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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 3

2014blog-0523.jpg現車が鉄道博物館と、埼玉の秩父鉄道(まもなく引退)に残るのみとなった101系。

サハ103-750も、大宮工場の大成にあった休憩所も、仙台の港にあったものも
全て形無き物になってしまいました。

モックアップとはいえど、貴重な101系ですね
2014blog-0532.jpg車内?

色々と体験できるように作られています。
2014blog-0533.jpg制御器も車上に艤装されています。

※後日談…ちゃんとカチャカチャ廻ります
2014blog-0525.jpg継電器。要はリレーですね。

東芝のロゴが傘マークや横長のものでなく、新しい字体になっていますので
しばしば更新されていたのでしょう。
2014blog-0534.jpg運転台。実に精巧にできています。

国鉄のつくった施設だし、そりゃそうか
2014blog-0535.jpg戸閉スイッチも操作できます。

回路は組まれていないので、実際の開閉はできなくなっています。
※後日談…動作できるようになっています
稼働していた頃の末期は、相当弱っていて、101系の特徴であった通称ギロチンドアが
ヘロヘロ開閉する状態だったそうです。※ヘロヘロでした
2014blog-0522.jpg起動設備や保線の展示。

こういったコーナーには子どもも寄り付かないので、じっくり見ることができます。
いたって人気なのは、巨大模型の新幹線を実際に運転できる設備。
平日の昼間だというのに、結構な人出でした。
2014blog-0524.jpgんー?これは地下鉄の集電靴ですね。
鉄道省→国鉄唯一の第三軌条方式であるED42のものではなさそう。

このように、国鉄やJRとは縁のない物も展示されています。
2014blog-0530.jpgこだま形、151系特急形電車の台車模型。
なぜか薄緑に塗装されていますが、構造を理解するには見やすい色調なのでしょう。
ベースとなったDT21台車の枕バネをベローズ形の空気バネに
そのまま置き換えた感じなのがよくわかりますね
2014blog-0536.jpg日本のディーゼルカーではとてもポピュラーであったDMH17系エンジンの
縮小カットモデル。

いやー、精巧にできてますね
2014blog-0542.jpg500系のパンタグラフ。

サスペンションメーカーのSHOWAと開発したそれは
パンタグラフの常識を覆すぶっ飛んだ形状でした。ていうかパンタグラフと呼んでよいのか?

側の突起は梟の羽根にヒントを得た消音装置、
要はボルテックスジェネレーターということか?
2014blog-0526.jpg東海道本線の電化、要は電車が走れるようにする工事が全区間で完了し、
東京から電気機関車牽引の直通列車が走れるようになったことを記念するヘッドマーク。

両脇に東京都章と大阪市章が並んでいる。
2014blog-0527.jpg各種銘板と大阪鉄道管理局の表札。

現在、ヨドバシ梅田がある位置に存在していた。
2014blog-0529.jpgそして銘板といえばこれか…蒸気機関車のナンバープレート。

大概、どこの鉄道博物館でも(韓国にもあった)見られる壁一面の銘板。
それだけ、蒸気機関車の総数もすごかったのでしょう。
2014blog-0543.jpg何せ内燃機関(ディーゼルやガソリン)が台頭するまで、列車を動かせるのは

蒸気機関車しかいなかったわけですし…
 
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  1. 2014/02/26(水) 22:15:36|
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