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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

ご縁の国 島根へ行って参りました

2015blog-0183.jpg兼ねてからの懸案であった山陰旅行。
カニを食べに行こうというわけで、一昨年は夕日ヶ浦温泉、昨年は片山津温泉。
今回はぜひ未踏の地であった島根に行こうと思い、いろいろ考えたのですが、
鉄道だと新幹線+伯備線で結構時間が掛かってしまうので、それなら車で行こうかと
宿だけを取って、JB32を出動させました。

一応日本海側の雪国?ですし、チェーンを詰んだ4WDが良いであろうという判断です。
2015blog-0184.jpgここは蒜山高原にあるSAです。こうも雪が残っている状態で、
濃厚なジャージー牛乳ソフトをいただくことに。

うーん。こりゃ美味しい。
2015blog-0185.jpg経路は阪和道→近畿道→中国道→米子道。快調に走れます。

島根入りをした際に、どうやって何処に行こうかと考えていたのですが、
まずは境港に行くことに。
2015blog-0187.jpg一般道を走ります。

見慣れない土地での走りはやはり緊張してしまうものです
ん…あれは?
2015blog-0186.jpg「ヨ」こと緩急車(貨物列車の後ろにくっつけて乗務員が乗務したりする車両)です
現在でもごく少数が線路上に残存していますが、
早々にお役御免となったこの車体は事務所か物置にされている様子。
2015blog-0188.jpgさて、境港といえばまぁ…そうですね

当方が幼少の頃と言いますとリバイバルされたアニメや悪魔くんが
放映されていた時期であります。ピクトグラムもこの遊び心。
2015blog-0189.jpg水木しげる氏の出身地という機会を最大限に活かし、
その半生を描いたドラマでブレイクした境港こと
水木しげるロードにやってきました。。
2015blog-0190.jpg元々は、山陰地区の海運などの要である港町としての存在であった境港。

鉄道駅と港湾施設、そして小さな商店街があるこの場所は
綺麗に整備され、たくさんの観光客で賑わっています。
2015blog-0191.jpg水木しげるデザインの自画「像」

こういったものがあらゆるところに
そびえ立っています。
まぁ、調べればもっと詳細に面白く紹介しているサイトなどが
沢山あるものと思われるので、
当Blogで紹介することではないのでしょうか
2015blog-0192.jpgとにかく丸いものは目玉の親父にされています。

夜は怖いだろこれ…ってお化けだからそんなもんか
2015blog-0193.jpg小奇麗に整備された町並。

たくさんの人の往来が有ります。
2015blog-0194.jpgなまけ者に 
   なりなさい




言われなくてもなまけ者です…バイクはいつになったら
全て乗れるようになるんだろうか
2015blog-0195.jpgどこにでも見られるご当地下水マスの蓋。

ここでは当然のことながらこういった感じ。
2015blog-0196.jpg商店街を練り歩き、水木しげる記念館まで来ました。
当方の予定もあるので、入館は諦めましたが、
猫娘とツーショットを撮ったりも。

この猫娘、ちょっといい匂いがします。
2015blog-0197.jpgそういえば、目玉の親父って鬼太郎の左目だったんでしたね
2015blog-0198.jpg帰路。

子泣きじじいを発見しました。
この状態で歩き回るのは大変であろう…
この日は穏やかな小春日和だったので
中の人は結構暑かったと思われます。

他にも鬼太郎ファミリーが勢揃いしています。
エンカウント率はデゼニランドのネズミ達の数百倍はあると思われます。
2015blog-0199.jpgさて、最後に境線のディーゼルカーを撮影して…
2015blog-0200.jpgこの駅に来る列車は大概この仕様なのだろう
(調べてみたらイラスト列車以外の運用もあるようだ)

イラスト列車はこれらを含めて6種類あります。
2015blog-0209.jpgさて、境港の散策が終わったので、宍道湖の畔にある
宿へと向かいましょう。

ナビの指示に沿って走っていくと、大きな橋が見えてきました。
あー、これがあの橋かー、べた踏み橋こと江島大橋ですね
2015blog-0205.jpg登ってみる。

当然ですが、視覚的にすごい勾配のように見えるだけで、
実際走ってみると、住之江区と大正区を繋いでいる
新木津川大橋くらいの勾配であることがわかる。
2015blog-0206.jpg下り。本来はこちらから登るのがメジャーである様子。

降りた先の歩道では観光客が撮影を樂しんでいます。
2015blog-0207.jpgでは、我々も降りて撮ってみましょう。
2015blog-0201.jpg80-200の200mm側を使って撮る。

このようにして撮ってみると、圧縮感が出てすごい坂のように見えるようだ。
確かにすごい見え方ですよね

が、画像で検索してみたところ、
対岸から超望遠で撮るともっとすごい絵になるようでして…
2015blog-0208.jpgさて、寄り道もほどほどにして、島根県を目指しましょう。

因みに島根県に乗り込むのは生まれて初めてとなります。
2015blog-0202.jpg今宵の宿に到着しました。

宍道湖畔にそびえる、地元企業である一畑グループのホテルこと
ホテル一畑です。
2015blog-0203.jpgで、宍道湖畔がこれ。

この日は気候も実に穏やかで、辺りは散策やジョギングをする人たち。
沿道も綺麗に整備されていて素晴らしいロケーションなのです。
2015blog-0204.jpgチェックインを済ませて、松江しんじ湖温泉駅にやって来ました。
2000年代に画像のような美しい駅舎に建てなおされていますが、
それ以前の松江温泉駅時代の駅舎、というか駅ビルが
これまたいい味を出していたようです。
検索すると画像が出てきます…これも見てみたかったなぁ
 
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  1. 2015/01/31(土) 00:03:03|
  2. 国内街歩き・地元記事

CB250FT・ホーネット その28 結局剥離ですわ

          
2015blog-0173.jpgレンズがB級品であったテールランプ。
まぁ、それでもいいや、もうノーマルには戻せないので、
結線を済ませてしまいます。
2015blog-0174.jpg半田を盛って、熱収縮チューブで処理。
2015blog-0175.jpg完成、というか、ここでナンバー灯の準備工事を行っておけばよかった…のですが

あー…下手こいた
2015blog-0176.jpg仮付。
おー、確かにこりゃ有り物のようなフィット感。
ですが、薄くなったレンズ下の隙間を処理しないとブサイクですね。

フェンダーレス鉄板を制作しないといけないでしょうか…
ですが、ウインカーがマフラー下に来るようにしないといけないですし、
大変な作業になりそうです
2015blog-0177.jpgそれにしても…曇天下なのも駄目とは思っているのですが、

この色はやっぱ駄目だ。先に進まないと!!
2015blog-0178.jpgというわけで、剥離剤をデロデロ塗ってしまいます。
2015blog-0179.jpg意外とあっさり剥離してくれたので助かりました。

異様な臭気の中、めげそうになりながらも作業を進めます。
2015blog-0180.jpgあれだけ塗りなおしてばかりいたテールカウルも、

この通り、振り出し以前に戻ることになりました。
2015blog-0181.jpgタンクも塗り塗り、樹脂ヘラで延ばして、塗膜が割れてきたら

ヘラでごそーーーーっと剥がします。
2015blog-0182.jpgうーん、今度は失敗したくないですね

というか、キャンデーカラーを諦めれば良いのですが…
そうはいくかい!!
3月までには仕上げるぞ!!

