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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

3RY JOGZ セルモーターが弱い…

2014blog-3657.jpgこの記事を書いている今は解決しているのですが、
この3RY、掛かりが良くない時があるんです、というか
ほとんどの朝イチ始動がそうだったのです。

元々、ボタン一発で掛かる原付が欲しいという奥さんからの
要望によってオコしたJOGだったので、これではマズいんです
2014blog-3658.jpgセルモーターを外します。殻割りしてみましょう。

内部は煤のようなものが堆積していますが、コンミテータやブラシに
さほど損傷はありません。
2014blog-3659.jpgこんな感じです。

清掃してグリスアップ、これで組んでも…うーむ。改善しない。
バッテリーをオプティメート4にて充電しても改善せず。これは
他に原因があるのでしょう。
2014blog-3660.jpg駆動系のカバーを外します。

ベルトも細くなってるような感じですね
2014blog-3661.jpgドライブフェイスのフィンが削れています。
2014blog-3662.jpg3RYに元々付いていたエンジンも持ち出します。
2014blog-3663.jpg素早くバラします。
2014blog-3664.jpgこちらは…冷却フィンが削れています

何かと手を入れようとした形跡があるので、状態を見極めるのが難しい…
2014blog-3665.jpgクラッチの軸がグラグラですが、こんなものでしょうか。
2014blog-3666.jpg…なんだこりゃ

クラッチスプリングでしょうか
2014blog-3667.jpg3YKエンジンには3KJベルト、3RYエンジンには3VPベルトが付いていました。

幅はともかく、3VPベルトの方が良さそう?なので今回は3VPベルトにしましょう
2014blog-3668.jpgプーリー外し工具がないのでインパクトレンチでバリバリ解体します。
2014blog-3669.jpgスターターギアやクラッチも疑ってみましょう。
2014blog-3670.jpgプーリー。
3YKなのでプーリーボスが細いタイプ、所謂「細軸プーリー」です。

ウエイトローラーがフラットになっています。こりゃ交換しないとイカンな
2014blog-3671.jpgスタータークラッチやギアの機能にも問題は無さそう。

こりゃ迷宮入りしそう…なので、スターターモーターを
3RYのものに交換してみました。

まだまだ続く。
 
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  1. 2014/09/30(火) 00:20:13|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

みさき公園に新しい鉄ヲタスポット誕生 「わくわく電車らんど」に行ってきました 2

2014blog-3630.jpgみんなの人気者、これから先も人気者なラピートのイメージスケッチ。
初期のものは側窓が屋根肩まで回りこむ大胆なスタイリング。

このままだと夏は暑かっただろうな…
2014blog-3631.jpgで、ここにもラピートが!!

当然、現役の車両なのでモックアップなのですが、
パッと見よく出来ていまして、違和感を感じさせません。

現在、実車でも施工中のLEDヘッドライトは汎用品?でしょうか
2014blog-3632.jpg7000系。
半年前くらいに千代田工場で目撃された緑濃淡のカットボディ。
個人への譲渡なのか、どこかで展示されるのかと
憶測が飛びましたが、ここみさき公園に収めるためだったのですね。

さすが純正塗装、オリエンタルグリーンのくすんだ感じもバッチリですね
そして白幕が眩しい!!
2014blog-3636.jpg公式サイトの概要では、前幌はない状態でしたが、
この通りバッチリ装備されています。
なんば方の先頭車には必須のパーツですね

それにしても、 [普通]みさき公園 
この特定の文字が大きい表示幕、懐かしいですね
2014blog-3637.jpg帝国車輌、今はアリオ鳳の場所にあった鉄道車両製造会社でした。
その後、東急車輛に併合され大阪製作所として暫くは鉄道車両を製造していたが
四輪の特殊車両架装に移行し、そして和歌山への移転にて現在へと至るのです。

まもなく、南海線からも帝国車輌が製造した車両も消滅しようとしています。
2014blog-3643.jpg7000系の断面。

SUS板にて綺麗に整えられています。
セミステンレス車になってしまいましたね
2014blog-3645.jpgこんなアングルで撮れるのもイベントスペースの醍醐味。

ジャンパ栓受もいちいち大きいです!!
2014blog-3644.jpg床下。当然台車までは持ってきていません。櫓の上に
車体を載せている形となります。

そして配線の一部が残されています。
2014blog-3656.jpg特急サザン。

未だ僚車が現役で活躍する中、いちはやく引退してしまった
10005Fの10905号車。
2013blog-1242.jpgしつこいようですが、最後に加太への入線を果たしたこの編成、

更に手前の車両が今ここにやって来た…わけです。
2014blog-3646.jpg床下機器も一部が残されていますね。

こちらはタイフォンも残っています。
鳴らせるようにはなっているのでしょうか
2014blog-3634.jpgこれもちょうどよい場所?で切断されています。
2014blog-3633.jpg快適なリクライニングシートで
ちょっとだけ休憩もできます。

やっぱこっちの椅子がいいとは奥さん談。
2014blog-3635.jpg運転台に入れるのが嬉しい。

そしてマスコンハンドルを廻すと表示灯が灯り、
ブレーキハンドルを引くと作用音がスハー…シュハー…非常を引くと
バシャーン!!と結構大きい音がします。ちゃんと艤装されているんですね。
塗り直しや車内整備、そしてこれも佐伯工業の担当だったのでしょうか。
2014blog-3639.jpgヘッドマーク色々。

ここに展示されているということは、南海電車まつりでは
見ることができないということでしょうか
2014blog-3640.jpg模型も置かれています。

この赤ラピートの再現度が凄い!!レタリングまで精巧なのですが、
市販されていないはずなので誰かが作ったのでしょうか?
2014blog-3641.jpg天空。

当方は残念ながら鉄道コレクションの入手が叶わなかったものです。
その日、当方は先輩?の車検の手伝いから夜勤というルートでして、
まったく電車に乗らない一日だったのです。
まぁ明日買えばいいか…と思ってたら即日完売…このザマです。
2014blog-3642.jpgCTCのグラフィックパネル。

見た感じ本物のようですね。館内で流れていた紹介VTRでは
LCD化されていたので、お払い箱となったのでしょう。
2014blog-3647.jpg小じんまりとしているようで、館内はこんな感じ。
狭いのですが、楽しめる内容はかなり濃い。

当方は…年パスがあるから…だーれも居ない平日の午後に来て…
シミュレータをだなぁ…ムフフフフ
2014blog-3648.jpgこのようなテント倉庫のような建物なので、断熱はまったく配慮されていません。
床置のクーラーがこの9月末でもフル稼働していました。こりゃ電気代も
バカにできないでしょう。そして車掌体験や運転台、シミュレータ、受付など
各施設に係員を配置しないといけないので結構なリソースが必要になりそうな感じです。
2014blog-3649.jpg駐車場?と今回の車両搬入に際し新設されたであろう

搬入口。
2014blog-3651.jpgFS355台車。

見た目は重厚なので展示には持ってこいですね。
2014blog-3652.jpgサイドビュー。
既に各部から錆汁が染みでています。
元々、車体という傘の下に存在するものであり、雨ざらしにはならないのと
海から100mも無い立地というのも影響しているのでしょう。
2014blog-3653.jpgメーカーズプレート。

よく見ると昭和42年製造となっています。
7000系でも製造末期のものでしょう。
2014blog-3654.jpg前から。

M台車であるのと、排障器やATS車上子も付いているので
先頭車の先端のものだったわけですね。
2014blog-3655.jpgよく見るとテプラ?が。

7041と書かれているので館内でにあった7041号車のものですね。
 
  1. 2014/09/29(月) 00:21:33|
  2. 鉄ヲタ

みさき公園に新しい鉄ヲタスポット誕生 「わくわく電車らんど」に行ってきました

2014blog-3616.jpgある晴れた土曜日。
ただ普通に過ごせば、それはただの土曜日で終わるのですが、
今日はちょっと気になる施設のオープン日なんです。

我が屋敷からは呆れるくらいに近いので、あっという間にみさき公園に到着です。
2014blog-3617.jpgえ、みさき公園って休みでもこんなに人が少ないの??と思われそうですが、
意図的に人を構図に入れていないだけで、周りには家族連れがそれなりに居ます。

単にPhotoshopでわざわざボカすのが面倒臭いだけなのです
2014blog-3618.jpgアトラクションや飲食も待つこと無く楽しめる、ゆったりとした時間が
今日もみさき公園には流れています。

それにしても雲ひとつ無い青い空ですね。
2014blog-3619.jpgまぁ、この日を選んでみさき公園に来たなんて、チョンバレなわけでして。

看板上の上貼りされている「催物館」跡地に作られた鉄ヲタスポット、というか
お子様向け体験施設である「わくわく電車らんど」に行ってきたのが今日の記事。
2014blog-3620.jpg見えてきました。
以前の記事でも紹介した通り、テント倉庫のような構造物となっています。
意外と小じんまりしていますが、実際小じんまりとしています。

それにしても、わくわく電車らんど…アラフォー以上の皆様は、あの動物番組を
思い出すことでしょう…
2014blog-3621.jpg正面に置かれているのは7000系のFS355台車。
何にしても現在急速に淘汰されている車系ですので、
7000系関連の展示が非常に多い。
2014blog-3622.jpgめちゃくちゃ混んでいたら、中を覗くだけで入場はやめておこうと
奥さんと決めていたのですが、

意外と空いています。午前で需要は一巡したのでしょうか。
2014blog-3623.jpg関係各社からお花も届いています。
2014blog-3624.jpgそれでは入場。入場料金は400mipo=400円。カウンターでmipoのチャージもできます。

因みに、各地にある鉄道関連施設、特に中~小規模のものですと…
◆地下鉄博物館(東京メトロ)…210円 ◆電車とバスの博物館(東京急行電鉄)100円
◆レトロでんしゃ館(名古屋市交通局)…無料 ◆交通科学博物館(JR西日本・閉館)…400円
◆九州鉄道記念館(JR九州)…300円 ◆加悦SL広場…300円 ◆小樽市総合博物館…400円
◆碓氷峠鉄道文化むら(碓氷峠交流記念財団)…500円

となっている模様。(2014年9月現在)
2014blog-3625.jpg7000系のカットボディ、7041号車のドアエンジン。
ヒーターは除去されている様子。
これが車体を揺らすほどの強力な再開閉を担っているのです。
2014blog-3626.jpgここでは車掌ごっこができます。

いつもの鉄道イベントでも長蛇の列ができ、そして家族連れだらけ、
もしくは親子限定だったりするので諦めていたこの行為…
ここではアナウンス、再開閉、そして電鈴まで完璧に楽しめます!!
当方は初めてフルコース(アナウンス含め)が楽しめてもう最高!!
2014blog-3627.jpg開閉部分はアクリル板で保護されています。

それにしてもこれ、7000系で初めてとなる保存車になってしまったわけですね
2014blog-3628.jpgそして当方が最も期待を寄せていた鉄道シミュレータ!!
これ、数年前の住吉大社で行われていた鉄道イベントで
これがプレイできるようなことを告知されていたので大いに期待して
500円払って住吉大社の吉祥殿と呼ばれる建物に入ってみたら…

そこにあったのは大きな液晶テレビとRailfan中央線、そして専用コントローラでした。
今思えば、Railfanを専用コントローラで動かしていたのはちょっとしたエポックでしたが
当方がやってみたかったのは…目の前にあるこれだったわけですよ…
2014blog-3629.jpgああ!!ようく夢が叶った!!関西風横軸2本ハンドルで遊べるんだ!!
これは嬉しいです!!

