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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

CB250FT・ホーネット その14 後期型タンクにします

2014blog-2749.jpg当方のホーネット。前オーナーの中荷さんが右に派手に転倒したようで
ペダルやタンデムステップ、マフラーカバーが曲がったりと色々満身創痍なのですが、

ホーネットの泣き所であるタンクのエラもこのように凹んでいます。
2014blog-2794.jpgまた、ド初期型ゆえにメーターに水温計はあれど、燃料計がないのです。

このホーネットというバイク、燃費は残念ながらあまり良くないらしく、
それなら尚更、燃料計が必要ではと思われるのです。
2014blog-4055.jpg当方、最初は中期型タイプの燃料計付きメーターを検討し、
挙句の果てにKOSOのメーター(当然燃料計付き)を導入することになったわけですが、
それを達成するためには、センディングユニットがある中期型以降のタンクが
必要になるわけですよ。
2014blog-4056.jpgというわけでヤフオクで落札!!

まともなタンクは超高いので、凹んだやつをチョイスだ!!
2014blog-4057.jpgそれから…一月半は放置したか…漬けていても熟成するものではないので、
作業を始めましょう。

右はこれも熟成させていたCB50Sのタンク。これも進めていきます。
既にプラサフ塗布済み。
2014blog-4058.jpgHONDAロゴの無いタイプ、これが中期型のタンクです。
これの段差をなくさないといけないので、
これをどうやって剥がすかも課題ですね…
2014blog-4059.jpgそしてこのタンク、結構安かったんですよ。
安かったわけは…

コケて凹んだ所に穴が開いています…なんだこりゃ、板金して引っぱり出す時に
失敗したのだろうか??

何にしても、ガソリンが入っているタンクなわけで…漏れないようにしないといけません。
2014blog-4060.jpgまずは付着していたパテをサンダーのカップブラシで剥がします。
パテが盛られていた…ということは、板金完了→オーナー綺麗になったと
ご満悦で使用開始→いきなりパテのクラックからガソリン漏れ…

…ということなのだろうか
2014blog-4061.jpgロゴステッカーは面倒臭いのでサンダーで削ります。


なんじゃこりゃ、パテが結構乗ってます。
このタンク、どうなってるんだ??
2014blog-4062.jpgそれなりに綺麗になった地金。穴は…4つくらいか。
2014blog-4063.jpgここで登場するのが板金用半田。
フラックスも専用品で揃えました。

こういうのを揃えているうちに、まともなタンクが買えたような…
いや、そんなことは無い!!ことにしましょう。
2014blog-4065.jpgフラックスをベターっと塗って、トーチでブワッと煽って、

そこに半田をササッと寄せると…ジュワッと凹みに半田が流れ込みます。
こりゃ確かに良さそう
2014blog-4066.jpg普通の半田より、乗りと馴染みが良さそう。

ちゃんとこれで漏れが防げたら良いですね。じゃなくて漏れたら困るわけで…
 
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  1. 2014/10/31(金) 00:33:29|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その13 ヘッドライトステー作成 2

2014blog-4045.jpg寸足らずは解消できたのですが…

今度は干渉です!!キーボックスの逃げを作るのを忘れていました
ってこんなのばっかりじゃないか!!
2014blog-4046.jpg仕方ない、新たに逃げを作った棒を用意しますか…

曲げ曲げした棒を繋ぎます。バチバチ
2014blog-4047.jpgこんなもんでどうだい?

画像の縦横判定がうまくいかなかったようで、
縦になってしまいました…
2014blog-4048.jpgうーん、ギリギリですよ、これぞまさしく

ギリギリセーフってやつだ。
2014blog-4049.jpgそしてヘッドライトケースともこの通りギリギリクリアランス。

これを見た感じ、ヘッドライトの位置も結構変わってしまったようだ
2014blog-4050.jpgメーターも仮組みしてみます。

このスカスカ感、普通のネイキッドスタイルのバイクには
ちょっとキツイですね
もうちょっとメーターを下げないといけなさそう。
2014blog-4051.jpgバイザーで隠します。

これが仮組み位置。ライトのリムは露出させた
デメキンスタイルでいきましょう。
2014blog-4052.jpgヘッドライト装着。

曇りのないマルチリフレクターが嬉しい!

しかしアレですよ、ウインカーステーをまた作成しないといけなくなりました。
これはCB400SF辺りの仕立てを参考にしてみようと思います。
2014blog-4053.jpgバイザー仮組み。

この位置で留まるように、ステーを曲げたり長穴にしたりと
結構面倒な作業でした。
2014blog-4054.jpgどうしてもできてしまう隙間には、
このように縁ゴムを入れてしまおうか…

でもちょっと野暮ったくなってしまいそう。再考せねば
 
  1. 2014/10/30(木) 00:55:26|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その13 ヘッドライトステー作成

2014blog-4035.jpg寒くなる前に、進めれるところは進めていきましょう。

今回の課題は…
2014blog-4036.jpgこれです。ヘッドライト。

ホーネット250のライトステーは、上下ブリッジに挿し込む
鉄棒で構成されたステーなのですが、ライトステー部分まで
鉄でできていて、なんだか野暮ったく感じてしまうのです。
2014blog-4037.jpgこれはバイザーのステー。

ちょっと長穴にしないとヘッドライトケースにぴったり付かないのです。
2014blog-4038.jpgバイザーは結構小傷が多かったのですが、

ピカールでちょっと磨いてみると、それなりにはなりました。
2014blog-4039.jpgさて、早速ステーを作ってみましたよ。
物は6φくらいの鉄棒と帯金。

ホーネットのライトステーを採寸して、あとはフィーリングでグネグネ曲げて
作りました。火傷が嫌なので冷間曲げで、万力に固定して
チマチマ曲げるのですが、左右対称に仕上げるのは
結構骨の折れる作業です…
2014blog-4040.jpgで、ステー部分はこれ。
うpガレージで100円で売られていた
何用かわからないステー。

これを使えるようにするため、帯金に穴を開けて
タップを切ります。
2014blog-4041.jpgそれでは、現車にフィッティング。

早速アカン…フロントフォークの逃げを作るのを忘れていました。
急遽グンニャリ曲げます。
2014blog-4042.jpgどーれどれ…

うむ!!フロントフォークに平行にステーが来ています
2014blog-4043.jpg試しに組み付けてみます。
この時点ではライトは下にする方向でステーが付いていますが…

画像上に注目。
曲げすぎたので、棒の長さが足りなくなっています。
2014blog-4044.jpgここは泣く泣く、熔接で延長しました。
突合せ熔接ではなく、一応カギ括弧のように棒を削って
接合させています。

これで寸足らずは解消しました。ですが、まだ何かありそうなんです
…いや、事後に書いている故に…あったんですよ
 
  1. 2014/10/29(水) 00:12:26|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その12 KOSO RX2Nメーターステー作成

2014blog-4026.jpg昨日の記事で作成した型紙を元に、
鉄板に油性ペンで適当に書き写す。

本当に適当ですね…まぁ後々修正します
2014blog-4027.jpgサンダーの切断刃で切り取ります。

本当に適当ですね…
2014blog-4028.jpgちょっとずつ、まともな形になるように削っていきます。

左を削り過ぎたら右も削って…削ることはできても足すことはできないので
ここは慎重に行います。
2014blog-4029.jpg穴開けをして、フィッティングしてみます。純正からすると質素になりましたが
当方がイメージしていた形になったような気もします。
トップブリッジの形状、そして位置を見ると、添付品のステーでは
思い通りの場所にはメーターをマウントできなかった可能性があります。
2014blog-4030.jpg横から。

バイザーに隠れてちょうど良さそうにも見えますが…
2014blog-4031.jpgこの角度から見るとスッカスカです…

まぁコンパクトなので他に干渉しないだけ良しとしましょう
2014blog-4032.jpgあとは適当につや消しブラックで塗装します。
2014blog-4033.jpg各々の線の役割をテプラで貼っておきました。

使用できる機能は可能な限り使いたいので、
その辺りも考慮しながら…
2014blog-4034.jpgつや消しブラックの乗りがおかしかったようで、
塗装面がゆず肌、というかポンカンのようにポツポツになっています。

うーむ、これはシボ塗装風に見立てて誤魔化すか…
 
  1. 2014/10/28(火) 00:48:48|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その10 KOSO RX2Nメーター調達

2014blog-3546.jpg先日作成した中華ハイブリッド、というかチャンポンメーター。

これを使っても良かったのですが…やっぱ納得行かないですよ
メーターってバイク乗ってる時に前方の次くらいに見るところだろうし…
2014blog-4011.jpgそうです。信号待ちで一息ついた時、頑張って走って水温が気になる時
燃料がどれだけ残っているか…
メーターってすごく見るものなのです。納得がいくセクシーなものを行きましょう!!
2014blog-4012.jpg開梱です!!

今回はヤフオクを血なまこ…じゃなくて血眼になって探しました。
2014blog-4015.jpgはい!!セクシー!!
これはセクシーだ!!女体の何のエッセンスも無いですが!!

