FC2ブログ

多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

3RY JOGスポーツではなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 19 一応の完成

2014blog-2705.jpgブレーキパッド、10年以上前のものはさすがに怖い。
交換していたローターとのアタリも出ていなかったようで
さほど効きも良くなかったので、新調しました。

デイトナの廉価なパッドです。過剰性能は必要ないので、
普通に止まれば良いんです。
2014blog-2706.jpg外されたパッド。

アタリが…出ていなさすぎでした…
2014blog-2707.jpg中古パーツ至上主義の当方でも、
消耗品は極稀に奢ることもある…というわけで。

それでは、これから確実な制動をお願いしますよ!!
2014blog-2708.jpg足回りの組み込みもこれにて完了、車高が1cm強上がっていますが、
さほど気になるレベルでは無さそう。後ろも上がっているので
これでちょっとバランスしたのではないでしょうか。
2014blog-2709.jpgさて、カウルを留めているトルクスネジ。

これらを緩めやすくして、整備を容易にするために…
2014blog-2710.jpg新しく難波にできたアストロプロダクツにて

トルクスドライバーを買ってきました。
2014blog-2711.jpgおおおおお!!!作業性抜群です。

こういう箇所ですと、アーレンキーよりドライバーですね
2014blog-2712.jpgあれ、完成しちゃった

これで走れるんですよね?
2014blog-2713.jpg3KJ系のシャープなラインのカウルに
オイルダンパーフォーク!!そしてアルミキャストホイール!!
いやー!!やって良かった!!

これ、過去にも書いたかもしれませんが、20年前では考えられない
純正流用カスタマイズですよね
2014blog-2714.jpgそれでは、走行試験を兼ねて近くの海岸へ。

フロントはやっぱり…というか、ちょっと硬い。
スプリングを何かから用意する必要がありそう。3VR流用だと話が早そうですが…
2014blog-2715.jpg足回りはこれで完成ですが、駆動系のOHや加工、
そして外装の美装化もこれからの課題です。
とりあえずだ、過不足無く走るうちはこれで良いでしょう。奥さんの
通勤快速仕様としての基準も満たされた?わけで。

明日からは…またしても私はいけないことをしてしまいました。
懺悔も兼ねて、バイク記事が続きます。
スポンサーサイト



  1. 2014/07/31(木) 00:01:07|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツではなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 18 ステム熔接完了

2014blog-2691.jpgえ?もう熔接済んだのって?
これじゃみ○カラと変わんないじゃねーかって?

すみません、さすがにアーク熔接は我が屋敷ではできないので、
場所を借りて行っています。そこはこういったサイトには紹介できないので…
2014blog-2692.jpgここで注意したいのは、熔接棒です。普通の鉄用では駄目、
可能であれば鋳鉄と鉄を繋ぐものが存在するのですが、
今回は鋳物用の熔接棒を使用しました。

使用感は普通の熔接棒とはぜんぜん異なるもので、スパークは飛びません。
2014blog-2693.jpgただビィィィィィィィィィ…と低いノイズを吐きながら、このようなビードを描くのです。

熔接の達人のヤマさん(誰やねん)に立ち会ってもらい、太鼓判を頂けるよう
慎重に行いました。

ポイントは、ステムシャフトの先は糊代になるよう外周を斜めに削ること、
そしてその隙間を重点的に溶かすように…難しいです
2014blog-2694.jpg一応、脱落対策としてステムにM6の穴を開け、
そこからホーローネジを打ち込む。

当然、ステムシャフトにもこれを受ける凹みを付けています。
2014blog-2695.jpg先日からこの状態で放置されている3RY。
近所からはどう思われてるんだろう、この屋敷