当然、追加料金無しで遊べますが、繁忙期は入場1回につき1プレイの整理券が
配布されます(車掌体験も同様)
2014blog-3638.jpg当然、慣れていない(言い訳)ので寸足らずやオーバーランばかり…
オトナのかぶりつきでこの区間の普通車をちょっと練習しないといけませんね。

因みに、当方が見た限りでは大阪市内区間の南海本線上り普通車のみが
プレイできた模様。

UI、というか左にあるサブモニタの構成からして、音楽館の製品であると思われますが
シールや銘板は見えるところにはありませんでした。
2013blog-0610.jpgこれは音楽館の製品である九州鉄道記念館のもの。

サブモニタの構成が基本的には同一であることが
お分かりいただけるでしょうか
2013blog-0611.jpgわくわく電車らんどの物は計器類を画面内にエミュレートしていますが、
九州鉄道記念館のものは実車の運転台を持ってきたために
このように計器も実機が動いていました。

シミュレータはデスク状のものが2基、そして後述の実物大ラピートにも
実装されているようですが、そちらは派手に並んでいたのでまた今度…
 
  1. 2014/09/28(日) 00:29:52|
  2. 鉄ヲタ

高性能なバッテリー充電器を買いましょう オプティメート4導入 その2

2014blog-3605.jpgある一定の時間が経てば、診断モードに入るそうです。

右上のインジケータが緑ならOK、緑橙ならちょっと駄目、赤ならOUTなんだそう。
2014blog-3606.jpgそれでは、中荷さんから頂いたホーネットの、元々付いていた

5年以上放置バッテリーを繋いで試してみましょう。
2014blog-3607.jpg…パイロットランプしか点きません。
ちょっとでも電流を検知しないと充電しないそうで、
この後、普通の充電器にてちょっとだけ充電して呼び水をしてあげると
とりあえずは診断充電の全工程をこなしてくれます。

このバッテリですが、ホーネットにてキーONでヘッドライトを点灯させたり
ウインカーを点滅させるまでは復活しましたが、セルスタートは叶いませんでした。
2014blog-3608.jpg一応、バイク用となっているこの充電器ですが、50Ahまでのバッテリーなら
対応しているそう。…ってことはジムニーなんかのサイズならOKってことだろうか。

それ以上のサイズには自動車用のオプティメート6という製品があります。

更に…Amazonを見ていると、オプティメート4DUALという新製品が
この9月末に登場する様子。当方にとっては、さほど新型のスペックアップに伴う
恩恵はないようなのですが…
2014blog-3610.jpgそれにしても、モード切り替えやテストボタンなど、
一切のボタンが無いというこのおおらかさ。

繋いどきゃいいんだよ、まぁ任せといてくれよ!!と…なんともアメリカンですが、
この商品を販売しているテックメイト社はベルギーにあるそう。
2014blog-3611.jpgついでに、我が家にて死蔵?しているバッテリーを充電します。
これはCB50に搭載するために購入した小型バッテリー。

無事、充電できました。
2014blog-3612.jpgこれは、4Lモンキーに搭載する分。

無事に充電できました。
買ってから1年以上放っておいたのに優秀ですね。
2014blog-3613.jpg今度は、メットインJOGこと3RYに付いていたバッテリーを充電してみましょう。
2014blog-3614.jpg赤く灯っています。

サルフェーション除去が行われている様子。
2014blog-3609.jpg朝に見てみると、TESTインジケータに橙も灯っているので
あんまり状態は良くない模様。
このバッテリーはJazzにてニュートラルランプやウインカーを灯すために
使用します。
2014blog-3615.jpg最後に、3RYの部品取りとなった3YJのバッテリーも
ダメ元で充電してみました。

これが驚くことに、完全に充電できてしまって、更に
TESTインジケータも緑判定となったのです。バッテリーって意外としぶといんですね
 
  1. 2014/09/27(土) 01:20:51|
  2. オートバイ

高性能なバッテリー充電器を買いましょう オプティメート4導入 その1

2014blog-3589.jpg我が屋敷には、バイク用のバッテリー充電器がありませんでした。
まぁ、今迄バイクが無かった時期、もしくはセルスタータが無いバイクしか
無かった時期が長かったので、それでも良かったのですが…

そう、JOGにホーネットに…結構需要ってものが押してきまして
結構調べたんですよ。今はトリクル充電やらサルフェーション除去などと
よくわかんない、でも重要なことができる高機能充電器ってのがあるんだそうです。
2014blog-3590.jpgだが、そういうのは高い!!だが欲しい!!

トリクル充電ってのは、繋ぎっぱなしにしておくことで常に最良の状態に
充電してくれる機能、そしてサルフェーション除去ってのは
電極に堆積した不純物をパルス充電でふっ飛ばすというもの。
うむ、これがあれば我が屋敷のバイクライフも充実かつ安定したものになるでしょう。
2014blog-3591.jpgまともにお店で買えば13,000円くらい、通販でも一万円弱する高価な製品です

ヤフオクでも中古が絶賛入札の嵐でして…どうにか安く買えないかなぁと思っていたところ、
うpガレージで3,980円+送料で出ているのを発見、即ポチでした。
2014blog-3592.jpgなんだかパッケージがおかしい。
どうやらレッドバロンブランドで販売されていたものの様子。
そういう商品が存在していることは知っていたのですが、
まさか我が屋敷に来るものがそれになろうとは。

まぁ、中身は一緒だと思われるので何でも良いわけですね。
2014blog-3593.jpg全自動バッテリーの管理人
強力サルフェーション溶解機能付
2014blog-3594.jpg色々といいこと書いてるね~

期待が高まります。
2014blog-3595.jpgそういえば、この充電器は本体表示も意味不明、更に取説がわかりにくいという評があり、
親切な人が過去に日本の代理店をしていた会社からDLした超詳しい説明書を
Webにjpeg形式でアップロードしてくれています。

で、これにも説明書が入っていたのですが…
なんでや!!これ旧型のやつやろ!!
2014blog-3596.jpgまぁいい、当方はDLした取説があるので使い方もよくわかんない表示も
それなりに理解できる環境は構築した。あとは使ってみるだけだ

うーむ、なんだか流線型の、いかにも安もん充電器な風体。
この辺りは、当方が比較検討した星乃充電器の方が良さそう。
あちらは6Vバッテリーも充電できるんですよね
2014blog-3597.jpgまぁ、今回は出物があったのでオプティメート4にしたわけですが、
これが無かったら、星乃充電器の紹介になっていたでしょう。

これは先っぽを交換するための中間コネクタ。
なんだか日本橋でも売ってそうですよね

これをワニ口や丸端子と交換することで、在姿のバッテリーを充電したり、
車体に積まれたバッテリーをコネクタを介してトリクル充電したりできるようだ。
2014blog-3598.jpgうーむ…派手なのは別にいいのだが、
ピクトサインと最低限の表記なので何が何だかサッパリわからない。
これは不親切ですね
2014blog-3599.jpg裏側。

ちゃんとレッドバロンブランドのシールが貼られています。
2014blog-3600.jpgそして表も。

うちのような貧乏ライダーには全く縁の無さそうなお店ではある…
2014blog-3601.jpgそれでは、セルが弱っているJOGZのバッテリーを充電。

元々はJazzの12V化に使用したもので、2009年に買ったもの。
台湾LONG社製ですが、この持久力は良いのではないでしょうか
2014blog-3602.jpg電源投入。

緑LEDが灯ります。
2014blog-3603.jpgバッテリーを繋ぐと、現況を診断し、最適な充電モードになる様子。

一番下のLEDは充電モードの表示、左が赤く灯れば再生(サルフェーション除去などを含む) 
画像のように右が灯れば通常充電モード。
そして”AMPS”と書かれているのは現況。3つ灯っているので良好らしい・
2014blog-3604.jpgまぁとりあえず、一晩置いてみましょう。

次回に続く。
 
  1. 2014/09/26(金) 23:33:09|
  2. オートバイ

充電器が充電できなくなりました…MicroUSBコネクタ補修

2014blog-3569.jpg今はPanasonicブランドで売られているモバイルブースター。
当方が愛用しているのはQE-PL301なのですが、
…AQUOS ZETAことSH-04Fに換えてからというものの
殆ど出番がなくなってしまいました。
これに標準で添付されているACアダプターが高出力で、
迅速な充電に一役買っていたのです。
2014blog-3566.jpg故に、通勤退勤で散々使った後に充電する時に
派手に使用しているうちに…充電しなくなりました。

コネクタの根っこをコネコネしていると充電するので、
断線でしょう、というわけで色々揃えました。
2014blog-3567.jpg100均で売られている携帯→MicroUSB変換コネクタ。

これをまず豪快に切っちゃいます。
2014blog-3568.jpg被覆を剥くと、白い線と赤い線。

多分赤が+なんだろうなぁ…
2014blog-3570.jpg検証。

充電ランプは点きません。それではぶっちぎってしまいましょう
2014blog-3571.jpgそれでは、コネクタをバラしてみましょう。

このタイプのものは、ツメで留まっているだけなので、
精密ドライバーの一番ちっこいマイナスやカッターナイフで
殻割りが可能です。
2014blog-3572.jpg今回は、携帯充電器側もバラします。こちらは破壊しないと分解できません。

ジャバラの部分がMicroUSB側より大きいので、これを利用します。
2014blog-3573.jpgその大きなジャバラを収めるために、殻の穴をヤスリで拡げます。
2014blog-3574.jpgジャバラ径の比較。

充電器の線は結構太いので、ちょっとでも大きなジャバラが必要なのです。
2014blog-3575.jpgそれでは、不良と思われるコネクタを

切っちゃいます!!ブッチン!!
2014blog-3576.jpg一応、元々のコネクタもバラします。

+-以外に特に不穏な結線はなされていない模様。
2014blog-3577.jpg見た目では、断線しているかどうかわかりにくいのですが…

これで断線じゃなかったらどうしよう
2014blog-3578.jpg更に剥く。

うーん、断線してない
2014blog-3579.jpgメモ替わり。

左が赤ですよ。
2014blog-3580.jpg内部を精密ドリルで拡張したジャバラを、
必死でグリグリしてケーブルを挿し込みます。


…なんとか入りました。
2014blog-3581.jpg一応、極性を確認しておきます。
2014blog-3582.jpg赤が+なので、+を左に半田付け。
2014blog-3583.jpgこの状態で、充電できるか確認します。
こういった場合、いわゆる前の携帯が役に立ちます。

おお!!赤ランプが光ってます。これでいけそう。
2014blog-3584.jpgあとは殻を組むだけで完成!!

