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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

憧れのラジカセ達が一同に。「大ラジカセ展」 行ってきました 更に後編

2016blog-0208.jpgキワモノコーナーからもうちょっと。

7LEDと書かれているが、光る様子もなさそう…
2016blog-0209.jpgこちらはまたSANYOの”KARAOKEMATE”

花見でカラオケ大会をする際に使ったり…するのか?
2016blog-0222.jpg宇宙船のような形状のこれ、自転車に載せて使うもののようです。

早送りしかできないのは、巻き戻し機構を省略することで相当のコストカットが
実現できるからでしょう
2016blog-0210.jpgラジカセの元祖となるAIWAの製品。

スピーカーは多くてデカイほうが正義!!を体現した構成。
2016blog-0211.jpgVictorの個体。

DINプラグを用いたリモコン接続が気になりますが、
カセットデッキの簡単な操作ができるようになっているのでしょう。

曲送りが数曲できるようになっているのがハイテク化を象徴させる。
2016blog-0212.jpgSHARPは巨大ラジカセのヒットに味をしめたのか、
かなりの数のモデルをリリースしています。
下層にスピーカのスペースを存分に与え、カセットデッキ・チューナー・操作系を
載せる2階建ての構成が主なようですね
2016blog-0213.jpg…と思ったら、思いっきり幅に振ったモデルも存在します。
これは置く場所を選びそうですね

否、このモデルはその幅だけが特徴ではないのです。スピーカー部分が
折り畳めるようになっている!!

アイデアがすぐ形になる。ということでしょうか
2016blog-0214.jpgこちらはTOSHIBAのラジカセ。Aurexブランドのエッセンスが流し込まれたであろう
その形状はとても洗練されています。

東芝が独自に開発したノイズリダクションシステムの”Adres”を搭載していることを
きらびやかにアピールしています。
2016blog-0215.jpgPIONEERも大型ラジカセを得意としていまして、
ランナウェイの愛称とSK-型番のそれは、今に名を残す銘機揃いです。

我が屋敷にあったSK-750は今回のラインナップにはありませんでした。
ブラックアウトしたパネルにLEDレベルメーターが美しい機種でした。
2016blog-0216.jpgしかしこうやって見ると本当に全ての家電メーカーが
ラジカセを自製していたのですね。

これなんかはDIATONEですよ!!
2016blog-0217.jpgそして更に!!音響機器メーカーのMarantzまでもがラジカセを!!
ちょっと見慣れない感じが良いですね。

SUPERSCOPEというブランドが連名となっていますが、
これは当時のMarantzブランドを保有していた会社でして、
SUPERSCOPE社による拡大路線の流れでこのようなラジカセも
リリースされた、という見方ができますね
2016blog-0218.jpgさすがは家電の雄ことNational、ものすごい数のモデルが存在します。
それぞれに個性があって楽しいですね。
RX-7700と呼ばれるこれは、黒くてギラギラしていて男性的。
2016blog-0219.jpgここでの展示は、キャリングハンドルを起こした状態の物が多い。
それはバブルラジカセでも然り。

やはりラジカセは気軽に運べることがアドバンテージなのでしょう。
2016blog-0220.jpgカセットマガジン…こんなものがあったのですね。

当方はまだ物心がついた頃なのでよくわからないのです
2016blog-0176.jpg…この魅惑のシンセサイザーチューナー!!

これは!!間違いない。
2016blog-0223.jpg当方がキング・オブ・オールドラジカセと信奉してやまない
RX-7200ですね!!lこの側の木目、アナログメーター、フェザータッチのカセットデッキ!!
盛れるものは盛りきったこの満載っぷり。

いつかは巡り逢いたい銘機ですが、これは叶わない夢でしょうね。
2016blog-0224.jpg販促シールが残っています。これ、完動品をデザインアンダーグラウンドで買ったら
当方の月給を超えそうですね…

それにしても、現物をこの目で見れたのは嬉しいですね。来てよかった
2016blog-0226.jpg80年代アイテムで固めたデスクトップ。

どうやら体験スペースのようです。
2016blog-0225.jpgあー!!これも拾ったやつがうちにあったなぁ

Nationalの、いやこれちょっと違うな
うちにあったのはRX-5100というモデルで、LL機構は付いていませんでした。
検索してみたら、ディスコXという愛称が付けられていたとのことで…
2016blog-0227.jpgデジタル時計のようですが、これ、オーディオタイマーなんですね
この控えめな大きさとFL管を用いたディスプレイが魅力。



