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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 6

2014blog-3329.jpgさて、50系の車内がまだ残っていました。
2008年の森之宮公開では、車内までは見れなかったので
今回は何かと大盤振る舞いであります。

そしてこの通り、車内は撮り放題!!人が少ないって素晴らしい!!
2014blog-3330.jpg半分意味を成さなくなっている戸袋窓に貼られた路線図。
2014blog-3332.jpgまだ開業していない路線、繋がっていないところも多いです

この頃からすると、市営交通ネットワークも充実したもんですね。
2014blog-3331.jpg広告も当時のまんま。

これが結構好評らしく、このまま残してほしいとの声が多いそうです
2014blog-3333.jpg現在でも祝日に掲揚されているミニ国旗ですが、
この50系車内には大阪市の旗とダブルで掲揚されています。
昔はこうだったのでしょうか?
しかしこれ、祝前日のうちに全ての車両に挿してるわけですから
その手間は相当なものでしょう…
2014blog-3334.jpg車号プレートの上に、どう見てもナニワ工機のプレートが貼られた跡が。
広告の影になる?蛍光灯の移設?その他の何らかの要因があって、
移設することになったと思われますが…
2014blog-3335.jpgそれがこれ。
そういえば南海の車両でも、車端部に吊り広告が掲示されるタイミングででしょうか
貫通扉上にあった車号プレートが右上に移設されていました。更新によって
内装化粧板が貼り替えられた際に痕跡が消滅しましたが、7100系の非更新車や
現在で言うと3000系も跡があったような…
2014blog-3336.jpg1994年。関西新空港開港前夜。
この時点で道路・鉄道共にインフラの整備が進み、劣悪であった泉州地区の道路事情も
徐々に改善されていくわけです。JE西日本は新製車両である283系はるかと223系関空快速で
空港アクセスに万全の体制で臨みました。思えば223系ってこれが初出でしたよね。
新快速のイメージがあまりに強すぎる…
2014blog-3337.jpgそれに対してのラピートです。
嗚呼、それにしてもあれから20年ですよ。ラピート誕生20周年記念入場券が発売されるそうで。
あの頃当方は高校生で、近頃製作したJOGスポーツのようなものでウロウロしていた時期です。
多感だったが、憂いの毎日でした。そう思えば、今はいい時代になりました。
あの時はもう取り戻せませんが
2014blog-3318.jpg50系の隣は60系です。最終的には非冷房時代に66系によって置き替えられた車両が
こうして残存することになりました。冷改更新を受けなかった、過渡期の車内は
それはそれで新鮮です。
2014blog-3319.jpg当方の記憶には残っていない小窓ドア。

大窓ドアに交換された末期の姿しか覚えていない当方にとっては
アルミ地むき出しのこのドアは新鮮です。
2014blog-3320.jpg注意表示はプレートでしょうか。ステッカーではないですね。
2014blog-3321.jpgこれは冷改更新車でも見られた座席袖の独特なしつらえ。
登場時はビニールレザー張りで不評を買ったのは、鉄ヲタであればFAQレベルのお話ですね。
空調が整備された現在でも、さすがにレザーシートは無理なのでしょうか。
そういえば、台湾で乗ったEMU500形と呼ばれる近郊電車がビニールレザー張りでして、
国内だと九州のJRで活躍する817系が革張りだったと記憶しています。
2014blog-3322.jpg60系の広告も、このように当時のもの。

まだひらパーなどとは呼ばれていなかった頃のひらかたパークの広告です。
2014blog-3323.jpg屋根肩部分の広告もこの通り。
これからまだまだ時を重ねて、未だ見ぬ未来には緑木に保存されている
市電のレトロ広告のように、その時代を反映するものになるのでしょう。
2014blog-3324.jpg「ホテルシーガルてんぽーざん大阪」の広告です。
海遊館などを所有していた大阪市の3セクである大阪ウオーターフロント開発㈱が所有し、
広告にもあるように高島屋の子会社が運営していたこのホテル、
2006年1月付けでホロニックホテルズという
ホテル再生会社に引き渡され、現在まで運営されている模様。
2014blog-3325.jpg汽車會社 昭和44年製造。
60系には特定のメーカーにて製造された車体の劣化が酷く、
それらのグループは冷房改造されることなく引退したのですが、
この6014号車はそれとは無関係に整理され、引退した模様。
2014blog-3326.jpg車内清掃プレート。時が平成6年で止まっています。

冷改更新された60系は2003年、平成15年まで使用されました。
2014blog-3327.jpg60系といえば額縁前面ですが、車内はこんな感じで
ごくごく普通の仕上がり、まぁシートは先述の通り冒険したわけですが、
船場・北浜への重通勤路線であった堺筋線においても革張りソファには
なれなかったのでしょう。
2014blog-3340.jpg冷改更新されたグループは残念ながら全て解体されてしまい、
斬新な前面形状はこの6014号車が後世に伝えていくこととなりました。
それにしても、この前面形状だけで鉄道友の会・ローレル賞が取れた辺り、
当時の車両デザインにこの形式が与えた印象は鮮烈なものだったのでしょう。
2014blog-3456.jpgこれは2008年に撮影した分。
30系や50系と異なり、さほど手を入れたわけでもないので
そのまま時だけが過ぎた感じでしょうか。
2014blog-3465.jpgその横に展示されていたのは…

Oh!!こりゃまたショッキングな写真です。
2014blog-3342.jpg60系の床下。

応荷重装置でしょうか。
2014blog-3341.jpg第三軌条路線と異なり、台車はS形ミンデン台車でした。

DS-60という局内呼称が付けられたそれですが、
さすがに阪急に乗り入れるだけにこれじゃないと駄目だったのでしょう。
2014blog-3343.jpg床下機器色々。
銘板も綺麗にマスキングされていますね。

近頃南海に移籍した3000系も、ブレーキ管などの銘板が
このようにきちんと表示されていて、いつも見慣れていた南海車とは違った
新鮮な印象を感じたものです。
2014blog-3344.jpg澪電プレートと諸元プレート。

なんだかこういうのを見ていると、10年ちょっと前、60系が走っていた頃の
堺筋線を思い出します。ということは66系のマイチェングループも
登場してからそれだけ経ったということですか…
 
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  1. 2014/08/31(日) 00:34:29|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 6

2014blog-3303.jpg色々聞きそびれたことが多かったなぁ…とこの日のことを検索してみて
感じることも多いです。24*56Fがなぜ大文字車番なのか、というのも
検索すると他の方が作成されたレポートにて解明されていますので是非検索ください。
2014blog-3304.jpgさて、この50系(5000形)ですが、はじめからこの姿であったというわけではありません。

この姿は製造されてから暫く経った頃の形態であって、先頭車は保安機器の搭載や
ラインカラー導入に合わせた車体色の変更などがあったので…
2014blog-3457.jpgこの画像は2008年、森之宮検車場が奇跡的に一般公開された
「なつかし車両まつりin森之宮」の模様。
全ての人に開かれた一般公開は、当方の知るところではこれっきりだったような。
工場の統合による閉鎖までにはまたやってほしいですね。
2014blog-3461.jpg千日前線での運用を最後に引退した姿のままで保存されていた5085号車。

アッシュグリーンと呼ばれる妙な色調をベースに、貫通扉をコマル帯にラインカラーを
あしらったカラーリング。いま見てみると…変な色ですね
2014blog-3459.jpg結構キてます。

雨が降らない地下鉄でも、検車場は地上にあって、車庫は露天です。
トンネル内も湿気があるので、決して良好な環境でなかったのでしょう。
2014blog-3460.jpg引退時のレリーフ。
2014blog-3462.jpg車内には!!ラピートです。

近頃20周年を迎えたラピートですが、それの登場前夜(1994/4)にこの車両が引退し、
ラピートはその年の9月にデビューとなっています。
微妙にオーバーラップしてないんですね
2014blog-3305.jpg台車。
大阪市交通局で見られるペデスタル台車ではなく、ウイングばねの質実剛健な台車。
50系は開業時からそれまでの車両の集大成であって、
この後の7000-8000形、いわゆる30系でまた新たなブレークスルーを
迎えることとなったようです。
2014blog-3306.jpg銘板。

今もまた伝統として引き継がれる大阪市電気局章の澪電マークと
入籍した月まで記された諸元プレート。

交通局も民営化の話が取り沙汰されることが多いのですが、
万が一、民営化になったら、この澪電マークの上にセンスの欠片もないマークが
上貼りされるのでしょうか。
2014blog-3307.jpgナニワ工機→アルナ工機、現在のアルナ車両にて製造。

昭和40年…ちょっと待て、これより古い電車が未だに大手を振って…
とは言っても、南海7000系(言っちゃった)も昭和39年製造車がほぼ引退したし
それでも20年か…まぁこの50系は更新改造も冷房化もされていないので
そんなもんでしょうか。
2014blog-3308.jpg手元にある鉄ピク(鉄道ピクトリアル)の大阪市交通局特集号を見ているのですが、
アルミ窓押さえで大窓の車両が見当たりません。…と思ったらあった。
ちゃんと存在する形態である様子。そりゃそうだ、わざわざ公式で復元するわけだし…

この前面窓ひとつとっても、角ばった初期タイプの窓のままでATC改造を受けたものも
存在するようで、興味深い…のですが、手元の資料では把握しきれないです。
2014blog-3315.jpg車内に入ってみましょう。

蛍光灯は中央に一列、両脇に一列ずつ配置されたもの。
昭和中期に設計された、蛍光灯が採用され始めた車両にて
よく見られる配置ですね。
2014blog-3316.jpgナニワ工機の銘板。

阪急電鉄で見られるものとさほど変わらない様子。
2014blog-3317.jpgファンデリアです。
南海で見られたあの巨大なものからすれば相当小ぶりなサイズ。
これも天井の低い地下鉄車両で、更に蛍光灯の間に
収めないといけないのでこの大きさなのでしょう。
2014blog-3314.jpg戸袋窓のスペースに無理くり付けられた広告枠。近頃では西武鉄道にて
広告スペースの確保の為に似たようなことをしていますね。

そして荷棚の少なさ!!
緑木の30系や名古屋の地下鉄(5000形)でも見られましたが、これも
車内を広く見せる工夫なのか…
2014blog-3309.jpgさて、今度はこれらを置き換えるた30系を更に置き換えることとなった

25系に乗り込んでみましょう。
2014blog-3310.jpg車内LEDが面白いことになっています。

全部緑で発光しています。
2014blog-3311.jpgオレンジの帯が流れていきます。
2014blog-3312.jpgよくわかんない形がスクロールしていきます。
車内にいた職員さんに聞いてみると、いや、聞くまでもないのかも知れませんが、
これは表示器のテストパターン表示です。
2014blog-3313.jpg車掌体験を行っている隣の車の設定器にて、テストパターン表示の指令を
出しているとのこと。
この職員さんからも色んな話を伺ったのですが、そのあたりは
後の記事で総括することにしましょうか。あと2~3回は続きそうです
 
  1. 2014/08/30(土) 00:19:23|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 5

2014blog-3288.jpgさて、質疑応答で結構な時間が経ってしまったので、足早に工場内を

散策しましょう!!あとで後悔しないように!!
2014blog-3289.jpg今回引退する20-01編成と、24-56編成?が並んでいます。
こういうネタな並べ方が鉄ヲタには記念碑的なもので嬉しいもんです。
01編成の引退は残念なんですけどね…
2014blog-3290.jpg乗務員室で色々遊べるようになっていまして、
幕回しなんかもできた様子。
グルグル回るので、うまいこと止めていきます。
こういうときは一眼が便利。
2014blog-3291.jpg01編成も京都府の手前、学研奈良登美ヶ丘駅まで到達することができました。
2014blog-3292.jpgと、思えば海を越えて南港まで。

その車生の間で走る区間はどんどん伸びていきました。
2014blog-3293.jpg阿波座止めの列車は今のところ設定されていないようです。
2014blog-3294.jpgトンネルを抜けて生駒まで。
黎明期のVVVF制御では困難な山登りであったと思われますが、
2014blog-3295.jpgかつての終着駅であった長田行きは早朝の一番列車のみの様子。

これを撮るのは至難の業ですね
2014blog-3296.jpg大阪港行きも今は設定が無いようだ。
2014blog-3297.jpg先日たくさん撮った森ノ宮行き。

今日はじめて知ったのですが、駅は森ノ宮、工場や地名は森之宮なんですね
2014blog-3299.jpgこれまた強烈な行先です。谷町四丁目とはまた…

何か異常時の運転整理で使われたことがあるのでしょうか。
2014blog-3301.jpgそして、20-01編成を代替することとなった24系56編成。
またしても50番台の車両が誕生しました。

※今は谷町線に異動した元OTS系が24系50番台を名乗っていた時期があったんです
2013blog-3455.jpg元はといえば四つ橋線の23系06編成。なんでも減便でお暇を頂いていたようで、

昨年の緑木公開の際に構内移動列車として使用されていたのがそれとのことだ
2013blog-3459.jpgこれですね。車両番号が巨大な初期の車両です。
2014blog-3302.jpgで…中央線に異動してもなお、このように番号がでかいまま…
これは改造編入車を識別するためなのか??