意外と良い感じで仕上がりました。
2014blog-3585.jpgさて、我が屋敷にはこんなアダプターもあるんです。

どうやら、旧来のSANYOブランドのモバイルブースターを
充電するアダプターのようです。ドフで315円(増税前)
2014blog-3586.jpgコネクタはPSPやW-ZERO3なんかと一緒の極性、ほぼ一緒の電圧。
これでPinePix4900ZやKYOCERAのコンデジも充電できる。

さて、これでもスマートフォンを充電させたいんですよね。
というわけで100均変換コネクタを持ってきて…
2014blog-3587.jpgブッチンコして…
2014blog-3588.jpgDCジャックと結合。

でもなんだかパッとしませんね。
これはまた再制作しましょう。
 
  1. 2014/09/24(水) 00:10:09|
  2. 携帯電話

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その11

2014blog-3535.jpg純正のタコメーターユニット。

無事に社外パネルへの組み込み完了。
2014blog-3536.jpgですが、中華メーターインナーに純正の端子は収まりが悪いです。
2014blog-3537.jpgがっかり仕様のスピードメーターパネル。

カーボンルックの印刷が剥がれたところは、マジックで
誤魔化しておきました。
2014blog-3538.jpgメーター照明の散光をする筒は、純正が金属のところを

このような樹脂成形品で済ませています。
2014blog-3539.jpg純正がこれ。

当然、移植することもできますが
もうそんな気力もありません
2014blog-3540.jpg初期型ならサイドスタンド警告灯、中期以降なら水温/油圧警告灯である

このランプの造作も異なります。
2014blog-3541.jpg純正はこんな感じ。
2014blog-3542.jpg純正のメーターパネルと中華インナー、メッキカバーが合うか検証。

まぁそれなりにピッタリあっている模様。
2014blog-3543.jpgピッチが異なっていたパネル穴は開き直って拡張しました。

隙間が見えるが(゚ε゚)キニシナイ!!

オド/トリップメーターのフォントがやけに丸っこいですね。
2014blog-3544.jpg組み上げます。
2014blog-3545.jpg中華と純正のハイブリッドが完成。

こうしてみたらいっちょまえに見えますが、
スピードメーターの文字盤が…なぁ
2014blog-3546.jpgメッキカバーの品質もそれなり。まぁピカールで磨くとそれなりに輝く。

で、このメーター。せっかく組んだのですが使いません。
その辺り、また後々の記事で…
 
  1. 2014/09/23(火) 00:57:47|
  2. オートバイ-ホーネット250

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その10 中華メーターの憂鬱

2014blog-3520.jpgとんでもない留め方でくっついていたスピードメーターパネル。

文字盤に開けられていたピッチとメーター本体のピッチが異なっているのに、
無理やり留めるために接着剤にて固定して、ネジは頭だけを接着して
辻褄を合わせていた様子。

そしてこれ。オドメーターをいじろうとして分解を試みた様子。文字盤が割れています。
2014blog-3521.jpgホットボンドで応急処置がなされていますが、このように光が漏れています。

これじゃ夜間のエキゾチック走行も萎え萎えになってしまいます。
ああ…そんなに安くなかったんだよこれ…
2014blog-3522.jpgとりあえずだ、純正メーターに合わせてみる。

が、このメーターのインナーが転倒によってバキンバキンに割れていまして、
まだ中華のほうがマシと言った状況なのです。
2014blog-3524.jpgこんな感じ。できれば純正を優先したかったのですが…
2014blog-3523.jpg接着をもういちど頑張ってみようと思い、割ってみます。
2014blog-3525.jpg綺麗にくっつけたつもりでも、隙間から光が漏れて…

ああ、もうダメだな
2014blog-3526.jpgおまけに接着剤を漏らしてしまい、文字盤が溶けてしまいました。

もうどうにでもな~れ
2014blog-3527.jpgタコメーター。

なんだか燃料計の指針もチープです。
で、当方のホーネットは初期型なので、ここは水温計なのですが、
この辺りも実は色々と考えていたのです…
2014blog-3528.jpgスピードメーター。

左が中華、右が純正。
純正はメーター手前でこのようにギヤボックスで方向を変換していたのです。
要は、中華メーターインナーケースには純正メーターは付かないということだ。
2014blog-3529.jpgこれがメーターと文字盤がのピッチの違い。
なんでこんなメーターが流通しているんだろうと思っていたので
調べてみたところ、ホーネットはじめこの手合いのメーターは転倒による破損の確率が高いというのは
昨日の記事でも記した通りですが、このメーター、パーツ単位では出ないんです。
ほぼアッセンブリーでしか入手できず、そして値段も目ん玉が飛び出るような価格でして…

そのため、安く直して欲しいと言う要望に応える為にこのような中華リプロ、というかコピー品が
出回っているのですね。
2014blog-3530.jpg上が中華インナー、下が純正インナー。

スピードメーター以外は大概流用可。
2014blog-3531.jpg水温計やタコメーターも、純正と比べるとあからさまにしょぼい。

見た目でしょぼいんだから、やっぱり純正を使いたい。
2014blog-3532.jpgタコメーターのゼロ点はこの辺り。
2014blog-3533.jpg中華文字盤とはちょっと相性が合わないので、

このようにM4のワッシャーを追加して、文字盤を
フィッティングさせます。
2014blog-3534.jpgこちらはスピードメーターほど悩むこともなく流用に成功しました。

それにしても、スピードメーターがあんなことになっているので
モチベーションの上がらない作業です…

これは後日談、というか今記事を書いている段階で決定したのですが、
結局社外品のハイパフォーマンスなメーターを導入することになってしまいました…
この記事、あと一回残っています。中華リプロメーターの購入における判断材料になれば、と思っています。
いや、中華でも思ったほど酷いというわけでもないんですよ。中華メーターでもヤフオクを見ていると
酷いコピー品から見た目純正と遜色無いものまでありますしね
 
  1. 2014/09/22(月) 00:29:57|
  2. オートバイ-ホーネット250

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その9

2014blog-3502.jpg先日の調査で、ボロボロになっていたサブフィルター。

負圧開閉キャブに必要なダイヤフラムへの空気を浄化するためのものですが、
そのフィルター自体がボロボロになっていたというもの。
2014blog-3503.jpg以前、パッソル用に購入していたフリーカットのフィルターが出てきたので

サブフィルターも作ってしまいましょう。
2014blog-3504.jpg適当な大きさに切って、合わせてみる。

大雑把に切っても、ちょっと大きめに切っておけばOKっぽい。
2014blog-3505.jpgこんな感じ。結構大きいですが
2014blog-3506.jpgパチッ!!と合わせてみると、お、いい感じですね
2014blog-3507.jpgある日。

ヤフオクで競ったりそのまま落としたりしたものが届きました。
2014blog-3508.jpgネット解体屋は、同梱で送料を安く(した気にする)のが

攻略する上で重要なのです。
2014blog-3509.jpg他の用途に使えそうなフェルトに包まれてきたのは…
2014blog-3510.jpgホーネットのメーターです。

後期型?中期型のカーボンルックパネルのもの。
2014blog-3511.jpg透かしてみる。文字の透過色は緑ですね。

当方の初期型のような赤文字のものが嫌なので、どうにかして
改良できないか考えていたのです。
2014blog-3512.jpg他にも、よくわかんないメーターや、メッキのメーターカバーも

付いてきましたよ。これはちょっと嬉しい。中華コピーっぽいですが
2014blog-3514.jpgもう一度、ライトで照らしてみる。
カーボンルックがちょっと小っ恥ずかしいですが、
斜体フォントで緑文字!!カッコイイ
2014blog-3515.jpgメーターは事故か何かで損傷した模様。

タコメーターのガラスが割れています。
2014blog-3516.jpgそして、画像中央のネジ受けが割れてなくなっています。

これはコケたホーネット…と限らず、初期CB400SFやVTR250でも
同じメーターだけに同様の症状と思われます。
2014blog-3517.jpgそれでは、バラしていきましょう。
2014blog-3518.jpg針の0点が出ていません。

うーむ、このメーター、なんだか怪しい
2014blog-3519.jpgメーターパネルを外してみましょう。


…ネジの頭だけが取れた…なにこれ接着?
こんな適当なことをしているということは…メーターも中華ということ…か
 
  1. 2014/09/21(日) 00:48:58|
  2. オートバイ-ホーネット250

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その8 近況

2014blog-3487.jpgホーネット…そう、エンジンがかかった状態で放ったらかしなのですが、
年内には元気に走る姿を元オーナーの中荷さんに見せてあげたいんですよね。
涼しくなってきたので、そろそろ色々やらないといけません。

これは8月初旬の作業。まずはWディスク17インチ化の準備を。
物はCB400SF VTEC Revoのフロントフォーク。
バージョンによって様々な形状があるのですが、これはボトムケースが
倒立もどきになった、いっちばん派手なやつです…
2014blog-3486.jpgいやー、本当ならもっと地味なやつでも良かったんですよ。
ですが、キャリパーが62mmのものを留めれるφ41フォークって
なかなか出物がなく、更に高いんです。
CB400SFなんてベストセラーモデルなんだし、中古の流通も
多そうなんですけどねぇ

