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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

Z50J1 レストア再開 まずはフロント周りを

2012blog-692.jpg これはホンダのレジャーバイクの必須アイテムであった
「ハンドル折りたたみ機構」を持つハンドルホルダー。
昔、ゴミに捨ててあったものを拾ってきたのですが、
まさかここで役に立とうとは。
2012blog-693.jpgベース車のハンドルは折りたたみ式では無かったのですが、
私的にはモンキーはこのハンドルがいいかな、と思って
今回はこれでいくことにしました。
2012blog-694.jpgですが、ノブが1本無い。ハンドルも同様にないので、
まずはノブを調達しましょう。
毎度の「ナニワネジ」で発見。ネジはM8×50でOK。
2012blog-697.jpg今回重視したのは、ノブの当たり部分。
ここがちゃんと金属で受けれるものを選びました。
荷が掛かる箇所なので、確実に締めれるものにしましょう。
2012blog-695.jpg挿入してみる。
長さも問題ないようだ。
2012blog-696.jpgアルミもくすんでいてみすぼらしいので、
チャチャッとバフ掛けしました。
2012blog-698.jpgさて、純正のノブは内部にナットが入っていて、ネジが終わる部分に食い込ませて
それをもって抜け止めになっているのですが、このノブの場合全ネジなので
このようなナイロンロックナットで代用してみます。
2012blog-699.jpg13mm角のナットだったので、入るかどうか気になるところでしたが、
難なくナットは入りました。

が、後々ここがネックになってしまうのでした
2012blog-700.jpg純正ハンドルを入れてみる。
バッチリですね。
ここのノブは純正を頼もうと思ったのですが、
410円+180円でできてしまいました。
ここはヤフオク中古にしなくて正解でした
2012blog-701.jpgさて、今回の個体はテレスコ正立フォークにするのですが、
その場合、ヘッドライトとウインカーのステーを用意する必要があります。
ここを、無粋な社外ステーにするか、4L風にするかで
仕上がりに差がつくと思い、制作しました。

※画像の段階ではまだ仮熔接です。位置合わせを確認して、本溶接します
2012blog-702.jpg最初はハスラー90のステーをそのまま使用する予定でしたが、
フィッティングが悪い(4Lの小さいヘッドライトに合わない)ので、
耳の部分だけを切断して、有り物のパイプに熔接して
作成してみました。
元々のウインカーステーの穴も鉄板で埋めて、
アーク溶接で盛って削ってを繰り返し…
2012blog-703.jpgウインカーステーも、角パイプを切った貼ったして
4Lモンキーっぽくしてみました。
ちょっと右ウインカーのほうが厚いですね…明日削ろう
2012blog-704.jpgさて、ハンドルも届いたので、合わせてみましょう。
オートバイパーツ販売の老舗、南海部品から売られている
「パワーテックハンドル」というもの。
このタイプIIIは、4cm高くなる設定で、背高なオーナーに
丁度良いだろうという考えで導入しました。
2012blog-705.jpgが、つかない。ハンドル固定ノブを締め込んでも、ガタが残るんです。

調べてみたら、先程ノブの抜け止めに挿入したナイロンロックナットが
干渉しているようです。
このパワーテックハンドルはアルミ製で、画像のようにちょっと肉厚があり、
その部分が干渉してしまうのです。
2012blog-706.jpgならば、改良ですね。
画像が再度登場のノブとロックナットです。

ノブの樹脂はベークライトっぽいもので、
シビアコンディションでの耐久性が期待できます。
2012blog-707.jpgナットをハンドルホルダーの内部形状に合わせて、
すり鉢状に削ります。
こうすることで、ホルダー内部に六角の角が干渉して
ノブの回りが悪くなることも解消できますし、ネジも余裕ができて
ハンドルも干渉なく固定できる…という目論見です。
2012blog-708.jpg結果は…
OK!!装着できました。
2012blog-709.jpgさて、屋内でできる軽作業は今夜中に済ませてしまいましょう。
細々したことでも、サッサとやっておくと、ちょっとは
早いこと終わらせることも…できるのか??

これはテレスコ正立フォークのトップブリッジですが、穴が微妙に合わない。
いったい、何のために開けられた穴なのでしょうか。
2012blog-710.jpgヤスリでシコシコして、拡張完了です。
ハンドルクランプ用の穴がちょっと見えて不細工なので、ここも
必殺アーク埋めで隠そうか考え中です。
2012blog-711.jpg良い感じでカタチになりました。今日はここまで。

このテレスコ正立フォークですが、当時モノということで落札しました。
一体何のものを使用しているのかわからない(早矢仕のものではない)
ので、色々調べ倒した結果、
ノーティーダックスのボトムケースが酷似しているので
これをベースにインナーチューブを加工し
…でも三叉は何のものなのでしょうか。またまた調査します。

とりあえず、フォークシールはホンダ純正品(CB50JXやR&Pなどと共通)を
使えるということでなんとか見通しが立ちました。
 
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  1. 2012/05/22(火) 23:26:53|
  2. オートバイ-Z50J1

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