FC2ブログ

多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

おおさか市営交通フェスティバル2014 行ってまいりました 7 いい年こいたおっさんがにゃんばろう列車に…

2014blog-4402.jpgさて、ここから続く記事のためにも、ペースを上げていきましょう。

工場の外にでると、雨は本降り。こうなってくると現場も大変です。
雨中でも屋外で誘導する人、濡れた床を滑らないように水切りする人、
おそらくイベントで臨時バイトの方も派遣されていると思われます。
2014blog-4409.jpgすぐ横に産廃置き場が。

よく見るとラインデリアが打ち棄てられています。10系のものでしょうか。
2014blog-4410.jpg昨年は人が多くて断念した構内移動列車こと「にゃんばろう列車」

今年は乗ってみることにしました。
昨年は会場からよく見える場所を往復していましたが、工場への通路を
遮断しなければならなかったのが良くなかったのか、それとも拡張工事の関係か、
経路が変更されています。
2014blog-4411.jpg防波堤のようなシェルターのような。

北加賀屋駅の中線から続いている工場への入場線です。
そのうち、第三軌条各線の車両がここをひっきりなしに通ることになるのか…
2014blog-4412.jpg雨の中待つこと暫し。

向こうから23系が見えてきました。
因みに、手前のイレクタパイプとビニールで組まれたのが搭乗口。
係の人が屋根に溜まった雨を棒でつついてたまに落としていました。気配り抜群ですね。

そして当方は、ボロかった頃のジムニーの幌屋根を思い出しました…
雨が溜まって、それが重みになって屋根が延びてまた悪循環になるんですよね
2014blog-4413.jpg工場内にて眠っていた23-04編成の梅田方2両が使用されています。
昨年のような百鬼夜行ではない様子。

因みにリフレッシュ済の編成です
2014blog-4414.jpgドアコックを扱って、そこから乗降します。

それにしても電気も空気も活きていない車両なのに…
まぁそこは工夫でどうにかしているのでしょう。
2014blog-4415.jpg中間車の向こうに牽引車。

そういえば、昨年の列車に使われていた23-06編成は
中央線に行ってしまったのですね

20系の引退に合わせて23系が中央線に行くというパターンも考えられ…ないか
20系が15編成(1本廃車)、23系は21編成(1本移籍)あるみたいですしね
2014blog-4416.jpg新装なった運転台。
フルLEDで超格好良かった運転台はいたって普通の
アナログ指針になってしまいました。

電圧や電流など、一部は7セグLEDが引き継がれているようですが
2014blog-4417.jpg勾配軌道スイッチ。ブレーキを引きずったまま起動させるような、
要は車の坂道発進みたいなもんですね(合ってますよね?)

この23系はツーハンドルのままですし、基本的にレベルが出ている
大阪市営地下鉄の駅では不要とも思われますが、
北加賀屋駅からここまでの線路のように、上り勾配で停止するようなことも
十分に考えられるので、これは必須の装備なのでしょう。
2014blog-4418.jpg普段は見れない運転室の中も撮りまくり。
これはちょっと嬉しいですね

方向幕の設定器(右)と冷暖房などの操作(左)がならんでいます。
2014blog-4419.jpg列車が静かに走り出しました。

歩くような速度ですが、牽引車が牽く無動の電車ってのも楽しいですね
2014blog-4420.jpg先ほどの車庫への連絡線が大きな口を開けています。

大きな防水扉が水害・災害の際にトンネルへの流入を防ぐために
備わっています。
2014blog-4421.jpg留置線を出発します。

この辺りまで画像のように第三軌条が来ているので、
普段は組成された列車もここまで入れるのでしょう。
2014blog-4422.jpg監視塔。構内のポイント切り替えを

ここで行っているとのことです。
2014blog-4423.jpg三角の印が否応がなしに目立っています。注意喚起や伝達事項など、

これからテプラがベタベタ貼られていくのでしょうか
2014blog-4424.jpgいつもは沿道からしか見ることのできない車庫内。

これが見れるだけでも価値あるイベントです。
2014blog-4425.jpg結構な曲線です。

グリグリと車体をよじらせながら、歩くような速度で列車は進みます。
2014blog-4426.jpgそしてポイントがたくさん。

雨に濡れたそれは、鈍く輝いてなかなかよい雰囲気。
2014blog-4427.jpgここでは、ポイント切り替えの実演ができる様子。まもなく到着です。
2014blog-4428.jpg当方は運転台機器に釘付け。

元々スペースにゆとりのあるデスク型の運転台、ランプやボタンの配置にも
余裕が感じられますね
2014blog-4429.jpg大阪市交通局のイベントでは通例となったUstreamの配信。

こんなスタジオまで用意されていたようです。
これってあとからでも観れるのでしょうか??
2014blog-4430.jpg列車は推進運転にて、また帰っていきます。

それにしても、この列車は扱いとしては遊園地の遊具や、こういうイベントで見掛ける
ミニ列車と同じなのでしょうか??
 
スポンサーサイト



  1. 2014/11/30(日) 13:50:38|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル2014 行ってまいりました 6

2014blog-4385.jpg10系からの発生品であろう、逆転機箱。

正逆転の操作によってカチカチ接点が動きます。
2014blog-4386.jpgそして運転台。
ここには各社局の拘りが見え隠れする部分ですね
横軸式の2ハンドル、関西で特に多い形式ですが、
まるでステッキのような小さなレバーが特徴です。
2014blog-4387.jpg自分も操作させてもらいました。
大人なので、ガチャガチャさせずに、実車の操作に沿って
ノッチを進め、オフにして、ブレーキを込めて、
ジワジワ緩める。OEC-2の動作音が非常に心地よい。
2014blog-4388.jpgそれでは、工場散歩の続きを。

何にしても、さっさとこれを終わらせないと、記事のネタばかりが
蓄積してしまう状況なんです。
2014blog-4389.jpg台車の塗装装置は、デモンストレーション状態に進化しています。
転車台が自動でクルクル回って、その周りをスプレーガンが付いた
アームがバスケットボールのディフェンスのようにせせこましく動いています。
あんまり面白いので、暫し見入ってしまいました。
2014blog-4390.jpg駆動装置、ギアボックスの銘板。

30000系の物です。
2014blog-4391.jpg全体像。

防音車輪なのでやたら分厚く見えます。
2014blog-4392.jpg軸バネなど。

ペデスタル式なのであんまり見えない場所にあるのですが、
それがまさに縁の下の力持ち。
2014blog-4393.jpg車なんかでもそうですが、油浴しているギアボックスのドレンプラグは
磁力を持たせて、油内を漂っている鉄粉を吸着させるのですが、
鉄道用でも同じなんですね。

右の大型のものなどは、水道配管に使うようなサイズですね
2014blog-4394.jpgさすが新型、踏面ブレーキはユニットブレーキ化されています。
2014blog-4395.jpg振動を減衰させる油圧ダンパー。

画像のように、分解できるように作ってあるのですね。
さすがにオーバーホールはメーカー送りと思われますが
2014blog-4396.jpg吊具にエアチャック??

これは空気ばねの気密を確認するためのもので、ダイヤフラムを挿入した状態で
空圧を掛け、漏れがないかチェックするそうです。

上が輪っかになっているのは、そう。運搬などで吊るためにこうなっているのです。
2014blog-4397.jpg精巧に書かれた指示書。

こりゃ絵心が溢れてるなぁ
2014blog-4398.jpgそしてダメな見本。やっちゃった人がいるということになるのですが、

こりゃ自分がやってたらちょっと恥ずかしいですね
2014blog-4401.jpg年季の入った作業台。
こういうのってなかなか壊れないものなので、何時までも
使われ続けるんですよね
2014blog-4399.jpg現場でアレをもうちょっとこうすればやりやすくなるな…とか
こういうのを作ればいいんじゃね?という思いから色々
要らないものでどうにかして…という、いわゆる工夫事例。

私達の職場でもありましたが、年を重ねる毎に目的のための手段と化してしまったんですよね

右側にある連結器の試験装置、よく見るとスチール棚の柱なんかも使われていて
なんだか苦労が偲ばれます。
2014blog-4400.jpgこちらはお手軽改善と言えばお手軽か…ラミネートで作ったヘッドマークのようだ
しかしなんだ、生産の現場でもないのにカイゼンだカイゼンだと押し付けられるのも
なんだかなぁ、と思わされるわけですよ。