多分…
 
  1. 2015/01/27(火) 22:58:06|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その27 消極的な外装組み立て

2015blog-0159.jpgああ…やっちまった…

なんてダークな色なんだ。なんだか気分まで滅入ってしまいます。
まぁとりあえず、車体に組んでみて考えましょう。
2015blog-0160.jpgと、その前に。
2015blog-0161.jpg純正のテールランプ。

特に可もなく不可もなくな形状ですね。
2015blog-0162.jpgで、先日の記事に出てきたCBR1000RRのテールランプ。

これを付けてしまおうというのが今回のついで記事。
2015blog-0163.jpgですが…純正テールランプの留めネジが内部でバカになっていて外れない。

更にテンションダウンです。
2015blog-0164.jpgなんとか外して、1000RRテールを合わせる。

社外品なので造りは雑ですね…とりあえず、純正のグロメットでは長さが足りない模様。
ネジのピッチもちょっと広いようです
2015blog-0165.jpg振動対策として、適当なゴムをあてがってみましたが
2015blog-0166.jpgうーむ、合わない。

この辺りもちょっと切った貼ったが必要か
2015blog-0167.jpgタンクを載せてみる。

どんよりしています…そしてやはり、エンジンの色と全く合っていない。
エンジンだけでも先に塗ってしまったほうが良かったのかなぁ
2015blog-0168.jpgさて、このタンクは後期型なので手動で廻すコックがついていません。

ここでなんと…フューエルホースも長さが足りなくなってくるのです。
仕方が無いので、ここは前期型のコックを持ってきまして…
燃料計付きで手動コックの変態仕様がここに誕生します。
2015blog-0169.jpgさて、1000RRのテールランプですが、点灯テストと

結線を済ませてしまいましょう。
2015blog-0170.jpg樹脂に細かいヒビが入っています。

ただの社外品ではなく、粗悪な社外品だったということか…
いつかは純正品が出てきたら交換しましょう。
2015blog-0171.jpgですが、上画像の部分は見えない場所なので、

実際はこんな感じ、うむ、問題はないでしょう。
光は綺麗に拡散していますし、テール灯との光量の差も良好。

そういえば…ナンバー灯が必要になるのか!!どうしよう
 
  1. 2015/01/25(日) 00:34:30|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その26 塗装失敗…

2014blog-4897.jpg先日、塗装したキャンデーブラックがただのチャコールグレーであった…

当方のホーネット。個人的には青みが掛かったガンメタっぽい色調にしたいのですが
2015blog-0145.jpgと、いうわけで通販のペイント屋さんから色々と購入。
2015blog-0146.jpgイサム塗料のキャンデーベースを数本、

懲りずにJazzもキャンデーカラーに塗装する予定。
2015blog-0147.jpgそしてこれ。

クリア塗料に混ぜるとキャンデーカラーになるそうですよ
2015blog-0148.jpgブラックはブラックでも、青みがかかったブラックになるそうな。

これは否応がなしに期待が高まる。
2015blog-0149.jpgカタログも貰っちゃいました。

表紙がニンジャな辺り、バイク塗装への需要も意識しているのでしょうか
2015blog-0151.jpgさて、天気の良い平日に一気に塗ってしまいましょう。

これはセンダボことCBR1000RRのテールランプ。社外品ですが、
これがホーネットに簡単に付くそうですよ。
2015blog-0152.jpgそれでは、クリア塗料を用意して早速始めてみましょう。
2015blog-0153.jpg混合比は塗料:シンナー:カラーベースが20:20:1らしいのですが、

シャバシャバになってしまいました。仕方が無いので独自で調合して…
2015blog-0154.jpg嗚呼、ここに来るまでは苦難の道でした。

そりゃ凹んで穴が開いたタンクなんか買うから…
ですが、これで遂に骨組みのようだったホーネットに外装が付くんです!!
2015blog-0155.jpgちょっと塗って…

なんだ?青くなった…
ここでやめておけば良かったのですが…
2015blog-0156.jpgうん、多分塗ったら黒みが増すんだろと進めていくと…

なんじゃこりゃ、紺色になってしまった
2015blog-0157.jpg太陽光下や白熱電球下では紫ナスビのような色になるのですが、

曇天下ではただの紺色でした…全然好みの色じゃない…
2015blog-0158.jpg何せ、ホイールやエンジンがよくわかんないシルバー系の色なのに
タンクだけこんな濃い色になったら余計にアンバランスなのです。
まぁ、それらも長期的に見るとブラックアウトする予定なのですが…

何度かじっくり見てみて、考えたのですが…これは無理だ。
好きになれない色の単車に乗っていても気分が乗るわけがないので
剥離しなおして塗り直すことにします。嗚呼、道のりは長い
 
  1. 2015/01/24(土) 12:44:17|
  2. オートバイ-ホーネット250

スーパーカブ C90H 部品仮付け

2015blog-0129.jpgこのカブの記事は、短期集中連載にしたいもんです!!
何せ早いこと父親に乗ってもらいたい(別に死期がすぐそこに迫っているわけではない)
のと、これ以上動かないバイクが増えることを避けたいのです…



アウトスタンディングのシートカバー。
フィット感も抜群、座っても程よい摩擦です。
被せゴムタイプでここまで形が整えば上等でしょう
2015blog-0130.jpgこれもアウトスタンディングのチェーンカバー。
前端を整形しないと、ジェネレーターカバーに刺さりません。

前方のボルトは短いものを用意しないとチェーンに干渉します。
何せ、元々チェーンケースがないので、純正のボルトがないのです。
2015blog-0131.jpgベトナムモナカマフラーも仮につけてみます。
本運用までは屋内にて保管する予定。
一度は雨にさらしてみて、どれだけ浮き錆が出るか見てみてもよいのですが
2015blog-0132.jpgこの個体は、リアショックが交換されているからか、モナカマフラーが
干渉しているかの要因で、リアのアクスルがそのままでは抜けませんでした
その辺りを触らずにタイヤ交換できるのがカブの美味い部分だというのに
2015blog-0133.jpgリムの内側はまぁこんなもんでしょう…

