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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

ソウルに行ってきたニダ 6 遂に韓国の鉄道博物館へ!!! 1

言うまでもなく、私は鉄道が大好きです。
すぐ側を走っている南海電車は勿論のこと、日本各地の鉄道も、そして昨年訪れた台湾で、
異国の鉄道文化に触れて尚更鉄ヲタ度がUPしちゃっているわけですが…

当然、韓国でも可能な限りは鉄ヲタをするのです!!

いやー、ようやくここまで書けました。前置き??が結構あったのですが…この記事は4部作くらいになりそうです
2012blog-2672.jpg昨日に続き、マクドナルドですよ。
朝マックですが、こんなメニューはなんだか日本でも見ませんよね…
自分で好きなだけタマゴをパンズに挟んで、マフィンを楽しめるように
なっています。
2012blog-2673.jpgここで、奥さんとは別行動。
奥さんはおしゃれスポットやエステに行くそうな。
エステで魔改造されないことを祈りつつ、遂にというか、
海外での初めての単独行動が始まりを告げています。
2012blog-2674.jpgいやー、一人だよ、日本語が使える人も少ない土地で1人だよ??
テンションがアップップしてきました。
市庁駅に着きました。
まぁ、目的地まで電車一本なんですけどね。
2012blog-2675.jpg一応、行先を確認して、次の電車が目的地まで
到達することを確認。
やってきたのは…日本の国電をルーツとするソウルメトロの1000系です!!
昨日まではステンレスボディのハイテク電車ばかりだったので、
うわー、これはいい収穫です!!
2012blog-2676.jpg漢江の長大な鉄橋を渡ります。
この電車、走行音がもうアレ過ぎてたまらないんです。
そう、鉄ヲタ的には103系のMT55、後期の高い音が出るアレを思い出してみてください。
そんなのが100Km/h以上で高速走行するシーンがあるんです。
これだけでソウルに行く旨みもあるってもんです。

 というわけで、PowerShot S80の動画機能で撮ってみました。
区間の選択ミスでほとんどが防音壁ですが、まぁ走行音が主ということで…


まぁ、録音録画でなんで区間の選択ミスがあるかといいますと、
この国ではこういった都市近郊を走る電車でも、車内に物売りが乗り込んできたりするのです。
商品を満載したカートを引いたおっさんが、品物を手に大声で商品のアピールをするんですね。
そりゃその間は走行音なんか録音もできません。

スマホのケース、靴磨きチューブ、手袋…こんなもん誰が買うねんと思ったら、
一回だけ購入シーンを見掛けました。まぁ売れるから商売として成り立つのでしょうけれど…

2012blog-2677.jpg対向の電車。ソウルメトロ4000系です。
こうして見ても、日本の通勤電車をルーツに持ち、それを
この国で昇華させたことがよくわかります。
主要な機器で日本からの技術供与もされているそうな。
2012blog-2682.jpgいやー、見慣れない景色と、どこかで乗ったような電車の旅。
面白かった!!
そして運良く抵抗車に乗れたのも、後々に良き思い出になることでしょう。
2012blog-2684.jpgソウル中心部から小一時間、義王という駅に到着。
えらく賑やかな駅名板、近頃は南海でも駅ナンバリングや、
主要駅から中文やハングルが追加されました。
ちなみに、ここソウルでの駅ナンバリングの歴史は結構長く
1980年代からこういうことに取り組んでいたとのことです。
2012blog-2683.jpgLEDの発車標。多分、時刻表示ですね。
さすがの俺でもそれくらいはわかります。

右には貨物列車が滑りこんできました。いやー、大幹線といった感じで
良いですね。
2012blog-2690.jpg…読めない…

とりあえず顔ハメがあるんだし、鉄道に関するものなので、
歓迎!!鉄道の街・義王にようこそ!!…KORAIL

とかいう内容なのでしょう、推測過ぎますが
2012blog-2687.jpgそう、ここ義王は鉄道の町なのです。
左下にあるように、鉄道大学校があるんです。
そして右下には「Railroad Museum」の表記。

降りる駅は間違っていないようだ。良かった良かった
2012blog-2691.jpg駅舎。
郊外の駅といった感じ、結構立派です

ちなみに、あのT-Moneyで改札もOK。ここソウルでは、地下鉄も
鉄道公社(KORAIL)の郊外電車も通し運賃で乗れるんです

まぁ、私鉄というものが無い故にこういったことが簡単にできるのでしょうか
2012blog-2686.jpg地図。
一応、日本に居るうちに場所は大体調べたのですが…
地図で言うと左方向に進むことになります。
ほんとうにあるんかな…

(注・書いてる途中で気付いたのですが、左端の下にちゃんと鉄道博物館があります)
2012blog-2679.jpgほんとうにこの先にあるんか…てな感じの道を進みます。
壁はこの有様。でもどっちかというと落書きというか、
公に認められたアートのようにも見えるので、
落書きではないと思っておきましょう。
2012blog-2680.jpg蒸気機関車が書かれてるのも、鉄道の町だから…なのか???
2012blog-2685.jpg道はこんな感じ。これがソウル郊外の
普通の住宅街の雰囲気なのでしょう。

こんなのだから、本当に鉄道博物館があるかどうか
気になってしょうがありません←小心者
2012blog-2688.jpg10分くらいは歩いたでしょうか、ん、なんだかそれっぽいぞ、
匂いを感じる。
マイクロバスがたくさん停まっていますが、これはなんだ
遠足…なのか?
2012blog-2689.jpg向こうに鉄道車両が見えます。

どうやらこれみたいだな、よっしゃ到着!!
2012blog-2692.jpgというわけで、次回は遂に鉄道博物館への侵入進入を試みます。

ステキ物件の展示車両はどうなっているのか、胸が踊ります!!

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  1. 2012/11/28(水) 00:21:16|
  2. 鉄ヲタ

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