FC2ブログ

多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

夕日ヶ浦温泉 かにかにどこかにツアー(詳細)

2012blog-074.jpgこのサイトのアクセス解析では、検索ワードを追うことができるのですが、
なんと「夕日ヶ浦温泉」「丹後 カニ」というワードが含まれているではないですか。
この言葉を頼ってきて、先述の携帯からうpした記事だけというのは失礼きわまりないので、
ちょっとだけまとめてみようと思います。
ちょうどJTBのクーポン券があったので、JTBのツアーにて電車で行くことに。
画像は新型287系電車の「こうのとり」。近頃は特急の椅子もカチカチの硬い椅子でまいりました。
変態な当方としては、どうしても183系(国鉄タイプの旧型)に乗りたかったのですが、都合の良い便が…なかった
2012blog-075.jpg豊岡に着きました。こんなのを喜んで撮っていたら、乗る予定の列車に
間に合わなくなりそうになりました。

相変わらず、行き当たりばったり、なんにも考えていないツアーです。
2012blog-076.jpg必死の乗り換えでなんとか間に合った…
北近畿タンゴ鉄道に乗車。
車内はカニ目当てと思われるグループやカップルがたくさん。
しばらくの乗車で木津温泉駅に到着です。

雪だるまが迎えてくれました。
2012blog-077.jpg今回のお宿。
「夕日ヶ浦温泉 佳松苑」です。

パンフレットとカニの量で気ままに選んだのですが、
結構有名な旅館と出発前に職場で聞きました。

この佳松苑、ここ以外にも旅館やお土産屋さんなどを持っていて、
丹後のリゾートの一翼を担っている様子。

帰ってから、偶然TVCMを見て更に驚きでした。
なんや、めっちゃメジャーやん…
2012blog-078.jpg雪の止み間を狙って、近くを散策します。
雪化粧が新鮮で足取りも軽い。足元は気を付けないといけませんが…
あまり広範囲の散策ではありませんでしたが、温泉街のようなものは無いようです。

夏は海水浴で賑わい、冬はカニで賑わうリバーシブル仕様のよう。
2012blog-079.jpgいやはや、日本海なんか何年見ていなかったことか…
画像のように荒れ狂う荒波は、サーファーにも好評で、弟もよく遠征していたそうですが
さすがにこの寒さは…水中のほうが暖かそうですね。

散策後は、早速お風呂を堪能。
殆どが女性客のようで、お風呂は貸切状態、最高です
2012blog-080.jpgさぁ、かにかにどこかにタイムの始まりです。
陣容は、突き出しカニ・ボイルカニ・刺身カニ・焼きカニ・シャブシャブカニ・
天ぷらカニ…と、もうカニ三昧どころの騒ぎではありませんでした。

あとはお造りと、最後にみかんシャーベットのデザート。
2012blog-081.jpgそうです、カニの刺身。これが

た・ま・ら・ん
2012blog-082.jpg気がつけばこんな感じ。カニ味噌がまた絶品。アゴが痛くなるくらい
カニとの戦いでした。

手が汚れるので、あんまりシャッターを切ることができないのが難点。
2012blog-083.jpg一服のあとはモンハンフェスタin夕日ヶ浦温泉。

このUSB充電器がとても便利です。一気に4つの機器を充電。
これはまた別項で紹介しようと思います。

…さすがに狩猟対象はダイミョウザザミやショウグンギザミではありません
2012blog-084.jpg翌日…

なんだか凄いことになっているんですが…外は除雪車がフル稼働。
電車で来てよかった…ジムニー乗りなのに

また温泉に浸かり、露天風呂で舞い散る雪を楽しむ。
朝食はバイキングでした。甘エビを大量に剥いて堪能。
2012blog-085.jpg佳松苑に別れを告げ、木津温泉駅に来ました。

ここでまだ、帰るわけではありませんよ。
2012blog-086.jpg市内巡回の路線バスに乗って、

新たなるリゾートを目指します。



一日5本しか運行してないので、スケジュールの組み立てには注意してください。
逃すと大変なことになります。

ちなみに料金は嬉しい200円均一。京丹後市のコミュニティバスを兼ねているようです。
2012blog-087.jpg降りてから気づいたのですが、市バスでよく見る中型のエルガミオより更に短い、
なんだかおもちゃみたいな見た目です。
この路線は、狭隘な軒先をかすめるように走る場面もあるので、この小ささが求められるのでしょう。

しかしこのホイールベースの短さ…乗り心地が良くなかったのは
雪による路面の荒れだけではなかったのか…
2012blog-088.jpg30分の乗車を経て、さぁ、ここが「丹後あじわいの郷」です。

ものすごい積雪なわけですが、開園しているのでしょうか…
2012blog-089.jpgなんと、入園無料です。

冬季なので、縮小営業とのことです。
2012blog-096.jpgChoo Choo TRAIN…ですが、

すでに運休といった感じですね。
園内では係の方が除雪機で歩くための道を確保しています。

今回の旅のお供であるPowerShot  G5ですが、この時点で寒さでバッテリーが
弱ってしまいました。 暖かい所に戻ると復活したので一時的なものだったようですが。
2012blog-090.jpgご当地バーガーとされる「黒丹バーガー」を食します。

チキンと魚があるようで、魚がオススメだったことは後々知りました…500円です。
炭焼きと思われる照り焼きチキンが実に良い風味で、これは美味しいです!!

あとはここの名物であるソーセージと、濃厚なソフトクリームもいただきました。
2012blog-091.jpgちょっとした晴れ間に撮影。

丹後あじわいの郷は京都府の農業公園という側面を持ち、
酪農施設やアスレチックなどもある魅力的な施設のようです。

暖かい頃合いにまた訪れたいですね。
2012blog-092.jpg帰りのバスは、ちょっと古いツーステップ車です。

ちなみに、このように鉄道駅と味わいの郷を繋ぐバス路線は設定されていますが、
冬季はバスで来るのはちょっとお勧めできません。
味わいの郷のバス停は正門からも離れており、、屋根も何もありません。
私達が利用したときは奇跡的に雪が止んでいたのですが、
降雪時は待つのが相当キツイと思われますので注意してください。

しかし、そんな困難があったとしても…このオプションツアー、楽しかった~
2012blog-097.jpg乗り心地はこちらのバスの方が断然良好です。
床が高い分、足回りの設計に余裕があるからでしょうか?

日本海の荒波を横目に、バスは走り続けます。
外は猛烈な雪です。バス待ちの時に降ってたら…
2012blog-093.jpg網野駅に着きました。

ここから特急はしだて(途中の久美浜で快速に化けます)に乗って、豊岡まで向かいます。
やってきた車両はタンゴディスカバリーです。
2012blog-094.jpg座席はゆったりとしていてシートバックも高く、座面も柔らかくて最高です。

こんな椅子なら3時間でも楽なんだけどなぁ…
2012blog-095.jpgそのまま椅子を持って行きたかったが、そんなわけで…帰りも新型287系こうのとりでした。

お菓子を食べ尽くして、少し眠って、大阪へと家路を向かって行きます。

またお金貯めていくぞー!!183系が残ってるうちに…
 
関連記事
  1. 2012/01/29(日) 23:11:07|
  2. 国内街歩き・地元記事

ブログ内検索

プロフィール

バブカセ屋敷の住人

最近の記事

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

月別アーカイブ

Blog Ranking

FC2 Blog Ranking

リンク

このブログをリンクに追加する