年式(1987年)の割には綺麗ではないかなと思います。
2015blog-0134.jpgやり易い環境で、とっととローバルを塗ります。
買ってから結構経つので、ちょっと硬くなってきたなぁ…
そのうちシンナー買って薄めましょう
2015blog-0135.jpgタイヤです。
元々付いていたロングライフタイヤは、まだ溝のあるものでしたが
さほど長距離酷使をしない、そして標準的なグリップは欲しいので
考えた結果、評判の良いミシュランM35を選びました。

こんなものまでアマゾンさんで買えるんですよ…
2015blog-0136.jpg一時はBATTLAXのBT390も考えましたが、さすがに過剰性能ですよね
魅力的なのは価格です。2015年1月15日の注文では、
2,744円で更にクーポン??で548円引かれていて2,196円で買えました。なんてこったい。

が、しかし…今見たら倍近くに値上がりしています…何があったのか
2015blog-0137.jpg微笑みの国タイランド製です。さすがはカブの国でしょうか

ちなみにカブ90は前後2.50-17が必要なようです。
2015blog-0138.jpgブレーキシューは相当減っていたようで、もう調整できる余地も
残っていなかったので、手持ちのシューを使ってリファインします。

なんでそんなにシューが余っているのかと言いますと、
ディスク化で余っているんですね
2015blog-0139.jpgすぐにどっか行くと評判のモナカマフラー用サイレンサー。
ここにタップが切ってあるだけなので、そりゃ旅立つ時はあっさりいってしまうことでしょう…

実際、一回ねじ込んだだけでネジがバカになってしまいました…
2015blog-0140.jpg仕方が無いので、上画像のようにネジ穴を拡張して、

この画像のようにラジオペンチを駆使してナットを掛けます。
2015blog-0141.jpgここまでやれば脱落することも無いでしょう。

音は評判通りのクラシカルなサウンド。ペチペチどいうか、ドチチチというか、パチチチパチというか。
バッフルが入っていたら、そんなに煩くはありません。常用できるレベルです。
まぁ、今どきの車は遮音も良いので、バイクの存在を耳で知ってもらうためにも
少々音が大きいほうが良いのでは?と思うのです。
2015blog-0142.jpgバイクパーツセンターのレッグシールド。
この緩い取り付け方がなせる技なのか、さほど無理をせずに装着できました。
首のあたりがちょっと広いような気もしますが…

ここが綺麗になると、結構見違えますね。
ですがオールペンもしますよ!!もっと綺麗にします
2015blog-0143.jpg純正のレッグシールドとの違いはこんな感じです。確かに黄色みがかっていますが
元々の白いのがなんだか味気ないので、これくらい暖かい色調でも
良いかと思っています。ネックカバーはこの色に合わせて塗装します。
あんどんの取り付けもしないといけませんしね。
 
  1. 2015/01/22(木) 00:02:31|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

スーパーカブ C90H 部品調達

2015blog-0102.jpg勝手に話に乗って、勝手に調達してきた

父親のスーパーカブ。部品がたくさん届きましたよ…
この他にタイヤもあるんです、玄関が修羅場になってます
2015blog-0103.jpgまずは舌切り雀の逆パターンで大物から開けてみましょう。
レッグシールドです。バイクパーツセンターのブツですね。

1600円くらいで届いちゃう安さだけが魅力ですが、
2015blog-0104.jpgエンブレム用の穴も最初から開けてくれてあります。
アマゾンさんのレビューでもありますが、確かに色は黄色みがかっています。

ここはスクーター用のカウルはかなり長穴にしたり、爪が合わなかったり
するそうなのですが、このカブ用はシンプルな支持方法が功を奏してか
簡単に付いてしまうそうな。
2015blog-0105.jpg確かに、バリがありますね

削れば良いレベルのものです。それよりも安さが際立っているわけで…
2015blog-0114.jpgさて、次はアウトスタンディングという主に輸入カブパーツを扱っているお店。
たくさん買ったから?ステッカーが付いてきました。
ちなみにこれ、立体のぷにぷにステッカーです
2015blog-0106.jpg開梱。コンパクトにいろいろ入っています。
2015blog-0107.jpgまずはベトキャリと呼ばれる、

膝の間に付けるキャリア。ステンレス製なのに1000円という安さで
カブユーザーのマストアイテムと化している。

ちなみにこれはシャリィ用。
2015blog-0108.jpgカブ用はもっと凝った形ですが、これも1000円。

しかし何を載せるのだろうか…ベトナムではここに子どもでも
載せる、というか積むのだろうか?
2015blog-0109.jpgあんどん。
70年代のカブに装備されていたマーカーランプが何故かアジアでは
重宝されているようで、今でもこうして社外品が買えるのです

当方が幼少の頃(要は30年前)叔父が乗っていたカブがあんどんでした。懐かしい
2015blog-0110.jpg印刷されたプレートがあらかじめ付いたタイプと
ステッカーを後から貼るタイプがありますが、50と70しかありません。

まぁ、何も貼らなくてもいいかな
2015blog-0111.jpg先日入手したシートは破れていたので、シートカバーも購入。

これはホンダの純正品でも千数百円であるのですが、
焦げ茶色のオシャレなものがあってので購入。800円
2015blog-0112.jpgタッカーを用いるタイプではなく、ただ周囲にゴムが入っている

被せタイプですが、この方が交換は用意なんですよね
生地も良い色合いで、これは期待できそう
2015blog-0113.jpgチェーンケースが撤去されていたのでハーフタイプを購入。
カブのアイデンティティであるフルカバードのチェーンケースをやめるのは
ちょっと冒険ですよね…これもステンレス製。厚みはそれなりで
Uの字ではなくL字形状なので強度がちょっと心配。
2015blog-0115.jpg続いて…

おまえ、趣味に走りすぎと違うのか?と言われそうですが…
2015blog-0116.jpgそう、ここの名物?パーツと思われる、B級品のモナカマフラー。
旧来のカブがそうであったことを現在に伝えるモナカ合わせのサイレンサー。

ネットでよく見掛けるのはTAN TIENとか書かれていたのですが、

これにはVD160と書かれています。会社が改称したのでしょうか。
2015blog-0117.jpgエンジン側。

指がすっぽり入る大径です。50に使うと抜け過ぎそう
2015blog-0118.jpg新品なので、排気口の内部もちょっと見えますね
2015blog-0119.jpg付属のサイレンサー、というかバッフルというのかな

ネジ留めタイプですが、これがすぐに抜けてどっか行っちゃうそうで…
2015blog-0120.jpgエンジン側は…悔しいです!!のような形ですが、

なんだか整形がうまくいっていない様子
2015blog-0121.jpgとりあえずだ、公式サイトがあるようなので、見てみました。

当方は全く読めませんので、読める方はどうぞ
2015blog-0122.jpgうーん、これも読めない

当方、今迄台北、ソウル、バンコクと海外に足を踏み入れましたが、
次はベトナムに行こうと思っています。

現地ではいくらくらいで売っているのでしょうか??
2015blog-0123.jpgこれはわかるぞ、マフラーだ

このVD160というのは、マフラーの型番ではなくて
会社の名前?のようです
2015blog-0124.jpgNew!!

