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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

シャリイCF50Z 各々のパーツ構成を考察

2012blog-1251.jpg今日も暑い一日でした。
なるべく太陽が建物の影にあるうちに始めましょう。

スイングアームがなくなっていますが…
2012blog-1252.jpgはい、こんな時にはセンタースタンドです。

14インチ化しているので、どうなるかと思っていたのですが、
やっぱりちょっと寸足らずでした。
のちのち、延長加工します。
2012blog-1277.jpgスイングアームは、サスペンション取り付け部を加工しました。

このスイングアーム、実はレアモノだったら申し訳ないのですが…
2012blog-1278.jpgまずはサスペンション取り付け部をグラインダーにて
熔接部分をぶっ飛ばします。
レアモノだったら…スンマセン
2012blog-1279.jpgそして、このようなプレートを作製して…
2012blog-1280.jpgスイングアームと合体します!!
こうすることで、330mmのサスペンションでも
短足にならず、またサスペンション自体の取り付け角度も寝かせることができるので
サスペンションの動きの良さに寄与できると思います。
2012blog-1254.jpgはい、できあがり。

スプロケット側のM12ボルトは、頭がでかすぎて
干渉してしまうので、また何かいい方法を考えないと…

※良い子は真似しないでください。悪い子も極力真似しないでください。
やるなら自己責任で、転んでも泣かない。
2012blog-1253.jpg入手したショートパーツたち。
使用したのはセンタースタンドと後述のバッテリーケースだけなのですが、
まぁ、置いていたらいつかは使い道があるでしょう。

いつかは…!?
2012blog-1255.jpgスプロケットハブを残したままメンテ出来るようにするパーツを揃えました。

部品番号はスリーブナットが90307-001-000
チェーン引きがL側95014-10020
R側95014-10010でした。
2012blog-1256.jpgですが、チェーン引きとスイングアームが干渉してしまい、
実質の引き幅は半分くらいになってしまいました。

まぁいいか
2012blog-1257.jpgサスペンションを仮付けしてみる。

うーん、グッドです!こういう風にしたかったんです
2012blog-1258.jpg奥にしまいこんでいたショートパーツ達を考察してみます。
まずはこれ。ブレーキアームですが…

あれ?
2012blog-1259.jpg本来、シャリィのスイングアームはフレーム内側に挟まるようにレイアウトされていますが
今回装着したスイングアームは外挟みになるので
このようにブレーキアームが干渉してしまうのです。

どうしよう…
2012blog-1260.jpgまぁ、ここは後回しにして、リアキャリアの考察を行いましょう。
これは、カブトフェンダーと呼ばれている初期型のものになります。
CF50Z以降だと、テールランプベースを兼ねたものになるので
キャリアのみの構成となるこれには拘りました。

なかなか引き合いの強いパーツでして、何度も競り負けましたが
偶然、画像のように程度の良い物を適価で落札することができました。
2012blog-1261.jpgCF50Zのキャリアベースと組み合わせると、これだけ穴の位置が違います。

ここはテールランプべースも繋ぐ予定なので、また加工することにしましょう。
2012blog-1262.jpgテールランプベースは旧いDAXのものを使用します。

ナンバープレートも付けれて、更にフェンダーステーも兼ねており便利なのと、
この手の4サイクル原付だと、カブ50タイプの馬蹄型テールランプが
一番似合うと思っていたり。
2012blog-1263.jpgリアフェンダーは、SRなどで使われている
アルミのショートフェンダーを流用します。

実はこれ、宴の最中に入札を忘れて一度流れてしまったものでして…
再度入札しようと思ったら、なんと入札者が出現してしまい、思わぬ追加出費となりました。
ヤフオクはナマモノです。欲しい物があったらためらわずさっさと入札しましょう。
2012blog-1264.jpgこのフェンダーですが、装着するためにいろんな所に穴ぼこが開けられています。
角が丸い方を後端にするとその穴が露出してしまいみっともないです。
うーんどうしようか…と思ってグリグリしていたら、反対側を後端にすると
穴がほとんど隠れることに気付きました。

と、いうわけでまっすぐ切られていた反対側を、それっぽく丸く切断します。
のちのち、ペーパーディスクで綺麗に馴らします。
2012blog-1265.jpg仮付。

おお、カッコイイじゃないですか!
2012blog-1266.jpgスイングアームがやや長いので、胴長足長になることが
懸念されていたのですが、意外とバランスが良くて
これくらいで丁度良かったと思う次第。

うん、これは途中で投げ出さないでちゃんと仕上げないといけません。
2012blog-1267.jpgさて、先述のブレーキアームですが、
同様に大径ホイールのシャリィを作製しているサイトを見ると…
ぶった切ってました。
これはテコ比を弱める→ブレーキ踏力が更に必要になるわけですが、

まぁ、いいか。こうしないと先に進めないし…というわけで切っちゃいましょう。チュイーン!!

※これは悪い子も真似しないでください。ブレーキは重要保安部品です。
2012blog-1268.jpgバッテリーケースは角目6Vのものを。
仕切りを切れば、4L-BSサイズも入ってしまうそうだ。
こんなものだったら自作しても良いのですが、純正品が使えるなら
そのほうが良いだろうという考え方に、近頃はなってきました。
2012blog-1269.jpgチェーンラインを見るために、エンジンを仮搭載してみました。
シャリィ用ですが、6VのCDIのものを。安かったのもありますが、
CDI点火による安定性と信頼性を確保するためでもあります。
ですが、中途半端な年式なので、この後流用装着するパーツが
スンナリ付くか心配であります。
2012blog-1270.jpgチェーンライン…
うーん、なんだかずれているようにも見えます。
カブのホイールとカブ系のシャリィエンジンなので
ホイールセンターが出ていれば合うはずなんですが。
2012blog-1271.jpg適当なチェーンを付けてみる。

合ってます…よね?
のちのち、車体中心からのハミ出し量を測ってみることにします。
2012blog-1272.jpgついでに、DAXのマフラーも合うかどうか
見てみます。

…本当にボルトオンだったんだ…
ですが、フレームとエキパイが近接していて、
フレームが焼けてしまわないか心配です。
2012blog-1273.jpgリアサスペンションとのクリアランス。
ギリギリです。
サスペンションが熱の影響でヘタリが加速してしまわないか心配です
2012blog-1274.jpgまぁ、それを差し置いても
このスクランブラールック!カッコイイです。
本当なら10インチで組もうとしていたのですが、
偶然見掛けたマイティダックスの画像にひらめいて、
ここまでやって来てよかったです。
2012blog-1275.jpgリアブレーキはこのようになりました。

本来ならスイングアーム上をロッドが通るのですが、
アームを切断した結果、何事もなかったように下を通っています。

ロッドはちょっとだけ延長する必要がありそうです。といっても長ナットもなんだかなぁ…
何か流用できるロッドはないかな?
2012blog-1276.jpgそれにしても暑い!
こうして転がしている部品は、触るだけでも火傷しそうなくらいに熱くなっています。

今日は程々にして切り上げましょう。
ああ…軒下がほしい…
 
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  1. 2012/08/03(金) 23:11:24|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

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