インナーにはちょっとだけ点錆が。まぁその分安かったのですが、それでも…
2014blog-3488.jpgフォークトップはイニシャルアジャスターがないタイプ。

こんな派手な外観なんだし、付いててもいいじゃないですか!!
2014blog-3489.jpgホーネットのフォークスパンに合わせて、アクスルシャフトの長さを算出します。

CB400SF(NC39)よりもホーネット250の方がスパンが10mmほど
広いそうなんです。ならば何のアクスルシャフトを流用すれば良いのやら。
2014blog-3490.jpgフォークボトム両端で340mm。

結構長いですよね。まぁ今までいじっていたのが原付ばかりだったというのも
あるのですが…
2014blog-3491.jpg色々と寸法を測ってみます。

ボトムの幅は40mm。
2014blog-3492.jpgアクスルシャフトが通る、広くなっている側は25mmあります。

なんだか今迄考えたことのないような径ですね
2014blog-3493.jpgホーネット名物、こけたらすぐに凹むガソリンタンク。

まぁ穴が開いていないだけマシですか
2014blog-3494.jpg鉄棒を突っ込んで押し出そうにも、底面が結構迫っているので、
かなり複雑な形状の棒じゃないと無理そうですね。

こりゃパテ大量盛り盛りで誤魔化すしか無いかな
2014blog-3495.jpgそれにしても、ホーネットってタンクキャップがごっそり外れちゃうんですね

レーサーレプリカみたいに蓋が蝶番で開くんしゃないんだ…
2014blog-3496.jpgある日。

色々と細かい作業を行っているので部品取り車のようになっている
ホーネット。元々JOGが置かれていた場所に留め置かれています。
2014blog-3497.jpgうpガレージで見つけたパーツ。

ヤフオクでも高かったんですよね
2014blog-3498.jpgほい、NISSINの4ポッドキャリパーですよ!!
ちょっとだけ削れてますけど…その分、やすかったのです。

その四国のような形状が表す通り、
2014blog-3499.jpgホーネット250のキャリパーと対になっています。

各部寸法も全く一緒  …と思われる。
2014blog-3500.jpg要は、右はホーネット純正のキャリパーを活かして、
左用だけよくわかんない同形状のNISSINキャリパーを用意して、
NC39のフロントフォークに付けてしまおうという目論見なのですが…
2014blog-3501.jpgピストン径が一緒ならまぁ問題は無いでしょう。
うむ、目視なら問題はない。
あとは補修用のシールが同じであれば良いのですが、
そもそも、この左キャリパーはどんな車種で使われていたのでしょうか…
 
  1. 2014/09/20(土) 22:45:26|
  2. オートバイ-ホーネット250

防水耐衝撃カメラが我が家に2つやって来た…のですが 4 駄目だった…

2014blog-3222.jpgフレキケーブルを拭いて、挿しなおしてからリトライ

…あれ、なんだか液晶が荒れています
2014blog-3223.jpgたまにこのように白くちらついて乱れてしまいます。

どうなってんだこりゃ
2014blog-3224.jpg仕方ない。バラしたくないのですがバラします
2014blog-3225.jpgCCDのところまでバラします。

このカメラでは結構簡単。
2014blog-3226.jpgこれがCCD。特に見た目に異常はありません。

当たり前か
2014blog-3227.jpgまた組み直します。

これでふと治ってくれたらいいんですけど…
2014blog-3229.jpgそれでは、組み上げます。
2014blog-3228.jpgどうかなぁ
2014blog-3230.jpg撮ってみる

ああ、なんだかノイズが…
2014blog-3231.jpg明るいものを撮ってみます。
だめだこりゃ。もう諦めます。

ドフにはまだ数台同機種が転がっていて、こっそり電池を入れて
テストしてみたら綺麗に写ったジャンクもあるのですが…

そこまでして直すものでもなかろうというのが只今の見解。
2014blog-2713.jpgさて、デジタル現場監督はその防水防塵耐衝撃仕様を活かして
屋外での作業時の記録に使ってみました。

が、まぁ動作が緩慢なのは仕方ないとして、
単3充電池だと15~20枚撮ったらレンズが引っ込んでしまうのです。
専用充電池じゃないと駄目なのでしょうか…我が屋敷に余っていた充電池セットは
Caplio 500Gを使用している職場に寄贈してしまったのです。
2014blog-2690.jpgマクロ。そこそこ寄れます。赤っぽい発色も悪くない。

そのうち充電池が手に入れば、実用になるのでしょう…か?
 
  1. 2014/09/19(金) 00:16:45|
  2. カメラ-コンデジ

防水耐衝撃カメラが我が家に2つやって来た…のですが 3

2014blog-3212.jpgさて、このBIG JOB HD-10なのですが、

なんだかおかしいんですよ。
2014blog-3213.jpg明るいものを撮ってみます。
2014blog-3483.jpgこれ。駄目ですよね、CCDとかその辺り…
2014blog-3214.jpg更に色々触って撮ってみますが、
2014blog-3484.jpg変なヨコシマが入ってしまいます。

HD-10は一番外装が綺麗な個体を選んだのですが、
ハズレだったようです…
2014blog-3215.jpg仕方ない、分解してみましょう。
2014blog-3216.jpgとりあえず、見えるネジを緩めてゴソゴソしていると

外装は普通に分解できる様子。
2014blog-3217.jpgうわー…三叉ネジです。

当方はDS用のドライバーでなんとか。
2014blog-3218.jpg化粧カバーが外れました。

なんだこのマーキングは
2014blog-3219.jpgパックリ別れました。フラットケーブルを外せば、2分割できそう
2014blog-3220.jpgこの辺り、触るとき気をつけてください…
今迄バラしていたキヤノンのカメラなどでは結構こういった回路が
保護・隠蔽された設計がなされていて
大概の箇所は触っても大丈夫なのですが、これは剥き出しだったようで…

そう、フラッシュの為に蓄電されていた回路に指が当たってですね…
You は Shock!!!!!!!!!!!!!!!!
2014blog-3221.jpg…死ぬかと思った…というのは大げさで、
電灯線(100V)に毛が生えたようなショックが一瞬きます。
もう二度と富士フイルムのカメラはバラさないようにします…

やたら端子数の多いケーブル、これがCCDに行っている様子。
こういうのがただ導通不良なだけならいいのですが…
 
  1. 2014/09/18(木) 00:12:06|
  2. カメラ-コンデジ

防水耐衝撃カメラが我が家に2つやって来た…のですが 2

2014blog-3197.jpgマジックリンと歯ブラシでガシガシ洗います。

この手合いの防水規格はあくまでも「水深何mに何分漬けても浸水しない」
といった条件によるものなので、あまりこういった薬品に浸すのは
あまりお薦めできませんが…
2014blog-3198.jpg職場でも使用しているこの手合いですが、下水漬けになってしまう
ケースも多々ありますので、当方は洗剤などでよく洗ってから
事務所に持ち込んだりするようにしていました。
2014blog-3199.jpg綺麗さっぱりですね。それでも使い込んだ傷は消えはしませんが、

それはそれ、現場で頑張ってきた勲章なんです
2014blog-3200.jpgさて、BIG JOB HD-1をテストするためには、xDピクチャーカードが必要です。

もう…手頃な容量で安いのがなかったので、1GBの高速タイプを
送料の安い物件で購入しました。うーむ
2014blog-3201.jpgサイズはminiSDよりちょっとだけ大きい感じです。

そして、我が屋敷にはこれを読み書きできるカードリーダーが…
あ、調べたらあったのですが、使えないものもあったりします。
使用するにおいてのライセンス料が掛かるから、採用していない
機種もあるんだそうです
2014blog-3202.jpg今やメモリーカードのデファクトスタンダードとなったSDカードと。

独自規格に拘っていた各社も、そしてCFを使用していた
一眼レフカメラも近頃はSDカード化が進んでいます。
2014blog-3203.jpg端子の数は非常に多いです。

スマメの延長線上にある規格だからとのことですが…
2014blog-3204.jpgさて、早速BIG JOBことHD-1に挿入してみましょう。

1GBもあったら何枚撮れるんだ…
2014blog-3205.jpgパッキン構造は非常に強靭で、

フタを開けるとパコっと音がします…凄い
2014blog-3206.jpgエネループとxDカードで準備完了!!
2014blog-3207.jpgそして当然のように日付がリセットされています。
2014blog-3208.jpg十字キー?でスマートに入力。

思えばこれ、2ヶ月前に行った作業なのですね
2014blog-3209.jpg側の蓋にはDCジャックとUSBと映像出力を兼ねた端子が。

このコネクタ、変態規格なんですよね
2014blog-3210.jpg当方はテクノランドで大量に放出されていた頃に大概の種類のケーブルを
Getしていますのでこういった状況には安泰です。

ですが、ニコンの丸端子は持ってなかったんですよね。
2014blog-3211.jpgパソコンのUSBポートにつなぐと、ちゃんと
カードリーダーモードになってくれるんです!!

