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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
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CB250FT・ホーネット その60 点火系強化(中古のMP10コイルで)

2015blog-2671.jpg先日のツーリングも無事に走り終え、ますます当方の環境に馴染んできたホーネット250。

馴染んできたら、色々と欲が出てくるものでして…
2015blog-2672.jpg当方のホーネットは幾度も紹介していますが、最初期型のCB250FTです。

なんでも、2000年台に入ってホンダの中型バイクにおいて点火系の改善が
行われているそうで、それが今回の…
2015blog-2673.jpgそう。点火コイル、イグニッションコイルとも呼ばれるそれを今回は交換して、性能の向上を
狙ってみることにします。

まずはこれ。ホーネット250で古いものは大概これが付いているでしょう。
MP08と書かれていますね。
2015blog-2674.jpgで、今回ヤフオクで競り勝って入手した…
2015blog-2675.jpgCBR1100XX、ブラックバードとも呼ばれているハイスピードツアラーですが、
それの解体品なんだそう。
またこうして、この世から1台のマシンが姿を消し、そのパーツで他のマシンが救われるのです。
2015blog-2676.jpg型番がMP10。
ホンダの純正流用ではメジャーなものだそうで、CB400SFがHYPER VTEC REVOになるちょっと前くらい、
2006年のマイナーチェンジで
「イグニションコイルを大型化し、より安定した火花を供給することで、特に低回転域での扱いやすさを更に向上させている。」
との記述があるのだ。これがMP08からMP10への変更を意味している…って、まぁコイル流用に興味のある方は
ここまで書かなくてもご存知ですよね…
2015blog-2677.jpgちなみにこのMP10、近頃のCB400SFやCB1300だけと限らず、様々な車種に採用されています。
古いところだとBROS、STEEDなどのツインプラグ車にも採用されていまして、結構歴史のある?
イグニッションコイルとなっています。

こうして比べると、結構な違いですね
2015blog-2678.jpg今回購入したイグニッションコイルには、なんとノロジーのホットワイヤーも付いてきました。
これも使えたらいいなぁ…

因みにコイルとコードで1500円くらいで落札できました。あぁ…また小さな幸せのために
運を使ってしまったのか、俺は
2015blog-2679.jpgホーネットのプラグコードと比較。

ちょっとだけブラックバード用のほうが長いが、まぁ干渉しなければいいか。
因みに防水キャップは調節ができるもの。ちゃちいので、コーキングしておいた方が良いか…
2015blog-2680.jpg因みに、ホーネットは点火プラグのターミナルとなるネジ部分に直接挿し込むタイプの
プラグコードを採用しているのですが、ブラックバードはターミナルナットにカチ込むタイプ。
ああ、こりゃ困ったな、何か探してこないと…
2015blog-2681.jpgありました。ここからいただきましょう。

しかし我が屋敷ではBP5ESを使用している車はもうないのですが…
まぁいいか
2015blog-2682.jpgプラグの状態は…まだまだいけそう

次の交換の際にはイリジウム化でしょうか。
2015blog-2683.jpgターミナルナットを装着。これでホットワイヤーが装着できます。
2015blog-2684.jpgイグニッションコイルは巨大化しましたが、何事も無かったかのように
ボルトオンで装着できます。

因みに、ホーネットでもプラグコードが黄色いタイプのものは
MP10を採用しているようです。まぁこれは解体品からの推測なので何とも言えませんが
2015blog-2685.jpgそういえば、イグニッションコイルはリレーを介してバッテリーから電源を取ってやると良いとのことだ。
当方もジムニーなんかではやったなぁ、これ。
配線が劣化した20年以上オチのジムニーともなると変化もでかいので、是非ともやておきたい改善です。

で、ホーネットなのですが…まずはバッテリー電圧を。
2015blog-2686.jpgこれがイグニッションコイル入り口の電圧。

…そんなに変わってないんじゃ?
まぁいい、せっかくなのだからバッ直引きますか。
2015blog-2687.jpgノロジーホットワイヤーが収まったエンジン。
やっぱりちょっと飛び出ていますが、気にしない気にしない。

しかしだなぁ…
2015blog-2688.jpgノロジーホットワイヤーの最大の特徴であるアース線。
これをどうやって処理しよう。

因みに、エンジン起動中に触るとビリビリ来るので注意しましょう。
2015blog-2690.jpg結局、適当な線を繋いでおいて、フレームにアースしました。

またこの辺りは手直ししないといけませんね。

モノトーンな当方のホーネットで、唯一のカラー的なアクセントであった
赤いプラグコードが…この通り、ここまでモノトーンになってしまいました。
2015blog-2689.jpg走れる状態になったので、ちょっとだけテスト。
エンジン始動後のアイドリングは、純正コードの方が安定していました。
こちらに換えてからはボボッボッボッボボッという感じでアイドリングするように。
なんだ駄目なのか?と思って走りだす。
おお!!全域マシマシです!!ハーフスロットルからのトルク変動がソフトになりました。

本来であれば…そう。1つ1つのパーツで変化を楽しめば良いのですが、まぁ時間も少ないし
仕方ないですね。さぁ、次の休日はひとりショートツーリングでもしましょうか。
 
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  1. 2015/11/30(月) 23:32:56|
  2. オートバイ-ホーネット250

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