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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

旅立ちの季節にフォトフレームを

2015blog-0738.jpg春は別れの季節。
我が職場(無人になるのですが)も2人の定年退職者を輩出いたしました。
さて、そこで職場の解散式と送別会を行ったのですが、そこでだ。
2015blog-0740.jpg特に写真などは撮るつもりが無かったらしい。
いやこれは撮っておいたほうが良いということになるだろうと、
鞄にKiss Digital Nを忍ばせて出勤。
というわけで、頼まれてもいないのにカメラマンです。
2015blog-0741.jpg二次会はミナミでよく行くお寿司屋さんに。
イヤと言うくらい魚が食べれます。

この鮪カマの煮物が最高に美味しかった!!
2015blog-0742.jpgお寿司のネタも巨大です。奥さんの実家の墓参りのあとによく行く

「春駒」も恐ろしいほどのデカネタですが、ここもかなり巨大。
2015blog-0739.jpg最後に万歳三唱で送別会&職場解散式も完了です!!

素晴らしい職場でした。こうこれ以上のことは無いでしょう。
2015blog-0731.jpgさて、それをどうするか。
昨年度に居た職場ではネット現像+DVDをプレゼントしたのですが、
今年度は「フォトフレームなんかに入れて渡してみては」との案をいただいたので
年度末に間に合うように大急ぎで入札。

え、入札?こんなものまでヤフオクか?と言われそうなのですが
2015blog-0732.jpgこの手合いのものって貰っても使わないで放置されているというケースが多く、
箱付き完品のだとまず未使用と見てよいでしょう。

今回は退職者2人分のものを用意しましたが、送料を入れても5000円も行きませんでした。
2015blog-0733.jpg化粧箱は凝ったものが用意されています。
今回調達したのはソニーのDPF-D70という7インチのもの。

以前、実家に寄贈したDPF-X75と比べると視野がかなり狭いので
IPS液晶では無い様子。
2015blog-0734.jpgうむ、未使用、もしくは少ししか使われていなかった感じで
周りの保護フィルムが剥がされずに残っています。
これならほとんど新品の感覚で使ってもらえるでしょう。

しかし、いやわかってるんですよ、寄贈品なんだから新品買えよってのは。
予算は職場で毎月集めている所費からでしたので、なるべく安くて良い物を
用意したかったのです。
2015blog-0735.jpgスロットは豊富です。なんとCFまでそのままぶっ込める。

後のモデルではここまでは大盤振る舞いされていなかったような。
2015blog-0736.jpg電源投入でSONYロゴが白く光る演出。

これが何故かウケが良いのです。
当然、消すことも可能。
2015blog-0737.jpg撮影した300枚近い元画像と、その中から選りすぐった70数枚を
フォルダに分け、1GBのSDカードに入れて渡しました。

今どき1GBのSDカードってのもレア物ですが、これがなんと
PCワンズの店頭で890円で売られていたのです。小容量が必要な方は
お急ぎください。
 
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  1. 2015/03/28(土) 00:35:09|
  2. AV機器

ネタ切れだ!!どうする俺

 今迄、画像でそのときあったことを伝えてきた当方のBlogですが、
現在、ネタ画像のフォルダがありません。

そういうことってなかなか無かったのですが、この年度末があまりに忙しく、
また来年度が酷く忙しくなるようで…続けられるかどうか。
思えば今まで交代制の勤務だったので自由に使える時間が多かったのも、
記事の原動力に続いていたのですが、
来年度からは月金の日勤ですよ…これは大変だ!!
土日しか作業ができなくなりそうなのです。
まいったな~
  1. 2015/03/27(金) 23:53:37|
  2. 未分類

AZワゴンR ATF交換(3AT車の場合)その2

2015blog-0716.jpg外したストレーナー。
ネジを緩めたらまたしてもATFが漏れ出てくるので注意してください。

で、なんだか変だぞ?
2015blog-0717.jpg…網が破れてる

これではストレーナーの意味もありません。そしてAT内部にこの網が…
恐ろしくてこれ以上のことは考えられません…よくぞ走っていたものです、
それも結構調子もいいし…

ここで正常な判断としてはAT載せ替えを検討せねばならないのですが、
当方にそんな財力は残っていません。このままストレーナーを交換して
乗り続けることとします。
2015blog-0718.jpgストレーナー。

実は、ATF交換を目論んだのは2012年の6月…この時に部品は
揃えていたのです。いつまで放置していたんだ全く。
2015blog-0719.jpg部品番号が剥がれていたのでここでもう一度。
26572-56E00-000 初期型の3AT車用です。
おねだんは2012年6月と当時で1,250円でした。
2015blog-0720.jpgこれが新品。これだけの造りのものが1,250円って安いですよね?
2015blog-0721.jpg装着完了。
2015blog-0722.jpgついでにオイル交換とオイルフィルターも換えましょう。
2015blog-0723.jpg過走行車に良いとされるオイル。10W-40とちょっと硬め。
モリブデンや何やらが混ざっているのですが、どう良いのかは
体感できるほどはわかりません。
が、現在でも連続高速走行にも音を上げずに頑張ってくれているのは
こういうオイルの底力の恩恵なのでしょう。
2015blog-0724.jpgATオイルは何の変哲もないものでOK。
MC/MD系でも、この後の4速になるとニュートラル制御を行う
ちょっと凝ったATになるので、オイルも専用となるのです。
スズキAT-OILスペシャル 5D06 
純正品番99000-22810 1本900円程度のものです。
2015blog-0725.jpg適当整備なので、注入も100円じょうごにペットボトルを切ったじょうごです。
2015blog-0726.jpg近所を一回りします。
変化は体感できるほどではありませんが、発進時にちょっとグイグイ押す感じが
出たように感じます。

余った分を抜いてみます。AT内に残っているオイルと混ざって
またマックロケになっています。素人希釈法では全量交換ができないので、
こうして抜いては足してを繰り返すことになるそうです。
2015blog-0727.jpgというわけで、出しすぎた分は補充することに

