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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

おおさか市営交通フェスティバル その5 30系3062号車3

2013blog-3392.jpg3062号車で相当引きずってしまいました。
タイの記事、覚えているうちに書かないと書けなさそうで…

この車両は最初期のリアル貫通型なので、車両間を行き来できるように
幌の台座と、幅の広い前面扉が付いています。ゆえにただでさえ異様な
30系のフェイスより更に奇々怪々さを増した感じです。
2013blog-3390.jpg30系といえば、デブが通れなさそうなあの狭い前面扉が
見た目のアクセントの一つと思っているので、あんまりこれは30系という感じがしません。
まぁ、元々は7000-8000形だったわけでして…

今回の3062号車は、ただ構内自走だけではなく、車内展示と…
なんと床下機器とリンクしたハンドル操作もできるのです。
2013blog-3393.jpg順番待ちの列もそれほどではないのでならんでみましょう。

その間、色んなところを撮影しながら暇潰し。
あぁ、なんて素敵なヘッドライトケース
2013blog-3389.jpg工場内の少ない光を受けてギラギラ輝いています。

今回持ちだしたカメラは、いつものKiss Digital NとEF-S 17-85IS、
そしてFinepix6900Zです。
2013blog-3391.jpg一眼レフの使い易さに甘えて、6900Zはカバンの重石になって
全く出番がなかったのですが、ふと見掛けた年配の人がPowerShot G3を
常用しているのを発見したのです。ああ、当方も頑張らないと。

というわけで、暗所かつ手持ちという条件で頑張って撮ってみる。
発色がかなり赤っぽいのがなんとも。このカメラ、おもしろいなぁ
2013blog-3394.jpg30系ステンレス車の側面。

端部に、断面に丸みのあるプレス(これはコルゲートというのだろうか)が
無骨な30系の外観に優しさを添えています(こういうことを思ってるのは俺だけか)

南海などで見られる米Budd社ライセンスに基づいた車体のように、
平らな山を持つコルゲート板を外板の外に重ね貼りしてるようなものとは違って、

これの波板は、構体にそのまま貼られているようにも見えます。
2013blog-3395.jpg何かにぶつけてしまったのでしょうか。
2013blog-3396.jpg波板でもお構いなしに青塗り+コマルマーク。

綺麗に塗るのは結構大変そうです
2013blog-3397.jpgマスコンやブレーキ制御器は実車からのもの?
それを床下の機器に繋いで実際にカム軸が廻る様が
見えるようになっています。

それでは、私も出発進行と行きましょうか
2013blog-3398.jpg係の方の指示通りに、実際の走行を模して
ノッチを1段1段進めていきます。
カムがゴロゴロ回り、遮断機が投入されます。

停車の操作でブレーキの緩解ができるのですが、
あの排気音が自分の操作で鳴らせます!!これはたまりません
 
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  1. 2013/12/03(火) 13:02:12|
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