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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

3RY JOGZ スロットル周り整備

2014blog-4692.jpg 冬の寒い朝、3RYを暖気しようとエンジンを始動。
オートチョークは動作しないので機能しないようにしてあるので、
暫くはアクセルを煽らないといけないのですが、なんだか様子がおかしい。

スロットルを戻しても回転が落ちないのだ。なんだろうと思って走ってみると、
アクセルが全開になったまま閉じないじゃないか!!リアブレーキは甘くしてあるし、
前も握らないと止まらない!!とフロントブレーキを握ったら、そのまま握りゴケしてしまいました。
2014blog-4691.jpgこの歳になって握りゴケなんて情けない…膝は擦り剥くし、電話は画面にヒビが入るわで
散々でした…12月はなんかロクなことがないなぁと嘆くも、とりあえずは症状を調べないと。

気になるのはここ、JOGはフロントカウル内でアクセルワイヤーが連結されているのですが、
樹脂部品が劣化か油切れしていてこうなったのだろうか?
洗浄して組み直すも、症状は改善せず。
2014blog-4693.jpgそもそも、ロングホイールベース化した際にブレーキワイヤーが引っ張られるのを
嫌って、リアブレーキを甘めにしていたのもいけない。ちゃんとしていたら
停まることも可能だったのだ。

しかし、古い3KJ用のロングブレーキワイヤーって無いんですよね
それなら、3YJタイプのワイヤーが付かないか考察してみる。
2014blog-4694.jpg左が3RYの左スイッチ、右が3YJのもの。一番簡単なのは3YJスイッチにしてしまうことですが、
古くは27Vから続くハンドルスイッチのデザインが好みなので、このままでどうにかしたいのです。

3KJ・3RYはホルダー奥の段差の面でワイヤーのアウターを押さえるように、
3YJは手前の面で押さえるようになっています。
2014blog-4697.jpg3KJ系のワイヤーホルダ外幅。
2014blog-4695.jpg3YJ系。殆ど同寸法と思われる。
2014blog-4698.jpg3KJのインナー。

ワイヤーアウターが細いのでこんな感じ。
2014blog-4696.jpg3YJのインナー。だいたい2.3mmくらいの差である。
2014blog-4699.jpgこれが3YJ系のワイヤー端。

何やらよくわかんない構造ですが、ツバになった部分が
2014blog-4700.jpgこのように当たるようになって…ってあれ?

3KJ系のホルダーにもとりあえず付いてしまうようだ。
2014blog-4701.jpg要は、穴径の差はダストシールの為のものだったようだ。
2014blog-4702.jpgそれなら、ダストシールが収まる分だけ削れば良いのだ。
2014blog-4704.jpgレバーは双方、大きな違いはなさそう。

これなら、3KJレバーに3YJ系のワイヤーもいけそうです
2014blog-4703.jpgそれでは、穴を
2014blog-4705.jpg拡げてしまいましょう。

ボール盤でチョイチョイとするだけで、ダストシールの分は掘ることができます。
2014blog-4706.jpgこれで、3KJ系にも3YJのワイヤーが使えるようになりました。

あとは、長いブレーキワイヤーを探さないといけませんが…
 
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  1. 2014/12/23(火) 00:24:42|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

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