AT-OILスペシャルの缶もこのように意匠が変わっています。
2015blog-0728.jpg3AT阪和道爆走白浜旅行などを経て、
二度目の交換です。

オイルパンには何も無いように見えて…
2015blog-0729.jpg件の破損したストレーナーの金網が…

まぁ新しいストレーナーがこれらを食い止めてくれることでしょう。
2015blog-0730.jpgストレーナー。AT内部は相当な高温になるようで、
さっそくストレーナーが黒ずんでいます。

あれ、なんだか大きな異物が付着していますね。
綺麗に除去して、再度オイルを注入しておきます。

さて、インジェクター交換と合わせてどれだけの性能向上がなされていることでしょうか。
燃費にも良い方向に出ることを期待したいところ。
 
  1. 2015/03/23(月) 00:24:33|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR ATF交換(3AT車の場合)その1

2015blog-0701.jpg総走行距離が12万Kmを超えてしまっている
我が屋敷のAZワゴンR。
引き取った当初はシフトショックも酷く、
ああ、こりゃハズレの個体か?と思っていたのですが、
ドライブシャフト交換時に抜けたATFを補充した辺りから
変速もスムースにできるようになったのです。なんでだろう…

さて、今回は過走行車にとってハイリスクとも言われている
2015blog-0702.jpgATオイルことATFの交換を行います…
ATの伝達や油圧回路の作動油としての役割以外にも
デファレンシャルギヤの潤滑など、結構な働き者であるこのオイル。
基本的には無交換でその車の一生が終わってしまうのですが、
車好きの皆様はマメに交換したり、それを商売にするために
高機能な交換器を導入している整備工場なんかもあるようです。
2015blog-0703.jpgまず、MC/MD系のAZワゴンRにはATオイルパンのドレンはありません。
エンジンオイル交換時に間違えて抜かれてしまうことを防止しているのでしょう。

デフにはドレンボルトがあります。ドライブシャフト交換やブーツ修復時のことを
考慮しているのでしょう。
2015blog-0704.jpgここからもある程度のATFは抜けます。

当然、デファレンシャルギヤ部分だけでして、
オイルパンの中の分はここでは排出できません。
2015blog-0705.jpgうー…マックロケです

新品はかき氷のいちごシロップのような色なので、
相当こき使われたのでしょう。
2015blog-0706.jpg底が見えません。
これは交換後の機能向上に期待してしまうのですが、
何にしても、無理に交換してはいけないという説もあるATF。
ネットで検索した感じでは、ちゃんとオイルパン清掃をしてストレーナーも
交換すればOKOKという論調もあります。

今回は、それを信じて作業を行うことに。
2015blog-0707.jpgATオイルパン。
さすがに軽自動車なのでこじんまりとしています。


ボルトを緩めて、コジコジしていくと…
2015blog-0708.jpgオイルパンが剥がれました。

ATFは相変わらずマックロケですね
2015blog-0709.jpg底に貼られたマグネット。あらゆる噛合部分から出る鉄粉を
こうして集めてしまうというもの。確かにそこそこへばり付いていますが、
画像検索で見たものだとこれがウニのようになっているものもあったので、
これはまだマシと言った感じ。拍子抜けしました。
2015blog-0710.jpgそしてまた、画像検索した先の事例では、オイルパンの底に
猛烈なスラッジが溜まっている画像もありました。

なんでも、オイルゲージ穴からただATFを吸い出して、そこから入れるだけの交換だと
こういった堆積したスラッジが浮遊してATのバルブボディ等に悪影響を及ぼすという
話も書いてあったので、底面の清掃とストレーナー交換は必ずした方が良いそうです。
2015blog-0711.jpg拭ってみる。

確かに汚れていますが、堆積というほどではありませんでした。
これまた拍子抜けですが、それだけゴミが出ていないATなのでしょう。
2015blog-0712.jpgしかし、気になる堆積物が…

金網のようなこの切れ端、いったい何の物体だったのでしょうか
2015blog-0713.jpgオイルパンはサッサと綺麗にしてしまいました。
2015blog-0714.jpgさぁ、次はストレーナーですね。
2015blog-0715.jpgこのホームベースが変形したような部分がそれのようです。

10mm角で緩めるM6のボルトと
8mm角で緩めるM5のボルトが何故か混在しています。
 
  1. 2015/03/22(日) 00:47:12|
  2. AZワゴンR

スーパーカブ C90H さようなら 最後のテスト走行(という名のショートツーリング)

2015blog-0685.jpg塗装前の解体時に割れてしまっていたフロントフォークのキャップ。
2015blog-0686.jpg51341-001-000ZE 1個140円くらいのようです。
2015blog-0687.jpg元々は白いものが付いていましたが、

ここはあえて黒を選んで引き締まるようにしました。
スイングアームのキャップは元々黒いんだし、こちらの方が
良いでしょう。
2015blog-0688.jpgチェーンの給脂と張り調整、いろいろ細かいところを見なおして、

最後の中距離テストを行います。
2015blog-0689.jpg父親は釣りにこのカブを使いたいとのこと、ロッドホルダーは
後々考えるとして、距離的には加太や雑賀崎までを守備範囲としたいとのこと。

それじゃ、加太までノンストップで走ってみましょう。
2015blog-0690.jpgやっぱバイクには海だなぁ。

当方のショートツーリングには欠かせない城ケ崎までやってきました。
周りには誰も居ません。
2015blog-0691.jpgさて、この個体、結局いくら掛かったか調べてみましょう。
純正部品の価格は2015年1~3月時点での定価です

車体 66,000

●クラッチ交換
 ガスケット-クラッチ 200
 ガスケット-クラッチカバー710
 オイルシール280 280 330
 クラッチディスク 3枚 1,560
 キャブレターガスケット 1,510
 