そして下の賞状…局長賞を受賞したとのとのことです。
まずはこの局長が自らをカイゼンされることを切に願いたいところですね。
2014blog-4408.jpg一斗缶を半分に切った集塵装置。

有りモノ、要らないもので最大限の効果を発揮させる。
これぞ工夫事例ですね
2014blog-4403.jpgその後、もう一度見逃したものがないか工場に入ってみました。

23-04編成の住之江公園方4両。
2014blog-4404.jpg車両用の電線。

日立電線製のものですが、とっても太いですね
2014blog-4405.jpgひっそりと佇むエレトラック。

工場機能の増強で、更に忙しくなることでしょう。
2014blog-4406.jpgもう一度21系を撮って、この工場棟の見学は終了。

次は…にゃんばろう列車かな
 
  1. 2014/11/28(金) 00:30:51|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル2014 行ってまいりました 5

2014blog-4370.jpgブレーキ試験装置、昨年も紹介したものですね。

この画像では表示されていませんが、スクリーンセーバはWindowsxpのままでした。
まぁローカルで使用するからそれで大丈夫なのでしょう。
2014blog-4371.jpg我が屋敷のパソコンは、全てWindows7に入換を行い、それなりに使いこなせるように…
なったような気もしますが、これを代替するときはいったいどんなことになっているのでしょうか。

液晶モニタにたくさん並んだツマミ、7セグLEDが
ナイスな雰囲気を醸し出しています。
2014blog-4372.jpg70系などのリニア駆動地下鉄に用いられている電磁石。

これは初めて見ました。鶴見検車場から借りてきたのでしょうか。
2014blog-4373.jpg照明やサービス電源を直流750Vから減圧させる
電動発電機という不可思議な一品です。
最も損失なく効率良く安定した減圧、というか降圧をさせるのには
これが一番なのでしょう。

最も、現在はインバータによる変換が主流になっています。
2014blog-4374.jpg多種多様な主電動機。

これも昨年紹介したか…
2014blog-4375.jpgまさしくベールに包まれた電動機。
これは10系車両用のSE-617Bと呼ばれる直流のもので、
製造年(昭和61年)からするとVVVF化された10A系の発生品のようです。
2014blog-4376.jpgその電動機、コミュテーターの部分。
手入れをすることを考えると、ゾッとするような構造ですが、
近頃は刃入れも直営では行わずに、業者に委託しているとのこと。

この手の電動機も、もう10系だけですから
2014blog-4377.jpgモーターに繋ぐためのリード線や終電装置など。
2014blog-4378.jpg昨年はこんなコーナーがあったでしょうか?
2014blog-4379.jpg10系のものと思われる、OEC-2の操作ができる装置の模様
2014blog-4380.jpg横に置かれた台車にエアホースが繋がれています。
2014blog-4381.jpgこれがOEC-2の作用装置。ちょっとレトロですね。
OECは局内呼称でして、三菱電機との共同開発となるこれは
三菱的にはMBSと呼ばれています。やっぱりミツビシブレーキシステムなのだろうか。

現在はOEC-4までバージョンアップされています
2014blog-4382.jpg運転台からつながっている線と基板。

これで運転状態をエミュレートしているのでしょうか。
2014blog-4383.jpgブレーキシリンダの作用点には毎度おなじみにゃんばろうが
印刷された札が置かれていまして、ブレーキ操作にて
ここが動くということをアピールしています。
2014blog-4384.jpgお子様はそりゃもうガチャガチャし放題で遊ぶので、
機器箱内の右にあるランプが目まぐるしく明滅しています。
確かこのシステム、3本の線で7段のブレーキ制御を
行っているんですよね

(0)-(1)-(2)-(3)-(12)-(23)-(13)-(123)で8通りは信号が出せるということになるのでしょうか
 
  1. 2014/11/27(木) 00:59:08|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル2014 行ってまいりました 4

2014blog-4355.jpg工場内に足を運ぶと、既にクレーン吊り上げ実演が始まっていました。

お喋り上手な担当の方が、軽妙にイベントを進めていきます。
2014blog-4356.jpg吊られているのは御堂筋線用の21系。

近頃、液晶まで付いたリフレッシュ車が登場していますね。
ですが、31000系とは異なり4:3液晶でセサミクロは用いられていない様子。
2014blog-4357.jpg横行開始。

21-12編成である模様。
2014blog-4358.jpgファミリーはただ単純に電車が吊られていることに驚き、
鉄ヲタは床下機器に興味津々。

空気ダメが3つ綺麗に並んでいます。
2014blog-4359.jpg所定の地点に移動します。
2014blog-4360.jpgそこから降下。
2014blog-4361.jpg慎重な操作でウマに据えられていきます。
2014blog-4362.jpg合体。
2014blog-4363.jpg係員一同、整列の挨拶でイベント終了。
2014blog-4364.jpgこの編成はリフレッシュではなく、ただの検査である模様。
2014blog-4365.jpgモトラック。

お前工場でこればっかり撮ってるなと突っ込まれそうですが…
2014blog-4366.jpgそしてそ荷台に積まれたコンプレッサー。

普段はこのように使用されているのでしょう。
2014blog-4367.jpg高所作業車。

うーん、ウマに乗った状態で吊られた床下機器を降ろしたり、
車内から荷物をおろしたりするのでしょうか。

こういうことも聞ける人に聞いておいたほうが良かったなぁ
2014blog-4368.jpg天井クレーンに吊られた各線向けの方向幕。
ちゃんと1号線である御堂筋線からから8号線こと今里筋線まで整列しています。

現行の英文字が小文字になったものもありますね
そして、今里筋線用…コマが少ない
2014blog-4369.jpgちょっと今では見られない、白地の幕や

普段は出さない堺筋線の急行幕がポイントですね。
 
  1. 2014/11/25(火) 23:49:25|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル2014 行ってまいりました 3

2014blog-4344.jpg100形が出払った後の建屋にも様々な展示が用意されています。

それがまずこれ。
2014blog-4345.jpgもうひとつの100形ことニュートラム100系。

さすがは未来の乗り物。前面デザインも大型ガラスが採用された
先進的なもの。
2014blog-4346.jpgトラックのようなタイヤ。それにしても、不思議な乗り物ですよね
ニュートラム、まさにそのまま直球な名前ですが、
オールドトラムとなった今、あの乗り心地だけはどうにかならないものでしょうか…

近々、新型車としての「200系」車両が新潟トランシスにて制作されるそうですが、
なんらかの新機軸でその辺りが改善されることを願いたいところです。
2014blog-4347.jpg銘板と澪電マーク。

帯の色とコーディネートしていてオシャレ
2014blog-4348.jpg車内。

当方は幼少の頃に一度乗ったのが最初で最後となったニュートラム。
最後の編成が引退する頃に鉄ヲタとしての再燃期が来た頃だったので、
その姿を目に収めることがようやくでした。
2014blog-4349.jpg今はなき車両たちの模型。

メーカーから寄贈されたりしたものでしょうか。
2014blog-4350.jpg1000形車両。
丸みを帯びた、大きな窓の親しみのあるスタイリングは、
その後50系車両まで引き継がれました。
そう考えると、7000-8000形、後の30系って相当冒険してますよね
2014blog-4351.jpg教材?

