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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

Prius AW35W5T CPU換装等、強化します

2013blog-2490.jpg寝室でのゑろ動画閲覧の救世主となるか!?
Prius AW35W5T。

可能な限りのスープアップで2020年まで使うぞコノヤロー!!
2013blog-2540.jpgメモリスロットは、これの1世代前のものと同様、
サービス蓋を開けたところにあります。

親切設計でしたが、蓋の作りが悪く爪が折れて
蓋のないものが中古市場で流通していましたが、
この世代の筐体から改良されています。
2013blog-2541.jpg裏蓋を留めるネジもなんと4箇所に減っていて、
更に前世代の筐体と違っていやらしいツメも無いので
いとも簡単に分解ができる。
2013blog-2542.jpgシャシの基本的な構成は前世代と同様、
樹脂カバーに沿った形のスチールカバーがあり、
その中にマザーボードや電源が所狭しと収まっている。

電源内蔵なので、ACアダプタの700Sシリーズのような
驚異的な薄さは失われている。
2013blog-2543.jpg数本のネジを外すとカバーが外れる。

Socket479(478?)であった前世代と違って、
CPUクーラーは独立した構成。
2011blog-097.jpgAW35Pだとこうなる。
電源がCPUクーラーを兼ねていた超変態構成でしたが、

AW35W5TはLGA775化されたので、熱処理の絡みか
クーラーを独立させたという見方で良いだろうか
2013blog-2548.jpgCPUクーラーはヒートパイプの付いた本格的なもの。

ここに収まっているのはこのW5TがPentium4の524という
FSB533Mhzで3.06GHzのよくわかんないプロセッサ。
当然、豪熱で有名なプレスコさんです。

946GZ Expressというチップセットが載っていて、Celeron420~520、
Celeron Dの347~365、Pentium4は517から661まで、
その他LGA775で結構対応しているプロセッサは多い。

そして、ハイスペックプロセッサ(当時)であるCore 2 Duoも
FSB800MHzのものであれば動くようだ。
2013blog-2597.jpgそれでは、解体開始です。

ソケットはLGA775の標準的なものでしょう
2013blog-2544.jpg外されたCPUクーラー。
マウントはLGA775標準のものとそっくりなので、
寸法tぽエアフローさえクリアできれば
換装も夢じゃないでしょう。
2013blog-2545.jpg外されたPentium 4 524。

うーむ、これを採用したのはやっぱ在庫処分で安かったからでしょ
2013blog-2539.jpgそして、換装されるプロセッサですが、
Core 2 DuoのE4700です。
これが載せられるCPUの中では最速最強となる筈。
それにしてもだ、これ…載せてちゃんと動くかな
 
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  1. 2013/08/13(火) 20:18:59|
  2. パソコン

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