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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

南海電車まつり2016に行ってまいりました その2 更に工場見学

2016blog-0472
その奥に置かれているのが7100系。
そういえば、仮台車の受座リストは7100系や10000系も
記述がなかったですね。
もうそのうちに引退させるからもういいや…ってことなのでしょうか。

両抱きブレーキのミンデン台車。綺麗になっています。
2016blog-0473
今年も相変わらず床下機器をまじまじと眺める行為が続きます。
2016blog-0474
車両間をつなぐケーブルもまじまじと。
車体の画像は後々…ということで、これは2連口の7143Fなのですが、
近頃まで行われていた修繕を受けたグループなのでこのあたりもピシッとしています。
2016blog-0475
しかしなんだ、局部修繕も7157Fが最後で、もう施工はされないのでしょうね。
屋根ランボードの撤去を含め、あと数編成は施工されてもよかったような
気もするのですが…
2016blog-0476
C-1000。
もう毎年C-1000の画像を撮っているような気もしますが、
今年も懲りずに撮っちゃいます。
あとで工場内にて留置されたC-1000の画像もでてきます。

国鉄でも採用されていた故に、全国津々浦々でみられたコンプレッサですが、
これも結構数が減っていそうですね
2016blog-0478
そして出ました、ミンデン台車。
これもクラスプブレーキのFS376ですが、工場内に入っていた分だと
7143Fじゃないし、6300系のもの?なのか予備なのか。
2016blog-0479
電動機は外されています。
うーむ、駆動部分がバッチリ見えて素敵
2016blog-0480
うだるような数のC-1000。
搭載していた車体がなくなっても、降ろされた分はある程度ストックされているのでしょう。
何せもう製造はされていないものと思われるので、程度の良いものは残しておかないと…
2016blog-0481
豪快にVベルト4本掛け。
品番も見えます。B-78を使ってるんですね。
2016blog-0482
C-2000M。
こちらは南海線系統では縁のないものでしたが、
3000系の転籍で遅まきながらデビウしたもの。

駆動音が独特で当方としてはこれが「高野線の音」だったのですが、
更新車はC-1500LAに載せ替えがなされています
 
C-2000Mの電動機。
直流1500Vを直接ぶっこむ仕様。
1995年製造と刻印されているので、載せ替えられたのか何なのか。
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  1. 2016/10/31(月) 01:01:48|
  2. 鉄ヲタ

ここでカットイン 南海電車まつり2016に行ってまいりました その1 まずは工場見学

2016blog-0511 2016年10月29日。
待ちに待った「南海電車まつり」の当日となりました。
例年の記事ですと、岸里玉出駅で臨時列車を撮って…という展開になっていたはずなのですが、
今年は前日の勤務後に所用があって眠いのと、12000系は3年前に撮ったからいいか…と
ぐうたら出てきてえらい目に会いました。サザンはみさき公園の段階で満席、天下茶屋まで立ってられるかと
泉佐野で並んで待った空港急行は自分が乗る車両だけ外国人で満席という仕打ち。

これらのロスが大きく、河内長野に着いたのはもう正午を廻っていました…
2016blog-0453
というわけで、例年の定例画像は省略とあいなりました。
いきなり工場見学です。

この周辺はなぜかうちわが多く使われています。
どうやら中の人にだんじりファイターが存在する模様。
2016blog-0454
チョッパーが減ってもまだまだ健在のチョッパー箱。
手前のデコラテーブルも良い感じ。
2016blog-0455
アルミデコラ板は加工しやすく、ツルツルで
テーブルの天面に使いやすいのでしょう。
2016blog-0456
定例の軸箱画像。
2016blog-0457
ニヌ
2000系??
2016blog-0458
「ふたまた」か…
ブレーキリンクロッドの仕舞いどころ
7000…7000系のことと思われますが、まだ残ってるんだ
2016blog-0459
ダンボールにでっかく「泉 北」
南海の子会社になって、検査業務がまたこちらに移管されつつあるようですね。
2016blog-0461
ツルツルの車輪。
南海電車は基本的に波打車輪を使用していますが、
ズームカー一族はこのようにフラットな車輪を使用しています。
この違いだけで、レールの継ぎ目を叩く音が変わるんですよね。
2016blog-0462
いつもは大概ミンデン台車が置かれている場所ですが、
今回はなんと!!FS-17Aです。