KOSOの多機能メーター、RX2Nです。
19000rpmまで用意されたレブリミット!!これはCBR250RR直系のホーネットに
付けないわけにはいかないでしょう!!
2012blog-936.jpg因みにこれ。画像は当方と同僚のラード君とで仕上げたJazzに元々付いていた
やたら多機能なメーター。

武川ブランドでDNメーターとして売られていたこれもKOSOのメーターでして、
こちらはRX1Nというそうです。
2014blog-4013.jpg取扱説明書、インストールマニュアル、

全部英語です…大丈夫でしょ!!フィーリングで
2014blog-4014.jpgこれは…速度センサの項目か
2014blog-4016.jpgこれが速度センサ。

相方は何かと思えば、ブレーキディスクの締結ボルトや
スプロケットの肉抜きを使うそうです。
金属部分と、そうでないところとの繰り返しを拾うようです
2014blog-4017.jpgハーネスは何かの車種に合うようにコネクタに改造されています。

そう、これは中古品。市価の半分で買えましたが、ちょっと欠品があります。
2014blog-4018.jpg様々な車種で使えるように、多彩なセッティングができるようになっています。
しかしこれ、ボタンは2つしか無いし、マニュアルは先述のように英語。
ちゃんと設定できるかなぁ…
2014blog-4019.jpg会社は台湾の台北市にある様子。

壊れてもサポートとかはムリだろうなぁ…代理店なんかも
通ってきたかどうかわかりませんし。
2014blog-4020.jpg結線図

…じっくり読んでいくか…左には4大メーカーの電線色も載ってます。

当方のホーネットは初期型なので、ウインカーの明滅は
フロントウインカーから貰ってこないといけませんね
2014blog-4021.jpgそれにしても、思っていたよりコンパクト。

もう一回りは大きいかと思っていただけに、ちょっと拍子抜けしますが、
あまり大きいとバイザーに干渉しそうですしね
2014blog-4022.jpgだいたいこんな感じでしょうか。うーむ、コンパクト。

因みに、ハンドルクランプに噛ませるメーターステーが本来なら添付されているのですが、
それは付いてこなかったので、自作しないといけません。
2014blog-4023.jpgまずは背面の3箇所ある固定ネジに合わせて穴をケガキ?描きます。

そう。毎度の適当型紙制作です
2014blog-4024.jpgトップブリッジ端にある、

純正メーターを固定する穴を利用します。
ちゃんとキーボックスは逃げを作りましょうか
2014blog-4025.jpg2つを合わせるとこうなります。

さて、鉄板切って作ってみるか~
 
  1. 2014/10/27(月) 00:01:06|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その12 無理矢理マルチリフレクターヘッドライト

2014blog-3993.jpg鉄ヲタ記事ばかりであmたこれがおろそかになっていました…
もう1ヶ月は前のことになるのですが、うpガレージにて
色々と店の儲けにもならないものを購入してきたのです。
2014blog-3994.jpgマルチリフレクターなレンズ。リム付きです
STANLEYことスタンレー電気のもの。何かの純正でしょう。

千数百円しかしなかったはず。
2014blog-3995.jpgそのまま付けば一番良いのですが、オートバイ用のヘッドライトも
レンズ直径こそ同一なれど、光軸調整などの機構に
差異がありそうなんですよね。
2014blog-3996.jpgリムは元々のものが錆びているので、できれば買ってきたものを使いたかったのですが…
リムがヘッドライトケースに合いませんでした。まぁ仕方ないか。
ホーネットの純正リムにマルチリフレクターを組みましょう。
2014blog-3997.jpgしかしですよ。これが困ったことに光軸調整用のネジ穴の位置が

ちょっとズレているんです。どうしましょうか
2014blog-3998.jpgヘッドライトケース内には、このように渦を巻いたハーネスが収まっています。
結構スペースの制約を受けそうです。

で、マルチリフレクターレンズのお尻が当たるんですよ…
2014blog-3999.jpgそれがここ。

ラバーカバーを嵌めるための耳が出っ張っているのです。
2014blog-4000.jpg仕方ないので、ちょっとだけラジペンで折り取ってしまい、

後々、ヤスリで均しておきました。
2014blog-4001.jpgこれでケースにレンズは収まるようになりました。

あとは光軸調整機構です。
2014blog-4002.jpg今回、というか前回か。

購入しておいた車種不明の小さいバイザーです。
2014blog-4003.jpg風圧で寝てしまわないようにストッパーが備わっています。
2014blog-4004.jpgこれが効いていると、このようにバイザーが起きすぎて
あんまり格好良く、というか当方が考えているスタイルには
程遠くなってしまうのです。
2014blog-4005.jpgまずは爪折りですね。

これでベストな角度を検討します。
2014blog-4006.jpgちょっと寝かしてみます。
うむ、角度はこんなもんでいいぞ!!

ですが、ライトとの隙間が…なぁ
できればピッチリ付けたいので、穴加工してヘッドライトケースの
曲線に合わせてみます。
2014blog-4007.jpg更に横から。

当方としては、あんまりこういったパーツは好みではないのですが、
風圧が軽減されるそうです。当然、高価な大型バイザーのほうが
効果も大きいですが、高価です。できるだけ安くあげたい当方としては、
このおまけのようなバイザーこそが救世主なのです。
2014blog-4008.jpgさて、光軸調整ネジがズレていた件ですが、

帯鉄を切ってサッサと作ってしまいました。
2014blog-4009.jpgもう一枚。

元々ステー部分を留めていた2本のネジで
アダプターを固定し、画像左側のネジはタップを切って
新規に用意したもの。
2014blog-4010.jpg最後に、バイザーとマルチリフレクターヘッドライトで引き締まった?マスク。
因みに、市販されているホーネットもマイナーチェンジでマルチリフレクターヘッドライトを
採用していたので、これでようやく現実に追いついたのでしょうか??
 
  1. 2014/10/25(土) 00:48:32|
  2. オートバイ-ホーネット250

なんとサザンが泉北に!! せんぼくトレインフェスタ2014に行って参りました 6

2014blog-3974.jpgせんぼくトレインフェスタの記事もこれで最後となります。
今度は南海電車まつり2014がもう明後日に迫ってます!!
当方の秋は相変わらず忙しいですが、あとはおおさか市営交通フェスティバルくらいで
終わりになるのるのでしょうか
2014blog-3975.jpg床下散歩はこれにて終了。

何せ後ろからセカセカ来られるので写真を撮っている暇がありません
2014blog-3976.jpgそれでも、とりあえずこんなアングルで撮って退散。
2014blog-3977.jpg親子連れは正面でのんびりと子どもの写真を撮っていました

床下に興味がある鉄ヲタ、親子連れは電車のありあえない角度に勤しむ。
其々、興味の対象は異なるのでしょうね
2014blog-3978.jpg当方くらいしか見向きもしない謎物体。なんじゃこりゃ
2014blog-3979.jpg色んな所をうろついてみます。
この前に列があるので並んでみる。
係員の方に聞けば、洗車体験の列だったらしい。
洗車はこの前森之宮でやったしいいか…
2014blog-3980.jpg戻ろうと仮設の橋を渡ろうとすると、反対側からものすごい数の
親子連れが来て逆の少ない流れである当方は渡れなくなりました。
親子連れはサザンプレミアムの並びを見て動きが滞ります。
渡れなくなる状態が続きます…仕方なく、お立ち台で並びをじっくり撮って待ちます…

10分弱その状態が続いたので、痺れを切らして強行突破している人に続きました。
2014blog-3981.jpgその後、また並びの列があったので並ぶ。
あー、人気の列車の並びを撮る列なんだろうなと思って並ぶ。

実際は、制服コスプレでハッピーベアルの前で撮るための列だったようで…
そりゃ親子連れしか居らんわけですわ…この通り、サザンプレミアムの並びは
タイミングさえ図れば並ばなくても撮れます。
2014blog-3982.jpg洗車体験が走ってきます。

スペースが狭いので、この画像以外は
鉄ヲタの頭が写り込んでOUTでした。

何にしても会場が手狭で、更に来客者が非常に多いので
キャパシティを越えまくっている印象でした。
2014blog-3983.jpg最後に、この並びだけはきっちり収めたい。
間にあるのは女性社員2次元美女化コンテンツこと「鉄道むすめ」
泉北高速鉄道にも降臨なすられたわけです。

まぁそれは良いとしてだ。この世紀の並び!!だがこれを収めるまで大変でして…
周りを全く見ていない鉄ヲタ2人がずっと当方の真ん前に棒立ちしていてなかなか動いてくれない。
写真撮ったら談笑してないでとっとと移動して欲しかったのですが…
2014blog-3984.jpgうーむ。そろそろ帰るか。

最後にちょっと色々撮っていきましょう。
これは運転士が乗る為に制作された、それっぽく塗られた車両。
12系辺りを模していますね
2014blog-3985.jpg方向幕は…南京都鉄路局と書かれています。

なんじゃこりゃ
2014blog-3986.jpg100系を模した車両をもう一度撮っておきます。

それにしても前面のディティール、良く出来てますね
この妻面に対する窓の大きさの比率。ちょっと窓が小さく見えるくらいが
100系を感じさせていて良いです
2014blog-3987.jpg物販ブース。

21000系のBトレインショーティーが販売されていました。
南海電車まつりで買おうと思っていましたが、ここで買えるなら
先に買っておきましょう。そういえば、昨年買ったこうや号…まだ組んでない
2014blog-3988.jpgこれは泉北高速鉄道じゃなくてあれだ、
泉ヶ丘にある教育施設「ビッグバン」のキャラクターですね
え、電車に書かれてるのはこれなのでしょうか?

