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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 7

2014blog-0582.jpg何にしても、第2展示場は僻地です。
あんまり人気(ひとけ)もなく、ちょっとした一服ゾーンです。
これはリアル世界の車窓からを楽しめるスペース。中には列車のようなシートが2ボックス。
うーん、これは絶対ここでよからんことをするカップルが居ったはずや!!そやろ!?

で、シートに座って壁の再生ボタンを押すと、なんとこれ、ボディソニックになっていて
音楽(主にベース)に合わせてシートがブーーーン ブーーーンと震えて面白いです。
内容はSNCF(フランス国鉄)の走行シーンが主です。TGVだけでなく、長距離急行列車や
近郊列車も映っていて面白いです。
2014blog-0583.jpgこれはターミナルにおいて列車の進路を決める機械。
後ろで映されているのは、京都駅における列車進路の
切り替えの光景を捉えた記録映像。旧型国電(42系?)や
流線形蒸気機関車(C55?)が出演しています。
2014blog-0584.jpg正式名称を「第一種電気連動装置」と呼ぶ模様。

詳しくは説明を。つい最近まで稼動状態にあったのは凄い。
2014blog-0585.jpgこれもなかなかの価値あるもの。京都でも

展示されることをお願いしたいものです。
2014blog-0586.jpg屋外。

主に裏方の機器が展示されています。
2014blog-0587.jpg回転変流機。
直流電化において、交直変換を担っていた機器です。

近頃は半導体素子の台頭でこういうものも刷新されていくわけですが、
2014blog-0588.jpgWikipediaの画像にも、この交通科学博物館の
回転変流機が挙げられています。
ということは、普通に見ることができるのはここだけなのか?
2014blog-0589.jpgDD54形ディーゼル機関車。
先のDF50形同様、運転台は両端にあるタイプ。
日本ではこのようなフルキャブ形態の電気式ディーゼル(DF50形)や
液体式(これはそうらしい)は流行らず、DD51形に代表される
センターキャブ式のものが多かったのですが、
あの横向き(レール方向)に座って運転操作をするのは
なんだか変な気分にならないのでしょうか?

もっとも、近頃数を増やしてきたDF200形は、両端運転台を
採用しているので、このような形態の方が最適なのでしょう。
2014blog-0590.jpg保線用の機械たち。
近頃は1両・1編成でなんでもできちゃう大型のものがメジャーなので
あんまりこういうのは見ることができません。
2014blog-0591.jpg物々しい油圧配管と、汎用っぽいエンジン。

端っこには軽自動車のようなラジエター。
2014blog-0592.jpgその名を「道床鼻バラストふるい機」というそう。
バラストを汲み上げて、細かくなったものを選別する
機械のようです
2014blog-0593.jpg順繰りでバラストが繰り上げられていきます。

なかなかその動作はユーモラスそうですね
2014blog-0594.jpgさて、ここのDD54形は運転台に入れるっぽいですよ

平日なので誰もいません。早速、入ってみましょう。
 
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  1. 2014/03/03(月) 13:33:55|
  2. 鉄ヲタ

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