周りに中の人がたくさん居たんだし、これは聞いておけばよかった…
 
  1. 2014/08/29(金) 00:15:53|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 4

 
今宵の更新はこれだけです。動画も撮影していたのですが、一般の人もたくさん写り込んでいるので
スライドショーとさせていただきました。それでは、ご覧ください。

  1. 2014/08/28(木) 00:41:40|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 3

2014blog-3269.jpgさて、20系開発設計談を傍聴しようと20系の前に来たわけですが、
方向幕遊びができる場所にこんなものが置いてありました。

古の方向幕、まだ手動時代の頃のものでしょう。
2014blog-3268.jpgなんとこれが布製のものなのです。

こっちの方が丈夫そうですよね
2014blog-3270.jpgさて、20-01編成の引退も重なってしまうこととなった今回のイベント。

この説明ボードにも8月25日をもって引退と記述されています。
2014blog-3267.jpg20-01編成は通電状態にして、サービス機器が使用できるようになっています。

それはなんと、冷房装置にまで及んでいます。
2014blog-3271.jpg10時になりました。

20系開発者談が始まります。
司会の方は先程の特別列車で案内をされていた方、この日は喋りっぱなしだったでしょう。
そして、交通局OBの方と車両部長、これは大物ですね。このOBの方は、緑木の公開で「市電博士」も
担当されているとのこと。
2014blog-3272.jpg20系の開発においては廃車車両を用いた夜間試験から始まり、電機メーカー3社の協力を得て、
20-01編成が竣工した後も試験は続いたのですが、各電動車に各社の機器を載せたため、
同調が難しくてドン突きが酷く大変だったこと、車両としては熊本市電の8200形に次ぐ大型電車として
初めてのVVVF制御を達成したのが、お役所の厳しい審査にてデビューが遅れて
近鉄などの私鉄に先を越されたことなど様々なエピソードが披露されました。
2014blog-3273.jpgさて、その後質疑応答タイムになったのですが…
スーパー鉄ヲタタイムになってしまいました。さすがにいいところを突いた質問も多く、
これは後々Youtubeに音声のみでアップロードする予定です。
なにせ動画だと色んな人が写り込んでてプライバシーもへったくれも無いのです…
ただいま、鋭意製作中!!

ちなみに当方も質問してみました。気になってたことがわかって大満足
2014blog-3274.jpg千日前線用の25系です。第8編成の25108号車。この車系もホームドアに合わせて
機器更新と改造工事が完了しました。リフレッシュにて椅子の幅がちょっと広がっていて、
着席チャンスが増えたことも嬉しいところ。
2014blog-3275.jpg車輪や台車の展示。

DS-20台車がここにも大量に。
2014blog-3276.jpgギアボックス。モータからの動力をここで減速させ、電車の速度に合わせた
回転数にします。

VVVF車は高速回転が可能な電動機に合わせて、減速比が大きいのが通例となっています。
2014blog-3277.jpg台車トラバーサーと呼ばれる機械。

機械で横移動、傾斜を利用して縦移動をさせるようになっている様子。
2014blog-3278.jpgこういう機械、他の工場では見なかったような?

千代田工場にはあったかな…(手押しと転車台だったでしょうか)
2014blog-3279.jpg製造銘板にもあるように、結構な年季の機械です。

そういえば、職場にある天井クレーンでも昭和30年代のものが
現役で使用されているところもありました。長持ちするもんですね…
2014blog-3280.jpg引き出しは重力を用いてゴロゴロ~(ワイヤーで規制はしています)

引き込みはそのワイヤーをウインチで引き込むことになります。
2014blog-3281.jpg押し出されたDS-20台車。

それにしても、他ではあまりみない形状ですね
2014blog-3282.jpgウマに載った状態の25系。これもサービス電源が生きていまして、
車掌体験ができるようになっています。
参加人数が限られているので、待ちも意外と少ない様子。
2014blog-3283.jpgおお、これは緑木でも見たことがあるブレーキ試験装置ですね!!

既に新20系のOEC-4改造にも対応しているのでしょう。
2014blog-3284.jpg軸受け、小歯車など台車の端っこで頑張っているパーツたち。
2014blog-3285.jpg自在継手。モータと車軸の間の揺れを吸収するためのもので
真ん中の筒に上の歯車をはめ込んで、各々モータとギアボックスに
繋ぐようにできています。
電車の加速が終わった後でも台車あたりからンゴンゴと連続音がするのは
この継ぎ手の遊びによるものです
2014blog-3286.jpg接地装置ですね。これ、千代田工場でも緑木でも見ましたが、線路に電流を落とす際に
ベアリングなどを通らないように、この部品を車軸に接触させて電気を安定させて
流す必要があるのです。

ちなみにこれは新20系までの従来車のもの。
2014blog-3287.jpgで、これが30000系より採用されたもの。
画像ではわかりませんが車軸に接触するブラシが3本に増えていまして、
やたら長寿命化されているそうです。従来品が2年に一度のブラシ交換を考えないといけないのに対し
これは20年以上はいけるそうで…ただ、画像を見ていただいてもわかるように舶来モノなので
メーカの対応が日本と比べて適当だったり、補修部品の入手も時間がかかるそう。
 
  1. 2014/08/27(水) 00:47:39|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場 2

2014blog-3247.jpgおおおおお!!

ここを通ることができた一般人ってのは相当少ないのではないでしょうか!!
とりあえず2014年の運は払底してしまいました…そりゃ宝くじも当たらんわ
2014blog-3248.jpg小刻みにノッチを入れながら坂をゆっくり登ります。
24系のGTO-VVVFサウンドが心地よい。これもそのうち聞けなくなるんだなぁ

(昨日のYoutube、9:30くらいで再現できます)
2014blog-3249.jpg壁が低くなってきて、いよいよ見えてきました。

森之宮の団地群の中に存在する森之宮車両工場!!
2014blog-3250.jpg跨線橋があります。

後々、ここを通って工場へと進むことになります。
2014blog-3251.jpg停止。

ここから営業線に向かう車両と交換するとのことだ
運転もここまでは営業線担当、ここからは工場担当に交代する模様
2014blog-3252.jpg20系がやって来ました。これより営業入りするということか。

(Youtubeで11:20頃です)
2014blog-3253.jpg庫内を進みます。

どうやら、ここからみんな大好き洗車機突入を行う様子。
司会担当の職員さんのボルテージもMaxです(Youtubeで12:30)
運転士さんが緊張しているというくだりで、「300人も人を乗せて走るのは初めて」
一瞬、え??と思ったのですが、そうか…いつもは庫内でカラの電車を
入換するために動かす業務のみだからなんですね
2014blog-3254.jpg洗車機突入時は…画像がありません。
珍しく動画に集中していたら、画像を忘れてました。

背後にはOBPのビル群、大阪環状線、画像真ん中の茶色い屋根の建物は
猫間抽水所と呼ばれる下水ポンプ場です。
2014blog-3255.jpg20系がまさに勢揃い。

何にしても中央線集中配置となったことで
名実共に中央線の顔となった車両です
2014blog-3256.jpg上屋の中に転線しました。

ここが特別列車の到達地点となるようです。
2014blog-3257.jpg24系の01編成、案内装置は比較的最近取り付けられた、
装置の周辺がデコラ貼りのものですが、
これも更新される際にLCDになるのでしょうか。
2014blog-3258.jpg運転台。いつもは表示されないドットマトリクス表示もこの通り!!
「異常開扉」が発生している号車も7セグで表示されます。
フルLEDの超未来的な運転台がたまらなく格好良かったのですが、
これも更新にてアナログ指針形の速度+圧力計となり、運転支援は液晶モニターで
行われる構成になっています。
2014blog-3259.jpg車両からは階段で降車。

このような階段は工場での車内作業時に常時使用されているものなのでしょうか。
2014blog-3260.jpg跨線橋を渡ります。奥には車両留置線。

休日なのでたくさん列車が眠っています。
2014blog-3261.jpgさきほど上り詰めてきた営業線へのアプローチ。

ここを見ることができたのは、今回のラッキーな300人だけ。
2014blog-3262.jpg保線車。

キャラクター化されたステッカーが貼られていますが、
これを地上で見ることができる機会は限られた区間の限られたシチュエーションでしょう。
2014blog-3263.jpgここ森之宮は保線基地としての機能も併せ持っていて、

枕木やレールも大量に保有しています。
2014blog-3264.jpgポイント部分用の長い枕木。

谷町線で使用するもののようですが、
これをまた谷4経由でエッチラオッチラ運んでいくのですね…
2014blog-3265.jpg保守車両。

こういったものも休日返上で展示されていました。
2014blog-3266.jpgさて、とりあえずは20系開発者談を聞かないといけません!!

いち早く庫内に入ります。そこにはもう本線には出ることのない
20系01編成が留め置かれています。
 
  1. 2014/08/26(火) 00:11:19|
  2. 鉄ヲタ

大阪市営交通110周年イベント 保存車両特別公開in森之宮検車場

2014blog-3232.jpgさて、幸運にも当選を果たして、森ノ宮駅からの特別列車で
森ノ宮車両工場への入場する権利を得た当方。

誰が見ているかよくわからんBlogですが、取材の結果をここで報告しましょう。
2014blog-3233.jpg集合時刻は午前9時に森ノ宮駅の日生球場側の改札となります。

※画像は本町です。一旦改札外に出てマイスタイル発動中
2014blog-3234.jpg休日もあってか、閑散とした本町駅ホーム。
だが、反対側となるコスモスクエア方面のホームは阿鼻叫喚となっていた!!

今日はインテックスで薄い本なんかを売るイベントがあったようですね。
仕事休んでおいて良かった…アレがあるとニュートラムがとんでもないことに…
2014blog-3235.jpgそれを横目に当方は森ノ宮まで移動。

これもまた、近頃増えつつある外観が綺麗になった20系ですが
妻面と屋根はそのまんまなんですよね…今は綺麗でもそのうちまた
10系のように茶色くなってしまうのだけはどうにかならないものでしょうか。
2014blog-3236.jpg当方が到着したのは8:40くらい。
森ノ宮駅の西改札は既に受付が始まっていて、
チラホラ参加者が見られます。
かぶりつきレコーディングを目指す鉄ヲタ辺りか
2014blog-3237.jpg当方は、飲み物を補充するために一旦地上へ。

森ノ宮というだけあって木が多い。
2014blog-3238.jpg奥さんが美味しいと言っていたソルティライチを買って、

参加の列にならびます。
2014blog-3239.jpgイベントマップ。

置かれている車号まで詳細に記されています。
20系01編成は編成を解かれて、展示に適した等に配置されている模様。
2014blog-3240.jpg「20系開発設計談」

おおお!!これは面白そうです!!当方車両ヲタのパーセンテージが多いので
こういった中の人のお話はなんとしてでも聞いてみたいもの。
2014blog-3241.jpg暫くは改札外の余地で待機。
おそらく、日生球場があった頃の人の流れを緩衝させるためのスペースか。
鉄ヲタが多いので空気が酸っぱい…結構辛いですが、
あとのイベントで楽しむためにはこれくらい我慢の子です。

15分ほど待って、ホームへご案内。一般客との混乗を避けるために
テープで仕切っています。
2014blog-3242.jpg車両は24系の01編成。なにげにレア車ですね。

最後部の扉のみコックで開けて乗車しています。
2014blog-3243.jpg今、当方は森ノ宮止で入庫する列車に乗っているようなもんです。
本来なら、降ろされてあとの列車を待つこととなるのですが、
今日は…そう、このまま乗っていけるのです!!

おい…なんだこれ…すっげぇイベントじゃないか!!
2014blog-3244.jpgさて、当方はここでSH-04Fの動画性能を試すことにします。

森ノ宮発車から、森之宮検車場入庫までをこうして撮ってみようとするわけですが…
シリコン…というかゴムカバーと化したジャケットは素晴らしい密着力で
動画撮影をサポートしています。
2014blog-3246.jpg列車が!!ついに車庫への線路を走り出しました!!

で、これをYoutubeにアップロードしているのですが、
ただいま顔ボカシ処理中なのです。25日中にはアップロードできるので
しばらくお待ちください。
 
お待たせいたしました。ちょっと長い&携帯なので音がもう一つですがご覧ください。
  1. 2014/08/25(月) 00:51:25|
  2. 鉄ヲタ

3RY JOGZ 外装を程度の良いものに交換します

2014blog-3080.jpg近頃はますます奥さんの足替わりとして活躍中の3RYです。
なんでも遅いスクーターをガンガン抜いて駅まで飛ばしているそうで…
リミッターまでガンガン当てるような走りはしていないと思われますが

足回りがかなり硬いので、バンプには気をつけてほしいものです。
2014blog-3081.jpgさて、今回の課題ですが、この汚いカウル。
ボロいままでもまぁ駅で悪目立ちしなくて良いのですが…

それにしても、このデカールって
3KJでは珍しいですよね。フロントボックス付きのやつでしょうか?
2014blog-2753.jpg先日、ホーネットを引き取りに行った際に

美原のうpガレージで買ったのが今回のお題です。
2014blog-3082.jpg巨大な黄色い袋の中身は…
はい!!3WFことJOGスポーツ90の純正カウルセット!!
これだけ揃って1980円は嬉しいプライス。
2014blog-3083.jpg3KJ系の泣き所であるオイル蓋下部のステー。
3KJでは必ずと言ってよいほど割れている箇所。

今度のカウルはどうかなぁ
2014blog-3084.jpgリアウイングを付けちゃったばかりに、

外装外しで一手間が増えてしまいました…
2014blog-3085.jpg装着完了。

このグラデーションデカールはあんまり見ないタイプですね
画像検索してもまったく出てこない。同一意匠で赤青グラデーションのものは
ポツポツ出てくるのですが…
2014blog-3086.jpg新しいカウルも…1箇所折れてます。

もう持病のようなもの、ここは諦めましょう
2014blog-3087.jpgガタガタだったオイル蓋もちょっとはマシになりました。

スクーターは外装で若返ることができて便利です
2014blog-3088.jpg顔を留めているこの部分、ちょっとネジ穴が悪かったので

タップを当て直します。
2014blog-3089.jpg装着完了。
2014blog-3090.jpgさて、このグラデーションロゴ。
別に貼ったままでも良いのですが(無頓着になったもんだ)
90ccでもないのにJOG90ってのもなぁ
2014blog-3091.jpg剥がしてしまいましょう!!