もし、隣人がこんなことばかりやっている家だったら…
不気味ですよね
2014blog-2696.jpgアンダーステム側のベアリングを挿入。

当然、グリスをたくさん食べさせてから組み立てます。
2014blog-2697.jpgアッパーステムもグリス漬けにして

ボールを入れて、ナットを締めて。
2014blog-2698.jpg顔を組み込みます。

この辺りから画像左上がボケますが、何せ雨模様でして、
水滴か手の油がレンズガードに付着した模様。
2014blog-2699.jpg続いて、フロントフォークの組み込み。

オイルは0.041Lが規定量、要は41ccか。
そんなに少なくて本当にダンパーが効くのだろうか…
2014blog-2700.jpgしかしなんだ、このフォークトップのボルト
JOGだとクリアランスが無く、インナーフェンダー?をひん曲げて
なんとか工具が入る感じ。

滅多に外さないから、これでも大丈夫なのですが…
2014blog-2701.jpg組み込み完了。

3RYのフロントオイルダンパー化、
結構暖めるのに時間がかかったプロジェクトでしたが、
途中グランドアクシス流用に変更となりながらも、ようやく実を結びそうです
2014blog-2702.jpgあとはホイールなんだが、ワッシャーを整列させたまま

アクスルシャフトを組み込むのはちょっと気を使います。
2014blog-2703.jpgうー、このままでメーターギアが入れば…
2014blog-2704.jpg何度かグリグリやっていると…入ったー!!

あとはブレーキと外装、増し締めで完了です
 
  1. 2014/07/30(水) 00:14:17|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツではなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 17 ステム打ち替え準備は続く

2014blog-2675.jpg昨日の記事で外したアンダーステム側のベアリング。
一体型になっています…なんじゃこりゃ、最初からこうだったとは考えにくいので
換装がなされていたのでしょうか。
2014blog-2676.jpgステムが抜けたところで、作業開始です!!

前回は熔接部分を研磨刃で削っていきましたが…
今回は切断刃である程度切ってしまいます。
2014blog-2677.jpg…と、その前に。
3KJに3YKなどのスパンの広い三叉を入れると、インナーカウル?フェンダー?に
干渉してしまうのですが、3VP、アクシス90のものも…結構スパンが広い。
こりゃ干渉は覚悟しないといけないようだ
2014blog-2678.jpgまぁとにかくだ、進めないと後に支えた作業がいっぱいありますし、

ギャンギャンと切り取っていきましょう。
2014blog-2679.jpg切断完了、まだ境目は見えてきません。

ちょっと余計なところまで削ってしまいました。
2014blog-2680.jpgまぁいいや、プレスしてみましょう

駄目でした
2014blog-2681.jpgそれにしても、結構な圧を掛けている感じなのですが
いつかバキーン!!と爆裂してしまわないか心配です。

通しボルトはまだ歪んでいなので大丈夫っぽいですが…
2014blog-2682.jpg仕方ない、ちょっと削ってみよう。

境目が見えてきました。
2014blog-2683.jpgここでプレス。

うー、進んでいる感じですが、なかなか抜けない。
2014blog-2684.jpgここはちょっと力技でグイグイ!!

バキン!!
抜けました。こりゃ冷間だとハンマーで打ち抜くことはできなかったかも
知れません。
2014blog-2685.jpg3RYのステムに3VPのアンダーを合体。
寸法にも難はありません。また、3RYのアンダーはハンドルストッパーが
ちょっと曲がっていて、ハンドルロックを掛ける際に行きすぎてしまっていたので
今回はそれも解消できそうです。
2014blog-2686.jpg仮組み。

うわー、これはちょっと形にしてみたくなりました。
2014blog-2687.jpgというわけでホイールも入れてしまいました。
どうせ引っこ抜かないといけないのに…

いや、いいんです、自己満足を前借りしたいだけなので
これくらいの労力は(゚ε゚)キニシナイ!!
2014blog-2688.jpg全体図。

これは…3RYをヤフオクで買おうとした時に夢見た
そう、あの時の妄想が形になったんじゃないか!?
カッコイイ!!誰が何と言おうとこれはカッコイイ!!
2014blog-2689.jpgまぁ、外装がボロいのは何とかしないといけないのですが、