このマフラー、無茶苦茶錆びるということで有名なのですが、
新しくなることでちょっとはメッキがマシになったりはしているのでしょうか。
2015blog-0125.jpgステーは長穴になっていまして、

既に様々な排気量(90はシリンダーが長い)に対応できている様子
2015blog-0126.jpg…これ、やっぱあれか、マフラーガスケット…
2015blog-0127.jpgいや、そりゃ大丈夫とは思うのですが、石綿が含有されていないと思うのですが…

念の為に密封して保管しておきます。
2015blog-0128.jpgレッグシールドに型番のシールが貼られていたので、
柑橘エキスのシール剥がしにてシールを剥がしていたら…

表面の艶がなくなってしまいました…なんだこの素材は
ピカールで磨いても艶が出ません。まぁこの調子だと長くは持たないでしょう…
 
  1. 2015/01/21(水) 00:26:10|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

3RY JOGZ アクセルワイヤーが切れてしまった

2015blog-0100.jpg寒い日が続き、またしてもJOGのエンジンの掛かりが悪くなってきました。
奥さんの通勤マシンというのが主なので、これでは困るのです。

セルモーターの回りが悪いので、バッテリーを予め購入していた
台湾YUASAに換装します。
2015blog-0101.jpg液を注入します。

が、回りは改善せず…モータに直結しても変わらず。
モーターが悪いようだ
2015blog-0085.jpgバラします。

3YKのセルモータに交換した際に少しは改善したのですが、
そのセルモータも駄目だったということか
2015blog-0086.jpg内部を清掃。
2015blog-0087.jpgコンミテータは真っ黒けになっていますね…

サンドペーパーで研磨します。
これがテキメンに効きまして、エンジンはセルモーターで掛けれるようになりました。
2015blog-0088.jpgで、走行テストをしようと走り出したら、いきなりプチン!!という音とともに
減速してしまいました。
右手の感覚が軽い。なんだこりゃ、アクセルワイヤーが切れてしまったのか…
2015blog-0089.jpg前回、キャブ側しか交換しなかったのが不味かったようだ。
それにしてもだ、奥さんが使っている時じゃなくて良かった…

3YKのワイヤーが使えないか調査します。
2015blog-0090.jpgグロメットが大きい…これはまぁ、押しこめば入ります。
2015blog-0091.jpg3KJ系と何が違うかと言いますと、この部分、
ハンドル側のスロットルホルダーにワイヤーを留めるステーの
長さが違うんです。3KJ系のほうが長いんです
2015blog-0092.jpgならば、これを3YKワイヤーに仕込めれば良いのです。

が、様々な部品を込めた後にタイコが付いているので、
これを通す余裕なんてどこにもないのです。
2015blog-0093.jpgならば…元々のステーに3RY用のステーを
2015blog-0094.jpg熔接…してみたのですが、ここで考える。
アクセルワイヤーで痛い目にあってしまった当方。
これに関して適当なことをすると、また同じように何かのトラブルがあったら…

純正品できっちり直すことにします。
2015blog-0095.jpgですが、過去の記事で記したとおり、3RY用のワイヤーは欠品、絶版なのです。
3KJと何が違うのかは調査できていないのですが…顔が同じJOG90は
オイルポンプ引きが必要なため、おそらく違うでしょう。

こういう時はヤフオクです。「3RY ワイヤー」では出てきません。
「JOGスポーツ ワイヤー」とか「JOGZ ワイヤー」で検索すると…出てきました。
2015blog-0096.jpg品番をチェック。ありました!!3RY用です。
というわけで落札。送料込みで1,800円くらい掛かりましたが、
あるだけでも有難い話です。
2015blog-0097.jpg勿論、フィッティングも問題なし!!
2015blog-0098.jpgというわけで、これでようやくアクセルワイヤーが新品で揃うこととなりました。

これから3KJや3YKに乗り始める皆様、アクセル他ワイヤーの点検、交換は必ず行いましょう。
ハイパワーなので、アクセル全開で戻らなくなったら死ねますよ…
2015blog-0099.jpgあとは組み上げてテスト走行。アクセルがまた一段と軽くなりました。

あの時にケチらずまるごと交換しておけばよかった…
これぞまさに、後悔後先立たずですね
 
  1. 2015/01/20(火) 01:26:38|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

GX100チェイサー いろいろ作業が進んでます

2014blog-4819.jpg先日はエアミックスドアの張り付きで修理が大変なことになった

父親のGX100チェイサー。

2015blog-0076.jpg
まずは我が屋敷にて準備をを進めます。

ETCは日産用ですが、ナビ連携のケーブルを除外して、
電源2系統とアースだけ取り出せば普通にPanasonicのETCとして使用できます。
後ろにあるのはカーステレオのコネクタより電源とイルミネーションを分岐できる
いわゆる横取りコネクターです。
2015blog-0077.jpgさて、この箱ですが、X100系のインパネにある小物いれ、

カードケースのようなものでしょうか。ワイパーレバーの前にあるものですね。
2015blog-0078.jpgこの中にETCユニットを入れてしまいたいのですが、

ケースの奥行きが足りないので…
2015blog-0079.jpg切ってしまいます。

金ノコでシコシコ…
2015blog-0080.jpg開通しました。
2015blog-0081.jpg前の蓋が閉まるようにするためには、これくらいの突き出しが必要です。

まぁ蓋を廃して手前側に出っ張らせることもできますね
2015blog-0082.jpg因みに、マウント金具を用いると今度は全高が足りないので

筐体を直に箱に貼り付けるのが正解なようです。
2015blog-0083.jpgオーディオもこんどは標準オーディオのものを用意しました。

ライブサウンド用はカセットにドルビーC NRが備わっていますが、
標準オーディオはB NR止まりとして区別されています。
2015blog-0084.jpgコネクターを挿してみる。今度は大丈夫っぽいですね

さて、また父親が暇な日を見計らって組み込んでしまいましょう。
何にしても、元気に動きまわっているうちにいろいろ便利な環境で
余生を過ごして欲しいんですよね、カブも含めて。
 
  1. 2015/01/17(土) 13:51:00|
  2. その他

37歳になりました。アラフォーじゃないか…

2015blog-0072.jpg冷たい雨の降る、2015年1月15日。
私は37歳になりました。

もう倍は生きれない年齢になっちゃいましたね。
そろそろ、歳をとるのが憂鬱になってきました。若いまま死なない人生が
いいんですけどね…

奥さんと合同誕生会を行ってからもうこれだけの月日が経つのか…
2015blog-0073.jpg3の字が焦げているのがお分かりいただけますでしょうか

今年買ったのは7だけなんです、使い回し…

因みに奥さんは同じ年の3日後、1月18日に生誕していますので、
こうしてまとめて誕生会ができるんです。経済的ですね
2015blog-0074.jpg最近はホールでケーキを置いているお店も無いようで、
だいたいは3日前に予約が欲しいお店が多かったです。

普通に置いてあると思ってタカをくくっていたので、
これには大慌て、シャトレーゼに店頭在庫?があるので購入となりました。
2015blog-0075.jpgろうそくーにー 火ーをー灯ーしてー

二人だけで祝う誕生日なのです。生きてて良かった
2015blog-0071.jpg半分は明日の楽しみに取っておいて、今日はこれだけ…

とはいってもこれだけ食べるのも結構大変でした。
さぁ、37歳の当方はどんな一年になるでしょうか?