これは柑橘系のシール剥がし。結構効きますが
凶悪なスクーターのデカールではどうなるやら
2014blog-3092.jpg適当に剥がしたので糊がベッタリ…

こりゃ長い道程になりそうだ
2014blog-3093.jpg剥がし剤+爪→剥がし剤+プラスチックヘラ

…なかなか落ちないぞこれ…失敗したか
因みにプラスチックヘラは塗膜に小傷が入るので注意
2014blog-3094.jpgうー、まだまだ残ってる…
2014blog-3095.jpgならばと、キズ消しも兼ねて塗装用ラビングコンパウンドで擦ってみよう!!

ゴシゴシ。あれ、糊が消えていくぞ!!
2014blog-3096.jpgあー、こりゃ速い、話が早い。

※あんまりやり過ぎると塗膜がなくなるのでピンポイントでやりましょう
2014blog-3097.jpg仕上げにペンギンワックスを掛けているうちに、磨き上げはボディ全体に、
そしてヘッドライトまでピカピカになりました。こりゃ相当若返ったなぁ

思ったより綺麗になってしまったので、全塗装もしなくて良くなってしまいました。
次回は、プーリーケースのカバーを黒く塗装しますか。それかもっと磨いて
ヘアライン仕上げにしようものか。楽しい悩みは尽きることがありません。
 
  1. 2014/08/24(日) 00:25:28|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

CF50Zシャリィ 久しぶりに作業開始 フロント周り再考察

2014blog-3062.jpgさて、フロントホイールも収まったところで、この辺りを決着つけないといけません。
元来、CD50のステムシャフト部分で盛り上がった変形トップブリッジを装着する算段で
作成していたフロントフォークカバー。

圧倒的に寸足らずなのです。
2014blog-3063.jpgと、庭の端にこんなものが転がっていました。

部品取りJazzに付いていたスポンジグリップの残骸です。
2014blog-3064.jpgこれを切って、適当にあてがって、

リフレクターを付けてみると…
2014blog-3065.jpg嵩上げ成功!!

ていうか、本当にそれでいいのか??
ですが、かさ上げ分がちょうどリフレクターで隠れてて良い感じ。
2014blog-3066.jpgこのシャリィの為にストックしていた武川のメーターです。
元々はラード君のJazzに付いていたもので、当方は車体作成の成功報酬として
プレゼントしてもらったものです。

要はKOSOのアレと同等品と思われますが、このシャリィには
オーバーでしょうか?とはいってCB50に付けるとこれはこれで
アジアンバイクのようになっちゃいそうなので…
2014blog-3067.jpg先日の記事で、わざわざ14インチ径に合わせたメーターギアを導入しましたが、
このメーターには補正機能が備わっていまして、そのままのギアでも
補正すれば、実は使用が可能なんですよね…まぁ、壊れた時に機械式メーターへの
換装ということもありうるので良しとしましょう。

ハンドルクランプのネジに共締めできるようなステーが付属していまして、
インストールは楽々。
2014blog-3068.jpgこの位置に留めると、ハンドルブレースにも邪魔されないので良い感じ。
2014blog-3069.jpgしかし…ちょっとだけステーが余るんですよね

シャリィ(これはCB50のか)クランプのスパンが狭いのでどうしてもこうなってしまいます。
ブサイクなのですが、致し方あるまい
2014blog-3070.jpgサイドから見た感じだとこうなります。

ちょっとメーターとライトの間が隙間になっていて寂しいですね。
ここはフロントキャリアを付けてみようと思います!!
当然、タダ同然のもので安く仕上げる予定。ハンターカブ純正は高いです
2014blog-3071.jpgCB50やアメリカンDAX、CD50もそうか。ホンダの4サイクル原付では
ちょっと変わったトップボルト。
これが流用のときに制約となるのですが…
2014blog-3072.jpgこのCB50のインナーチューブ、点錆が多いので
あんまり使用したくないのです。
また付きそうなの探すか…
2014blog-3073.jpgCD50用の社外フロントフェンダーですが、CB50のアウターチューブに付けるには

ちょっとだけスパンが狭いのです。拡げましょう。
2014blog-3074.jpg先日、東急ハンズのギフトでGetした電動リューターで涼しげにやっちゃいましょう。
※本来はガラス細工などに使うものなので、こういった用途には使わないようにしましょう。
電源繋いで、ソリッドステートスイッチをクイッと

ポム!!

爆発音がして、動かなくなってしまいました…心斎橋に持っていくか…
2014blog-3075.jpg結局、ヤスリでシコシコですよ…嗚呼、暑苦しい。

程度の悪いキャリパーも見ておきましょう。
うー、ピストンももう一つだな
これは余ってるマグナのフォークとセットで売ってしまおう。
2014blog-3076.jpgとりあえずだ、スライドピンやピストンは動くようにして、
清掃。グリス封入を行っておきます。

回らないピストンは、ゴム板巻いて、ウオポンプライヤでぐいっとね
2014blog-3077_20140821204253688.jpg仮に組み上げてみます。
黒尽くめの足回りで、銀色のフェンダーとキャリパーが良いコントラストです。
あー、これは早く乗りたくなってきました。
何せ、押し引きの移動中にディスクブレーキで止めることができるのですよ!!
でもエンジン・ミッションと電装で苦労しそう…
 
  1. 2014/08/23(土) 00:35:11|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 久しぶりに作業開始 フロント周り仮組み

2014blog-3079.jpgさて、ホイールが組み上がったら、次に行うのは
装着テストです。仮組みとも言いますね

久々にモスボール状態のマシンたちを天日に晒します。
まぁなんだ、サッサと組めよ!!というわけですが…
2014blog-3052.jpg一番奥にしまいこんでいたCF50Zシャリィ。

厚い塗膜は錆知らず。
2014blog-3053.jpgそれでは、このホイールが無理なく収まるか

検証してみましょう。
2014blog-3054.jpgホイール自体はすぐに入ります。

おさらいしますと、アンダーステムがCD50、
トップブリッジがCB50S、フロントフォークがCB50Sとなっていまして、
フォークスパンはCB50もCD50も同一のようで、この辺りの流用は楽なもんです。
2014blog-3055.jpgあれ、ホイールが偏ってる…
2014blog-3056.jpg挿れるカラーを間違えたようです。

短いのがCB50S用か
2014blog-3057.jpgブレーキディスクを固定します。

ネジロック剤を使用して、安全な固定を目指します。
2014blog-3078.jpgそういえば、今回の流用に使っているCB50Sのフロント周りですが、
先日のオークションでとんでもない値段になっていました…
程度も良好(ここが大事)かつまるごと流用できるので、
セット物は高値になりがちなのですが、

…当方が買った実働のCB50S、確か30,500円だったよな…
2014blog-3133.jpgさて、CB50といえば17インチフルサイズ?のスポーツモデル、
今回組むのはMD50の14インチリムとタイヤ。
フロントタイヤの回転から車速を取るこの手合いのバイクは、
タイヤの外径が変わるとメーターの表示も変わります。
2014blog-3134.jpgあれって、例えばJOGのタイヤを80/90-10から90/90-10にしただけでも
違和感が大きく、気持ち悪いんですよね。

というわけで、これも郵政カブネタのサイトからのノウハウをいただきました。
中華スクーターのBTL150という車種のメーターギア。タイヤ外径が
MD50と殆ど同一のようで、更にこのとおり、形状がホンダ用とクリソツなんです。
2014blog-3135.jpg物自体はスンナリ入りそうですが、どうも切り欠きが浅いようで

このように奥まで入りません。
2014blog-3136.jpgならギア側の切り欠きを削るか、ホイール側の出っ張りを低くするか…

となるのですが、ギア側の余裕はあんまり無さそう。
2014blog-3137.jpgというわけで、ホイール側の出っ張りの高さを低くします。
2014blog-3058.jpg適当にペンチで曲げて、サンダーで削って…

まぁ無理なくギアが掛かればよいか
2014blog-3059.jpgというわけで、CB50Sハブに無理なく付いたBTL150のメーターギア。

このギア、当方が探したときにはすぐにみつかったのですが、
現在ヤフオクを探しても出てきませんでした。
125もあるようなので、必要な方は慎重にウオッチしましょう。
2014blog-3060.jpg遂に組み上がった足回り!!
これであとはエンジンと電装が決まれば
14インチシャリィが街に出ることが可能となる!!

が、エンジン電装は綺麗に仕上げるのが手間っぽい。
何ベースのハーネスで組もうものか…
2014blog-3061.jpgブレーキ周りはくたびれたCB50S用は使用せず、
マグナ50のものを出してきました。

当方の手元には2セットあるのですが、
これはちょっと程度が良くないですね。とりあえず清掃して組んでみましょうか
 
  1. 2014/08/22(金) 00:04:26|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 久しぶりに作業開始

2014blog-3035.jpg我が屋敷には、動かすことができないバイクが転がっています。
乗れるのが3台、そしてレストア中という放置を食らっているのが3台。いや、ホーネットが来たが
あれは走ることはできるのか…微妙。

今回の記事のCF50Zことシャリィですが、フロントハブの塗装で止まってしまっていました。
ウレタンクリアを吹く際には、ある程度塗るものが溜まってからでないと
着手する気にならないんですよね。ガンの掃除が面倒で…
2014blog-3036.jpgしかし、これでようやく組むことができるようになったフロント周り。

おさらいしますと、ハブがCB50S、スポークがプレスカブのリア、
リムがMD50用を、プレスカブのニップルが通るように穴拡張したもの。
2014blog-3037.jpg長期に渡る保管でしたが、1セットもなくすことなく
用意することができました。失くしたら面倒なことになります…何せ品番がワカラン

これに付いていたリムは、現在17インチ化したJazzに付いています。
骨の髄までしゃぶりつく…したいところですが、プレスカブのリアドラムが暇しています。
強力な大径ドラムですが、アクスルシャフトが太い特殊仕様なので流用が面倒なのです。
2014blog-3038.jpg今回、スポークレンチは新調しました。

下画像のマルチタイプだと、細い径のニップルを締める場合に
リムに当たるので精神衛生上よろしくないのです。
2014blog-3039.jpgホンダの純正、おそらくカブなどの小排気量用のもの。

07701-0020200
自動車部品屋さんで…あれ、伝票が見つからない!!
2000円はしなかったと思われます。見つかり次第修正します。
2014blog-3040.jpg下に開いている四角い穴は、トルクレンチ用とのこと。

6.3sqが入りそうですね。
2014blog-3041.jpgハブ。

結局バフ掛けの夢は叶わず、このようにブラック塗装となっています
アルミの質的に磨けるようなものでもないので、塗った方が手っ取り早いですよ
2014blog-3042.jpgさて、このスポークレンチ、上のマルチタイプとは
寸法が合っていません

ホンダの純正は4.5mmと5.1mmと、ちょっとだけ端数が出ています。
2014blog-3043.jpg内側と外側でスポークを揃えます。
2014blog-3044.jpg久々に組むので、なんだかやり方が思い出せない…
数回やり直します。

スポークの長さはジャストサイズですよ!!
2014blog-3045.jpgこの辺り、先人様の知恵にとても助けられています。

カブ、というか郵政用のMD50/90をディスクブレーキ化する際のノウハウを
使わせて頂いていることになります。各サイトの作成者に感謝です

何せ純正流用だけで全部組めるんです。補修の際にはこれが大きいのです!!
まぁ、純正部品がこれからも供給し続けられたら、の話なのですが…
2014blog-3046.jpgスポークレンチの使い勝手は最高。

そりゃ単一のサイズのみで構成されているので、リムへの干渉が無い!!
これはすごいことですよ…って当たり前か
2014blog-3047.jpg翌朝。
組み上がったホイール。
相当の検証と下地の作業でかなりの時間がかかりましたが、
ようやく、14インチシャリィのフロント周りがキマりそうです
2014blog-3048.jpgTT100Aを組み込みます。

硬いタイヤですが、今回はタイヤレバーもあるし、怖いものなしです!!
多分…
2014blog-3049.jpgビードワックスを歯ブラシで満遍なく塗りこみます。

気密命のチューブレスタイヤなので、リムの嵌合部分にある段差との相性が
あんまり良くない様子。
綺麗に入らないことが多いので、万全の体制で臨みます。
 
  1. 2014/08/21(木) 00:15:05|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

歩いて松屋町(筋)にあるアップガレージまで地下鉄で行ってみる 2

2014blog-3016.jpg愛染坂。
愛に染まる坂なんて、なんてロマンチック(再)

しかし実態は…
2014blog-3017.jpg上町台地にトライする強烈な坂です!!
車両通行禁止(自転車を除く)

…こうして見ると上町台地って相当な標高なのですね
2014blog-3018.jpgしかしこれ、谷町筋→松屋町筋なら良しとしましょう。
その逆は無理ですね。特にこの日のような猛暑な日とかは
避けて通りたいところ。

それ故か、人の姿を見ることができません。
2014blog-3019.jpg見上げて。

緑に坂に石垣に。これが街の美しい表情ですね。
大阪にもあるんじゃないか、こういうところ。
2014blog-3020.jpg坂を降りたら、あとは勘とマップの合わせ技で松屋町筋まで抜けます。
2014blog-3021.jpg古くからある民家、立派に育ってしまった木。

