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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

Amazing!!! LUMITIME KT-10F 導入編

2014blog-1308.jpgいやー、今回導入したものはもう2年は探しまわっていた物です。

もう手に入ることはないのかなぁとも思っていたのですが、
オークションでたまたま発見したのでウオッチ。
2014blog-1309.jpg何にしても高嶺の花、いや、高値の…

一万円を超える入札があったりと、電気時計とは思えない
希少性と人気を兼ね備えています。
2014blog-1310.jpgそう、その名は!!  
田村電機製作所の

…というか元箱ですよ!!これは嬉しい
2014blog-1311.jpgL U M I T I M E
ル ミ タ イ ム
2014blog-1312.jpg70~80年代の電気時計は、各社アイデアと技術とデザインを
競い合って、多種多様、豪華絢爛、とても魅力的な製品が
多数存在しました。

その中でも、ルミタイム、特にネオン電球の明滅で時刻を表示させるタイプは
表示の美しさ、夜間の視認性、更に筐体デザインの良さで抜きん出ているのでは
ないでしょうか。
2014blog-1313.jpg通電。

そしてルミタイムの中でも特に珍しいと思われれる
緑色のネオン電球を用いたモデル。これはオークションでも
なかなか見かけないのです。

が、時刻表示がめちゃくちゃですね。ネオン電球が不点灯となった部位がある模様。
2014blog-1314.jpgロゴマークが輝く部分は蓋になっていて、開けるとアラームや時刻の設定が
行えるようになっています。

蓋の質感はもう一つ、ペラペラのプラスチック製で、
開閉は正直やり難いです
2014blog-1315.jpg銘板、というか銘シール。
消費電力7W、電気時計としては優秀ですね。
50Hz専用となっていますが…
2014blog-1316.jpg背面の小蓋の中にあるギヤ。これが周波数の変更を司っています。
2014blog-1317.jpg黒ずんでいるのが50Hz用、白い部分が60Hz用となっています。
ちょっとした手間で両周波数対応となるのですが、ラベルには
どちらか専用と書かれている辺り、周波数の変更はメーカー送りにて
対応でもされていたのでしょうか。

元箱はありましたが、取扱説明書は残念ながらありませんでした。
2014blog-1318.jpg背面にスイッチ。これはディマースイッチになっていて、

…検索してみる。なんでもネオン電球に流れる電流を
直流・交流に切り替えてそれを達成しているそうで…そう、詳しいサイトがあるんです。
かなり詳しく書かれていますので、そちらを参照ください(他力本願)
 
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  1. 2014/04/27(日) 00:48:08|
  2. ラジオ・時計

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