2015blog-0692.jpg●アンチリフト
 ブレーキドラム 2,480(古)
 トルクリンク 2,100
 ボルト 240
 
●外装
 塗料 3,340
 硬化剤 1,240
 ステッカー 700×2
 フォークキャップ 140×2
 キジマ カウルウインカー  2,695
2015blog-0693.jpg●アウトスタンディング
 ベトキャリ 1,080
 チェーンケース 1,080
 モナカマフラー 4,860
 シートカバー 918
 あんどん 1,782

●バイクパーツセンター
 レッグシールド 1,730

●アイリスオーヤマ
 密閉RVBOX 2,514

●タイヤ
 リムバンド 216×2
 ミシュランM35 4,390(2015年1月現在) 
2015blog-0694.jpgあとはチマチマしたものなど、手持ちの物などでどうにかしたので
出費はこれくらいですか…

電卓を叩いてみる
102,999円となりました…小綺麗な中古が買えそう?ですが、
クラッチやタイヤは新品、外装も錆び知らずとなったので良しとしましょう。
2015blog-0695.jpg何にしても、この意味不明な仕様がお気に入り。邪道かもしれませんが、
この世に一台の変造車です。当方が乗るわけではないのですが…

今回はPowerShot Pro1を持ち出して撮っています。
ん?後ろの高速船は?
2015blog-0696.jpg友ヶ島に向かっているようです。
夕方の便で、島に滞在していた観光客を載せて帰るのでしょう。

今になってラピ○タのようだと人気になっているらしい友ヶ島。
定期船が無く、一時は渡航ができなかった時期もあったのですが、
こうして普通に訪れることができるようになっているのは嬉しいことですね。
2015blog-0697.jpg調子を見ながら帰路につく。
当方の体もスーパーカブに馴染んできたようで、
右ウインカースイッチにも戸惑わなくなってきました。
50と違って変にエンジンパワーがあるので、3速のギアリングとの相性が
不思議なマシンでしたが、
父親はちゃんと慣れてくれるでしょうか…
2015blog-0698.jpgできればこのまま所有しておきたいくらいの仕上がりですが、
あくまでも父親からの依頼です。

我が屋敷に眠るお不動さんを仕上げましょう!!
2015blog-0699.jpg曇ったり晴れたりもしながら、何かと良い天気の一日でした。

が、花粉が飛んでいるようで目がゴロゴロします。そろそろ帰りましょう。
2015blog-0700.jpgこの後、実家に車体を持ち込みました。
父親は元職場の宴のようで不在。母親に預けて、
ヘルメットを持って歩いて帰るという…謎行為をこなしてまいりました。
また時間があったら乗り方や操作方法を伝授しないといけません。

父親の余生を楽しく便利にできるよう祈りつつ、スーパーカブ90の記事は
これにて一旦完結とします。次は何の作業に掛かろうか…
 
  1. 2015/03/21(土) 00:28:53|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

スーパーカブ C90H ちょっと夜走り

 
2015blog-0678.jpg一応、完成したスーパーカブ90。

他に寝かせているお不動さんを追い越してこうして
走れるようになってしまったわけですが…

もう昨日になりますが、空気も寒くない、
それでは夜間走行のテストに参りましょう。夜走りです

黄色ナンバーなので、最高速は道路の制限まで
きっちり出せます…が、このバイク、気持ち良く走れるのは40Km/hぐらいまででして
それを超えると振動や騒音で精神的にあまり良ろしくないのは
スーパーカブ50とさほど変わっていないような感覚です。

それらを解決するために、スプロケット交換で高速側に振るのが
90ではよくあるモディファイのようですが、この個体は既にスプロケットが
ちょっとだけ高速側に変更されているのです

フロントを16Tにしてみようかな…
2015blog-0679.jpg今回は、近場でそこそこ走れてコーナーリングもできる、
阪南スカイタウンの頂上まで走りました。
山上にある展望台、昔は造成中で車で入ることができまして、
買って間もないSJ30のコンパクトさと機動力を存分に使って
友達や女の子を伴ってよく登ったものでした。当方が憧れて憧れて仕方なかった
スレンダー美人の同級生を友人に呼んでもらって、ここまで来て語らったんだよなぁ…

あの娘は今頃何処で何をしているやら。まぁ同じように歳をとってですね、
37歳になったであろう現状は…もう見ない方が良いのでしょう
2015blog-0680.jpgで、その展望台に行こうとしたのですが、道を間違えたらしく低層の展望スペースに
迷いこんでしまいました。当時はよく整備されていた山の斜面も、雑木・雑草が生え
うっそうとしています。カブのライトを消すと辺りは真っ暗。ロマンチックというより不気味です。

とっとと写真を撮って撤収します…
2015blog-0681.jpg今回は、昨日で発売より10周年となったEOS Kiss Digital Nを持ちだしました。
もう10年も前のカメラだというのに未だに当方の使用における満足感を
満たしてくれる素晴らしいボディです。

帰り道にちょっと良いスペースがあったので、三脚を組んで撮ってみます。
2015blog-0682.jpg2ヶ月前にはまだボロボロだったスーパーカブ・C90H。

今回はなかなか納得の行くレストアができたと自負しています。
2015blog-0683.jpg本来のあんどんカブとは全く異なる車体を持つC90Hに、
無理矢理あんどんを付けてしまったわけですが…

当方としては結構これがお気に入り。古い個体なので、ちゃんとライトスイッチにも
ポジション灯のポジション??が用意されていますしね。
2015blog-0684.jpgさて、そろそろ奥さんも帰ってくるだろうし、帰宅するとしますか。

この個体の難点はほぼ出し尽くしたと思われますので、
今度こそ父親に引き渡しです。
  1. 2015/03/18(水) 02:25:06|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