2200系が工場入りしているようですね。
2016blog-0463
7100系も結構なペースで減少していますが、2200系の去就も気になるところです。
先日、高師浜線で故障して、その日の運行が取りやめになったということもありますし
2016blog-0464
整備中の台車枠。
その奥に、また例年通りのアレがありますね。
2016blog-0465
南海では見られない、黒い台車枠。
おそらく伊勢鉄道のディーゼルカーのものでしょう。
2016blog-0466
例年このようにして見れるということは、
安定した受注を獲得していることでしょう。
2016blog-0467
FU56台車。
富士重工っぽい型番ですが、製造は移管されたあとの
新潟トランシスが行っています。
因みに、3年前にも同様の文言を当方は書き散らしていまして、
年単位でとはいえこの記事がマンネリになりつつある…困った
2016blog-0507
整…然!!と並べられたボルト類
いつもこうしているのか、電車まつりだからこうしたのかはわかりませんが、
いやー、Good job!!としか出せる言葉がない。
2016blog-0468

その他諸々のパーツ。

ドライブシャフトは黒く塗らないんですね。
2016blog-0469
いつもは更新中のドンガラが置かれている場所ですが、
今年は何も置かれていません。

6200系で多数派となる6連口の更新はいつになるのだろうか…
50000系の更新が先行するようで、このままだと車齢50年を前にして
ようやく更新…なんてことになりそう
2016blog-0470
さて、なんだか今迄は見たことのなかったこれ、
いろんなことができそうな仮台車である様子。

受座は車体側の各世代で異なるようですが、
2200系は対応していないようだ。
2016blog-0471
隣には絶頂状態になったものが置かれています。
蛇腹の横にモーターがあるので、これに繋がったポンプが
油圧シリンダを押し上げる仕組みであろう。
床下機器の引き抜きなどの際、ほどよい高さに
セッティングできるようになっているわけですね。
  1. 2016/10/29(土) 14:37:00|
  2. バブカセ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その9 103系の思い出

2016blog-0402
残念ながら生首状態になっている103系。
JR東日本に在籍した車両独特の改装がなされています。

元来ゴム押さえであったガラス窓が押さえ金で強固に固定されています。
後々、西日本に在籍している103系と異なって、ゴムを置き換える形で施工されているので
それはそれで引き締まって良い感じですよね。
2016blog-0448 ここで当方の103系フォルダから過去の画像を引っ張り出してきました。
走っている電車はまるで駄目、停まっている電車ならなんとか撮れていた時代です。
FinePix4900Zで撮ったものですが、いやー、意外ときれいに撮れてるよなぁ、というのが
当方の印象です。

左のトタ29編成、特徴車であるクモハ103-139が異彩を放っています。
今や車種統一が極力なされつつある首都圏でも、十数年前はこのような魑魅魍魎状態だったのですね。

で、この画像をよく見てみると、当時東京の湾岸部にあった人工スキー場こと「ザウス」が
ちょっとだけ写ってます。もう閉鎖された後かと思われますが、いやー、バブリーだよなぁ
2016blog-0450
まぁ、武蔵野線は今でも各種205系や209系など、魑魅魍魎状態が続いている感もあるのですが…
13年前の帝都訪問では、色んなところの103系を見ておこうと思い、観光もせずにただがむしゃらに
電車に乗り続けたものでした。

鶴見線も今や数少なくなった205系が活躍する線区ですが、
当時は初期製造の103系がわんさか在籍している、まるで一時の阪和線のような場所でした。
2016blog-0449
そして何にしても外せないのが常磐快速線のこれ。
当方も今迄何度か書き綴ったこともあるかも知れません…が、
関西では見ることができなかった青緑1号の車体色、15連もの長大編成で爆走するその姿!!

これを見て、乗って、堪能するために何度も当方は帝都に足を運び、2chの趣を同じくする人たちと
オフ会を開催したこともありました。当方の鉄道趣味が一つの頂点を極めた瞬間です。
2016blog-0451
その時、最後に乗ったのがクモハ103-123が取手方につくマト35編成。
後期型モーターを積んだ人気車でした。

懐かしいなぁ
2016blog-0452
今や上野駅のこのホームにはE231系が行き交い、中電と呼ばれていた
交直流電車を含めて東京以遠まで直通するようになってしまいました。
なんとも、時代の移り変わりってもんは…

それから13年、少しづつではありますが、関西圏の103系が消滅しようとしています。
2016blog-0403
さて、2016年に戻りまして。

103系はもちろんのこと、201系まで消滅してしまった今の首都圏。
この台車も、その201系のものですね。
2016blog-0404
ラーニングゾーン、この展示の感じですと
鉄道を取り巻く色んな仕事を見て、体験して、知ってもらうのが
その目的であった様子。
2016blog-0405
そりゃラーニングゾーンなんだからそうですわね。