これは賢い!!ってそりゃ素直にマスストレージモードになってくれると
世界のどこに居ても、それに対応した機器があればデータのやり取りが
できるってことですから。
 
  1. 2014/09/17(水) 00:15:41|
  2. カメラ-コンデジ

防水耐衝撃カメラが我が家に2つやって来た…のですが

2014blog-3182.jpgある日。定例のハドフ巡回ですよ。
大概は奥のジャンクコーナーなのはハードオフ泉南店が開店してから
一貫してこのスタイルなのです。思えばこの店、もう10年以上経つんだなぁ…

で、ジャンク青箱の中にいつもとは毛色の違うカメラが放り込まれています。
ぱっと見で良さそうなのを確保。たくさんあったので、企業のリース落ちでしょうか
2014blog-3183.jpgグレーのカメラはコニカミノルタの現場監督シリーズを受け継いだモデルらしい

が、まんま会社で使っているリコーのGシリーズじゃないか…
2014blog-3184.jpgCaplio 400Gがそれに当たる模様。
UIなども当然、まんまリコーなのですが、
決定キーが画面ではOKと書かれていたりで
ちょっと粗さが残る仕上がり。
2014blog-3185.jpgCaplioでは緑だったボタンは黄色くなっています。

その他はまんまと考えて良い様子
2014blog-3186.jpgあとひとつ、これは富士フイルムの”BIG JOB”という
やたらやる気が満ち溢れているカメラ。
以前あったこの手合いのカメラはベースモデルがあったようですが
これはそれに値するものが見つかりませんでした。
2014blog-3187.jpg背面。防水ゆえにボタンもゴムゴムしいもの。
液晶は小さいです。発売は平成15(2003)年。
 (F)キーが実装されているので、世代的にはFinePix F410の頃ですか。

思い出した…そのF410の直前モデルことFinePix F401、当時欲しかったんんですよね。
ちょっとしたスナップを撮るのに良い大きさだなぁ…と。

その役目は、PowerShot S90(未だ記事にできていない)で
当時より高い次元で達成ができるようになりました。
2014blog-3188.jpgFinePix F401は、その後ジャンクで大量に出回ることとなり、
実際にきれいな個体を入手するに至ったのですが、
まぁ、その…普通の古くて小さいコンデジでありました。
定番のキャパシタ劣化で、カレンダーを記憶してくれない困ったちゃんでした。
2014blog-3189.jpg底面。防水仕様のごっつい蓋には…

嗚呼…きちゃったよ…我が屋敷でも未踏のメディア、

xD-Picture Cardだよ!!!!!!!!!!!!
2014blog-3190.jpg電池は単3二本。これはお仕事カメラでは必須の機能ですね。

そして困ったちゃんなxD-Pictureスロット。
これ、何か他のメディアを変換できるアダプタはないかと探したのですが、
オリンパスでしか使えない、更に機能制限のある
MicroSD→xD-Picture変換アダプタがあるそうだ…
2014blog-3191.jpg電源ON。動作はちゃんとしているようだ。
2014blog-3192.jpgこれがFキーで可能な設定だ!!

…うーむ、普通だ
2014blog-3193.jpg続いて、デジタル現場監督 DG-4Wを見てみましょう。
ここもRICOHと一緒。単3電池も専用充電池も使える
デュアルスロット仕様。これは良くできてますね
2014blog-3194.jpg電源投入・撮影。

普通に使えますが、動作が緩慢なのは職場のものと一緒。
2014blog-3195.jpgとりあえずだ、使えるのはわかったのですが、

現役の時に重ねた汚れが積み重なっているので…
2014blog-3196.jpg洗面所に移動します。

いやー、水洗いできるカメラっていいですね
 
  1. 2014/09/16(火) 22:00:35|
  2. カメラ-コンデジ

中庭のガーデンライト 一部LED化 エルパボールmini LDG1CL-G-E17-G256

2014blog-3175.jpgお風呂や軒下に付けるための防水照明(もう廃盤)を植木鉢の皿に付けて、
中庭用ガーデンライトとした物体です。

タイマー制御で我が屋敷の夜を優雅に飾っています…
2012blog-2970.jpgが、電球形蛍光灯だと明るすぎるんですよね

奥さんから、廊下を歩いてたら玄関からシルエットが丸見えになるじゃないかと
怒りの指摘をいただいたので、なんとかしてみます。
2014blog-3176.jpg電球形蛍光灯でも最低で40w相当ですか、それ以下のものは
容易に入手できないようなので、こういったものを用意しました。

ELPAの装飾用LED電球、エルパボールminiです。
我が屋敷ではLIFELEXのLED電球が
同様の用途として、現在は玄関灯として活躍しています。
2014blog-3177.jpg適当施工な割にはちゃんと防水もうまくいっています。

さすがは松下電工の製品ですね
2014blog-3178.jpgカバーを外す。

IKEAの電球形蛍光灯です。元々使う場所がなかったのでここに収まったのですが、
またここを御役御免になったら、次は何処で使おうか
2014blog-3179.jpgELPAのLED電球を収めます。

さて、どういう点き方をするのでしょうか。
2014blog-3180.jpg点灯。

お、意外と明るい。
2014blog-3181.jpgカバーを付けてみます。丁度良い明るさになりました。

ちょっと光ムラがありますね。これを解消するためには、
乳白色のものを使用したほうが良さそう。
 
  1. 2014/09/15(月) 00:46:24|
  2. 家電製品

ナショナル 庭園バリカン EY102

2014blog-3167.jpg奥さんの実家には、結構広い庭があるのですが、
実質母親1人暮らしなので、庭の手入れまではなかなか手がまわらない状況でして、
荒廃がひどい状況でした。デイサービスの仕事して腰の骨もヒビが入ったままとか、
ちょっと無理しすぎなわけですので…

身内総動員で犬小屋の撤去、雑草の根こそぎ除去(これが大変だった…)防草シート+玉砂利散布、
芝生も敷いてなかなか良い感じにはなったのですが、そう。これからこの状態を維持するのが大変になるわけで…
2014blog-3168.jpg芝生も結構な面積なので、それを効率よく刈るツールが必要になります。
というわけで、芝生バリカン探しに掛かりました。ホームセンターなんかで見掛ける
刃が交差するものは、ちょっと扱いに慎重さが求められるので、安全そうなものがいいな…

というわけで、ネットの質問サイトでこれが良いですよと書かれていた
松下電工の庭園バリカンをヤフオクで入手しました。2000円で釣りが来る安価さも魅力。
2014blog-3169.jpg殆ど使用されていなかったようで、補修キットも完全に揃っている状況。

本体の状態も上々ですね。
2014blog-3170.jpg画像中央の、トゲトゲの間にあるのが刃。これが回転して
トゲトゲの刃と擦り合わされて草刈りができる仕組み。

右側の赤いトゲトゲはガードとなっています。
これなら怪我をすることもまぁ無いでしょう。
2014blog-3171.jpgそれでは、試してみましょう。
スイッチは上にある黄色いノブ。動作音は電動工具としては平均的なもの。

さすがに大型の草刈機には敵いませんですが、刈った草が飛び散らないのは
魅力的ですね。
2014blog-3172.jpg際もかなり攻めれます。そういった用途にもどうぞと書かれています。

また、特筆されるのはキャリー形のアタッチメントがオプションで設定されていまして、
それを付けると人間は立った状態で転がして草刈りができるそう…

そのオプションも3000円くらいで買えたようです。
2014blog-3173.jpg梅雨の雨を受けて結構草ボーボーになっていた側庭ですが…
2014blog-3174.jpgうむ、これくらいなら20分で綺麗になりました。

早速、奥さんの実家で使用して…みたのですが、放置が重なって
15cmくらいまで生い茂った芝は強靭で
相当ホネが折れる作業となってしまいました…これで芝の恐ろしさを知ることに…

まぁ、マメな剪定が大事なのでしょう。またそのうち刈りに行かないといけません。
 
  1. 2014/09/14(日) 00:29:53|
  2. 家電製品

ルミタイムが増えちゃった…2

2014blog-3152.jpgバラし始めます。

内部構造、こりゃ相当なモデルチェンジが図られたようですね。
2014blog-3153.jpg表。

KT-10Fとは相当異なる様子。
2014blog-1320.jpgKT-10Fはこんな感じ。
2014blog-3155.jpgくるくるパーツもモデルチェンジ。
2014blog-3154.jpg外してみると、くるくる部のネオン電球が2つに増えています。

リッチですね
2014blog-3156.jpg動作させてみます。
うーむ、電球の明るさ自体はさほど変化がないので
導光やフィルターの設定で明るさが増しているのでしょう
2014blog-3157.jpg50/60Hz切り替え。

ちゃんとノブになったのはユーザーフレンドリーですね
2014blog-3158.jpgムーブメントの要、モーターです。

ここもモデルチェンジが図られていますね
2014blog-3159.jpg一応、グリスアップしておきましょう。

動作品なので、特に何をするわけでもなく、
あとは組むだけです
2014blog-3160.jpgこのルミタイムは、屋敷の1階、テレビの横の
生活のシーンでよく見える場所に置いてあります。
奥さんがテレビ見ながら時間をサッと見たいという要望があって、
それに応えた形ですが、奥さんはあんまりルミタイムを見ても
グッと来たりするわけでもなく…普通の人が見たらただのデジタル時計なんですね
 
  1. 2014/09/13(土) 00:11:55|
  2. ラジオ・時計

ルミタイムが増えちゃった…

2014blog-3138.jpg憧れのルミタイムをGetしてはや半年。
枕元で部屋を暗くして、甘いグリーンに輝く文字を眺めてウットリ…

しようと思ってたら、これ、駆動音が結構煩いんですよ…ンゴンゴンゴンゴ…
寝れない…
2014blog-3139.jpgなんでも、モーターにグリスアップしたら良いそうなので、

ルミタイムを眺めた後の快眠の為に早速分解。
2014blog-3140.jpgモーターは右下にあって、ネジを緩めるだけで簡単に回転子が

取り出せます。
2014blog-3141.jpg軸部分に模型用セラミックグリスを塗布します。
2014blog-3142.jpg組み上げてテスト。
まぁ静かになったようなので、様子を見ます。

※1か月後にまたンゴンゴンゴンゴ…どうなってんだ
2014blog-3143.jpgさて、それからヤフオクで「ルミタイム」「LUMITIME」「デジタル時計 レトロ」で
検索する毎日。
大概は橙文字のモデルが多いのですが、ふと!!緑文字のやつが!!
中身もないのに財布の紐が緩んでしまいました…値段は…聞かないでください
あるときじゃないと手に入らないんですから…
2014blog-3144.jpg所謂「コブレット形」と呼ばれるルミタイム。

コブレットって何やねんと思ったら、要はワイングラスみたいなコップのことらしい。
2014blog-3145.jpgフロントパネルが緑掛かっているのが緑文字ルミタイムの証!!

