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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

南海電車まつりに行ってきました その10 展示車両をまじまじと

2016blog-0551
真田赤備え列車の車番。
青のままだと興ざめになるので、ここもラッピングされています。

よく見てみると六文銭の模様入り。
こりゃ凝ってますね
2016blog-0552
天気も好転し、人も掃けてきたので
この並びをもう一度撮っておきます。

こちらはこちらで、12000系の亜種が泉北ライナーに投入されるとのことで
並びが常態化することになりますね
2016blog-0554
横から見てみる。

それにしても、先頭車の構体を作り付けたとは思えない仕上がり。

SUS構体、この場合は外板となりますが、ごまかしの効かない
無塗装の表面ゆえに、手をかければそれだけ費用が膨らむので、
現在における先頭車改造の主な用途である中小私鉄向けとしては
いかに簡素に作れるかが肝となっています。

改造予算を潤沢に取ることができると、こうなるのですね
2016blog-0555
継ぎ目ってどこなんだろう…と、まじまじと眺めてみる。

この異型窓の上辺りかなぁ
2016blog-0556
光を当ててみる。
異型窓の左上、よく見ると継ぎ目がありあますね

屋根肩のコルゲートは、異型窓の右上、よーく見るとサンダーを掛けたような痕が見られます。
うーん、こりゃちょっと見ただけではわからん。見事です
2016blog-0557
セミステンレス構体ってことは、こういった部分は普通鋼などを使用しているということですね
第3セクター故に、公平な入札を取らないといけない経緯があったにせよ、
ここまで使い続けるからには耐用年数の長いオールステンレス構体で製造されたらなぁ…
と、たらればってしまうわけであります。
2016blog-0553
毎年こういった感じでネタ車が並んでいますが、
来年はどうなることやら。今から楽しみですね。
2016blog-0558 車庫の方を見てみる。
角のない更新車、6521Fですね。

8200系が登場した痕も新車が増え続け、2000年代に亜種がまた増えて、
製造から40年を越えようとしている今、更に軽量構体を採用した
亜種のようなものが加わってしまった6200系。

上記の泉北3000系、オールステンレス構体のグループが編入されたら…と
今から妄想を膨らませてしまいます。
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  1. 2016/11/27(日) 23:07:02|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その8 穴場の撮影地に到達

2016blog-0541
ラピートと泉北3000系の並び。

数年前の羽倉崎疎開などで、ひょっとしたら見れたかもしれませんね。
というかモノ自体だと毎日のように南海線で見られるわけか…

この記事を書いている今日も、移籍組の3000系はフル回転で運用入りしています。
まさか更新済みの7100系をさしおいて続投されるとは…
2016blog-0542
こっちの3000系は、残念ながら架台の裏に位置するので
まったく撮影できない状態です。

それにしても、排障器はこっちの方が似合ってい…しつこいか
2016blog-0543
留置されている6000系。
ミンデンドイツ台車は旧1000系由来のこちらが
残ってしまうという形になりました。

現在、S型ミンデン台車の出物が豊富となっていまして、
交換のチャンスではありますが、これはもう引退までこのままでしょうね。
2016blog-0544
高野線の激レアこと1000系が通過。

というか、南海線の車両という印象が強すぎる1000系、
高野線においては特急車や観光列車、泉北車以外で
塗装車体なのがこれだけというのも…味わい深いですね
2016blog-0545
今回の展示ラピートは50001F。

この編成、泉北高速鉄道を走ったりもしましたよね。
何かとイベントに引っ張りだこな印象。
2016blog-0546
新装なったVVVF制御装置。
U-V-Wで肩の張り出しがあった頃からすると
コンパクトになったもんですよね。

日立製のGTO-VVVFながら豪快であった起動音が失われてしまうのは
残念でもあります。
2016blog-0547
台車の銘板。
南海では塗りつぶされたりしてあまり大事にされていない印象。

見えやすいところに車番まで振られています。

JR209系の世代になって、台車などの機器もリンク品のような扱いになってしまいましたが、
保有車両のスケールで考えると、こちらでは車両ごとに紐付けする考え方ですね
2016blog-0548
泉北車に見られる配管の色分けと銘板。
千代田工場で検査を受け、整備されても
この辺りは泉北の色をちゃんと残している模様。
2016blog-0549

さて、人だらけの高野山側と異なり、人もまばらなので
これは撮りやすい!!

