となっています

MR-U1とかもあったのかなんなんだか
2016blog-0199.jpgそれに追随した各社のU4もどき。

NationalのRX-F33、カセットがダビングできることをアピっています。
我が屋敷にも1台、こういうのがありますが、擬似サラウンドの軽い響きが心地よい。
2016blog-0204.jpgラジカセ。本体だけでできるのはラジオの受信だけでして、
そこから拡張性を求めると…カセットテープになります。
コンパクトカセットと呼ばれるそれは、筐体と収納ケースの形状ゆえに
色やデザインで楽しませてくれるものがたくさん。
2016blog-0205.jpg別室。動画が延々と流されています。

ショウケース内のラジカセ、真ん中のシャープの個体はこの大きさでテレビが付いています。
更にMultiplex Soundとの表記。音声多重放送に対応していたのか…
因みにペットネームは”LYNX”後にスマートフォンのブランドとして使用されていた時期がありましたね
2016blog-0206.jpg70~80年台とリンクしているオールドラジカセの文化。

それに絡めるこういった展示もそういうニオイがするものです。
2016blog-0207.jpg動画は、彼女のダッチワイフといつものソファに座って語るみうらじゅん氏のものでした。

さて、まだまだ続きますが…ゴールデンウィークが終わっちゃいます。
更新の気力、続くかなぁ
 
  1. 2016/05/05(木) 23:29:05|
  2. バブカセ

憧れのラジカセ達が一同に。「大ラジカセ展」 行ってきました

2016blog-0159.jpgゴールデンウィークまっただ中。天気が良いので、ある催し物を観に
梅田までやってまいりました。

元々南海沿線民なので、行動の軸は
なんばになりますので、梅田のことは電車の乗り換えぐらいしかわかりません…
LoFtを探すのにも精一杯。
電話で地図を探していたら政党の街頭アンケートに捕まったりと
田舎者丸出しなところでなんとかLoFt着。
2016blog-0160.jpg奥さんが教えてくれたのですが、ラジカセの展覧会があるそうな。
当方はCDラジカセ専門だし…と思いましたが、なにか良い刺激になるのではと思い、
こうしてやって来た次第。

オールドラジカセといえばデザインアンダーグラウンドが有名ですが、
これがまさに、デザインアンダーグラウンド代表の松崎氏が監修している、とのこと。
2016blog-0161.jpgデザインアンダーグラウンド。バブカセスレでもたまにその名前を見ることがありました。
家電趣味の切り口は色々ある中で、不要物として打ち棄てられ、消えていこうとする家電の
保護蒐集というものがあり、当方もまぁ…ネットオークションが台頭するまでは
素材の入手手段はそれでした。まだ粗大ごみが無料収集で、年に2回くらいあった頃は
町内をくまなく走り回ったものでした。

主宰の松崎氏も起点はそこからのようですが、そこからの持って行きようが凄いですね。
2003年に立ち上げたデザインアンダーグラウンド、今やこういった展示ができるくらいの
コンテンツになっているのですから。

因みに会場は撮影自由、拡散上等なので、当方も記事にさせていただきます。
2016blog-0162.jpgまず入って目につくのがトリプルラジカセ。
National RX-F333。

ファンシーラジカセも既に成熟した中での変態機、近所の電器屋さんで
ずっと展示されていたのを思い出します。
その頃、当方が住んでいた(住んでいる)地区には電器屋さんが3~4件もありましたが、
その殆どは廃業してしまいました。
2016blog-0163.jpg多数のラジカセが展示されていますが、やはり外せないのがこれ。
SONYのCF-1980シリーズです。
あまりにベストセラーすぎて、マイナーチェンジモデルが数回にわたってリリースされるほど。
2016blog-0164.jpg展示はこんな感じ。

原色系を使ってポップな感じに。
2016blog-0165.jpgSHARPのTHE SEARCHER Wですね

これ、粗大ごみで拾ったことがあるのですが
カセットが動かなくて泣く泣く処分したことが思い出されます。
2016blog-0166.jpgバブルラジカセが出現する前、ステレオラジカセが若者の憧れであることは
容易く考えられるわけでして…やはりスピーカーは大きく多く、角ばっていてメタル調で
カッコイイのが正義なのです。
2016blog-0167.jpg…しまった。

型番がわからん。ラベルは貼られているので
ちゃんと撮っておくべきだったか。
因みに、Nationalの場合ステレオラジカセはRX-から、モノラルラジカセや
コンパクトカセットレコーダーはRQ-で始まるのが法則のようなものになっていますが、
黎明期のステレオラジカセはRQ型番のものが存在します。これもそうかな
2016blog-0168.jpgパディスコなので日立のラジカセ、TRK-5620というモデル。
当時は民生家電を製造販売していたメーカーは必ずこういったラジカセを
リリースしていたのです。

本体にインサートされたワイヤレスマイクで喋れるのがウリのモデルでして、
右側にそれを機能させるレバーが有ります。
ON AIRの文字が否応がなしに期待を膨らませますが、できることは
ワイヤレスマイクの機能、それだけなのです、でも、それでいいんです。

検索してみる。特筆されるのは、FMトランスミッター機能がある!!こりゃ凄い
2016blog-0169.jpgVictorのRC-525。

もう書体が新しい物になっていますね。このモデルは
ミキシングをウリにしている…のはカセットデッキの左を見ればよく分かる。

なんでも、この機種の録音に対する情熱は凄いもので、なんだかぶっといFMアンテナ、
これがなんとマイクになっているのです!!
2016blog-0170.jpgおお、ソニーのデンスケじゃないか!!と思ってしまいそうですが、コイツはラジオが付いている。
そしてカセットデッキ及びFMチューナーがステレオに対応していて、
別売りのアンプやスピーカーをセットアップすることで、コンパクトなオーディオシステムに
セットアップできるという、まさにギークな生録ヤングのハートにぶっ刺さるモデル。

その名はCF-2700。Stereo2700のペットネームが付けられています。
2016blog-0171.jpg…こうして1機種ごと説明していたらゴールデンウィークが終わってしまいます…
2016blog-0172.jpg変態もここまでくれば極まってしまいます。

鍵盤が付いてるよ…なんだこれは
2016blog-0173.jpgSANYOのKBX-7というラジカセで、なんでも輸出向けなので
国内では普通に買えないものだったようです。
それで当方の記憶にもなかった、ということか

造り込みの感じからしてもハイエンドモデルと見れますね。
2016blog-0174.jpg何でもくっつけちゃえな思想は極まり、遂には当時の音楽配信における要であった
レコードプレイヤーまでくっつけたラジカセが登場します。
要は後のCDラジカセの思想の源流なのですが、何せフルサイズのレコード盤を収める、それも
ラジカセの体裁を整える為に縦置きに拘るとこうなっちゃった…という
子持ちししゃものような味わい深さがそこにあります。
2016blog-0175.jpg80年代ラジカセには、意欲的な、というか売るつもりないだろ的な変態機種が多くて
それが周り回って魅力として21世紀の今日に輝いてしまったりするわけですが…

ソニーのコードマシーンという、コードやリズムを鳴らせるという変態です。
ラジカセとしてのオペレーションは左の30%くらいの場所に凝縮されているのですが、
それがまたダウンサイジングと効率化を追い詰めているようでカッコイイ。
2016blog-0178.jpgそして左を見ると

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おい!!なんだか見慣れた真っ黒けなのが陳列されてるぞ!!

我らがバブルラジカセ!!じゃないか!!
2016blog-0177.jpg解説文。

物理的な多機能が最後の時代。
日本における様々なものが栄華を極めたバブル景気。それの後押し、というか
ゴリ押しがあったから、バブル家電というものが生まれたのでしょう。
2016blog-0180.jpgセレブリティの第二世代、D-2000。

いやー、これ実はうちにあるんですよ。記事にもなってないどころか
買ったまま放置しているわけですが、
2016blog-0181.jpg触りたくない原因はこれ。

パネル内のボタンがラバーコーティングされているのですが、
加水分解してしまったのか何なのか、ネチャネチャになっていまして…

いつかは重い腰を起こしたいところですが…
2016blog-0179.jpgビクターの不動のフラッグシップモデル、RC-X90。
文句無しの登壇です。

当方はこれの音が一番好きです。FL管の不点灯も容易に修理できる今、
弱点はボリウムの可変抵抗だけですね。
2016blog-0183.jpg鍵盤ラジカセに並ぶ三洋電機の変態フラッグシップ、PH-WCD950。
当方も欲しくて欲しくて部品取り含めて3台も入手してしまいました。

うち1台は確か職場の近くに捨ててあったんですよね。

それにしても…相変わらずものすごい存在感です。
2016blog-0182.jpgん、これは見たことがないな
黎明期のCDラジカセはそれ以前のファンシーラジカセの流れを汲んでいるので
あんまりバブカセ感がしないんですよね。

三洋電機のPH-WCD3というモデル。U4のノウハウを流し込んで
90年代の流れに漕ぎ出そうとしています。
2016blog-0184.jpgバブカセ棚はなんと反対側にも!!
こっちにも魅力的なモデルたちが!!

上からの3つはもう説明が必要ないでしょう。
今回の展示機たちは基本的に通電しない状態で置かれていますが、
DT99はコブラトップを開いた状態で観てみたかった…
2016blog-0203.jpgで、裾にある見慣れないモデル。検索したら日立のCX-CD9という機種らしい。
日立のラジカセといいますとRX-DT70やQT-88CDのOEMモデルが頭に浮かびますが、
ちゃんと自社からリリースされていたモデルも存在するのです。
これも黎明期のCDラジカセといった感じですね。
2016blog-0201.jpgCSD-XR90の後ろには、当時のカタログが貼られています。

音か、形か。
でもこれってあんまり音は良くなかったはずです…形はぶっちぎりでバブリーなのですが
2016blog-0202.jpgちょっと覗き込んで撮ってみる。

こういったものに興味を示しているのは当方一人だけ、明らかに変態である。
2016blog-0200.jpg今回の大ラジカセ展ですが、初期~ファンシーラジカセまでぐらいかなーと思っていたので
バブルラジカセが展示されていたのには驚きました。これらもまた、ラジカセ文化の一翼を担っていますしね。

まだまだ続きます…
 
  1. 2016/05/03(火) 23:39:27|
  2. バブカセ

めでたいでんしゃ 加太線にて遊泳開始…というわけで見てまいりました

2016blog-0123.jpg長きにわたって放置が続いてしまいました。
思えば、今迄毎日のようにこのBlogを更新できていたのは、
交代制の勤務による拘束時間の短さがゆとりとなって
そのゆとりをこういった手間の掛かることへのリソースにできていた、ということなのでしょう。
日勤に配属され、興味のないことを生業とさせられ、更に給料も目減りしてしまった以上
こういったことへのモチベーションを割くことが困難になってしまったのです。
2016blog-0124.jpgそれでも、生きることに楽しみを見つけないと到底やってはいけないので、そういった活動は
絶やすこと無く続けているのが現状です。
記事にできそうなことはたくさんあるんですけどね。

さて、冒頭の画像でもおわかりいただけますように、連休初日の4月29日、当方は加太駅にやってきました。
2016blog-0125.jpgここ数年、鉄道会社や観光協会、その他この辺りの色んなものを結集させて
PR活動やら何やらを仕掛けている印象がある「加太さかな線プロジェクト」。
それの目玉になるであろう観光列車こと「めでたいでんしゃ」の運行開始セレモニーが行われるのです。

それに合わせてご当地食材の振る舞いがあったようですが、上の画像のように既に整理券も払底。
かなりの集客ぶりが画像からも伝わってくるのではないでしょうか。
2016blog-0127.jpg地元民、観光客、当方含む鉄ヲタ、マスコミ、イベント屋さんや観光協会などの関係者、
南海はもちろんのこと、なぜか和歌山電鐵の社員など、現場は超カオスなことに。
加太駅前がここまで人だかりになったことは稀であろう。
3年前にサザンが来た時もなかなかのものでしたが
2016blog-0128.jpgイベントが始まります。イベント告知にあった「加太恋踊り」でしょうか。

鳴子を持ったおばちゃんご婦人方の踊りが披露される。
2016blog-0129.jpg来賓の挨拶などを経て、「めでたいでんしゃ」のお出迎えとなる。

当方は撮影がメインなので、ちょうど良さそうな場所に立つことにしたのだが、
まぁイベントごとなので後から後から人が重なってくるのはいつものこと。
近くでは取材と称する人と鉄ヲタの小競り合いも。これだからイベントは嫌なんだよなぁ
2016blog-0130.jpg暫くして「めでたいでんしゃ」が入線。実車の登場で現場のボルテージもMAXに。
因みにこれが初運用というわけではないようで、普通に乗客を乗せてきた
定期列車なんですね。

加太駅2番線でじっくり展示でも…と思ったのですが、それは昨日に報道や地元民向けの公開で
既に行われていたのです。
2016blog-0131.jpg鯛…というかストロベリーチョコのようなピンク色。これは否応が無しに目立つ。

種車は7100系の7187F。本線用は退役が始まっている7100系だが、支線ではまだ暫くの
活躍が見られることであろう。
2016blog-0132.jpg2番線が奥まった謎構造な加太駅。
加太軽便鉄道の頃は機回しや留置なんかに使われた名残なのだろうか。