これじゃないと所有満足スイッチが入らない!!
2014blog-3146.jpg贈答品としての用途が多かった電気時計。

これもその類でして、「愛鉄連厚生年金基金」の記念品の様子。
今は名古屋の中村区に基金会館がある様子。
2014blog-3147.jpg型番はKT-211。検索するとステンレスワゴンや弁当箱、

配管用スルースバルブ、そして電車が出てきました。そう。国鉄211系ですね
2014blog-3148.jpgそれでは、通電開始。

おお、眩いぞ、そんなに明るくないネオン電球なのになんでだろう。
2014blog-3149.jpgKT-10Fとの比較。

こんなに違うんですよ。
2014blog-3150.jpg周波数切替はフロントパネルに移動して、だれでも簡単にできるようになりました。
内部構造は完全に刷新されている様子。
世間では後期型と呼ばれているものです。この後、ネオン電球の個別点灯から
複雑なスライド機構を持った「ニュールミタイム」というものへと進化?するのです。
2014blog-3151.jpgそれでは、可動品だというのに一応分解してみましょう。
だって記事にするのに外だけ撮ってハイ終わりでは
示しがつきませんよね。
 
  1. 2014/09/12(金) 00:39:19|
  2. ラジオ・時計

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 おまけ 2008年公開分

2014blog-3449.jpgそういえば、2008年の森之宮公開こと「なつかし車両まつり」も
画像は撮っているのですが、記事にしてないんですよね…

この頃はBlogを積極的に更新しようという意欲がなかったのです。
2014blog-3450.jpg市内観光を交通局が行っていたというのも珍しい?ですが、
時代の流れにこういった乗り合わせは合わなくなってきたのか、
使命を終えることとなった「にじ号」。
東京では「はとバス」が東京観光のド定番として定着していますが、
大阪では好きなところを便利な交通網で自分で回っちゃうということでしょうか。
2014blog-3454.jpgこの公開も工場内を見ることができました。
昨日の記事のように展示状態になっているブレーキ作用装置。

あれ、これ昨日の画像とリンクしてますね
ちなみにこの頃は新20系の更新車は存在しなかったので、OEC-3のものとなるのですが
さほど見た目に変化はありません。それにしても、作用装置の箱の中は
こんな風になっているのですね
2014blog-3455.jpg電車の床下にぶら下がっている箱の中には
このような機器がビッシリ。

振動からは守られるようにマウントされていますが、さすがに通年走り続ける
鉄道車両なので、基板や半田にクラックが入って故障するというのも頷けますね
2014blog-3458.jpgこのブッサイクな作業車、2014年の公開でもターレットトラックの隣に居ましたね。

まるで蟹の目のように付けられたヘッドライトがブッサイクでまた可愛い。
2014blog-3466.jpg緑の中を右から走ってくる赤い電車、なんだか奴画像のような構図ですが、
よく見ると京急逗子線の神武寺近辺、東急車輛からロールアウトした車両を
JR線に引き渡すポイントですね。

京急のだるまさんこと800形と22系の並びです。
2014blog-3467.jpgこの頃は未来の乗り物として期待されていたんだろうなぁ…
当方も、幼少の頃父親に連れられて乗ったが最初でしたが、
車両の扉以外にホームにも扉があったり、その時はまだ運転監視員を配置していた?ので
運転台に居たOBっぽいおっちゃんが色々ニュートラムに関してお話してくれたりと
画像の100系には思い出が詰まっているのです。

しかしなんだなぁ、今となっては狭くて乗客が奥に入り込まない車内と
軌道の劣化による強烈な乗り心地…あれはいただけない。
2014blog-3468.jpg先日、愛・地球博へのアクセス路線であった「リニモ」に乗車できたのですが、
さすがに…リニアだけに浮いているので、乗り心地は実に素晴らしいものでした。
あれはあれで急勾配は得意でもどうやら急曲線が苦手なようで、
なかなか難しいところです。

交通局創業50周年映画の広告。100周年の時もなにか制作したのでしょうか?
あ、そうだ、TrainSimulatorですね
2014blog-3469.jpg速くなつた涼しい電車

冷房もないのに涼しいわけないだろ!!と思いますが、
その頃はたいして気温も高くなかったのでしょう。
開け放たれた窓からは存分に風が入ってくる、ということですか
2014blog-3470.jpg地下鉄各線にペットネームを付けたからそう呼んでね!!という広告。
大阪市に碁盤の目の如く通された道路にちなんだ名前を使用したことで
市民や利用者にじっくり馴染むこととなりました。

いや、この場ではどうしてもりんかんサンラインを思い出してしまうのですが、
そう、スカイツリーラインやアーバンパークライン、定着するのかなぁ…
2014blog-3471.jpg灯火管制が敷かれた頃の掲示。

いまちょうど「花子とアン」が戦局に向かって行く場面でして、
ちょうどこの掲示辺りの時代になります。

もう国民に不自由と苦しみを背負わせる時代は
来てほしくはないですね。幸せに生きてなんぼですよ
2014blog-3472.jpg市電で行ける海水浴。
この頃は堺の大浜、浜寺に大きな海水浴場があり、
当時の写真ではまさに芋洗い状態であった様子。

この後、市営交通で行ける海水浴としては南港にあった海水遊泳場が挙げられるのですが
アクセスがもう一つなのと、施設老朽化、コストカットの槍玉に挙げられて廃止となりました。

泳げない市内の砂浜なんかより、ちゃんと泳げる施設の方がいいですよね…
2014blog-3473.jpgその他、こんな感じで当時物のポスターが勢揃い。
2014blog-3474.jpgバスのものもありますね。なかなか格好良い意匠。

車体色はこの頃導入された幹線・支線で分けられた系統の支線にあたる
「ゾーンバス」塗色。
2014blog-3475.jpgこちらは昭和47年から採用されていた車体色、
元々は電気バス!!の意匠が好評だったため採用されたものらしいです

それにしてもこのポスターもやたら格好良いですね
2014blog-3477.jpg手作り感満載の66系。

これ、緑木でも見掛けたような…イベント前にトラックか何かで運ぶのでしょうか
2014blog-3478.jpg物販コーナー。いやー、

結構強烈な勢いで売り切れてますね…
2014blog-3479.jpgそしてこれ。
そう、TrainSimulatorの御堂筋線はかなり作り過ぎてしまったためか
なんと1000円でまさしくバラ撒かれていたのです!!
これ通常価格で買った人は発狂ものですよね…

因みに、当方はこれより以前に北急で叩き売りされているとの情報を得て
千里中央までポールスターに乗って買い付けに行きました。パッケージを両手で渡してくれた
事務所のお姉さんの仕草が可愛らしくて、ちょっと得した気分だったことを覚えています。
2014blog-3480.jpgにじ号を見て撤収とあいなったのですが、
この車体、今でもどこかで走っているのでしょうか?
ネオプラン自体、近頃は見る機会がなくなりつつありますね。

さて、これで大阪市営交通110周年イベントの記事は終了です。
最近妙に忙しいので、次の更新はいつになるやら…

ネタはたくさんあるんです。何せ名古屋に行ってあんなことしたりこんなことしたり…
 
  1. 2014/09/11(木) 00:30:20|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 12

2014blog-3432.jpg最後に、屋外に置かれていた保線車両を見ていきましょう。
2014blog-3433.jpgレール削正車。
近頃はスペノというスイス製のものが多く導入(レンタル?)されて
それらが削ったレール上を走る電車は奇妙な音をさせていたものですが、
大阪市交通局の保有しているものはアメリカ製である様子。
2014blog-3434.jpg

説明書きを見るのを忘れてしまった…多分マルタイの絡みと思われるのですが
MATISA社の製品ですし…
2014blog-3435.jpg全くもって、慌てていたのでこの辺りがグダグダで申し訳ないです。
地下区間の多い、そりゃ地下鉄だからそうか。トンネル内での保守作業は
地上を走る鉄道とは異なる苦労がありそうですね。何せ狭いですし…

雨が関係ないのと冬は寒く無さそうなのが救いでしょうか
2014blog-3436.jpgさて、12回にわたってお送りしてきました大阪市交通局の

110周年イベント記事も、まもなく終わりを迎えようとしています。
2014blog-3437.jpgこちらは事務棟のようですね。
2014blog-3438.jpgまだきれいな建物なのですが、工場閉鎖後は

また異なった用途に転用されるのでしょうか
2014blog-3439.jpg後ろめたい?

いやー、そりゃ後ろめたいですよ。もっともっと見たかったし、
知りたかった…こういう後悔が無いように、緑木では色々聞いてみたいこともあるのですが、
一般公開なので人も多く、暇そうな職員さんが居ないんですよね…
2014blog-3440.jpgこの看板も、そのうちプラ板に印刷されただけのボードになるのでしょうか。

私達が務めている事業所も、過去には石版やこういった金属製でしたが、
度重なる組織改編で白いプラ板になってしまいました。
2014blog-3441.jpgいやー、矢継ぎ早に歩いたので暑い!!

汗でびしょ濡れになりながら森ノ宮駅を目指します。
2014blog-3442.jpg行きは特別列車で楽々入場でしたが、

帰りは…結構駅まで距離があります。ここで務めている職員さんは
毎日歩いてるんですね…入庫車に乗れる職員輸送用列車があれば
通勤も楽々になると思われますが、なかなか難しいのでしょうね
2014blog-3443.jpgJR森ノ宮駅に着きました。

お前交通局のイベントに来ててなにJR使ってるんだって?
いやー、このまま新今宮でサザンに乗継できそうなので…
2014blog-3444.jpg近頃、大阪環状線は駅の美装化などを含めたイメージアッププロジェクトが
図られています。その御蔭で変な発車メロディーが採用されたりしているのですが、
他線区とは異なったこのようなデザイン、
外部デザイナーに依頼でもしたのでしょうか。
2014blog-3445.jpgトイレもユニバーサルデザインになってます。
2014blog-3446.jpg駅ホームのベンチも刷新され、このように杖立てが装備された
優しいベンチになっています。
照明は当然の如く、LEDになってます。
2014blog-3447.jpg柱や壁もシックな色使いになっています。
が、やってくる電車は国鉄車…とはいっても22*系シリーズが増えたものですが、
このオレンジの電車たちも、そのうち新型車に置き替えられるとのこと。
3ドアになるということですが、はて、ラッシュピークをそんな車両で捌けるのでしょうか。

まぁ、名古屋なんかは211系や313系で捌いてるんだもんな…
2014blog-3448.jpg黒い柱は引き締まっていて良いのですが、汚れもよく目立ちます。
案の定、塗膜のゆず肌に既に砂埃が溜まってきな粉をまぶしたおはぎのように
なっている部分も見受けられました。美装化はいいものですが、
これからこの状態をいかにして維持していくかが大変そうですね…
 
  1. 2014/09/10(水) 00:39:44|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 11

2014blog-3413.jpgうーむ、近頃忙しすぎて記事が書けませんでした…
ストックから2つほど出して、今日からまた誰が読んでるかわからないBlogが始まります。