遠くにはあべのハルカス。
2014blog-3023.jpg途中にお寺さんがあって、キャット達が憩っています。

寄っても逃げないので触ってしまいましょう。
2014blog-3024.jpg総勢2匹がオンステージ。

右のやつはなんだか神経質そう。
2014blog-3025.jpg触らせてはくれますが、なんだか手を引く毎に

ネコパンチを食らわせてきます。やっぱりひねくれ者のよう。
2014blog-3026.jpg猫いじりもそこそこに(5分以上やってた)

早いことアップガレージライダースに向かいましょう。
2014blog-3027.jpgあべのハルカスの次は通天閣が見えてきました。

暑いながらも楽しく、古い街並みでも新しい、
見慣れない道を歩き続けます。
2014blog-3028.jpg広い路地が見えてきました。

松屋町筋ですね。
四天王寺前夕陽ケ丘駅からは普通に歩けば6~7分で到達できます。
2014blog-3029.jpgと、いうわけでアップガレージライダース
大阪松屋町店です。

ジャンクは少なめですが、結構欲しいパーツが吊ってあったりして
楽しく涼しく漁ります。
2014blog-3030.jpgさて、そのまま四天王寺前夕陽ケ丘駅には戻りません。

あの坂を登るのはなるべく避けたいところ。堺筋を目指します。
2014blog-3031.jpgこの日の収穫はジャンクばっかり。
ホーネットをアンバーウインカーに戻すための純正レンズ。
片側だけのミラー。我が屋敷にはない右ねじのヤマハ用ですが、
鏡面が部品取りできますし、いつしかヤマハのバイクがやって来た場合に
有効に活用できます。
2014blog-3032.jpg阪神高速をくぐります。
2014blog-3033.jpgそれにしても、強烈な暑さの一日でした。

水分補給は常に行い、安全第一で歩きましょう。
2014blog-3034.jpg堺筋に到達しました。

これでゴールではなく、その後の北浜での会議に向けて
またしても堺筋線で移動となりました…が、その前に
なんば駅の改札を一旦通って、マイスタイルの上限範囲内に
収める作業をやっておきましょう。
 
  1. 2014/08/20(水) 00:05:32|
  2. 国内街歩き・地元記事

うおおおお!!当選した!!

2013blog-2602.jpg大阪市交通局の参加申し込みタイプの鉄道イベント。
Webから申し込みできるのでとっても便利。

ですが、今迄2回応募した分は残念ながら当選しませんでした。
で、今度の8月末にも森ノ宮にある車庫で定員制の一般公開イベントが
行われるとのこと。ダメ元で入庫列車にて車庫に行ける午前の部に応募。
2014blog-3131.jpgそして18日。
発送は15日からということで、もう届いてないな…俺の夏オワタと思っていたら

!!!!!!!!大阪市交通局からの封書!!!これはまさか!!!!
2014blog-3132.jpgキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これは詳細に取材して、記事にしますとも!!!
乞うご期待!!

  1. 2014/08/19(火) 00:40:37|
  2. 鉄ヲタ

歩いて松屋町(筋)にあるアップガレージまで地下鉄で行ってみる

2012blog-1061.jpg貧乏ドライバー・ライダーの強い味方、中古パーツのアップガレージ。
思えば、我が屋敷のマシンたちのあのパーツこのパーツ、結構なものが
ここ出身であることに気づく。

当方は車バイクパーツのハドフといった感じで、巡回対象に入れて入るのですが、
この近辺だと堺の美原、そして今回の記事にある松屋町筋の南端、下寺町にあるお店。
いかんせん、鉄道駅から遠いので車でないと行けない、はずであると思っていました。
2012blog-1060.jpg下寺町にある松屋町店、大阪市内にあるわけですが、
かつては、ここにも大阪市バスのコミュニティ路線であった「赤バス」の停留所が
最寄りにあって、地下鉄からの100円乗り継ぎ、ああそうか、
赤バスは最初から100円か…で楽々訪れることができました。

が、赤バス廃止で松屋町筋の南端にはバスが来なくなりました。
日本で2番めの大都市だというのに、移動手段の中でも福祉色が強い
コミュニティバスが全滅してしまうとは…世知辛い世の中です。
2014blog-3006.jpgさて、そうなると松屋町店にはどうやって行けば良いのやら。

松屋町筋の両隣、谷町筋と堺筋には、その名を冠した地下鉄が通っていますが
この辺りは空白地帯となっています。
恵美須町までは先述の赤バスからの帰りで歩いたことがあるので、
今回は四天王寺前夕陽ケ丘駅から歩いてみましょう。
2014blog-3007.jpg南側の車両に乗りましょう。その階層のままで南東改札があります。

そしたらまたダダ長い通路が…駅ガイドではこの長い通路は省略されて
記されていません。
2014blog-3008.jpgただ、この通路からの出口はエスカレーターが完備されているので
快適に地上に出ることができます。

四天王寺の最寄り出口なので、老若男女問わずに利用者が多いのでしょう。
2014blog-3009.jpgこの日もまた暑いのなんの。こりゃ電車の冷房で汗が引いていたのに

また吹き出てしまいますね…
2014blog-3010.jpg横断歩道を渡る。
上町台地の頂に存在する谷町筋、文教地区と思われるので
街の佇まいも落ち着いていて上質。
そして何よりも「夕陽ケ丘」の名前がいい、実に良い。
住んでみたいですが、土地が買えても固定資産税が凄そう…
2014blog-3011.jpg遠くにあべのハルカスを望む。

谷町筋からだと綺麗にその姿を仰ぐことができる。
2014blog-3012.jpg上画像の学校、大阪星光学院と言うそう。

その手前を西に曲がります。
2014blog-3013.jpg路地の奥まで進むと、神社が見えてきます。

西陽がガンガン射し込み、体感での暑さはMaximumです
2014blog-3014.jpgそして右を向くと、愛染さん。
愛に染まるなんて、嗚呼、なんてロマンチックなのでしょう。
当方も今の奥さんと出会ってもう7年、嗚呼、あの頃は初々しかったなぁ
あの頃は…かろうじて20代だったよなぁ(遠い目

愛に染まるの名のごとく、縁むすびもやってます。
2014blog-3015.jpgこちらは愛染さんではなく、大江神社と言うそう。
坂と神社、良い風景を醸し出しています。

さて、画像が多いのでこれくらいで一旦切りますか。
 
  1. 2014/08/18(月) 00:21:02|
  2. 国内街歩き・地元記事

ザ・撮り鉄の昼練 桃山台でラッピング車を捕まえよう

2014blog-2989.jpgそれからも、黙々と来る列車を撮っていますと、背後から人の気配が。
同業者、鉄ヲタが来たようです。やっぱりみんな運用よく調べてるんですね。
挨拶も何もなくウロウロしているので気にせず当方のポジションを守ります。

するとまた、人の気配が。今度は業者さんです。暑い中でも保守作業は待った無しです。
軌道上の黄ペンキを塗り直す作業の様子。若い下請け会社の塗装工の皆さんが
手際よく塗っていきます。ですが、そろそろ…そう。記念ラッピング列車が来るんですよ。
2014blog-2990.jpg当方は駅のホームという場所を間借りして撮らせてもらっているだけ、勿論この交通インフラを
支えている皆様の作業が最優先なんです。まぁ撮れなくてもまた来ればいいか。

幸い、当該が来る際に作業員さんは軌道上で退避されていたので無事に撮ることができました。
ちょっとだけ、ヘルメットが写っているのがおわかりいただけるでしょうか。
2014blog-2991.jpgていうかその、鉄ヲタの人ですよ…当方の足のすぐ脇にカバン置いて
これがまたベッタリくっつくように撮って…黄線超えて当方の前に出ないだけいいとしても、
正直気味が悪かったです。声掛けてくれたら場所くらいすぐに作れるのに…

さて、列車はこのように多種多様な歴代カラーが集結しています。
改めて見てみても、楽しい列車ですね

この後に来た列車に合わせて、作業員の方たちが作業を終えてホームに登ってきました。
もうちょっとタイミングが早かったら…背筋がゾッとします。
2014blog-2992.jpg昨日の運用における記述で21系だが車番が不明というのがその撮れなかった分。
作業員の皆様はその列車に合わせて、塗料缶を臭気が出ないようにビニールで包んで、
足早に列車に乗り込みました。

撮った内容は早速電話に取り込んで、精細なフルHD画面で
拡大して観るのです!!Oh!!Beautiful!!
2014blog-2993.jpgさて、ターゲットも無事に捕えることができた、改札通して帰る準備をしましょう。

やたら長いエスカレーターを通ると、改札があるのですが…
北改札口はサブ的なもののようで、トイレがありません。

はい、やり直しです
2014blog-2996.jpgというわけで南改札口でトイレに行ってから、一旦外に出ます。
駅の入り口も車両に負けずシックかつハイグレードです。

この駅を毎日使える人が羨ましい。まぁ千里中央の隣なのに
朝ラッシュはどう考えても座れなさそうなのがネックか
2014blog-2995.jpg緑がいっぱい、起伏が多い地形なので、街の表情が豊か。

これは東京に行った時にも感じたことですね。北摂地区、羨ましいなぁ
2014blog-2997.jpg横断歩道を渡ると、駅の掲示がされたエレベーターが。

これに乗ると何処にいけるのでしょうか??
まさかホーム直行??
2014blog-2998.jpgと、思ったら上に行くのか…ペデストリアンデッキでしょうか
2014blog-2999.jpg街の表情をもう一枚。

21系が発車していきます。これの番号を押さえていなかったので、
昨日の記事では車番記述が無い2本目の分がそれ。
2014blog-3000.jpg先ほどトイレがなくて長い階段を降りることとなった北口です。

もう一度、そのやたら長い階段を降りることとなりました…
2014blog-3001.jpgホーム先端にまた来ました。当方が乗ってきた8001Fの1本前に走っていた

8004Fが発車していきます。これで日中の運用が一巡しましたね。
2014blog-3002.jpg当然、それを追ってやって来たのは8001F。これの折り返しを撮って帰るとしますか。

この8001F、ドアの塗料が剥離してテープで補修していたり、ドアチャイムが
変音になっていたりとピカピカなのに満身創痍という奇妙な状態になっています。

それでも、30年近く前に設計製作された車両とは思えない内装の造作、上質な乗り心地。
近鉄7000系の時にも思いましたが、これより後に登場した車両でも、この8000系より
陳腐化した車両がほとんどであろうと思っています。それだけ、この車両の内装は素晴らしい。
特に天井が素晴らしい。この車両に乗っているときは、ほぼ常に天井の造作を見て過ごすといっても
過言ではないでしょう。
2014blog-3004.jpgそれだけに、8002Fの引退は惜しまれる。
この世の中には、8000系より陳腐化した車両が大量に、
未だ大手を振って走っているというのに…

こちらは暫くの使用を見越してか、LEDヘッドライトになった8004F。
もう建物の影が掛かってきていますね。時間的にもこれが精一杯でしょうか。

この後、先ほどの8001Fを撮って、そのままそれに乗り込み
大阪市内に向かいます。
 
  1. 2014/08/17(日) 00:37:57|
  2. 鉄ヲタ

ザ・撮り鉄の朝練 またまた九条駅なのですが

2014blog-2976.jpgとある夜勤明け。

先日、捕えることのできなかった20-01編成をなんとか…と思い、
九条駅にやって来ました。
2014blog-2977.jpg今回の機材はEOS20D+EF80-200の2.8。

連写が使えるのは嬉しい!!
歩留まりが向上します。
2014blog-2978.jpgが…来ない。

夜勤明けなので、九条到達時には朝ラッシュは終わっていまして、
大概の車両は森ノ宮に帰っちゃった様子。
2014blog-2979.jpg粛々と撮り続ける。

背後から来る車両もお目当てではない。
2014blog-2980.jpgそろそろ逆光になる時間帯です。

20-02編成と20-03編成はこれで撮れましたが、
この辺りは想定寿命まで残存しそう。
2014blog-2981.jpg半ば諦めて、九条駅の森ノ宮方面に移動。

うむ、来る列車来る列車お目当てではありませんでした。
お昼ごはんを食べてから、移動しましょう。
2014blog-2982.jpg…というわけで、ポールスターに揺られてやって来たのは北大阪急行の桃山台駅。

御堂筋線をのんびり撮るにはここでしょう。
2014blog-2983.jpgなんでここかと言いますと、朝の移動中に御堂筋にて
大運用(千里中央↔なかもず)に入る
110周年ラッピング車両を発見したのです。
御堂筋線の運用は、詳しいかたが調査されてWebサイトにて公開しているので、
簡単にその後を追うことができるようになっているのです。
2014blog-2984.jpgそれが、桃山台14:45発の南行きに入ることを把握し、

ちょっと時間がありますがここまでやって来た次第。
2014blog-2985.jpgまずは当方が乗ってきたポールスター。8001Fです

9000系がデビューしたのでまぁ想定内のことではあったのですが、
8002Fが除籍され、解体のため搬出されてしまたとのこと。
当方はショックでなりません。
2014blog-2986.jpg21系。これもまた記録しておかないといけないですね
2014blog-2987.jpgこの日は10A系が非常に多く運用入りしていまして、

画像を貼ってもそればかりなのでちょっと省略。
2014blog-2988.jpgこの日の運用ですが…

北8004→北8001→大21106→大1117→大1109→大1126→大1125→
大1114(ラッピング)→(この間新21が1本)→大1118→大21103→大21104→
(この間新21が1本)→大1115→北8004で一巡でした。
次回に続く。
 
  1. 2014/08/16(土) 19:05:25|
  2. 鉄ヲタ

ザ・撮り鉄の朝練 続いて地下鉄中央線 九条駅へ

2014blog-2958.jpg                 さーて、続いてはここ、地下鉄中央線の九条駅ですよ。
なんでも、20系の1番編成が引退するとのことで…
早めに撮っておこうと思ったわけです

中央線は地上区間があるので、走行写真が撮れるという美味しい路線。
まぁ、沿線撮りができないので、自ずと駅撮りになるのですが…
2014blog-2952.jpg今回セレクトしたのは九条駅。大阪港方だと柵で囲われていて、更に
エレベーターの通路上かつ広いので人の往来を妨げないというナイススポット。
暑い夏でも上屋があるのでバッチリです…が!!