しかしこれだけ有効長があるとホームを付け足せば4両も収まりそうな感じですね
2016blog-0133.jpgホームでは電車に便乗してきたであろう、ゆるキャラの紹介が行われています。

因みに、この時間帯の加太線は折り返し時間も超タイトなようで、お披露目をする間もなく
電車は和歌山市を目指すこととなります。
2016blog-0134.jpgさて、それでは…乗ってみましょう。

乗って行く人は殆ど居ないようで、そのほぼすべてが鉄ヲタの様子。
2016blog-0135.jpgホームからの熱い視線とお見送りを受け、めでたいでんしゃは発車、もとい泳ぎだします。
2016blog-0136.jpgそれでは車内に目を向けてみましょう。
観光列車とはいえ、朝ラッシュなど普段の運用にも供する車両なので、
あまり行き過ぎた魔改造は行われていません。広告が全く無いのと、
吊り革が木製のこんな形になっていることくらいか。

どうしてもこの手合いの中古車改造の観光列車だからなのか、Googleのサジェストで「めでたいでんしゃ 水戸岡」と
出てきてしまうのは致し方ないところ。確かに知らない人が見たら、いちご電車の亜種みたいにも見える…のか
2016blog-0137.jpg「天空」や「サザン・プレミアム」などと同じデザイナー、もしくは会社がそれらに続いて
デザインしているようにも思えますが、
その辺りは公表されていないので推測でしかないところ。

日除けは魚を捕らえる網を意図しているとのことだ。
2016blog-0138.jpg加太線で唯一海岸を望める、磯ノ浦駅の手前にて。

生憎の曇天でしたが、沿線のアイキャッチも抜群でした。
2016blog-0139.jpg座席もレイアウトはそのまま、モケットを張り替えた程度ですが、加太線が担っている重要な部分である、
普段の通勤通学需要にも応えないといけない車両なので、あまり行き過ぎたことはできないのです。
故にどうしても非日常感やら派手さがないと見られてしまいそうですが…
2016blog-0140.jpg車内のアナウンスも、めでたいでんしゃ仕様にちょっとアレンジされています。

運行系統としては和歌山市まで走るのですが、路線としては紀ノ川までが加太線であるという考え方なのでしょうか、
「めでたいでんしゃ」としてのアナウンスは紀ノ川到着前までとなるのが興味深いです
2016blog-0141.jpgイメージイラストでは省かれていた貫通扉の車両番号ですが、
このように従前の位置に残されています。
現場から外すのはやめてと要望があったのでしょうか。
2016blog-0142.jpg近頃激アツな「どこかにある隠しハート」

1両の中に1個だけ、ハート型の吊り革がこのように吊るされています。
あとはモケットの鯛の絵にも隠されているそうで…
2016blog-0143.jpg乗ってしまえばちょっと違った7100系である「めでたいでんしゃ」
遠路はるばる、加太に行くならわざわざ選ぶ価値は十分にあります。

しかし7187F、引退までこの姿のままで行くことでしょうね

で、7187Fが普通の姿だった頃の画像をまさぐっていたのですが
…見つからない
2016blog-0157.jpg…と思ったらありましたよ!!

サザンが加太に来たときのものですね。
2016blog-0158.jpgもうこの姿に戻ることはないであろう7187Fと、

今では姿なきものになってしまった10905号車です。
2016blog-0144.jpg父が鯛で母が7100系という異種混合設定…

まさにキメラですね
2016blog-0145.jpg残された車番。同じ観光列車でも「天空」は改番(2203-2253→2208-2258)が伴ったせいか
シール貼りになっていましたが、こちらは何にしても改番されていないのでこのまま。
改番された車両でも、6300系や8200系は元々の場所に板を貼り直し、
幕板にビス留めであった3000系の場合はしかるべき場所にステンレス板を貼ってシール貼りと、
その辺りはケースバイケースのようですね
2016blog-0146.jpgさて、またしてもタイトな折り返しでめでたいでんしゃは泳ぎだしてしまいました。
残されたのはいつもの静けさが戻りつつある加太駅。

今は電子ブザーになった加太駅の発車合図ですが、過去にはサイレンのような音だったはず。
この黒い筒がそれであるような。
2016blog-0147.jpg未だに色んな駅で見ることができる古レール上屋。

これも重軌条が普及した現在では曲げ加工が大変でしょうし、
新たに増えることは無いのでしょう。
2016blog-0148.jpg公式のコラ画像です。

10000系と異なり12000系は2連では走れなさそうなので、
ここに来ることはまず無いでしょう…
2016blog-0149.jpg加太駅舎の歴史を如実に物語っている波打ちガラス。
2016blog-0150.jpgPRに伴って設置されたであろう木製の駅名板。
2016blog-0151.jpg時代を感じさせる名所案内。

淡島神社が15Kmとなっているが、1.5Kmの誤記であろう。
因みに、和歌山バスの路線があった頃は此処から先までバスで行くことも
可能ではあったのですが、既に1日数本の免許維持路線となっていたのと、
この4月から路線自体がなくなってしまったので、
宿泊施設の送迎バスとタクシーでしか、移動手段は無いといえます
2016blog-0152.jpg過去には駅舎の頂部に存在していた飾りらしい。

最初見た時は何?0Kmポスト?かと思いました。
2016blog-0153.jpg改札から出る時に、お菓子を貰いました。お客さんに数量限定で配っているようで

中身はたい焼きのようなチョコレートでした。なんでも「ぷくぷくたい」と呼ぶそうで
2016blog-0154.jpg祭りも終わり、加太駅がいつもの静けさを取り戻しつつあります。

さて「めでたいでんしゃ」、これは公式のpdfにも書かれているのですが、
和歌山港線や多奈川線でも走ることがあるとのこと、
とりあえず5月中は加太線で毎日走るようですが、その後の動きが気になりますね
そもそもそれらの路線、特に多奈川線は7100系が充当されるだけでも相当なサプライズなのですが…
2016blog-0155.jpg当方は加太へのひとっ走りも兼ねてのイベント参加だったので、
ホーネットが登板となりました。
長期放置からのオコシとは思えないくらいに絶好調です。
2016blog-0156.jpgとりあえず乗れるバイクができたんだし、JAZZを綺麗にしたり、
長きにわたって放置しているシャリィも仕上げないといけませんね。

嗚呼、もっと暇がほしいです。さて、次はいつの更新になるのでしょうか。
 
  1. 2016/04/30(土) 03:15:23|
  2. 鉄ヲタ

数カ月ぶりに更新…何故ならそう、9000系がサザンで走ったりするから

いやはや、本当に放置が過ぎました…
飽きたのか、死んだのか、人がBlogを更新するのをヤメるのにはたくさん理由があると思われますが…
当方はネタばかりが貯まる一方で、ようやく年度末も見えてきたところでの更新となりました

2012blog-1448.jpgさて、リハビリ一発目はやはり鉄ヲタネタ。

画像の車両。当方が幼少の頃に鮮烈なデビューを果たした南海線の9000系という車両。
緑濃淡の鋼製車体の電車ばかりだった南海線に、輝くステンレスボディの新型車は眩しすぎました。
ゆえに今でも、マイフェイバリットな車両であり続けているのですが…
2016blog-0118.jpg上画像のような全車自由席の特急がダイヤ修正で運転されなくなったので、
サザン用の10000系と連結できない仕様であった9000系の優等運用は
ラッシュ時のみに運転される急行が天井となったのです。

が、数年前から興味深い動きがありまして…電気指令式ブレーキを装備した9000系は、
以前に製造された7000系列より、1000系以降との親和性が高く、併結試運転が度々行われていたのです。
それは、1000系だけに及ばず、サザン・プレミアム用の12000系とも行われまして、
いつかはサザン運用でその姿を見ることができるのでは?と期待が持たれていたのです。
2016blog-0119.jpgそんな中、平日日中に突然サザン運用が開始されたのです…が、
機器に問題があったようで、今迄行われた運用は1往復で入庫という芳しいものではなかったのです。

が、3月12日より開始された運用は無事にその日をこなし、今日3月13日の運用がどうなるか…というところ。
土休日のサザン運用は固定となっていまして、特急0504列車から始まる運用に緑サザンが入るというのは
公開されている運用でわかっていたので、残すは特急0510列車からの分。こりゃ多分動いてないよな…と思いつつ
こうして淡輪7号踏切にやって来たのです。
2016blog-0120.jpgさて、そろそろ時間だ…

まぁ8000系だろうな…と思ったら!!
うわ!!来た!!9000系サザンだ!!やべぇ!!
2016blog-0121.jpg9000系サザンとのファーストコンタクトはこの通り。
もうちょっとズームした方が良かったなぁ。

これがこのまま続くのか、これ限りとなるのか。
目が離せませんね。2016年も南海がアツい!!
2016blog-0122.jpgこういう時はトリミング!!

パンタグラフを気にしなくて良いので、今度はこういう構図で撮れるようにしよう
8300系もまだまともに撮ってないですし
 
  1. 2016/03/13(日) 23:44:03|
  2. 鉄ヲタ

昨年のことですが…丹後の方に行ってまいりました。というわけで加悦SL広場 4

2016blog-0070.jpg今もまだ残る消火器。

このステンシルですが、全車両に手数を掛けて塗られていたのでしょうね。
今はシール貼りになっていたはず
2016blog-0071.jpg仕様変更や更新によって車内も色々変化していると思われますが、
南海に残留した分はレトロな印象を多く残したままでした。
水間の500形は後年になって、更に内装などの更新が行われています。
2016blog-0072.jpgくたびれたロングシートに、何やら色んなものが置かれています。
2016blog-0073.jpgこの辺りは現役当時のままのよう。

内装のありとあらゆるところに木が使われていて、それがまた新鮮です。
この前に乗ったモ161号もそうでしたね
2016blog-0074.jpgさて、そろそろ注文の品も出来上がっていることでしょう。
2016blog-0075.jpgいわゆるケーキセットなのですが、これだけ盛りだくさんでも
リーズナブルな価格設定なのには驚いてしまいました。
確か800円もしなかったはず。市内でこれだけ食べれば
1000円はゆうに超えるでしょう。
2016blog-0076.jpg1202号を眺めながらケーキセットを食す。

いや、しかしこれ…塗膜の裏はすごいことになっているでしょうね…
2016blog-0077.jpgおそらく、この姿をこの目で見るのも最後になる…という覚悟で
別れを告げました。
できれば綺麗に修復されることを祈りたいですが、難しいところでしょう。
2016blog-0079.jpgさて、宿を目指しますか。
2016blog-0080.jpg数年前に夕日ヶ浦温泉を訪れ、ギブアップしそうなくらいにカニを食べることとなった
「佳松苑」。またしてもリピートすることとなりました。

前回は「こうのとり」と北近畿タンゴ鉄道での来訪でしたが、
今回はJB32です。雪が懸念されましたが、見ての通りの雪の無さ。
暖地の住人としては…救われました。
2016blog-0081.jpg今回はカニまみれのメニューは避けて、カニと…
2016blog-0082.jpg肉から何から色々食べれるコースにしました。
2016blog-0083.jpgカニ飯で〆となりました。いやー、美味しかった。
2016blog-0084.jpg翌日。

車で来たがゆえに、色んなところを周れそう。
途中で、このJB32のオドメーターが111,111Kmを指しました。
2008年に買った時は89,000Kmくらいでしたか。通勤に使わないので
距離の伸びは緩やかだと思われます。
2016blog-0085.jpg宿からちょっと走ると伊根の舟屋に行けるようなので、

向かってみることに。
2016blog-0086.jpg「ザ!鉄腕!DASH!!」の企画内でも取り上げtられた伊根の舟屋。

番組を見ている方ならおなじみの光景です。
2016blog-0087.jpgこういう形態のプライベートポート付き住宅が成り立つのは、
日本海側における潮位の変化がすくないことにもよるそうな。
それで日本海側って防波堤が低かったり、水際の構造物がまるで池のように
接近しているのですね。
2016blog-0088.jpgさて、舟屋の景色を堪能した後は、

丹後といえば毎度おなじみの天橋立ですよ。
2016blog-0089.jpg冬季はリフトの運行は休止されているようです。

まぁこの日は暖かかったから、そうは思いませんでしたが、
よく考えたら普段は積雪も多く、リフトどころじゃないわけでして…
 
  1. 2016/01/31(日) 00:26:11|
  2. 鉄ヲタ

昨年のことですが…丹後の方に行ってまいりました。というわけで加悦SL広場 3

2016blog-0050.jpgいやー、寒さと多忙で記事のアップロードが滞ってしまいました…

さて、今度はキハ40(旧)の車内を覗いてみましょう。
2016blog-0051.jpg扉を開くと、このような部屋が分けられています。

キハユニには分類されないんですね
2016blog-0052.jpg一部、供食のために改造されていますが、当時の雰囲気はそれなりに残っているのでしょう。

この類の客車改造気動車は、調べたところ
北海道や四国に少ない数が改造・配置されたのみとなりました。
結果として、キハ141・143系列で安定した性能を得るまでは長い時間が必要でした。
2016blog-0053.jpg車内では延々と音楽が流れています。

古いドデカホーンが頑張っているのですが、FMラジオでしょう
2016blog-0054.jpgこの手合いによくある手法で

冷改されています。
2016blog-0055.jpg運転台。
乗務員扉は設けられていません。
それにしても狭そうです。
2016blog-0057.jpgキハ10の方は帝国車両製です。

そういえば、南海の線路上から帝国車両が製造した車両は
ついに消滅してしまったのですね
2016blog-0058.jpg駅舎2階の資料館。

当時の資料や備品などが収められていますが、加悦鉄道のことに関しては
そこまで詳細に知ることができない様子。
2016blog-0059.jpgそして1階にはレール資料館。

何にしても、側線や構造物で知らぬ間に歴史のあるものになっていたりする
美味しい歴史の語り部なのです。
2016blog-0056.jpgさて、遂に今回の本題とも言える

1201系の車内に入ってみるとしましょうか。
2016blog-0060.jpgとりあえず、喫茶店で休憩です。

注文を終えて、マスターに断りを入れてから入ります。
貫通扉の上にノブがあり、これを捻ることで扉が開きます。
2016blog-0061.jpgこのスタフ挿し、懐かしいですね~

この部分、今や橙プラズマからカラー表示になってますもんね
2016blog-0062.jpgこちらはキハ40(旧)よりも車内が改装されている感じです。

元々のロングシート部分は相当なくなっています
2016blog-0063.jpg一部に残ったロングシート。

モケットもかなり劣化しています。
2016blog-0064.jpgこちらは元々の座席配置を活かしたテーブル配置。
2016blog-0065.jpg南海沿線名所案内は、かなり古いものを用意して差し込んであります。

枠自体は7000系などで使用されていたものと同じようですね。
 
  1. 2016/01/25(月) 00:13:46|
  2. 鉄ヲタ

南海8300系 6連運用 あなたはもう乗りました?