因みに当方が来訪した時点であと6日だった模様。
間に合ってよかった。

韓国・義王の鉄道博物館で展示車両が全部塗装中などどいったハプニング?アクシデント?も
ありましたしね…
2016blog-0406
みさき公園の展示車両のように、断面は程よく処理されています。
これもノッチ回したりブレーキ掛けたり、扉開閉ができたりするのでしょうか。
2016blog-0407
路線図は様々な線区のものが各ドアに仕込まれていますが、
塗色が青22号だけに、京浜東北線なのか何なのか
2016blog-0408
最後の所属は京葉線であったため、細々とした仕様は京葉区(京葉車両センター)の
状態で残っている感じ。
マリンドリーム幕も出せる…のか。実際表示していた時期もあると記憶しています。

さて、この103系ですが…なんでも新しいカラーリングを募集しているそうで…
それが103系のオリジナルを重視したものなのか、我々鉄ヲタを落胆させるものなのか。
うーむ、気になります
  1. 2016/10/27(木) 23:58:27|
  2. バブカセ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その9 103系はどこ?

2016blog-0389
日も傾いてきて家族連れも少なくなってきました。
誰も居ないので、455系の中に入ってみましょう。
2016blog-0393
東海道などの幹線筋を走る直流形の153~165系と異なって、
交直流電車は整備されていない床の低いホームに据えられることが多かった為か
このように出入口は一段低くなっていました。

今でも東北地方などではこのようなホームが多いようで、未だにステップ付きの車両が多く、
更に近年製造されたE721系などは機器の小型化を利用して、純正でシャコタン状態に持ち込み、
低いホームからステップレスで乗り込むことができるようになました。
2016blog-0394
車内。
後年になって通勤輸送に対応できるように、一部のボックスシートが撤去されて
ロングシートが据え付けられています。
2016blog-0396
所謂最初に製造された、トップナンバー車ですね。

長年に渡って訓練車として使用されたため、比較的原型に近い外観を保ったことが
こうして博物館に収蔵されるきっかけになったのでしょう。
2016blog-0395
運転台との仕切りにあるルーバー。
よく見ると換気扇が仕込まれています。

冷風を送るためなのか、ただ排気のためなのか。
2016blog-0397
クハ481-26。
これもまた、訓練車として活用されてきたもの。
ボンネットタイプの先頭車はその特徴的な形状と455系共々国鉄色を保っていたことで
訓練車時代からその人気の高いものでありました。

在籍車の中から車齢の高いものが選択されていたのが良かったのでしょうね。
2016blog-0398
そういえば、鉄道誌での写真を見るといつも気になっていたのがこれ。
なんでこの手合いの連結器カバーってボッコボコだったのだろうか。
材質なのか板厚なのか。

コンコンしてみたら鉄板でできているというのはわかりました…
2016blog-0399
地味に置かれている船舶の模型。
船とはいえ鉄道連絡船、これも立派に鉄路を繋いできた鉄道の一員。

因みに、船を見たら青函連絡船にすぐ直結してしまいますが、
調べてみたらこれ、関釜連絡船の金剛丸という、戦前の旅客船とのこと。
釜山から鉄道に繋がっているか…と考えると、うーん、どうだったんだろうか
2016blog-0400
そういえば…
この博物館には103系が置いてあるんですよ。
首都圏の通勤輸送を近代化させ、長きに渡って支え続けた功労者ですが、
なんとカットボディにされちゃったクハ103-713なのですが…

うーん、今まで見てきたところには展示されていなかったし、あっちかな?
2016blog-0401
ラーニングゾーンという、鉄道を学べる?区域があって、
そこに103系は置かれていまし…

あれ、ありがとうって…?
ラーニングゾーンは改装されるようで、閉鎖されてしまうようです。
2016blog-0402
…え、この103系はどうなるの?
  1. 2016/10/25(火) 00:17:06|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その8 鉄道博物館をうろつく

2016blog-0383
東日本に存在する鉄道博物館なので、新幹線も東北・上越系統のものが
置けるというメリット?があります。
これは200系新幹線電車。比較的新しいロットが先頭車改造を受けて
100系フェイスになったり、魔改造を受けて近年まで活躍していたりと
東日本の新幹線には欠かせない存在でした。
2016blog-0386
見た目は0系同様、可愛らしくも見えますが、
豪雪地帯をものともしない、画像の雪掻き装置、
その車体はそれら重装備で文字通り重くなった車体を軽量化するために
アルミ合金で製造されました。

アゴが開くようになっていますが、パカっと開いて連結器が出て来るのでしょうか(調べてみる)
パカっと開いて、連結器が奥から出てくるとのこと。以前は実演もなされていたようです。
2016blog-0384
鉄道博物館だからといって車両ばかりの展示ではなく、
こういった裏方さんの展示もなされています。