…これもうちにあったなぁ。どこに行ってしまったんだろう
2016blog-0228.jpgこちらも体験コーナーにある個体。

ナショナルのフォントからすると、モノラルラジカセの中でも
新しい部類になると思われます。
2016blog-0229.jpg会場から出ると、物販スペース。
なるほど、テーマパークのような構成なのでしょうか。

綺麗に整備されたオールドラジカセと共に…
2016blog-0230.jpg現代を生きるラジカセ達が一緒に売られています。

既に日本メーカーからリリースされているラジカセも数えるほどのラインナップとなりました。
求められる少ない需要をサポートしているように、強く生き続けているのです。
そこには、往年のような夢や煌きはありません。それ故に、ノスタルジックな
オールドラジカセの魅力が引き立つのでしょう。
 
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  1. 2016/05/08(日) 00:09:13|
  2. バブカセ

憧れのラジカセ達が一同に。「大ラジカセ展」 行ってきました 後編

2016blog-0185.jpgCF-1980の開きです。何せ出回った数が多いだけに

こういったサンプルにもし易いのでしょう。
2016blog-0186.jpgカセットテープの素。

道路の中央分離帯でよく絡まっていたこれも
全く見られなくなってしまいました。
2016blog-0187.jpg変わり種の棚。

ラジカセではありませんが、その時代を生きたアイテム達が飾られています。
2016blog-0188.jpgうわ、これ見たことあるなぁ…親戚の家だったか、

遊び仲間の家だったか。
2016blog-0221.jpg低年齢でも理解できるように平仮名が使われ、

更に色分けでわかりやすく。
2016blog-0189.jpgこれまたネタなアイテムですね

UFO型カセットプレイヤー。
2016blog-0190.jpgメーカーは不明とのこと、この時代は企画さえ通れば

どんなものでも形になる世の中だったのでしょうか。
2016blog-0191.jpgこれはご存知の方も多いでしょうか、SANYOのROBOシリーズ。

シリーズというだけに、このラジカセ以外にも商品展開がなされていたと覚えています。
2016blog-0192.jpgアイデアが形になる。それは大手家電メーカーでも然り。
分離すれば携帯カセットプレーヤーとして持ち出せて、
家で合体すればラジカセに。この発想は後々MDやDAPの時代に
再度、日の目を見るることとなります。
2016blog-0193.jpgそれにしても、日本のモノ作りにおけるアイデア、そして纏める技術。
唸らされます。
しかしなんだ、テレビまで合体させようとは…

インターネットなんか無かった時代。テレビが娯楽・暇つぶし・情報収集の最先端だったのです。
その最先端であったテレビを取り込もうとする流れは自然であったのでしょう。
2016blog-0194.jpgまた、限られた大きさに全てを詰め込むというダウンサイジング。
テープレコーダーにラジオをくっつけたような形態だが、これもれっきとしたラジカセ。
このダウンサイジング路線は所謂「ウォークマン」として昇華し、各社白熱したセールスが
繰り広げられることとなりました。
2016blog-0195.jpgあー、これ拾ったやつがうちにあったなぁ
懐かしい

こういったモデルがこの後もチラホラ出てきました。
2016blog-0196.jpg80年代のファンシーなモデルが陳列されています。
2016blog-0197.jpgそのファンシーラジカセの筆頭、SANYOのU4シリーズです。

しかしこれ、なぜにUで4なのでしょうか。
2016blog-0198.jpgこちらのごっつい個体はMR-V8となっています

MR-U1とかもあったのかなんなんだか
2016blog-0199.jpgそれに追随した各社のU4もどき。

NationalのRX-F33、カセットがダビングできることをアピっています。
我が屋敷にも1台、こういうのがありますが、擬似サラウンドの軽い響きが心地よい。
2016blog-0204.jpgラジカセ。本体だけでできるのはラジオの受信だけでして、
そこから拡張性を求めると…カセットテープになります。
コンパクトカセットと呼ばれるそれは、筐体と収納ケースの形状ゆえに
色やデザインで楽しませてくれるものがたくさん。
2016blog-0205.jpg別室。動画が延々と流されています。

ショウケース内のラジカセ、真ん中のシャープの個体はこの大きさでテレビが付いています。
更にMultiplex Soundとの表記。音声多重放送に対応していたのか…
因みにペットネームは”LYNX”後にスマートフォンのブランドとして使用されていた時期がありましたね
2016blog-0206.jpg70~80年台とリンクしているオールドラジカセの文化。

それに絡めるこういった展示もそういうニオイがするものです。
2016blog-0207.jpg動画は、彼女のダッチワイフといつものソファに座って語るみうらじゅん氏のものでした。