うわ!!被られる!!
2014blog-2953.jpg時刻表を見てみると、さほど被られるような感じでもないのですが、
ラッシュ明けなので、本数整理でパターンが変わる時に被るようです。

うーむ、これも微妙に被られていますが、
そのうち、こうして編成写真が撮れるようになります。
2014blog-2954.jpgここでは20系が勢揃い、かつ多数派なので

待たずにゾロゾロやって来ます。
2014blog-2955.jpg森ノ宮行き。これからネンネするわけですね。
2014blog-2956.jpg続いてきたのも森ノ宮行き。

改造されていない24系は今のうちに撮っておきたい。
2014blog-2957.jpg近鉄7020系。デザイナーが本気を出し過ぎたと思われるこのスタイリングは
20年のブランクを物ともせずに同じ意匠で増備車を製造するに至った。
そしていま見ても格好良い。これより後に登場した車両ですら、
既に見た目も中身も陳腐化している車両も多いというのに。
2014blog-2959.jpg20系30番台。
今や中央線に定着したこの車両、谷町線より異動したものもありまして、
下二桁が31~のものがそれ。それをここで説明することも無いと思われるので
検索してください…
2014blog-2960.jpg近鉄7000系。
こちらが1986年にデビューしたもの。けいはんな線開通と共に改造がなされ、
新車に準じた内装を手に入れることとなった。
優美なスタイリングで1986年の鉄道友の会ローレル賞を獲得、
更に鉄道車両で初めてGマークことグッドデザイン賞を獲得、こりゃ凄い
2014blog-2961.jpg何にしても日陰なので、のんびり平和に撮ることができます。

階段からの動線にも干渉しないので気兼ねなく滞在できる。
こりゃいい場所だ。
2014blog-2962.jpgそれにしても…01編成が来ない…こりゃ車庫でネンネですね
30分ほど撮影していると、コスモスクエア方面に走っていった列車が
帰ってくるんです。要は、コス(略)方面に行く列車を覚えて30分待てば
良いわけですが…

おお、メンタマ号が来ましたよ
2014blog-2963.jpgここからまたしても、同じような構図の同じ写真が続くわけです。
2014blog-2964.jpgちなみに、ここでも一発撮りなので…
2014blog-2965.jpgこのように、タイミングがずれちゃうことも…
2014blog-2966.jpgそれにしても、森ノ宮行きばかりがやって来ますね。

そしてこれ!!他の20系と違って車体が綺麗!!
2014blog-2967.jpg近頃、車体洗浄を行ったとのことです。
洗浄というか研磨したようにも見えますが、10系で行ったブラスト洗浄でしょうか?

こうして見ると、東京メトロの車両はアルミ車が多い(だけになったのか)
ですが、特殊なコーティングでも施しているのでしょうか、ヌラヌラ輝いていました。
2014blog-2968.jpgさて、メンタマ号が来ました。各線に1本在籍していまして、

当方も四つ橋線やニュートラムで見掛けはするのですが…
2014blog-2970.jpgそろそろ、用事があるので出動です。

24系更新車も見掛けることはできたのですが、返しまで
待つことはできませんでした。また来よう。
 
  1. 2014/08/14(木) 00:09:51|
  2. 鉄ヲタ

ザ・撮り鉄の朝練 今朝は南海萩ノ茶屋駅から

2014blog-2935.jpgある日の朝。
この日は市内に用事で10時に現着すれば良い日だったので、
その時間に合わせて…出発したりなんかはしません。

そう、いつも出勤している列車に乗って、やって来ました萩ノ茶屋。
2014blog-2936.jpg7月末、凶悪なまでの陽射しが襲いかかります。
ここは日除けになるものが何もないので、滞在時間は
長くは取れません。ラッシュ時にしか見ることができない列車を
いっぱい撮っておきましょう。
2014blog-2937.jpg今回は機材を軽くするために、レンズは80-200の2.8ですが、
ボディはKiss Digital Nを持ってきました。

連写は実質使えないので、一発勝負!!となります。
2014blog-2933.jpgまずは試し撮り。20Dとはまたピントの峰が異なるようで
気を付けないといけません。
偶然、画像になったのは御年52歳となった高野線の6001F。
関西では後輩となる車両が多く引退している今もなお、
第一線での活躍が続いています。
2014blog-2934.jpg次!!
うわあああ!!いきなり本命が来ました。南海3000系の3513F+3515Fです。
この日は空港急行でちょっとだけ往復する運用だった様子。
次は急行で撮りたいですね。
ちなみにこの3000系、関西私鉄の凄い沿線と歴史とグルメを紹介するという番組で
なんと数ある形式を押し退けてアイコンとして採用されていたのには驚いた…
2014blog-2969.jpgそれがこの画像。ここに載せるのは版権や著作権的にはどうなんだろう…
他社は多数形式である阪急8000系と京阪6000系ですね。

しかし、なんで3000系なのだろうか。適当に「南海電車」で検索した画像を使ったのか、
ア○ナイメージズから持ってきてもらった画像がたまたま南海3000系だったのか…
2014blog-2938.jpg高野線にて近頃増殖している1000系。まだ南海線の方が多いようですが、
近頃1005Fまで移籍してしまったとのことだ。なんてこったい

画像は2年前まで南海線で頑張っていた1003F。
2014blog-2939.jpgさて、この駅で撮れるのは南海本線が主なので、せっせと撮影しましょう。

ですが、一発撮りしかできないのでなかなかうまく切れない…
2014blog-2940.jpg諦めて、なんば方の端っこに来ました。

上の画像でもおわかりいただけるように、前面の半分が
陰ってしまうのです。
2014blog-2941.jpg後追い。

相当数を減らしてしまった7000系と異なり、
6000系はこれでもかというくらいにやって来ます。

数年前までは7000系もこうだったんだけどなぁ
2014blog-2942.jpg近頃、併結相手がコロコロ変わっている印象である1000系の2連口。
8月初頭には、8001Fとつながっていることを確認しています。
あれ、あと1本がどうだったっけ
2014blog-2943.jpgラピートの前面は、逆光でもそれなりに前面に陽が当たり、
影が表情を引き立てるので、撮り易い車両だなぁという印象。

まぁ、赤ラピートが出てくるまでまともに撮ったことが無かったのですね。
因みに、今度は白紫のが出てくるそうで…
2014blog-2944.jpgおお!!
久しぶりに4連になった1051F!!

これは返しも撮りたいですね。
2014blog-2945.jpg数少なく、というか2連3本になってから結構しますね。7000系の2連口。
専ら、併結相手は7100系である様子。
壊れてもしまっても大丈夫なように、壊れにくい?車両と
組成されているということでしょうか
2014blog-2946.jpgラピートはそれなりに取れますが、
三面折妻の在来形式では顔が真っ黒…

あとでRAWからの現像も試してみますか
2014blog-2947.jpg本当に増えてきた感が強い8000系。
サザンで難波から帰ってきたら、大概離合する普通列車はこれ、
そして乗っているサザンもこれといった状況が…

今年度も引き続いて増備されるのでしょうか。
2014blog-2948.jpgふと高野線を見ると。
ハッピーベアルのペットネームが付いてからも相当経ちますが、
未だにまともに撮ったことがありません。
まぁこれは消滅することが無さそうな気がしてきましたし…
2014blog-2949.jpg数少ない、8連の区間急行羽倉崎行き。

泉佐野の次まで+春木停車で区急を名乗っている入庫列車です。
いつかはこれに充当される3000系を撮りたいところ。
2014blog-2950.jpg6000系の回送。

珍しくヘッドライトが灯っています。
昼間は消灯している南海では珍しいシーン
2014blog-2951.jpg1051Fの返し。うむ、早く切りすぎましたね。

長きにわたって1000系2連と組んていたので、
前面やクーラーキセが異常に汚れています。

8月に入っても4連のままであることを確認していますので、
近いうちに箱の浦で撮りたいところです
 
  1. 2014/08/13(水) 00:33:31|
  2. 鉄ヲタ

夏だ!エアコン清掃まつり 日立RAS-2810NX 分解清掃・向きも変えます その3

2014blog-2915.jpg石膏ボードにはアンカーというわけで…
そう、今回つける側、電器屋さんが無理と言ったのにはわけがあるようで
外壁に向いた側には木のパネルが入っているのですが、こちらの壁、
そう、クローゼットに面した壁には何も入っていないのです。
なるほど…そういう理由だったのか。
2014blog-2916.jpgまぁ、そんな壁でも付くでしょうし、何があっても自己責任…というわけで。

ドリルでネジをぶっ込みます。
ウイイイイイイイイイイイイィィィィィィィィィ…

ズボッ
2014blog-2917.jpg大穴が開いてしまいました。アンカー作戦はボツということで。

そういえば、過去に上司の家のテレビを壁掛けにした際、壁内の垂木を探して
そこにマウントをねじ込んだ記憶が。試してみましょう。

ダイワハウスで家を買うと、ハウスケアセットが付いてくるのですが、その中に
壁内の構造を調べる針のようなものがあるのです。

大概の場所ではズボズボと刺さってしまうのですが、あれ、ここは浅い!!
木が通っています!!
2014blog-2918.jpg壁内に不等間隔で垂木があるのを確認できました。

これだけ通っていたら、エアコンも固定できるでしょう。
2014blog-2919.jpg壁掛けステーにはたくさん穴が空いているので、

適当にネジを縫えば固定が可能です。
2014blog-2920.jpgよっしゃ!!室内機の固定ができました。

これでクールナイトを過ごせる可能性がグッとアップしました!!
2014blog-2921.jpgさぁ、あとは組み立てだなぁ…相変わらず、シロッコファンを組み込むのが
当方は苦手です。もうこういった作業は最後にしたいところ。

今はエアコンクリーン(運転後に送風して内部を乾燥させる)機能を
常用しています。
2014blog-2922.jpgルーバーモーターの組み立て。
この機種も左右ルーバーが付いているので、
モーターは2つ付いています。

このルーバー側がガコッと顎がはずれたようになる機構も
この機種限りとなった様子。
2014blog-2923.jpgこの機種の型番などで検索していると、廃棄エアコンの画像を
貼っているサイト(これもまたニッチな趣味ですね…)を発見し、
このRAS-2810NXが廃棄されている画像も見つかりました。
えー!!もう代替されたりするんだなと思いつつ、そう、
このエアコンは2002年秋冬モデルなんです。
12年も前の機種なんだから、そりゃ代替もされるか…
2014blog-2924.jpgまだまだ、当方は使い続けますよ!!だってお金もないし…
昨年は電子レンジとテレビが壊れて(テレビは直しましたが)代替しましたが、
我が屋敷には10年選手の家電製品がまだまだ大挙して稼働しているのです。

11年選手が冷蔵庫、洗濯機、8年選手が食洗機やIH、1階のエアコン。
一応、貯蓄はしておかないといけませんね…
2014blog-2925.jpgシロッコファンの枠が決まれば(いや、筐体が歪んだようで大変でしたが)
あとは逆順で組み立てるだけ。
コンセントを繋いで、電源スイッチを投入、通電させて…
2014blog-2926.jpg暑くて仕方がないので、中央にある緊急運転スイッチをON!!

すかさず出てくる涼風に勝利を確信します!!
2014blog-2927.jpgさて、室内はまぁそれで良いのですよ。
それから寝室は扇風機のサポートに頼らずとも、
ベッドまで涼風が届くようになりました。
電器屋さんができないと言っても、屈せずにサッサと付け替えればよかったのです。
もう8年経つのに今更これですから…

で、忘れてはいけないのが屋外の化粧カバー。まだ開きっぱなしなんですよ
2014blog-2928.jpgというわけで梯子を買いました。伸縮式で3.2mまで伸びます。

なんだ、コンパクトにしまえるし、これがあれば2段、3段梯子なんか要らなさそう
2014blog-2929.jpg…と思っていたのですが、3.2mって
2階の床にようやく届くような、そんな位置でしか無いのです。

これじゃ何もできない…
2014blog-2930.jpgそれでも買っちゃったんだから、頑張って化粧カバーを付けてみます。

用は下側で溝にはめておいて、それを上に繰り込めば良いんです。
2014blog-2931.jpgちなみに、この梯子は軽くて使いやすいのは使いやすいですが、
その分、剛性が全くありません。かなりフラフラしますので、登った状態で
電気ドリルで穴あけなどといった力を入れた作業はできません。
軽作業用として活用してください。

当方はしっかりしたものが欲しいので、この梯子は
そのうちヤフオクに放出します。
2014blog-2932.jpgとりあえずだ、それでも化粧カバーを付けるというミッションは
何とかこなせました。
これで我が屋敷のエアコンが抱えていた問題も解決です!!