これは長距離きっぷ、特急券などの発行を行っていたコンピュータこと「マルス」。
2016blog-0385
ものすごい数の基板です。が、
これらも今の技術で集約したら手のひらサイズになってしまうのでしょうか?
2016blog-0387
その後ろでは、転車台の回転イベントが行われていました。
アシスタントのおねえさんがえらく美人で、警笛のデモンストレーションよりも
それに驚いてしまいました。
2016blog-0388
転車台に人が集まっているうちに、いろんなものを撮っておきましょう。

今時のカメラだけに、暗所でも余裕で綺麗に撮れます。

あー、こんなカメラが2002年当時に当方の手元にあったらなぁ…
常磐快速の103系とかを枯れるくらい撮っただろうになぁ
2016blog-0389
455系。
当方の生活圏ではあまり縁のない車両でして、図鑑や鉄道誌の中だけの存在でした。
原型の大型ヘッドライトが素敵です。
2016blog-0390
さて、人が転車台に集まっているうちに、101系の教材で遊びましょう。
2016blog-0391
時速40キロで力行はやめてくれとのこと。
高速走行はできないんですね…

ブレーキは緩解による動作音が良い感じ!!家に置きたいなぁ…
電車でGO!のマスコンの接点を仕込んで、これでゲームができたらなぁ
2016blog-0392
暑苦しい残暑の一日、暑苦しい鉄ヲタの一日はまだまだ続きます。
目指せ!!完遂ですが、初日だけであと48枚の掲載予定画像が…

いつまで頑張れるかなぁ
  1. 2016/10/24(月) 21:39:35|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その7 101系も堪能

2016blog-0373
新幹線ゾーンを堪能し、
そこからまっすぐ出ると、こういった景色が見えてくる。
左に置かれているのはC51 5。
元々は青梅鉄道公園に展示されていたもの。大雨で崖下に落ちた画像が
印象に残っていましたが、今はこんなところに置かれているのですね。

そして、その右に置かれている、それこそが!!
2016blog-0374
…の後ろに、なんだか興味深いものが。
これ、ここに来る前に何処かの駅で展示されてましたよね。

モックアップというかハリボテではあるのですが、ディテールをそれなりに詰めているので
良い感じでリアリティ。延々と行先方向幕を回し続けています。
2016blog-0375
さて、その201系の向かう先に置かれているのが101系の試作車、
クモハ101-902(モハ90502)。
元々は大井工場にて展示されていたものを収容。
2016blog-0376
これは弁天町の交通科学博物館にもありましたよね。
マスコン及びブレーキ弁で実際に車輪が回る。
2016blog-0377
交通科学博物館では、モックアップの床下に配置された台車が動作していましたが、
こちらではこんな感じ。

これも万世橋から持ってきたものでしょうか。
2016blog-0378
試作車の特徴である、金属押さえの各種窓。
ちょっと角ばった形状がポイント。

試作車とはいえ実際の運用に投入され、走り続ける上で
量産車との間に生じた違いを埋めていく「量産車化」によって
オリジナルの形態を失っていくのです。
2016blog-0379
車内。

量産車に即した変更点もある中、細かい部分は
そのままで残っている箇所もあるそうです。
2016blog-0380
当時の国電には欠かせない「塗りドア」と呼ばれる鋼製の扉。
その多くは腐食に強いステンレス製の物に交換されてしまいましたが、
この個体に関しては当時を再現するために、ステンレスドアを
塗りつぶすことで再現しています。
2016blog-0381
運転室との仕切。
まるで蕎麦屋の実演カウンターのような巨大な窓が特徴。
こんなに見られながら仕事するのって気が散ってなんだかなぁ…と思うわけですが、
後年の増備車では窓高さが高くなりました。まぁそれくらいのほうが
仕事に集中できて良いのでは…とJR形、とりわけ221系~を見ると思うのです。
2016blog-0382
運転台。
発電ブレーキを装備し、捻れば捻るだけブレーキが効くセルフラップタイプのブレーキハンドル。
今迄自動ブレーキが基本であった国電にとってこれは現場も慣れるのが大変だったろうな、
とも思いますし、運転における負担の軽減に一役買ったとも言えるのでしょうか。
  1. 2016/10/23(日) 22:59:36|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その6 鉄道博物館を堪能

