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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

スーパーカブ C90H クラッチ交換 前編

2015blog-0375.jpg暖かくなるまでに仕上げなくては!!と焦るも、
外は極寒の日々。どうしても体が重くなるのですが、
頑張っていきますよ!!
2015blog-0376.jpgこのカブはオークション出品の時点から、キックが滑る
症状が出ていました。調べてみると、オイルの入れすぎでも
発症するそうですが、大概はクラッチの摩耗なんだそう。

クラッチレスですが、クラッチが要であるスーパーカブ。
過走行車なので、その辺りはバッチリ交換しましょう。
2015blog-0377.jpgまずは外せるものは外しましょう。

ベトナムモナカマフラーはまだ錆びる兆候が見られません。
2015blog-0378.jpgこれくらいスッキリさせたらクラッチカバーも外せるかな

※作業の指南にはなりません。他サイトでもっと詳細に
教えてくれているところがたくさんあります。

また、キタコが発行している「虎の巻」も有効です。
今回の作業でも、当方はわからないところをかなり参考にしました。
2015blog-0379.jpgまずはオイルを抜きましょう。

まっくろくろすけですね
2015blog-0380.jpg程よく抜けたところでボルトを抜いて、ゴムハンで叩いたり、

カバー裏側の耳の部分を叩いたりしてみます。
カパッとケースが外れて、色んな部品がゴロゴロ落ちます。
この部品が、ハンドクラッチでの操作を無いものにしている様子
2015blog-0381.jpgカブ系の難関。これ、うちのJazzだとナメナメになってたんですよね

絶対にショックドライバーを使って緩めましょう。
2015blog-0382.jpgはい、拍子抜けなくらいにあっさり緩みました。

ショックドライバーは確かなものを使用しましょう。
2015blog-0383.jpgカブのエンジンの中身で特筆されるのが、
この一次側の軸周辺に遠心式のダスト分離機構を持たせているということ。
確かに、この辺りにスラッジがものすごく堆積していますね。

さて、次はこの変なナットを緩めます。
まずは廻り止めのプレートを起こして…

ここは先が鋭利なマイナスドライバーを作っておいたほうが良さそう
2015blog-0384.jpg特殊工具の登場です。当方は安く買った9.5sqのソケットレンチにできるものを

初めて使用します。合わなかったらどうしよう
2015blog-0385.jpgちなみに我が家にはプーリーホルダーがありません。

100均で買ったゴムバンドが大活躍です…これでオイルフィルターも
緩むんですよ!!

ですが、さすがにこれを緩めるのには無理がありますので、ちゃんとした
バンド状のホルダーか、純正ツールを買いましょう。
2015blog-0386.jpgクラッチユニットが外れました。
2015blog-0387.jpg裏返して、大きな輪っかを外すと…
2015blog-0388.jpgクラッチプレートが順々に出てきます。

順番を忘れないように、綺麗に並べましょう。
2015blog-0389.jpgうーん、見た目ではヤマがありそうなのですが、
なんだか全体的にブクブクになってますよね

今回はここまで、次回は新品組み付けです。
 
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  1. 2015/02/15(日) 23:28:16|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

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