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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

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行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その6 鉄道博物館を堪能

2016blog-0361
EF 551
戦前の鉄道発展期において、先頭を滑らかにしたら空気抵抗が減って色々いいんじゃね?的な
発想に基づいて、流線型ブームというものが世界的に巻き起こったそうでして、(ここで検索する…)
日本でもその流れに載っかって流線型の蒸気機関車や、このEF55型が誕生することとなりました。
実際のところ、高速走行をしない当時の日本において性能向上に関しては期待はされていなくて、
見た目や蒸気機関車の場合は煙を綺麗に流し上げる効果などに主眼が置かれていたそう。
2016blog-0387
流線型の前面ばかりがクローズアップされるEF55でも、背中はこの通り平妻構造になっています。
結局、メンテナンスに難が多い、運用も面倒ということで、一過性のブームとなってしまい
性能向上を狙った流線型は戦後の小田急SE車、そして新幹線電車の登場を待つこととなるのです。

この画像は1日数回行われる転車台開回転イベントのもの。
この後、ここに載る車両はC57型に交代したようでして、ギリギリ?間に合った?ようです。何に?
2016blog-0362
人が掃けたので、クモハ40型も撮影。
弧を描いた半流型の前面が素敵です。
2016blog-0363
東北地方の交流電化区間を担っていた
EF75型電気機関車。
交流電化だと粘着確保が有利らしく、直流機とは異なって
短い車体がこじんまりとしてそれがまた魅力。
2016blog-0364
対して、直流電化の大幹線において長大な貨物列車を力技で引っ張る機関車である
EF66型もこのようにして保存展示されています。
複雑な面で構成され、飾り帯まで奢られたいかつい前面は多くのファンを抱えています。

主に関西に生首が保存されていたり、
登場時の形を保っている27号機がカマヲタから熱い視線を浴びていたり…
2016blog-0365
当方の母親の地元が大阪市平野区でして、帰省時は多くの貨物列車が行き交う関西線を
眺めるのが楽しみでした。
その頃のコンテナはみんなこんな色でしたね…「戸口から戸口へ」これの意味がわからず、
両親にその意味を尋ねたことを今でもうっすら覚えています。
2016blog-0366
日本における鉄道の歴史で欠かせないのが新幹線電車。
0系と呼ばれるそれは、高度経済成長期、日本が先進国への昇華を果たすストーリーの中で
欠かせない存在となっており、関東・中部・関西と大概どこの鉄道博物館にも置かれている。

このカットボディは万世橋の正面に置かれていたものであろう
2016blog-0367
一旦屋外に出て、ちょっとヤレた189系などを眺めて…
2016blog-0368
こっちにも置いてある。
名古屋の117系といい、中途半端に古い車両は扱いの格が落ちてしまうようだ。
周辺は増設工事中なので、これくらいしか見えないのが現状です。
2016blog-0369
そして、そのまま進むと、こんどはまる1両が納められている建屋が。
前面のカバー、光前頭タイプに換装されています。

当方は実際のものを見たことが無いのですが、闇夜に薄ぼんやりと輝くこれ、
綺麗だったでしょうね。
2016blog-0370
車内に入ってみましょう。

折りたたみ式の紙コップに冷水を注ぐスタイルであった冷水機。
2016blog-0371
配電盤なども見れるように、普段見えない場所が透明カバーになっています。

日頃乗っている電車なんかでも、あきらかに蓋になっていて開けられそうな場所は
こういう感じになっていいるのでしょうね。
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  1. 2016/10/22(土) 23:52:20|
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