とにかくバイクを仕上げないとね…
 
  1. 2015/01/16(金) 00:17:41|
  2. その他

CB50S フロントフェンダー手直し

2014blog-4805.jpgCB50Sのフェンダー取り付け作業が急がれます。

そりゃ、他の外装がもうあとはクリア仕上げというところまできているのに、未だ
取り付け位置すら決まっていないわけでして…
2014blog-4808.jpg上画像のように、後ろ過ぎても格好悪いので、ちょっと前寄りにしたのですが

それでも足りない感じ。穴は開け直さないといけませんね
2015blog-0061.jpg…というわけで、元々のフォーク取り付け用の耳まで切り落としてしまいました。

もう後には戻れません。そして…
2015blog-0062.jpg穴はプラリペアで埋めてみました。

結構良い感じです。素材がどうもPP?なので板金パテが乗らないんです
2015blog-0063.jpgこうしてマスキングテープで裏当てをしておけば、

普通に止まってくれる施工性の良さ。
2015blog-0064.jpg一部、半月状にかけていた箇所も、

チマチマ整形することで埋めることに成功しました。
2015blog-0065.jpgプラリペアの部分だけはパテが乗るので、これでもって平滑にします。

あとはプラサフてんこ盛りですね
2015blog-0066.jpg実車への装着で位置合わせ。

極力前寄せで…
2015blog-0067.jpgステー用の穴をけがき、ハンドドリルとリーマーで適度な大きさへ。

今度こそキマった…か
2015blog-0068.jpgそれにしてもクリアランスがギリギリなのは相変わらず。

精度が求められます。
2015blog-0069.jpg左側がキマった時点で、右側をバランス良く位置決めします。

なんとかタイヤは擦らない模様。
2015blog-0070.jpgあとは傷やパテ痕をプラサフでなかったことにします。
ステーも錆を落として、ついでにプラサフ。

とにかくこれを仕上げないと、仕上げ塗装ができないんです。急げ俺
 
  1. 2015/01/15(木) 22:58:44|
  2. オートバイ-CB50S

スーパーカブ C90H 手直し開始

2015blog-0043.jpgさて、我が屋敷にまたしてもバイクが…まぁ自分のじゃないし、とっとと仕上げて
実家に置いてくればいいのですが、うーむ、程度がなぁ

そしてバラすと、あれもこれもとなって泥沼にハマってしまう…
2015blog-0044.jpgまずはせっかくのダブルシートですが、シングルシート+荷台にします。
燃料計があるのですが、窓が傷んでますね…

コーションプレートやカラーコードが書かれたラベルがあります。
C90H…調べてみたら、1987年のモデルだそうです。今年が2015年だから…

28年落ちか。なんてもんを買ってしまったんだ
2015blog-0045.jpg確かスーパーカブ90って2007年まで作ってたんですよね
8年落ちも予算次第では選べたわけで…古いことであるメリットは
ライトスイッチくらいですが、まぁ昼間点灯が好ましいでしょう。

画像は、うpガレージで入手できたジャンクパーツ。
各々300円くらいでした。助かりますねー
2015blog-0046.jpgダブルシート用のリアキャリアを外すためにサスペンションマウントの
ナットを外…せない

無理矢理ねじ込まれたそれはカジってしまってKonozamaです。
ああ、目立てしないと…
2015blog-0047.jpgジャンクシートはスーパーカブ用だったようです。
タンクの後部がはみ出ていますが、こんなもんなのでしょうか

後々、貼り替え用のカバーを購入予定です。
2015blog-0048.jpgそして!!

アイリスボックス積載用の純正キャリアですが、錆がほんとうに少ない
極上品を発見しました!!錆びやすいと評判の裏側がこの輝き!!
これは綺麗だな~
2015blog-0049.jpgよくわからないショートマフラーは外しました。

横にあるのはJazzの純正品ですが…
2015blog-0050.jpgそりゃアンダーチューブがあるJazz用が付くわけないですね…
付けばこれで誤魔化すつもりだったのですが…

仕方ない、アレを買うか、アレを
2015blog-0051.jpgパワーフィルター仕様になっていたわけですが、
これじゃパワフィル意味なしですね、そして手で取れたし…
2015blog-0052.jpgインジケータが灯らないので、バッテリーは交換するつもりで

ケースを開けたのですが、あれ、ヒューズが飛んでいます。
2015blog-0053.jpg7Aの小さい方の管ヒューズです。

予備がホルダーにあったので、それに替えると
ウインカーもバッチリ。日本製なので充電して継続使用します。
2015blog-0054.jpgリアキャリアの裏側は、きれいなうちに
2015blog-0055.jpgローバルをくまなく塗布しました。

これで錆び知らずでしょう!!
2015blog-0056.jpg残念なことになっていたサスペンションのネジは
2015blog-0057.jpg目立てヤスリでなんとかネジの機能を取り戻しました。

こういう素性のわからん個体は、ヤフオクノークレノーリタで処分するのが
一番ですね、当方がバイク屋さんなら、自分で直して足がわりにでもしない限りは
そうしてます、ハイ
2015blog-0058.jpgフロントホイール。
リムは年式の割には結構持ちこたえている感じ。これだけでも値打ちですね。

対してスポークはサビサビ…
2015blog-0059.jpgワイヤーブラシで擦って、ローバルを塗布します。
過去にJazzで確立しているこの手法、思いの外長持ちします。

イジリー○田よろしく、高速でペロペロとスポークを舐めるようにすると
綺麗に塗れるようです。
2015blog-0060.jpgざっと仕上げてみました。アラ探しはまた今度。

乾燥した時点では白味が強く、違和感がありますが、
月日が経てば黒ずんで自然な感じになります。
 
  1. 2015/01/13(火) 23:34:32|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

あれ、ネタ切れ?というわけで、100円均一ガーデンライト その後

2015blog-0019.jpg昨年の夏、奥さんの実家の庭を綺麗にしようというプロジェクトを遂行したのですが、
雑草の除去、芝生の敷設、玉砂利を敷いて…とそして花壇を作って、そこに
仕込んだのがこのガーデンライト。
2015blog-0020.jpg実家近くのMeetsという100均に陳列されていたもの。
当方が買った頃は橙色だったLEDは、白色になっているそうな。

ロットによってポール部分の仕上げが異なるようで、
このシールが剥がしやすい梨地のものと、剥がしにくい半艶のものがありました。
2015blog-0021.jpg手で押さえてみる。

青白く光るそれはクールですが、なんだか色気が無いですね
2015blog-0022.jpgよくわからないのですが、2009年のものなのでしょうか?

