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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

Amazing!!! LUMITIME KT-10F 分解編

2014blog-1313.jpgさて、とても魅力的なルミタイムとはいえ、このように不点灯ですと

時計としての実用性にも難がありますし、これではAmazingではありません。
2014blog-1319.jpg要はなんだ、なんとかしてネオン球を打ち替えて
綺麗な輝きを取り戻さないといけません。

既に分解痕がありますが、断念された…だけなら良いのですが
2014blog-1320.jpg外装(フロントパネル)を外します。

ここまではネジを緩めるだけで簡単にできます。
2014blog-1321.jpg上から見ると!!抵抗がビッシリ

各ネオン球に1個ずつ備わっているということですね
2014blog-1322.jpg基板。
至って結線はシンプルですが、グルグルとぐろを巻いています。

ちなみに…このプリント基板、あっさりパターンが剥がれちゃうらしいです…
最悪、リード線でジャンピングしないといけないのでしょうか
2014blog-1323.jpgルミタイムの特徴である時刻表示横のくるくる回る模様。
秒針の役目も果たしていなさそうなのですが、一体どのようになっているのでしょうか。

そしてネオン球などを使用している関係上、筐体内は煤が付着しています。
2014blog-1324.jpg透明パネルを外します。

このアラーム設定の部分が奇々怪々な構成になっていて、
分解すると予期せぬ時刻にアラームが鳴ったりと、
とんでもない事態になるそうで、調整も困難とのこと。

触らないようにしましょう。
2014blog-1325.jpgくるくるの概要。

漏斗のような形になったパーツ。根っこに歯車が切られています。
2014blog-1326.jpgそれをモータから出力されたギアによって回し、

背面からネオン球で光らせるようになっています。
うーん、Amazing
2014blog-1327.jpg煤だらけのパネルは中性洗剤で洗って、綺麗にしました。

※これは施工前
2014blog-1328.jpg分解された状態で通電。

ネオン球が点灯していない部分が多いです。
2014blog-1329.jpg点いている部分もロウソクのようにチラチラしています。

全部打ち替えてしまいましょう!!
2014blog-1330.jpg背面の基板。

画像を左右反転させて、各セグメントと関連したネオン電球を見てみましょう。

なんでも25球(7セグ×3+1の部分が2球+:の部分に1球+くるくる部分に1球)あるそうで…
電球の調達だけでも大変そう…デジットにそんなに在庫あったかなぁ
 
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  1. 2014/04/28(月) 00:25:31|
  2. ラジオ・時計

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