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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

AZワゴンR 調子こいてリアスピーカー TS-X9201ZSで遊びます クロスオーバー構築編

2014blog-0213.jpgまずは直結で鳴らしてみる。

結構、フルレンジで高音までこなしてくれているのがわかります
が、本来は低域がホームグラウンドなのでそれではいけません。
2014blog-0214.jpg今回、ハイカットの為に導入したコイルは200μHの空心コイル。
ちょっと良い感じの形状だなぁと思い、ついつい購入、
250円×2 デジットにて。
2014blog-0215.jpgその左にある芯のあるコイルは100μHで150円でした。
音響用では無さそうですが、効果の程は…

確かに高域がカットされています。が、ちょっと足らんか
2014blog-0216.jpg筐体に実装し、鳴りを確認しつつ…

ツイーターにも4.7μFのコンデンサを挟み込んでいます。
2014blog-0217.jpgここで、TS-C016Aのクロスオーバーユニットを繋いで
テストしてみましょう。

ああ、やっぱり純正品。キッチリ低域と高域が分かれています。
2014blog-0218.jpgそれでは内部を見てみましょう。型番はN-5776。

ハイカットと思われる0.42mHのコイル。420μHとなります。
今回用意したのが200μHだから、単純に2.1倍か…
2014blog-0219.jpg0.12mHのコイル。120μHですね。これはツイーターに並列で

入っているローカットの分でしょう。
2014blog-0220.jpgコンデンサは5.6μF。これもツイーターのローカット用。

いずれも、今回当方が用意したのは数値が小さい。
これが音にどのような影響を及ぼすのやら…
2014blog-0221.jpgツイーターのローカット、0.1mhのコイルを並列に挿入。

こちらの方が耳当たりの良い鳴り方をするので採用決定。
2014blog-0222.jpgそれらを基に、回路を組みます。

今回は筐体内に両面テープで固定してしまおう、ということで
基板は用意しませんでした。
2014blog-0223.jpg高域用のコンデンサとコイル。

中央の各々が繋がったところが+入力、コンデンサ左から出ているのがスピーカーの+へ。
右端はスピーカーGND線へ。
2014blog-0224.jpg場所はこの辺りで良いか。

各々の部品と干渉しないように配置しましょう。
2014blog-0225.jpgこの状態でしつこく聴いてみる。

うーん、うーん…これでイケそうか?
本来ならコイルはもう少し容量の大きい物が良かったかも知れません。
2014blog-0226.jpg先ほど、マーキングした位置に卓上ボール盤で軽く穴を開けます。

これでネジを余らせることなく、筐体が組めます。
2014blog-0227.jpgあとは配線を邪魔にならないように取り回していきます。
2014blog-0228.jpg完成!!

あとはフレームが干渉しないことを確認し…
2014blog-0229.jpg筐体を組み上げた状態で、色んなソースを鳴らしてテストしてみます。
うむ。これは相当向上したと思われます!!
TS-X9201ZSを使用されている方は是非、TS-C1600やC016Aを用いて
チューンアップしてみてください。
 
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  1. 2014/01/30(木) 00:14:31|
  2. AZワゴンR

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