50系辺りの断面と思われますが…
2014blog-4352.jpg線路方向に2対が長く伸びていた特徴的な外気導入装置。

その他のパーツも詳細に再現されています。
2014blog-4353.jpg木製ベンチ。

思えば南海電車の駅にもたくさんありましたが、ほとんど見なくなりましたね…
2014blog-4354.jpgここはドア開閉体験ゾーンになり、そのうち順番待ちの列で
ニュートラムが撮影困難になるので、今のうちに全体を撮っておきましょう。
昨年は撮れなかったんですよね~
 
  1. 2014/11/24(月) 00:37:24|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル2014 行ってまいりました 2

2014blog-4327.jpgここ数日、結構忙しくて記事を書く気にもなれませんでした
それもまた、記事にするようなネタなので悪循環なのですが…

さて、まずはこれを片付けないと。

雨なので人出も少ないと思われうのですが、それでも結構な人です。
昨年はもう歩くのもイヤになるほどに人で溢れていたような印象でので
ちょっとは少ないのかな
2014blog-4328.jpg昨年は広場になっていたところは、このように工事中となっています。
工場機能を統一するための準備も進んでいるようですね

本町の西にある連絡線の建設現場も、道路部分の現状復帰が
完了したようで、この調子だと地下部分も完成したようですね
2014blog-4329.jpgまず目に入ってくるのはゼブラバス。
雨だというのに健気に展示されています。

奥には復刻ラッピングのエルガ(ブルーリボンである可能性もあるの?)
2014blog-4330.jpg人が入らないタイミングを見つけて、すかさず撮ります。
2014blog-4331.jpg構内アナウンスで、今から100形を引き出して展示するとのこと。

ちょっと出遅れたかな、でも行ってみましょう。
2014blog-4332.jpgうむ、それなりに良い場所が取れたよ
2014blog-4333.jpgここでフォークリフトを改造した牽引車が登場。

何やら良くわかんない飾りが付いていますが、若い局員さんが
作業をするということでしょうか。交通局はまだ現業の採用をしているのですね
2014blog-4334.jpg確かにオペレータの兄ちゃんはかなり若そう。

慎重にレールに合わせてリフトを動かしていきます。
2014blog-4335.jpg雨だというのに屋外に出されてしまうのも、車両のことを考えると複雑なものですが、
100形は確か昨年の夏に市役所本庁の前にダルマ状態で展示されてたんだよなぁ

この車両、引退後もなんだか酷使されてますね…
2014blog-4336.jpgレールにだいたい沿いました。
2014blog-4337.jpgここで車輪を降下させます。
2014blog-4338.jpg100形と連結するためにリフトが進んでいきます。

この直後、いい年こいた糞ヲタに真ん前に立たれたので
このアングルはここまで。喉まで出かけた言葉を押し殺してその場を離れる。

イベントって楽しいんですけど、なんだか今年は細々と嫌な思いをすることが
あるんですよね…唯一そういうのが無かったのは森之宮だけですね
2014blog-4339.jpg連結されて引き出される100形。
2014blog-4340.jpg展示位置まで出されたところで、解結。
2014blog-4341.jpgあとはフォークリフトが離れて…
2014blog-4342.jpg階段を添えて、毎度の展示状態となります。

この線路はこれ専用で、何処にも繋がっていないのです。
2014blog-4343.jpg今年からでしょうか?前照灯などの燈火類も
灯るようになっています。

この大きなレンズの白熱灯、いい味出てますね
 
  1. 2014/11/23(日) 00:17:37|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル2014 行ってまいりました 1

2014blog-4316.jpg11月9日。時間はまだ9時台。場所は既に地下鉄の住之江公園駅です。

生憎の雨ですよ…もうちょっと降り始めが遅いと思っていたのですが、
既に本降りとなっています。

当方は地下鉄の出口を間違えてしまい、競艇場の方に出てしまいました。
というわけでこういうアングルで臨時バスを撮影。
2014blog-4317.jpg歩道橋を越えて…
2014blog-4318.jpgちょっと戻ると、住之江公園のバスターミナルに到着。
2014blog-4319.jpgちょっと珍しい、系統番号の無い表示。

フェスティバル表示だけではないのですね。
2014blog-4320.jpgしばらくして、バスが到着しました。

結構頻発しているんですね
2014blog-4321.jpg側もフルドット表示を活かした素敵な表示になっています。
こりゃ凄いぜ!!

大人の鉄ヲタが喜んでるんだから、子どもなんかはもっと楽しいことでしょう。
2014blog-4322.jpgまだ並びの列も少ないので、余裕で着席できましたが、

やはりというか、地下鉄の到着に合わせて親子連れの波が。
満員の車内でちょっと気まずい思いを抱えながら、バスは走ります。
2014blog-4323.jpgこの辺りの道路は、定期便でも市バスが走りますが、

系統番号の無いバスが走るのは、ちょっとレアな光景ですね
2014blog-4324.jpg北加賀屋の交差点を西に曲がり…
2014blog-4326.jpg現着です。

昨年まではバスは南側の入り口に発着していたはずですが、
往路は北側の入り口に付けるようになったのですね

これによって完全な乗降分離がなされていて、人の流れを整えることに
一役買ってそうですね。

スローペースではありますが、まだまだ鉄ヲタ記事が続きます。
これが済んだらホーネットとジムニーの記事があるんです。嗚呼大変
 
  1. 2014/11/20(木) 00:46:27|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 15(終)

2014blog-4283.jpgうむ、大概のものはもう見たし、あと一周して帰るとしましょう。
2014blog-4300.jpg8200系の運転台をもう一度撮っておきます。

数ヶ月前まで動いていた車両とは思えないくらいに剥がされています。
ここまでやるんだったらデスク運転台と電気指令式ブレーキも
実装すればと思うのですが、そこは在来車との互換性を重視したのでしょう。
2014blog-4301.jpgそういえば、この手合いのステンレス車で気になっていた部分があったので
社員の方に訪ねてみました。車体裾の補修痕のようなこのポツポツは
何なのでしょうか?

なんでも、この部分は強度が必要になる、機器を吊ったりドア横の
強度が弱い箇所となっていて、外板をくり抜いてその中をしっかりと熔接して
シール材で埋めているとのこと。確かにこの部分にはスポット熔接の痕がない。
2014blog-4315.jpg8200系だった車両のM'車です。重い制御機器などを搭載して
荷が掛かる部分に同様の処理が施されているのがわかりますね。
2014blog-4302.jpgそろそろ行くかー

それにしても今年の並びは凄いカラフルです
2014blog-4303.jpgいつものように、作業車をちら見して、
2014blog-4304.jpg各々の列車の並びを撮って…

え、ボカシてない?まぁこれだけ離れてたら
特定もできないでしょ
2014blog-4305.jpg食堂も見ておくか…

南海電車の模型を精力的に導入しているマイクロエースの展示がなされていました。
当然、!マークを多用したキャッチフレーズもバッチリ。
2014blog-4306.jpg6000系デコラの無事故日数も順調に数字を伸ばしていました。
2014blog-4307.jpg何気なく撮ったマンホール。

こりゃ電気のやつかな?マンホールは守備範囲外なのですが、
珍しい模様です。
2014blog-4308.jpgあまり長く居ると、帰りのバスが阿鼻叫喚になるので、当方は昼過ぎには
帰路につきました。

バス待ちの列がうまく動いてくれたので、結構前の方で次のバスを待つことになり、
座席をGetするのに成功!!往復ともに着席できましたが、昨年もそうだったっけ?
2014blog-4309.jpg好天に恵まれて、楽しい一日が終わろうとしています(まだ半日ありますが)

思えば、南海電車まつりの日は殆ど晴れているような。
2014blog-4310.jpg河内長野駅までは10分程度。

それでも超混雑したバスでは座らないとしんどいですね。
もうアラフォーですので…
2014blog-4311.jpgこれから会場に向かう人も多い感じ、この日は臨時バスがフル稼働でした。

そのおかげで大して待つこと無く移動ができました。
2014blog-4312.jpgちょうど急行が来るようです。

座れないだろうなぁ
2014blog-4313.jpg近鉄電車が涼しい顔で乗り入れる河内長野駅。
こんどは一回長野線で参戦してみ…ようか??

南海の快速急行で難波から28分、近鉄の準急で大阪阿部野橋から43分とのこと…
意外と高野線って速いんですね
2014blog-4314.jpgまだまだ盛況の祭り会場を横目に…

そう。こんな画像を撮れる=座れなかったわけです
結局、堺東で各停に乗り換えました。
ここまで行けば、さほど時間差も無いのです。
 
  1. 2014/11/18(火) 00:05:47|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 14

 
2014blog-4282.jpgさて、工場公開のお約束である珍幕表示。

ありえない車種が、考えられない行先と種別の組み合わせを出す
その瞬間鉄ヲタ魂に火が灯る。

…普通の人には何が有り難いのかわからないと思われますが…
2014blog-4284.jpg例えばこれ。
-急行-多奈川行き。

岬町の多奈川に行く優等列車は、関西空港開港と時を同じくして廃止されたもの。
淡路号とネーミングされていたそれですが、肝心の連絡船が休航していた際は
ただの急行として運転されていたような記憶が。
2014blog-4285.jpg幕がクルクル回るタイミングで、ありえない行先にをキャッチすることも可能。

画像は過去のものとなった赤準急。
尾崎行きは数年前に箱の浦で法面が崩壊した際に運転されていましたが、
実際に表示がなされていたかは…当方の記憶は脆すぎる
2014blog-4286.jpg貝塚行きの空港急行なんかも…