2016blog-0114.jpg2016年1月も半ばになった頃。

突然、南海8300系が1000系の2連口と立て続けに組成されはじめ、
6連にて優等運用に入る姿が見られるようになりました。
1月14日には、早くも準急4302列車に充当。
2016blog-0115.jpg今迄、8000系と組成された分が8300系に交換されたわけで、
8000系は4連の普通車などに回されることとなっています。
8連組成が増えたのかな?

1月15日には、夕刻の急行に充当されることがわかりましたので、
みさき公園駅にて暫しの間待ってみました。
2016blog-0116.jpg急行1728列車。
間もなく入線です。

遠方よりLEDヘッドライトの眩い光が!!
2016blog-0117.jpg8304F、急行にて参上です!!
それにしてもカッコイイですね~
絞られた排障器、それでも装備され続ける前面貫通幌。
前パンではなくなったのがちょっと惜しまれますが、屋根の無駄な配管を削除するためには
こうするのが最適解だったのでしょう。
 
SH-04Fで動画撮影した分をYoutubeにアップロードしてみました。
この音がまたフューチャー感てんこ盛りでカッコイイですね。

  1. 2016/01/18(月) 23:44:01|
  2. 鉄ヲタ

昨年のことですが…丹後の方に行ってまいりました。というわけで加悦SL広場 2

2016blog-0030.jpg1201形の台車がもう一つ置かれています。
2016blog-0031.jpg12年前の画像。

ずっとこの場所に置かれているようですが、
この辺りの展示物はただ朽ち果てていくだけのようですね…
2016blog-0032.jpg近寄ってみる。
120馬力の電動機もそのまま装架されていて
ブレーキ周りのリンクが切られている以外はそのままの様子。
2016blog-0033.jpg所謂イコライザー台車。旧型車の定番でしたね

これもおそらくは80年を越えた骨董品なのですが、もうちょっと綺麗にできないものでしょうか
2016blog-0034.jpg転車台周辺に、また色々な車両が展示されています。
2016blog-0035.jpg加悦鉄道キハユニ51形と呼ばれる車両。
車体の前にあるベランダのようなものはクルージングスペースではなく
荷物を放り込んでおく荷台とのこと。
2016blog-0036.jpg右がDC351というディーゼル機関車、
左はハ10と呼ばれる客車。
ディーゼルカーが入る前はこのような小型ディーゼル機関車が
客車を牽引するスタイルだったということですね
2016blog-0037.jpgこの車両は修復が完了したとのこと。
確かに車体がピシッとしています。木部の仕上がりもお見事ですね。

1201形もいつかはこれくらい綺麗にして欲しいです
2016blog-0038.jpg大阪にあった「梅鉢鉄工所」の銘板。

南海高野線の浅香山近辺に工場があって、引込線も存在したそうな。
当然、南海の車両にも大きな繋がりがあったそうだ
2016blog-0039.jpgこれらは普通に車内に入れます。

鉄道博物館では、この手の車両は困った人たちが損壊してしまうとのことで
早々に立ち入り禁止になってしまったことを思うと、これは大盤振る舞いですね
2016blog-0040.jpg車内のグレードは、二等・三等の合造になっていて
二等のシートは背ズリにもクッションがある…

今となっては当たり前なのですが、これが当時は高級路線だったのでしょう。
2016blog-0041.jpgこちらが三等。

モケットも綺麗に整備されています。
2016blog-0042.jpgこちらはフハ10と呼ばれる客車。クロスシートですね
2016blog-0043.jpg簡単に言ってしまえばレトロでアンティークでロマンがありますが、

この椅子で数時間も数時間も揺られるのって、結構キツそうですよね
2016blog-0044.jpgここにも牽引用のディーゼル機関車。
2016blog-0045.jpg通称カトーくんと呼ばれる加藤製作所の小型DL(Diesel Locomotive)。

戦前~戦後にかけて土木建設工事や軍隊に多数納入されたもの。
2016blog-0046.jpgラジエター上部のロゴマークが特徴。

サイズも形状も愛らしいですね
2016blog-0047.jpgその隣に置かれている除雪車に乗り込んでみます。
2016blog-0048.jpg目の前には旋回窓。丸い中の部分が廻って雪を飛ばす仕組みなんだそうな。

電熱入りの窓が普及するまではこれが雪国のマストアイテムだったのでしょう。
2016blog-0049.jpg車内には丸っこい可愛らしいストーブが。

移動の需要は天候を問わずしてあり続けるので、積雪を理由にして休むわけには行かないのです。
これら除雪車が活躍することで、豪雪地帯の安全輸送が守られていたのでしょう。
 
  1. 2016/01/11(月) 01:29:51|
  2. 鉄ヲタ

昨年のことですが…丹後の方に行ってまいりました。というわけで加悦SL広場

2016blog-0010.jpg今年度になってどこにも奥さんを連れていくことができませんでした。
忙しかったというと言い訳にしかなりませんし、ここらでイッパツカニ旅行ですね。
前回は鉄道で行きましたが、今回は色んな所を周りたいのでJB32が出動します。

何にしても雪が全くない暖かさだったので、暖地住みの当方にとってはそれが有り難いです
2016blog-0012.jpg舞鶴若狭自動車道の西紀SAに立ち寄ります。

昔から奥さんがここの豆パンを食べたい食べたいと願っていたので、
ようやくそれが叶うかたちとなりました。
2016blog-0011.jpg美味しそうなソフトクリームがあったので、早速食べてみます。

うむ、クリーミィでたまりません
2016blog-0013.jpgこんな便利な高速道路があるなんて、北丹にも行きやすくなったもんですね

さて、ここまで来たんだから、というわけで、目的地とは異なった方向に車を走らせます。
2016blog-0014.jpg暫し走ると、加悦の文字が。

そう。あの場所に行くわけですよ。鉄ヲタとして。
2016blog-0015.jpgというわけで到着。

早速目に入り込んでくるのは、南海1201形。
いやー、雨晒し雪晒しなので仕方ないですが、相当傷んでますね
2016blog-0016.jpg屋根は雨漏りがするようになったのか、全面にシートが被せられています。

塗膜も剥がれ始めていて、内部で腐食しているのがわかります。
2016blog-0017.jpg2003年の画像が出てきたので、貼っておきます。

この頃は結構綺麗でしたが、それから12年の月日が経っているのですね
2016blog-0018.jpg車体更新を受けているので、リベット打ちだった部分は相当な範囲で熔接になっています。

昭和48年の本線系昇圧時はもちろんのこと、その先もまだまだ使えるくらい丁寧に更新された
車体であったため、貴志川線の近代化まで走り続けることができたわけですが、
それもさすがに長期における屋外留置には勝てなかかったようです。
2016blog-0019.jpg昭和8(1933)年 南海天下茶屋工場にて製造。
あと17年で100年になるわけですね。
しかしこれ、南海でも保存できなかったものなのでしょうか。
どっかの検車庫内の片隅にでも1201号を…とか
2016blog-0020.jpg台車は車体という傘の下でなんとか持ちこたえている感じです。
2016blog-0021.jpg12年前。

所々が腐食していますが、まだまだ綺麗ですね。
塗料の状態を見る感じ、一度塗り直されているのでしょう。
2016blog-0022.jpg曇り空が退廃的な感じをより一層加速させます。

いや、まだ形が残っていただけでも奇跡的であると思います
2016blog-0023.jpg駐車場内には京都のN電も置かれていますが、
こちらも傷み始めています。
立地的に海からは遠いのですが、積雪による冷たい痛みが
車体を蝕んでいくのでしょう。
2016blog-0024.jpg加悦駅舎を用いたエントランス。

2階には資料館も用意されています。
2016blog-0025.jpg傍らには国鉄キハ08が。
無煙化(蒸気機関車からディーゼルへ)の急速な流れの中、ディーゼルカーが慢性的に不足している中、
余剰となった客車にエンジンを搭載してディーゼルカーにしてしまった意欲作。

結果、重い客車がベースとなったことが所定の性能を発揮できないとのことで
早期に廃車されてしまったのですが、加悦鉄道に譲渡されたのちは廃線まで生き永らえることが
できたのです。残存個体はこの車両のみ。激レアです。
2016blog-0026.jpg手前に留め置かれているのは、無煙化を推し進める大きな第一歩となった
国鉄キハ10形も存在します。
こちらは多くが地方私鉄に払い下げられ、博物館での展示車両に返り咲いた個体も存在します。
このようにレア車が多く、見どころいっぱいなのが加悦SL広場。
2016blog-0027.jpg300円を払って、内部も見てみましょう。

…これ、1201形の台車だよな…(Wikipediaを見る)うむ、そうみたいだ
2016blog-0028.jpg特に大事にしておきたい蒸気機関車には、近頃になって上屋が建てられています。

この加悦鉄道2号機関車は、重要文化財に指定されているとのことだ
2016blog-0029.jpg他にC57などの国鉄蒸機も留め置かれていますが、
これも恐ろしいほどに傷んでいます。
機械物は動き続けていないとあっさり崩壊するものなのです…
 
  1. 2016/01/10(日) 11:03:05|
  2. 鉄ヲタ

ようやく新年記事…今迄何やってたんだ?風邪引いてました

2016blog-0001.jpgいやー、もう1月9日ですか…

もう更新ないんじゃないの?と思われそうな当Blogですが、
いや、なんで放置していたかってのは…

風邪引いてました

昔は風邪引いてても頑張って更新していたものでしたが、
年齢的にも体力的にも、そして仕事がそれをもう無理にしちゃっています。

1月1日。奥さんは早速お仕事なので、家で正月早々大掃除をしていたら
職場の方からも年賀状が届くというハプニング
(基本的に職場での年賀状のやりとりはしない…と当方が思い込んでいた)
が発生し、大急ぎで阪南市の本局まで年賀状を買いに行きました。
これ、郵政民営化で色々やられてなかったら、今でも岬の本局に
原付で買いに行けたんだろうなぁ…

何にしても、穏やかな元日、バイク日和でホーネットを楽しませてもらいました。
2016blog-0002.jpg1月2日。
奥さんの実家に挨拶に。もう大きくなった甥や姪と桃鉄を持ち込んで遊ぶ。
初詣は最寄りにある守居神社へ。
商店街の中にある、というか後から商店街ができたのか、変わり種な神社です。
2016blog-0003.jpgこの日も一日を通して穏やかで、平和な毎日が過ごせる有り難みを

感じてしまいます。
2016blog-0004.jpg本殿と社務所を渡る廊下。凄いアーチですが

この凝縮感が良い雰囲気ですね。
2016blog-0005.jpgおみくじはこんな感じで。

今年はもっといい年にしたいなぁ
変則勤務の方が当方にとっては生きやすい環境でしたが
これからの見通しとしては今迄のような変則勤務はもう無いようですし
どういった生き方をするか、じっくり考えないといけませんね
2016blog-0006.jpg1月4日。仕事始めです。
どうやらどこかで風邪を貰ってしまったようで、早めのパブ○ンでなんとか凌ぐ。

今年初乗りの区間急行3808列車は3517F、そして
帰りになんばで当方を待っていた急行1721列車は画像のように3513F+3515Fでした。
どうなるんだ、今年の俺
2016blog-0007.jpgそして1月5日。体調が悪化して寝込んでしまいました。
早退で帰る際には死ぬかと思いました。
1月6日は療養しながら枕でゲーム、そして1月7日。体調も普通になったので
盟友ヤマさんとハゲラ君とで、日本橋にお買い物、そしていつもの3人の新年会を。
2016blog-0008.jpg今回はミナミに数件ある「立ち寿司」です。

このホホ肉のサイコロステーキ、これがたまりません!!
もう一回頼んでしまいました。
2016blog-0009.jpgウニいくらこぼれ盛り…もう見た目でたまりませんねこれ
これらおいしく楽しくいただいて、ようやく完全復活です!!

