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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

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行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その7 101系も堪能

2016blog-0373
新幹線ゾーンを堪能し、
そこからまっすぐ出ると、こういった景色が見えてくる。
左に置かれているのはC51 5。
元々は青梅鉄道公園に展示されていたもの。大雨で崖下に落ちた画像が
印象に残っていましたが、今はこんなところに置かれているのですね。

そして、その右に置かれている、それこそが!!
2016blog-0374
…の後ろに、なんだか興味深いものが。
これ、ここに来る前に何処かの駅で展示されてましたよね。

モックアップというかハリボテではあるのですが、ディテールをそれなりに詰めているので
良い感じでリアリティ。延々と行先方向幕を回し続けています。
2016blog-0375
さて、その201系の向かう先に置かれているのが101系の試作車、
クモハ101-902(モハ90502)。
元々は大井工場にて展示されていたものを収容。
2016blog-0376
これは弁天町の交通科学博物館にもありましたよね。
マスコン及びブレーキ弁で実際に車輪が回る。
2016blog-0377
交通科学博物館では、モックアップの床下に配置された台車が動作していましたが、
こちらではこんな感じ。

これも万世橋から持ってきたものでしょうか。
2016blog-0378
試作車の特徴である、金属押さえの各種窓。
ちょっと角ばった形状がポイント。

試作車とはいえ実際の運用に投入され、走り続ける上で
量産車との間に生じた違いを埋めていく「量産車化」によって
オリジナルの形態を失っていくのです。
2016blog-0379
車内。

量産車に即した変更点もある中、細かい部分は
そのままで残っている箇所もあるそうです。
2016blog-0380
当時の国電には欠かせない「塗りドア」と呼ばれる鋼製の扉。
その多くは腐食に強いステンレス製の物に交換されてしまいましたが、
この個体に関しては当時を再現するために、ステンレスドアを
塗りつぶすことで再現しています。
2016blog-0381
運転室との仕切。
まるで蕎麦屋の実演カウンターのような巨大な窓が特徴。
こんなに見られながら仕事するのって気が散ってなんだかなぁ…と思うわけですが、
後年の増備車では窓高さが高くなりました。まぁそれくらいのほうが
仕事に集中できて良いのでは…とJR形、とりわけ221系~を見ると思うのです。
2016blog-0382
運転台。
発電ブレーキを装備し、捻れば捻るだけブレーキが効くセルフラップタイプのブレーキハンドル。
今迄自動ブレーキが基本であった国電にとってこれは現場も慣れるのが大変だったろうな、
とも思いますし、運転における負担の軽減に一役買ったとも言えるのでしょうか。
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  1. 2016/10/23(日) 22:59:36|
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