今年の夏も、相変わらず危険なくらいの暑さが続いています。
火力発電をフル稼働させて補っている昨今の電力事情を鑑みると、
節電を行うことは大事であり、必要なのですが、
過度の我慢はいとも簡単に死を招くことになります。

明日を今日のように生きる為には、自分を甘やかすことも
大切なのです。
 
  1. 2014/08/12(火) 00:39:44|
  2. 家電製品

夏だ!エアコン清掃まつり 日立RAS-2810NX 分解清掃・向きも変えます その2

2014blog-2897.jpg今回もまた、お風呂で徹底ウオッシュです。
ついでにお風呂のカビも除去しましょう。
洗浄後に壁なども洗っておかないと、そこからまた
カビが伝播しそうですね
2014blog-2898.jpg毎度のことながらキツイです。何にしても
台所用漂白剤が効き始めた時のあのニオイ。
肺の中がイガイガします

さて、黙々とシロッコファンを洗いましょう、ゴシゴシ
2014blog-2899.jpgもう季節は夏。中庭にもよく陽がさすので

ここで乾かすことにしましょう。
2014blog-2900.jpgさてさてだ。お決まりの内部清掃です、が
2014blog-2901.jpgなんだよこのビラビラは!!

整流や静音化に一役買うのだろうか。
当然、後々の機種では省かれた構造ですが…
2014blog-2902.jpg当然、手間は異常にかかるわけで…
初めて歯ブラシが出動する事態に。
これは面倒臭い!!
2014blog-2903.jpgそして…極めつけはすすぎです
溝の汚れを洗い流すために、カラのスプレーボトルに水を入れ、
雑巾で吸わせながら…
水を吸った雑巾は定期的に1階の洗面所でゆすぐわけで…
もう二度とやりたくありません
2014blog-2904.jpgさて、今回のメインイベントです。

エアコンの角度を
90度ずらしてしまいましょう!!
2014blog-2905.jpgまずはこれ。
寝室に繋がる配管です。

室内機を90度ずらすためには、配管を引き込んでやらないといけないのです。
2014blog-2906.jpgその分の配管は、室外機を手前にずらすことで確保できているのですが、
2本の銅管が入ったこれは結構硬い。
室内に繰り込むことができるであろうか
2014blog-2907.jpg因みに、5mをゆうに越える高さに位置する配管上部、
この辺りをどうこうするには本来工事用の三段梯子などが無いと
いけないのです…当然、当方はそんなものを持っていないので
上のアレが剥がれちゃうとどうしようもないのですが、

上のアレを外さないと、室内に繰り込むことは不可能に近い。
結局、取っちゃいました。まぁどうにかなりますって
2014blog-2908.jpgさて、室内ですよ

これがうまくいかなかったら、今夏も当方のベッドには
冷風が来ない夏を過ごさないといけません。なんとかしないと
2014blog-2909.jpgまずは様子見、

ああ、こりゃ硬い…引っ張っても動かない…こりゃやっちまったか
2014blog-2910.jpgそれでも根性で引き込みます。
今夏の快適なナイトライフのために!!
汗だくでも根性で…!!
2014blog-2911.jpg当然ですが、エアコンは効きません。

いろんなもの、タイヤレバーなどを活用して、ゴリゴリと引き込んでいきます。
2014blog-2912.jpgここまで30分間、必死の格闘となりました。

これだけ引けば、室内機も装着できるでしょう。
2014blog-2913.jpgさて、壁に金枠が付いていたのですが、どうやって付いていたのでしょうか。

アンカー?
2014blog-2914.jpg直付でした。
なんてこったと思っていたら、外壁に面した壁には
合板?構造用?と思われる木の板が入っているのです。
そこに縫い付ければ、アンカー要らずの強度が出ていた、というわけですね

そして次回。ついに完成となる…わけです。どうなることやら

…って、当方はもう知ってて書いてるんですけどね
 
  1. 2014/08/11(月) 00:25:11|
  2. 家電製品

夏だ!エアコン清掃まつり 日立RAS-2810NX 分解清掃・向きも変えます その1

2014blog-2879.jpg我が屋敷の寝室をクールに冷やしてくれる、日立の白くまくんこと
RAS-2810NX。

2003年に購入し、2006年にこの屋敷を建てた際に移設、それからは
寝室にてややオーバーパワー気味の運用を行っています。
調べてみるとこの機種は10畳が目安らしい。
2014blog-2880.jpg更に調べてみたら、「一気に全開PAMエアコン」とのペットネーム?キャッチコピー?が
付けられています。日立製品に多く使用されているこの「PAM」、
パルス・アンプリチュード・モデュレーションの略で
インバータ回路による「パルス振幅波型変調方式」のこと…らしい。

で、このエアコンの問題点なのです。機種に依存する問題ではなく、
それはその…向きなんです。画像手前、ちょっとだけ写っているのが
当方がネンネしたりシコリンピック(単独競技)を行っているベッドなのですが、

そのベッドに対して90度そっぽを向いているのです。これじゃ風が来ない…

今までは扇風機で補っていたのですが、それでも腑に落ちない。
2014blog-2881.jpg取り付け時に工事を請け負ってくれた業者さんには要望したのですが、
こちら向きに据えるのは無理との回答。なんでかなとは思ったのですが、
まぁ専門の人が言うなら仕方ない、と納得した次第。

今回は、それの検証・改良も含めて、内部清掃を行いましょう。
2014blog-2882.jpgこのRAS-2810NXは、斬新な構造を持っています。
なんとフィルターカバーが両開き、観音開きなのです。

こりゃすごい、いや、凄いのですが、その後の機種が
普通の上ヒンジになっているので、うーむ、駄目だったのか
2014blog-2883.jpg扉を外すのは、画像のように楽々です。
2014blog-2884.jpg観音開きなので、ドアのロックや動作LEDを仕込むための

柱が中央に通っています。
2014blog-2885.jpgこの辺りも独特ですね。

このツマミをずらすことで、ルーバー部分のカバーが開きます。
2014blog-2886.jpgこうなるので、清掃には便利です。

うわー、やっぱりカビが凄い
2014blog-2887.jpgよくわかんないセンサー。なんだろう?

そしてこの辺りもカビと埃で凄いことになっております
2014blog-2888.jpg天面。いやらしいツメはこんな感じ。両端は楽ですが
2014blog-2889.jpg中央のツメはちょっと面倒。
2014blog-2890.jpg熱交換器のフィンにも、ちょっとカビが生えています。

いつもは雑巾で拭くだけですが、こういう所にはエアコン清掃スプレーが
有用なのでしょうか?
2014blog-2892.jpgここまで分解しても、中央のLEDと緊急運転スイッチが残っています。
2014blog-2893.jpg基板は右端に。

この機種もルーバーなどの配線コネクタがあるので、バラして
ケーブルを抜くことになります。
2014blog-2894.jpgこの機種独特のチューブに包まれた配線。
ルーバーのモーターが左側に付いているので、
左端まで配線が走っています。
2014blog-2895.jpgルーバー部分も撤去完了。
2014blog-2896.jpgいつものように、清掃準備OK状態…ですが、
今回は移設もありますし、更にこの機種独特のいやらしい部分もあって
ちょっと大変だったのです。多分3部作になりそう。
 
  1. 2014/08/10(日) 00:43:42|
  2. 家電製品

夏だ!エアコン清掃まつり 日立RAS-E63V2の分解清掃 その2

2014blog-2867.jpgシロッコファン。
毎度のことながら、終わってます。
2006年に買って、今年が2014年。
…8年放置していたらまぁこんなもんですか
2014blog-2868.jpg早速お風呂で洗いましょう。
水を掛けるだけでも黒い汚れがダバー!!と流れていきます。
これらが全部黒カビなのか…
2014blog-2869.jpgここから更に、カビ取り洗剤…と言いたいところですが、
お金がないので、ここは台所用漂白剤をスプレーボトルに入れたものを
散布します。

あとはひたすらブラシでゴシゴシ!!ものすごい臭いがしますので、
窓を開けて、換気扇も入れて行いましょう。
2014blog-2865.jpg本体
…凶悪である。日立のエアコンはこのモデルの直後あたりで
清潔なステンレス製のボディを採用することとなったのです。
あの時は悔しかった…でも、ステンレスでもカビはどっちみち
湧いてきそうな気がします…
2014blog-2866.jpgここは見た目ほど難易度はありません。台所用漂白剤を染み込ませた雑巾で

サッとひと拭き。
2014blog-2870.jpgファンは数回洗って、綿棒でシロッコファンの隙間をなぞってみて
付着物がなければ合格。
何せ、ファンが黒いのでカビが取れたかどうかわからない…
2014blog-2871.jpg天日干しで高速乾燥を狙います。
2014blog-2872.jpgバイクも物干しに。

まだ3RYにウイングが付いていない頃ですね。
2014blog-2873.jpgそれでは、組んでいきます。
2014blog-2874.jpgこの機種は左右に動くルーバーもあるので、

リンクやモーターを取り付けるのが面倒です
2014blog-2875.jpgモーター。左右ルーバーはあったらあったで便利ですし、

多少の手間はまぁいいか
2014blog-2876.jpgシロッコファンを仕込みます。
こんなに熱交換器をずらして大丈夫かと心配になりますが、
うーむ、まぁ銅管が割れなければいいか。
ですが、この機種は分解が面倒なので、あんまりDIYでの清掃は
おすすめしません。何にしても、肝心のシロッコファン脱着が面倒なのです
2014blog-2877.jpg常に上を向きながらの作業、フラフラです。
写真も少なく、あんまり役に立たない記事でスミマセン

あと一息で組みあがります。
2014blog-2878.jpg完成。試運転します。
ちゃんと涼風が出て、ドレンが漏れなければOKとしましょう。

今年の夏も非常に暑いので、オーバーパワーを活かして
1階をキンキンに冷やして大活躍してくれています。
 
  1. 2014/08/09(土) 00:22:25|
  2. 家電製品

夏だ!エアコン清掃まつり 日立RAS-E63V2の分解清掃 その1

2014blog-2846.jpg我が屋敷を新築した時に購入したエアコンです。
リビングがだだっ広いので、何にしてもオーバーパワーなものを思い、
20万円以上する強力なものを用意しました。

思えば、あの頃は金銭感覚が狂っていた。まぁエアコンは快適な生活に必須なのと、
オーバーパワーな機種のほうが後々経済的と思っていたんですね。
2014blog-2847.jpgですが、そんな高価なエアコンもほったらかしだとこのザマ…

こりゃ先日施工した2階のエアコン並みに逝ってそうです
2014blog-2848.jpgテレビに粉塵が混入しないように、一応養生しておきます。
2014blog-2849.jpgここまではフィルター交換と一緒。簡単に外れます。
2014blog-2850.jpg見えるところのネジを緩めます。
2014blog-2851.jpgなんだかいろんな機能が付いているようで、

その分フィルターもそこらそこらに付いている様子。
2014blog-2852.jpg何なんすか、これは…
2014blog-2853.jpgここに隠しネジがあります。
2014blog-2854.jpgアウターカバーは容易に外すことができます。

いやらしいツメはありませんでした。
2014blog-2855.jpg黄緑色のパーツは何やら薬剤を組み込むことができるフレーム。

カビ防止剤などが付くのですが、それがカビていました
2014blog-2856.jpgフィン。

うーむ、この黒いのもカビか
2014blog-2857.jpg型番はRAS-E63V2。
E63の63は冷房能力6.3KW級であるとのこと、モンスターマシンですね
因みに200Vなので、ハイパワーではありますが経済的と思われます。

確かにこれ、本気を出させたら恐ろしいくらいに冷えます。

しかしなんだ、今だと6.3Kw級でも13万くらいであるんですね
2014blog-2858.jpg色々とギミックが付いているので配線もうじゃうじゃ。

バラすならやっぱりシンプル機能の機種が良いですね。
2014blog-2859.jpg右側にある基板ボックス。

丁寧にバラして、コネクタを追っかけます。
2014blog-2860.jpgブラーン…
2014blog-2861.jpgシロッコファンを外しましょう。
留めネジの位置はちょっと改善されています。

シロッコファンのフィンの隙間がちょっと開いている所から
ドライバーを入れて緩めることができます。
2014blog-2862.jpgよくわかんないユニット。本体左側にあるのですが、

これがなかなか取れない。
2014blog-2863.jpgこの埃の付いている出っ張りが
2014blog-2864.jpg画像中央上にあるフクロに刺さるようになっています。

何にしても多機能機なので、面倒くさい…
 
  1. 2014/08/08(金) 00:36:24|
  2. 家電製品

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その7 再起動!!

2014blog-2827.jpgキャブから生えてる太いホース。

先には小さな黒い箱。なんだこりゃ?吸入口?
2014blog-2828.jpg開けてみると…エレメントと思われるスポンジがボロボロ出てきました。

これは負圧キャブのダイヤフラムから出入りする空気を
清浄するためのサブエアフィルタとのことだ。

確か手元に汎用エレメントがあったはずなので、
そのうち切って入れておくことにしましょう。
2014blog-2829.jpgさて、注文していたものが届きましたよ。
2014blog-2830.jpgバッテリー。車用は安いのですが、オートバイ用は高い!!
過去に調べもしないでホームセンターで買ったら原付用でも
5000円以上するんですよね。

というわけで、前回の作業、Jazzなどでは秋月電子より台湾製のバッテリーを
購入したのですが、今回調べてみたら取り扱いがなくなったようだ。
2014blog-2831.jpgなんだろうなぁ、クレームが多かったのだろうか?
当方のJazzで使用している台湾LONG社のものは後々3RY・JOGZに
使いまわしていますが、現在でもセルモーターを元気に回しています。
Jazzを12V化したのって2011年、3年前なんですよね

今回購入したのはいわゆる台湾ユアサ。ユアサだし、中華じゃない(中華民国だけど)
そして安い!!ので結構人気なんだそう。
2014blog-2832.jpgまぁ繁体字だし、読めないことはないのですが、
上画像のように日本語の取扱説明書を添付してくれています。
これは出品者の方の計らいでしょうか?