2016blog-0361
EF 551
戦前の鉄道発展期において、先頭を滑らかにしたら空気抵抗が減って色々いいんじゃね?的な
発想に基づいて、流線型ブームというものが世界的に巻き起こったそうでして、(ここで検索する…)
日本でもその流れに載っかって流線型の蒸気機関車や、このEF55型が誕生することとなりました。
実際のところ、高速走行をしない当時の日本において性能向上に関しては期待はされていなくて、
見た目や蒸気機関車の場合は煙を綺麗に流し上げる効果などに主眼が置かれていたそう。
2016blog-0387
流線型の前面ばかりがクローズアップされるEF55でも、背中はこの通り平妻構造になっています。
結局、メンテナンスに難が多い、運用も面倒ということで、一過性のブームとなってしまい
性能向上を狙った流線型は戦後の小田急SE車、そして新幹線電車の登場を待つこととなるのです。

この画像は1日数回行われる転車台開回転イベントのもの。
この後、ここに載る車両はC57型に交代したようでして、ギリギリ?間に合った?ようです。何に?
2016blog-0362
人が掃けたので、クモハ40型も撮影。
弧を描いた半流型の前面が素敵です。
2016blog-0363
東北地方の交流電化区間を担っていた
EF75型電気機関車。
交流電化だと粘着確保が有利らしく、直流機とは異なって
短い車体がこじんまりとしてそれがまた魅力。
2016blog-0364
対して、直流電化の大幹線において長大な貨物列車を力技で引っ張る機関車である
EF66型もこのようにして保存展示されています。
複雑な面で構成され、飾り帯まで奢られたいかつい前面は多くのファンを抱えています。

主に関西に生首が保存されていたり、
登場時の形を保っている27号機がカマヲタから熱い視線を浴びていたり…
2016blog-0365
当方の母親の地元が大阪市平野区でして、帰省時は多くの貨物列車が行き交う関西線を
眺めるのが楽しみでした。
その頃のコンテナはみんなこんな色でしたね…「戸口から戸口へ」これの意味がわからず、
両親にその意味を尋ねたことを今でもうっすら覚えています。
2016blog-0366
日本における鉄道の歴史で欠かせないのが新幹線電車。
0系と呼ばれるそれは、高度経済成長期、日本が先進国への昇華を果たすストーリーの中で
欠かせない存在となっており、関東・中部・関西と大概どこの鉄道博物館にも置かれている。

このカットボディは万世橋の正面に置かれていたものであろう
2016blog-0367
一旦屋外に出て、ちょっとヤレた189系などを眺めて…
2016blog-0368
こっちにも置いてある。
名古屋の117系といい、中途半端に古い車両は扱いの格が落ちてしまうようだ。
周辺は増設工事中なので、これくらいしか見えないのが現状です。
2016blog-0369
そして、そのまま進むと、こんどはまる1両が納められている建屋が。
前面のカバー、光前頭タイプに換装されています。

当方は実際のものを見たことが無いのですが、闇夜に薄ぼんやりと輝くこれ、
綺麗だったでしょうね。
2016blog-0370
車内に入ってみましょう。

折りたたみ式の紙コップに冷水を注ぐスタイルであった冷水機。
2016blog-0371
配電盤なども見れるように、普段見えない場所が透明カバーになっています。

日頃乗っている電車なんかでも、あきらかに蓋になっていて開けられそうな場所は
こういう感じになっていいるのでしょうね。
  1. 2016/10/22(土) 23:52:20|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その5 鉄道博物館に潜入

2016blog-0351
券売機にて入場券を購入。
再使用前提のICカードが出てきます。
2016blog-0352
エントランス。
スケジュールの関係?で日曜日に入館したので、
ファミリーがたくさん来館しています。
本来なら当方のようなヨゴレの鉄ヲタは平日にひっそりの方が適しているわけですが、
明日明後日は関東私鉄乗りつぶしの旅に使いたい!のです。
2016blog-0353
そりゃ鉄道の博物館なんだから…というわけで、
入場ゲートは改札機を模したもの。

ICカードをかざしていざ入場。
2016blog-0354
館内の案内も見ずに、虱潰しに歩き回る。

まずはエスカレーターで2階に行ってみますか。
2016blog-0355
薄暗い空間を抜け、見えてきたのは、
鉄道雑誌やWebサイトで見たことがある見下ろしの景色!!

こりゃすごいなー!
2016blog-0356
何やらアメリカンな印象の客車。
ふふーん、凄いなぁ、でもレプリカでしょ?と説明文を見たら、
本物の「開拓使号客車」というもので、鉄道記念物に指定されているそうだ!!