因みに、この辺りの密閉が悪いのか、どこからか水が染み込んできるのが
100円クオリティの限界です。
2015blog-0023.jpg早速、分解してみました。
100円均一ガーデンライトでも、それなりに進化しているのです!!
電池が単4サイズにバージョンアップ!!しているじゃないですか。
2015blog-0024.jpgその他の構成はまぁこんな感じですね

パネルとトランジスタを含んだと思われる小さな基板。
2015blog-0025.jpg申し訳程度に反射板も用意されています。
2015blog-0026.jpgデフォルトでこんだけ寝ているLED。

適当ですが、値段を考えた仕方ないか…
2015blog-0027.jpg立てて照らしてみる。

しかしこの色、どうにかできんか。LED換装…するか
2015blog-0028.jpgさて、この単4電池。
2015blog-0029.jpg持ってみるととても軽い。これを100均充電池に置き換えると
それなりに寿命も延びそうですが、100円のものに100円で電池を買うという…のも
考えものですね
2015blog-0030.jpgまぁいいか、とりあえずはLED換装ですよ。
2015blog-0031.jpg基板を外す。

LEDの足はこのようにちゃんと絶縁されています。
2015blog-0032.jpgおお、基板にはちゃんとLEDの向きまで印刷されています。
2015blog-0033.jpg購入した電球色LED。

1本40円くらいですか…ガーデンライトの半分弱の価格となります。
2015blog-0034.jpg基板に打ち込み、
2015blog-0035.jpg半田を盛って、足を落とします。
2015blog-0036.jpgテスト。

うーむ。やっぱこれくらいの暖かさがほしいですね。
2015blog-0037.jpg組み上げて。

いい感じです。まずは我が屋敷の一期購入分を代替しましょう。
2015blog-0038.jpgアフター/ビフォー
2015blog-0039.jpgそれでは、我が屋敷の一期購入分と比較しましょう。

ダイソーで売られていたそれ、購入から2年が経って
生存率は10%くらいでしょうか…
2015blog-0040.jpg比較のつもりでもう一度バラしてみましょう。

現在、ダイソーで売られているものに関してはまだ手元にないので
銅のような進化を遂げているかはわかりません。
これはあくまでも2012年に販売されていたものです。
2015blog-0041.jpg縦になった基板からLEDが生えるようになっているので

角度を決めるのがちょっとむずかしいです。自由度はあるのですが。
2015blog-0042.jpgそしてどうみても容量のの少なそうな電池。
交換もできなさそう。

そう思うとかなりの進化を遂げたんですね…ガーデンライト恐るべし
 
  1. 2015/01/11(日) 00:23:29|
  2. 家電製品

ようやく2015年の記事です。父親の足代わりに…スーパーカブ90 C90H 導入編

2015blog-0001.jpg年末年始、家族とも会うことが多かったのですが、父親からある依頼を受ける。
安くでカブは無いか?とのこと、父親の友人たちが原付を便利に使っていて、自分も
釣りや近所周りに使いたいそうだ。生涯殆どバイクに触れることは無かったのですが、
早くに四輪免許を取ったために免許証には「大自二」の文字が輝いているのです。

まず、安いカブは無いということを伝え、免許があるなら90の方が走りに余裕があるので
良いということを伝え、ヤフオクを数件ピックアップしていた。

いやー、何にしても高いです…バイクの性格としては使い潰された個体は二束三文というイメージなのですが、
引く手数多にも程がある、海を越えた需要があるために中古は高値安定なんですね。

堺で12Vになった頃の個体が8万でありました。勧めてみると「高い」
うーん、確かに古いカブなんか3万くらいで買えないと…と思ってしまうのですが、
相場がそうなんだから仕方ない。

次に出てきたのは寝屋川で50,000弱スタートの66,000即決。これなら手頃なのですが、
ちょっと改造されているのと、ヤレている感じ…ですがベースには良い感じ。これで行くか…と
終了直前に競る感じだったので即決ぶち込み!!

またしても、AZワゴンRでバイクを運ぶことになるのか…
2015blog-0002.jpg阪神高速を端から端まで走りきり、守口出口から1号線、
おお、大阪市外を走る大阪市バスです。これ、先ほど環状線(阪神高速)でも見掛けたのですが
一応、有料道路くらいは走れるギアリングなのですね

そして仁和寺本町で右折、暫く走ると…現着です。
寝屋川といっても広いので、遠かったら面倒だったのですが、
殆ど守口市のような場所だったのが救いでした。
2015blog-0005.jpgうわぁ…私の好物、廃車ヤードです

お宝がこういう所にザックザク…ゴクリ
2015blog-0008.jpg今回お世話になりましたバイクショップ「後藤商会」さん。

直接取引はいつも緊張してしまうのですが、
お店の皆様にはとても親切にしていただきました。
2015blog-0007.jpgお店の方もかなりの好き者のようで、上画像の左に並んでい
コレダやスージー(スワニーじゃなかった)は趣味のオモチャなんだそうです。

当方がCB50のレストアを遅々ながら進めている話をしたら、
CB50があるよ!というわけでヤードを見せてくれるみたいなので、見せてもらいました。

おお、パッソル…始動ポジションがあって緑ランプがあるので、当方のと同じタイプである様子
2015blog-0006.jpgそしてCB50。
見事にボロボロですが、シートがまだマシだったんですよ

それがなんと貰えることになりまして…
いや、貰えるなら貰っておかないと。これでシートを直す手間が省けました。

因みにこれ、油圧ディスクのCB50Sです。
マニヤからは特にフロント周りが垂涎の的であるCB50Sなんです…
車体まるごと交渉すれば良かったかな
2015blog-0003.jpg因みに、カブはそのままでは載りません。
何をしなくても載ったのはCB50Sだけだったようです。

前輪を外し、スポークを外したJazzのハブを付けてコロ替わりにしました。
2015blog-0004.jpg画像右にあるのがCB50のシート。

えらくあんこ抜きされていますが、ポジションにどう影響するか
2015blog-0009.jpgさて、走りだす…わけですが、この個体はえらく油臭くて、
車内が凄い匂いに…
外気導入に切り替えて、悶絶しながら走ります。
2015blog-0010.jpg中央環状線をひた走り、
当然の如く、美原のうpガレージに寄るわけです。