そういえば、下りの列車は空港に行くので空港急行で良いとして、
なんばに向かう列車が空港急行なのは変だよねと関西空港開港の際に
与太話になったことがありました。

今思えば、そりゃ春木停車の列車を分けるための種別として理解できるのですが…
2014blog-4287.jpg面白いコマでシャッターを切り続けます。

嗚呼、鉄ヲタ。変なものに執着している私は鉄ヲタ。
2014blog-4288.jpg特にこういった、ありえないところを走るのに空港急行というのが
鉄ヲタ魂をヒートアップさせるのです。

それにしてもだ。実車が本当に多奈川線などで運用につく日が
いつかはやって来るのでしょうか。2連が6本あるので、在来車を
完全に置き換えるのは難しそうですが
2014blog-4289.jpg側面に連動して、前面の表示も当然こうなります。
2014blog-4290.jpg1000系は前面がスラントしているので、こういった表示は
ちょっと隠れてしまいます。

このように見上げるアングルで列車を見ることははさほど無いのですが、
真横から何処行きの列車か見極めるのは難しそうです。
2014blog-4291.jpgなんでも、前面の表示はプラットホームに滑りこむ列車を
ほぼ正面、やや斜め気味にしか見ないものなので、これくらいの匙加減でも
大丈夫らしいですが、
東京メトロ副都心線などで走っている10000系車両のように、
特異な前面形状のおかげであまりに奥まってしまって斜め前からでも
見えないのも考えものです。
2014blog-4292.jpg青準急の和歌山市行き。

堺からは延々と各駅に停まることとなります
それにしてもだ、緩急接続がそれなりに整っている現在、
もう準急の存在する定義が薄れてしまったような感があります。

お隣の阪和線は、日中の普通電車が鳳止めになったので、
これに相当する区間快速が相当数運転されることとなっていますね
2014blog-4293.jpgもうなんでもありです。特急が止まらない駅が終点になっている特急って、

どこかの鉄道でありましたよね
2014blog-4294.jpgもうなんでもありです。

加太線に優等が走ったとして、途中に停める駅は…あるのでしょうか
交換駅では運転停車なのでしょうか
2014blog-4295.jpgもうなんでも(略

今はなき水軒駅も登場です!!
2014blog-4298.jpgそして!!

こんな幕まで残っているのです!!これは凄い。当方も走っている姿は
中学校の窓からしか見たことがないのです。バリバリの新車が
1521系がヌシとなっていた多奈川線に乗り入れていたんです!!
2014blog-4299.jpg幕がグルグル廻っています。

いいタイミングで…!!
2014blog-4297.jpg因みに、この珍幕たちは車掌台に詰めている社員さんにリクエストすることで
簡単に実現することができたのです。
当方は…撮りたいのは大概撮ったので、他の人に譲ることとしました。

それにしてもだ、鉄ヲタのハートをくすぐるナイスな企画ですね!!
         
  1. 2014/11/17(月) 00:14:31|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 13

2014blog-4265.jpgそれでは、外に出てみましょう。


ラピート運転台待ちの列が強烈なほどになっています。
数時間は待つことになるのでしょうか…よく我慢できるもんです。

当方は…とても無理です。自分が楽しみたいので


しかしなんだ、運転台は2つあるんだし振り分けたりしていないのであろうか…
というかやっていてこの列なのか…

人混みを縫いながら、サザンのところまでやって来ました。
2014blog-4266.jpgこの辺りは場所も狭くて人気もあるので、人をかわして撮るのは至難の業です。

それでも、サザンならなんとか撮れそうなのでちょっと空くのを待ってみる。
まぁ、これ以上書くと前回のせんぼくトレインフェスタのように愚痴になるので…
2014blog-4267.jpg何にしてもだ、トッキュウジャー仕様になったのが、

唯一、改造中間車を残している10004Fなんですね。
窓の意匠が揃った美しい組成ですが、暫くはイロモノとしての活躍が続きます。
2014blog-4268.jpg「こうや」用30000系から採用された意匠の車番プレート。

この時期で既にローマン体が古臭く感じられていたと思うのですが、
8200系や9000系はそれを踏襲していますね。
2014blog-4269.jpg2000系が留め置かれています。妙に疲れた表情ですね

ここに居るということは、そのうち綺麗な姿にお色直しされるのでしょうか
2014blog-4270.jpg床下機器もこんなに近くで見れます。
2014blog-4271.jpgヒゲ新こと旧1000…そう。1001系から流用されたとされる制御器。

昇圧時に新製されたものですが、それでも40年前のものになるわけです。
普段何気なく見ている車両ですが、これも機器流用車なんですね

戦前ならまだしも、戦後からの車両でも南海は機器流用が多い傾向にあるような。
1521・2051系、21201系、6000・6300系の台車、6521F、31000系etc
2014blog-4272.jpgモハ10001形としての製造は昭和60年、中間車化が平成4年ですが、

形式としての銘板は改造時のものが優先されるようです。
2014blog-4273.jpgド派手なラッピング。

当然、朝ラッシュのサザン4号でもビジネス客を満載して
この姿でミナミに突っ走るわけです。

え、当方?
座れるのでその後の急行で通勤してますよ
2014blog-4274.jpg珍幕。

というかそれ以外の表示が見られませんね。
この特急幕を見ると、水軒にサザンが来たイベントでの幕回しで
この幕が出た際にハゲデブの鉄ヲタが列車の側で記念撮影をしていた
家族連れに罵声を浴びせていたのを思い出します。
2014blog-4275.jpg嫌な思い出って、結構頭の中の何処かに残るんですよね…

それでは、休憩車両の6515Fに乗り込みましょう。
中では弁当を食べるファミリーの横で、ロングシートに横たわる鉄ヲタが居たりと
カオスな状況になっています…揚げ物の匂いが空腹を助長させます
2014blog-4276.jpgドアガラスがヨレヨレになっています。

高野線の車両に多く感じますが、これは悪戯、というか犯罪ですね
ガラスに傷が入れられる被害が多発した時期があったのですが、
それの補修をする際に、炙って溶かして傷を埋める…と伝え聞いたのですが…
2014blog-4277.jpgかろうじて見えるサザン。

幌付きの凛々しい姿は工場への入出場と、今回のようなイベント時しか
見ることができなくなりました。
2014blog-4278.jpgなにげに休憩車両から降りるタラップの辺りがベストアングル。

それにしても格好良い。プレミアムなんか目じゃないくらいに
優美なスタイリングです

廻り込んだパノラミックウインドウが逆スラントで処理されている辺りがまた良い
2014blog-4279.jpgここでちょっと粘ってもう一回撮っておきましょう。

サザンも旧色リバイバルして欲しいですよね…
30周年の時は是非お願いしたいところです

え?今調べていたのですが、もう来年で30年ということなんですが…

25周年ってもうそんな前のことになるのか。
2014blog-4280.jpg今回の大目玉であった白いラピート。

あまりの人気ぶりでこんなアングルでしか撮れません。
まぁいいや、来年夏まで走ることだし

…こういうことを言ってズボラこいていたら、終了が迫って
慌てて撮ることになるんですよね
 
  1. 2014/11/16(日) 00:42:45|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 12

2014blog-4253.jpgん???