ビッグバンのキャラクターと言えば水色のワニみたいなのも居ますが
あれとの関連性は…

調べてみました。やはりこれが「ベアル」のようで、
ハッピーベアルの横や前に書かれてる、いや、貼られてるのと
同一キャラのようです。

この宇宙船クルーの服装以外に、泉北高速鉄道公式に
制服を来た白い熊が居るのですが、それはまた何者なのでしょうか。
2014blog-3989.jpg怪しい鉄ヲタである当方は鉄分補給が完了したのでとっとと退散です。

何にしてもだ、あまりに親子連れが多く、そしてイベントの主役も
これからの和泉山手地区、そして泉北高速鉄道を支えていくであろう
ヤングファミリーなのです。来年の参戦はそれらに譲ることとして
控えておこうかと思います。
2014blog-3990.jpgさて、光明池でやって来たのは先ほど撮影していた看板付きの3000系でした。

当方、泉北高速線でも、そして南海線でもなぜだか3000系に当たる確率が高い。
2014blog-3991.jpg看板を撮っておきます。

嗚呼、なんば駅でこんなことして…
痛い鉄ヲタ丸出しではないですか
2014blog-3992.jpgさて。

今回の収穫は鉄ヲタらしくこれだけ!!
2200系は当方の手持ちになかったのでおさえておきました。
天空が買えなかったからって2200系も買わないというわけには
いかないですしね。
 
  1. 2014/10/24(金) 00:05:32|
  2. 鉄ヲタ

なんとサザンが泉北に!! せんぼくトレインフェスタ2014に行って参りました 5

2014blog-3959.jpg床下見学に供されている車両です。7000系です

Tc車だと移動もしやすそうですね
2014blog-3960.jpg7503F。

あれ、昨日の記事で搬出されたのは7503Fと書きましたが、これは間違いでしたね
現在消息不明なのは7504Fです。
2014blog-3961.jpg別で置かれている台車。

モノリンク式のSS147/047台車。7000系のものですね
南海のそれと違って形式銘板などは綺麗にマスキングされています。
これは泉北高速鉄道では徹底されているようでして、その他の機器でも
それを目にすることができます。
2014blog-3962.jpg車止め。

レールにはボルトで締結されている様子。
2014blog-3963.jpgそれではピットに入ります。

間違いなく頭を打つので、ヘルメットを貸与されます。
2014blog-3964.jpg当方は鉄ヲタ集団と親子連れに挟まれてのピットイン。

鉄ヲタは楽しそうにあれやこれやと撮ったり見たり。親子連れは
サッサと見るので私の後を突っついてきまして…サンドイッチでした
2014blog-3965.jpgATS車上子。2年前ほどにリプレイスされています。

これはATS更新に伴うものでしょうか。
2014blog-3966.jpg車輪の踏面。これだけの面積であれだけの車重を支えているんですね
2014blog-3967.jpgブレーキシュー。

まだこの時点ではユニットブレーキは採用が見送られたのですね
2014blog-3968.jpgそれでは、床下に入り込みます。
2014blog-3969.jpg外された「大阪府都市開発」の銘板跡。
2014blog-3970.jpgジャンパ栓受け。

鉄道ピクトリアルの巻末広告でお馴染みの「ユタカ製作所」製ですね
写真がぶれちゃってますが
2014blog-3971.jpg電蝕防止用のシューが収まっているケーシング。

Tc車でも存在するのですね
2014blog-3972.jpg空気ダメですね

このような凝った銘板が貼られています。ペンキ書きの事業者が
殆どと思われますが、これはリッチ仕様ですね
2014blog-3973.jpg床板と床下配管。

これ、更新の際に配線の引き替えを行うときはメッセンジャーで
延々と引くのでしょうね…大変だなぁこりゃ
 
  1. 2014/10/23(木) 00:52:25|
  2. 鉄ヲタ

なんとサザンが泉北に!! せんぼくトレインフェスタ2014に行って参りました 4

2014blog-3941.jpg工場内の移動は続きます。
ここはピット間の移動と、サザンプレミアムの並びが撮れるお立ち台となっています。

が、この通り、往来が多すぎて、まともに渡ることすらできない状態となっています。
2014blog-3942.jpg5000形車用ブレーキ受信装置試験器

ハイテク車両なのでこういった機器で診るんですね
2014blog-3943.jpg5501F、そう。半分は川崎重工で、半分は東急車輛で製造された編成です。
後々、新製車両の殆どが川崎重工で制作されることとなりましたが、
大阪府都市開発のままで次に新型車が登場していたとなると、
やはりefACEとなるのでしょうか。うーむ、妄想
2014blog-3944.jpg覚書の付箋。
2014blog-3945.jpg手前は5000系ですが、奥は7000系。車両断面が違いますね。

それにしても7503Fが工場から搬出されて何か作業が行われているという話もあり、
予備車がカツカツと思われるのですが、こうして見ると結構入場車が多いような気がします
2014blog-3946.jpg大きな前面ガラスに標識灯間のシルバー帯が良きアクセントとして
前面を引き締める。こうして見ると結構格好良い電車ですよね。

行先方向幕が抜かれていますが、ここで鉄ヲタはLED表示にでもなるのかと
妄想をブクブク膨らませてしまうのです。
まぁ機械が整備されているだけとは思われますが
2014blog-3947.jpg研修用のパーツ。

探傷試験に使用されるものとのこと。
非破壊で薬剤を用いて調べるので、ちゃんと亀裂や破損を
発見できるようにしておかないといけませんしね
2014blog-3948.jpg7000系の冷却ユニットと空調制御器とのことです
2014blog-3949.jpg上田ブレーキの金籠。この入れ物、懐かしいなぁ…
当方がねじ切り工場で働いていた頃、加工済み品や完成品などは
この籠にドンゴロスを敷いてポイポイ放り込んでいたものでした。
組み立てもササッとできるようになったもんでした。
2014blog-3950.jpg電気配線。

さすがに太い!!
2014blog-3951.jpgこの手合いは工場では定番なのでしょうか。
大阪市交通局の森之宮車両工場でも
同様に、ドアステッカーが使われていました
2014blog-3952.jpg世紀の並びです!!

なんば近辺では恒常的に見れるものですが、
まさか南海線の車両が光明池にやって来るとは…
2014blog-3953.jpg当然、営業運転での入線は無く、
過去に7000系が国鉄の軌道試験車を挟んで
入線したくらいではないかと言われるくらいのこと。
今回、大阪府都市開発が南海グループになったことで
こうしたことができるようになったそうです。いつかは通勤特急として
このような車両が走ることになるのでしょうか。
2014blog-3954.jpg検車ピットが見学できるみたいです。
2014blog-3955.jpgぞこに置いてあるのは、

自走式の床下機器を整備前に清掃するマシーン。
2014blog-3956.jpgその名も「移動式乾式集塵機」

整備の基本は清掃から、ですね。手も汚れないし
異常も発見し易いのです
2014blog-3957.jpg側はできても底はどうなるかというと、
ピットの溝内を走れる同様の機械があるのです。
こりゃ凄い
2014blog-3958.jpgこんな感じで収まっています。

いやー、こういうのを見るとなんだかワクワクしますね。
え、当方だけですか??
 
  1. 2014/10/22(水) 00:04:52|
  2. 鉄ヲタ

なんとサザンが泉北に!! せんぼくトレインフェスタ2014に行って参りました 3

2014blog-3929.jpgせんぼくトレインフェスタですが、当然鉄ヲタの為だけのイベントではなく、
幅広く色んな人に㈱泉北高速鉄道を知ってもらい、
そして楽しんでもらう為のイベントでして、
…まぁ鉄ヲタが1とすると家族連れなどが5以上は居たと思われ、それがまた
会場のキャパを超えそうなくらいに居るので、イベントとしては大成功の大盛況と思われます。

そんな会場内のファミリー向けイベントで定番のミニ列車。
2014blog-3931.jpg牽引車は大概仕向け先の会社の車両を模したもので、リアルなものから
ただ電車と同じ色を塗っただけのものまであるのですが…

なんと100系です!!平面6100感がものすごく出ています。冷房改造後だが
看板付きの姿という過渡期のチョイスがまた良いですね
2014blog-3925.jpgさて工場内の続き。

運搬用のターレットからフォークリフトが綺麗に並べられています。
2014blog-3926.jpg仮台車。
かなりシャコタン仕様ですが、このハイトでも機器を擦らずに
車体を据えることができるのですね
2014blog-3927.jpg車両から外された機器。
2014blog-3928.jpg5000系の第一編成のものですね
2014blog-3930.jpgエアサスの要、空気ばねです

これも1編成分だと結構な数ですね
2014blog-3932.jpgこじんまりと保管されたシングルアームパンタグラフ。

こういった場合でも、折り畳み面積の小ささは有利ですね。
2014blog-3933.jpgこれがまた、結構な数がこうやって保管されています。

さほど広い工場でもないので、こうやって床面積を確保しているようです。
2014blog-3934.jpg外された網棚。5501Fのものでしょうか
2014blog-3935.jpgその他にも、外された内装パーツがこのように置かれています。

空調ルーバーやドア上の鴨居が見えますね。
結構大掛かりな作業ですが、普段の検査でもここまでやっちゃうのでしょうか
2014blog-3936.jpg重たい床下機器などを脱着するためのジャッキでしょう。
2014blog-3937.jpg熊電車、というか今はハッピーベアルですね。
トレインフェスタの為に?工場入りしています。

この塗装も1999年からなので15年経ったこととなります…
2014blog-3938.jpgハッピーベアルの足となる台車を見る。

ナブ(テス)コのブレーキシューを使用している旨。
テプラかネームランドと思われますが、過酷な使用条件下でも持っています。
丈夫なもんですね
2014blog-3939.jpgSS147/047台車。

ボルスタ(揺れ枕吊り)レス台車も乗り入れ先の南海には無かったもの。
様々な新機軸を盛り込み過ぎて、運用開始から暫くは泉北高速鉄道線内での
限定運用であったとのことです。
2014blog-3940.jpgそして半分になったハッピーベアルの隣には!!!!!