それでは、液を注入しましょう。
2014blog-2833.jpgオートバイ用のバッテリーは液が別なので、何時使い始めても

新品(に近い)状態でスタートできるのが嬉しいところ。
2014blog-2834.jpg希硫酸なので、取り扱いには気をつけましょう。

まぁ、安全に作業ができるように工夫されていますが
2014blog-2835.jpgぶすっと一気に押し込んで、気泡がプクプク出ていればOK。

ここから20~分ほど放置するらしい
2014blog-2836.jpg昼飯を済ませて作業開始。

こののち電解液タンクを抜いて、栓をします。
2014blog-2837.jpgそして!!キャブレターを組み込んだホーネットに!!
2014blog-2838.jpgバッテリーを組み込んで!!始動します!!
2014blog-2839.jpgしばらくクランキングすると、無事に起動しました!!
アイドリングも調整することで安定し、
吹け上がりもビュンビュンです!!

これは復活ですね!!と言いたいところですが、なんだか白煙が…
放っておいたらなくなったり…しないかなぁ
2014blog-2840.jpgさて、この個体、右に派手にこけているわけですが…

ペダルが90度に渡って曲がっています…
この状態で乗っていたのだろうか
2014blog-2841.jpgまぁこんなの戻すなんて力技よ!!

グニャ!!
ああ、クラックが入ってしまった。まぁ熔接すればいいか
2014blog-2842.jpgちなみにブレーキペダル、部品は出ますが6000円近くします。

バックステップにすれば?とも思われますが、純正の状態で既にかなり
ステップは後退していますし…ということで、熔接修理しましょう。

さて、粉が吹いたアルミパーツですが、
2014blog-2843.jpgピカールと歯ブラシでコスコスすると、
まぁそれなりに見れるようにはなりました。

まぁしかし、せっかく奢られたアルミパーツなんだし、もうちょっと磨いて
質感向上を狙ってみようと思います。
2014blog-2844.jpgラジエターのプロテクタ。
ここまでガビガビになるとピカールでは太刀打ちできません。

完全に擦ってから、ヘアライン仕上げしましょう。
2014blog-2845.jpg覚え書き写真、ホーネットのブレーキペダルの裏です。

困ったときはこの画像でレイアウトを思い出せるようにします。
 
  1. 2014/08/07(木) 00:53:42|
  2. オートバイ-ホーネット250

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その6 キャブレター清掃

2014blog-2812.jpgフロートチャンバー底部にはそれなりに堆積物が。

意外と綺麗なのでは?
まぁエンジンが掛かる状態なのでそんなもんか
2014blog-2813.jpg※本当であればちゃんとプラケースにて気筒毎に
分別することが好ましいです

この辺りは普通の、というか原付のキャブと一緒ですね
2014blog-2814.jpgメインジェット。

…詰まっています。
因みに、外側2シリンダーと内側2シリンダーの番手は違う(内側が薄い)ので
気をつけてください。この辺りはキャブクリ漬けにしてからパークリで貫通。
2014blog-2815.jpgさて、このキャブは負圧開閉式です。やったことないな、

まぁバラして掃除すればいいか。
2014blog-2816.jpgスロットルバルブ。これ自体、そしてニードルバルブも汚れているので

キャブクリで拭いておきましょう。
2014blog-2817.jpgこの辺りにも穴がいっぱい開いています…

そこが何処に繋がっているのやら。ですが、状況はさほど絶望的ではないので
容易に復活できそうです
2014blog-2818.jpgエンジン側は吹き返しで真っ黒になっています。

洗い甲斐がありますね
2014blog-2819.jpgキャブの底にある大きな十字ネジを緩めたら、

パイロットスクリューでした。
画像のようにスプリング・ワッシャー・パッキンがあるので
紛失しないようにしましょう。私はなくしかけました
2014blog-2820.jpg綺麗になったスロットルバルブを装着します。
2014blog-2821.jpgが、ダイヤフラムが反ってうまく入らない…
2014blog-2822.jpgこのようにして多めにクルクル巻いてから
2014blog-2823.jpg添えてみると、綺麗にフチが入りました。
2014blog-2824.jpg結構時間がかかっている(キャブ外しが大変だった)ので、

気が付けば太陽が結構高いところにやってきました。
パラソル拡げて続行です。
2014blog-2825.jpgフロート、メインジェットなどを装着。あと少し
2014blog-2826.jpg組みあがりました。
今回は清掃だけなので、部品交換は行っていません。
パッキン類はパーツが有るうちにやっておきたいのですが…

意外と高い、それもそう、4気筒だから4つあるんですよね
 
  1. 2014/08/06(水) 00:14:25|
  2. オートバイ-ホーネット250

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その5 キャブレター清掃

2014blog-2797.jpg更に数日が経って。

頭の中では、キャブレターの分解手順を妄想することしきり、
そして中身がとんでもないことになっていてソワソワしたり、病気ですね。
2014blog-2798.jpgというわけで、時間ができたのでサッサとやっちまいます!!

今日中に走れるようにしよう!!
2014blog-2799.jpg先に言っておきますが、作業指南サイトではありません。
ただ当方の活動記録なので、あまり役には立ちません。
検索で来ても、全く役には立ちません。他の詳しいサイトをどうぞ

それではホーネットのキャブレターを外します
ホーネットのキャブレターをオーバーホールします!!
↑検索用
2014blog-2800.jpgおふざけは程々に…

ホーネットのタンクは、タンク後部に通っている長いネジ1本だけで
留まっています。
2014blog-2801.jpgタンクが外れました。ホーネットのフレームは特異なレイアウトですね
モノバックボーンフレームというそれ、600も900もほぼ同一のレイアウトだそう。

そういえば、600のシートが250にも付くとのこと、フレーム自体も
共通化されている部分が多いということか
2014blog-2802.jpgフューエルホースは…ちょっと亀裂が入っています。
ここは新品に交換しましょう。
ですが、新品がでるかどうかが…心配なんです

ホーネットと同系のエンジンを積んだニダボことCBR250RR、エンジンの主要部品が
ほぼ絶望的で、ホーネットの部品に頼らざるを得ない状況なんだそう…
いつかは、ホーネットもそうなるわけですね、どうしよう
2014blog-2803.jpgエアフィルターも点検を兼ねて外します。

うむ、これは綺麗と見て良いのか。都会で使われていたから
汚れは酷いはずなんだが…
2014blog-2804.jpgちょっと隠れている箇所の頭10mmのM6ボルトを外します。
2014blog-2805.jpgエアクリとキャブを繋いでいるインシュレーター。
実に薄い、クリアランスが無い!!

こんなの抜けるのかよ??
2014blog-2806.jpg何やらホースを留めているクランプ。
これも邪魔なので外します。
キャブからインシュレーターが外れたら、コジコジ進行方向左側に
エアクリーナーボックスを引き出します…
2014blog-2807.jpg取れた。あんな隙間でどうにかしようとした結果、
フレームとのクリアランスが厳しくなっている様子。
やはり、伊達バイクなんです。
2014blog-2808.jpg続いて、エンジンとのインシュレータを緩めてキャブレターを外すわけですが、
JOGの1個しかないキャブレターを外すだけでも一苦労なのに、
4つも付いているこれが、それも新車時から外されていないものが
すんなり取れるわけがない。相当コジコジしていると、エンジン側から抜けてしまいました。
2014blog-2809.jpg外れたキャブレター。
いやー、これが治らなかったらどうすんだ??
何せ中古での流通は殆ど無く、値段も…なので
なんとかして回復させないといけません。
2014blog-2810.jpgインシュレーターは1つしかエンジン側に残りませんでした。
なんてこったい。
ちなみに、中型バイクのキャブレター、更に負圧キャブは
初めて分解するのですが、大丈夫かな
2014blog-2811.jpgまぁとりあえずはジェットとかフロートとかニードルとかでしょう。

そんな作業も4倍あるんです。いやー、4気筒、結構手間が掛かりそう。
フォンフォンいわすのも大変ですね…
 
  1. 2014/08/05(火) 00:10:46|
  2. オートバイ-ホーネット250

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その4 火入れ

2014blog-2781.jpgさて、怒涛の運搬から数日後。
悪夢の熱中症からも回復したので、作業を開始しましょう。

現在は長きにわたってJOGが放置されていた場所に留置されていますが、
いつかは屋根を作ってあげたいもんです。
2014blog-2782.jpgホーネットの美点であるハイアップなマフラー。
2人乗りの際に乗員を保護するためのステンレス製ヒートガード。
それにしても凝ったバイクですね

ですがコケ傷がガリガリ…これ、擦ってバフ掛けしたら消えるかな?
2014blog-2783.jpgガソリンタンクにはこのようにガソリンが残っていました。
見た感じ使えそうなので、パッソルに移し替えて…と

というかこんな古いガソリンでも素知らぬ顔して走ってくれる
パッソルも偉大ですね
2014blog-2784.jpg引き出してきました。

やっぱり重い、重すぎる。狭い場所を通すのは至難の業でした。
そしてデカいので、いつもは涼しげに原付きをいじっているスペースが
狭く感じます。
2014blog-2785.jpg今回の課題は、とりあえずクランキングさせて、
うまくいけばエンジンに火を入れてみようというもの。

ガソリンコックは「RES」を指したまま。ですが負圧コックも併設されているようで、
ガソリンはキャブレータまでは行っていないものと思われます。
2014blog-2786.jpgオイル。

うむ、入ってたらなんとかなるでしょ
2014blog-2787.jpg初めてシートを外します。少しコツが要るようで、
鍵を緩めて一旦斜め後ろに引いてフックを外す必要があるようだ。

それにしてもだ、収納スペースは絶望的とは聞いていましたが、確かに
これで何も入らない…これもまぁ、1本サスと複雑な経路を描く
エキゾーストパイプが原因なのでしょう。嗚呼、伊達バイク
2014blog-2788.jpgここに冷却水のリザーバータンクがあります。

念の為に、補水しておきましょう
2014blog-2789.jpgバッテリーへのアクセスは、内六角のネジを2箇所外し、
サイドカバーを外した中にあります。

アーレンキーこと六角レンチが無いと、ここにアクセスすることすら
できないのです。これは常備しておかないと
2014blog-2790.jpgバッテリーは7L-BSサイズ。

後日、中荷さんに聞いてみたところ、このバッテリーも
5年以上無交換ということになる。こりゃリフレッシュもムリだろうな…
2014blog-2791.jpgコーションラベル、そしてカラーコード。
これは知らなかった。このバイクはCB250FTと言う
本名?を持っているのだ。HORNETというペットネームを持ちながらも、
やはりスタンダードなバイクはCBシリーズであるようだ。

因みに、CB250”FT”はド初期型です。””で囲った文字が
代を重ねるごとに変化していきます。
2014blog-2792.jpgバッテリーを抜くには、画像左の何やらよくわからない電装パーツを

ずらす必要があります。
2014blog-2793.jpgAZワゴンRからケーブル引いて…

嗚呼、目一杯の長さです
2014blog-2794.jpg2~3分、始動を試みたら…チョークを引いた瞬間に!!
ブボッ…ブボボボボ…ボボボボボ!!!!

動いた!!エンジンが掛かった!!
2014blog-2795.jpgですが、チョークを緩めるとストール。
根本的に逝っちゃってます。

このホーネット、左前のウインカーレンズだけ着色(というか純正)されていますが、
これは中荷さんの拘りだったそう。

で、残り一個分のクリアーレンズは??
2014blog-2796.jpgこの後、ガソリンタンクの燃料を追加し、再度確認する。
やっぱり駄目だ、チョーク戻したらアイドリングしません。

うーん、なんでだろーと悩んでいたら、足元が妙に冷たい。
ぎゃー!!オーバーフローしてる!!
大急ぎでガソリンコックをOFFに。こりゃキャブはバラさないとイカンか…
 
  1. 2014/08/04(月) 00:49:56|
  2. オートバイ-ホーネット250

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その3 灼熱荷下ろし地獄

2014blog-2763.jpgしかしこの日、暑いにしても異常でした…
エアコン、付いているんですよ、結構冷えるはずなのに、暑いんです
南西に向かって走っているので陽射しがモロに射し込んでいたのもあるのですが…

車内にいながら、頭がボンヤリします。
2014blog-2764.jpg屋敷に到着です。

またバイクが増えてしまった…
2014blog-2765.jpgまぁ悠長なことは言っていられません。

サッサと降ろして、AZワゴンRの車内を復元しないといけません!!
残された時間は少ない、急げ俺!!!
2014blog-2766.jpgまずはエントランスにテールをくっつけて、同じ高さで降ろす作戦。
Jazzの部品取り車を降ろす時にもこうしましたが、今回はモノがでかい!!
うまくいくか???
2014blog-2767.jpgいきました。アッサリ
2014blog-2768.jpgうーむ、意外とうまくいくもんです。

最初は車内側から押してきっかけを作り、
あとは車外側からうんしょと引き出す。
2014blog-2778.jpg車内側からはこんな感じ。
我が屋敷のエントランスがこの形でなかったらできなかったわけです
一人で地べたに降ろすのはまず無理だったでしょう。

しかし今回のこともあってわかったのですが…
もうAZワゴンRでバイクを運ぶのはやめにします
というか、これ以上バイクを増やすわけにもいきませんしね
2014blog-2769.jpgここで運搬時の全貌。
なんともファイティングなポーズであります。
2014blog-2770.jpgジャッキで嵩上げして、フロントフォークも元に戻して、

ハンドルも元の位置に直します。これで次の段階に移ります。
2014blog-2771.jpgそう、エントランスの階段を降ろさないといけません。

一応、板も用意したのですが…
2014blog-2772.jpgそのまま降りたほうが話が早かったです。

250ccくらいになると、そこそこロードクリアランスがあるのですね
2014blog-2773.jpg遂に足が地についたホーネット。

ようこそ、我が屋敷に。そして当方の手に渡ったことで
地味ながらもおかしなモデファイがなされることとなるのです。
2014blog-2774.jpgエントランスにタイヤの型が…

これはこの後に洗っておかないと、奥さんにバレてしまいます
ダンボールはサイドスタンドターンの支点を守るために用意したもの。
2014blog-2775.jpgしかしなんだ、埃コーティングを洗い流したら
それなりに見栄えしそうな予感。

洗ってみましょう。
2014blog-2776.jpg玄関前のポスト柱にコンセントを増設したおかげで
高圧洗浄機が使いやすくなりました。

当然、アースコンセント対応です
2014blog-2777.jpgよっしゃ!!覚悟せえよ!!