もう終了直前、会場には「蛍の光」が流れる中、大急ぎで撮影します。
2014blog-3414.jpg新品の幌。
こういうのって交換頻度はいかほどなのでしょうか。

…ああ、こういうことも聞くことができるイベントなのに聞き漏らしてしまいました…
2014blog-3415.jpgよくわかんない車両。

これは何に使うのでしょうか
2014blog-3416.jpgこちらはわかる。ターレットトラックですね。
さすがに電動の様子。

隣にある間抜けな顔の車両は2008年にも見ることができたものです。
2014blog-3417.jpgしかしなぁ…押出材を使用した車両の廃車は、10系に挟まれた1900形が
引退することで少しずつ行われていたのですが、今回は編成毎の廃車と
なったわけです。時代の流れを感じますね。
2014blog-3418.jpg20-01編成。当方も中央線を通勤ルートとして使用していた時期があり、
数えきれないくらいにお世話になったことでしょう。
さようなら。
2014blog-3419.jpgさて、最後にちょっとだけ方向幕を廻していきましょう。
これは新しい、というか現行のタイプ。
設定器もテンキーでできるようになっています。
2014blog-3420.jpgこちらは古いタイプ。
方向幕の巻取り機も世代交代があったようです。
右下にあるようにダイヤルで設定します。
新しいものより動作ものんびりしています。
2014blog-3421.jpgモータと斜歯歯車で動作させるのでジーコジーコと
のんびり回っていきます。
電源装置があればご家庭でも楽しめるそうです。

緑木で入手できそうですが、そのためには徹夜になるのだろうか…
2014blog-3422.jpg危険物倉庫にはお決まりのステッカー流用。
よくわかんない怪獣に噛まれるなんとも危険度Maxな絵柄です

右に書かれた作業スケジュールも気になりますね。
2014blog-3423.jpg手動幕も回せるので、ちょっとクルクルしました。

谷町線の幕ですね。
2014blog-3424.jpg先程の旧電動幕のように、斜歯歯車?で
上下の軸をクルクル回す構造。
いちいちこれを起点終点でクルクルしていたわけですね…
2014blog-3425.jpg20-01編成の横で市電博士の方が居られたので、
ここでツーショットを厚かましくもお願いしてしまいました。

また緑木で会えることを楽しみにしています。
2014blog-3426.jpg最後は退場しながら色々撮っていきます。

これは更新なった25系のVVVF装置。
日立2レベルIGBTのあの変調音がここから作り出されているわけです。
2014blog-3427.jpg50系。

助士側窓が拡大されると、アクのない好ましいスタイリングに大変身しました。
やっぱりシンメトリーって大事なんですね。
2014blog-3428.jpg25系の床下。奥にあるのはブレーキ作用装置。ここからブレーキの排気音などが
ブシャー!!とかピヒューゥゥ…と吐出されるんですね
手前のバキュームゲージのようなものは、圧力テストに使われる自作工具でしょうか。

当方もホーネットの作業でバキュームゲージが欲しいんですよね…
2014blog-3429.jpgおそらく、それらのメーターは
ここに繋がれるものと思われます。
書かれている文字、読もうと思ったのですが…見えない

赤いレバーのバルブには「試験1」など、右の黄色いレバーには「■重1」などと
書かれています。■は読めない…
2014blog-3430.jpg今回の工場見学、これにて終了です!!

また訪れることができたら良いのですが、どうなることやら
2014blog-3431.jpg屋外に置かれた門型のジグ。

これに吊られてこの度入場したのが24系56編成で、
これに吊られて帰らぬ旅に出るのが…20-01編成なんですね。
 
  1. 2014/09/09(火) 00:31:26|
  2. 鉄ヲタ

AZワゴンR ヘッドライトの光軸もどうにかします

2014blog-3118.jpg我が屋敷のAZワゴンRには、後期型用のマルチリフレクターヘッドライトに加えて
HIDも装着しています。当然、後付けのスライドタイプとなるのですが、お金がないからって
安易に中華には走らず、BELLOF・電磁スライドの初期製品を粘り強くヤフオクで集めて
使用しています。

中古とはいえど、2009年に導入してからの大きなトラブルは
Hi/Lo切り替えのリレーボックス交換のみです。
2014blog-3127.jpgですが、後付HIDの弱点といえるのがこれ。まぁアルミ缶出してる時点で
どういった悩みか、そして何をするかはご存じの方もおられると思います。

いわゆるグレアと呼ばれる光の漏れが多く、対向車に迷惑になっている可能性が
あるのです。この辺り、ライトもHIDもそれ専用ではないので、相性が
どうして出てしまうのでしょうか。
2014blog-3128.jpg我が屋敷には、酒を飲む機会は殆どありません。
奥さんは、若い頃は結構なザルっぷりだったそうですが、
酒を飲まない当方と一緒に居るうちにあんまり飲めなくなっている様子。
おかげで備蓄しているビールがこんなことに。当然、2014年に行った作業です。
勿体無いですが、中身をポイッチョして…
2014blog-3111.jpgアルミ缶はそのままでは使用できません。

コーティングがなされているので、それがヘッドライトの熱で焦げたりしないように
ペーパーで擦って、地金を出します。
2014blog-3112.jpgそれをハサミで適当な形に切ります。
2014blog-3115.jpgこれがBELLOFのHIDバルブ。

古い製品ですが、物は確かです
2014blog-3116.jpgこの背中側にあるスリットは、製品のバージョンであったりなかったり、

まぁ、ジャンクの寄せ集めですので、左右バルブが違ったりと
結構適当仕様だったりします。色温度は合わせていますが
2014blog-3113.jpgこうやって、内側5mmくらいを覆う傘を作ってあげます。

当方はネジ留めなどはせず、ただカサと筒の間に挟んでいるだけですが
これで普通に取れずに運用できているようです。
2014blog-3114.jpg画像中央のガラス管内、黒い球のようなものが発光体。

これだけ隠せれば、グレアもちょっとは減るのではないでしょうか
2014blog-3117.jpgもう片方も出来上がり。
2014blog-3129.jpgあとは組むだけですね。

点灯してテスト…昼間だとよくわからん。
2014blog-3130.jpgレンズは目論見通り綺麗になりましたが、
ちょっと白濁しているような感じです。

樹脂内部のことまではどうしようもできないので、
これくらいが関の山でしょう。でも、ここがキマると
ボロい車もちょっとはマシに見えるもんです。
 
  1. 2014/09/08(月) 00:05:20|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 黄色くなったヘッドライトをどうにかします

2014blog-0488.jpg我が屋敷で…いやまさかバイクまで運ばされれるとは思っていなかったでしょうね…
今までのオーナーからすれば魔改造はされるわ高速連続走行はされるわで
散々なこき使われようですが、とっても便利な万能車、これからも頑張ってもらいます。
2014blog-3098.jpgさて、これはワゴンRに限った話ではありませんが、
ヘッドライトに樹脂レンズを使用している自動車がさけて通れないのが
レンズコーティングの黄変です。
2014blog-3099.jpg写真ではマシなように見えますし、実際これよりも黄ばんでいたり、
磨りガラスのようになったMC系ワゴンRは多々存在するのですが、
やっぱり、ちょっとだけでも黄ばんでいるとみすぼらしいものなのです。
2014blog-3100.jpg重い腰を上げて、研磨してみます。
高価な薬剤を用いれば、布で磨くだけで取れたりするそうでして、
ハゲラ君のムーヴカスタムをHIDにした際のレンズも、そんな薬で磨いたとの
話を聞いて見てみたら!!思った以上に綺麗になっていました。
そういう手法もあるのね…とそれを横目に
2014blog-3101.jpg当方は人海戦術です。

サンドペーパー、くたびれた400番で粗削り。
2014blog-3102.jpgお、研ぎ汁が黄色い。これは効果が期待できそう。
2014blog-3103.jpgちょっとだけ番手を上げて、粗い傷をだいたい消して…

最後はどうせクリアを塗るのでそこまで丁寧にはしません
2014blog-3104.jpg←アフター ビフォー→
2014blog-3105.jpgビフォーも磨いちゃいましょう。

この研ぎ汁を洗い流せば、コーティングが剥がせていない場所も
目視で確認できるので、そこを集中的に研ぐことでOK。
2014blog-3106.jpgできあがり。

これでクリア塗ってうまくいかなかったらどうしよう…
未だにMC系後期のマルチリフレクターレンズは高いです
2014blog-3107.jpgついでに防護メガネの傷もクリアで埋めてしまいましょう。

これは意外とうまくいきました。
2014blog-3108.jpgその他、クリアを塗るものでまとめてやっちゃいます。

この時、一昨日の記事にあるシャリィのハブを塗り忘れるのです。
ガンを清掃してから気づいてもアフターカーニバル。アホですね
2014blog-3109.jpgさて、細かい傷で磨りガラスのヘッドライトですが、
2014blog-3110.jpgクリア塗布でこの通り!!

目論見通りの結果となるか??
 
  1. 2014/09/07(日) 00:32:14|
  2. AZワゴンR

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 10

2014blog-3396.jpg続いてはシルバーカーこと30系です。

2008年の時点では中央線仕様のままで保存されていましたが
登場時、要は3008号車だった頃の外観に復元されたのです。
モノクロ写真のようなシルバー、まさにシルバーカー。
2014blog-3367.jpg後々付けられた貫通扉はそのまま残されている。

何せフタをするのには最適なのでしょう。
2014blog-3397.jpgDS-30台車。足回りはリペイントされていない様子。
2014blog-3398.jpg面取りされたようなデザインの開口部に付けられた枠。

何にしてもこの金属感は凄い。当時、アルミ車両はまだ試作車などが
少数作成されていたような情勢であったが、国鉄301系に次いで量産体制を敷いて
かなりの数が製造されることとなるのです。
2014blog-3399.jpg前面。
地上というか高架を走る場面が多い中央線の30系は、御堂筋線と共に
前面に彩色を施されたプレートを追設されていましたが、これも取り外されて
シンプルな前面となっています。
2014blog-3451.jpg2008年公開時の画像を。

30系の特徴であるライトベゼルもプレートが被せられてこのようにツンツルテン。
赤十字、緑十字と呼ばれてファンからは余り評判は良くなかったそうです。
2014blog-3400.jpgライトベゼル。

