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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 1

2014blog-0489.jpg先日のラーメン記事からの続きとなります。

本当ならこの後にそろそろ去就が気になる車両でも撮影に行こうかと思っていたのですが、
天候がすぐれないのと、大阪環状線の中吊りで見掛けた交通科学博物館のイベント告知で
次なる行き先が決まりました。
2014blog-0490.jpg永きにわたって弁天町駅に併設されて、
鉄道好きを虜にさせた交通科学館→交通科学博物館。

今後、京都の梅小路に新設されることが決まった博物館へと吸収される形で
閉館することが決定し、ファイナルイベントとしての展示が数多く行われている。
2014blog-0541.jpg弁天町駅からのアクセスは最強としか言い様がない。
ほぼ駅直結と呼んで申し分は無いであろう。

改札を出て、案内看板に沿って
2014blog-0491.jpg専用出口から出る。

すると陸橋がスマートな移動を促しています。
2014blog-0492.jpgこの陸橋には、その名も「交通科学館架道橋」と記された銘板が残っている。

設計に名を連ねるのはこの辺りの路線を管轄していた国鉄の天王寺鉄道管理局、
略して天鉄局。竣工時期からすると、開館の頃からずっと駅からの橋渡しを
担っていたものと思われる。
2014blog-0493.jpg交通科学館架道橋から。

往時の京都駅を模したとされる上屋には、閉館を知らせる
装飾がなされていて、大阪環状線のホームからもよく見えます。
2014blog-0494.jpg降りてみる。

展示物の80系車両。別に柵外から撮らなくても、
この後なかに入るわけですが…
2014blog-0495.jpgそれでは入館。

入ってすぐのところに我々鉄ヲタには入れない資料室の入り口と、
ちょっとした展示物、そして鉄道会社の冊子も。
こういった出版物も統合や廃刊で、あまり容易に見ることができなくなりました。
2014blog-0496.jpg観光地には欠かせないメダルパンチャー。
大概は14型テレビが相棒でしたが、これは
汎用の液晶モニターにバージョンアップしています。
こんな芸当もできるんですね
2014blog-0497.jpgこの時点(2014/01/21)で、閉館まで75日。
閉館に向けてのメッセージボードが。
思いのこもったメッセージが(この画像では半分ですが)
壁一面に貼り倒されています。
2014blog-0498.jpg展示物をウロウロ眺めはじめます。

リニアモーターカーの試作車、ML-500。
2014blog-0499.jpgようやく、これらが築き上げてきたものが実を結び、

リニア中央新幹線として現実のものになろうとしています。
2014blog-0500.jpg…この日は寒いのでトイレが近い。ここらで…

やっぱり、子どもが主役の施設なので、便器もこの通り、
とってもミニマムです。って、大きさを比較する対象が無いから
わかりにくいでしょうか
2014blog-0501.jpg交通科学博物館なので、鉄道と限らず
色んな分野の乗り物が展示されています。

しかしこれ、京都には持っていかないだろうし、
どこかで引き取るのでしょうか?
2014blog-0502.jpgスバル360。

昭和の高度経済成長期を想わせるには欠かせない役者です。
ずっとこの位置で眠り続けているのですが、実働に持っていくには
結構大変だったりするのでしょうか?
2014blog-0503.jpg三菱500。
いやー、実はこの記事を書いている時点の2日前に
金沢の小松にある日本自動車博物館に行ってきたのです…

この手の旧車はゲップが出るくらい見てきてまして…ゲップ
2014blog-0504.jpgもうこれでもかというくらい見てきたダイハツミゼット。

同型車が…日本自動車博物館の出口の道を挟んだ向かいの空き地に
あつらえたように打ち捨てられていました。なんでまたあの場所に??
2014blog-0505.jpgダットサン。

さすがにこのくらいになるとよくわかんないです
2014blog-0506.jpgいすゞ ヒルマンミンクス。

まだ日本の工業製品が欧米各国の技術協力を得て
ノックダウン生産されていた頃のもの。
2014blog-0507.jpgオートバイがたくさん。
これは東京の万世橋にあった交通博物館にあったもので、
これもまた、大宮にできた鉄道博物館への移動の際に
鉄道の展示物ではないのでこちらにやってきたもの。
2014blog-0508.jpgリトルホンダです。可愛いですね。
これも小松の日本自動車(略)にありました。
オートバイは場所を取らないので、閉館後の行き先も
確保しやすそうな…
2014blog-0509.jpgその他、交通博物館からはこのようなものも。
戦時中に中島飛行機が制作した「誉エンジン」です。
秘めたポテンシャルは相当なものだったそうですが、
戦局の悪化にてその性能を維持できる土壌が無かった悲運のエンジンとのこと。
2014blog-0510.jpgこれも、富士重工から寄贈された交通博物館を経て、
ここ交通科学博物館にやって来たもの。
現存数もさほど多くないもの、次はどこで展示されるのでしょうか?
 
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  1. 2014/02/24(月) 00:42:37|
  2. 鉄ヲタ

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