晴れてるし暑いし、隅々まで高圧丸洗いです!!
2014blog-2779.jpg色んな角度からしつこいくらいに水流を浴びせ、積年の埃を
洗い流してしまいました。

洗車後の水も滴る状態なので、余計に綺麗に見えます。
2014blog-2780.jpgこれくらいの距離で見ていと綺麗なのですが、
あー、近寄るとやっぱり駄目だ。アルミ錆はどうしよう…
また紙やすりヘアラインとウレタンクリアなのでしょうか

※この後、AZワゴンRのシート付け直し復元作業を行っている際に
熱中症で動けなくなってしまいました。舐めて掛かってると本当に死にます。
ご自愛ください…
 
  1. 2014/08/03(日) 00:19:53|
  2. オートバイ-ホーネット250

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その2 灼熱運搬地獄

2014blog-2739.jpgそれでは舐めるように見てみましょう。

放置期間は5年…らしい(後日談)
屋根付き駐輪場といえば好条件のようにも思われるが…
2014blog-2740.jpg都会なのであろうか、粉塵による埃の堆積が凄い。

積もった埃は、知らず知らずのうちに各々の部品を腐食させる。
アルミパーツ、インナーチューブ、結構逝ってます。
2014blog-2741.jpgエンジン。
最初期の変な色のやつですね。この色はどっちつかずで
気に入らないので塗ってしまいます。

うー、後期型だったら黒エンジンで燃料計も…って
貰えるんだから我儘言ってはいけません。
2014blog-2742.jpgホーネットの最大の魅力であろう、180サイズのリアタイヤ。
いま見てもよくぞ250にこんなタイヤ履かせようとしたもんですね。

バイク雑誌の開発者インタビューによると、開発中にちょっとそこに転がっていた
CBR用のぶっといタイヤ、これ履かせてみない?とノリで履かせて、
試走してみたら意外と走ったので採用となった、というノリの産物であるような
記述がありました。
2014blog-2743.jpgそのノリのお陰で、こんなグラマラスなサイバーネイキッドが誕生して、
そしてそのグラマラスの代償、タイヤ代でみんな苦しむこととなるわけですね

ど初期型なのでホワイトメーターです。確か字光は真っ赤だったはず、
これはクールなグリーンか何かに変えてみたいのですが、
文字盤の樹脂自体が赤く着色されていたらOUTですね
2014blog-2744.jpgタンクを開けてみる。

おお!!綺麗!!これは嬉しいぞ!!
何せ凹みを直せば極上品になるんです。
2014blog-2745.jpgそれでは…とはいうけど、ミラーを外してもこのバイクは
車高がテールゲート開口部を超えていました。
工具箱を持ってきて、ステムを緩めてフォーク突き出し、それでもダメだ
ハンドルクランプを緩めて低さを稼ぐ、これでも難しい、タイヤの空気まで抜いて…

ようやく載りました。ふたりとも堆積した埃でドロドロ…
中荷さん、お手数おかけしました…ありがとうございました
2014blog-2746.jpgその後、荘厳なエントランスに隣接したカフェスペースで飲み物をごちそうになり
…っていうか今のマンションにはこんなスペースまであるのか…

中荷さんには、我らが泉州のお土産お菓子として好評の松風庵の
ひとくちチーズケーキことアンジュミニョンを渡します。所謂ビールケースや
菓子折りってやつですね。
2014blog-2747.jpgそれでは、長きにわたって眠っていた駐輪場からの旅立ちとなります。

上画像のようにフロントフォークは派手に突き出し、ハンドルは垂れ、
なんだかレーサーのようだとは中荷さん曰く。

今迄運んだバイクとは桁違いの重さ。
これは降ろす時にどうなることやら…
2014blog-2748.jpgシングルディスクですが、その分キャリパーはNISSINの
四国のような形をした4ポッドキャリパーが奢られています。

この辺り、色々と変更する予定は立てていまして、既に部品も…フフフフフ
2014blog-2749.jpgタンク。

こけたら必ず損傷する部位と言われていまして、
この辺りはグラマラスなボディラインとのトレードですね

パテ盛り盛りでなんとかしましょう。
2014blog-2750.jpgインナーチューブ。

例外なく点錆と、そこから広がった錆で奇怪な模様が描かれていました。
なんでインナチューブって錆びるようになっているんだろうか…
SUSの磨きでは駄目なのでしょうか?いや、駄目だから駄目なのでしょう。
2014blog-2751.jpgせっかく大阪市南東部まで来たんだ、うpガレージまで行きましょう。

当たり外れが激しい、というか、まぁ当方が求めているニッチなパーツが
あるかどうかなのですが…
2014blog-2752.jpg今回は大漁でした!!

やったね!!とはいえど、荷台はホーネットが占拠しているんです
載るのか??
2014blog-2753.jpg載りました。
それにしてもワゴンRの車内にでっかいバイク…これは怪しい

そういえば…このお店には何故かライブDioのテールランプAssyが
500円くらいで大量に転がってました。ああ、これは誘われている…
ここで思い立つのは、ホーネットの改造で定番となっているDioテールのスワップ。
2014blog-2754.jpg250のバイクにスクーターテールと言うと、昔日の
RZ250R(おにぎりテール)にパッソルIIテールのようで微笑ましいのですが…
少し悩んだ末、やめとくことにしました。改造車が多いホーネット、
意外とノーマルの方が新鮮に感じるのです。

うpガレージから、次は昼食といきましょう。
2014blog-2757.jpg近頃、大阪市内・中崎町にJ系のお店を新たに開店させたという

「麺屋 銀次郎」というラーメン屋さんです。
2014blog-2758.jpgお昼はセットメニューがお得。
2014blog-2759.jpgこちらはJ系ということもなく、細麺です。

濃厚な醤油豚骨スープで掻き込みましょう
2014blog-2760.jpgトロトロのチャーシュー。

ご飯と合わせても美味しい!!
2014blog-2756.jpgさて、このお店はロードサイドにありますが、
見える場所には駐車場はありません。

手前にある不動産屋さんの看板の側にあるコンクリート舗装の道に入ります。
2014blog-2761.jpgすると、砂利の駐車場がありまして
2014blog-2762.jpgこの麺屋の枠は1つだけあるのですが、
空いていたらそこでも良いとは店員さん談。

うーむ、美味しかった。午後からの降ろしも頑張ろう!!
 
  1. 2014/08/02(土) 00:16:27|
  2. オートバイ-ホーネット250

またバイクが増えてしまった その名はCB250FT・ホーネット その1 AZワボンRで中型バイクは運べるか?

当方、今年度から勤務地が変わっていまして、要は大阪市南部の
古巣に戻ることとなってしまいました。知った顔ばかりなので気楽なのはありがたいところ。
で、そこで初めて一緒の職場になった上司の方が居られまして、まぁ仮に中荷さんとしておきましょう。

今迄一緒の職場になったことはなくとも、当方の属性、性癖、そして趣味も良く知っておられまして、
車好きでバイク好きであることも知っていたようです。

そんなある日。中荷さんと他愛もない話をしていたら、唐突に「ホーネット要らない?」
え、ホーネットって…あれだ、ホンダのタイヤのぶっといアレですね、
当時JADEの跡継ぎでデビューした時の鮮烈な印象は忘れられないものでした。

大阪府在住の身としては、大阪府警の「青バイ」としての活躍(あんまり有難くないのですが)も
特筆されるものです。そんなホーネット、どうやら…タダで貰えるそうなんです。
2014blog-2719.jpgあー、でも当方はルネッサ(ヤマハのVツインのアレ)が欲しくて、
ちょうど、安い中古を物色している時期だったので…ホーネット…ですか…えー、どうしようか…
とちょっと考えてしまいました。

なんでも長期放置車でボロボロ(らしい)。しかしホンダの伊達バイクことホーネットである。
しかもタダ。思えば、なんでこの時当方は食指が伸びなかったのだろうか。
2014blog-2720.jpgよく考えれば、250だからルネッサ同様車検は無いし、サイバーネイキッドで格好良いし、4気筒だし、
そして中古も高値安定…って、それは要らない要素か、しかし今でも結構な人気車のようです。

まぁジジイの戯言として聞いて欲しいのだが…そう。オートバイというものがまだ規制に縛られずに
若者の羨望の的であるツールとして君臨していた頃のマシンなんだ。ホーネットは。
そりゃ今でも魅力的に見えますわ。
2014blog-2721.jpgで、こんな機会はない!!と結局飛びつくことに致しました。
いやー、実はまだ奥さんには言ってないんだよなー、貰うってことは

たまに街に停まってるホーネットを指さしながら「あのバイクカッコイイやろー」とか
「会社であのバイクくれるって人が居るねんけど…」と振ってはみたが、
反応はもうひとつ。まぁさほど興味のない人にとってはそんなもんなんだろう。


さて、今回のバイク運搬も、我が屋敷の万能車ことAZワゴンRの出番なのですが、
今迄運んだバイクと言っても原付(JazzとCB50)なので、載るかどうかは怪しいところ。

テールゲートの開口部は最小で94cm…こりゃハンドルも通らないぞ
2014blog-2722.jpgリアサテライトスピーカーと、ルームランプを外します。
2014blog-2723.jpg内装も外してミリ単位で拡げます。
2014blog-2724.jpgさっきより…ちょっとだけ広くなったか。
2014blog-2725.jpgリアシートも外します。

当然、外しやすい構造にはなっていないので
ちょっと手間が掛かってしまいます…

リアシート背面の内張りを外します。マジックテープになってるんですよね。

MC系でも後期はどうなっていることやら。シートスライドができる型は、
これ以降は参考にならないかも知れません。
2014blog-2726.jpgピンでシート背面と荷室のカーペットが繋がっています。

左右シートで3×2、6個抜きます
2014blog-2727.jpgリアシート自体をフロアに留めているネジ。

14mm頭のボックスでカリカリ…
車体中央寄りにあるシートベルトアンカーの留めネジも
シート固定を兼ねています。
2014blog-2728.jpgこの辺りはちょっと面倒くさい…

画像中央のピンで留まっている部分を外して、このトリムを外します。
中に隠れているネジを緩めます。トリムを残したままだと多分無理。
2014blog-2729.jpgセンター部分のネジも緩めて…

これで、リアシートは撤去できます。
2014blog-2730.jpg前席は…当方の個体はセパレートシート化されているので

まったく参考になりません。ワゴンRって大半がベンコラですからね
2014blog-2731.jpg前後方向の長さは2m超を確保できます。

大概のオートバイは入る長さですが、何にしても全高ですね
2014blog-2732.jpgそれでは、手土産と飲み物もって出発です。

良い天気ですね…こりゃ暑くなりそうです。
踏切待ちで小休止、スポーツドリンクを体内に補充します。
2014blog-2733.jpgおおおおお!!!9000系の8連、ラッシュ返しの急行運用です!!
こりゃレアだよ!やったね見れて嬉しいね!!と喜んではいるのですが、

まぁ、この後に起こる悲劇など、この時点では当然予想できませんでした。
2014blog-2734.jpg金欠なので高速は使わず、下道を延々とAZワゴンRで走ります。
大和川まで1時間強で来れるのは、淡輪ランプまで開通したバイパスのお陰です。

シートがないので、車内に入ってくるエキゾーストノートが
ちょっと勇ましく感じてしまう。こりゃ外だともっと煩いってことか…
2014blog-2735.jpg長居公園の緑を横目に走ります。

エアコンを掛けてはいるものの、なんだか追い付いていないくらいの暑さ…
なんなんだ今日は…曇ってくれたほうが良かったのだが
2014blog-2736.jpg市内は車が多いです…

ちょっと到着予定時刻に間に合わないか?
2014blog-2737.jpgなんとか定時に到着です。
こりゃすごい、セキュリティバッチリのコンシェルジュサービスまで備わった
とんでもないマンションです!!!!!

※当然、この中には電子キーが無いと入れません
2014blog-2738.jpgで、中荷さんに案内されたのは…セキュリティバッチリの駐輪場。
そこで当方を待っていたのは…
ホーネットです。確かに、ホーネットです。


…この距離だとそんなに酷くは見えないな…さて、どんなもんだろ
 
  1. 2014/08/01(金) 00:03:06|
  2. オートバイ-ホーネット250

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