なんだか凄いぞここ…普通に御料車(皇族専用車両)も置かれてるし…
2016blog-0357
EF 58 89

スマートなボディと華やかりし活躍で、今でも根強いファンが多い電気機関車。
この89号機が動態であった頃は、西に150号機、東海に122号機と157号機、
そして東日本に61号機が存在していたのですが、そんな状態が15年前まで
普通であったというのが…

車体に様々な形態があるのがこの機関車の魅力ですが、このでっかい庇、
これはこれでカッコイイですね
2016blog-0358
来館者が多いので、人を抜いた構図で撮るのが難しい…

このクモハ40も、外観の写真は後ほど…となりました。
しかし何だ…こんな古典的な電車も、15年前までは普通にイベント用として
走ることができていたんですよね。
2016blog-0359
当時の車内を再現、というわけで名探偵コ●ンの犯人のような
真っ黒マネキンが配置されています。
旧型国電といえば、床から生えたポールダンスのような捕まり棒が生えている、
というのが当方の印象ですが、新性能車の世代で消滅し、現在に至るまで
試作車などで試用されたりはするものの、本設置には至らないんですよね。
2016blog-0360
電球色の暖かい色調が歩き疲れた体を癒やし?ます。

さて、暫く休んだら…次は何を見に行こうか
  1. 2016/10/21(金) 23:45:31|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その4 鉄道博物館に到達

2016blog-0341
大成駅こと鉄道博物館駅には、ニューシャトルの興味深い展示も
なされています。

最大の特徴でもある、駆動装置がこのように。
2016blog-0342
しかしこうして見てみると、自動車によく似た構成ですよね。
ディファレンシャルギアが普通に付いてるのか
2016blog-0343
地域輸送を黙々とこなしてきたニューシャトルにとって、
鉄道博物館が至近に開業したということは、たとえ一駅間とはいえ
大きな飛躍となったことでしょう。
2016blog-0344
駅から鉄道博物館までは屋根付きの通路でシームレスにつながっています。
雨でも楽々ですね
2016blog-0345
鉄道の展示あるある状態である車輪の展示。
比較的場所を取らない、鉄道を強く連想させる、
そして大して手入れしなくても長持ちする、と
展示ものには持って来いということなのでしょうか。
2016blog-0346
そして、写真などのパネル展示。
これもお手軽ですが、得られる情報は豊富。

…なんだこりゃ、今は東京では見られないけど、他所の地方ではまだ見れる車両を
「今なお現役」として紹介しているようだ…が
2016blog-0347
おい、これ阪和線の103系じゃないか。浅香の鉄橋だよこれ…

しかし、化石が未だに走ってるぜHAHAHA!!状態であった阪和線も
来年度中には223・225系一族に統一されてしまうんですよ…
なんてこったい
2016blog-0348

さて、展示の難易度としてはかなりのハイレベルとなる
実車の展示。まぁこれはモックアップなのですが、
屋根下で、管理もよく行き届いた良好な環境を与えられている
このようなケースでは末永い保存が期待できます。

通称「デカ目」と呼ばれた大型ヘッドライトが素敵ですね。
2016blog-0349
鉄道博物館への入場料は1,000円ポッキリ。
施設の規模としてはお手頃ですよね。
2016blog-0350
鉄道の博物館なので、入場に交通系ICカードが使えたり
できるようになっているのがナイスなポイント。
残念ながらPitapaは使用できないので、普通にお金で入場券を買うこととします。
  1. 2016/10/16(日) 00:13:36|
  2. バブカセ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その3 ニューシャトルに乗って

2016blog-0331
大宮駅に到着です。

9月とはいえこの頃は特に気温が高く、うだるような暑さでした。
とりあえず、食べることに時間は割いていられない。
2016blog-0447
高速昼食で済ましてしまいましょう。

どこで食べても、マクドはマクドの味でした。
だが、それがいいんです。
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今回の旅に立つ前日、奥さんに指摘されて気づいたのです。
埼玉にある鉄道の博物館に行くんでしょ?と。

そういえば、行ったことがなかった…
今回は絶好のチャンスじゃないか。

というわけで、初日の行程は決まったようなものでした。
2016blog-0333
鉄道博物館に向かうには、大宮駅から徒歩、ということもできるそうですが、
時間を削ること、そしてこうでもないと今後乗ることもないだろうと、
「ニューシャトル」への初乗車を兼ねることとしました。

改装されてシャレオツになろうとしている大宮駅コンコースから一転、
80年代的な雰囲気を保ったままのニューシャトル大宮駅。
2016blog-0334
車両は改札から向いて直角に据え付けられるように作られています。なんだかこれだけでも
目新しいものですね…まぁ普通鉄道や地下鉄でもこういったレイアウトは存在するものではあるのですが。
新交通システムでこういうのはなかなか無さそう。
2016blog-0335
列車は急坂を下ってホームに滑り込みます。
ゴムタイヤで急勾配に比較的強い新交通システムの利点ですね。