この記事を書いている7月末、新たな手法で外装はリフレッシュの目処が付きました。

リアタイヤは入れ替えるだけなので、一足先にエボアルミに。
2014blog-2690.jpg3.50-10のタイヤを入れると、マフラーとのクリアランスは
…カツカツじゃないか

これはちょっと対策しないと、ホイールにもタイヤにも良くない影響が出そうです。
力技でマフラーをちょっと外側に出すことにしますか…うーん、ワッシャーかなぁ
 
  1. 2014/07/29(火) 00:35:18|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 16 タイヤはめ込み/フロント周り分解開始

2014blog-2660.jpgそうそう、先にこの作業を済ませておきたいところ。

エアバルブです。小径ホイールのスクーターにストレートバルブだと
エアの注入が困難、または物によっては不可能となることもあるので
ちゃんと直角に曲がったタイプ、太平洋工業のPVR-70を使用します。
2014blog-2661.jpgよく見ると、”PACIFIC”の文字が見えますね

出先で困ったことにならないように、こういう部品は
ちゃんとしたものを使用しましょう。
2014blog-2662.jpg元々ついていたストレートバルブをカッターナイフで内側から切断、

そこに新しいバルブを通し、適当なもので引っ張り込みます。
2014blog-2663.jpg完成。これは空気を入れやすそうです
2014blog-2659.jpgさて、バルブが付いたら今度はタイヤです
2014blog-2664.jpgTONEとKTCのタイヤレバーでスマートにタイヤをはめ込みます。
2014blog-2665.jpg向きとサイズに気をつけて、はい出来上がり。
2014blog-2667.jpg台風がが接近している2014年7月9日。

雨がたまにポツポツ降る中、作業を強行します。
何にしても奥さんの通勤快速仕様なので、代走は避けたいのです。
2014blog-2668.jpgカウルを外しましょ…

ああ、トルクスだった、工具が要るな
2014blog-2669.jpgうー…美装化といたずら防止を狙ったものですが、
整備性に影響するとは…

今回はこれ以上外装は外しません。
2014blog-2670.jpg少しの間ですが、頑張ってくれた3YKのフォーク。
ブレーキホースなどのブラケット位置が違いますが、
3RYステムにもピッタリ合うんですね。
2014blog-2671.jpg蛇腹はパックリです…

これ、ヤフオク出しても売れないだろうかな
2014blog-2672.jpgハンドルをゴッソリ抜きます。
2014blog-2673.jpg上側のベアリング。

そう、タマがバラバラになるアレです。なくさないように丁寧に集めて、
綺麗にしてから保管しましょう。めったにバラさないので
今回は一体型への変更は見送ることとしました。
2014blog-2674.jpg下側も慎重に…

ああ!?ベアリングレースごと抜けた…
まぁ球が散逸しないから良いか
 
  1. 2014/07/28(月) 00:08:23|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 15 怒涛のクリア塗装

2014blog-2643.jpgよーし、程よく乾いたのでさっさと塗っちゃいましょう!!

何をって?ウレタンクリアですよ
2014blog-2644.jpgホイールもフォークもツヤッツヤ!!

ちょっとボロがあっても隠してしまうくらいにツヤッツヤ
2014blog-2646.jpgフロントフォークも…って、これは何だ?と思われそうですが
当方のJazzでドラムブレーキの頃に使ってたフォークです。
まだシール打ち替えてから数百キロしか走ってないんですよね。

なんで塗ってんの?
そりゃあれだ、つけて売るんだぜ!?
売った金で、これからのプロジェクトの資金を作らないといけません。
2014blog-2647.jpg屋敷の裏で乾燥します。