さて、今年も旨いもん食べて頑張ってマニアックに生きていきましょう!!
というわけで本年も、相変わらずな当方をよろしくお願いします。
 
  1. 2016/01/09(土) 23:49:01|
  2. その他

毎年末恒例?SJ30を整備します

2012blog-1916.jpg年末恒例?の30記事となりました。

毎年、年末はなぜか穏やかな気候に恵まれて、
掃除しなきゃモードの中、SJ30を磨きながら、困ったところを改善するのです。
2015blog-2860.jpg今年の困ったところ。

右のドアノブが折れました。左からじゃないと乗れないのには困った。
2015blog-2861.jpg直します。

内張りを剥がして…
2015blog-2862.jpgドアノブを外します。

折れてます…
2015blog-2863.jpgJA22用の中古をたくさん買っておきました。

リアドアはJB32に使えるので美味しい。
2015blog-2864.jpg右ドア用と比較。微妙に形状が違う。
2015blog-2871.jpgこの30、スピーカーはフリーマーケットで買ったコアキシャル3WAYのものを
ずっと使っていたのですが、久々に覗いてみたら…エッジが裂けていました。
以前より懸案であったセパレートスピーカーを導入します。

バッフルは100円で買える薄いMDF材。
2015blog-2867.jpgこれを純正のスピーカーグリル(樹脂でできたアレ)に合わせてジグソーでざっくり切って

バッフルボードを作成します。
2015blog-2868.jpgマウント。

蹴込みの奥にクロスオーバーを固定します。
2015blog-2866.jpgで、ドアを開閉していたらサビがパラパラ落ちるんですよ…
何事かと思ったら、この通り…
結構なお金を掛けて車体を載せ替えているのですが、元々酷使されていたボデーに
10年間潮風を浴びせたらこんなものなのでしょうか。

FRPで補修しましょうか
2015blog-2869.jpgダッシュボードにナビゲーションをマウントできるようにします。

両面テープで貼るあの鉄板が気に入らないので、マウントをそのまま
ネジ留めできるようにしました。
2015blog-2870.jpgちょっとメーターに近すぎたか…な
2015blog-2872.jpg今回の音響改善の要、ツイーターをセットします…が

何やら端子が困ったことになっています。
2015blog-2873.jpg配線グッズ入れをまさぐったら、具合の良さそうなものがありました。

これで結合できそう
2015blog-2874.jpgダッシュボードは塗装も劣化し、サビが出ていたので

再塗装しました。
2015blog-2875.jpgダッシュボードが綺麗になって、車内も掃除して。
よーし、テストランです。
長期放置が祟ってものすごい白煙です…夜にすればよかったか…
2015blog-2876.jpg翌日、というか大晦日ですね。

久々に洗車して、ガラス磨いて。
2015blog-2877.jpg車はガラスを磨くと見違えますね。

来年は頑張ってこの状態をキープできるようにしよう!!
2015blog-2878.jpgちょっとひとっ走り。え、ハードオフですよ。
正月の実家大集合に向けて、Wiiの部品を買いに行きます。
リモコンがもう一つあれば、4つ揃って桃鉄が捗るのですが、
黄ばんだボロいものしかありませんでした。黒があれば良かったのですが…
2015blog-2879.jpgさて、今年もドカ盛りニシン蕎麦で締めとさせていただきます。

本当に今年は過酷な年でした。記事の少なさがそれを物語っているわけですが、
来年度もこの調子なのかなぁ…
さて皆様、良いお年をお迎えください。当方もなんとか良い年にします。
 
  1. 2015/12/31(木) 21:25:13|
  2. ジムニー

2015年を鉄ヲタなりに偲ぶ 今年消えていった南海電車たち

2015blog-1838.jpg2015年。
当方の趣味、特に鉄ヲタ的に絞って言いますと…南海電車において7000系のリバイバル・引退があり、
8300系の登場があり…と激動の1年でありました。
2015年の大晦日、今年最後の記事は、2015年に消えていった南海電車を偲んで、
締めとしてみましょう。
2015blog-1124.jpg2015年初頭で残存していた7000系は4連4本、2連3本の22両。
そこから全車引退のアナウンスからリバイバル塗装が始まり、
あっという間に7037F以外の車両は消えていった感がありました。

7049F。この辺りはいつの間にか居なくなった感があります。
2014blog-1919.jpg7021F。4連の中では7037Fを残すくらいまで残存しており、

末期は8連の頭に付いていることが多かった編成。
2014blog-1912.jpg最後に7000系のみの8連を組んで、沿線の鉄ヲタを沸かせることとなりました。

(画像は7100系と組んでいます)
2014blog-2163.jpg7031F。

7021Fとの8連が解消され、残った2+2のうち7031Fは7100系と8連を組むという
貴重な姿が見られました。
2015blog-2859.jpg7043F。
こちらも7021Fと8連を組んでいた編成でしたが、件の8連が解かれた際に
いち早く廃車されています。
2015blog-1463.jpg7019F。
最末期に大きな動きがあった編成でした。
7月に10004Fとの組成が解かれた7037Fとまさかの併結が施され、
これまた沿線の鉄ヲタをアツくさせた編成でした。

最後は7173Fと組成されてしばらく運用に入った後、廃車となりました。
2014blog-1916.jpg8300系がデビューし、その分の余剰はどうなるのか、去就はどうなるのか、
気になっていたところ、SNSにて7193Fが千代田工場から搬出されたとの目撃情報が
出てきたのです。これには驚いてしまいました。後期更新車であるからなおさらですが
調子の良くない個体であったものと推測されます。
2015blog-2857.jpg故障がちの3000系を差し置いて、7100系の引退が続くこととなりました。

7141Fは車内の製造銘板が後年の様式になっていた特徴車でした。
2015blog-2858.jpg今回、この記事を作成するにあたり、こういった車両の記録を
まさぐってみたのですが、なかなか出てこない編成もあって困ってしまいました。
7045Fの画像がすぐ出てこない…まいったな
2014blog-1424.jpg今年、7100系のなかでも特徴車となっていた編成も廃車されています。

事故で相方を失った7890-7162のなんば方に7123-7951を繋いだ
変則組成です。大概、こういった車系の引退が始まると、状態不良車、検査切れが近い車、
そしてこのような異端車が早くに消えていくものなのです。
この編成が一時よくあったワンマン車を挟んで走る事になると、6両中5両に運転台のある
何とも味わい深い組成になるのがたまりませんでした。
2015blog-2375.jpgさて、車両としては残っていますが、車系としてなくなってしまったのが
画像の(元)8200系です。
8701Fの工事もほぼ1年掛かりで、なんとかこのように6553Fとして再デビューを果たすこととなりました。
未だにこの顔で6000番台を名乗っていることに違和感を感じています。
2015blog-0212.jpgさて、南海電鉄の線路には載っていませんが、遠く島根で消えていった南海電車も存在します。
一畑電鉄3005編成(21000系21009+21010)と3008編成(21005+21006)です。
これらズームカーも、車齢60年近くなり、もはや限界となりつつあるものと思われます。
大井川鐵道に行った分はもう暫く活躍が期待できそうですが、一畑電鉄に関しては
3007編成が殆ど動いていないようで(公式の運用表より)早いうちに消滅してしまうこととなるでしょう。
 
  1. 2015/12/31(木) 01:48:41|
  2. 鉄ヲタ

今年最後の鉄ヲタ行為 阪堺モ161号に乗りに行こう 2

2015blog-2839.jpg先行する電車で住吉までやってきました。
2015blog-2837.jpgおんなじことを考えている鉄ヲタが既にスタンバイ!!

た~くさん居ます。
2015blog-2838.jpg1001形こと「堺トラム」が通過していきます。

とても魅力的な車両ですが、これの替わりに161形が…
2015blog-2840.jpg程なくして161号が到着。

ホームでも撮影会が行われています。
2015blog-2841.jpg少なくなった恵美須町行きをかわして
2015blog-2842.jpg161号がやって来ます!!

車内は相変わらずの満員。この状態では車内の画像は殆ど撮れませんでした…
とても綺麗に整備されていて、椅子もしっかりしたものになっていたのですが
2015blog-2843.jpg住吉大社の前を走り去っていきます。

緑をバックに緑の電車。何時の時代にも変わらない、良い光景ですね
2015blog-2844.jpgモ701形と並びます。堺トラムだったら…と思うのは贅沢でしょうか
住吉鳥居前停留所で信号待ち、これは後追いのチャンスです!!

ここでレンズを80-200に換えてフルズーム!!
2015blog-2845.jpg更に単体も撮っておきましょう!!

お気に入りの機材でいい雰囲気で撮れました
2015blog-2846.jpg161号が発車していきます。
この後、夜中まで走り続ける運用に入ります。
夜間に恵美須町にも入ったようで…職場が変わってなかったら
気力で夜まで粘ったんだろうなぁ…
2015blog-2847.jpgさて、あんまり気力もないので
適当に帰るとします。

住吉公園駅も撮っておきましょう
2015blog-2848.jpg今はかろうじて電車が入ってくるホーム。

上町線が短運用だった頃には頻繁に電車が行き交っていたのに…
2015blog-2849.jpgこれだもんなぁ…

阪堺線の住吉以北もどうなるか、当方は心配です。
2015blog-2850.jpgさて、黒いラピートもついでに撮っておこう。

が、空はまた曇り、寒くなってきました。
2015blog-2851.jpgあれ、この便は通常色が…

運用表を数週間見間違えていました。
次の便が黒ラピートのようです。30分待つかー…
2015blog-2852.jpg近頃出現した組成、1031Fと1033Fが2+2の組成を解かれ、
8000系と組まれるようになったもの。

寒さで構図までおかしくなっています…あとでトリミングするか
2015blog-2853.jpgそして相変わらず南海線で頑張り続ける2000系。
比較的新しい編成は高野線と行ったり来たりを繰り返していますが

1・2・3次車は高野線に戻れる日は来るのだろうか
2015blog-2854.jpg8連の回送。

7100系もまさかの廃車が発生し、記録しておかないといけない対象になりつつあります。
2015blog-2855.jpg辺りは暗くなってきました。何故かこのタイミングで鉄ヲタが数名登場。

当方でも厳しい感じなのですが、うまいこと撮れるんかな…
2015blog-2856.jpgもう真っ暗で真っ黒…今度、よく晴れた日にリベンジします。

しかしなんだ、今日は外に出て良かった。161号に乗れて良かった。
来年も頑張って鉄ヲタしよう!!
 
  1. 2015/12/29(火) 00:45:12|
  2. 鉄ヲタ

今年最後の鉄ヲタ行為 阪堺モ161号に乗りに行こう

2015blog-2813.jpg12月26日。

天気も良いので、7100系のブツ4が繋がれている緑サザンを取りに
淡輪7号踏切に。
2015blog-2814.jpg天気は良いですが、寒い!!

光線状態もあんまり良くなさそうですが…
2015blog-2815.jpg手堅く押さえておきます。

7183F+7143F+10004Fですが、
これ以外にもブツ4が存在(7155F+7127F)しています。何かと寒い時期にアツい
南海電車なわけですが…
2015blog-2816.jpgグループ会社の阪堺電気軌道も激アツなようです。
住吉停留所-住吉公園駅間が廃止されるとのことで、様々なイベントが
行われているようですが、なんと復元車のモ161号車が
この日終日走るとのことで…!!

これは見に行かねば、乗りに行かねば!!と
重い腰を起こして、浜寺公園にやって来ました。
2015blog-2817.jpgえ、なんでオマエ和歌山市方面の電車に乗ってんだって?
サザンで堺まで行って、折り返したほうが早いんですよ

東西通路を兼ねた地下道。
これも高架工事が完工すれば、埋められてしまう運命なのでしょうか
2015blog-2818.jpg駅前

…驚くほどに殺風景になっています。
これ、駅前広場が整備されたらちょっとはマシになるのだろうか
2015blog-2819.jpg曳家を行った屋敷はそのままで放ったらかしの様子。

駅前は一応ロータリーになっています。
2015blog-2820.jpgちょっと前まで、風情のある駅前商店街であったこの界隈。

道幅が広くなりすぎてます。暫し歩くと…浜寺駅前駅に到着です。
この駅も、南海の高架工事が行われている間は休止となる予定です
2015blog-2821.jpg雲塗装のモ501形が入線してきました。

この状態で、側に広告が足されているんですね
2015blog-2822.jpgモ161を迎え撃つ場所を決めて、折り返しのモ504号を撮ります。

辺りはそれなりに鉄ヲタ。そんなに人が居ないのは曇ってしまったからでしょうか。
2015blog-2823.jpgさて、そろそろ到着時刻ですね

…来ない

併用軌道もあるので時間の正確さは確保出来にくいのでしょうか。



踏切が作動しました。
来るか!来なかったらどうしよう。

なんでも、朝にドア故障でいちど引っ込んでいるそうで…
2015blog-2824.jpg来ました!!

