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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
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昨年のことですが…丹後の方に行ってまいりました。というわけで加悦SL広場 3

2016blog-0050.jpgいやー、寒さと多忙で記事のアップロードが滞ってしまいました…

さて、今度はキハ40(旧)の車内を覗いてみましょう。
2016blog-0051.jpg扉を開くと、このような部屋が分けられています。

キハユニには分類されないんですね
2016blog-0052.jpg一部、供食のために改造されていますが、当時の雰囲気はそれなりに残っているのでしょう。

この類の客車改造気動車は、調べたところ
北海道や四国に少ない数が改造・配置されたのみとなりました。
結果として、キハ141・143系列で安定した性能を得るまでは長い時間が必要でした。
2016blog-0053.jpg車内では延々と音楽が流れています。

古いドデカホーンが頑張っているのですが、FMラジオでしょう
2016blog-0054.jpgこの手合いによくある手法で

冷改されています。
2016blog-0055.jpg運転台。
乗務員扉は設けられていません。
それにしても狭そうです。
2016blog-0057.jpgキハ10の方は帝国車両製です。

そういえば、南海の線路上から帝国車両が製造した車両は
ついに消滅してしまったのですね
2016blog-0058.jpg駅舎2階の資料館。

当時の資料や備品などが収められていますが、加悦鉄道のことに関しては
そこまで詳細に知ることができない様子。
2016blog-0059.jpgそして1階にはレール資料館。

何にしても、側線や構造物で知らぬ間に歴史のあるものになっていたりする
美味しい歴史の語り部なのです。
2016blog-0056.jpgさて、遂に今回の本題とも言える

1201系の車内に入ってみるとしましょうか。
2016blog-0060.jpgとりあえず、喫茶店で休憩です。

注文を終えて、マスターに断りを入れてから入ります。
貫通扉の上にノブがあり、これを捻ることで扉が開きます。
2016blog-0061.jpgこのスタフ挿し、懐かしいですね~

この部分、今や橙プラズマからカラー表示になってますもんね
2016blog-0062.jpgこちらはキハ40(旧)よりも車内が改装されている感じです。

元々のロングシート部分は相当なくなっています
2016blog-0063.jpg一部に残ったロングシート。

モケットもかなり劣化しています。
2016blog-0064.jpgこちらは元々の座席配置を活かしたテーブル配置。
2016blog-0065.jpg南海沿線名所案内は、かなり古いものを用意して差し込んであります。

枠自体は7000系などで使用されていたものと同じようですね。
 
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  1. 2016/01/25(月) 00:13:46|
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