とはいっても人を入れずに撮ることはほぼ不可能なので、
2016blog-0550

縦構図が精一杯です…

それにしてもだ。この赤と黒のコントラスト!!なかなか格好良いので
2000系は全部この手のカラースキームにしてしまっても…良くないか
  1. 2016/11/22(火) 22:48:14|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その7 ラピートの中を通って

2016blog-0531
さて、真田赤備え列車での休憩を済ませて、ラピートの方に向かうことにしましょう。
ラピートの車内見学と言いますと、いつも遊園地のアトラクションのように数時間待ちという
イメージがあるのですが、近頃は捌き方が代わったのか、殆ど列びがなくなった印象があります。

3000系の綺麗になった台車を観察。
エアシリンダの摺動部にはグリースを塗ってるんですね
2016blog-0532
更に観察。
ミンデン台車の特徴である銅色のプレートが輝いています。
それにしてもだ、これ銅合金でできているんだろうけど
ここにはこれが一番相性が良いのでしょうか。
2016blog-0533
先頭台車なので、排障器が備わっています。
各々のナットは王冠ナット、そして割りピンが奢られています。
これをいちいち抜き挿しするのも大変だろうなぁ
2016blog-0534
その奥にはATS車上子。
こうして見ると、この部分だけでも色んな部品が付いてますね
2016blog-0535
さて、ラピートの中を見に行きましょう。
更新車なのですが、早速塗装が浮いています。
特徴的な形状である先頭部。この部分を維持するのは大変なことでしょう。
2016blog-0536
その脇を走っているのは「天空サイクル」
レールバイクに天空のエッセンスをまぶしたものですが、
配されたロゴの本気度が凄い。

我らが岬町にある佐伯工業が制作し、寄贈したことが記されていますね
2016blog-0537
さて、ラピート…

あれ、撮っちゃいかんのか??
2016blog-0538
…というわけで、せっかくの車内は撮影せずに進んでいったわけですが、
先頭まで行きますと、「ちょっとの時間なら撮っても大丈夫ですよ」と係員さん。
撮ってもいいのんか…

おそらく、運転台バックで記念撮影するファミリーが滞留するのを避けるためと思われる
2016blog-0539
というわけで、運転台をちょこっと撮影。
機器更新は受けましたが、他の事業者に観られるメーターの指針式への交換は
なされなかった模様。
まぁなんだ、このフルLEDタイプ、バブリーで未来感があって超カッコイイので
このままでいいですよ…ね
2016blog-0540
思えば、関東では徐々に普及しつつあるグラスコックピットも
関西ではまだ見られない(どこかでは登場しているのか?)

しかしなんだ、ここにも撮影禁止の立て看板があるんだが、
本当に撮ってよかったんかな…大丈夫ですよね?
  1. 2016/11/21(月) 23:52:37|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その6 展示車両を撮ろう

2016blog-0521
さてさて、更に普通じゃ撮れないアングルを毎度のように撮って…
ここで賢い鉄ヲタは今流行りの「自撮り棒」を忍び込ませて、
更にきわどいアングルを攻めるように撮っていました。

泉北車に装着された排障器は、南海のそれと違って
電気連結器の裏をくぐる感じで装着されていますね

個人的にはこちらの形のほうが平らな顔に似合っていると感じます。
2016blog-0522
展示車両としてこれも欠かせない。
今なお色んなメディアで押しに押されている真田幸村。
で、赤備え仕様となっている2000系。
元々2300系というものが存在し、この手合いにも真っ赤が似合うのは
イメージできてはいましたが、貫通扉を黒くすることで引き締まっていますね
2016blog-0523
車内に入ってみましょう。
先程の並びを撮るために相当粘ったので
体力も奪われていますし…

この日は吹田にある「JR西日本吹田総合車両所」も
一般公開を行っていまして、数年前のようにハシゴも可能ではあったのですが、
…もう体力的に無理かなぁ。何にしても閑職に追いやられないとイカン
2016blog-0524
六文銭の模様が入れられたシートモケット。
赤備え仕様は期間の延長がアナウンスされたはすですが、
通常色に戻す際、このモケットはどうなるのでしょうか。
3000系よろしく8300系模様になるのか、今迄のようなブルーグレーなのか。
2016blog-0525
因みに、今年度から休憩車両での飲食は禁止となっています。
いやはや、汚損がひどかったのか、臭いが残って運用入りまでの清掃が
大変だったとか、いろんなことが想像されます。

確かに去年までは食べ物の臭いがすごかったことを覚えています。
551蓬莱の豚まんがおみやげのデフォルトとも言える南海電車ですが、
さすがに食べ物の臭いが残ってて朝からするような満員電車って…
2016blog-0526
ドアの六文銭模様はシートを貼ることで対応していますが、
ラッシュに負けてしまったのかこのように剥がれてしまってます。
近頃は素材むき出しのドアは化粧板仕上げに回帰する流れのようですが、
開け閉めされるわ風雨に晒されるわ人の圧力に耐えないといけないわで
ドアってかなりハードな使用条件を要求されるものですよね
2016blog-0527
あらゆるところに貼り物やロゴが散りばめられています。

この手の手法、全国どこに行っても似たようなものが見れる
観光列車群と同じデザイン屋さんがやってると
知らない人には思われてしまうことでしょう。
2016blog-0528
あれ…なんだこの先も入れるようだが…これは?