スーパーカブ C90H 最後の仕上げに タペット調整とキャリア取り付け

2015blog-0659.jpgちょっと走ってみて気になったのが、タペット音です。

簡単に調整できるので、やってしまいましょう。
タペットカバーを17mmで緩めて、
2015blog-0660.jpg上死点を出します。

切り欠きにフライホイールのTマークを合わせて、
吸排気のロッカーアームがガタガタ動けばOK。
2015blog-0661.jpgシックネスゲージを用意します。

スーパーカブはIN,OUT共々0.05mmくらいだそうな
2015blog-0662.jpgIN側はちょうどよい感じでしたが、OUT側が

ガバガバでした。
2015blog-0663.jpgロックナットを9mmのレンチで緩めて、アジャストスクリューを
シックネスゲージを挟んだまま優しく締め込んで、
ロックナットを締めれば出来上がり。
2015blog-0664.jpg旧レッグシールドからもらってきたウイングエンブレム。

留めピンは残念ながら折れてしまいました。
2015blog-0665.jpg仕方がないので両面テープで貼ってしまいます。
2015blog-0666.jpgここに貼るだけで締まった感じになります。

鉄カブでも最近のモデルでは省略されてしまったそう。
純正部品で取り寄せて付けてあげたいですね。
2015blog-0667.jpg父親からの要望はリアボックスと釣り竿の固定ができるようにして欲しいとのこと。

アイリスボックスと…
2015blog-0668.jpgベトキャリです。実用性はベトナム仕込みのナイスなアイテムですが、

未だにこの猫の額のようなキャリアに何を載せるのか考えこんでしまいます。
2015blog-0669.jpg取り付けは至って簡単。

後ろ側がステーになっていまして、自由度が高いのです
2015blog-0670.jpgリアボックスもJazzで行った時と同様に、家具用ステーで

挟み込んで強靭に固定します。
2015blog-0671.jpgこんな感じで…リアキャリアを2箇所挟み込みます。
2015blog-0672.jpg出来上がり。

それにしてもリアボックスがやたら似合うバイクです…
本来であればボテ箱こと鉄製のものが味があって良いのですが、
ここは実用性を重視しました。何にしてもアイリスボックスは安い!!
2015blog-0673.jpg続いて。

ちょっと高価なパーツですが、取り寄せておきました。
87103-GBJ-N10ZA 1枚800円くらいします。
2015blog-0674.jpg黎明期のスーパーカブを模したアルミステッカー、

鉄カブ末期のモデルに使用されていたものです。
ロゴも可愛らしく、形状も良いので採用に至りました。
2015blog-0675.jpg本来であれば、シート直下に貼るのが正しいのですが、

ここはちょっと遊んでサイドカバーに貼ろう…かな
2015blog-0676.jpgうーん、やっぱここかなぁ
2015blog-0677.jpg結局、純正の位置に貼ることにしました。
あまりに保守的なバイクなので、思い切った魔改造以外では
純正の状態を極力崩さないのが無難と考えた結果です。

28年前のカブなのに、最近のモデルのようになっていまいました。
 
  1. 2015/03/17(火) 23:11:56|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

スーパーカブ C90H 最後の仕上げにドレンボルト補修

2015blog-0643.jpg自賠責保険に加入してきました。

保険関係はいつも農協、いやJAの淡輪支店にて手続きをお願いしてきたのですが、
このお店もこの3月をもって統廃合され、今後は深日に新たに作られた
岬支店へ通うこととなります。

私が小さい頃からあった淡輪支店。小じんまりとした店内、それでも
天井が高く、銀行よろしく奥には丈夫な金庫の扉。良い雰囲気を醸し出しています。
そして独特の「臭い」が好きでした。

この臭い、岬町役場でも同じものを嗅ぐことができるので、
自動車関係のことを申請するときには鼻の奥にこの臭いが漂ってくるのです。

それにしても、時代の流れとはいえ寂しいものですね
2015blog-0644.jpg試運転という名の愉しみが続きます。

まだ各々の部品のアタリが取れていないのと、
初期不良なんてものもいろいろ出てきまして…

走るに関してはもう最高です。
90ccのトルクは街乗りでもストレス無く加速できて
とても良いですね。ちょっと車体に勝っているくらいでしょうか
2015blog-0645.jpgそれにしても海にバイクはよく似合う。
2015blog-0646.jpg後日。箱作にある自動車部品商であるサカイ商会に発注を掛けに行きました。
寒いですけど、それでも楽しい!!
桜の名所である愛宕山ですが、まだまだ山はこんな感じです

ああ、自分のバイクじゃないのに欲しくなってきた…
まぁ父親が飽きたら譲ってもらおうっと
2015blog-0647.jpg粗方でた初期不良を直していきます。
ウインカーは電球交換、フロントブレーキはドラムに段付きがあったので
きっちり摺り合わせします。

そしてこれ。送料が無料になるように調整して…
2015blog-0648.jpgこういうのを買いました。

バンドホルダーは作るより買ったほうが話が早そうなので…
2015blog-0649.jpgそしてこれ。

なんだかパッキンが遊んでいますが、ドレンホールの補修キットです。
M12のものをM13に拡大してしまおうというもの。

因みにカブ系はM12×1.5らしいのですが、
このキットはM12×1.25専用です。とくに使用に差し支えは無いようですが、
使用の際はまぁあれです、自己責任で…
2015blog-0650.jpgそして…

購入した際に鍵は1本しかなく、そして痩せたスペアキーだったので、
ホムセンなどでも複製は断られるのです。

今は便利なものでして、キーシリンダーに打たれている番号の
下3桁(ホンダ原付の場合)を伝えるだけで、鍵をカットしてくれる
出品がヤフオクであるのです。
2015blog-0651.jpgしかし、逆に考えればこの住所にこの鍵番号を使用したバイクが
置いてあるということを顔の見えない相手に伝えてしまうというわけでして

ちょっと不安でもありますが、今回の出品者の方はバイク屋さんのようですね。
2015blog-0652.jpg痩せた鍵のことを思えばしっかりした溝です。

溝もちゃんと合っている様子。
2015blog-0653.jpg実車に挿して廻してみる。

OKOK、バッチリですね。これで安心して鍵が廻せます。
2015blog-0654.jpg次の懸案がこれ。
28年・34,000Kmの使用期間の間、それなりにオイル交換がなされてきた
この個体、ドレンボルトの穴はもうガバガバになっていまして、
まともにトルクが掛けられない状態になっていました。
これ、うちのJazzも同様の症状が出ていまして、この手合いの
過走行車のウイークポイントであるような気がします。
2015blog-0655.jpgそれでは、オイルを抜いて…