モ161号の復元車です!!
2015blog-2825.jpgいつもは路面電車まつりで留め置かれている姿しか知らない復元車。

ちゃんと動いています!!凄い!!
2015blog-2826.jpgなんでも、今日の終日運転までにも
数回、特別運行で運用入りしているようなのですが、
朝に大阪市内でちょっとだけなどといった感じだったのが、
この日は堺市内部分にも乗り入れる大盤振る舞いぶり。

いきなりのこの判断、トチ狂ったのかと思われるが
嬉しいですね。
2015blog-2828.jpgさて、乗ってみましょうか。

貸し切り専用となり、年始の繁忙期にもほとんど顔を出さなくなった161号。
2015blog-2829.jpgこれに普通に乗っていいんです!!

こりゃ凄いぞ!!
2015blog-2827.jpgまだ座れそうなので着席。

ちゃんとPitapaなどのIC乗車券にも対応しているのには驚いてしまいました。
内装も、木部はニス仕上げでしっかりと仕上げてあります。

蛍光灯は雰囲気に合わせて電球色を採用していますが、不調なのか画像のように
ミョウガのような色になっています。

この変な色は、後の停車中に入り切り操作を行ったことで復帰しています。
2015blog-2830.jpg石津川を渡ります。

鉄ヲタがいっぱい居ます。
各停留所にも鉄ヲタがいっぱい居ます。

これ、天気の良かった午前だと凄いことになっていたでしょうね
2015blog-2831.jpg新規に開業した石津北停留所。

駅名板も、今までの高野線のようなものではなく
新しい意匠になっています。
2015blog-2832.jpg新しいだけに全てがピカピカ、輝いています。

行政のアツい支援を受け、阪堺線はこれからも頑張っていくのでしょう。
2015blog-2833.jpg寺地町。

併用軌道区間にあった手書きの路線図は、駅名変更(南霞町→新今宮駅前)や
石津北停留所の開業で交換されていました。

あれ、味があって好きだったんですよね…来年の路面電車まつりで放出されたりするのかなぁ
2015blog-2834.jpg大和川を渡ります。

ここを過ぎた辺りから車内はカオス状態となってきます。
上町線区間に入ると、帝塚山セレブまで乗り込んできて鉄ヲタとセレブの超格差状態に…
2015blog-2835.jpg天王寺駅前までは行かずに、阿倍野で下車。

先行して、住吉で撮影する計画に。

いやー、昔は飽きるくらいに乗れた161形も
今や貴重品なんですよね…
2015blog-2836.jpgあべのハルカスと絡めてみましたが

ハルカスが白飛びしてしまいました…

後編に続く。
 
  1. 2015/12/28(月) 00:44:10|
  2. 鉄ヲタ

ジムニーシエラ・JB32 メーター針をもっと光らせたい 2

2015blog-2787.jpgタコメーターも、同様の要領で光らせます。

改善前は、特にタコメーターの指針がダメだったので
これはかなり期待できそう
2015blog-2788.jpgスピードメーターとタコメーターはこれでOK。

ですが、そう。燃料計と水温計が…ここって面倒くさそうなんですよね
でも、やらなかったら後で絶対に後悔すると思われます。
2015blog-2789.jpg指針を光らせると、漏れた明かりがメーター枠を光らせます。
これが…右だけ光らないとか、そりゃイカンですね

…よし、なんとかしてみよう
2015blog-2790.jpg針を抜きます。針の位置を覚えていても、あとでグダグダになりますので
最低限、燃料計は程よく走って減らしておいて、位置を覚えておく必要があります。

これらの指針にはストッパーがあるので、スピードやタコのようには施工できません。
2015blog-2791.jpg裏側から。要は、ストッパーが関わらない辺りから

照らしてやれば良いのです。
2015blog-2792.jpg先ほどの部品をとったSMDモジュールから、2段目の素子をいただきます。
2015blog-2793.jpgこれを、針の背中側に仕込みます。
2015blog-2794.jpg2連+定電流ダイオードで構成させて…
2015blog-2795.jpgパネルに仕込みます…が、これだけだと文字盤の影になって

針が光りませんので、
2015blog-2796.jpgこのように文字盤を削ります。
2015blog-2797.jpgすると…よっしゃこれだ。イメージ通りになってきた。
2015blog-2798.jpg針を仮置きします。

いい!!針に光が導かれています。
2015blog-2799.jpg本設置。
2015blog-2800.jpg枠を付けて。

各指針に1個ずつなので、枠まで光るくらいにはなりませんでした…が
十分です。
2015blog-2801.jpg全景。

今からナイトドライブが楽しみですね
2015blog-2802.jpgでは、部品取りをしてしまっったSMD球に替わって

文字盤を照らすための球を用意しましょう。
2015blog-2803.jpgSMDでも新しい明るい素子があるようで、
これは5630という素子を使用したT10の球。
どうせなら…と10個セットを思い切って買ってしまいました。
2015blog-2804.jpgソケットがそのままもげてしまうような個体がありました。

これは明かりが足りないスピードメーター頂部に固定して追加光とします。
2015blog-2805.jpg点灯テスト。

今まで使用していたものよりも明らかに明るい!!
2015blog-2806.jpg球を仕込む。

スピードメーター頂部が先述のように暗いので…
2015blog-2807.jpgこのように配線して、光らせます。
2015blog-2808.jpgこれで完全体。

ですが…針と文字盤で色味が違う…蛍光体の仕様が違うのでしょうか
今までのものは緑っぽい青なのですが、今回から導入の分は紫がかっています。

これは市販品に仕込まれたLEDでも同様で、同じ液晶モニタのパイロットランプでも
色味が異なるものがあったりします。
2015blog-2809.jpgそれでは実車に仕込んで…

まずはACCで針だけ点灯するようにします。
昼間でも針が青く光ってたまらんです
2015blog-2810.jpgそしてスモール点灯。

…すごい!!DQN臭いけどカッコイイ!!
これが当方が目指したナイトドライビングメーターだ!!
2015blog-2811.jpg全景。
もう色んなものがまばゆく輝いて、夜をムーディーに演出しているとしか言いようがないですねこりゃ
アホなことやってるなぁと思われそうですが、究極の自己満足なんです。
SMDの色味が異なるのも…まぁ味になってていいか。
 
  1. 2015/12/27(日) 21:18:19|
  2. ジムニー

ジムニーシエラ・JB32 メーター針をもっと光らせたい

2012blog-2392.jpg我が屋敷のフラッグシップモデルであるジムニーシエラ・JB32-3型。

近頃記事がないのは平和に走り続けている証?なのですが、
車検で色々指摘されて、当方も困り果ててしまいました。

で、今回の記事はそれとは関係ないところで…
2015blog-2812.jpgJA*2系、そしてJB32などは、前モデルのJA11から大きく異なった
3眼のホワイトメーターが採用されています。
なにをまたハイカラな!!と思ったものですが、パジェロミニという販売上のライバルが
登場したことで、垢抜ける必要があったということでしょうか。

で、ホワイトメーターと、空調パネルも視認性の良い白文字になったのですが、
依然、透過色はこの画像のように橙のまま。
2015blog-2772.jpgいや、別に橙が悪いってわけではないのですが、
当方の趣味としては、青とか、緑が好きなもので…

そして、とりあえず青にしようと色々と試行錯誤していたのが2009年。
このように、球を青にしただけでは全く駄目。
2015blog-2773.jpg当時は珍しかった帯LEDを使用して、照度を確保しようという試行錯誤ぶり…

この帯LEDですが、今回の加工の際に見てみたら、全部切れていました…
車内など、夏季に猛暑になる環境が合わなかったのでしょう。
2015blog-2774.jpgメーターパネルは、電球の明かりをバランス良く光らせるための彩色を

全て剥がしてしまいました。
2015blog-2775.jpgなんとか綺麗に光っているように見えますが、

カメラって良い方に補正しようとするので、そう見えるだけです…
2015blog-2776.jpg夜間だとこういう感じ。

これも良い方に補正されているので針も光っているように見えますね
2015blog-0985.jpg実際の感じ+α。

燃料計や水温計はよく光っているように見えますが
タコメーターの針は肉眼では光っているようには見えないのです。
これを今回は抜本的に見直します。
2015blog-2777.jpgメーターにおいて古典的な透過照明の指針は、メーターパネルからもらってきた明かりを
針が通るところをすり鉢状にして導き、指針に明かりを引き渡すような感じで
光らせています。
こんな仕掛けで光らせることができるんだから凄いです…が、
指向性が強いLEDだとうまくかないのでしょうか。

ここからは検索の嵐です。同じようなことを考えている人は多いようで、
すぐに猛者たちの戦いの結果が見えてきました。

要は、このすり鉢状の部分を無理矢理光らせるのです。
2015blog-2778.jpgというわけで、照らし方を考える。

このメーターには、3φのLEDを仕込む隙間もありません。なにか良い物はないか!!
あ、これ…
今迄使用していたT10サイズのSMD球のトップ部分の基板です。
2015blog-2779.jpgこれの真ん中にピンバイスで穴を開けます。

メーター指針の軸を通す穴です。
2015blog-2780.jpgこれをこう置いてだな…

※メーターは重要な計器です。自己責任で施工してください
2015blog-2781.jpgベースの穴を拡げて、基板が収まるようにします。
2015blog-2782.jpgSMDの基板が収まるギリギリのところで…

接着します。
2015blog-2783.jpgそして、定電流ダイオードをかまして、点灯試験…
2015blog-2784.jpgうむ。イメージ通りだぞ、これはいけるんじゃないか?
2015blog-2785.jpgメーターを仮組みして、12Vを繋ぎます…
よし!!イメージ通りに指針が光った!!これはいけるぞ~!!

というわけで、次回に続きます。
 
  1. 2015/12/23(水) 22:39:41|
  2. ジムニー

頼まれながら生きていく、それはこれからも…程よいノートパソコンを調達します

2015blog-2771.jpgある日。
仕事も思うようにできているわけでもなく憂鬱な一日です。
屋外で頭と腕と手先を使って色んなものを直したり作ったり…そういった職種に戻れないことが
濃厚となった今、現在の組織にいる意味も薄れてきました。しかしもう年齢的になぁ…
今の生活を維持する必要もありますしね。近頃は宝くじ当選妄想トークが増えました。

そんなある日、なのですが、OBの方から突然電話がかかってきました。
もう完全退職したんだし、なにをまた当方に…パソコンとかかな、と思ったら、
案の定、パソコンです。なんでも起動しないそうで…
一度職場に持ってきてもらって、診ることに。

…物は…もう直さないほうが良さそうなxp黎明期のノートでした。HDDカッコンカッコン言ってるし…
そこで、もうこりゃ無理っすよ捨てましょう。あとのことは知りません、ではさすがになぁ…と、いうわけで
2015blog-2770.jpg日本橋を徘徊。
堺筋沿いは更に衰退が進んでいる印象。老舗の電器屋や音響ショップが
更に撤退しています。大阪もいよいよヤバいんじゃないの…

PC-NETの恵美須町側のお店で、リース落ちのパソコンを物色。
別に使えれば良い感じなので、東芝のセレロンが乗った
DynaBook Satellite B450というモデルを購入。10,980円なり。安い
2015blog-2752.jpgあと、まぁ色々と要りそうなものを調達し、
ごっついラーメンを食して帰宅。長生きできないだろうなぁ…俺

それではセットアップを開始します。
2015blog-2753.jpgとはいっても、OSも入ってますし、そのまま使えるような個体です。

ポイントはテンキー付きのモデルであるということ。
これ便利なんですよね。キーピッチがせせこましくはなりますが
2015blog-2754.jpgマウスはPC-NETで叩き売られていたマイクロソフトの無線マウスを。
こういったものは新品にしておくことに越したことはありません。

レシーバーは驚きの小ささ。
我が屋敷で使用しているIntelliMouse Explorerのものからすると隔世の感がありますね
2015blog-2755.jpgそんなことを書いていながら、昨年度末の退職者送別用のフォトフレームは
ヤフオクで中古を調達したんでしたっけ…

元々は京都で使われていたパソコンのようですね??

