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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

追いかけてますか?7019F+7027F

2013blog-1959.jpg近頃は泉北3000系の、まさに電撃移籍が話題の南海電車ですが、
その他にも色々気になる動きがありまして…

これら3000系と、更に新型車両の8000系によって置き換えが進むであろう
南海線の最も古い形式となる7000系。

4両で組んでいるグループと、増結用に2両で組んだものが約3:2の比率で(17本:11本)
存在していたのですが、引退は2両編成のものが先行したためか
今では2両組成で現役なのは7019F・7027F・7031F・7043Fの4本となりました。
2009blog-281.jpgあんたこの画像南海、いや何回使うのと言われそうですが…
まとまった数が存在した頃は、このように2+2で
特急サザンの自由席車として風を切って走ったこともありました。

が、近頃はもっぱら6両の和歌山市方への増結が主となっていたのですが、
2013blog-1960.jpgなんと、今頃になって2+2の組成で普通車の運用に
入っている姿を目撃しました。

非ヲタの皆様には「これの何がどうすごくて、珍しいねん」と思われそうですが、
いや、これがレアなんですよ、レア。

普段は4両編成といいますと、そのまま4両を組んだ車両が
充当される傾向が…6両の運用が増えた近頃は特に多いのですが、
そんな中での2+2。これは記録するしか無い!!

が、それがいつどこで走っているかなんてわかるわけがないですし、
現場に聞く(これは鉄道会社側が公表、もしくは特別な列車を除いて厳禁です)ことも
できないわけで…

そう、夜勤明けに対向の列車を観察するんです。
2013blog-1962.jpgで、何処々々の駅で反対方向へ向かう列車で発見できた場合は、
「南海時刻表」を用いて難波での折り返し列車を見極め、
撮影地に近づく時間を調べる。
待ちぼうけしなくても良いので、効率のよい撮影ができるわけです。
というわけで枕木(じゃなくなった)区間でGet!!
それにしても、この辺りの線路も小奇麗になってしまいましたね。
2013blog-1961.jpg後日。また対向の列車で発見できたので、こんどは
いつもの箱の浦カーブで撮ります。
和歌山市方は旧塗装リバイバルを纏った経歴がある7027+7907です。

この記事を書く1週間前くらいには目撃できたのですが、
この組成、今はどうなったのでしょうか?
 
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  1. 2013/06/22(土) 00:39:11|
  2. 鉄ヲタ

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