あれ、クラッチ交換の際に新油を入れたのですが…もう真っ黒。
クランクケース底に溜まっていたスラッジがオイルに
溶け込んでいるということでしょう。
2015blog-0656.jpgそれでは、タップを挿入。

真っ直ぐに挿れましょう。
2015blog-0657.jpg相手はアルミなので、タップハンドルまでは要りません。

小さいモンキーレンチで十分。暫くするとアルミの切り粉が出てきます。
2015blog-0658.jpg暫く進むと、オイルが垂れてきます。

その辺りで止めておきます。あとは新しいパッキンとドレンボルトを入れるだけ。
トルクも十分に掛けることができ、オイル漏れも止めることができました。
 
  1. 2015/03/16(月) 00:10:21|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

スーパーカブ C90H 走れるようにします

2015blog-0625.jpg塗装から1週間が経ちました。塗膜も硬くなっているので

一気に組み立てましょう!!
2015blog-0626.jpgまずはハンドル周り。

スパゲティ化した配線を一つ一つ繋いでいきましょう。
これが全部ギボシなのですが、当時はこれを工場で一本一本
手作業で繋いでいたのでしょう…大変だなこりゃ
2015blog-0627.jpg…タイヤのセンターが出ていないような気がします
2015blog-0628.jpgそういえば、ナットの噛合もこんなに足りないんです

アンチリフトのドラムに換えた弊害が出ているのでしょうか
本来であればリンク含め全部交換した方が良かったのか…?
2015blog-0629.jpgこちら側は純正のままなので、ホイールセンターは出ているでしょう。

結局、右側のリンクを削ることで対処しました。
2015blog-0630.jpgスパゲティもすこしはまとまってきました。

それでは…
2015blog-0631.jpgこれ。社外品のウインカーに交換したので、色はともかく

ギボシが大きいままです。
2015blog-0632.jpg程よい長さにカットして、ホンダに合う小さなギボシをカシメます。
2015blog-0633.jpgあんどんの配線も作成しています。そのままではアースも取れないので

あんどんボディからアース線を引きます。
2015blog-0634.jpgハンドル内まで配線して、取り付け完了。

12V車のカバーにあんどんってのもなんだか違和感アリアリですが、
まぁ、そこは遊びでやってるってことで勘弁して下さい
2015blog-0635.jpg本来はボディアースとなっているウインカーが、今回
結線を要することとなったので、アース線を

分岐させるギボシを作成しました。
2015blog-0636.jpgそうこうしているうちにバイクらしく、

カブらしくなってきました…かな
2015blog-0637.jpgレッグシールドとキャリアを付けて、各部増し締めで確認し、

ガソリンをJOGより貰って…
2015blog-0638.jpg走れるようになりました。

エンジンもチョークを引けば一発始動です。素晴らしい
2015blog-0639.jpgミラーは適当なものが無かったので、買った時に付いていた

ナポレオンのものを採用しました。中途半端に新しそうなミラーと、
スモールウインカーにあんどん…なんだかまとまりのない
面構えとなってしまいました?
2015blog-0640.jpgそれでは試走。
さすがは90cc!!走りが野太いです。とっとと3速に入れて、
あとはシフトダウン無しで走り続ける感じで良さそう。

当方も知らなかったのですが、各ギヤがワイドすぎて
ある程度速度が乗っている時のシフトダウンによる再加速は
かなり危険であり、有効でないのです。
2015blog-0641.jpg斜め後ろから。

全塗装の他にも、レッグシールドやシートなどの外装、そしてマフラーなどが
一新されているので、かなり若返ることができました。
2015blog-0642.jpgですが、これでまだ完成ではないのです。

入念に試運転を行い、当方が堪能したあとで初期不良を粗方潰さないと
父親の「リターンライダー」が幸先の良いものではなくなるからです。

まだ暫く、カブ記事が続きます。
 
  1. 2015/03/15(日) 00:51:14|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

CB50S いんちきエンブレム取り付け

2015blog-0622.jpgこの1週間は本当に忙しかったです…これから先、もっと忙しくなるので、
このようにマメなBlog書き書きはできなくなるかも知れません。

ですが、作業はまだまだそれこそ山のように積もっています。カブはこの記事を書いている時点で
もう走れるようになっているのですが…

今宵のプチ更新はこれ。CB50Sのサイドカバーですが、先日カブを塗った際に一緒に
クリアコーティング仕上げを行っています。そのまま使っても気にならないくらいの艶です。
2015blog-0623.jpgで、これ。CB1100の純正エンブレムをぶった切って
間の1を取っ払ったもの。

お前は相変わらずなんてことをするんだ!!とお叱りを受けそうですが、
100ccにしたことですし、100エンブレムにしたかったのですよね
2015blog-0624.jpg貼付位置は後端にしました。
NC31の初期型なんかもこの位置ですね。
この辺りに、サイドカバーを留めるピンが生えていて、ちょっと凹んでいるのが
気になったので、ボロ隠しにも持って来いなんですね。

さて、サイドカバーは出来上がった、次は他の外装を組み込んでバイクの形にしてしまおう!!