出ました!!サザンプレミアムです!!これは強烈な並びです
 
  1. 2014/10/21(火) 00:40:13|
  2. 鉄ヲタ

なんとサザンが泉北に!! せんぼくトレインフェスタ2014に行って参りました 2

2014blog-3911.jpg鴨谷橋から光明池にかけては、また窪地を通って、丘に登る行程。
駅間が長いので結構なウオーキングです。

え、知れてるって??
2014blog-3912.jpg普段から歩きませんし、歩くのも嫌いなので結構な苦行ですが、

まぁたまには体も動かさないといけませんね。
2014blog-3913.jpg光明池の駅が見えてきました。

そろそろですね。
2014blog-3914.jpg光明池に到着。
2014blog-3915.jpg更に進みます。

脇を流れる、というか渋滞している車は当方と殆どおんなじペースで進んでいます。
人の多いところは車も多いので大変ですね。
2014blog-3916.jpg工場への道は駅から真っ直ぐではなく、

クネクネと進むこととなります。
結構な人だなぁと思っていたら、途中で詰まってしまいました。
入場制限でしょうか??
2014blog-3917.jpg煩い家族連れと煩い鉄ヲタに囲まれて、暫しノロノロ進みます。

工場が見えてきました。
2014blog-3918.jpg到着です。

工場への道路を横断する際に警備員が誘導しているため、
安全を期して列を止めているようです。
2014blog-3919.jpg入口近くの通路に物販やゆるキャラがあって、そこで人が溜まっているので
それに拍車をかけているようです。
当方は工場と電車が第一なので、工場棟に向かいます。

それでは見学開始。
2014blog-3920.jpg部品販売。部品ヲタの祭典であります

ちょっとだけ見てみましょう。
2014blog-3921.jpg今はなき3505Fなどの車号プレート。

よく見ると千代田工場で検査を受けた表記の物もありますね
2014blog-3922.jpgそして会社名が変わったために発生したものも。
2014blog-3923.jpg車内プレートやステップ。

転落防止幌の装着に伴い発生したものでしょうか。
2014blog-3924.jpg車端に付けられた大阪府都市開発のプレートも。

そういえば、車内のプレートも変えられたのでしょうか。
 
  1. 2014/10/19(日) 13:59:05|
  2. 鉄ヲタ

なんとサザンが泉北に!! せんぼくトレインフェスタ2014に行って参りました

2014blog-3893.jpg10月の11日。
当方、栂・美木多駅に降り立ちました。

まぁ、なんだ、当方がわざわざ足を運ぶという根拠、
それは欲望を満たすための行為というわけで…
2014blog-3894.jpgそう、この日は泉北高速鉄道の鉄道イベントが開催されるのですが、
なんと会場までの臨時列車に特急サザンあの車両が使用されるとのこと、
この世紀の瞬間を!!これは行くしかない、撮るしかない!!

途中駅には巨大三脚(2m以上はある)までそびえる始末。鉄ヲタ祭りの予感です

栂・美木多駅の中もず方も有名撮影地なのですが、この日は画像のように
作業資材が置かれていて入ることができなかった様子。
2014blog-3895.jpg当方としては二輪免許の交付を受けてから以来の栂・美木多。

あれが2013年の1月だったか…もうそんなに経ったのね
2014blog-3896.jpg駅から和泉中央方に向かって歩き始めます。

丘陵地に整備された道路。ニュータウンの雰囲気がプンプンします
2014blog-3897.jpgで、何をするために歩いてるんだ、鉄道イベントだろ?
となるのですが…まずはそう、サザンを撮らないと。

全線立体交差でほぼ全線を泉北1号線が並走しているの泉北高速鉄道では、
駅撮り以外だと沿線撮りが非常に難しいのです。
2014blog-3898.jpgふー、結構距離がありそう。
スマホの地図で調べたいのですが、当方パケ・ホーダイライトなので
3GBの壁が結構キツイんですよ…近頃職場のみんなで始めたソシャゲにハマってしまい
月末は大変なことになるんです。これもまた記事に…できるのか?
2014blog-3899.jpg泉北丘陵を降りて登って…平坦でないので景色の表情が豊かなのは良いとしよう。

しかし歩くにはキツイんですわ
2014blog-3900.jpg檜尾大橋と呼ばれる、結構立派な橋です。
が、地図で見てみると橋の先は細い道になっていて、小さい集落があり、
その先はこれから向かう鴨谷橋の道とつながっているのです。
線路と道路を引く際に集落からの移動の障害となる故に建設されたのでしょうか。
2014blog-3902.jpgかなり高いところを通る橋なので

いやー、見え方がまたダイナミックですね
2014blog-3904.jpgというわけでですよ。栂・美木多と光明池の間にある
鴨谷橋に到着です。

結構いいアングルで電車が撮れるそうですが、さてどうでしょう
2014blog-3901.jpg鉄ヲタの人もチラホラ居ますが、場所がないほどではありません。

楽々場所をGetできました。
2014blog-3905.jpg電車が来たので試し撮り。

泉北高速鉄道の主力車である5000系が通過。
8200系が最新型であった(乗り入れ開始時には既に2000系が居た)
高野線にこれが乗り入れてきた時の衝撃は相当なものであったと思われます。
何せ白いボディにLED案内表示にVVVF制御、そして内装も結構凝ったものなのです。
2014blog-3906.jpgそれを受けて(受けたと言ってない)か南海が気合を入れてデビューさせたのがこの1000系。
登場からもう20年経ちますが、泉北5000系共々良い時期の車両なので
陳腐化してませんよね。

檜尾大橋の上にも、鉄ヲタの勇士達がサザンプレミアムの通過を待ち構えています。
2014blog-3907.jpg到着から列車の通過まで小一時間あったわけですが、
ストイックにただひたすら来る電車を撮っていました。

臨時列車の光明池到着時刻は公式サイトのイベント概要にあったので、
だいたい来るタイミングはわかっていたので…栂・美木多方から特徴的な
標識灯が煌々と輝いているのが見えました!! よし!!撮るぞ!!
2014blog-3908.jpgよっしゃ撮れた!!

泉北丘陵を下りながら檜尾大橋をバックに走るサザンプレミアムのその姿!!
2014blog-3909.jpgで、ここでほぼすべての人が蜘蛛の子を散らすように退散するわけですが、
もうちょっと粘ってみましょう。
ここに来るまでに、今回のトレインフェスタを告知する看板(和泉中央方はシール)を付けた
泉北3000系とすれ違ったのです。暫く待ったら…走ってきました。
この掲示もこの日まででしょう。良い記録となりました。
2014blog-3910.jpgさぁ、次は会場を視察ですね。

光明池まで…いやー、結構あるぞ…
 
  1. 2014/10/18(土) 23:10:08|
  2. 鉄ヲタ

これを書かなくてはいけない、名古屋に行ってきたんです 9

2014blog-3869.jpgまぁなんですか、ベタに名古屋城を見に行こうとなったわけですよ。

お堀はものすごく茂っています。名古屋ではこういうのや空堀がデフォなのでしょうか
何せ電車まで走ってたぐらいですしね
2014blog-3870.jpgしかしなんだ、我々と逆方向、戻ってくる人がやたら多いんですよ…

これってまさか…
2014blog-3871.jpgそのまさかでした…

もっと調べてから行かないといけませんね
2014blog-3872.jpg嗚呼…やっちまいました。それでも我々、一応ポジティブなので

何処かから天守閣位はチラ見えしないのかと探してみます。
2014blog-3873.jpgが、こんなチ○ポ丸出し像とはエンカウントできても、
天守閣は茂みと森に囲まれて全く見えません。

この辺り、何処からでも見える大阪城なんかとはちょっと違うな
2014blog-3874.jpg場所はこの辺り。

もうちょっと歩こうか~
2014blog-3875.jpgそれなりに整備されていて、観光地チックになっています。

良い感じ
2014blog-3876.jpgおお!!ちょっとだけ見えた!!

奥さんにはこれで納得してもらおう…
2014blog-3877.jpg市役所駅からはかなり離れてしまったので、

鶴舞線の浅間町(せんげんちょう)駅に向かいましょう。
ちょっと離れているので奥さんはブー垂れてますが、
まぁ、マッコダーナルのシェークでも飲んでのんびり行きましょう。
2014blog-3878.jpg浅間町駅着。ほら、意外と近いでしょ。

階段を降りて…
2014blog-3879.jpgなんとも名古屋チックなエスカレーター。

こんな表示、他の地下鉄では見たことがないですね
2014blog-3880.jpg対向のホームには名古屋市交通局3000形が!!
角ばったステンレス製の車体に色帯!!
おお、これこそ地下鉄電車ですね
2014blog-3881.jpg電機子チョッパ制御や固定窓など、その当時の様々な試みが詰まった電車ですが

新型がデビウしたので、これから淘汰が進むと思われます。
2014blog-3882.jpg我々が乗るのは…

名鉄100系です!!奥さんはいきなりこんな真っ赤っ赤なのが来てビックリ
2014blog-3883.jpg普通車を一文字、「普」でやっちゃうのがイイですね

そして横引きカーテン…なんで通勤車で横引きカーテン…
2014blog-3884.jpgそしてこれ。名鉄の車両ってつり革がポールからではなく
このような金具を介して吊られているんですね

大阪の地下鉄でも冷房機で屋根高さが低くなっている部分はこれですが
名鉄では全体に渡ってこれなんです
2014blog-3885.jpgその後名古屋駅、いわゆる名駅まで移動、

そしてベタに矢場とんですよ
2014blog-3886.jpgカツが2枚、片方は味噌カツ、
もう片方はソースカツで楽しめるようになっています。
1,700円くらいしますが、ご飯はお代わり自由なので
お腹いっぱい食べることができます。
2014blog-3887.jpgこの画像は入店前に撮ったものですが、
店を出る頃合いには行列が…
いやはや、人気店なんですね
2014blog-3888.jpgもう時間も押し迫っているので、大阪に帰りましょう。

この19:20発の快速に乗ると、大垣乗り換え無しで米原まで走ってくれます。
2014blog-3889.jpg最初は座れないのですが、ちょっと走るとお客さんも減ってきます。
着席できたので、のんびり車窓を楽しみます。
313系は快適ですね…この東海道線用の5000番台は特に良い。
改めてお気に入りの車両になりました。

向かいの電車は…ボックスシートの313系も名古屋口での運用があるんですね
2014blog-3890.jpgそんなこんなで電車は大垣へ。
ここでの乗り換えがないというのは嬉しい。