ラピートの車内見学か!!
2016blog-0529
そうとわかったなら、次のアクションに移りましょう。
3511Fとの連結部を。
こちらは南海のものと違って分割できるように整備されています。

8300系が増殖を始めたので、セミステンレス車であるこのグループは
泉北高速鉄道で最後まで使用されることになりそうですね。
2016blog-0530
南海6200系の設計を流用した中にも、独自仕様が散りばめられていて
それが泉北3000系の魅力でもあるのですが、例えばこの行先方向幕。
前面は泉北高速鉄道独自の英字入り幕に換装されましたが、側は相変わらず
南海の白幕の意匠のままというのがとても興味深いところです。
  1. 2016/11/14(月) 23:56:24|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その5 屋外車両展示へ向かいます

2016blog-0477
工場内はこれくらいで一旦置いておいて、車両展示に向かいましょう。

側溝に渡されたこの縞鋼板、形状からしてただの縞鋼板では無さそう。
南海電車における連結間渡り板って、このような中間に入る分は
無かったと記憶していますが、過去の系列のものなのか、妄想が膨らむばかりです。
2016blog-0512
この辺りから、更新が面倒になってくるのはいつものこと。
人が構図に入るので、それを加工するのが面倒なのです…

今年度の分、車両展示もかなり魅力的です!!
2016blog-0513
何にしても泉北車!!
小さなお子様はなにこれ…でしょうけど、大きなお友だちは
大興奮です!!
それも先頭改造車の3550型ですよ。こりゃたまらん
2016blog-0514
美しくなった台車。
それにしてもだ、ここでこういう姿になっているということは、
泉北車の検査も徐々に移行していくということなのでしょうか
2016blog-0515
今回、泉北3000系は休憩車両としてではなく、
「鉄道コレクション」の販売ブースとしての起用でした。
しかしなんだ、当該車の鉄道コレクションゆえに実車内での販売、
粋ではあるのですが、いちいちここまで歩いて、(午前中は)この足場の上で
長蛇の列と(多分)なり、階段を登って狭い車内で販売ってのも
待つ方も売る方も大変だったのでは、と思うのです。
2016blog-0516 車内の様子。
お昼の時点で並びも殆ど無く、ごく普通に泉北3000系を買うことができました。
はて、今回は増結2両の所謂3550型を導入したのですが、
当方、昨夏に販売された後期車をどれだけ買ったか忘れてしまいました…
8両買ってたら組ませられない…というか、鉄道コレクションを
飾れるスペースをまだ当方は持っていないのです。
Bトレインショーティと異なり、リアルNゲージの長さなので…できれば博物館のように
ひな壇のようにしたい…のですが
2016blog-0517
うーむ、たまらん。

それにしても南海に移籍した3555Fも長続きしていますよね
3555Fはシートを強制7人掛けの圧迫仕様に換装され、
この泉北残留組はなんとドアエンジンが更新されたりと
それぞれ異なった道を進みつつある感があります。
2016blog-0518
周囲には人も多く、親子記念撮影の合間を縫って撮る感じとなります。
3000系単体はこのように、諦めたほうが良い感じ。
2016blog-0519
ですが、今回の貸切に使用された12000系との並びなら
辛抱強く待てば…待てば…

なかなかその時が訪れない。まぁファミリー向けイベントなんだから、
鉄ヲタは辛抱強く待つのみ。
だが、車両の真ん前でヲタトークを始める空気読めない系の鉄ヲタはさすがに排除したくなりました…が
ここは辛抱強く待ちます…そしてなんとか、この並びを収めることができました。
2016blog-0520
で、さっき(2つ上の画像)を撮っていたことをすっかり忘れて、
また3000系だけで撮ってみる、というニワトリ振り。
これから脳細胞も減って、アホになっていくだけなのに、
今の時点でこれってのもなぁ。
  1. 2016/11/13(日) 23:36:40|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その4 工場見学はまだまだ続く

2016blog-0494
所謂MG。直流1500Vを車両で使用できる電圧に変換できるもの。
ここで銘板をよく見ると、電動機側は600/1500Vとなっている。
7100系や2200系のものと見られるが、架線電圧の昇圧を控えた
過渡期を感じさせますね
2016blog-0495
昇圧と簡単に言ってしまえば架線の電圧を600Vから1500Vに上げるだけのこと。
ですが、それを叶えるためにはき電設備から車両まで大掛かりな改修や更新が必要となり、
それは馬車鉄道や路面電車、汽車鉄道から近代的な大量輸送機関への脱皮とも言える
大仕事であったのです。

そんな時代を支えた各系列も、今や終息へと向かいつつあります。
昭和も遠くなりましたね
2016blog-0496
昨年も、一昨年も載せたような…
界磁チョッパ制御用の複巻電動機なので、やたら四角くてでかい!!