ドライブシャフト??
2014blog-4254.jpg軸距の短い、小さな台車枠が並んでいます。

どう見ても小型のディーゼルカーであるこれら、
昨年もあった伊勢鉄道のものでしょう。
2014blog-4255.jpgああ、手ブレしてしまった…

FUの型番が示す通り、富士重工製の台車です。
2014blog-4256.jpg装填前の空気ばね。

結構な厚みがあります。何せ数十トンの重さを4箇所で支えているわけでして
2014blog-4257.jpg古い電車が多いせいか、ネジはウイットとミリが混在しています。
2014blog-4258.jpg旋盤に咥えられている車軸、昨年と同じく阪堺のものと思われます。
2014blog-4259.jpg美しく整備されたタイヤ。

放射状にリブが入ったこの車輪、波打車輪と言いまして
この形状によって強度と重量軽減、そして走行音の軽減が図られています。

波打車輪ではない阪神の車両や国鉄形は、この辺りの違い故か
独特の音を出しますね
2014blog-4260.jpg合理的な干し方。

ゴム手袋って蒸れるからマメに洗わないと臭いが凄いことになる…
あれは士気を削り取るほどの攻撃力があります
2014blog-4261.jpg部品の解体・組み立ての強い味方であるホイスト。

おそらくここに台車を持ってきて、各々の部品を吊り上げて解体しているのでしょう。
2014blog-4262.jpgおびただしい数の軸箱。

これは去年も撮りましたよね
2014blog-4263.jpgS型ミンデン台車用の軸箱に混ざって、ちょっとだけある違う形の軸箱。
7000系やサハ6601形の一部に残るドイツミンデン用のものでしょう。

7000系が全廃された後、6601形の台車はどうするのでしょうか
2014blog-4264.jpgそれにしてもすごい数。

これを1つずつ整備しているんだから大変な仕事ですね
 
  1. 2014/11/15(土) 00:28:50|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 11

2014blog-4238.jpgコンプレッサーの説明。

1000系が編成内で容量の違うものを積んでいたのは
当方、恥ずかしながら初めて知りました…
6連と2連が標準仕様でしたが、更なる変更も可能だったのでしょうか
2014blog-4239.jpgモーター。

6222号車に積まれていたものとのこと。
2014blog-4240.jpgこちらはバラされている最中のもの。
2014blog-4241.jpg廃車予備。

7000系の発生品はある程度保管されている様子。
みさき公園のわくわく電車ランドに置かれていたFS355には
モーターが載っかったままでしたね
2014blog-4242.jpg7056

とはいっても7056号車のものではなさそうな感じ
2014blog-4243.jpg8200系のものであったとされるモーター。

暫くは9000系の予備として活用されることでしょう。
2014blog-4244.jpgこちらはたわみ継ぎ手が付いているので、50000系辺りのものでしょうか。
走行音が悲鳴のようなラピートですが、比較的静かな1000系と大きく異なるのは
WN方式とTD方式、モーターとギアボックスを繋ぐ装置の方式・会社の違いなのでしょう。
2014blog-4245.jpgCFRPが奢られています。
2014blog-4246.jpgバネがいっぱい置いてあります。

S・SUミンデンの軸バネでしょうか
2014blog-4247.jpgちょっと小じんまりとした作業場。良い雰囲気ですね

まさしく、ほっこり
2014blog-4248.jpg整備された密着連結器。

6735とか9510はさすがに実車の車号でしょう
2014blog-4249.jpgこちらは密着自動連結器、NCBタイプですね

南海線ではこちらが多数派でしたが、そろそろ逆転しそうです
…いや、してるのか?
2014blog-4250.jpg整備中の台車枠。

モーターのマウントがあるのがよくわかりますね。
2014blog-4251.jpg7100系のものでしょうか。

あ、FS076って書いてありますね…
2014blog-4252.jpgボルスタも整備中。
 
  1. 2014/11/14(金) 22:12:33|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 10

2014blog-4223.jpgさて、引き続き車庫の見学が続きます。

南海ではお馴染みのS(SU)ミンデン台車ですね
2014blog-4224.jpgボルスタレス台車でユニットブレーキではないので

1000系のものですね。先ほどの変幕で置かれていたアレでしょう
2014blog-4225.jpg毎年気になるレイトンハウスのターレット。

今年も健在です。それにしても、ここの工場はターレットの保有台数が
比較的少ない気がします。
大概はホイストや台車で運んでしまうのでしょうか
2014blog-4226.jpg正しくはモトラックと言う名前のようだ。

この「フ」マーク、要は富士重工業の製品ですね
2014blog-4227.jpgコンプレッサーの在庫表。

これもよく見ると内装デコラの切れ端ですね。
2014blog-4228.jpgコンプレッサー。

南海ではまだまだポピュラーなC-1000。
2014blog-4229.jpgベルトの本数が半端ないですね
うちのコンプレッサーは1本だけなのに…

因みに、当方の職場にもディーゼルエンジンの起動用圧縮空気を作るための
大型コンプレッサーがあるのですが、これが結構いい音させるんですよ
2014blog-4230.jpg7000系の廃車発生品が多数ある模様。

部品には当分困らないでしょうね
2014blog-4231.jpgモーター。

南海ではまだまだ多数派である直流モーターですね
2014blog-4232.jpg手前の物はちょっと新しいもの、

奥のものは…骨董品ですね
2014blog-4233.jpg去年もあった、阪堺電軌用のものでしょう。

モ161形も廃車発生品があると思われるので、残った161形も
なんとかこれからも維持してもらいたいものです。
2014blog-4234.jpg銘板。もうベコベコになっていて読めません。
2014blog-4235.jpg多数のブラシ点検蓋。

今は3相かご形でブラシレスどころか、なんと完全密閉のものまで
出現しているとのこと。時代の移り変わりと技術の進歩は凄いですね
2014blog-4236.jpg主電動機点検室。
2014blog-4237.jpgそれ用の機器が据えられています。

冷却ファンが煩い国鉄型のモーターなら面白そうですが、
VVVF車なんかのモーターはただ回るだけで磁歪音も鳴らなさそうですね
 
  1. 2014/11/13(木) 00:33:02|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 9

2014blog-4208.jpg係員さんの説明と合図に合わせて、車体が吊り上げられていきます。
2014blog-4209.jpg重たい床下機器や台車に比べて、車体、いわゆる構体は

筒のようなものなので、それほど重いものでもないのでしょうか。
結構な速度で吊り上げられていきます。
2014blog-4210.jpg普段は見れないお腹の下はこんな感じになっています。

吊り上げられていることよりも、当方はこういった部分に首ったけ。
2014blog-4211.jpg何せ、電車ってあれですよ。普通であれば地面に据え付けられているような
電気機器や空圧機器を、床下から地面の間に所狭しと吊り下げているのです。
重心を下げることもできますし、スペース効率の面ではこれがベストと思われますが、
メンテナンスは過酷なものとなるのでしょう。何をするにも上を向いて作業しないと
いけませんから。
2014blog-4212.jpg台車付近まで降下させます。
2014blog-4213.jpg再度、吊り上げられていきます
2014blog-4214.jpgここでよく見える床下機器、海側(→)の機器箱だけが綺麗になっています。
この部分は制御器でして、モーターに流し込む電流を車速やノッチ指令、走行条件に合わせて
たくさんあるスイッチで調節するものなのですが…これはかなり重点的に整備されたようです。
側から出ている電線も新品になっていますね。
2014blog-4215.jpgそして、中間車側まで横行。

この辺りは例年と同じですね。
2014blog-4216.jpgそして降下。
2014blog-4217.jpgこれもまた、例年と同じ…要は去年の記事でも代用できるのですが、

今回は7157号車が吊られていたので記事にした次第。
2014blog-4218.jpgあとはウマと車体が合っていることを確認し、
2014blog-4219.jpg据え付け完了。
2014blog-4220.jpgツメを引いて、上昇。
2014blog-4221.jpgジグが撤収します。
2014blog-4222.jpgこれにて、車体吊り上げ実演は終了。

収穫は重整備を行った制御器ですね。7100系などの制御器は
超多段式と呼ばれるもので、普通の2倍以上のスイッチにて滑らかな電流調節ができるもの。
故にメンテナンスも大変ではあると思われれうのですが、
これで信頼性も向上というわけです。
 
  1. 2014/11/12(水) 13:31:21|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 9

2014blog-4193.jpg昨日の記事で見掛けた箱。

まだ大阪府都市開発の名前がありますね。
2014blog-4194.jpg駆動装置。

他社局向けの駆動装置にもナンバリングがなされているのでしょうか。
2014blog-4195.jpg泉北高速鉄道でも見掛けたテスト用の車軸。

南海にもこのように用意されています。
2014blog-4196.jpg昨年と変わらず健在である設置装置の箱。

チョッパーがこれから減っていくことになるのでしょうか。
2014blog-4197.jpg何気ないテーブルに・・
2014blog-4198.jpgまたしてもデコラです。

それもこれ、非更新車の模様ですね!!
この衣装のものは模様の方向が決まっているので
使い難かったのでしょうか、現在のものは向きが無い模様のものになり、
8000系や6200系の更新車ではついに模様なしになってしまいました。
2014blog-4199.jpgさて、そろそろクレーン吊り上げ実演ですね。

7157号車が宙を舞うこととなります。
2014blog-4200.jpg定刻となりました。そこそこ良い場所も取れたので、

一部始終を収めましょう。
2014blog-4201.jpg係員さんの説明とともに、クレーンが車両の真上まで移動します。
2014blog-4202.jpg吊り上げ用の門型ジグが移動します。
2014blog-4203.jpg寸分狂わぬ位置で、ジグが降下します。