先方の要望は年賀状さえ作れれば良いとのことなので、古い筆ぐるめをインストールし、
当方所持のアップグレードディスクでVer.19まで上げておきました。
2015blog-2756.jpgさて、予算内(2万と伝えていた)に収まりそうなので、
更に感じ良く仕上げるために、キーボードを調達しました。
当然、純正品ではないのですが、これがまぁ安い!!1500円で送料込みでも
2000円ちょっとにしかならないのです。
2015blog-2760.jpgビジネスユースの個体なので仕方が無いことなのですが、
キーボートでよく押されるキーがテッカテカなのです。
このまま渡しても良いのですが、やっぱ感じ的に…ねぇ
2015blog-2757.jpg開梱。
2015blog-2758.jpg純正品ではないので、よくわかんないシールが貼られています。
2015blog-2759.jpg新旧比較。

社外品ですが、樹脂の質感などまぁ純正とほぼ同等と考えられます。
あとはキーに刷られた印刷の耐久性なのですが、年賀状専用マシーンにしか
ならない(なんでもインターネットすら引いていないらしい)ので、ずっと大丈夫でしょう。
2015blog-2761.jpg交換は容易。

電源ボタンがある箇所のパネルを丁寧にもぎ取り
2015blog-2762.jpg出てきたネジを緩めて外し、キーボードを丁寧にもぎ取り、

フレキケーブルをコネクタから抜き…
2015blog-2763.jpg新しいキーボードを繋いで、入れるだけ。

これ、テンキー無しのモデルでも
この辺りのパーツを総交換したらテンキー付きにできるということですね
2015blog-2764.jpgフレキのコネクタ。
2015blog-2765.jpg裏側比較。

ちょっとフラットケーブルの形状が違うようにも見えますが…
2015blog-2766.jpg抜き挿しにさほどコツは必要ありません。
2015blog-2767.jpg新しくなったキーボード。

ここをキッチリするだけでも見た目の感じが全く変わりますね!!
リース落ちノートの改善策には持って来いです
2015blog-2768.jpg綺麗になった”N”「み」キー。
2015blog-2769.jpgあとはリカバリディスクを作成し、引き渡すだけですね。

結局、本体+キーボード+マウスなどで15,000円弱で完成しました。
引き渡したところ、手間賃として20,000円お釣りは要らんよとなったので
良いお小遣いとなりました。奥さんと何か食べに行きましょう。
 
  1. 2015/12/20(日) 23:35:11|
  2. パソコン

パッソル 定例のシートカバー張り替え

2013blog-0693.jpg当方のパッソルも導入からはや13年が経ちました。
一度もエンジンを交換していないのですが、
意外と頑丈なバイクなのでしょうか。ソフトバイクのくせに…
2013blog-0694.jpgで、2年周期くらいで行っているシートカバーの交換。

前回は2013年3月に行っています。
この画像はその時のものの使い回しなのですが、相変わらずヤフオクでは
普通に供給がなされていて嬉しい限りです。
2015blog-2746.jpgで、張り替えようと思い、傷んだシートカバーをめくったら…

げげっ!!スポンジが湿ってる!!
2015blog-2747.jpg嗚呼…シートベースが腐ってるじゃないか。

これじゃ使い物にならない…
2015blog-2748.jpgてなわけで、昔にまとめ買いをしておいた部品たちから
シートを出してきました。
カバーには穴が開いていますが、程度は良さそう。
2015blog-2749.jpg剥いてみる。

シートベースがしっかりしていることがわかります。
2015blog-2750.jpg交換。

うーむ、シートカバーが破れたまま放置していたのもまずかったのですが、
そのシートカバー自体も、おそらく防水性が無いのでしょう。
古いシート皮は剥がして、内側にビニールシートを被せるのが良さそう。
2015blog-2751.jpgまぁいいか(適当)
とりあえず体裁を整えるくらいにしておきましょう。
防水シートは次の機会に…
 
  1. 2015/12/14(月) 23:06:33|
  2. オートバイ-S50パッソル

暖かいんだから走らないと。2015年最後のツーリング…というか国道480号の試練

2015blog-2730.jpgさて、昨日からの続きです。
和歌山の伊太祈曽駅に思い立って立ち寄った当方、ついでの用事で
岸和田にある弟の家に向かうこととなりました。
用事?いわゆるヤボ用ですね。

走り慣れた風吹峠や犬鳴峠は避けて、和泉市に抜ける国道480号を選択したのですが…
2015blog-2731.jpgいきなり狭隘な住宅街を抜けるというサプライズぶり。

何じゃこの道は…
2015blog-2732.jpg京奈和自動車道をくぐります。
この道、今ならなんとタダ。和歌山って道路が以上に充実してますよね
我田引水、我田引鉄、ここならいわば我田引道といったところか…

これのおかげで、広域農道を使うこともなくなるのでしょうね。
2015blog-2733.jpgいきなり右折の選択を迫られます。

お、いい道に繋がってる?
2015blog-2734.jpgナーイス!!いい道じゃないか。

この調子で和泉市まで抜けれると思ってたんですよ、この時点では
2015blog-2735.jpgオー!!道を行けば
オーバークオリティなトンネルまで!!

しかし対向車がやたらと少ないな、こんないい道なのに。
風吹峠なんか便利になりすぎて、交通量もものすごい勢いで増えています。
2015blog-2736.jpgが、そんな高規格な道路も、

その先のトンネルを掘る工事が行われている箇所を過ぎると…
2015blog-2737.jpg…なんなんだこの道は…
いきなり狭隘かつ落ち葉だらけの道になってしまいました!!
それもかなりの勾配。

これが国道480号 鍋谷峠…そう、時短や運転の負担を抑える事を考えて
入っちゃいけない道だったのです!!
2015blog-2738.jpgいやー、高いところまできちゃったなぁ…

標高が高いということは…そう、寒い。
2015blog-2739.jpgまぁこれも良い機会よ、

今年の当方のMVPであるホーネット250と共に。
2015blog-2740.jpgしかしなんだ、この落ち葉が凶悪なもので、ちょっと気を抜くと
ズリズリ滑るのです。滅茶苦茶怖い

府県境を越えます。気温6℃
そりゃ寒いわけだ。こんな道でも数台のバイクとすれ違うんです。
ストイックというか、変態というか…
2015blog-2741.jpgで、ここからは下りとなります。
日陰なので道はウエット、落ち葉もウエット。
地獄です…
無心に走り続け、いつかは暖かい平地に出ることを信じて…
2015blog-2742.jpg父鬼地区の集落まで降りてきました。

空気も幾分暖かくなって、道もカラッと乾いたナイスコンディションに。
よし、これなら15時までには弟の家に着きそうだ。
2015blog-2743.jpg因みに、鍋谷峠は携帯電話が圏外になります。

ガードレールが無い箇所も多く、落ちたら…一機減るくらいならまた峠の入口からやり直せば良いのですが、
大概は残り一機の状態で始めないといけないこの人生、なるだけなら安全な峠を選びましょう。
2015blog-2744.jpg国道170号、外環状線に出ました。

もうゴールみたいなもんです。
2015blog-2745.jpg蜻蛉池公園の脇を抜け、弟の家はもうすぐそこだ。

因みにヤボ用ってのは…今まで使用していたUSB接続の無線LAN子機が
Windows 7になってから不安定(シャットダウンできない)ので、
300円で買ったイーサネットコンバータに交換する作業を行ってきたのです。

当方のヤボ用なんて、まぁこんなもんですわ…
 
  1. 2015/12/13(日) 23:28:32|
  2. オートバイ

暖かいんだから走らないと。2015年最後のツーリング?

2015blog-2709.jpg夜勤のある変則勤務から普通に月金の勤務になってから、
土日というものがとても有難く感じられるようになりました。
そんな12月12日。天気も良く、気温も高めなので
ちょっとだけ走って、用事を済ませようと準備します。
2015blog-2710.jpg長いこと寝かしていたホーネットですが、チョークを引いて
暫くクランキングすると、息を吹き返しました。

雄ノ山峠を越えて、和歌山へ。
右には今やくろしおとなってしまったオーシャンアローが。
2015blog-2711.jpgさすがに峠は寒い。
2015blog-2712.jpg山を下って和歌山に入りました。

陽光が眩しく、暖かい。ツーリング日和ですね。
原付以外のバイクとの離合もそれなりにあります。
2015blog-2713.jpg紀ノ川を越えます。
2015blog-2714.jpgJR和歌山線の踏切を越えて
2015blog-2715.jpg伊太祈曽方面に走ります。
2015blog-2716.jpg伊太祈曽、南海時代の最終日に行ったきりなのですが、

結構奥の方にあるんですね。
2015blog-2717.jpg山を一つ、また越えることに。
2015blog-2718.jpgあー、この感じ、確かこの辺ですよね。
2015blog-2719.jpg狭い路地を歩くような速度でこなすと…
2015blog-2721.jpg伊太祈曽駅です。
周りは猫に釣られたアジア系の観光客が鈴なりです。
2015blog-2723.jpgよく南海電車に乗っていて、空港急行でもないのに外国人が乗っていて
一体どこに行くんだ、誤乗じゃないのか?と思っていたのですが、
どうやらこの辺りに集中しているようですね

Free Wi-Fiは、なんば駅なんかで入ってくるものと
似たようなもので、メールアドレスで認証されるもの。
2015blog-2722.jpgさて、なんで伊太祈曽なんだ、おまえドーンデザインの電車は嫌いなんだろ?と言われそうですが、
いやー、近頃遊んでるスマホGPS位置登録系の美少女どつき合いゲーム(なんなんだそれは)の
イベント駅が伊太祈曽だったのです。
ここで位置登録をすると、数百円相当のアイテムが貰えるのです。
2015blog-2720.jpg魔改造されていない2270系は、南海色を纏ったままのものも存在します。

当方が最後にここを訪れたのは南海時代の最終日。
それからは猫だのなんだのと、当方が訪れる要素は完全になくなってしまったわけですが、
猫がいない伊太祈曽駅でも、それなりに観光客で賑わっているこの凄さ。
いかに大衆の心を掴むか、なんですね…
2015blog-2724.jpgさて、次は弟の家に行くこととします。
岸和田の山手なので、どこかで峠を越えて行きますか。

奥さんにはミカンの土産を買って帰ろう。
2015blog-2725.jpg県道を東進。

我が地元の淡輪にもある「ママショップ」。
これの存在のおかげで、淡輪の住人は買い物難民にならずに暮らすことができているという。
しかしこの店舗、造り的にこれオー○ワですよね
2015blog-2726.jpgまた紀ノ川を越え、岩出を過ぎて…
2015blog-2727.jpg紀ノ川沿いに走ります。

空が青いですね!!
2015blog-2729.jpg道の駅があったので立ち寄ります。

過去に職場ツーリングをした際にもここに来たことがあったなぁ…あの頃は良かったなぁ
もう戻ることができない過去。しかし今でもあの頃の記憶が輝いています。
2015blog-2728.jpgあんまりのんびりしていてもいけません。
18時には家に帰って飯の支度をしなければいけません。
さて、岸和田方面に抜けるんだし、この国道480号ってので抜けてみるか~

因みに、この時点ではこの国道480号というものがわかっていなかったのです…
 
  1. 2015/12/12(土) 23:48:12|
  2. オートバイ

丁度良い高さの座椅子がほしい、でも高い、ならば…

2015blog-2691.jpg当方がこの記事を書いているパソコン。デスクトップ型なのでデスクの上に乗っているのですが、
中途半端な高さなので、座椅子ではキーボードが高すぎて、あぐらをかいて打ち込むことになるのですが、
これが長時間になるとキツいのです。というわけで、主に年配の方が楽に座れる、中途半端な高さの
座椅子を探しているのですが、これが結構高い。

で、ドフ探訪をしている際に発見したのがこれ。
2015blog-2692.jpg見た目はまさにその「年配の方用の座椅子」。
値段も540円、安い!!

が、汚い…犬の毛が絡みついているのと、犬にかじられたような傷も…
これ、どう考えても手直しができないまさにゴミですが、これをどうにかして
手直ししてみようと思います。
2015blog-2693.jpgまずは解体。ボルトで締結されているだけなので、容易にバラバラになります。
2015blog-2694.jpgそれでは、犬の毛まみれの表皮を洗います。

タッカーで留められているだけなので、先日行ったバイクのシート張替えと要領は一緒ですね
2015blog-2695.jpgうわぁ…スポンジがバラけてる

アンコ増しも考えないといけませんね
2015blog-2696.jpg表皮は手洗いして、脱水のみ洗濯機で行いました。
洗い汁は…もう真っ黒。そのままではとても使えないですよね オエ

木部はニスを剥ぎ、どうしようか考えてみます。
2015blog-2697.jpg最初はサンドペーパーで行っていましたが、

面倒くさいのでサンダーさんにお世話になりました。
犬にかじられていた?部分も綺麗に均します。
2015blog-2698.jpg木目を活かすつもりで、ニスを塗ってみる。

元々の木目が集成材なので綺麗でないので、これはボツ。
2015blog-2699.jpgフレームだけになった座椅子。

画像のように、一応リクライニング機構が付いています。
2015blog-2700.jpgアンコが減った部分には、綿を詰めることに。
2015blog-2701.jpgそして、乾燥が終わった表皮をタッカーで留めていきます。
2015blog-2702.jpg先日のシート張替で使用した際にはまだ元気に打ち込めていましたが、

そろそろガタが出てきたようです…
2015blog-2703.jpg木部は結局、つや消し黒ですよ。

何に塗ってもそれなりになるので、本当に便利なもんです
2015blog-2704.jpg翌日。乾燥した木部も組んでいきます。
2015blog-2705.jpgうむ。まぁそれなりに良い感じではないでしょうか。
2015blog-2706.jpg組み上げ完了。

実用品になりました。これならリビングでも安心して使えますね
2015blog-2707.jpgあとは、琉球畳の上で使うので、傷まないように対策しましょう。

打ち付け式のフェルトです。食卓の椅子もこれを使用していますが、
貼り付け式とは別次元の耐久性です!!
2015blog-2708.jpgコンコン…っと。
いとも簡単に、フェルト足になりました。
この記事もこのチェアに座って打ち込んでいますが、
足の疲労は相当改善されました。

