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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

ソウルに行ってきたニダ 10 ここだけは違ったシャレオツスポット

2012blog-2783.jpg新沙のカロスキル通りを歩きます。
シャレオツかつセレブなスポットのようで、このあたりだと自国車よりもヨーロッパ車や
Lexus、INFINITYの車が見られるようになります。どこの国でも、お金持ちは外国車なんですね…

そしてこの辺り、ここだけは違う…この国特有の街の臭さがない。日本に居るみたいです。
少し休もうと、臭いとフィーリングでオシャンティなお店に。カフェかな?とキョロキョロしていたら、
「イラッシャイマセ」マスターらしい。
それにしても喋ってもいないのに、なんで日本人だということを見抜かれているのだろう。
2012blog-2780.jpgほっと出来る飲み物をオーダーします。

お店にはクリエイターっぽいシャレオツなお兄さんと、老夫婦。
スミマセンと後ろを通してもらうと、おじいさんが「アリガトウ、アリガトウ」
日本語なのですが、ちょっと意味が違うのが微笑ましくも嬉しい。
2012blog-2782.jpgマスターさんはアラフォーっぽいスラっとした渋いお兄さんです。中国系?とのことだ
先程の件を訪ねてみたのですが、「日本人はイイ、マナーガ、中国人はスグワカル、ガーガーウルサイカラ」
とのことだ…「アルキカタモ中国系はフンフン(肩で風を切る感じで)」
確かに、日本橋の電気街や空港急行で見掛ける中国系の人はそういう感じだ。
比較的富裕層の人でもそうなんだからなぁ…
温かく甘いコーヒーと、国籍を越えた会話が疲れを忘れさせる。
2012blog-2779.jpg先程のクリエイターさんっぽい人は大学の写真部の人らしい。

おもむろにEOS1Dと赤帯レンズや白レンズを出してカチャカチャセッティングし、
老夫婦を撮っている。身内なんだろう。
このマスターも写真が好きで、店内には最近行ったというマチュピチュの写真が掛けられていた。
2012blog-2778.jpgもう一人(いつ出てきたのか気づかなかった)中肉の学生さんは、
CONTAXのデジカメを出してきた。こりゃあんまり見たことのないカメラだなぁと驚いて、
「ケッコウ、フルイケド、イイカメラ」とはマスター。
帰ってから調べてみたら、CONTAX Tvs DIGITALというカールツァイス搭載の銘機だったのだ。
こんなマニアックなデジタルカメラが存在したことに驚いてしまったが、その時、
「僕もこれを気に入って使ってるんです」とPowerShot G5を差し出してみた…
先方はこんな日本人をどう思ったのだろうか…
2012blog-2781.jpgそのマスターが言うには、「カメラハ ヤッパリ ニホンノガイチバン。 CCD、ソニーノCCDガイイカラ。
ホカノヤツハダメ、ブー!!」とのことだ。
確かに、街中で見かけた広告、現地の人が持ってるカメラ、空港でT-ARAを撮ってた
一眼の砲列も日本メーカーのものばかりであった。

色々面白いものを感じ取れて、満たされたところでお礼を告げて、街歩きを続けます。
2012blog-2784.jpgうお!!これって一風堂やん!!
このあたりには他にも日本のご飯やさんが
進出していました。いやー、インタナショナルですね。

味見してみたかったのですが、今夜はまたこちらで食べれる
料理を…とのことでまたの機会に…
2012blog-2785.jpg中心部に戻って来ました。
ロッテホテル前はこのようになっていました。カップルだらけの
シャレオツムーディ空間が展開されていました。しかしまた、このツリーが結構でかい。
眺めて写真を撮っていたら、「Excuse Me?」と…「Picture Please」
爽やかな青年とすらっとした女の子のカップルが。写真とってくれってことだな~…
って、あれ?…ちょっと待った、自分ら日本人やん!!と突っ込んでしまった。
私たちは、というか特に私は現地人か中国系にでも見えたのだろうか
2012blog-2786.jpg失意のまま、ロッテの免税店を周り、奥さんは財布を買って…

