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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

ソウルに行ってきたニダ 番外 あちらのバイクって?

2012blog-2820.jpgさて、アジアでも先進国となったここ韓国ですが、
乗り物の文化も技術供与から始まって、そこからの目覚しい発展にて
日本の産業を脅かす存在になろうとしています。
この構図は、昭和中期に欧米の技術供与にて発展を遂げた
日本の産業をトレースしているようにも見えますが、こちらの乗り物、
特にバイクはHYOSUNG(ヒョースン)がデリバリーされたくらいで、
あまり日本に渡っているものも多くないようにも思われます。
2012blog-2821.jpgで、韓国の白バイと要人のものと思われるまさにVIPカー。
車はヒュンダイエクウスでしょうか。
近頃まではデボネアやプラウディアだったものですが、
最新モデルはあるでメル◯デスベ◯ツのような、風格と威圧感がある
容姿となっています。
2012blog-2823.jpg台湾でも大概でしたが、こちらでも
バイクはビジネスツール、とくに積載ツールとしての
需要が多々あるようです。
このように、開店祝いの花を運んだりと…
2012blog-2824.jpgそれが更にえげつなくなるとこのザマです。
前半分は普通のバイクですが、後ろ半分が農民車のような
荷台になっていて、シャフトドライブで後輪を駆動する
ナイスなトライクです。
他にも、スイングアームをロングにして、荷台を延長した変造バイクなんかも…
2012blog-2822.jpgこちらはなかなかスタイリッシュなカウルレスのバイク。

フレームのステッカーは…YELLOW CORN???
なぜにイエコン??
2012blog-2825.jpgここ韓国では、軽自動車は低所得層の乗り物とされているようで、
ハイグレードなセダンを持つことがステイタスになっているという、これもまた
昔の日本のような車カーストがあるようです。
その中でも、日本の軽自動車はその与えられたサイズの中でスポーツモデルや
ユーティリティ性の高いもの、オフロードも…と商品性を高めて、今や国民車として
不動の地位を得ていますが、ソウルではこのような仕事車しか見ることができませんでした。
2012blog-2827.jpgで、上の画像も、この画像も…日本で見たことがあるような…
そう、スズキキャリイ/エブリイです。
大宇や韓国GMから「DAMAS」という名前で販売されているそう。
トラックは荷台の長いものも存在しました。
で、エンジン音までがスズキのものでしたが、何を積んでいるのでしょうか。
2012blog-2828.jpg顔はこちらなりにいじられていて、

なんだか間抜けなものになっています。
2012blog-2831.jpg起亜自動車の「タウナー」という…
どうみてもダイハツ・アトレーです。
その隣にはインフィニティ。
2012blog-2830.jpg韓国でも郵便の配達は
赤いカブです。
アジアンなカブだけに、日本モデルでは
考えられない進化が見られます。
2012blog-2829.jpgフロントフォークはテレスコピックに、ホイールはキャストホイール、
テールランプはLEDになっています。
最新モデルはフロントディスクブレーキまで奢られていてちょっとうらやましい。
2012blog-2833.jpg

2012blog-2835.jpg
で、韓国のバイクというと
「YAMUDA」は外せないだろう。YAMADAでもYAMAHAでもない。
詳しい方ならご存知だろうが、日本の各社メガスポーツモデルの
形どころかロゴや色までパクったフェアリングをHYOSUNGの
125ccバイクに装着するキットを制作している外装メーカーで、
その見た目の出来は結構なもの。当然、足回りは125のベースモデルのままなので
その辺りはちぐはぐで、そこがまた面白いのだが…
ジャパニーズモーターサイクルへのあこがれ??とはいえ、意匠を丸パクリされている
日本メーカーとしてはたまったもんじゃないだろう。

で、今回の旅行でもYAMUDAをいっぱい見れる!!と楽しみにしていたのだが、
これが全く居ないのだ。
ソウルではなく、地方都市に行かないといけないのだろうか。
で、ようやく見つけることができたのが上の一枚。GSX-R風のデュアルヘッドライトに
「SUZUKI」の文字!!あほかwwwなのだが、125の車体に合わせてこじんまりとまとまった
ディフォルメというか、スタイリングはなかなかのもの。

下のバイクはYAMUDAではなく、HONDAとの技術提携がなされていた
DAERIM(デリム)という会社の125cc。VT250風のスタイリングをまとった単気筒ですが、
名前は「VF」だったり。このバイクは結構な数が走っていました。
2012blog-2834.jpg清渓川にて。
物凄い焼色のマフラーです。
2012blog-2837.jpgホンデイプクでは、このようなストファイ風味のCBRが。
こっちで売られていたとは思えないので、中古バイク買取り業者を介して
こちらに輸入されたものと思われます。
2012blog-2826.jpg日本でもあまり見ない、VF750マグナ。
マグナは人気モデルのようで…
2012blog-2832.jpgこのようなDAELIMの変造マグナも存在します。
確かにマグナのスタイリングなのですが、名前は「Magma」
日本でCB125Tなんかのエンジンと合わせたら、結構受けがよさそうです。
逆パクリでHONDAから発売されることを夢見るとしますか。
2012blog-2838.jpg南大門市場にて。
JOKERのようですが4サイクル。
なんだ、こっちの方がJOKERの雰囲気に合ってて良さそうじゃないか。
それでだ、ナンバープレートなんだが…

おい、新宿区ってなんなんだよ??
2012blog-2839.jpgZOOMERも…それもさっきのとおんなじ「モ3げ57」じゃないか!!!
どうなってんだこの国は??

更に、こっちはコーションプレートが日本語です。
ということは、日本の中古車が海をわたってこちらで活躍しているようですが、
壊れた場合の部品はどうするんだろうか?
2012blog-2836.jpg更にこういうのも…ベンリィCD50ですが、DAELIMのものでもなさそう、
ちょっと観察すると、これもコーションプレートが日本語でした。
カラーリングはこちらでなされたのか、日本でこうなってから手放されたのか…
しかし上記のスクーターの新宿区ナンバープレートと言い、
こうして日本から来たCD50が活躍している辺り、一般人レベルには
反日感情なんてくっさいものはまったく無いんでしょうね。
 
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  1. 2013/01/03(木) 23:14:08|
  2. オートバイ

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