それならもっと記事書けよって話になるのですが、いやー、シンドイんですよ、仕事。
来年は現場に戻して欲しいなぁ
 
  1. 2015/12/05(土) 23:37:35|
  2. その他

CB250FT・ホーネット その60 点火系強化(中古のMP10コイルで)

2015blog-2671.jpg先日のツーリングも無事に走り終え、ますます当方の環境に馴染んできたホーネット250。

馴染んできたら、色々と欲が出てくるものでして…
2015blog-2672.jpg当方のホーネットは幾度も紹介していますが、最初期型のCB250FTです。

なんでも、2000年台に入ってホンダの中型バイクにおいて点火系の改善が
行われているそうで、それが今回の…
2015blog-2673.jpgそう。点火コイル、イグニッションコイルとも呼ばれるそれを今回は交換して、性能の向上を
狙ってみることにします。

まずはこれ。ホーネット250で古いものは大概これが付いているでしょう。
MP08と書かれていますね。
2015blog-2674.jpgで、今回ヤフオクで競り勝って入手した…
2015blog-2675.jpgCBR1100XX、ブラックバードとも呼ばれているハイスピードツアラーですが、
それの解体品なんだそう。
またこうして、この世から1台のマシンが姿を消し、そのパーツで他のマシンが救われるのです。
2015blog-2676.jpg型番がMP10。
ホンダの純正流用ではメジャーなものだそうで、CB400SFがHYPER VTEC REVOになるちょっと前くらい、
2006年のマイナーチェンジで
「イグニションコイルを大型化し、より安定した火花を供給することで、特に低回転域での扱いやすさを更に向上させている。」
との記述があるのだ。これがMP08からMP10への変更を意味している…って、まぁコイル流用に興味のある方は
ここまで書かなくてもご存知ですよね…
2015blog-2677.jpgちなみにこのMP10、近頃のCB400SFやCB1300だけと限らず、様々な車種に採用されています。
古いところだとBROS、STEEDなどのツインプラグ車にも採用されていまして、結構歴史のある?
イグニッションコイルとなっています。

こうして比べると、結構な違いですね
2015blog-2678.jpg今回購入したイグニッションコイルには、なんとノロジーのホットワイヤーも付いてきました。
これも使えたらいいなぁ…

因みにコイルとコードで1500円くらいで落札できました。あぁ…また小さな幸せのために
運を使ってしまったのか、俺は
2015blog-2679.jpgホーネットのプラグコードと比較。

ちょっとだけブラックバード用のほうが長いが、まぁ干渉しなければいいか。
因みに防水キャップは調節ができるもの。ちゃちいので、コーキングしておいた方が良いか…
2015blog-2680.jpg因みに、ホーネットは点火プラグのターミナルとなるネジ部分に直接挿し込むタイプの
プラグコードを採用しているのですが、ブラックバードはターミナルナットにカチ込むタイプ。
ああ、こりゃ困ったな、何か探してこないと…
2015blog-2681.jpgありました。ここからいただきましょう。

しかし我が屋敷ではBP5ESを使用している車はもうないのですが…
まぁいいか
2015blog-2682.jpgプラグの状態は…まだまだいけそう

次の交換の際にはイリジウム化でしょうか。
2015blog-2683.jpgターミナルナットを装着。これでホットワイヤーが装着できます。
2015blog-2684.jpgイグニッションコイルは巨大化しましたが、何事も無かったかのように
ボルトオンで装着できます。

因みに、ホーネットでもプラグコードが黄色いタイプのものは
MP10を採用しているようです。まぁこれは解体品からの推測なので何とも言えませんが
2015blog-2685.jpgそういえば、イグニッションコイルはリレーを介してバッテリーから電源を取ってやると良いとのことだ。
当方もジムニーなんかではやったなぁ、これ。
配線が劣化した20年以上オチのジムニーともなると変化もでかいので、是非ともやておきたい改善です。

で、ホーネットなのですが…まずはバッテリー電圧を。
2015blog-2686.jpgこれがイグニッションコイル入り口の電圧。

…そんなに変わってないんじゃ?
まぁいい、せっかくなのだからバッ直引きますか。
2015blog-2687.jpgノロジーホットワイヤーが収まったエンジン。
やっぱりちょっと飛び出ていますが、気にしない気にしない。

しかしだなぁ…
2015blog-2688.jpgノロジーホットワイヤーの最大の特徴であるアース線。
これをどうやって処理しよう。

因みに、エンジン起動中に触るとビリビリ来るので注意しましょう。
2015blog-2690.jpg結局、適当な線を繋いでおいて、フレームにアースしました。

またこの辺りは手直ししないといけませんね。

モノトーンな当方のホーネットで、唯一のカラー的なアクセントであった
赤いプラグコードが…この通り、ここまでモノトーンになってしまいました。
2015blog-2689.jpg走れる状態になったので、ちょっとだけテスト。
エンジン始動後のアイドリングは、純正コードの方が安定していました。
こちらに換えてからはボボッボッボッボボッという感じでアイドリングするように。
なんだ駄目なのか?と思って走りだす。
おお!!全域マシマシです!!ハーフスロットルからのトルク変動がソフトになりました。

本来であれば…そう。1つ1つのパーツで変化を楽しめば良いのですが、まぁ時間も少ないし
仕方ないですね。さぁ、次の休日はひとりショートツーリングでもしましょうか。
 
  1. 2015/11/30(月) 23:32:56|
  2. オートバイ-ホーネット250

電話休題 AQUOS PAD SH-06Fに格安SIMを入れてしまおう

2015blog-2660.jpg 当方が月末になって、いつも不安になって焦る案件がありまして…
いや、仕事じゃないですよ。そんなのどうでもいいんです。
いやー、その頃は携帯電話で1ヶ月に3GBも通信するなんて考えていなかったんですよ。

ですが、悪い遊びを覚えてしまって、熱心にポチポチやっていると…
こうなってしまいます。

128kbpsってそれだけ遅いかって言うと…2Gのmovaが28.8kbps、
FOMAになった頃が384kbpsなんだそう。要はその半分以下でスマートフォンを動かさないとイカンわけでして。
まぁ、強がりを言うならばテキストサイトやシンプルなゲームはそれでもなんとか動きます。
ですが、大量に画像を読み込むようなシチュエーションになると…もうダメ。
2015blog-2661.jpg 当方が悩んで悩んで困っているのは、ここから2GBの通信料追加、要は規制解除を追加すると
2,500円も掛かってしまい不経済なこと、だからといって5GBのプランにすると、カケ・ホーダイが
頼んでいなくても付いてくるという…当方は遠くに離れた恋人がいるわけでもなし、友達も少なく、
仕事でも全く電話を掛けないので、カケ・ホーダイは何が何でも導入するわけにはいかないのです。

…ならば、やっぱこれで行くしか無いか…と導入したのが!!
2015blog-2662.jpgMVNOです。Mobile Virtual NetWork Operatorの略ですが、
要はなんだ、通信インフラをキャリアから借りて、サービスや端末の提供を自分でする事業体のことを
そう呼ぶらしい。簡単にいえば、格安SIMですね。

で、NTTdocomoの回線を使用しているMVNOなら、docomoの端末に挿す場合に限り
SIMロックは解除しなくても良いらしい。これは嬉しいですね。
2015blog-2663.jpgSIMカードはまんまdocomoのもの。
で、MVNO業者はDMM Mobileを選びました。単純に安いのと、価格.com経由で加入すると
アマゾンギフト券が貰えたり、まぁ、そしてDMMには夜のことでとてもお世話になっているので…

因みに、格安SIMではテザリングができないらしい。いや、これには語弊があるのだが、docomoから
リリースされている端末はspモードのAPNで接続した場合にのみテザリングができる仕様なのです。
え、docomoの回線なんだしできるんじゃないの?と思ってしまいますが、そうは問屋が卸さないようです。
2015blog-2664.jpgまぁ、できないならできないで、格安SIM側でゲームをするようにすれば良いってわけだ。

簡単な解説書があるので、誰でも簡単に設定ができる…はず。
ですが、行き詰まってもこれをドコモショップに持って行ったりは…できませんよね
2015blog-2665.jpg当方のSH-06F。現状では家でしか使わず、やや塩漬け状態。

フルセグも観れるし、画面もスマートフォンよりは大きいので
奥さんに使ってもらおうとしたのですが、あんまり需要はなかったようです。
2015blog-2666.jpg頂部にあるキャップを開けると、カードスロットが。

大きさに余裕があるので、SH-04Fのように2階建てにはなっていないです。
2015blog-2667.jpg普通にSIMを挿入するだけ。

※契約の際にはSIMの大きさを指定する必要があるので、
自分が使用する機器のSIMサイズを確認しましょう。
2015blog-2668.jpgその後、特に何事も無く設定は完了。

屋外でもタブレットを使って色々と通信ができるようになりました。
2015blog-2669.jpgさて、タブレットに通信量を割り振ったおかげで、スマートフォン側では上限を気にすることなく
データを落としてこれるようになりました。
電車での移動や昼食時など、腰を据えて小一時間の通信をするときはタブレット、
それ以外、大きなものを持てないような、普段の通信はスマートフォンで。
良い感じで当方のモバイルライフが充実してきました。
2015blog-2670.jpgさて、Androidも今やロリポップことAndroid5.0がリリースされ、
そう。我がSH-04Fも嬉しいことにアップデート対象になっていまして!!
さぁ、アプデするぜ!!

…というわけにもいかないんですよねこれが

なんとこの記事の主役ことSH-06Fは5.0へのアップデート対象外となっていまして、
04Fだけアップデートすると両機の間で使い勝手が異なるようになって面倒なのです。
他にもちょっとした不具合や、ゲームが重くなったとの報告もあるので、
当分の間は4.4で行こうと思います。
 
  1. 2015/11/29(日) 23:48:00|
  2. 携帯電話

電話休題 SH-04Fの液晶がまた割れてしまった

2015blog-2642.jpgシルバーウイークのある日。
弟が実家にやってきて、ヤフオクの出品をするので手伝って欲しいそうだ。
この手伝いには、落札者との取り引きや発送も含まれるので、決して割のいい手伝いにはならないのだが…
弟に出品文章の作り方を教えながら昼寝。

…結構な時間、眠ってしまったようだ…弟はヘトヘトになりながら出品手続きを終わらせたようだ。
当方は、ソシャゲのイベントをしようと電話を触ると…あれ、この汚れはなんだ?S字模様になってる…?

操作できない。嫌な予感が頭をよぎる。また割っちゃったようだ…
寝ている際にズボンのポケットに入れたままだったのがマズかったようだ。
2015blog-2644.jpg夕刻。近隣のドコモショップまでホーネットを走らせる。
お店で見せると問題点が一つ。この携帯、先日に水没反応が出てしまっているのだ。
保護フィルムの貼り替えの際に、本体をサッと水洗いしたのだが、SD/UIMの挿入口から浸水してしまったようで
そこの水没判定シールが見事にピンク色に…

その辺りも踏まえてお姉さんと相談したところ、ケータイ補償サービスを利用するのが良いだろうという判断に。

しかし、しかしだ。SH-04Fが無いと意味が無いのである。後継機、それもSH-03G辺りならいいなぁ…とも思ったりしますが
お姉さんが在庫確認をしてくれています。SH-04Fの、黒じゃないと!!駄目なんだ!!

しばらくして…あるそうだ。良かった。というわけで手続きを行って、そこから数日後の到着となるそうだ。
当方が加入している補償サービスは旧来のものなので、4,500円くらいでリフレッシュ品が来るのです。
2015blog-2646.jpgそして到着。
近頃全く貯まらなくなったポイントを使用して、お安くリカバリーしました。

因みに、画面割れで使えないSH-04Fの替わりはSH-06F、要はAQUOS PADで
凌いでいました。幸い、シルバーウイーク中だったので外出は外食くらいだったので
特に困ることもありませんでした。電話も掛かって来なかったですし。
2015blog-2645.jpg東京からはるばるやって来たSH-04F。

こういうのはメーカーではなくキャリアのセンターから来るのですね。
2015blog-2647.jpg開梱。

当然ですが、SH-04Fのブラックです。
これから色々頑張ってもらいますよ。よろしくね
2015blog-2648.jpg手引書も同梱されているので、慣れない方でも安心して

事をすすめることができます。
2015blog-2649.jpgリフレッシュ品。当然、新品にしか見えません。

当方の手元にやって来る前は、誰がどんな使い方をしていたのでしょうか。
2015blog-2650.jpg懐かしいデフォルト画面。

しかしだなー…もうここから設定するのはやだ…
2015blog-2651.jpg元のSH-04Fに準じてアプリを入れて配置して、
なるべく前の環境に近づけていきます。

…しんどい
2015blog-2652.jpg殆ど納得がいくところまで持って来れましたので、
元の個体はオールリセットします。

因みにこれの操作はBluetoothマウスでポチポチっとな…
2015blog-2653.jpg発売日に飛びついて、一度目の画面割れを経験してもなお
頑張って使い続けてきた当方のSH-04F。
Androidスマートフォンも、ここまで満足がいくものになったと実感させられた良機でした。
ありがとうございました。
2015blog-2654.jpgさようなら。
2015blog-2655.jpgオールリセット後は、Bluetoothマウスが紐付けできなくなりましたので、
2015blog-2656.jpgUSBホスト機能を用いてマウスを接続。

最後の操作を行います。
2015blog-2657.jpg嗚呼、本当に世話になったなぁ…これ持って色んな所に行ったなぁ。
単虎を覚えたのもこの端末でした。

新しいオーナーさんの元でも頑張るんだぞ~
2015blog-2658.jpgリフレッシュ品になったことだし、TPUケースも新調するか。
当然、エレコムの同じものです。まとめ買いしたのでまだストックがあります。

汗や何やらで、縁が赤く変色しています。
2015blog-2659.jpgところで、SH-04Fの液晶パネルにはロットで違いがあるようで…
画像でよく見たらお分かりいただけるでしょうか、タッチセンサーのパターンが模様のようになっています。
暗所にてスポットライトを当てるとギラギラ光って目障りなのです。
ところが、当方が初めて画面を割って交換されてきた液晶にはこのパターンが見えないものが付いてきたのです。
そんなもんなのかなぁ…と今回やって来たリフレッシュ品には…嗚呼、またこれだ。まぁ仕方ないか。

最新型のSH-01HではCPUがなんと8コアらしいですね…Androidも5.1で倍速液晶、
え、倍速液晶…これはゑろ動画の再生に良さそう…ゴクリ
カメラも光学手ブレ補正が復活しているとのこと。だがまだまだ、当方はSH-04Fで行きますよ!!
 
