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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

2014年の上京おさらい 17 乃木神社へ

2014blog-2530.jpg今回の上京旅行を力強くサポートしてくれた
「Tokyo Subway 3-Day Ticket」
旅行会社のオプションで3日間1,500円で付けれる優れ物…
いや本当に優れています、都営地下鉄と東京メトロが1日500円で乗り放題なんです!!

こちらで同様の「東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券」買うと
単純に2倍、1,000円なのですから。
2014blog-2531.jpgただ…当然のことですが、地下鉄なので車窓の景色が全くないんです。
点と点を結ぶ感じで、地上に出てから…ああ、こんな所まで来たのかという感じ。

関西には関西で、通年購入できる旅行者向けのスルッとKANSAI 2day/3dayチケットが
存在します。価格はまぁそれなりにしますが、近畿圏の私鉄・公営交通が殆ど乗れる
無敵のチケット、これがあれば狂ったように鉄ヲタ三昧ができる!!
2014blog-2532.jpgさて、上記画像のように東京メトロ千代田線の新鋭車こと16000系に乗っている当方。
鉄道撮影はもう良いのか?そして、目指す場所は…

それにしてもだ、関東の車両には最新型にもちゃんとドア鴨居の掴みがあるんですね。
南海8000系や6200系の更新車には無かったので、廃れてしまったものと思っていました。
2014blog-2533.jpgよっしゃー!!
乃木坂駅に到着です!!

そりゃもうすることは決まってるでしょ!!
2014blog-2534.jpgとまぁ、一人でアホみたいにノリノリですが、
この時点ではなぜここの地名が乃木坂なのか、
そしてアイドルグループの名前がなぜ乃木坂なのかも
全く知らずに乗り込んでいたりします。
2014blog-2535.jpgOKJ乃木会(勝手に命名)こと我々の会長である浪多氏曰く、
乃木坂には坂や地名だけでなく、神社もあって
そこに熱心なファンがいわゆる「聖地巡礼」を行うそうだ。
うむ、確かに神社があるぞ、会館も…あるね、どんなところなのでしょうか。
2014blog-2538.jpg出口。
乃木神社には、1番出口が最寄りですが、
ちょっと違う出口から出たり、他の最寄り駅から出て
街を散策するのも楽しそう。暑いとき以外ですが…

いや、まぁ、それくらい1番出口と神社が近いんですよ。
2014blog-2536.jpg出口からすぐの場所。

うむ、確かに坂になってる。東京は本当に起伏の多い場所。
それだけに街の表情が豊かで楽しい。
奥の陸橋も乃木坂、坂は乃木坂、それでは…
2014blog-2537.jpg乃木神社です。

いやー、結構、というかかなり凄い神社っぽいですよ
当方の想定をはるかに超えていました…
2014blog-2539.jpg狛犬と一の鳥居を。

ちょっと空が晴れてきました。
2014blog-2540.jpg案内図。

右に書かれているデフォルメ人物が、後に知る乃木将軍。
たしかにこんな感じ。よく書けてます。
下方にある地下鉄車両。
適当すぎます…
2014blog-2541.jpg境内。

木々が生い茂っていますが、清掃が行き届きすぎていて
落ち葉すら見当たりません…

これは不純な動機で乗り込んでよいものか??
2014blog-2542.jpgおお、二の鳥居と拝殿が見えてきました。

…これは荘厳すぎる…繰り返しますが、
不純な動機で乗り込んでよいものか??
2014blog-2543.jpg拝殿。

ただただ圧倒されます。
不純な動機ですが、参拝します。
2014blog-2544.jpg絵馬コーナー。

既に嫌な予感がします。
2014blog-2545.jpgはい、的中。

画像は800×600に縮小しているのでわかりにくいですが、
原寸で見ると見事にソレ関係の願い事ばかりです。
誰々(メンバー)が健康でありますように、学校に合格しますように、
CDが売れますように、舞台が成功にて終了しますように…
2014blog-2546.jpgよく見ると、中文や繁体字のものもありますが、内容はほぼ同じ感じです・・・

そんな中にも、左上のように切実な願いも掛けられていたりで
ちょっと複雑な気分。
2014blog-2547.jpg事務机は絵馬以外にもあるのですが、なんだろう…

うおおおお!!!なんだこりゃ!!!
冷たいお茶がフリードリンク!!なんたるサービス振り!!
2014blog-2548.jpg…というわけで、お言葉に甘えてよく冷えたお茶をポットから注ぎ込んで
暫し一服。
木陰に囲まれたベンチは、蚊取り線香まで添えてあって
まるで都会のオアシス。

神社に付帯しているコンクリート造りの建物。資料館かな?
2014blog-2549.jpg宝物殿です、入場無料とのこと、サービスされっぱなしですが、
ここで当方は乃木将軍こと乃木希典のことを初めて知るのである。