明洞の賑やかな場所へ。
2012blog-2787.jpg台湾でも同じことを思ったのですが、
街がとにかく元気なんです。昨日会った奥さんの友人は、
これでも韓国は景気が悪いみたいとの見解を示していましたが、
今の大阪の元気の無さからするとそんなことはないように映りますね。
2012blog-2788.jpg最後の晩餐、ノルブプデチゲというお店へ。
プデチゲというチゲ鍋で、元々は軍隊発祥のもので
部隊(プデ)鍋(チゲ)というようなニュアンスとのこと。
ソーセージやスパムのようなものが見えますね。
2012blog-2789.jpg辛いのは中心に隠れていたようで、煮込んでいるうちにこの赤さ。
結構辛いですが、美味しいです。
途中で入れるインスタントラーメンがまた嬉しい美味しさ。
2袋目も注文してしまいました。
2012blog-2791.jpg最後に、昨日も行ったホンデイプクへもう一度行くことに。
2号線にはほんとうによく乗りました。
画像のように、大都市には欠かせない環状線なわけでして、
ソウル市民の重要な足となっているのでしょう。
2012blog-2792.jpg地下鉄車両に見られる壁の広告ですが、これが驚きの電照広告。
日本でも路面電車(外側)や、地下鉄車両(営団6000系)で
試行がなされたことはあったのですが、本採用には至らなかった経緯があります。
こっちでは吊り広告がないのですが、その代わりにこういうのがあるんですね。
2012blog-2793.jpg何処の国でも乗車マナーの啓発に力が込められていることを感じる。

そういえば、ドア際でちょっと座りこんだお姉さんに、
おばあちゃんが席を譲ろうとしていたのが微笑ましかったです。
多分、お姉さんの体調が悪いのかな?と思ったのでしょう。
2012blog-2798.jpgこの車両は2000系でも、3号線より移籍した通称「幅広」と呼ばれるもので、
ヨーロピアンというかアメリカンというか、無国籍な前面スタイルに、
このように車体裾が広がった断面が特徴です。それのお陰で
ただでさえ広い車内がこの通り、超ワイドになっています。
座席の間がこれだけ開いていたら、楽々3人立てますね…

こちらではもう少しで退役するような車両でも、このように液晶パネルでの
案内装置が据えられています。これがなんと韓英中ときて、
日本語カナ表示もできるのには驚いた。いやー、グローバルですね~
2012blog-2797.jpgケンタッキーも何処にでもあるんですね。

このセット、10000ウォンでてんこ盛りの様子。
2012blog-2794.jpgホンデイプクの町並み。
こちらの女性なのですが、なにも日本でよく見るような所謂韓流アイドルのような
コテコテメイクばかりではなく、結構ナチュラルメイクっぽいメイク(ここ重要)の人や、
地味っぽい清楚な服装で、黒ストッキングやタイツ、そう!!スカートに黒ストの女の子が多い!!
そして驚くほど足が細く長いので、私は下ばかり見ているような感じでした、ハイ

しかし、こうして訪れてみないとわからないことも多いもんだ、
それを身をもって思い知った訪韓でした。
2012blog-2796.jpg若者の街なので、服屋も多く、そして安い!!
1000~2000円で、シャレオツなオベベが揃います。
奥さんも暖かそうなセーターを買っていました。
私もなかなかイカすフード付きのコートがあったので試着したのですが…

腹が出過ぎていて、全く着こなせませんでした…
そういえばこの国、デブが少なかったな
2012blog-2795.jpgよくわかんないキャラクター。

朝にホテルのテレビで見たCMでみたような…
ガソリンスタンド?石油会社のキャラクターなのか?
愛想良く手を振ったり、女の子に抱きついたりしていました。
 
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  1. 2012/12/04(火) 00:17:13|
  2. 海外街歩き

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