さて、まだまだ続きますが…ゴールデンウィークが終わっちゃいます。
更新の気力、続くかなぁ
 
  1. 2016/05/05(木) 23:29:05|
  2. バブカセ

憧れのラジカセ達が一同に。「大ラジカセ展」 行ってきました

2016blog-0159.jpgゴールデンウィークまっただ中。天気が良いので、ある催し物を観に
梅田までやってまいりました。

元々南海沿線民なので、行動の軸は
なんばになりますので、梅田のことは電車の乗り換えぐらいしかわかりません…
LoFtを探すのにも精一杯。
電話で地図を探していたら政党の街頭アンケートに捕まったりと
田舎者丸出しなところでなんとかLoFt着。
2016blog-0160.jpg奥さんが教えてくれたのですが、ラジカセの展覧会があるそうな。
当方はCDラジカセ専門だし…と思いましたが、なにか良い刺激になるのではと思い、
こうしてやって来た次第。

オールドラジカセといえばデザインアンダーグラウンドが有名ですが、
これがまさに、デザインアンダーグラウンド代表の松崎氏が監修している、とのこと。
2016blog-0161.jpgデザインアンダーグラウンド。バブカセスレでもたまにその名前を見ることがありました。
家電趣味の切り口は色々ある中で、不要物として打ち棄てられ、消えていこうとする家電の
保護蒐集というものがあり、当方もまぁ…ネットオークションが台頭するまでは
素材の入手手段はそれでした。まだ粗大ごみが無料収集で、年に2回くらいあった頃は
町内をくまなく走り回ったものでした。

主宰の松崎氏も起点はそこからのようですが、そこからの持って行きようが凄いですね。
2003年に立ち上げたデザインアンダーグラウンド、今やこういった展示ができるくらいの
コンテンツになっているのですから。

因みに会場は撮影自由、拡散上等なので、当方も記事にさせていただきます。
2016blog-0162.jpgまず入って目につくのがトリプルラジカセ。
National RX-F333。

ファンシーラジカセも既に成熟した中での変態機、近所の電器屋さんで
ずっと展示されていたのを思い出します。
その頃、当方が住んでいた(住んでいる)地区には電器屋さんが3~4件もありましたが、
その殆どは廃業してしまいました。
2016blog-0163.jpg多数のラジカセが展示されていますが、やはり外せないのがこれ。
SONYのCF-1980シリーズです。
あまりにベストセラーすぎて、マイナーチェンジモデルが数回にわたってリリースされるほど。
2016blog-0164.jpg展示はこんな感じ。

原色系を使ってポップな感じに。
2016blog-0165.jpgSHARPのTHE SEARCHER Wですね

これ、粗大ごみで拾ったことがあるのですが
カセットが動かなくて泣く泣く処分したことが思い出されます。
2016blog-0166.jpgバブルラジカセが出現する前、ステレオラジカセが若者の憧れであることは
容易く考えられるわけでして…やはりスピーカーは大きく多く、角ばっていてメタル調で
カッコイイのが正義なのです。
2016blog-0167.jpg…しまった。

型番がわからん。ラベルは貼られているので
ちゃんと撮っておくべきだったか。
因みに、Nationalの場合ステレオラジカセはRX-から、モノラルラジカセや
コンパクトカセットレコーダーはRQ-で始まるのが法則のようなものになっていますが、
黎明期のステレオラジカセはRQ型番のものが存在します。これもそうかな
2016blog-0168.jpgパディスコなので日立のラジカセ、TRK-5620というモデル。
当時は民生家電を製造販売していたメーカーは必ずこういったラジカセを
リリースしていたのです。

本体にインサートされたワイヤレスマイクで喋れるのがウリのモデルでして、
右側にそれを機能させるレバーが有ります。
ON AIRの文字が否応がなしに期待を膨らませますが、できることは
ワイヤレスマイクの機能、それだけなのです、でも、それでいいんです。

検索してみる。特筆されるのは、FMトランスミッター機能がある!!こりゃ凄い
2016blog-0169.jpgVictorのRC-525。

もう書体が新しい物になっていますね。このモデルは
ミキシングをウリにしている…のはカセットデッキの左を見ればよく分かる。

なんでも、この機種の録音に対する情熱は凄いもので、なんだかぶっといFMアンテナ、
これがなんとマイクになっているのです!!
2016blog-0170.jpgおお、ソニーのデンスケじゃないか!!と思ってしまいそうですが、コイツはラジオが付いている。
そしてカセットデッキ及びFMチューナーがステレオに対応していて、
別売りのアンプやスピーカーをセットアップすることで、コンパクトなオーディオシステムに
セットアップできるという、まさにギークな生録ヤングのハートにぶっ刺さるモデル。