え、ホーネット??タダでくれた中荷さんとは来年も同じ職場に異動するのが決定したので
仕上げは来年度に持ち越しです…
 
  1. 2015/03/13(金) 23:48:26|
  2. オートバイ-CB50S

スーパーカブ C90H 塗装も済んで組み立て開始

2015blog-0604.jpg怒涛の塗装が完了した夜。

早速、できる範囲で組み立てを開始します。
2015blog-0605.jpg見違えるように綺麗になったリアフェンダーには、

ウインカーのマウントラバーを仕込みます。
2015blog-0606.jpgテール周りの配線を束ねていた樹脂パーツは割れてしまっていたので

過去に買っておいた配線結束バンドを用います。
2015blog-0607.jpgリアサスを装着するに際して、ナットはできれば袋ナットが良いと思い

大量に注文しました。94021-100000S ナットキヤツプ 10ミリ
2015blog-0608.jpgサスペンションは元々付いていた武川をそのまま使用しましょう。
スプリングとチェーンが剥き出しになって軽快感が出ますね

電装品、ワイヤーハーネスも先に引いておきます。
2015blog-0609.jpg忌々しい球のステムベアリング。

グリスを塗って仕込みますが、数回失敗して
ボールを紛失してしまいました…が、このような時のために
マメに解体した部品取りから球を確保しておいて正解でした。
2015blog-0610.jpg翌朝。

玄関から出して更にバイクの形にしていきましょう。
2015blog-0611.jpgこれでロスした時間のことを考えると、

一体型のベアリングに交換しても良かったですね。
2015blog-0612.jpgスーパーカブのセンタースタンドスプリングの硬さは

はっきりいって異常です。並以下の力ではどうしようもありません。
2015blog-0613.jpg画像のように、帯金に針金を巻いて、それをセンタースタンドに踏ませて

スプリングを引っ掛けて帯金に全体重を掛けて踏みつけ、スプリングを引っ張り、
センタースタンドのチョボになんとか嵌め込みます。まずイッパツでは成功しません…
2015blog-0614.jpg何度かトライして、なんとか装着できました。
2015blog-0615.jpgウインカーなどの配線を先に済ませておくと、タンクやシートも

付けることができます。早いこと結線しよう
2015blog-0616.jpgあんどんテール。

実際のあんどんカブだと、テールランプのステーが巨大でして、
このC90Hのような小さいステーではないのです。

カブといえば何十年も変わっていないようで、いろいろ見比べてみると
変更点がたくさんあって面白いです。

それにしても、あんどんカブ、可愛いなぁ
2015blog-0617.jpgウインカーとテールランプの配線が済みました。

シート下で結線して、タンクを組んでしまいましょう。
2015blog-0618.jpgエンジンも載せれそうなので、仮に乗せておきました。

ここまで組めれば、次の休みには走りだせそうです
 
  1. 2015/03/07(土) 00:18:39|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

スーパーカブ C90H フロントウインカー小型化・交換 スペーサー制作

2015blog-0572.jpgさてさて。スーパーカブのフロントウインカーを
こともあろうか小型化してしまおうというわけですが、
そのまま付けても整備性に難があるということがわかったので…
2015blog-0581.jpgスペーサーを作りました。
皿ビスが収まるのはハンドルの穴のピッチ、
M3でタップを切ったのはウインカーのマウント用です
中央にはソケットの出っ張りをかわすためにφ15の穴を開けています。
2015blog-0582.jpg装着イメージ。
2015blog-0583.jpg錆止めを塗ったハンドル。まずは合わせてみましょう
2015blog-0584.jpg…もっと削らなきゃならないようだ
2015blog-0585.jpg皿ビスは4mm程度の短いものを用いると

相性が良い様子です
2015blog-0601.jpg塗装後。

さきに小さく削って寸法合わせしていたスペーサーを…
2015blog-0602.jpgこのように嵌め込みます。

キジマカウルウインカー専用マウントが完成しました。
2015blog-0603.jpgそうすることで、ウインカー球の交換も+ドライバーだけで
簡単にできるようになるのです。

必要な材料…5mm厚の帯鉄、ボール盤、ディスクグラインダーと研磨刃、切断刃
ドリル(2.5mm・4mm・15mmなど)、M3のタップ、M3の短いネジ(10mm以下)
キジマウインカーをカブに装着される方はぜひやってみてください。
 
  1. 2015/03/06(金) 00:33:32|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

スーパーカブ C90H 錆止め塗装と本塗装

2015blog-0586.jpg先日、ベタベタドロドロで使用できなかったエスコ錆止めは

小分けしてもらったエポキシシンナーで適度な粘度を取り戻しました。
2015blog-0587.jpgフェンダー裏のみは刷毛塗りが済んでいましたが、

他の場所もこれでスプレーガンによる防錆塗装ができます。
2015blog-0588.jpg※エスコは自動車などに使用することを推奨していません。
使用する際は錆びた箇所、錆びやすい箇所など局所に留めておきましょう


…とは言いつつも、錆びてる箇所は多くて
結局かなりの面積を塗ってしまうことに…
2015blog-0589.jpgこれはベタ塗りではなかろうか…

ですが、ガックリ来るくらいに錆びていたリアフェンダーはこれで
錆び知らずとなります。
2015blog-0590.jpg注文していた塗料が届きました。
2015blog-0591.jpg今回塗装する色はタスマニアグリーンメタリック。
いわゆる鉄カブの末期に塗装されていた、ちょっと青っぽい緑メタです。

もう一本あるのは…ホーネットの塗料です。当然キャンディブラックは諦めていません

ウレタンシンナーはあるので、450グラム缶と硬化剤のみ購入しました。
2015blog-0592.jpgとにかく塗らないと艤装ができません。
あたたかくなるまでには引き渡したい一心で
早起きして塗ってしまいます!!急げ俺
2015blog-0593.jpg粘度とスプレーガンの吐出を調整しながら、ベストを追求します!!

フェンダー裏で捨て吹きのテストをして、
まずは峰の部分やプレス、鉄板の継ぎ目など
色のつきにくいところを攻めます!!
2015blog-0594.jpgここから作業に集中してしまって、画像が少なくなります。

失敗=手直しとなって無駄に時間と塗料が掛かってしまいます。
何にしてもカブって彩色されている箇所が非常に多い!!

