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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

CB250FT・ホーネット その17 腐ったアルミパーツをどうにかします

2014blog-2739.jpg屋根下でしたが、長期放置車であった当方のホーネット。

金属が露出している箇所はことごとく蝕まれていました。
2014blog-4081.jpgサンドブラストを貸してもらえることとなったので、
外せるアルミパーツは取れるだけ取って、ブラストすると…
驚きの復活です!!
2014blog-4477.jpg調子に乗って、更に色んなパーツを加工します。

これはグラブバー。これがないと、ホーネットを持ち上げることができません。
全面梨地だと色気がないので…
2014blog-4478.jpg手で持つところと見えないところ以外は
ヘアラインもどき仕上げにします。
2014blog-4479.jpgまずはサンダーで擦って、梨地を落とします。
2014blog-4480.jpgあとは根気よく耐水ペーパーで擦って…
2014blog-4481.jpgこういう感じで、内側は梨地を残し、クリアを塗布します。
2014blog-4482.jpg他にも綺麗にしたいところを探しましょう。
2014blog-4483.jpgキャリパーサポート。

こりゃ逝ってます。タイヤの横というシビアな場所かつ地金剥き出しというのも
劣化に拍車を掛けてしまうのでしょう。
2014blog-4484.jpg研磨剤で磨きはしたものの、やっぱり綺麗とは言いがたいステップと

ここはピボットカバー?と言っていいのかな
2014blog-4485.jpgここはさすがに大掛かりにはずさないといけないので、

違う方法を考えます…エンジンを塗る時に考えるか
2014blog-4486.jpgステップまではまぁ楽勝なのですが、ピボットカバーがなぁ…
2014blog-4487.jpgこちら側はナット留めなので、話が早いです

上下に内六角の留めボルトがあるので、それを外して
ナットを緩めればあっさり外せます。
2014blog-4488.jpgが、反対側はシャフトの頭、要はボルトなので

このように要らない鉄棒を突っ込んで…
2014blog-4489.jpgハンマーでコンコンしていると、なんとかシャフトが抜けてきました。

同様の手法で、リアのアクスルシャフトも引っこ抜き、キャリパーサポートと
スイングアームのエンド部分(ここもアルミ)を外します。

スイングアームも表面が腐っているんですが、これはまた違った方法を
模索します。
2014blog-4490.jpgこれで、ブラストを掛ける大概のパーツが外せました。

250ccなのにこれだけのアルミパーツが豪勢に奢られた
伊達バイクなんです。ホーネットって。
綺麗に磨き上げたいところですね
2014blog-4491.jpgピボットカバーを外すと、チェーンも切ることなく外せるので、

灯油漬けにして洗浄します。
これ、シールチェーンだったのですが…こういう洗い方をして大丈夫なのかな…
 
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  1. 2014/12/04(木) 01:08:37|
  2. オートバイ-ホーネット250

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