必要だったカブパーツがジャンクで転がっていて、
色々と入手できてホクホクです
2015blog-0011.jpgあとはドフ巡りと食材のお買い物。

この油の臭い、車に染み付いたりしないかなぁ
2015blog-0012.jpgというわけで、我が屋敷にまた変なバイクがやってきました。

いったい何台あるんだ??
2015blog-0013.jpg積む時は手伝ってもらえましたが、

降ろす時は1人。フンガフンガ言いながらなんとか降ろしました。
2015blog-0014.jpgこのデカールは12Vになってからのもので、
86~91年に生産されたものらしい。
コーションプレートが残っていれば、もう少し詳細に見れますね
2015blog-0015.jpg何やらサスペンションが変更されていますが…

おお、武川のやつじゃないか。中華かなと諦めていたのでこれは収穫。
CB50に使おうかな?
2015blog-0016.jpgそれ以外にも、前使用者によって色々モデファイされています…

この変なステップ、そしてパワーフィルター…あんまり有難くないか
2015blog-0017.jpg極めつけはこの正体不明なショートマフラー。
ちょっと煩くて…これのせいでセンタースタンドが使えない!!のです。
これはイカン。早いこと純正に戻したいところです。

因みにちょっと敷地内で動かしてみましたが、
前だけで制動したらフロントがグンニャリ伸びるんですね…これにはびっくりしましたが、
多分カブってリア制動がメインなのでしょうね。
2015blog-0018.jpgあと、タンデムシートに交換されています。キャリアもそれ用?でしょうか。
物はしっかりしたものなのですが、ベースに錆が出ているのと、
父親からはアイリスボックスのリクエストがあるので、シングルシートに
戻すことになっています。

フレームも結構錆が出ているんですよね。でも全バラ塗装とかしていたら
あれもこれもと手が掛かりすぎてしまうので、一旦考えてみます…
 
  1. 2015/01/10(土) 00:21:25|
  2. オートバイ-スーパーカブC90H

新年も2014年の残り記事 CB250FT・ホーネット 証明交付と登録までの顛末 2

2014blog-4872.jpg再び、軽二輪の窓口にナンバープレートがわかったことを伝え、
控えを探してもらうことに。

聞けば、抹消されたのは2014年の7月ではなく、2013年の7月だったとのこと…
そりゃありませんわな…中荷さん、いったいどうなってんの
2014blog-4873.jpgまぁいい、無事に登録までに必要な書類も揃った。

間に合って良かった…
いや、間に合ったというのも何も、このホーネットの登録を
今になって急いだのかといいますと…
2014blog-4875.jpg11月21日に、足周りの修理も済んだ

JB32の車検を予約していたのです。
2014blog-4876.jpgこれを仕上げるのも大変でしたが、

オートバイの登録もいちいちここまで出向かないといけないので
大変なのです…なので、車検とまとめてできれば良いなぁと
考えていたのです。
2014blog-4877.jpg当然、一回は挨拶代わりで光軸で落とされてしまう。

しかし、マルチリフレクターヘッドライトと
バルブへのシェード取り付けは効いたようで、✕は片目のみで済みました。
2014blog-4878.jpg適当に高さを合わせて、再度ラインに並びます。

11月の平日だと混雑もなく、楽勝で2周目に入れます。
2014blog-4879.jpg前のトラックが出稼ぎ?の外人さんで、慣れていない様子…なかなか進まない。

一昔前はあんまり見られない光景でしたが、ガソスタ車検の持ち込みも含めて
近頃はスムーズに進まなくなりましたね…
2014blog-4880.jpgなんとか2回目で光軸もOK!!

前のヘッドライトの構成が無茶苦茶だったということでしょうか。
このままの高さで乗っても、Loの光軸は低いんです。
2014blog-4881.jpg今回はこれだけでは終わりません。
軽二輪のコーナーに行き、必要書類に記入して
先日入手した書類とともに提出します。
2014blog-4883.jpgやりました!!

ついにホーネットに私のナンバープレートが装着できます!!


それにしても、この記事は二輪車(既存登録車)の増税が
引き伸ばしにされたことが決定された後に書いているわけですが、
二輪車って政治的にも弱いんでしょうか…

既存の車両だけ分けるのが難しいというのが一括増税の
根拠なんだそうですが…
2014blog-4884.jpgなんとか日が暮れるまでに全部終わらせることができました。

毎度のように和泉のハドフに寄って、細々とジャンク品を買って
家路を目指します。
 
  1. 2015/01/09(金) 00:26:05|
  2. オートバイ-ホーネット250

新年も2014年の残り記事 CB250FT・ホーネット 証明交付と登録までの顛末

2014blog-4862.jpg2014年11月の穏やかな日。

夜勤明けで職場から延々と南港にあるなにわ自動車検査登録事務所に向かいます。
2014blog-4863.jpgアス比が横長なこれ、SH-04Fで撮ったものです。
携帯電話のカメラがまさかここまで鮮明に撮れるようになるなんて…

平林大橋を越えると、程無く到着です。
2014blog-4864.jpgここに来るのは初めてです。なんでここかと言いますと、当方が整備中の
ホーネット250の抹消時の管轄がここだったのです。
当方は和泉の管轄内なのですが、なぜなにわかと…
2014blog-4865.jpgそう。前所有者であった中荷さん(仮名)は
ナンバープレート返納の際に受領した「軽自動車届出済証返納証明書」などを
なくしてしまっていたのです。
で、それの再発行は委任状や認印があればできるのですが、
ここで…必要なものがでてきたのです。それは「廃車直前のナンバープレートの数字」

軽二輪の管理は紙ベースで行われていて、電子検索や逆引きができないのです。
一応、窓口の方に廃車されたと思われる時期に届出のあった控えから
車台番号で一枚一枚調べてもらったのですが、無い…
中荷さんは、当方が引き取りに行った7月末辺りに返納したと言うのだが…

で、中荷さんはナンバープレートの数字も覚えていない、バイクの写真も無いとのこと、
万事休す状態ですが、ここでヒントとなるのが軽二輪の納税。
これは各自治体に納められているので、そこで聞けば良いのでは?ということで
昼飯食って、職場に居た中荷さんに委任状をまた書いてもらい、
阿倍野にある事務所へ。
2014blog-4866.jpg場所はあべのルシアスのもう一個奥。
確かに12階にあべの市税事務所がありますね。

エレベーターを降りると、案内の人がすかさず要件を聞いてきます。
その旨を伝えて、窓口に案内されて手持ちの書類を見てもらい、
ナンバープレートの数字が知りたいことを伝えると、
口頭で構わないのならということで納税証明の再発行をすることなく
ナンバープレートの数字を教えてもらうことができました。
当方としては非常に助かったのですが、これは特例中の特例で
委任状から期限切れの自賠責、車台番号の石摺りまで
持参しての臨んだからであると思われます。
何にしても、親切に対応いただきたすかりました。
2014blog-4867.jpgさて、ここからまた地下鉄を乗り継いで(マイスタイルを活かすため一旦なんばに出てから)
南港口駅までやってまいりました。