過去の18時期に、東京から普通列車乗り継ぎというこれまた疲れた体で
ここから2両編成への乗り換えというまさに試練が待っていたのです。
かなり混雑した車内で30分強立ち席で揺られた辛い思い出が…
2014blog-3891.jpgそれがまぁ、夜間とはいえこれですよ。空調も心地よく、

乗り心地は素晴らしい。これ、ちょっとだけ関西圏にもくださいよ~
2014blog-3892.jpgと、いうわけで米原着。このまま大阪まで走って貰いたいとこですが、
ここからは見慣れたJR西日本の電車に乗り換えとなります。
313系、またいつか乗りたいですね。

この後は、223系新快速にて豪快に大阪を目指し、日帰り名古屋旅行を
完遂させることに成功しました。
 
  1. 2014/10/17(金) 00:53:30|
  2. 国内街歩き・地元記事

これを書かなくてはいけない、名古屋に行ってきたんです 8

2014blog-3854.jpg昨日に続いて、117系の車内です。

このズラリと並んだクロスシート。いいですね~
改良型の100番台なので窓もスマートな1段窓。
2014blog-3855.jpgそして117系のお気に入りポイントがこの妻面の濃木目。

これだけで車内のハイソ感がグッとアップします。
さすがは私鉄キラーとして生まれた車両ですね
2014blog-3856.jpg最後に…そういえばここもジオラマがあるんです
2014blog-3857.jpgサンライズエクスプレスはJR東海保有分があるので
このジオラマにも登場します。
その他は東海の車両ばかりなので
大阪を模した部分にも313系が停車していたりします
2014blog-3858.jpg我々が入った時には既に最終パート、夜になっています。
2014blog-3859.jpgやはりジオラマ、小物にも凝ってます。

ミニカーはト○カでしょうか
2014blog-3860.jpg
2014blog-3861.jpgさてさて、これでリニア・鉄道館の視察も完了です。

いやはや、もう夕方近くなっちゃいました。今日はここだけで
終わってしまいそうな勢い…
2014blog-3862.jpgこれだと、奥さんは一体何しに来たのかわからないような感じですが
曰く、名古屋の食い物が食えれば良いらしいです…

名古屋駅まで来ました。ここから一駅
2014blog-3863.jpg金山駅に到着。

鉄ヲタが居ますね。何が来るのでしょうか
ここは名鉄が東海道本線と中央本線の間を通っていまして
ひっきりなしに電車が来るので飽きません。
2014blog-3864.jpg名城線に乗ります

この車両、四つ橋線のような色ですが乗り心地がそっちより格段に良いんですよね。
あのペデスタル台車は何にメリットがあるのかあんまり良くわからなくなります。
2014blog-3865.jpg市役所駅に到着。
2014blog-3866.jpg愛知県庁舎(1938)

おお、これぞ帝冠様式。
2014blog-3867.jpg駅の入り口もこの状況。
2014blog-3868.jpg電話ボックスもそれっぽいですが、ちょっと地面に還りそうになっています
 
  1. 2014/10/16(木) 00:21:28|
  2. 鉄ヲタ

これを書かなくてはいけない、名古屋に行ってきたんです 7

2014blog-3839.jpgモハ52の運転台。

流線型なので結構広そうですね
2014blog-3840.jpgこの辺りまではあんまり人が来ないので、

こうして良いアングルで撮ることもできます
2014blog-3841.jpgもっと寄ってみましょう。

113系もまるごと1両の形で残る保存車はまだこれだけでしょうか
2014blog-3842.jpg2階は新幹線の歴史を展示したスペースになっていました。

0系の運転台や
2014blog-3843.jpgビュッフェの速度計
2014blog-3844.jpg100系のプラズマディスプレイ?
2014blog-3845.jpgフルカラーLEDになったN700系の案内。
新幹線に乗っていて思うのですが、企業CMなども流すこの表示、
スペースから見ても、文字が訴えるアイキャッチの面からしても
この大型のLEDは液晶よりメリットが有るような思いがあります。
2014blog-3846.jpg色々端折っちゃっていますが、この辺りのフロアは見て触れて楽しむ
エリア以外にも、資料性の多い展示もあるので、是非現場で楽しんで
欲しいです

これは湘南電車こと80系の模型。風洞実験用でしょうか
2014blog-3847.jpgそして新幹線0系のもの。こういうのに紙のビラビラを付けて

実験をしていたのでしょうか?
2014blog-3848.jpg画像に纏まりがないのは、色んなところをウロウロしていた証拠でして…

こうして見ると300系試作車のエラって結構張っているんですね
2014blog-3849.jpg下に降りて、もう一度人のいない瞬間に
700系も撮っておきます。この量産先行車も
ノーズの長さが量産車とは違うそうでして…
2014blog-3850.jpgさて、そろそろいい時間だし、117系を見ておかないと。

飲食用の車両として開放されています。
梅小路の50系客車、鉄道博物館の455系のような感じでしょうか
2014blog-3851.jpg屋外に出る。

軽便用の機関車、カットボディになったものが置かれています。
2014blog-3852.jpgそして117系。

ここに留め置かれるに際して登場時の塗色に復元されています。
やっぱこの色でしょうね。
2014blog-3853.jpg場所が場所なので、どうしてもエッジの部分から腐食が始まっています。
東海地方のフリークエンシー化に一役買った117系ですし、
定期的に補修されて、いつまでも綺麗な状態を保つことを願うばかりです。
 
  1. 2014/10/15(水) 00:31:49|
  2. 鉄ヲタ

これを書かなくてはいけない、名古屋に行ってきたんです 6

2014blog-3824.jpgクモハ12形041号車の車内。

それなりに近代化がなされていて、白塗り天井に扇風機、蛍光灯。

前面は事業用車に改造された際にドアが付いた貫通型になっていて、
それがまた異様な雰囲気です。
2014blog-3825.jpgこの木目がまた良い雰囲気。

蓋になっている部分は側灯のメンテナンスリッドです
2014blog-3826.jpg続いてクハ111形のトップナンバー車となるクハ111-1。
僚車がつい最近までJR京都・神戸線で走っていた、というのももう
つい最近ではなく、一昔のことか。

初期の車両に装備されていた助士側が開放できる仕切りが残っていますね。
2014blog-3827.jpg日本車輌 昭和37年製造

昭和37年…否応がなしに南海6000系を思い出させる
2014blog-3828.jpg運転台。

この手合いの先頭車に共通して見られるのがやたら左に置かれた速度計。
ここに置かれているのも何やら意味があるのでしょうか
2014blog-3829.jpgロングシート部分にも用意された灰皿。

それにしても、昔は近郊電車でも煙草は吸い放題だったのですね
2014blog-3830.jpg金属で出来たそれは、質実剛健な造り。

JNRマークのプレスが良い感じ
2014blog-3831.jpg非冷房のまま引退したので車内はほぼ原型を保っている様子。

蛍光灯も最低限。これは113系最終製造車の2000番台でもさほど改善されず
車内は薄暗いままでした。
2014blog-3832.jpg佐久間レールパークと呼ばれていた展示施設で
長きにわたって屋外展示されていたので
車体の状態はあんまりよく無さそう。
パテを豪快に盛った跡や、窓枠のHゴムもこんな感じ。

これからは空調の効いた最良な環境で保存されるので
そういった心配はなくなりましたね
2014blog-3833.jpg運転・車掌シミュレータの抽選発表があった模様。

行ってみましょう
2014blog-3835.jpg我々の番号はありませんでした…

まぁいい、みさき公園のわくわく(略)で散々シミュレータすることにします
2014blog-3834.jpgよくぞこんな車両が残っていたもんです。JR東海に引き取られる前は

大井川鐵道にて鳥葬状態だったそう。
2014blog-3836.jpg木造車体に復元され、ピシっと仕上がっています
2014blog-3837.jpg形式車号はチラ見えしている台枠に直接書かれています。
2014blog-3838.jpg…この画像はその車両のものではなく、モハ52のもの。

結構こうやって車内に(一部ですが)入れるのは嬉しいですね
 
  1. 2014/10/14(火) 00:05:23|
  2. 鉄ヲタ

これを書かなくてはいけない、名古屋に行ってきたんです 5

2014blog-3809.jpg通路を進む。
厨房は階下になっています。
おお、温度計にNS(New Shinkansen)マークが!!
さすがの試作車ですね
2014blog-3810.jpg階段を登ると様々な列車のレリーフが。

気分が高まりますね
2014blog-3811.jpg配膳を行うスペースですか。

階下とはエレベーターでつながっているのですね
2014blog-3812.jpgさて、様々な展示車を見て行きましょう。
手前は急行列車に繋がれていたグリーン車。
長きにわたって浜松工場に留め置かれていましたが、
こうして展示車として上屋に収めてもらえました。
2014blog-3813.jpg戦後の混乱期を支えた63形。
20m4扉を通勤電車のデファクトスタンダードにしたもの。
事業用車(牽引車・クモヤ90形)として使用されていたものを
元の顔に復元したもの。しかし現車は戦後の混乱期に大量製造された車系で、
車体の仕上がりももう一つだったとのこと。ちょっと綺麗に作り過ぎた感もありますね
2014blog-3814.jpg非電化区間でも電車特急並みの速達性と快適性をもたらす
ディーゼル特急を現実のものとしたキハ82形。
大きく回り込んだパノラミックウインドウが醸し出す優雅なスタイリング。
素晴らしいですね
2014blog-3815.jpgこちらはトルクコンバータを用いた液体式ディーゼル車を
現実のものとしたキハ10系車両。
ちょっと小ぶりな車体と質素な座席、そして設計に問題があったのか
台車の乗り心地が劣悪で、長距離は苦行だったそう。
2014blog-3816.jpg威嚇、もしくは求愛している動物のようですが、これは建築限界、要は
列車が走る為の隙間を見るための建築限界測定車、通称オイラン車と呼ばれるもの、
しかしムーミンやらアオガエルやらオイランやら…ニックネームは誰がつけてるんだろうか
2014blog-3817.jpg隣の荷物車。
ちょっとした執務室があります。
しかしオーバーハングにあるそれは揺れも酷く大変だったものと思われます。
2014blog-3818.jpg381系しなの。
こちらは従前からの先頭車であります。
西日本で見られるものと違い、こちらは先頭が連結できるように
扉が開くタイプのものです。
2014blog-3819.jpg車内。
盛んにリニューアル及びアコモデーション改良が行われている西日本の車両と異なり
引退までほぼこんな感じで推移した東海の381系。
2014blog-3820.jpg窓の日除けはカーテンではありません。
このダイヤルをクルクル廻すとベネシャンブラインドが降りてくるそうな。
凝った構造です
2014blog-3821.jpgここでもトップナンバー車が保存されてますね
2014blog-3822.jpg冷房が床下に置かれているので、それを天井に導くための

