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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

HonDA Jazz ブレーキ流用強化の考察

2013blog-0013.jpg考察用に入手したCBX125カスタムのホイールです。
そのまま使っても良いのでしょうけれど、ディスクプレートの
スポーク部の形があんまり好きではありません。肉抜き過ぎも
なんだかなぁ…ということで
2013blog-0014.jpgまた、タイヤ径、リム幅共々(1.85-18)大きすぎのような。

とりあえず、寸法取りして後々に備えておきます。
2013blog-0017.jpgメーターギアとケーブル、アクスルシャフトも付いてきました。

こういったものがまた検証や間に合わせにピッタリなんです。
2013blog-0015.jpgCBX125カスタムのディスク径。

240mmですね。
2013blog-0016.jpgCB50JXのディスク径。
これも240mmでした。
こうして見るとディスクの肉厚が多いことと、
当たり面が広いですね。
2013blog-0019.jpgCB50JXのメーターギア取り付け部分。
2013blog-0018.jpgCBX125カスタムの同じ部分。

嗚呼、全然違う…これはどうしよう
2013blog-0025.jpgギアをはめ込むと…だめだこりゃ
2013blog-0023.jpgバラしてみる。
後々の簡素化された構造からすると
結構凝った構造になっています。
2013blog-0029.jpgスポークの太さはCB50JXとCBX125カスタムでは
結構違います。
CBXのものは相当太いですね
2013blog-0027.jpgディスクプレートのオフセット。
右がCB50JXですが、4mmは内側に入っています。

ちなみにハブの厚みは同一でした。
2013blog-0020.jpg検証のために、MCXのスピードメーター

取り出し部分を外します。
2013blog-0022.jpgリップシールをめくり、パーツを外します。
2013blog-0024.jpgこれがCB50JXのものですが、ギアと噛み合う中央部分は
ゴムブッシュを介して圧入されています。
これは万が一、メーターギア機構にトラブルがあった場合
ブッシュがちぎれることで前輪ロックなどの支障を防ぐのでしょう。
2013blog-0026.jpgこの新しいタイプのものだと、支持を外周の二箇所にすることと、
鉄板を薄くすることで同等の機能を持たせるのでしょう。

さて、これをどうやってCB50JXのホイールに仕込もうものか…
 
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  1. 2013/01/07(月) 00:59:11|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

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