アルミ車はちゃんとアルミ製なのですね。
2014blog-3412.jpg上画像を比較して気になったのですが、

貫通扉の上下寸法も登場時の小さいものに変更されています。
2014blog-3452.jpgプレート拡大。

結構出っ張っていたのですね
2014blog-3411.jpg現在は、ビス跡が残っていることで

どうやって留められていたかがよくわかります。
2014blog-3401.jpg車内に入ってみましょう。

ちなみにスポットクーラーで冷房化??されていまして、
車内は結構快適だったりします。
2014blog-3403.jpgドア上には換気口。

当然、冷房はないので、こういった人の溜まる場所には必須だったのでしょう。
2014blog-3453.jpg2008年の公開では入ることはできなかったので

今回のイベントはたまりません。
2014blog-3405.jpg車内広告、ここでも当時のままです。

閣下は今も変わらずですが、悪魔は人間の1年に対していくつ歳をとるのでしょうか。
2014blog-3402.jpg運転台。整然と計器・スイッチが列べられた

優しさを感じるデザインです
2014blog-3404.jpg今となってはノスタルジーですらあるのですが、
この車両、非冷房なんですよね(非暖房でもあった)
今ですら効きの悪い冷房車にウンザリすることが多いのですが、
そんな冷房すらないって…どんな状況だったのでしょうか。
2014blog-3406.jpgまぁ、その分窓は全開だったと思われるので
今の冷房車でコンプレッサーが切れている状態のあのもどかしさよりは
マシなのかもしれません。
2014blog-3407.jpgもう閉場直前だったので、車内は当方と係員さんだけ。
とりあえずだ、撮りまくらないと!!
こういった薄暗いシチュエーションでも、Kiss Digital Nは増感で
乗り切ってくれます。頼もしい!!
2014blog-3408.jpgここでもしつこく路線図。
慌てて撮ったのでピンボケ…
乗り切ってないじゃないか…まぁいいか
2014blog-3409.jpgファンデリア。

エレベーターに付いてるのとよく似てますね
2014blog-3410.jpg最後に運転台を撮って、30系から脱出します。
2014blog-3366.jpg今度会えるのはいつの日か。
それにしても綺麗に磨きだされています。
コマル帯の痕跡すらありませんね。
 
  1. 2014/09/04(木) 00:29:58|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 9

2014blog-3476.jpg2008年。

いやー、この時も本当は見たかったんですよ、トロリーバス。
今までは鉄道誌の中でしか見ることが叶わなかったんですから。

でもこの行列、そして降りだす無常の雨。というわけでアッサリ諦めたのですが…
2014blog-3381.jpg今回は余すこと無く見て行きましょう。
残された時間は相変わらず少ないのですが…

大阪市電1600形のカットモデル。こういうのは大阪市電気科学館みたいなところに
置かれていたりしたものなのでしょうか??
2014blog-3382.jpg大阪市電801形。

丸っこい車体が多い中、やたら角ばった2枚窓の前面は
かなり個性的。
よく見ると、前面に向けて車体が絞られているのがわかります。
2014blog-3383.jpg多くの台車たち。
緑木にもヘルブランド台車含めて多数の台車を見ることができますが、
ここにあるものも結構なものなのでしょう。
2014blog-3384.jpgそしてこれ!!
一時は日本でもそれなりの路線網を形成していた
トロリーバスです。

現在は富山にある関電のものがポピュラーですが、昔には都市内でも
このように運行された実績があるのです。
2014blog-3385.jpg外国、共産圏の国やその国よりインフラの提供をう受けた国などでは
現在でも重要な交通機関として運行されている都市もあります。
日本では…普通に地下鉄やバスを走らせたほうが良いという決断に至ったのでしょう。

またそのうち、中量交通機関の一つのモデるケースとして性能が向上した
蓄電システムと共にこの国にも台頭するかも…しれませんね。
2014blog-3386.jpg澪電マーク。
れっきとした電車と言った感じ。

まぁ、電気で動く車なんだから間違ってないか
2014blog-3387.jpg車内。

藍色のシートが整然と並んでいます。
綺麗に整備されていますね。
2014blog-3388.jpg後方。

スプリットウインドウが可愛いですね。
2014blog-3390.jpg電気時計。

電気で動くだけに装備も容易だったのでしょうか
2014blog-3391.jpg運転台。

ハンドルは普通にありますが、その他の操作はどうなっているのでしょうか。
2014blog-3392.jpg各メーターも電気メーターのよう。そう、スピードメーターも。

なんとも不思議な電車です。
今回は撮影していませんが、カム軸などの制御装置が
リアハッチの中に収まっています。加速はいかほどだったのでしょうか。
2014blog-3393.jpg再び、60系のローレル賞盾を撮影。

今度は何時撮れるかわかりませんし
2014blog-3394.jpgそれでは…ここの滞在時刻、約10分…

ああ、時間がほしい!!一日中居たい!!
2014blog-3395.jpgまたいつか、会える日を願って…
 
  1. 2014/09/03(水) 00:04:43|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 8

2014blog-3361.jpgさて次。
ここ森之宮検車場には、様々な保存車両が収蔵されています。
地下鉄車両が3両、市電車両が2両、そしてトロリーバスが1両。
これだけのものを所蔵するにはスペースを捻出するだけでも大変なものなのです。
2014blog-3362.jpg先日アップロードしたYoutubeでも回答がありましたが、公営企業である
大阪市交通局の所蔵している保存車両は、なんと課税対象にはならないのです。
ですが、これが大阪市を離れて民営化された場合、これらの車両も資産とみなされ
課税対象となるそうです。
2014blog-3363.jpg万一そうなった場合でも、これらの車両は残していくと言う見解なのですが、
何にしても、一度かたちを失ってしまったものは元には戻せないのです。
これからも末永く、大阪市の交通を支えてきた車両たちが残され、未来に引き継がれていくことを
祈りたいところです。
2014blog-3364.jpgさて、この大阪市電2201形もこのようにきれいな状態を保っていますが、
昨夏に通天閣の下まで引っ張りだされ、それに伴う補修予算が付いたそう。
綺麗になるのは嬉しいのですが、炎天下かつ風雨にさらされる露天での展示は複雑な思いでした。
まぁ虫干しと思えばいいか…
2014blog-3368.jpg検車場の奥にある保存庫。

谷町線新30系の引退直前に関連する部品が残されれています。
2014blog-3369.jpg様々な展示パネル。

中央の50系のような車両は旧1100形でしょうか。
末期は10系との車番重複を避けるために3桁の番号にされてしまいました。
2014blog-3370.jpg3045号車の銘板たち。

これは売り物にしたら相当な値段がつきそうですね
2014blog-3371.jpgお風呂の循環口を思わせるヘッドライトベゼル。

それにしても、徹底して塗装部品を減らしていたのがわかりますね。
2014blog-3372.jpgこの看板、実際の試運転でも掲示したのでしょうか?
2014blog-3373.jpgひげ文字看板と、その下には…?
2014blog-3374.jpgここ森之宮にて保存されている30系、引退時は中央線仕様だった頃の
部品が外されて所蔵されています。
3042号車は、ルーツを辿ると初めてのアルミ車である3008号車でして、
そういう縁もあって保存されたのでしょうか。
2014blog-3375.jpgひげ文字看板拡大。

駅名板としては現在岸里のホーム外に残っているくらいでしょうか。
2014blog-3376.jpg谷町モケットを使用したと思われる腰掛け。
2014blog-3377.jpgこちらにも様々な車両の部品が収められています。
2014blog-3378.jpg20系のスケールモデル。
こういうのを大阪市交通局はたくさん持っていますが、何か局内、庁舎内に展示するために
作らせているのでしょうか。
2014blog-3379.jpg60系のスケールモデル。

上にはローレル賞の盾も見えますね。
2014blog-3380.jpg何やら光沢のありすぎる素材で作成されたのでしょうか、

やったらとピカピカしています
2014blog-3476.jpg当方が今いる車両保存庫ですが、2008年の公開では
…画像のように、順番待ちが酷くてとてもならんで見ようとは思えませんでした。
それが今回は順番待ち無し、人も殆どいない状態で見ることができたのです!!

それでは次回。
 
  1. 2014/09/02(火) 20:51:38|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 7

2014blog-3345.jpg時間が限られています。
サッサと色んなものを記録していきましょう。

この24系(になった23系)はここ森之宮で改造を受けたのではなく、南港の
大阪車輌工業でこの一連の工事を施工したとのこと。
北加賀屋から南港、そして中央大通を通って森之宮へ。
咲州トンネルは車両輸送ができるのでしょうか?
2014blog-3346.jpg休日なので工場は基本的にお休み。

整然と片付けられています。
2014blog-3347.jpgその隣。

規制線の先にこのような掲示が。
2014blog-3348.jpg20-01編成。

B編成と書かれていますが、入場した際にA編成(手前に置かれていた分)と分割され、
簡易運転台を境に2両と4両になって検査を受けるというもの。
工場の有効長が長編成では足りないために、このような小技で
こなしているのですね。オデコに小さなヘッドライトが見えます。
2014blog-3349.jpgこの姿を見るのも今回が最後。

自分より後に製造された車両がこうして引退していくのを見るのは
辛いもんです。
2014blog-3351.jpg整然と列べられた物品。

交通サービスは外郭団体ですね。
2014blog-3352.jpg消火器の交換や管理などを委託されているのですね。

1両に1個は備え付けられているので、その数は相当なものになりそう
2014blog-3353.jpg24-56編成は…まぁ改造内容は現在の新20系メニューに沿ったものと思われます。

また走り出したら色々と見てみましょう。
2014blog-3354.jpgパンタグラフ遊びができます。

物は冷改後の60系に装備されていたもの。
2014blog-3355.jpgスイッチを押すとカチャンと鍵が外れて、

空気圧で上昇します。
2014blog-3356.jpg画像中央が鍵ですね。

降下時は圧縮空気が抜けてシナシナ~と降下します。
2014blog-3357.jpgお、これは地下鉄ホーン体験装置ですね!!
小さなお子様に大人気でしたが、何にしても人数が少ないので
踏み放題でした。

左にある抵抗(緑の棒)は音量を絞るために用意されたもの。
2014blog-3358.jpg思い出してみてください、大阪の地下鉄がホーム進入時に鳴らす

あの音。擬音にするとだな…ボォワーンって音。いいですよね。
2014blog-3359.jpg八幡電気産業㈱の製品。これは車には載せるのをためらいそうな大きさですね

順番待ちもないので何回もボワンボワン鳴らして遊んでいました。
まぁ、鳴らすだけならPS2のゲーム(Train Simulator 御堂筋線)でできますが、
本物もやっぱイイもんです。
2014blog-3360.jpg後ろのカバーにはアンプなどが入っているとのこと。

ここの係員さんも色んな話をしてくれて楽しかったです。
 
  1. 2014/09/01(月) 00:52:15|
  2. 鉄ヲタ

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