おお、なんだか未来的な車両がやって来ましたね。
ニューシャトルの最新型と、早速遭遇できました。
2016blog-0336
新交通システムは国内でもいくつかの規格が存在しており、
このニューシャトルは我々に馴染みの深いニュートラムと同様のもの。
たまたまやってきた新型車は、近頃この手合いに力を入れている三菱重工が
製造を担当している。
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スタイリングからカラースキームからロゴから色々凝った車両です。
運転台もこの通り。
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ほどなく大宮駅を出発。駅がUの字型でループになっているので、
急カーブをグリグリ曲がって新幹線に寄り添っていく。
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新交通システムというと、ニュートラムに慣れてしまった体だからなのか
ガタガタ車体が揺れてドゴドゴとコンクリート軌道の継ぎ目を越えていく感じと思っていたのが
この最新型こと2020系はすごかった。
乗り心地が良いのだ。何だこれ、新交通システムってこんなに普通の乗り物だったのか?と
思わされるくらいだ。
2016blog-0340
そんな体験乗車も1駅で終了。
元々は「大成」と呼ばれていた駅。
鉄道博物館が開館したことで最寄り駅となり、
大出世を果たすこととなったのです。
  1. 2016/10/12(水) 23:21:20|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その2 205系を狙え!そして乗ろう

2016blog-0321 JR埼京線。
新幹線のおまけで作ってもらった通勤新線も今や重通勤路線へと成長しました。
凶悪なまでの混雑に対応するために様々な策が練られましたが、
車内が広い新型車を直接投入することで答えを出しに来た感があります。
このE233系という車両、JR東日本における汎用型電車の決定版とされて
結構な数が投入された感があります。
2016blog-0322 そして、新型車が投入されることで引退していく車両があります。
国鉄が開発し、JRに引き継がれた後も首都圏に大量投入された205系という車両。
長きに渡って山手線の顔として活躍した車系ですが、ここ埼京線でも
青緑の帯を巻いて入走り続けてきました。

E233系はあっという間に埼京線の勢力図を塗り替え、捻出された205系は
その多くが東南アジアのインドネシアへと渡り、彼の地での輸送改善に
貢献しているとのことです。

で、なぜかそのうちの1本が残留し、細々と入走り続けているのです。
2016blog-0323 今は便利な時代になったもので、Webサイト上に首都圏の主な路線における
その日どの編成がどんな運用に入っているかを各人が入力していく、というものがありまして、
中央線201系が残り1本になったとき、それを追いかけるのに重宝したものでした。

埼京線205系は、土曜日にしか走らないような状況が続いており、
2年前の上京ではその姿を見ることが叶いませんでしたが、なんだ、近頃は
普通に走っているtようで…

というわけで、新宿で狙い撃ちに成功!!
2016blog-0324 いやー、205系です。
ちょっと前まで東京のどこに居てもまぁ見ることができた205系も
ここまで都心に乗り入れてくるのはこの埼京線と、東京駅の京葉線ホームに乗り入れてくる
武蔵野線からの分だけとなってしまいました。

埼玉から大量のお客さんを乗せて、また慌ただしく折り返していく205系。
こちらの鉄ヲタもマークしていたようで、プチ撮影会になっていました。
2016blog-0325 ハエ28編成。何故か最後まで残ってしまったこの編成ですが、
所属している川越車両センターの生え抜き…ではなく
最初は京浜東北線からのスタートだった模様。

E233系には設定されなかった6扉車を組み込んでいなかったのが
残留の決め手だったのでしょうか。
2016blog-0326 都会への人を運びきった電車は、ほぼ車内をカラにして埼玉へ戻っていきます。
天気も良く、車窓の程よく緑と建物が入り交じった景色に見とれてしまいます。
大阪じゃあまりこういう山がない景色って無いですからね~

205系は心地よい走行音(鉄ヲ的には)を響かせて快走します。
2016blog-0327 各駅には鉄ヲタがそれなりに鈴なり。逆光になるはずなのですが、
それでも収めておきたいという強い思いが鉄ヲタを奮い立たせています。

快速を待避します。緩急接続ってあんまり首都圏のJRでは見たことがないような気もしますが、
そては当方がそう思っているだけでしょうか。
2016blog-0328 関西では、というか近所の阪和線で簡単に乗ることができる205系。
こちらでは車両更新(あれはN40なのか30Nなのか、何に該当するのだろうか)で
暫くはその姿を見ることができそうですが、
JR東日本においてはこの埼京線はもちろんのこと、武蔵野線や鶴見線、
川越線などで使用されている分もそれほど先は長くないと思われます。