検索して出てきたサイトで、在姿のままエンジンや燈火類、ホイールをマスキングして
まるごと塗っているのを見て、おお!!さすがカブ、そういう塗り方でいいんだ!!と
思っていたのですが…そうは問屋がおろしませんでした
2015blog-0595.jpg剥離と下地に苦労したハンドル下のカバーもこの通り。
タスマニアグリーンメタリックのラメが輝きます!!

塗料も良いもののようで、容易にこれだけの塗装ができます。
2015blog-0596.jpg今回は調合に鮭フレークのガラス瓶を使いました。

これ、結構便利でした。硬化剤とシンナーを入れて、
蓋をしてシェイクしたら準備完了!!ですから
2015blog-0597.jpg二液性の塗料なので、次の塗りができるくらいに乾くのも
速いです。この勢いでクリアーコーティングまで行きましょう

画像のように、本来は白い部分であるネックのカバーも
ボディ同色にしました。
2015blog-0598.jpgさて、肝心のフレームです。

すごく…大きいので慎重に塗りましょう。
450ccの塗料は7割くらい使用しました。本当に塗らなきゃならないところが多いです。
考えたらフォークやスイングアームも塗ってますし…
2015blog-0599.jpgクリアーコーティングのついでに、いろいろ待機していた

パーツもクリアーコーティングです。硬化剤を混ぜた分は
余すことなく使用しましょう。
2015blog-0600.jpg陽が傾いてきました。

夜露に曝されるといけないので、玄関の中にしまいましょう。
奥さんからはシンナー臭いとクレームが…でも理解してくれるだけ
有り難いもんです。
 
  1. 2015/03/05(木) 00:53:08|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

スーパーカブ C90H フロントウインカー小型化・交換などの考察

2015blog-0375.jpg急ピッチで作業が進んでいるスーパーカブ90。

近頃、父親は「カブはまだか」と催促しているようで…
早いこと、和歌山まで釣りに行きたいそうな。
2015blog-0568.jpgところで、この個体…リアウインカーはメッキがボツボツでしたが、

フロントウインカーも、ベース部分がサビッサビでした。頭がいたい…
いろいろ考えたのですが、純正品も殆どヤフオクでの出品はなく、
といって中華互換というのも面白くない。

画像検索してみると、ちっこいウインカーへの換装例が出てきます。
2015blog-0569.jpgカブパーツの専門店?で売られていたものらしいのですが、

更に調べてみると、アフターパーツメーカーである「キジマ」の
カウルウインカー 219-5000という製品ということがわかりました。
2015blog-0570.jpgというわけで、送料込みで安かったところから購入。
2015blog-0571.jpg開梱。

おー、なるほどこういう構造なのか
2015blog-0572.jpg手に持ってみる。

ちっこいです。リアと同じく親父のバイクで何やってんだと(略)
2015blog-0573.jpg電球はちっこいタイプのソケット BA9Sサイズでしょうか

マウントはラバー。防水性と取り付け場所を選ばない柔軟性が
期待できます。
2015blog-0574.jpgM3のボルトナットで締結。
2015blog-0575.jpg…で、これがカブに合うんだそう。
ですが、レビューを見る限り、取り付けがかなり大変なんだそう。

整備性を犠牲にする改造はNGですよね…
2015blog-0576.jpg中に挟んでみる。

こうじゃないなぁ
2015blog-0577.jpg単に被せるだけか…
2015blog-0578.jpg隙間ができてしまいますが、そこはゴムの弾力でなんとかするのでしょう
2015blog-0579.jpgで、このウインカーはボルトナットで締結するものなのですが、

ハンドルに開いている元の穴にそれを通して
2015blog-0580.jpgうむ、こういうことか



これはアカン、なにか考えましょう。
2015blog-0565.jpgホームセンターで縁ゴムを買ってきました。
2015blog-0566.jpg完全無欠と思われるスーパーカブでも、ここはなんで
こうなってんだというポイントがありまして…

サイドカバーがボディに接触し、走行による振動で塗料まで削ってしまうのです。
この個体も錆びが出始めていたので、全塗装に向けてこのように…
2015blog-0567.jpg縁ゴムをサイドカバーに巻いて、ボディを保護しようという目論見です。

いや、こういうのもカブ愛好家のサイトでお勉強してきた、要は
パクリネタなんですね。カブはジムニー以上にディープな方が多いので、
ネタの入手には困りません。
 
  1. 2015/03/04(水) 00:35:21|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

AQUOS PHONE EX SH-02F リアカバー交換

2014blog-4721.jpg奥さんが使用しているSH-02F。
いや、本当に良く出来た機種のようでして、
電池は減らないしフリーズしない(奥さん談)
いや、それが普通じゃないと日常での使用に支障をきたしてしまうんですど…

ですが、この紫キャベツのような色が…やっぱりなんとかしてほしいとのこと。
散々探して在庫がこの色しか無かったので仕方ないのです
2015blog-0620.jpgこの機種は、背面カバーが交換できます。いや、電池の脱着ができた頃は
普通にできたのですが、この機種は電池内蔵なのにリアカバーが交換できるのです。

で、すぐに思いつくのがホワイトのカバーを入手して…なのだが、
同じことを考えている人がすでにたくさん居たのか、
ホワイトのカバーだけが在庫なしとなっていて、これはもう再生産されないか??と思ったのですが、

それから半年。ふと2chの当該機種スレッドを見ていると、
オンラインショップでの在庫が復活している!!とのことだ。
すかさず、ドコモショップで注文、しかしなかなか届かず…これならオンラインショップで買えばよかったか
2015blog-0621.jpg近頃、楽天モバイルでこれの兄弟機種となるSH-M01という機種が販売されているのですが、
それのカバーだけどうにかして買えないかな…と思っていたところなのです

これで奥さんのSH-02Fはホワイトとなったのですが、この機種って前面から見たら
外枠まで真っ黒けなので、さほど交換したことにおける実感が無さそう。

奥さん曰く、シリコンケースからチラ見する本体色が紫キャベツじゃなくなっただけでも
マシとのこと。いや、当方は紫キャベツもいい色だと思うんですけどね
 
  1. 2015/03/03(火) 23:33:39|
  2. 携帯電話

スーパーカブ C90H リアウインカー交換などの考察

2015blog-0015.jpgこれはサスペンションを撮った画像なのですが、
画像右が今回の課題なんです。

そう。ウインカー。やたらデカいのは安全のために良いとして、
ボディがサビサビ、というかメッキがボツボツなんです
アンチモニ?か何かにメッキがなされたそれは、経年によって
大概の個体はこうなっています。
2015blog-0521.jpgで、綺麗なウインカーボディは大概高い!!
安いのはこの個体のよりボロい!!
新しいのは樹脂ボディ!!