この辺り、クレーンがどちらに移動するかで嵌め込み方も違うようで
車両でいえば左右でなく前後で移動させるタイプでは、
先にジグを下ろしてからクレーンを走行させ、車両に通すこともあるようだ
2014blog-4204.jpg工員さんからすれば日常茶飯事、手慣れた感じで
2014blog-4205.jpgツメをジャッキアップポイントに挿入。
2014blog-4206.jpg準備完了。

それにしても腰の帯を塗るだけでこんな広範囲を塗らないといけないんですね
ドアなんかは近鉄7000系のようになっています
2014blog-4207.jpg合図とともに、車両が吊り上げられます。

それにしても、吊り上げ前に吊る車の概要を説明してくれるのですが、
昨年の6000系といい、今回の7157号車といい、かなりの車齢となりました。
7157Fは1972年製造だったと思われるので今年で42年が経ったこととなるのですが、
今回の修繕で50年越えは確実でしょう。
 
  1. 2014/11/10(月) 00:56:51|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 8

2014blog-4178.jpg昨日からまたまた部品の続き。

駅名板はかなり発生しているようで、品数も豊富。
早くから列んだ部品鉄の方達は、最寄り駅をGetできたでしょうか?
2014blog-4179.jpg普段、部品販売に使用されている建屋は、

空調機の在庫置き場になっている様子。
2014blog-4180.jpg方向幕。

結構配線の数も多いんですね。
電源に指令線に…
2014blog-4181.jpgこれでも強者達は自分が思うように点灯・操作ができるように
改造できてしまうのでしょうか。

できれば指令装置もセットで欲しいですよね。
2014blog-4182.jpg普通旅客運賃表。

何処の駅のものだったのでしょうか。
2014blog-4183.jpgうーん、この辺りは勿体無いですよね…だってこれが現役の頃って
毛筆体看板も現役だったわけでして。
LED化にはシフトできなかったのでしょうか。
2014blog-4184.jpgしかしなんだ、こういうのってサイズがサイズなので
どうやって持って帰るのでしょうか。誰かに頼んで
軽トラなどで迎えに来てもらうのでしょうか。
2014blog-4185.jpgこれならまだ持って帰れそう。

そろそろ、昭和の頃に制定された各線のアイコン(南海線の波と高野線の林)も
過去のものになりそうですね。2000系が緑だった頃には戸袋にまで貼られていたのに。

…と思ったら、今回変更された南海線のダイヤに合わせて刷られた時刻表の表紙に
この波マークが健在なんですよ。まだ公式には使用されているんですね
2014blog-4186.jpg工事中であることを標示する板。結構種類も多いですね。

どこかに掛けたりさしこんだりするのでしょうか
2014blog-4187.jpg鉄道部品の定番である懐中時計。

結構な価格ですが、動かない模様
2014blog-4188.jpg路線図。

これだけはそれだけ持って帰っても良いようだ。
1000系用に枠がくり抜かれた物もありますね。
2014blog-4189.jpgさて、部品は見たし、色んなところをうろつきますか。

ステージでは様々なキャラが集結してショーが行われています。
ゆるキャラどころではなく、ゆるくないリアルなキャラも…
南海フェリーの萌えキャラがリアル化した方と、ピーチラピートに合わせて
それらしい服装を召された方も見られますね。
2014blog-4190.jpg先ほど撮れなかったバスも撮っておきます。

24VのACアダプタが見つからないので、バス用時計はもう暫く寝かせることに。
液晶ディスプレイで使った安定化電源が24Vだったかな?
2014blog-4191.jpgそれではまたまた工場見学。

駆動装置の予備がたくさん出番を待っています。
2014blog-4192.jpgこの部品、泉北用のようですね

今回、南海電鉄のグループ会社となった泉北高速鉄道ですが、
一旦は直営化した検車業務はどうなるのでしょうか。
 
  1. 2014/11/09(日) 20:56:45|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 7

2014blog-4163.jpg製造会社と車両番号などのプレートがズラリと並んでいます。

その車両の生きた証、鉄ヲタ垂涎の的なんですね。
2014blog-4164.jpgそこにちょっと混ざっているのが、更新前の車両に使用されていた

金文字の車両番号プレート。
2014blog-4166.jpgそしてやっぱりこれ。三ヶ月のような模様が特徴的な
帝国車輌のプレートです。この意匠が一番オシャレですよね。

そしてやっぱり値段もそこそこします。昭和39年のものなので
7017Fのものでしょうか。
2014blog-4165.jpg車掌スイッチ。これで車掌ごっこができるのですが

自動ドアや何かのスイッチに使えそうですね。しかし動作音がデカいので
閑静な住宅街では使用できないか…
2014blog-4167.jpgお値段一覧。

ちょっと昔にみさき公園で行われていた即売会では
この手の部品もそれはそれは安かったそうで…近いんだし行けばよかった
2014blog-4168.jpgデスコン棒。

こんなものまで出てくるか…
2014blog-4169.jpg学文路3号踏切の遮断機止め具ということでしょうか

その隣には…
2014blog-4170.jpgサザンのLED車内案内装置です。

稼動状態まで持っていければ大したものですが、
相当苦労しそうですね。シリコンハウスなんかで物は揃いそうですが
2014blog-4171.jpg磁気反転の号車表示。鉄道車両の車外案内表示は幕やLED、
新幹線では液晶、パノラマカーではニキシー管もありましたね。
でも磁気反転はちょっとそこらでは見ないものでした。

これくらいなら頑張って動かせそう。
2014blog-4172.jpgちょこっと外せそうな部品はなんでも出してくれています。
2014blog-4173.jpgマスコンレバー。

さすがにブレーキハンドルまでは売られていません。
アレがあると電車が動かせてしまいそうですし…
2014blog-4174.jpgフラップ式の案内装置。近頃LEDになったというと、泉大津や貝塚のものでしょうか。

白線急行とはまた渋い
2014blog-4175.jpg方向幕。LEDが徐々に普及しているので、いつかはレガシーデバイスになるのでしょうか。

サザン用だとすれば表示できるものは比較的少なそう。
2014blog-4176.jpg駅ナンバリングに合わせて、…いや、
更に非電照化されてしまった駅のものもありますね
せっかくのCI意匠のものまで発生してしまっています。なんだか勿体無いです
2014blog-4177.jpg樽井駅と浜寺公園駅の駅看板。
樽井はバリアフリー化に伴って交換されたと見て良さそう。
毛筆体の駅名板は何処に行ったのでしょう。

そして浜寺公園の電照看板。そういえば、一昔前はこんな看板でしたね。
 
  1. 2014/11/08(土) 01:01:01|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 5

2014blog-4148.jpg本日もこの通り晴天なり!!

イベント日和ですね。明後日のおおさか市営交通フェスティバルは
天気が怪しいらしいですが…
2014blog-4149.jpg今年もズームドアに挨拶をします。

いつまでも残ってくれたら嬉しいですね。
2014blog-4150.jpg部品ヲタの祭典こと即売会…の内覧会です。

展示物の中でもヲタ成分が濃密なこのエリア、なかなかの盛況ぶり。
2014blog-4151.jpgさようなら、7051F。

この辺りから2連が製造されず、7053Fと7055Fに続くのですが
今年度に立て続けに引退することとなりました。
2014blog-4152.jpgとりあえず出せるものは何でも出した感じです。
2014blog-4153.jpg普段7000系などで座っている車掌台の補助席とは違う感じ。

運転席の様子。フレームが未塗装なので10000系でしょうか
2014blog-4154.jpg扉の値段も上がったり下がったり。
2014blog-4155.jpgとりあえず出せるものは(略
2014blog-4156.jpgヘッドマークのレプリカ。

ここに置かれているということは、これも売り物ということか
2014blog-4157.jpgとりあえず(略

この辺り、600V時代から使用されていたようなものが
いっぱいありますね
2014blog-4158.jpgマイチケット!!!

