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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

携帯端末閑話休題改善加工研磨顛末II

 

近頃は街中でも、そして職場でもユーザが多く見られるようになってきた
SH906i。実際よく売れているみたいである。
よく売れるということは、枯れてから数ある中古白ロムで部品取りができたり、
予備端末を確保し易いというメリットがある。RX-DT7みたいなものですね。

私的には、完成度も高くて満足度もまた高いこの端末機であるが、構造的な難点が一つ。
ディスプレイ下部のプラスチック部分がキーの上の部分と接触し、擦り合わさって傷になるのだ。
スリムなズボン(パンツともいう)やジーンズのポケットに入れているとどうしても圧力が掛かり、
体の動きに合わせて擦り合い、傷ができるのだろう。

2chの当該スレでもこの報告はテンプレのように上がっていて、
解決法が色々と示されている。
当方の906iにも傷が見られてきたので、対策に掛かることにする。

色々と調べてみたのだが、現在は携帯電話のキーに貼るもっこりシールってなくなったんだな…
そりゃそうか…メーカがキーをもっこり化させているのだから…というわけで、
透明なシールでさり気なく対策することはできず、こんなものを買ってきた。

2008blog-188.jpgレジでこれだけ買って会計するのは恥ずかしかった… 

更に、職場にこれを持っていくとデコ電されそうになった。

ちゃいますって…

ダ○ソーで105円。

2008blog-189.jpg

この中のシルバーで丸いシールを使います。 

先輩の茄子色の個体もついでに対策。

普段はケツポケットに入れられていたそれは

当方の端末よりも傷が酷かった。

2008blog-190.jpg

このように、ネジ隠しの部分に貼り付け。

できるだけ目立たなくなるようにしたかったが、

…うーむ。

2008blog-191.jpg

画像の白○部分に注目。

このヒンジ部分の遊びが擦れの原因であるが、

例のシールを貼付することでそれを防止できる。

2008blog-187.jpg

傷が入っていた部分はピカールで研磨して

誤魔化す。キー上部分は塗装なので

そこそこにしておかないと塗装が剥げてしまうので

注意してください。

暫く、いつものように使用していただけでは全く傷が入りませんでした。

本来、華奢な精密機器である携帯電話なわけでして、外圧が掛かるような環境での使用は

想定外なのでしょう。

ガンガン使う向きにはG'z Oneなのですが…あれ、docomoでも発売されないもんかな…

CASIOも国内事業でau専業を止めてW-CDMA機をSoftBankに供給するわけで。

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  1. 2008/09/05(金) 22:03:59|
  2. 携帯電話

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