詳しくはとにかく調べてみて欲しい。明治時代を強く生き抜き、日露戦争での戦績と
旅順要塞を攻め落とした際のエピソード、明治天皇に忠誠を誓い
最期は明治天皇と共に殉じた壮絶な人生を…
2014blog-2551.jpg乃木将軍の殉死後、その生き様に感銘を受けた人々が将軍を祀る
神社を建立しようという動きが活発となり、全国の縁の地に
乃木神社が誕生し、今に至るのです。

将軍の住処であった現在の港区赤坂のこの地にも、このように立派な神社が建立され、
おまけに側にあった坂までその名を「乃木」坂と名前を変えることに。
2014blog-2552.jpgまぁなんだ、そういったことを書き綴るようなBlogではないので
これくらいにしておきましょう…ベンチから見ていると、なんだ、ひょうたん?
乃木ひょうたんと呼ばれるそれ、乃木将軍も瓢箪を愛用していたという故のもの。

こりゃ浪多氏やペーソンさんへの土産に良さそう。3つ買いました。700円也
2014blog-2550.jpg社務所にて瓢箪を買っていたところ、1日(この日は7月1日)には
お餅の振る舞いがあるそう、如何ですかと尋ねられたので
お言葉に甘えさせていただきました。
なんと画像のように、思っていたよりかなりデラックス仕様で驚いてしまいました。
お茶はサービス、お餅も食べれるなんて…
2014blog-2553.jpg木漏れ日の中、充実した時間が過ぎていきます。
当方がのんびりしている間にも、参拝される方や休憩される方が居るのですが、
圧倒的に女性の方が多い。社務所の若い男性の方に訪ねてみたところ、
ちょうどランチタイムになると、ここで休憩される女性の方が多いとのこと。
乃木ヲタとか(アイドルファンの方)なんかは?と尋ねたら、土日はそれっぽい人が多いとのこと。
2014blog-2554.jpg実はこれを書いている19日、京都パルスプラザで乃木坂46の握手会だったのですが、
乃木坂ファン…
メンバーの名前を縫った愛羅武勇な特攻服を着た人とか、
メンバーの顔が大きく刷られたTシャツを着た人が訪れるということ…でしょうか??
2014blog-2555.jpgまぁ、深くは考えないことにしましょう。

社務所の方にとても素晴らしい場所だったこと、
そしてまた来ることを伝えて、そろそろ出発することにしましょう。
2014blog-2556.jpg乃木将軍の住処であった家屋などが保存されています。

ちょっと見て行きましょう。
2014blog-2557.jpg緑に囲まれた広大な土地に乃木家はあったようです。
2014blog-2558.jpg馬小屋。いや、こりゃ小屋じゃないな。厩舎…か
乃木将軍が愛した馬たちが暮らしていたわけですが、
乃木家住宅が木造なのに、馬の家が煉瓦造りとはこれいかにと
当時も思われていたそう。
2014blog-2559.jpg乃木家住宅。
乃木将軍と妻の住処であり、壮絶な最期もここで迎えられたのです。

…その辺りは調べて知ってもらったほうが良いか、当方の
文章力では伝えきれません。

現在は東日本大震災の影響で内部及び周囲は見学できなくなっています。
2014blog-2561.jpgで、これがその乃木家住宅の説明。

うむ、わかりやすい。
2014blog-2562.jpgさて、そろそろ、というかあんまりのんびりしていたら
帰りの新幹線に間に合わないです。
行きましょう。
2014blog-2563.jpgそしてこれ。
これが乃木坂なんですね。本物を360度で見回すと、やっぱり
ストリートビューで見るそれとは違って実感がわきますね。

因みに、帰ってから調べたのですが、アイドルグループの方の乃木坂は
SMEことソニー・ミュージックエンターテインメント、要は乃木坂46の所属レーベルが
ここ乃木坂にビルを所有しており、そこで最終オーディションを行ったことに
由来しているそう。なるほどね

って今まで知らんかったんか!!と怒られそうですが、
だれでもそれを知るきっかけってもんがあってですね…
2014blog-2564.jpg地図。

乃木會館も乃木神社の付帯施設でして、神社で式を挙げた後の
結婚披露宴なんかにも使われているとは公式より。
更にレストランまで所有している様子。この神社、なかなか手広い
2014blog-2565.jpgそれでは、奥さんと合流です。

千代田線の新鋭、E233系2000番台です
それにしてもだ、E233系も相当な大所帯になってきました。

まだまだ横浜線用と南武線用が製造されることになっていますが、
さすがに3,500両近く製造された国鉄103系を越えることは無さそうな見通しですね
 
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  1. 2014/07/21(月) 00:35:20|
  2. 国内街歩き・地元記事

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