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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

CF50シャリィ マニュアルクラッチエンジン搭載のためのフレーム加工(叩くだけとも言う)

2012blog-2152.jpg暖かいうちに、塗り物は進めていきましょう。

今日は、小物とシャリィのフレームを防錆処理します。
2012blog-2153.jpgふと気がついたことが…
このシャリィは、マニュアルクラッチのエンジンを搭載する予定ですが、
今迄見てきた情報だと、シャリィのその特徴のあるダウンフレームの形状が
悪さをして、クラッチワイヤーとクランクケースカバーのワイヤーホルダーが
干渉してしまうので、加工を要するのです。
2012blog-2154.jpgネットで検索しても、そのままで積めるという方もいれば、
フレームの表側をエグリ加工することでワイヤーを逃したりと
色んな手法でこれに対処されているようですが…

やっぱ、実車合わせが一番ですね。部品取りJazzのエンジンに、
フレームを載せてみます。
2012blog-2155.jpgマウントボルトは難なく通ってしまいました。
それほどの加工は必要無さそうな予感…

干渉している箇所を見ます。
うーん、本当にちょっとだけですね。
2012blog-2156.jpgクラッチワイヤーを通してみます。
あー、こりゃちょっと無理があるな。一応クラッチを切ることはできますが、
変に角度が付いていて、私的にはアウト。
ワイヤーが干渉している箇所を叩いて拡げてしまいましょう
2012blog-2157.jpgワイヤーホルダーが当たる場所をマーキングして、

そこを重点的に叩いて加工します。
2012blog-2159.jpgそりゃー!!!

どうせ見えないところだからガンガンいくぜー!!!
2012blog-2158.jpgベッコリいっちゃいました。

袋になっている場所なので、簡単にへっこんでしまいます。
2012blog-2161.jpg何度か、エンジンにフレームを載せて、
ワイヤーのかわし具合をチェックします。

うん。ここまでやればワイヤーにも無理が掛かっていませんね。
2012blog-2162.jpgちょっとだけ拡がったフレーム。

これくらい隙間があれば、ワイヤー交換も車上で行えるでしょう。
2012blog-2163.jpgさぁ、懸念もなくなったので、一気にエスコを吹いてしまいましょう。
今迄数回レストアしているフレームなので、どの辺りがよく錆びるかは
把握できていますし、その辺りを重点的に厚く塗っておきます。

シンナーの臭いでクラクラしてきたので、今日はここまで。
 
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  1. 2012/10/22(月) 16:07:02|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

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