風洞が出っ張っているのも981系の特徴ですね。
2014blog-3823.jpgさて、続いて旧型国電の方も見ておきたい。
 
  1. 2014/10/13(月) 00:04:35|
  2. 鉄ヲタ

これを書かなくてはいけない、名古屋に行ってきたんです 4

2014blog-3794.jpg0系の台車です。
軸バネの支持がドイツミンデンのようで親しみが持てます。
IS式と呼ばれるそれ、国鉄型の在来線には見られないものですね
2014blog-3795.jpg奥の方にも色々と収蔵されています。

JR東海の管内からいろんな車両を色んな場所から集めています。
2014blog-3796.jpg0系グリーン車。

普段は入れないですが、このように車内をチラ見することは可能。
2014blog-3797.jpgこの辺りもよくぞ残していたもんだと感心します。
浜松工場、美濃太田駅の留置線、佐久間レールパーク等々。
荒廃が進んでいた車両もこの通り、綺麗にお色直しされています。
2014blog-3798.jpg381系車両。「しなの」用として中間に挟まれていたグリーン車を改造し、
パノラマ展望が可能な先頭車にしたもの。
そのユーモラスな形状から「ムーミン」のペットネームが自然発生していました。
2014blog-3799.jpg100系新幹線の運転台が見れるみたいですよ。

ちょっとだけならべば大丈夫な模様。
2014blog-3800.jpg方向幕。
ひかり号も今や既にメインストリームではなくなり、
100系も過去のものとなりました。
2014blog-3802.jpg車内。

初期の編成は内装のカラースキームもちょっと時代を感じるもの。
2014blog-3803.jpgそれでも、このフカフカなシートがいいんですよね

そしてこの大きな窓!!眺望抜群!!これこそが100系ですね!!
2014blog-3804.jpg当方は10年前に「ぷらっとこだま」で乗ったのが最後です。
その他「ひかり」運用がまだあった時も乗ったことがありました。

どっしりとした乗り心地、柔らかいシート。嗚呼100系。また乗りたい
2014blog-3805.jpg暫くの順番待ちを経て運転台へ。
本来はアレです、写真撮ってもらって気に入れば購入系の業者さんが居るのですが
我々は運転台を見たいという希望で…悪いお客さんですね。
2014blog-3806.jpgとりあえず、運転席に座って写真を撮りまくって

とっとと退散しました。後もつかえていますしね。
2014blog-3807.jpg保存されるのはトップナンバー車が多い風潮、これもそうです
2014blog-3808.jpgそして先頭車の次につながっているのが食堂車。

こちらは先行試作車のものを持ってきたようです。
それでは見てみましょう。
 
  1. 2014/10/12(日) 00:07:58|
  2. 鉄ヲタ

これを書かなくてはいけない、名古屋に行ってきたんです 3

2014blog-3779.jpg金城ふ頭駅に到着です。
2014blog-3780.jpgコンコース。

顔ハメではないようです。
2014blog-3781.jpg駅からちょっとだけ歩けば到着です。

ほとんど雨にも濡れません。
この施設は画像のように名古屋市の支援を受けて設置されているようだ。
2014blog-3782.jpgいかにもミュージアムと言った感じの外観です
2014blog-3783.jpg入館券を購入。改札でQRコードを当てるようになっています
2014blog-3784.jpgそれと引き換えに貰えるパンフレットにはシミュレータ体験用の

整理券が付いてきます。新幹線運転、在来線運転、車掌と
各々このようにして抽選されるのです。

みさき公園に行けばラピートのシミュレータも車掌ごっこ(実車)もやり放題ですよ
みんなみさき公園にレッツゴーです!!
2014blog-3785.jpgC 62 17

なんでいきなり蒸気機関車なんだと思われますが、
ここ中京地区に縁がある機関車なんですね

東海道本線で公式最高速アタックを行い、
木曽川橋梁で最速129Km/hをマークしたのがこの17号機。

最速を目指すものとして、このフロアに留め置かれているのです。
2014blog-3786.jpg300X。

高速試験車として生まれ、培われた技術はのちの700系に引き継がれます
もう片方の先頭車は米原にいますね
2014blog-3787.jpg超電導リニアモーターカーの試験車

MLX01-1です。走行試験車としての役を終えた後は腐食試験として
名古屋港に置かれていたので、ここまで運ぶのもすぐだったということですか
2014blog-3788.jpg車内。

それなりにちゃんと人が乗れるようになっているんですね…
ちょっと気になったのですが、浮上走行をしているということは
空調や照明の電気ってどうやって取っているのでしょうか…

あとで調べてみるか
2014blog-3789.jpgモハ52形004号。生き別れの001号が吹田で眠っています。
関西急電、今で言う新快速としてデビウした後、
阪和線など様々な路線を転々としたのですが
晩年に飯田線で活躍した縁でここに収蔵されることになりました。
2014blog-3790.jpgうーん、やっぱこれは必要です

折しも東海道新幹線50周年、様々な番組でここの2階からの
見下ろし映像もよく見られますね。
2014blog-3791.jpg300系9000番台。量産先行車となるこの車両は
末期はもっぱら試験車両として使われていた編成でした。
現在はN700系のZ0編成がその役目を担っていて、それに替わる形で
引退となりました。

何にしても、この出っ張ったエラが特徴ですね
2014blog-3792.jpgこちらは700系。これも量産先行車の9000番台です。
ちょっと前、とは言っても昨年までは現役でして、
それ以前は300系の量産車が置かれていたのですが、
700系に後を譲って搬出、解体されたとのことです。
2014blog-3793.jpgしかしなんだ、新幹線の世代交代は早いもんですね…

700系なんか、まだ新車みたいに思えるのになぁ
 
  1. 2014/10/11(土) 00:20:22|
  2. 鉄ヲタ

これを書かなくてはいけない、名古屋に行ってきたんです 2

2014blog-3760.jpg早速、駅前の地下街でお昼ごはんです。

何にしても滞在時間は短いので、早いほうが良い
というわけで…
2014blog-3758.jpgきしめんをいただきました。

うーん、おいしい!!麺が薄いから味がよく絡む
2014blog-3759.jpgおかめ??
何でしょうか…
きしめんの上に色んな具材、天ぷらや厚焼き玉子、野菜などが乗った
メニューなんだそう。
2014blog-3761.jpgエスカと呼ばれる地下街、トイレは駐車場フロアに有りまして…
駅前地下街に駐車場…やはり中京は自動車文化が先行しているようだ

そしてなんだ、この車…
2014blog-3762.jpg元々はJRのディスティネーションキャンペーンのPRキャラだったものが
信州のPRキャラとなったアルクマがラッピングされています。
「アルクマキャラバン」として様々なところに出張しているとのことですが、
どうやら、このエスティマがそれの様子。

部分ラッピングですが、めっちゃ目立ちますね
2014blog-3763.jpg駐車場も結構立派なもの。

ここ、名古屋の駅前どまんなかなんですよ
2014blog-3764.jpgさて、私は鉄ヲタ。
もう名古屋にはパノラマカーもないし、113系も117系も居なくなった。
行くとこなんて決まってるじゃないですか

あ、ノープランではありません故
2014blog-3765.jpgあおなみ線。
所謂3セクの臨海部への鉄道ですが、
うー、結構お値段もするじゃないですか、そして
目的地である金城ふ頭駅までは30分弱掛かるのです。

10分位で着くと思っていたのが、これは意外、結構距離あるんですね
2014blog-3766.jpgPitapaは使えません。
きっぷを買って、改札を通ります。
何やら変な声が聞こえる。この自販機…こりゃ凄い
2014blog-3767.jpgホームに上る。

これがあおなみ線の電車。シンプルです。
踏切も無く、ホームには柵が完備されているので
前面下部に排障器が無いのが特徴ですね
2014blog-3768.jpg横には新幹線、そしてこの線路が貨物線も兼ねているので

たまに貨物列車が通過するのも凄い。このホームをですよ…
2014blog-3769.jpgそれでは発車。
UVカットガラスなので外が緑色に見えます。

おお!!近鉄電車じゃないか!!すげー!!