十分に堪能し、記録することができました。
2016blog-0329 埼京線用としての特徴は色々とある(ありました)が、
その最たるものはこの防犯カメラ。
重通勤路線であるがゆえに重痴漢路線でもあった埼京線。
この設備は新型のE233系にも引き継がれているのです…
2016blog-0330 あっという間に大宮に着いてしまいました。
実際、埼京線は営業距離も短いのでそんなもんといえばそんなもんなのですが…

現在、新型保安装置導入に向けての予備編成として残存している205系ですが、
次に当方が上京する頃には、もうその姿はないのかも知れません。
  1. 2016/10/11(火) 23:18:08|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その1

2016blog-0449 2016年9月25日。
残していた夏季休暇を取得し、廉価なツアーを予約。
準備は整いました。

寝過ごしてしまうとその日の予定が無茶苦茶になってしまいかねないので
目覚まし2丁掛けで無事起床。
みさき公園を6:12に発車する特急で暫し地元を離れます。
2016blog-0450 早朝の電車はよく空いていて、快適に移動ができました。
ほどなく新大阪着。
2016blog-0313 今回利用したツアーですが、追加金無しで利用できる列車は
早朝の「のぞみ」、一部の「こだま」のみとなります。

奥さんの実家に泊まり放題であった頃は、その早朝のぞみを利用して
9時前には東京に到着できていたのですが、
姉夫婦が実家に同居するようになったので、それができなくなってしまいました…
というわけで、なるだけ早く乗れる「こだま」を利用。
2016blog-0448 ですが、無課金で乗れる指定席はなんと完売の知らせ。

これはまずい、と翌日に旅行会社に電話連絡。
空きのあるグリーン車(+1,000円)をリザーブだ!!
このあたりは、今回利用したJR東海ツアーズが提供している旅行商品「ぷらっとこだま」と
同様ですね。長時間の乗車となるので、1,000円で快適を手に入れるのは価値あるものではないでしょうか。
2016blog-0314 ゆったりしたシートは最高としか言いようがない。
残念ながら、窓側席は完売であったため通路側となったのですが、
トイレが近かったので結果としては良かったか。

これで隣がきれいなおねーさんだったら言うことなしであったが、
サモ・ハン・キンポーのようなお兄さんが途中から乗ってきました。ガックシ

新幹線移動=たくさんの駅を通過する、ということで、
位置登録美少女どつきあい陣取りゲームこと「駅メモ」をポチポチします。
今まで行ったことのない駅だと、ボーナスポイントが入るので手駒を育てやすいのですね。
2016blog-0315 今迄、新幹線からの富士山を見たことがなかったのですが、
今回、遂に叶うこととなりました…

が、曇ってるしもうひとつかな
2016blog-0316 東京が近づくにつれ、天気も良くなってきました。
走る電車がJR東日本のものになり、上京感が高まってきます。
2016blog-0317 ほどなくして品川着。

え、東京まで乗らんのか?と言われてしまいそうですが、
この日の予定、そしてちょっと気になる電車に遭遇できそうなので
新宿に向かいます。
2016blog-0318 山手線ホームまで行く途中、京浜急行が見えるのですが…

おお!!黄色い京急じゃないか!!
一昨年に上京した際には、反対側の列車として走り去ってしまい
撮影が叶わなかった車両です。
2016blog-0451 お昼でも混んでいる山手線に乗って、新宿にやってきました。
もう吐き気がするくらいの人の数。やはり帝都。すごいわ

さて、埼京線のホームに行きますよ…ってどこだオイ
ホームが多すぎてわからんぞ
2016blog-0319 ふぅ…やっと見つけた。
さすが新宿、新幹線が来ていないだけでそれ以外はものすごい規模だ

埼京線のホーム端まで来る。ここで今回持参したEOS M2に…
EFレンズアダプター(EF-EOS M)を介して…

EF 80-200 1:2.8を装着だ!!!!!!!
周りの白い視線が痛い!!
2016blog-0452 装着イメージ。

EOS Mシリーズでこんなおバカなことを実践する人は少ないと思われますが、
当方はそれをマジで実行してみようと思ったわけです。

…と思って検索してみたのですが、意外とやっている人が多くて驚いた
おんなじようなことを考えている人が居るんだなぁ
2016blog-0320 埼京線ホーム(1・2番線)の端だと、こういう構図でしか撮れないようです。

3・4番線から撮るのが正解だったようで…
確かに、こっちには誰もいないが、3・4番線には鉄ヲタがチョロチョロ陣取っています。

さて、まぁ埼京線ホームに立つ、ということは
何を狙うかは一目瞭然…ですよね。
  1. 2016/10/08(土) 22:30:47|
  2. 国内街歩き・地元記事

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