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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

南海電車まつり2013その5・工場見学4

2013blog-3106.jpgバスも展示されています。

運転台で「なりきり」もできた模様。

物販は忘れ物傘と、廃車による発生品、いわゆる本物のバス部品。
とはいっても小物ばかりですが、昨年よりちょっと内容が増えていました。

さすがに、「つぎ とまります」は昨年買ったので
やめておきました…
2013blog-3105.jpgこちらは南海りんかんバスのブルーリボンハイブリッド。

大阪市バスでは少数派ですが、民間事業者ですと
今日乗ってきた鳳シャトル含めて結構見ることができます。
2013blog-3107.jpgさて、またしても工場内写真に。

大量に置いてある軸箱。1両8個、6両で48個…
昨年も書いたかな、これ
2013blog-3108.jpg車輪も綺麗に履き替えてスタンバイ。波打車輪の凸凹が近くで見ると凄いです

新品のタイヤ(本当にそう呼ぶ)は画像のように相当な厚さがあるのですが、
走行、ブレーキによる摩擦、そして整備による研磨で徐々に痩せていきます。
当然、摩耗限界は数値化されている(と思われる)のですが、使い込まれた
車輪は踏面部分がかなり薄くなっています。普段、走っている電車の
床下に目を向けてみると様々な発見があって面白いです。

え、俺だけ??
2013blog-3109.jpg…手前に転がっている落書風船はなんなんだ…
2013blog-3110.jpgで、その後ろにある引き出し、
その中にある部品は、台車・電気機器から車軸への電気の通りを良くして、
歯車や軸受が電蝕(電位差による金属の腐食)しないようにするための
シューとのことです。
2013blog-3111.jpgこのような入れ物が沢山並んでいます。

架線から受けた直流1500Vをドーンと(※電動機の時点で375Vなどになっています)
地面に流すだけに、ベアリングやギアを通すと電位差で傷みが出てしまうのです。
2013blog-3236.jpg多分、ここに付くのでしょうか?
2013blog-3112.jpg整然と並ぶ軸箱。

手前のナットに輪っかを付けたものは、自作便利工具でしょうか
よく見ると、明らかにミンデン台車に付くもの、ズームカーのFS17系であろう
ウイングばねの受けがある軸箱も見られます。
2013blog-3113.jpgそれらを締結するボルトやナットもいちいちでかい!!

そしてサイズもミリやらウィット(インチ)が混在しています。
6100系の途中辺りでISOねじに変更された記述を本で読んだことが
あるのですが、そのあたりの変更はこのあたりの部品在庫に
影響があったりするのでしょうか?
2013blog-3114.jpgおびただしい数のコード。

これが先程の地絡シューに続くのでしょうか
2013blog-3115.jpg車軸の職場はまだまだ続く。
輪軸に書かれた記号?は…何かの名前?管理番号?でしょうか

手前は便利な転車台になっています。
 
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  1. 2013/11/08(金) 00:40:55|
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