…というか、これを見て近鉄名古屋線が静岡方から名古屋駅に進入することを
知ってしまった当方…鉄ヲタ失格ですね
2014blog-3770.jpg駅停車中。可動式ホーム柵があるのでこういう感じ。

それにしてもシンプルな車内です…というかこれは質素というのか
ドア上案内装置のそっけないカバー、窓間のビス丸出しのカバー、

…南海8000系って結構豪華な車内だったんだと
2014blog-3771.jpgちょっと他では見ることができない独立シート。

着席定員はキッチリ守られそうですね
見た目の通り、座り心地はハードです。
2014blog-3772.jpg臨海部に向かって電車は走る。

途中までは団地なども見られるので、中心部への通勤需要も見込めそう。
電車なので、速度もそれなりに出せる故に新交通システムのような
もっさり感も少ない感じ。
2014blog-3773.jpgおお、下水処理場!!
よく見ると過去に使用されていたポンプが
モニュメントとして置かれているのが見えますね。
2014blog-3774.jpg海が見えてきました。まもなく到着です

海外に輸出されるであろう乗用車がたくさん並んでいます。
2014blog-3775.jpgうー、拡大して見てみたら台湾やタイで見たことがあるような車も見えます。
現地生産されている分に加えて、このように国内で生産されている
車体も多いのですね。
2014blog-3776.jpgおお、見えてきた!!117系だ
2014blog-3777.jpgそして名古屋市章のまるはちマークも。

由来には諸説あるこの市章、不思議なもんですね。
2014blog-3778.jpgそして、最初の目的地!!

そう、リニア・鉄道館ですよ!!ここに行ってみたかったのです!!
 
  1. 2014/10/10(金) 21:58:53|
  2. 鉄ヲタ

これを書かなくてはいけない

  1. 2014/10/10(金) 20:13:13|
  2. バブカセ

これを書かなくてはいけない、名古屋に行ってきたんです 1

2014blog-3740.jpg8月のある日(Exif見ればわかるか…)

生憎の雨模様ですが、奥さんが18きっぷを買ってきて、どこか遠いところへ行こうと誘うので、
適当に旅程を立てて日帰り旅行を行うことに。
2014blog-3741.jpg無敵?のチケットである青春18きっぷ。
色んな所に行けることは可能なのですが、
京阪神から遠方へ日帰りで攻め込むのは結構難しい。

過去には尾道まで行ってみたのですが、これが西方では限界か
2014blog-3742.jpgそして、東方だとやっぱり名古屋でしょうか。

JR西日本のものは当然ですが、JR東海の新快速もまた偉大なのです。
2014blog-3743.jpgまだ雨は降っています。

名古屋に向かいたいわけですが、ちょうどこの時分では結構な雨。
2014blog-3744.jpg琵琶湖に近付いていきます。いやー…速いなぁ

京阪石山坂本線がチラ見えしています
近頃はラッピングばかりでこの旧京阪色の方がが少なそうに思うのですが、
どうなのでしょうか
2014blog-3745.jpg瀬田川を越えます。

この辺りはこういったボートの練習をしている人がいつも居ますね
大学のボート部とかでしょうか(無知)
2014blog-3746.jpg南草津。
近頃、新快速の停車駅に昇格し、脚光を浴びているわけですが…
確かに…新快速マンションだらけです。新快速パーク・アンド・ライド駐車場も完備。

でもここから座ることはできるのだろうか…
2014blog-3747.jpg滋賀県に欠かせないのがハトのマークの平和堂、そしてライオンズカラーの

近鉄(近江鉄道)バス。 
2014blog-3748.jpg田園地帯を12両の長編成が猛烈な速度でぶっ飛ばす。
あまりに速いからか、こういうものなのか、縦揺れ横揺れが結構あります。
223系の見た目のスマートさとは裏腹なワイルドさを垣間見ることができますね
2014blog-3749.jpgおお、あかね号です

実物をこうして見るのは初めてでしょうか。元が西武の通勤車とは思えないですね
しかしこれ、何に使うためにここまで魔改造したのでしょうか…
2014blog-3750.jpgそして右手にJR総研の建物と、新幹線の試験用車両だった

300X・STAR21・WIN500が見えてきますと…
2014blog-3751.jpg米原駅に到着です。我々が乗ってきた後ろ4両はここまで。

そして乗り換えを知っている達人は大急ぎで大垣行きの電車に向かっています。
2014blog-3752.jpg我々はそれなりに移動したのですが、なんとか後ろ向きの椅子をGet。
え、後ろ向き?313系って全席転換可能じゃなかったのか??
調べてみたら、このJ編成(ガラスに書いていますね)こと1100番台は
中京圏で新快速として走っている5000番台車とは異なり、ドア間の端っこの椅子は
内向き固定になっているほか、車両の端っこがロングシートになっているのです。
結構細かく仕様変更がなされているようですね
2014blog-3753.jpgまぁなんだ、調べてみないとわからないことも結構あるんだなぁ…

垂井駅で特急「しなの」の通過待ち。
こんなところにも「たるい」駅があるんですね
2014blog-3754.jpgその後、大垣で新快速に乗り換え。

またしても後ろ向き(今回は先に座っていた人によって自ずとそうなっていた)ですが、
無事に着席できたので楽に名古屋を目指せました。
2014blog-3757.jpg大阪から3時間ちょっとで名古屋に到着。

新幹線で1時間、近鉄特急で2時間、在来線では3時間ですが、
片道1000円弱でここまで来れるのは凄い
2014blog-3755.jpgJR東海エリアでは電車の走るところならどこでも見れるようになってしまった313系。
更にディーゼルエンジンを積んだキハ25という亜種まで登場してしまったので
名実共にJR東海在来線の顔と鳴ってしまいました。
2014blog-3756.jpg割と遅くまで行先表示はフィルム幕を使用していましたが、
増備途中で満を持してフルカラーLEDの表示器が採用されました。
ドット数も多く、視認性はかなり高い。

この車系はその保守的かつ質実剛健な作りとそれが織りなす静粛で上質な
乗り心地が素晴らしい車両でした。これを使って通勤できる人が羨ましい。
 
  1. 2014/10/08(水) 23:23:00|
  2. 鉄ヲタ

ジムニーSJ30 エアバルブ交換

2014blog-3733.jpg近頃まったく乗っていなかったSJ30。
車検は通していますし、保険も払っているんです、これでは勿体無いですよね。

ですが、この車、タイヤがすぐにペッチャンコになるんです。
2014blog-3734.jpg左前輪がふと気づいたらペッチャンコ。

調べてみたら、バルブの首がもげかけていました。
こりゃダメだ…確かに、中古でJB23ホイールを買った時に
バルブは交換せずに使いまわしたからか
2014blog-3735.jpg交換用のバルブはもう手元にありまして、

原付のバルブとまとめて購入しておいた分。
2014blog-3736.jpg久々にビードブレーカーを出してきましたが、

これ、意外と使いにくいことに気づきまして…
2014blog-3737.jpg近いうちに…また作りなおしましょう

いつになるかわかりませんが
2014blog-3738.jpgこれが従前のバルブ。

取ろうとしたらポロッともげてしまいました。
これ、走ってるときにもげたらたまりませんね
2014blog-3739.jpg新しいバルブはちょっと短いものを。
TR-412という低頭タイプのもの。
ちょっとでも出っ張りが少ないと、オフロードでヒットする可能性が
下がる…と思われるんです。

もうオフロードに行くことも無いだろう…かなぁ
 
  1. 2014/10/07(火) 13:56:08|
  2. ジムニー

近頃のジャンク達とMINOLTA DIMAGE F300

2014blog-3720.jpg久方ぶりに日本橋ジャンク巡回を行いました。
とはいっても当方が巡回するお店も片手で足りるようになっちゃっているのですが…

PCNETなんば店でちょっとだけGet。
2014blog-3721.jpgドコモのWi-Fiルーターを充電するためのACアダプタですが、
単に1A出力可能なUSB電源としても使えそうなので購入。
これが300円で、MicroUSBコードはモバイルブースターに添付されているものと
よく似ています。これが100円。内税なのも嬉しい
2014blog-3722.jpg充電も可能です(当然か)

SH-04Fにはクレードルが無いので、寝室やパソコン机などに
MicroUSBで充電できる環境が必要になる…筈なのですが、そんなこともないのです
何にしても、電池が持ちすぎて充電を気にすることがあまりなくなってしまって…
2014blog-3723.jpgインバースネットでちょっと変なデジタルカメラを見つけました。
大概はIXYやEXILIM、FinePixの小型機種ばかりなのが
ジャンクカゴの定番なのですが、たまにこんな見たことのないカメラがあるから
見逃せない。
2014blog-3730.jpgその名はDIMAGE F300。

前回入手したデジタル現場監督が中身リコーという感じだったのですが
これもそうなのでしょうか?後々調べてみましょう。
2014blog-3724.jpgんー、ディスプレイ横のボタンなどがリコーっぽいのですが

因みに、濃いグレーの部分が加水分解?していてベッタベタです…
これ、ベタベタを除去すると文字も消えてしまうのですよね
2014blog-3725.jpg電池は単3、他にもリチウム電池(充電できないアレですね)が
使用できる模様。

記録メディアはSDカード。これは嬉しい
2014blog-3726.jpg軍艦部には液晶モニターもあるので、モニターを消しての

省エネ運用も可能、金属ボディはそれなりの質感を感じさせます。
2014blog-3727.jpgそれではテスト。

起動ができました。
2014blog-3728.jpgレンズはここまでニョキニョキ伸びます。
2014blog-3729.jpgシャッターボタンはモードダイヤルの中心にあります。

これが電源ボタンと似ていてまぎらわしい…仕事で使ってるのが
CaplioのGシリーズなので…
2014blog-3731.jpgMINOLTA GT LENS

7.8-23.4mm 1:2.8-4.7
2014blog-3732.jpgそれにしてもだ、この部分もベッタベタ。どうしよう…

あんまり触る気になれません。
2014blog-3719.jpg撮ってみる。

暗い部屋ではシャッター速度が稼げませんでした。
また明るい場所で撮ってみましょう
 
  1. 2014/10/07(火) 00:23:55|
  2. カメラ-コンデジ

JB32 ヘッドライト交換 前倒し 後編

2014blog-3709.jpg完成した新旧混合のライトユニットを
RAYBRIGのレンズに組み込みます。

うむ、ナイスフィット。
2014blog-3710.jpg因みに、新しい方のバーナーに古いシェードは付きませんでした。

なんでだろうか
2014blog-3711.jpg古いレンズからマウント用リムを移植します…

2014blog-3712.jpgサビサビです…

こりゃなんとかしないと
2014blog-3713.jpg因みにシェードはこんな感じで収まります。

よく見るとBELLOFの”B”がプレスされています。
2014blog-3714.jpgリムは簡単に錆を落としてつや消しブラックで再塗装。
2014blog-3715.jpg古いレンズは、バルブの固定方法が独特で
このようなダイヤル状のものでロックさせる構造になっています。
それ故に厚みの少ない、普通のバルブしか装着できず、
5年前の当方は針金でバーナーのベースを留めていたのでしょう。
2014blog-3716.jpgリムも塗装完了。