この辺り、CI導入前の案内でしょうか
昔は車端部にもこのような意匠の案内が貼られていましたね
2014blog-4159.jpg手歯止め。

7051号車と10006号車のもの。
10000系も更新されずこのまま終息に向かうのでしょうか。
2014blog-4160.jpgこの辺りならさらっと買えそうですね。

温度計は実用性もアリです
2014blog-4161.jpgトラポン。

ATS更新前のものだったら橙黒のプラズマディスプレイでしょうか
2014blog-4162.jpg出発反應標識。2行になったものは珍しいですね。

まだまだ続きます。
 
  1. 2014/11/07(金) 23:43:00|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 4

2014blog-4133.jpgそれでは、まもなく形式消滅となるであろう8200系を見ていきます。
運転台周辺は本当にドンガラ状態になっています。
配線も配管も総引き替えとなるのでしょう。
2014blog-4134.jpg覚書。
2014blog-4135.jpg車内。ほぼ剥がされています。
2014blog-4136.jpgドア。リンクが外されているのか、ありえないところまでドアが進んでいます。
2014blog-4137.jpg車両番号プレート。
6300系などのものは外側からビス留めになった新しいものとなっていましたが
6200系50番台となるこの車両も表からのビス留めとなります。
2014blog-4138.jpg毎度の床下展示。
2014blog-4139.jpgその中には、8200系も貼られています。

これで8000系の8200形と8700形が使えるようになるわけですね。
8000系も登場から相当の期間が過ぎ、そろそろ型落ちとなるのですが、
空き番号を利用した新型車は登場するのでしょうか?
2014blog-4140.jpgまだデコラなどが残っている箇所も。
2014blog-4141.jpg一方、こちらはほぼ構体まで見えています
オールステンレス構体はさすがに腐食に強いようで、汚れてはいるものの
劣化は殆ど見られないですね
2014blog-4142.jpgそれにしても、床下に貼られている写真、年ごとにパワーアップしています

この画像も凄いですね。現在も使用されている駅舎と未舗装の道路のギャップ?
というかこちらがオリジナルなのですね
2014blog-4143.jpg諸元の銘板。
そういえば、6200系になった分は書き換えだけで済まされたのでしょうか。
当方、まだ調査ができていません。
2014blog-4145.jpg毎度の特急展示と休憩車両。

今年は白いラピートとトッキュウジャー、そして
2014blog-4144.jpg6200系です。6200系率が高いですね

これまた変幕の6515Fは普通に検査を通しただけのようで、
VVVF化を伴った更新はまだ先のことになりそうです。
2014blog-4146.jpg右にはピーチラピートと、運転台見学の列。
恐ろしいことに待ちが1時間超えで一旦募集を止める事態に。
何処のアトラクションなんだ…

で、その左
2014blog-4147.jpg最近引退したとされている7053Fの先頭車が
今まで合わせたことがないであろう前面を向かい合わせていました。
思えば、編成の両端で走り続けていた僚車が、最後に
こういう形になったということです。中間車は外す機器が少ないので
先に解体されるのでしょうか。
 
  1. 2014/11/06(木) 00:44:40|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 3

2014blog-4118.jpgそれでは工場見学です。毎年これが楽しみでなりません。
いつも親しんでいる南海電車が、ここで一時の休息を得て
大掛かりな作業にて保守されているのです。

7100系が今まさに検査を受けている模様。
2014blog-4119.jpg車内をチラ見。

冷房機が外されていますね。
2014blog-4120.jpg空気配管も一旦ここまで外される模様。
2014blog-4121.jpgジャンパ栓と呼ばれる、要は電気を送る線を繋ぐコンセント。

南海では平気で塗りつぶしちゃう模様。
2014blog-4122.jpg7954号車の相方なので、7135号車でしょうか。

今回は色帯は塗らずにグレーの部分だけ再塗装される模様。
緑濃淡二色塗りの頃はちゃんと全部塗られていたものでしたが…
2014blog-4123.jpgCIにちなんだNANKAIロゴもこの通りマスキング。

直線だからまだやり易そうではあります。
2014blog-4124.jpgその隣には1000系が。
ドア開閉体験に供されていまして、とてつもない頻度で
開け閉めされています。たぶん1日で急行数十往復分は開閉されたでしょうか。

そしてこの変幕!!
2014blog-4125.jpgもう無茶苦茶ですが、この1000系という電車

行先と種別は別で出力できるようですね…
2014blog-4127.jpg赤区急というのが南海線ではありえない種別ですが
更に行先が単独の「多奈川」です!!
こんな表示、まだ残っていたのですね

1000系が淡路号廃止と空港急行登場の間でデビウしたので
方向幕はどちらにも対応できるものが用意されていたのでしょう。
2014blog-4126.jpgこちらの7100系は先程のものと違ってガチで修繕されています。

色帯も塗料で塗り直されていますので、外板の貼り替えも行われたことでしょう。
2014blog-4128.jpgこうして平滑な外観を取り戻し、あと数年、
いやこれはもっと走ることができるでしょう。
それを見越した修繕と取れますが、一時は中止されていたこれ、
保安機器の更新も一段落ついたのか、こうして再度着手されることとなったのですね。
2014blog-4129.jpgそうです。この編成は7157F。
入場直前は相当草臥れていまして、状態不良車として
引退という選択肢もありそうな状態でしたが、
こうして美しい姿を取り戻そうとしています。
2014blog-1941.jpg2014年6月の7157F。
中間車の屋根肩にあるはずのランボードが撤去されて
ツンツルテンになっているのが特徴の編成です。

この日の記録を見てみると、お星様になった7055Fなんかも
撮影しているのです。最後の活躍だったのですね…
2014blog-4130.jpg7100系の台車ことFS376。

このアングルから見れるのがこの公開の美味しいところ。
2014blog-4131.jpg綱引きに供されるのはいつものように2連口です。

そして狙い撃ちの変幕です。これから先、新線開業も種別追加も無さそうなので
当分はこの幕が継続使用されることでしょう。
2014blog-4132.jpgそして振り返れば!!

8701Fです。もう少しすれば形式消滅となる8200系が今まさに
主回路更新を伴うドンガラ以外全とっかえの更新作業中でした。

うむ。この下にまだ元気に走っていたころの画像も
もう一度貼っておきましょう。
2014blog-1733.jpg過去に高野線の各停に乗った際に、この形式をまるで手足のように繊細に、
キビキビかつ丁寧に走らせる運転士に当たることがありました。

あの時は、電車ってこんな走り方ができるんだと驚愕したものでしたが、
今回の更新でそういった特性もガラッと変わってしまうのでしょうか。
 
  1. 2014/11/05(水) 00:48:18|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 2

2014blog-4108.jpg毎度おなじみ車補実演販売。

主要駅などには、きょうはこれを使う客が多いから注意されたしとか
通達が来るのでしょうか?
2014blog-4111.jpgこれの醍醐味は、自分で車補のパンチングができるということ。

社員さんの指示にて、日付、乗車降車駅、金額などを打ち込んでいきます。
2014blog-4116.jpg南海バス、りんかんバスの車両展示と即売会。

傘がおばちゃんなどに大人気です。
2014blog-4110.jpgで、バスの解体部品も毎年種類が増えているのですが、
バックカメラ?や放送装置に紛れて、おお!!時計です。
ツマミが折れてちょっとボロいですが、電源だけ確保できたら使えそう。

というわけで、買ってしまいました。
24VのACアダプタ、我が屋敷にはあったでしょうか??
2014blog-4112.jpg…電車の床下はよく見ている私ですが、

この部品は何かわかりませんでした
2014blog-4113.jpg機械も年季が入ってきました。

1982年に天下茶屋から移転してきたので、もう34年が経ったことになります。
もうそんな前のことになるのか…当方もアラフォーになるわけだ
2014blog-4114.jpg岡田浦ー吉見ノ里間にある樫井川橋りょうの銘板。

確か関空開港直前に架け替えられたのですが、
旧来の橋りょうは19世紀のものだったのですね
2014blog-4115.jpg今回、レールの展示は食堂から移動したようです。
食堂も色んな展示と休憩スペースでカオスになってきましたから
こういった静かな場所に展示する方が安全かもしれませんね。
2014blog-4117.jpg日本郵便の軽貨物が…動けなくなっちゃっていますが、

この日は使わないのでしょうか
 
  1. 2014/11/04(火) 00:20:34|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2014 行って参りました 1

2014blog-4091.jpg年に一度の鉄ヲタまつり、南海電車まつりが今年も開催されました。
当方は一昨年に会場入りできる列車に乗車していますので、
昨年と、そして今年も臨時列車を撮影してからの会場入りを行うことに。
2014blog-4092.jpg場所は毎度の岸里玉出駅。誰も居ないので楽々撮れます。