  1. 2015/11/24(火) 23:08:35|
  2. 携帯電話

新しい職場でのツーリング これぞオトナの休日 第三弾-四

2015blog-2618.jpg途中、満腹感と信号のない緩い走りの国道で眠気が襲ってきて
皆様、大変だったようですが…

なんとか、白浜までやってきました。バイパスを走って、見慣れた景色を抜けて…
2015blog-2619.jpg…と、信号でもないのにk柳主任のヨンフォアがまた停まってしまった。
懸命にキックしている(セルは具合が悪いそう)
なんだ…こりゃ尋常じゃない感じだぞ

コンビニの駐車場を間借りして、原因を探る。燃料は…キャブのドレンを開けると漏れてくる。
キーの接触が悪いようだ。ランプがボンヤリ光るところでキックするも駄目。
火花が飛んでいるか診る。ああ、飛んでいない。
バッテリーを見ると液がないセルがある。これか…

当方のホーネットのバッテリーをつなぐと、元気に始動。
2015blog-2620.jpgここで電話にて手配していたJAFが到着。
整備士さんの診断によると充電系が駄目だろうということ。
近くのバイク屋さんが開いているようで、似た大きさの新品バッテリーや
中古でも良いなら用意があるそうだ。
2015blog-2621.jpg幸い、レッカーも無料の距離なので、そこまで積んでもらうことに。
2015blog-2622.jpgやってきたのは紀伊新庄駅最寄りにある「プラスワンモーターサイクル」
日曜に営業してくれているのはとてもありがたいです。

店内にはセンスの良いカスタム車や、新車の試乗車?も。
個人的にはFZRの足が入っていると思われるSRXが気になりました。
2015blog-2623.jpg準備していた中古バッテリーを付けてもらい、
走れるだけ走ろうということに。
因みに、このヨンフォアですが、セルスターターは壊れていたわけではなく
バッテリーが弱っていたためにクランキングができなかったようです。

さぁ、暗くなると燈火類で消費電力が増すので、急ぎましょう。
プラスワンモーターサイクルの皆様、お騒がせしました…
2015blog-2625.jpgですが、終わりは突然にやってきました。
距離にして56.6Km。トンネル内でストール。

我々は安全な場所に退避し、貸バイク組には先に帰ってもらうことに。
広川インターチェンジの手前だったので、
そのまま降りて、策を練る。
2015blog-2626.jpg直ぐ側にローソンがあるので、そこに一旦落ち着く。
S田主任がレンタカーの手配を工面しているが、渡り板が無いとのこと。
嗚呼、万事休す。こんなレジェンドバイクをこんなところに置きっぱなしにしていると、
まず跡形もなく蒸発することでしょう。

そんなことをヤマさんやハゲラ君とのLINEに飛ばしていたら、なんとヤマさんが
駆けつけてくれることに。ヤマさんの実家は設備屋さんなので、軽トラなんかはお手の物なのです。
2015blog-2627.jpgこのローソンにはイートインがありますので、そこで集い、インスタント食品を楽しむ。
温かい汁が身にしみて、体が元気になっていきます。
インターチェンジが近く、かつ、このような良い条件のローソンがある場所でエンコしたのは
不幸中の幸いだったとも言えますね

小一時間の時を経て、ヤマさんが現行キャリィで到着しました。
思えば、当方がJazzを購入したときも、ヤマさんと一緒に軽トラで東大阪まで取りに行ったものでした。
エアコンも無いキャリィで、窓を開けて走っていたら当方は右腕、ヤマさんは左腕が真っ黒に焼けてしまったという…
2015blog-2628.jpgS田主任の得意とする縛りで、ガッチリ固定されたヨンフォア。
2015blog-2629.jpgさぁ、走り出しましょう。
困難はなんとか乗り切ることができました。

ヤマさんは不参加ながら、この日のMVPとなってしまいました
2015blog-2630.jpg紀ノ川SAで、今回の解散式。
本当に色々ありましたが、こうして無事に帰れる方向に向いたということで…

次回はちゃんと円月島にたどり着きたいところですね。リベンジしましょう!!
2015blog-2631.jpgそして、当方は相変わらず阪南インターチェンジから15分の好立地なので、
そそくさと帰宅して、皆がヨンフォアのフォローに回っているなか、真っ先にお風呂で体を
暖めることができたとさ。

その後のヨンフォアですが、多数のリプロパーツを用意しているBRCというお店で
レギュレーターを購入し、修理の準備が整っているとのことです。
ICレギュレーターになったら、MFバッテリーでセル始動がOKになることでしょう。
 
  1. 2015/11/24(火) 01:36:36|
  2. オートバイ

新しい職場でのツーリング これぞオトナの休日 第三弾-参

2015blog-2601.jpgさて、毎回のツーリングの課題でもある記念写真。
前回のような5台くらいであればまぁ話は早いのですが、
今回は大所帯。まずは具合の良さそうな場所を探し、整列してもらう。
こういう仕切りは当方の部所の主任であるI田主任が突出しているのですが、
当方もちょっと頑張ってみました。
マシンが順光になるように駐めて、綺麗に並べて…
2015blog-2602.jpgこの後、人間入りの写真と、更に一人ずつマシンに跨った写真も撮っちゃいます。

翌日にプリントアウトしたものを持って行くと、ツーリングの余韻と相俟ってウケが良いのです。
2015blog-2603.jpg今回もバイク便仕様のホーネット。でもやっぱり伊達なマシンにこれは似合わないですよね…
外しの美学も、外れすぎていたら美学にならないんですよね
ボーナスが出たらタンクバッグを物色してみましょう。

因みに、当方が跨った画像は空ヲタのW田監理主任が撮ってくれました。そして改めて
自分がデブになったことを認識するのでした。
2015blog-2604.jpg次なる目的地に向けて走ります。

日の岬灯台に向かうとのことですが、途中、後半の数台がはぐれてしまったり、
2015blog-2605.jpgK柳主任のヨンフォアが原因不明のトラブルで停まってしまったりと

色々ありながらも…
2015blog-2606.jpg昼食をとることになっている旅館に到着しました。

はぐれたもう片方のメンバー曰く、日の岬灯台には行けなくなっていたそうです。
これを書きながらちょっと検索しているのですが、現在はどうなっているんだろう?

暫く調べてみましたが、なかなかのB級感あふれるスポットだったようですね。

因みに、「ひのみさきとうだい」で検索すると、当方が3月に島根に行った際に訪れた
出雲日御碕灯台がたくさん出てきました。嗚呼、もう随分前のことに思える…
2015blog-2607.jpg紀伊半島南部に行くと、魚料理といえばクエになるようです

この旅館にもこのようなイカしたモニュメント?が。
2015blog-2608.jpgお鍋にするとプリプリで美味しいのですが、

さぁこのお店のクエやいかに。
2015blog-2609.jpg旅館にはごはん処が併設されており、我々は
そこに通されます。お店の中には魚拓が。
この画像では比較できるものがないですが、でかい。
2015blog-2610.jpgクエ鍋のセット。身は3切れくらいですので、味わって食べましょう。
2015blog-2611.jpg全景。

後に紹介する公式サイトによると、クエ定食(2,900円)がこれのようだ。
2015blog-2612.jpgいいダシが出てますね~
2015blog-2613.jpgこの旅館特製のポン酢でいただきます。

味?そりゃもう、言葉にできないくらいでした。
後々、卵とごはんを頼んで雑炊にまでして堪能いたしました。
2015blog-2614.jpg旅館の横はまさに海。
岬の名にふさわしい立地ですね。

検索したら公式サイトまで出てきました。いまどき食べ○グやじゃ○んでしか詳細が見られない
お店も増えている中で、ちゃんと公式サイトがあるのが嬉しい。
2015blog-2615.jpg腹を満たしたら、また走りだすことになります。
2015blog-2616.jpg何気ない画像も、こういったものも余すこと無くにSDカードに詰め込んで
参加した皆様に回して渡すようにしています。
今回は一眼+車載カメラ+携帯で240枚近くとなりました。
2015blog-2617.jpgここから下道で白浜まで走ることとなります。

目指すは三段壁と円月島、そして露天風呂なのですが、
この日のうちに全部こなせるでしょうか
 
  1. 2015/11/22(日) 00:38:41|
  2. オートバイ

新しい職場でのツーリング これぞオトナの休日 第三弾-ニ

2015blog-2583.jpg数十分を待たずして、様々なサウンドと共に参加者のマシンが集います。
今回は人数も多いので、まさに多種多様な感じですね。

ここに足りないのはレーサーレプリカでしょうか。IN田さんのGSX-R1100がなんとかそれっぽい感じ。
2015blog-2584.jpg本当であれば同期のヤマさんがここにNSR250Rを伴って加わるはずだったのですが、
キャブレータのオーバーフローで無念の車でお見送り…となりました。

ですがこのヤマさんが、後々の救世主となって降臨することとなるのです。
2015blog-2641.jpg出発です。

鮮やかなイエローのスクーターは、OK保主任のスカイウェイブ。
Sなので変速機構が付いている模様。ハンドルに妙なスイッチが付いていました。
2015blog-2587.jpg紀ノ川SAに到着。

…!!何じゃこの車は!!
ギャランΛ、それも3ナンバーですよ!!2600のギャランΛなんで見たことがなかった当方は
大興奮で車を見せてもらうことに。
2015blog-2585.jpgエンジンルーム。
オーナーの愛情が輝いています。
当然、オリジナルではないにしても、このキメの細かい手入れが
それ以上の輝きを見せてくれます。
2015blog-2586.jpgASTRON80。2600ccなので所謂G54B。
我々のようなCCV愛好家としてはジープ最強のJ57/47/37などに載せられた
ハイパワーユニットとして、
そして走るシーラカンスことデボネアの心臓としても有名でした。
2015blog-2588.jpgで、そのΛのオーナーさんと談笑していたのがAE86のオーナーさんでした。
驚きのシングルナンバーですが、なんでも2年落ちを今迄維持しているとのこと。
これもまた素晴らしいコンディションですね…

…って、バイクツーリングというのに勝手に何興奮しているんだか、いや、これらのマシン達は
当方を大興奮させるのには十二分のパンチ力を持っているのです。
2015blog-2589.jpgさて、メンバーの皆様は煙草休憩も終わったようなので、

またしても阪和道を南下することとなります。
2015blog-2590.jpg高速道路を11台の編隊で走る様は圧巻です。

なかなか並走する四輪などとのペースがうまく取れない感はありましたが、
引率の方達の仕切りでうまく隊列が保たれていました。
2015blog-2591.jpg今回、カメラマウントにラバーを挟み、カメラ自体の感度も上げたので

失敗画像は相当減らすことができました。
2015blog-2592.jpg有田ICで降ります。
2015blog-2593.jpg紀勢本線の線路沿いをひた走ります。

線路の速度標識にはまだ381の文字が見られますが、
この画像の時点で、もう381系はやって来ないのです。
2015blog-2594.jpg広川ビーチ駅をかすめます。
2015blog-2595.jpg山道を越えると、海が見えてきました。

こんな場所があったんだなぁ
2015blog-2596.jpgトンネルを抜け、
2015blog-2597.jpg橋を渡り、
2015blog-2598.jpg凄い石垣をかすめ、
2015blog-2600.jpgなんだか凄いところに着きましたよ!!

色々と行程を組んでくれているのですね。
2015blog-2599.jpgあとで調べてみたのですが、白崎海洋公園という場所のようで
この奇勝は石灰岩からなるものとのこと。キャンプ場やバンガローも併設されており、
我々が着いた辺りには、朝起きて歯を磨いている宿泊客が水道の周りに大挙しているような状況。
何せ集合時間が早いので、まだ朝の8:20頃なんです…
 
  1. 2015/11/19(木) 23:02:58|
  2. オートバイ
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