6200系50番台、要は8200系VVVF化に伴う換装用主電動機も、
搭載に関して0番台とは異なってくるので型番が異なるそうです。
2016blog-0497
連結器。
南海線では右の密着自動連結器が主流でしたが、
車両の世代交代が急速に進んできた昨今、左の
密着連結器が多数派になってきつつあります。
2016blog-0498
なんでも、南海線の運転士でも育成期間の試験にて
使用している車両が7100系などの縦軸2ハンドルから
9000系以降の横軸2ハンドルに代わってしまったそうです。
これも時代の流れなんですね。
2016blog-0501
2200系が居るのは趣味的に楽しいですね。
これがあるから、近頃の多奈川線にて
7100系の代走が頻繁に見られるというわけか
2016blog-0510
左はすり減ったタイヤ(本当にそう呼ぶ)
右がはめ替えられてこれから使用する分です。

減った方と健全な方で見比べると…ひと転がりでかなり距離の差がありそう
2016blog-0502
ズームカー系列は東洋電機製造の機器が多く使われているところもポイント。
2000系の主電動機、2300系は制御装置も東洋電機製造の製品でした。
TDカルダンの駆動装置ですが、型がDND101/1、式がH9512
これってどう読むのだろうか??
2016blog-0503
そして2200系の台車もまじまじと。
2230系は南海線への移籍時に車高を上げていましたが、
高野線での継続使用を目標に更新された2200系はこの改造はなされていないのです。
で、画像中央にある、このいかにもスペーサーに見えるブロック。
2200系も車高を上げたのかなぁ?
2016blog-0508
…台車が車体の荷重を受けるのってどこでしたっけ?
センターピンですよね
あれ?
2016blog-0504
車輪旋盤。
もう定番となった阪堺電気軌道の車輪が。
2016blog-0505
あまりに質問があるのか、今年はこのように貼り紙がなされている。
鉄道線用と比較すると、直径がびっくりするくらいに小さく、
そして…そう。魅惑のスポーク車輪です。
2016blog-0506
その傍らにあるこれ。
こちらは多数派となる三菱が制作しているWN駆動装置。
WN-1075-AM0型でギア比は7.07。VVVF制御車なんかのギア比ですね
2016blog-0509
今年からカメラがEOS M2になったので、
画像がピシッと面白く撮れて楽しいです。

何せ、今迄使用していたEOS Kiss Digital NにはオートISOが
存在しなかったので、あとで暗所での手ブレに気づいたりして
困ったことになりましたが、これならまず大丈夫なんです。
まぁ、ズボラといえばそれまでなんですが…
  1. 2016/11/07(月) 00:03:23|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その3 工場見学は続く

2016blog-0485_thumb3
今度は主電動機置き場。
小原田回送用、と書かれている。
なんだろう?南海線の車両を小原田に疎開させるためだけに積んだり…
するわけないか。なんだろう?
2016blog-0486_thumb3
7049

なんだかこれだけ見ると7000系の7049号車に積まれていたように見えますが、
他の主電動機のプレートを見ると、そうでもない感じなのです。
2016blog-0487_thumb1
和歌山と書かれている。
和歌山電鐵2270系のものと思われる。

22073…ズームカーの車号っぽいが、22000系は22032号車までしか
存在しなかったわけで、この番号はなんだかおかしい。
2016blog-0488_thumb1
ただの管理番号なのだろうか。
22000系の73個目の主電動機…なら
辻褄が合いそう。

しかしそれだと7000系の主電動機が7100番台になるか。
謎だなぁ…これ
2016blog-0489_thumb1
C-1500LA。
C#50701とある。
2016blog-0490
7100系のMB-3072が置かれています。
半世紀前の設計となりつつある現代でも、最新型に負けず劣らず
優等運用にて活躍する強心臓。
右に置かれているのは8300系2次車の登場に伴い
引退してしまった7145Fのもの。廃予…廃車からの予備ということか
2016blog-0491
こちらは…さきほどの2270系と異なり、南海に留まることとなった2200系のもの。
所属する会社は別れてしまったが、電動機はこうして工場内で出会うようになっているようだ。
さすがに会社間でリンク品の使い回しは無いだろう…と思うわけですが
2016blog-0492
通気口にゴミが詰まっています。
なるほど、こういうことになるなら
全閉電動機が待ち望まれているわけだ
2016blog-0493
この辺りには整備待ちなどで置かれている電動機のほか、
展示用の整備された電動機も説明付きでこのように置かれている。

こちらは6200系更新車のものだが、これから6連口や9000系の更新で
勢力を広げていくのか、今後のものは全閉電動機になるのか気になるところ。
  1. 2016/11/06(日) 02:00:30|
  2. バブカセ

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