というわけで、純正は諦めてこんなプレートを作ってみました。
2015blog-0522.jpg純正のウインカーベースに合うように鉄板を切って

サンダーで丸みを付けてみました
2015blog-0523.jpg車外ウインカーのベースは、POSHから
純正然としたものがあるのですが、なにせ良くできているだけに
高価なんです。当方はその分手間を掛けます。

家に転がっていたステー付きのウインカー。
これに合うようにM10*1.25のタップを切ります。
2015blog-0524.jpg装着イメージ。ウインカーは余っていた砲弾タイプ。
Jazzの予備にと思っていたのですが、Jazzは転倒しても
ウインカーが割れたり損傷しないんです。

おまえカブを何と思ってるんだ!!とお叱りを受けそうですが、
もうやりたいように遊んでいるので生暖かく見守ってやってください。
ディープなカブアニアからは襲撃されそうな仕様になってきましたね…
2015blog-0554.jpgさて、またしても変造です。
先日用意したあんどんテール、これのコードが短いので、
元々付いていたテールランプからコードだけいただきます。
2015blog-0555.jpgこのようにして抜けば良いだけ。

線の切った貼ったは全く必要ありません。
2015blog-0556.jpgはい、出来上がり。

これで純正よろしく配線できます。
あとはアースをどっかから取らないといけませんね
2015blog-0557.jpgそれではウインカーもやっちゃいましょう。
純正のマウントを活かしたんので、フレームとはラバーマウントにて
完全に絶縁されているので、アースも引かないといけないのです。
2015blog-0558.jpgパラボラ状のリフレクター。
金属製で信頼性も良さそう。
こんなしっかりしたウインカーを使わないのも罪なもんですが…

そして台座に付いたアースケーブル。これを余すことなく利用します。
2015blog-0559.jpgそして小型ウインカーも殻割りします。

これはPOSH製のようですが、CGC製も
同様の台座となっています。

画像ではすでに、カブのコードと電球の接点を入れている状態です
2015blog-0560.jpgコードが2本になって、更に保護チューブもあるので
ちょっと通しにくいですが、根気よくやれば
このように通ってしまいます。

M10ボルトでないと穴径が足りないので、必ずM10のステーを使いましょう。
2015blog-0561.jpgそしてアースはここにこうして仕込みますと…
2015blog-0562.jpg台座の固定ボルトに共締めできるんです!!

これは便利!!
配線はテールランプ同様
無加工で施工することができました。
2015blog-0563.jpgあとは逆順で組み立てるだけ。
2015blog-0564.jpgはい、出来上がり。

最初はこれらのケーブルをフェンダー内に隠そうかと思っていたのですが、
その辺りでカッコつけても、リアキャリアやアイリスボックスで隠れるので
純正と同様にリアフェンダー上を這わせることにしました。
 
  1. 2015/03/02(月) 00:33:31|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

スーパーカブ C90H 塗装準備に掛かります

2015blog-0513.jpg当方のバイク作業ですが、大概は塗装がネックになってしまているようです。
あとは電気配線、エンジン関係…要は全部か?

とにかく、急いで作業を進めます。そのために水研ぎは入浴中に行い、
今日はサイドカバー、今日はフロントフェンダー…と普通の日もガンガン進めています。
2015blog-0514.jpgどう見ても塗料乗りの悪そうなネックカバーには
ミッチャクロンマルチを塗布。
メッキ仕上げのリアサスやヘッドライトに塗布した分も未だに剥離していないので
確かに密着ロンのようです
2015blog-0515.jpgハンドル下のカバー、経年劣化によるヒビだらけだったので、
ヤフオクで送料が安かったものを購入。
缶スプレーで白く塗られていたので、ポツポツになっている部分だけ
とっとと研いでみました。
2015blog-0516.jpgヒビが入っていた部分はプラリペアで結合。

そしてプラサフを塗ると…
2015blog-0517.jpg境目の部分が浮いてきました。大失敗です。

やっぱ先に全剥離しておけばよかった…
2015blog-0518.jpgはい。振り出しに戻りました。

剥離が済んだから振り出しよりは進んでいますか…
2015blog-0519.jpgこの素材(PP?)はあまりプラリペアとの相性が良くないのでしょうか。
なかなかくっつきませんでしたが、まぁこれくらいにしておきましょう。
割ってしまったりしたら手遅れになりますし
2015blog-0520.jpg各々のパーツにプラサフを塗りました。

元々汚れたり錆びたりしているパーツが
これだけでも綺麗になった感じがします。
2015blog-0525.jpgリアフェンダー裏。結構錆びてましたが、エスコを容赦なく塗ろう…

としたら、長年の貯蔵でけっこう粘度が増していて
スプレーガンで吹けない!!
そしてホムセン巡業となるのですが、エスコを希釈できるエポキシシンナーなんか
置いているわけがなく…ガックシ
2015blog-0526.jpgせっかくこうしてスタンバイしていたのに…
2015blog-0527.jpgアンチリフトステーもここまでやっていたのに…
2015blog-0529.jpg硬化剤ももう混ぜちゃったのに…

仕方がないので、フェンダー裏などだけ刷毛塗りしておきました。
とにかく、強力な錆止め効果があるのは実証されていますので
これからの長期使用に期待が持てますね。
 
  1. 2015/03/01(日) 00:48:52|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

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