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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

おおさか市営交通フェスティバル その6 工場見学1

2013blog-3348.jpg今回の一番の楽しみ、工場見学です。
現在は御堂筋線と四つ橋線の車両しか入場していませんが、
森ノ宮と工場機能が統合されると、様々な線区の車両が
ここに集結することとなります。
2013blog-3340.jpg入っていきなり!!

これは御堂筋線10系車両の中でも、かたくなに予備車として働き、
近頃(といっても2年前)に引退してしまった10-04編成の、いわゆる生首。
2013blog-3342.jpgこれ以外の10系は10連化の際に編成を解かれ、他の編成に挿入された
10-01~03編成以外では唯一、リフレッシュ工事を受けなかった編成でした。
中間には試作車こと旧20系の面影を色濃く残した車両も挟まっていて
異彩を放っていましたが…
2013blog-3353.jpg一方、こちらはリフレッシュなった10系。
このグループも、新型の31000系(二桁だったり五桁だったりややこしいもんです…)が
投入され始めているので、引退が始まりつつあるのです。

床下機器の蓋が外されています。
2013blog-3354.jpgこちらは四つ橋線の23系。車齢半ばとなりつつあるこの頃合いで、
床下を主とするリフレッシュ工事が現在行われています。
車体も磨き直されてこの輝き!!ドア周りの梨地部分も処理されています。
ドア周りの処理は少なくとも3種類はあって、地金が梨地になっている初期のもの、
シルバー色でコーティングされているもの、そして堺筋線66系13編成以降で見られる
ヘアライン仕上げのもの。
画像をよく見ると、外板の重ね部分の窓上のものは地のままですが、
窓下のものは窓回りと一緒にコーティングされていますね。
2013blog-3349.jpg椅子置き場?と思いきや、
2013blog-3350.jpg主抵抗器の洗浄装置だそうで

抵抗器?省エネ車100%達成でもまだ付いてるの?
2013blog-3351.jpgウマに載る1809号車。

相方の1109号車は…ただいまお外で活躍中!!なのです
2013blog-3352.jpg中間連結器。

空気管などが下側を通っていく構成。このタイプとまた
異なるタイプのものもあるんですよね
2013blog-3355.jpgリフレッシュ工事中の23系。
今回は第四編成が施工対象になったよう。
アクの強い前面は特に大きな変更もない様子。

初期車の特徴である巨大車両番号もそのまま。
2013blog-3356.jpgギラリと輝く10系のアルミボディ。
前期タイプの車体なので、骨組に外板を貼り付ける形態で
組まれていることが車体の溶接痕でなんとなく見えてくる。
2013blog-3359.jpgこちらもギラリ。現在、非鉄金属の鉄道車両といえば10系のようなアルミボディ、
そしてこの新20系にあるようなステンレス製が主となっています。
この辺り、どちらを採用するかは車両メーカとの付き合いやお勧めによって
結構異なってくるものでして、関西ではアルミ(に塗装)の阪急・京阪・近鉄・山陽、
ステンレス(無塗装)の阪神・神鉄・南海・JRと分かれていますが、大阪市営地下鉄は
新20系以降、ステンレス製を採用し続けています。
2013blog-3357.jpg車両間を繋ぐ、ジャンパ栓と呼ばれる

まぁコンセントのようなもの。
2013blog-3358.jpg車両間で動力用、サービス電源や制御線、信号線を
引き通すので、その本数は結構なものになる。
なるほど、こういう形になってるのか…
 
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  1. 2013/12/05(木) 23:27:45|
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