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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

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行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その4 鉄道博物館に到達

2016blog-0341
大成駅こと鉄道博物館駅には、ニューシャトルの興味深い展示も
なされています。

最大の特徴でもある、駆動装置がこのように。
2016blog-0342
しかしこうして見てみると、自動車によく似た構成ですよね。
ディファレンシャルギアが普通に付いてるのか
2016blog-0343
地域輸送を黙々とこなしてきたニューシャトルにとって、
鉄道博物館が至近に開業したということは、たとえ一駅間とはいえ
大きな飛躍となったことでしょう。
2016blog-0344
駅から鉄道博物館までは屋根付きの通路でシームレスにつながっています。
雨でも楽々ですね
2016blog-0345
鉄道の展示あるある状態である車輪の展示。
比較的場所を取らない、鉄道を強く連想させる、
そして大して手入れしなくても長持ちする、と
展示ものには持って来いということなのでしょうか。
2016blog-0346
そして、写真などのパネル展示。
これもお手軽ですが、得られる情報は豊富。

…なんだこりゃ、今は東京では見られないけど、他所の地方ではまだ見れる車両を
「今なお現役」として紹介しているようだ…が
2016blog-0347
おい、これ阪和線の103系じゃないか。浅香の鉄橋だよこれ…

しかし、化石が未だに走ってるぜHAHAHA!!状態であった阪和線も
来年度中には223・225系一族に統一されてしまうんですよ…
なんてこったい
2016blog-0348

さて、展示の難易度としてはかなりのハイレベルとなる
実車の展示。まぁこれはモックアップなのですが、
屋根下で、管理もよく行き届いた良好な環境を与えられている
このようなケースでは末永い保存が期待できます。

通称「デカ目」と呼ばれた大型ヘッドライトが素敵ですね。
2016blog-0349
鉄道博物館への入場料は1,000円ポッキリ。
施設の規模としてはお手頃ですよね。
2016blog-0350
鉄道の博物館なので、入場に交通系ICカードが使えたり
できるようになっているのがナイスなポイント。
残念ながらPitapaは使用できないので、普通にお金で入場券を買うこととします。
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  1. 2016/10/16(日) 00:13:36|
  2. バブカセ

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