まぁここは黒いほうがグリルの隙間からチラ見えする
ライトリムが目立たなくて良いでしょう。
2014blog-3717.jpg完成。

いやー、AZワゴンRの際にも思ったものでしたが、
マルチリフレクタのヘッドライトにするだけで一気に近代化しますね。
フォグランプがマルチリフレクタなので、これでちょっと統一感が出ました。
2014blog-3718.jpg夜間走行でも、照らしたい所にビシッと光を集めて照らす感じで
グレアも軽減できた感じです。

さて、実はこのRAYBRIGのライトも光軸が出にくいそうなんですよね。
車検はどうなることやら。
 
  1. 2014/10/04(土) 22:27:52|
  2. ジムニー

JB32 ヘッドライト交換 前倒し

2014blog-3699.jpg購入時から付いていたJB32のヘッドライト。
純正品ではないセミシールドビームに交換されていて、H4バルブが
交換し放題なのは良かったのですが、HIDを付けると車検で光軸が全く出ないので
何らかの形で交換しないといけないなぁと思っていたのです。

というか、もう少しでまた車検ですね
2014blog-3700.jpgこの手合いのジムニーもヘッドライト交換は楽なことこの上ない。

グリルを外して、ヘッドライトを押し回しすれば…
2014blog-3701.jpgゴソッと外れます。

画像でもお分かりいただけるでしょうか、内部にドーム状の反射板が
あるタイプなのです。H4バルブならこれでバッチリ光軸が出たのですが、
当方のHIDでは無理だったのです、そしてこれ以後の改善でも障壁になるのが
この反射板。
2014blog-3702.jpg対策の為に用意したのがこれです。
多くのジムニー乗り、そしてその他ユーノスロードスターなどの
規格ものシールドビームを持つ車の光明となった
RAYBRIGのマルチリフレクターヘッドライトです。

当時はヨダレモノでしたが、装着されていた車体の廃車などでしょうか、
中古でもまとまった数が流通するようになり、お手頃価格になりました。
2014blog-3703.jpgさて、元々付いていたライトからHIDのバーナーを頂きましょう。

…なんじゃこりゃ、こんな留め方してたっけ?
2014blog-3704.jpg針金を解くことでベースは外れました。

そしてこれがJB32に付いていたシェード。
先端が無いのですが、こういうもの…なわけないか
2014blog-3705.jpgそして今回入手したBELLOFのバーナー。
片方が点かないジャンク品ですが、必要なのはシェードなので
問題ありません。
2014blog-3706.jpgこのシェード部分をいただいてしまうのです。

元来、この製品はマウント・シェードとバーナー・ソレノイド部分が
分離できるようになっていまして(どんな製品でもできますか)
2014blog-3707.jpgそう、この画像のようにですね。

ここをすげ替えることでシェードも交換できるんじゃないかってことなのですが…
2014blog-3708.jpg合体成功です!!
ちなみに、この六角形断面のシェードは後の世代のもの
(本来なら丸断面のものが標準)ですが、
特にバーナーのストロークなどにも影響は無さそうです。
 
  1. 2014/10/03(金) 23:10:57|
  2. ジムニー

AQUOS ZETA SH-04F カバーを交換します その名は「イージーハード」

2014blog-3685.jpgさて、冬春モデルの発表もされた今、旧機種となった
SH-04Fの記事をいきましょう。

当方の満足度はもう最高どころの話ではありません。こんな機種が
いきなり出てきたんです、それまでSH-01Dから代替できそうな機種が見当たらず、
困り果ててXperia Zにしようかと思っていた矢先の鮮烈なデビューは
当方をSH906i以来の発売日買いに至らせるのでした。
2014blog-3686.jpg惜しむらくは、生産数が少なかった故なのか、早くも販売完了になってしまい、
求めていた全ての人の手元に行き渡らなかったことでしょうか。
奥さんにも薦めたかったのですが、時既に遅しでした。SH-01Gは…うーん

さて、当方はSH-01Dではカバーレス運用でしたが、思った以上にボロボロになってしまったので
SH-04Fではカバーを付けていました。所謂シリコンカバーなのですが…
2014blog-3687.jpgズボンのポッケに入れる際に引っ掛かって非常に使いづらい。
耐衝撃性能や保護に関しては問題がないのですが…

そして表面のコーティングも剥がれてきまして、ただの黒ゴムカバーになってしまったので…
2014blog-3688.jpg梅田に寄った際に買ってまいりました。

BUFFALOの「イージーハード」カバー。
クラレの「クラリティ」という素材を使用したそう。
2014blog-3689.jpg何もつけていないような透明感!

まるでコ○ドームのような宣伝文句ですが、さてこの通り
SH-04Fの質感を殺さず活かすことができるのでしょうか。
2014blog-3690.jpgうーむ、確かに透明。

当方の個体であるブラックに合わせて、スモークにしました。
他に透明のものもあります。
2014blog-3691.jpg因みに、ストラップ穴も開いていますが、脱着時にストラップを
外さないといけない構造なのですが…

この機種、ストラップの脱着は非常に面倒なので
2014blog-3692.jpg切り目を入れて、ストラップを付けたままカバーの脱着ができるようにしました。
2014blog-3693.jpg装着するとこんな感じ。

シリコンケースやTPUケースよりちょっと薄く、
持った感じやEDGEST故の画面端との干渉は十分な余裕があると思います。

確かにこれは良いですね。
ポッケにもスルリと入っちゃいます。ここが重要。これはいい買い物でした。
2014blog-3694.jpgちなみに、カバー範囲は全周ではなく、下部の裾、そこの半分だけは
露出するようになっています。

この手合いのケースではこれでもまだ囲われている範囲が多い方でした。
2014blog-3695.jpg開口部。

スピーカーと
2014blog-3696.jpgカメラやLED、赤外線などはくり抜かれています。
2014blog-3697.jpgさて、購入から1ヶ月が経ちました。
柔軟性と腰の強さを持ち合わせた素材であるので
ちょっと傷がつきやすいようです。
2014blog-3698.jpgまぁ、当方…野郎ですから…

ちょっと扱いが荒いというのもあるのでしょうか。
丁寧に使えばこんなことにはならないかと思われます。
 
  1. 2014/10/02(木) 23:53:19|
  2. 携帯電話

3RY JOGZ プーリーを加工します

2014blog-3672.jpgうpガレージで中古部品…というかここでもジャンク漁りに明け暮れていたら、
壁に吊られていた新品スクーターパーツに気が付いた。
あー、ウエイトローラー削れてたなぁ…これえらく安いけど大丈夫かなぁ…と思いつつも
安さに釣られて購入ですよ。
2014blog-3673.jpg重さは3YK純正と同一の6g。
裏を見てみるとスクーター大国の台湾製。
中華よりはマシかと思われます。ここも中華民国なんですけどね
2014blog-3674.jpg潤滑油に浸っていない乾式ウエイトローラー。

それでもまぁ、これくらいの摩耗で済んでいるのは優秀なのでしょう。
何せ、グリスアップの手間も、交換時に油まみれになる心配もないのです。
2014blog-3675.jpgせっかくプーリーを外すんだし、
ちょっとだけワイドレシオしちゃいましょう。

先日、使ってみようと思ってポム!!と異音がして回らなくなってしまった
リューターですが、東急ハンズに持ち込んで新品交換にて対応いただきました。
2014blog-3676.jpg本来はガラスなどに模様を入れるためのリューターなので、
このような用途には全く向いていません。こういう使い方は
おすすめしません…
2014blog-3677.jpgうー、標準で付いてくる研磨棒ではなかなかホネが折れそう。

でも、学生の頃は棒ヤスリと紙やすりだけでプーリー削ってたんだしなぁ
2014blog-3678.jpgイン側にもちょっとだけ入り込むように

削ってみましょう。
2014blog-3679.jpg1つの溝を仕上げるのに10分~15分掛かります。

20年前には2日掛かっていた作業でしたが、昼から夕方やり込むだけで
それなりにワイドレシオ化ができるようになったわけです。
2014blog-3680.jpgほい、それなりに出来上がり。
2014blog-3681.jpgイン側はこのくらいにしておきました。
あんまり内側に入れてしまうと、隣の部屋のウエイトローラーとが
干渉するんですね
2014blog-3682.jpg端部の仕上げがちょっと…いやかなり雑ですが、
だいたいそんな端っこまでウエイトローラーは
来ないので大丈夫でしょう。
2014blog-3683.jpgあとは均等にローラーが収まっているかを確認し、組み上げます。

プーリーはローラー部分以外に、フェイスもちょっと削ってみました。
2014blog-3684.jpg走行してみて…この3RYはCDIリミッターは解除していません。
だいたい、そんな速度なんて怖くて出せません…が、このワイドレシオ化と
3.50-10タイヤのお陰で70Km/hまであっという間に出せてしまう
クレイジー通勤車になってしまいました。

当然、ウエイトローラーの交換は良い方に効いたようで
初速、立ち上がりの部分がスムーズになりました。
 
  1. 2014/10/01(水) 00:58:18|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

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