その名はCF-2700。Stereo2700のペットネームが付けられています。
2016blog-0171.jpg…こうして1機種ごと説明していたらゴールデンウィークが終わってしまいます…
2016blog-0172.jpg変態もここまでくれば極まってしまいます。

鍵盤が付いてるよ…なんだこれは
2016blog-0173.jpgSANYOのKBX-7というラジカセで、なんでも輸出向けなので
国内では普通に買えないものだったようです。
それで当方の記憶にもなかった、ということか

造り込みの感じからしてもハイエンドモデルと見れますね。
2016blog-0174.jpg何でもくっつけちゃえな思想は極まり、遂には当時の音楽配信における要であった
レコードプレイヤーまでくっつけたラジカセが登場します。
要は後のCDラジカセの思想の源流なのですが、何せフルサイズのレコード盤を収める、それも
ラジカセの体裁を整える為に縦置きに拘るとこうなっちゃった…という
子持ちししゃものような味わい深さがそこにあります。
2016blog-0175.jpg80年代ラジカセには、意欲的な、というか売るつもりないだろ的な変態機種が多くて
それが周り回って魅力として21世紀の今日に輝いてしまったりするわけですが…

ソニーのコードマシーンという、コードやリズムを鳴らせるという変態です。
ラジカセとしてのオペレーションは左の30%くらいの場所に凝縮されているのですが、
それがまたダウンサイジングと効率化を追い詰めているようでカッコイイ。
2016blog-0178.jpgそして左を見ると

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おい!!なんだか見慣れた真っ黒けなのが陳列されてるぞ!!

我らがバブルラジカセ!!じゃないか!!
2016blog-0177.jpg解説文。

物理的な多機能が最後の時代。
日本における様々なものが栄華を極めたバブル景気。それの後押し、というか
ゴリ押しがあったから、バブル家電というものが生まれたのでしょう。
2016blog-0180.jpgセレブリティの第二世代、D-2000。

いやー、これ実はうちにあるんですよ。記事にもなってないどころか
買ったまま放置しているわけですが、
2016blog-0181.jpg触りたくない原因はこれ。

パネル内のボタンがラバーコーティングされているのですが、
加水分解してしまったのか何なのか、ネチャネチャになっていまして…

いつかは重い腰を起こしたいところですが…
2016blog-0179.jpgビクターの不動のフラッグシップモデル、RC-X90。
文句無しの登壇です。

当方はこれの音が一番好きです。FL管の不点灯も容易に修理できる今、
弱点はボリウムの可変抵抗だけですね。
2016blog-0183.jpg鍵盤ラジカセに並ぶ三洋電機の変態フラッグシップ、PH-WCD950。
当方も欲しくて欲しくて部品取り含めて3台も入手してしまいました。

うち1台は確か職場の近くに捨ててあったんですよね。

それにしても…相変わらずものすごい存在感です。
2016blog-0182.jpgん、これは見たことがないな
黎明期のCDラジカセはそれ以前のファンシーラジカセの流れを汲んでいるので
あんまりバブカセ感がしないんですよね。

三洋電機のPH-WCD3というモデル。U4のノウハウを流し込んで
90年代の流れに漕ぎ出そうとしています。
2016blog-0184.jpgバブカセ棚はなんと反対側にも!!
こっちにも魅力的なモデルたちが!!

上からの3つはもう説明が必要ないでしょう。
今回の展示機たちは基本的に通電しない状態で置かれていますが、
DT99はコブラトップを開いた状態で観てみたかった…
2016blog-0203.jpgで、裾にある見慣れないモデル。検索したら日立のCX-CD9という機種らしい。
日立のラジカセといいますとRX-DT70やQT-88CDのOEMモデルが頭に浮かびますが、
ちゃんと自社からリリースされていたモデルも存在するのです。
これも黎明期のCDラジカセといった感じですね。
2016blog-0201.jpgCSD-XR90の後ろには、当時のカタログが貼られています。

音か、形か。
でもこれってあんまり音は良くなかったはずです…形はぶっちぎりでバブリーなのですが
2016blog-0202.jpgちょっと覗き込んで撮ってみる。

こういったものに興味を示しているのは当方一人だけ、明らかに変態である。
2016blog-0200.jpg今回の大ラジカセ展ですが、初期~ファンシーラジカセまでぐらいかなーと思っていたので
バブルラジカセが展示されていたのには驚きました。これらもまた、ラジカセ文化の一翼を担っていますしね。

まだまだ続きます…
 
  1. 2016/05/03(火) 23:39:27|
  2. バブカセ

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