なにわ自動車検査登録事務所は、徒歩でもなんとか行ける距離にあります。
2014blog-4868.jpg駅を出たらまずは西に向かいます。
2014blog-4869.jpg道から一歩それたら港湾の工業地帯なので、
人が歩くような道ではない感じです

大型車に気をつけましょう。
2014blog-4870.jpg北に進路を変えて暫し歩く。
2014blog-4871.jpgすると到着、というかまぁ写真は撮ったものの
何の文字を入れれば良いのか悩んでしまうような感じでして…
今は携帯電話の地図がありますしね…

それでは、また次回。
 
  1. 2015/01/08(木) 00:42:25|
  2. オートバイ-ホーネット250

新年も2014年の残り記事 CB250FT・ホーネット 塗装は一応進んでる??

2014blog-4887.jpg2014年末。
暖かい日はそれなりに作業を進め、
ようやくこんな感じ。

右にある黒いものはシャリィに使用するクラッチ及びジェネレーターカバー。
2014blog-4885.jpgですが、パテ痕が見えてしまい、そのまま上塗りするわけにもいかないので
擦って塗ってを再度することに。
マスキングした後に上吹きしても、イサムのキャンデーベースは
何事もなかったように馴染んでくれました。
2014blog-4886.jpgテールカウルを一旦塗って、ここもパテ痕が無いことを確認。

思った以上に手間をかけてしまいましたが、分割線の無い
テールカウルが完成しました。
2014blog-4888.jpgシルバーのキャンデーベースを塗ります。

このままでも格好良さそうですね
2014blog-4889.jpg再度、仕上がりを確認。
2014blog-4891.jpgフロントフェンダーも下地の作成を始めます。

CB400SF、NC39用です。うpガレージ大阪松屋町店にて
確か1000円少々だったはず。
2014blog-4892.jpgいちど塗装されていたようで、このようにタレてます。
タレているだけなら良かったのですが、塗られていた塗料が
プラサフとの相性が悪く、只今格闘中です
2014blog-4894.jpgさて、このホーネットもキャンデーカラーにするのですが、
イサム塗料の製品にキャンデーブラックは存在しないので
調べてみたら、Holtsのファッションカラーがキャンデー塗料なんだそう。
というわけで購入。
2014blog-4895.jpg普通に塗ってみる。
え、これキャンデー塗料なのか??
真っ黒けになってしまったんだが…
2014blog-4896.jpg乾いたら透けてくれるのかな?

いや、一向にそういった動きはない…
もっと薄塗りしなきゃならんのか?
2014blog-4897.jpgいや、薄塗りしたらチャコール系の色味が出て余計におかしくなるし…

これは失敗だ…仕方ない、ただの黒スプレーとして使用するか。
キャンデー塗料と思って買うと失敗しますよ。当方はお勧めしません。
 
  1. 2015/01/07(水) 23:52:46|
  2. オートバイ-ホーネット250

新年も2014年の残り記事 CB50Sに使うエンブレムを考察

2014blog-4686.jpgそれなりに外装もできあがってきたCB50S。
ただ色を塗るだけでなく、装飾にもこだわりたい。

タンクエンブレムは金属製の社外品を入手しましたが、
サイドカバーもどうにかしたい。できれば立体のものを。
2014blog-4814.jpg当方のCB50Sは、100cc化を予定、というか決行中なのですが、
それならサイドカバーに貼るエンブレムも”CB100”にしたい。

日本にはCB90や125が存在しましたが、100ccのものは存在しませんでしたが、
アジアなどの途上国向けには存在したようで、ebayなどではリプレイス用のサイドカバーが
チラホラ見られるのです。が、送料などの難関が山積していたので諦めて…
2014blog-4815.jpgはい、現行車であるCB1100の純正サイドカバーエンブレムです。
部品番号は87105-MGC-J80。左右共通です

シール貼りの初期型の質感向上にも使用されるこれですが、
片側500円で買えますので意外やリーズナブルなんです。
CB1000SF用でも遊べますが、こちらはちょっと高価。
2014blog-4816.jpgで、これをどうするか…というわけで
2014blog-4817.jpgカッターで切り目を入れて、1をひとつ除去すると!!
2014blog-4818.jpgできました!!”CB100”

切り目を整えたら、違和感もなくなるでしょう(多分)
あとはこれに合う意匠の”S”も欲しいところです。
 
  1. 2015/01/04(日) 20:58:18|
  2. オートバイ-CB50S

新年も2014年の残り記事 CB50Sに使うフェンダーを考察

2013blog-1703.jpg以前、とりあえずなんでも付くだろうと入手したNS-1のフェンダー。

見事に合わなかったのですが…
2014blog-4799.jpgと、いうわけで違うフェンダーを調達してきました。

CB50用とされていたこれ、ショート化されていてなかなか良さげなのですが、
当方のCB50はNS50Fの足周りになっているので、当然そのままでは付きません。
2014blog-4800.jpgNS50Fのタイヤサイズですと、本当にギリギリのクリアランスです。

これは安全に走らせることができるのだろうか…
2014blog-4801.jpgとりあえず、ステーを考えないといけません。
ちょっとしっかりしたものにしておかないといけませんね。

今回用意したのは、Jazzの純正品。
これを真ん中で切って…
2014blog-4802.jpgこのようにします。

取り付け穴ピッチは小加工で合います。
2014blog-4803.jpgしかし、フェンダーの方がが合わなかった…ので、

次はこうしてみます。
2014blog-4804.jpgそこにフェンダーを合わせて…
2014blog-4805.jpgうーん、後ろ側が長いような
2014blog-4806.jpg下側が既存の穴、上に新しく、ステー取り付け用の穴を開けます。
2014blog-4807.jpgスペーサーも合わせます。
2014blog-4808.jpgそして、裏側からボルトを入れて留めるわけですが…
2014blog-4811.jpg普通のボルトを使うと、タイヤに干渉してしまいますので、
低頭のボルトを探します。

運良く、ナニワネジで特価品があったので購入。
2014blog-4812.jpgこんな感じ。これならクリアランスの確保に期待できますね
2014blog-4813.jpgで、実際に装着したのがこの画像。

この作業ですが、まだ中途でして…
これが新年早々からの作業になる予定です。何せ、もうタンクやカウルは彩色が済んで
クリア上塗りを控えているのに、フェンダーがまだというのはいけない。

と、いうわけで、本年もこんな感じでダラダラ進めていきます。よろしくお願いします!!
 
  1. 2015/01/02(金) 11:16:02|
  2. オートバイ-CB50S

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