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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

サイバーデザインのラジオ時計 Panasonic RC-CD350 後編

2013blog-1976.jpgそれでは、分解を開始します。

ラジオ時計らしく、停電補償機能が付いていまして、
006P電池が入る場所が用意されています。
2013blog-1977.jpgこの機種、バラすのはさほど難しくないのですが、
電気部品を完全に切り離して、洗える状態にするまでには
少し面倒なことがあります。

そのうちの1つがこれ。CD蓋の開閉検出。
半田で繋がっているそれを抜かないと、スイッチが外せません。
2013blog-1978.jpgスピーカーなどを外していきます。
2013blog-1979.jpgああ、ここも…

電源ケーブルは筐体に直付されていて、これも
トランスに入っている分の半田を解かないと
分離することができないのです。
2013blog-1980.jpgなんとか、電気的な部品と筐体を分離できました。

洗剤とスポンジ、使いふるしの歯ブラシで
綺麗に洗浄します。
2013blog-1981.jpgとっとと乾かして、作業開始です。
2013blog-1982.jpg忌まわしいトランス基板直結の電源コード。

音速で繋いでしまいましょう。
2013blog-1983.jpg電源装着完了。
2013blog-1984.jpg基板も筐体にモールドされたレールに挿し込むように

できていて、簡単に組んでいけます。
2013blog-1985.jpgスピーカー。

最低限だ最低限だと言ってはいますが、それなりに
音は出るのです。まぁトーンコントロールはあるので
それなりに求めた音にすることは可能なのでしょう。
2013blog-1986.jpg表面への部品装着も始めます。
2013blog-1988.jpgスピーカー自体の取り付けに手間を掛け、

そして配線を綺麗に這わせるのに気を使いながら…
2013blog-1987.jpgそして、忌まわしいCD蓋の開閉検出スイッチにも

ケーブルを熔着。
2013blog-1989.jpgできました。
2013blog-1990.jpgここで筐体合わせとなるのですが、どうしても配線の逃げや

基板の入り具合でうまくいかなくて、数回はやり直すことに。
2013blog-1991.jpgそして、数回の紆余曲折を経て…完成です!!
2013blog-1992.jpgトーンは3段階コントロールに擬似サラウンドの
スーパーバーチャライザー。
液晶は明暗2段階を調整でき、電源OFFでも常時点灯できます。
目覚まし時刻が3種選べまて便利そうですね。
2013blog-1993.jpg筐体は、CD蓋に金属を奢っていて
サイバーな質感に一役買っています。

なかなか好ましいスタイリングですね。
 
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  1. 2013/06/24(月) 00:28:26|
  2. ラジオ・時計

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