今回はKissDN+17-85なのですが…85mmでも柵が入ります。
2014blog-4093.jpg色んな列車が通過していきます。

昨年とダイヤが変わっていないので、多分今年も
被られる心配はないと思われます。
2014blog-4094.jpgもと8200系の第二弾(3つしか無いわけですが)こと6552Fが
営業入りをしています。
殆ど吊り替えとなった床下機器もピカピカ輝いています。

それにしてもだ、このペースだと残りの6200を施工し終わるまで
どれだけ掛かるのでしょうか。
2014blog-4095.jpg6003F。今日も元気に現役です。

本…当に多いです。よく走ってきます。数年前まで7000系もこういう感じだったのですが
この記事の時点で22両です。もう9000系より少なくなってしまいました。
2014blog-4096.jpgそうこうしているうちに、定期列車に続行する感じで
当該の臨時列車の送り込みがやってきました。なんば方の先頭車は
滅多に見れないレアな光景となりました。
2014blog-4097.jpg全てが独立窓で揃っている唯一の編成となった10004F。
1号車はこんなことになっています。
そのこんなこともあって、今回の抜擢となったわけですね。
2014blog-4098.jpgその後、改札を出て目の前にあるスーパーマーケットにて

飲み物を購入し、場所取りに向かいます。
…とはいっても、誰もいないわけですが
2014blog-4099.jpgまたしても6000系の急行です。

この急行、昨年も撮ったかなぁ…その時も6000系だったような。 
2014blog-4100.jpg一昨年と昨年はオールドデジタルカメラで遊んでみる企画でしたが、

今回は手堅く一眼レフです。構図が歪んでいますが、絵はさすがですね
これもまた、10004Fの思い出の一枚となるのでしょう。
2014blog-4101.jpg車内は盛況、そりゃそうでしょう。会場直結の利便性と

貰えるグッズが結構お得ですしね。
2014blog-4102.jpg当方は各停と急行を乗り継いで、河内長野にやってきました。
2014blog-4103.jpgバスのりば。

係員も配置して、案内と誘導を行っていました。
2014blog-4104.jpg当方が列んだ際には、余裕で座れる位置だったので
そんなに人が来ていないのかなぁと思っていたのですが…
着席してからドバドバ人がなだれ込んできてバスは超満員に。

なんだか気まずい思いをしながら数分バスに揺られ、千代田工場に到着。
2014blog-4105.jpg入り口付近には隣にある南海系列の葬儀屋さん、南海国際旅行などの顔ぶれ、

そして中に進むと各鉄道事業者の出店、ひたちなか海浜鉄道やいすみ鉄道など
昨年と変わらない模様。
2014blog-4106.jpg東急電車市場(だった)総合車両製作所のブース。
ビシッとキマった南海電車の写真をパウチした下敷きがあるのですが、

…この9000系のやつが欲しかったなぁ…イイ並びです
2014blog-4107.jpg部品鉄の祭典です。廃車がそれなりに出ているので、
ネタには困らないでしょう。

販売品の閲覧会があるのですが、
今年はちゃんと時間を忘れずに参ることにしましょう。
2014blog-4109.jpg昨年も撮ったと思われますが…

車軸のベアリングを用いたと思われる重石が今年も健在です。
 
  1. 2014/11/03(月) 23:18:30|
  2. 鉄ヲタ

CB250FT・ホーネット その16 トップブリッジ・アンダーステムを綺麗にします

2014blog-4076.jpg5年は放置されていた当方のホーネット。
色んなところが錆びていますが、こんなところも…

ていうか、ここの塗膜、薄過ぎはしないでしょうか??
2014blog-4077.jpgサッとサビを落とし、脱脂して

とっととマスキングして…
2014blog-4078.jpgつや消しブラックでチャッチャと塗ってしまいます。

当然ですが、見違えるような引き締まりっぷりです
2014blog-4079.jpgアンダーステムはそれなりになった、あとはトップブリッジ。
これもメーター同様、よく見える場所なんですよ。
そしてこのガビガビぷり。キチッと仕上げないといけません。
2014blog-4080.jpgステムナットは30mmでした。

ソケットがあってよかった
2014blog-4082.jpgちょっと擦ってみます。

できればアルミの質感を活かしたいところ。
2014blog-4083.jpgですが、結構アルミが巣食っているんですよ。
最初は諦めて、塗装を前提にパテを薄く盛ったのですが…

やっぱアルミの質感を活かしたい。
これ、削って均してしまうしか無いですよね
2014blog-4081.jpg当方には、とっても頼りになる同僚の山さん、いや、かつひさんと呼ぼうか。
サンドブラストマシーンを自作までしてしまう変態でして、当方にも
マシーンを使わせてくれるそうです。この話には乗るしかない!!

というわけで、我が屋敷の腐ったアルミパーツをどっぷり持ち込んで、
ザザー!!とブラストしてしまいました。
2014blog-4084.jpgこりゃ凄いですよ…今迄色んなツールを使って錆と格闘していたことが
全て否定されてしまう勢いでした…また使わせてもらおう

で、そのままの梨地でクリアを吹いても面白そうですが、
ここはヘアライン仕上げでいきましょうか
2014blog-4085.jpg最後のダイソーバフをチマチマ使って、梨地を落としていきます。

それなら最初からバフれよと思われますが、
塗膜を散らすのが主目的ですので…
2014blog-4086.jpgあとはしぶとく水研ぎですよ。チマチマチマチマ…

奥さんがいないタイミングで洗面台を占拠します。
スポンジマットで保護しましょう。
2014blog-4087.jpg巣食っていたハンドルクランプのアルミも
擦りまくることで何とか均すことができました。

このヘアラインの輝き、超セクシーです
2014blog-4088.jpgハンドルクランプは単純な形状なので楽でしたが、
トップブリッジですよ。この通り、ハンドルクランプが立ち上がっているので
やり難いことこの上ない…
2014blog-4089.jpgそれでもしぶとく磨いていきます。
#400-#800-#1000-#2000と耐水ペーパーの番手を上げて
心を無にして磨きます。
2014blog-4090.jpg出来上がり。ちょっと嬉しいのでメーターもくっつけてご満悦モード。

この後、クリア塗装で仕上げることとなります。
 
  1. 2014/11/02(日) 00:49:46|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その15 後期型タンクにするのですが

2014blog-4067.jpgしかしなんですよ、ホーネットの泣き所であるタンクのこの部分、
要は出っ張ってるんです。パテ盛り盛りで誤魔化す予定ですが、
綺麗にラインが出るかなぁ
2014blog-4068.jpg粗削りしてしまった車名デカールの部分も
パテ盛りとなります。
うーん、ちゃんとカッターで切って剥がしたほうが良かったかな
2014blog-4069.jpgその他、継続使用するカウルにできた傷も

残ったパテ?でついでに処理していきます。
2014blog-4070.jpg暫くすると、サンドペーパーで削れるようになります。
2014blog-4071.jpgうーん、こんなもんかなとサスサスしながら
削るところは削り、残すところは残し。

境目をどれだけナチュラルにできるか、その辺りに注力します
2014blog-4072.jpgサスサスしながら、更に足りないところやピンホール?に
パテを薄く盛っていきます。
この色でお分かりいただけると思われますが、使用しているパテは
Holtsのコントールという、まぁどこでも簡単に買えるパテなのですが、
いつも硬化剤が余っちゃうんです。使いはじめのケチケチモードでは
アイスミントのような色でやっているのですが、実際はもっと濃い目くらいで
良い感じですね。そして硬化剤を多く混ぜると
ヘラの滑りが良くなって、硬化も早くなって良いことずくめです。
2014blog-4073.jpgサスサスします。

おお、結構良い感じになってるんじゃないですか??
パテ盛りが楽しくなってきました。
2014blog-4074.jpg徐々に、デカール跡に加えて
タンクのエラの再生にも取り掛かります。

かなり盛らないと形にならなさそうと思っていましたが…
2014blog-4075.jpg左右でサスサスしながらラインを見ていると、
意外と凹んでいなかったような感じも…します。

信号待ちなんかでニュートラル出して、両手でタンクサスサスした際に
手に来る感触がアシンメトリなのは良くないので、ここはしっかり
形を作って…いや造っていこうと思います。
 
  1. 2014/11/01(土) 00:26:26|
  2. オートバイ-ホーネット250

ブログ内検索

プロフィール

バブカセ屋敷の住人

最近の記事

カレンダー

10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリー

月別アーカイブ

Blog Ranking

FC2 Blog Ranking

リンク

このブログをリンクに追加する