フォークを乾かすのには自作ビードブレーカーが大活躍。
2014blog-2648.jpg数日後。

乾燥しましたので、次の段階に持っていきます。
2014blog-2649.jpgツヤッツヤになったホイールに、タイヤを組み込みます。
手持ちのD306、前輪は90/90-10を使用。
メーターの数字は正確にしたいので、純正サイズにします。
2014blog-2650.jpgリアは3.50-10を継続。

せっかくこの為にロングホイールベース化したわけですしね。
2014blog-2651.jpgメーターギアは90/90-10に対応した3VP型番のものを。
よく見ると樹脂部分に書かれてますね。

今迄は80/90よりちょっと大きい3.00-10のタイヤで
3RY用のメーターギアだったので、ちょっと遅目に
表示されていたんですよね
2014blog-2652.jpgさて、JOGエボホイールを3VPメーターギアで回すためには

…カラーなんて洒落たものは用意しませんよ。
貧乏チューンにはカラーのようなもの、要はワッシャー重ねまくり‼‼
2014blog-2653.jpgこれくらい重ねたら良いかな
2014blog-2654.jpgちょうど、外周と面一になるくらいか。
これだけで、こんなに魅力的なホイールが
古のJOGにに使えるんです。
2014blog-2655.jpgまぁ、3RYの三叉部分は幅狭なので、
幅広ステムに交換することが必須なのです。

仮組した感じでは…うーむ、黒ホイールに銀フォーク、カッコイイ!!
2014blog-2656.jpgこれに合わせて、新しい部品も注文しました。
ある金額を超えたら送料無料なんて言うから、余計に
色々買っちゃって…嗚呼、来月も貧乏よ
2014blog-2657.jpg

JOGに履かせるタイヤじゃないですよ
90/90-10と比べると細いこと細いこと。これだとドラッグ仕様みたい
2014blog-2658.jpgおまけにエアバルブも注文。
太平洋工業のバルブを指名買いしたのですが、通販だと送料が掛かるので、
今回のまとめ買いに合わせて買い物かごに入れました。
あとはJazzのチューブとかCB50Sのチューブとかで水増しして
送料無料(¥800→¥0)達成というわけです。
 
  1. 2014/07/27(日) 00:06:41|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 14 アルミホイール・フロントフォーク養生

2014blog-2627.jpgステムシャフト分離完了。

ここより先は…3RYの出番がない日、要は奥さんが乗らないような日に
フロント周りを分解してステムシャフトを摘出して、三ツ又とステムシャフトを
分離、そしてこの画像の三ツ又と熔接する必要があるので、その頃合まで保留となります。

まぁ、その間はパッソルに乗っておいてもらえばそれで良いのですが
2014blog-2628.jpgステムが出来上がっても、ホイールやタイヤがキマっていないと
走ることができないわけで…

重い腰を起こして、ホイールのブラックアウトに掛かりましょう。
2014blog-2631.jpgいやー、黒のホイールがあれば、こんな面倒くさい作業は
無かったのですが…

鉄粉で真っ黒になっているホイールを洗剤とスコッチスポンジで
汚れ取りと脱脂と足付けまで一気にやってしまいます。
2014blog-2626.jpg上画像のように、いやらしい溝があるので
相当骨の折れる作業でしたが、なんとか小奇麗になりました。

ここまでやっといて、塗装で失敗したら…泣きます
2014blog-2632.jpgハブ部分などのマスキング完了。
2014blog-2629.jpgタイヤは…もう新品を買う気力も財力もありません。
アルミホイールに付いていたD306を流用します。

給料が削られすぎて青息吐息です…休みがちょっと多いことだけが
今の仕事のメリットになってしまいました。
2014blog-2630.jpg…これ、同じ90/90-10のD306なのですが、なんでこんなに
見た目に違いができるんだろうか。

中国とタイ、生産国が異なることも一因なのかな
2014blog-2634.jpg平行して、グランドアクシスの1型用であるフロントフォークの
美装化をはかります。アルミ地仕上げで自然なルックスにします。

今回はサンダーを使わず、剥離剤でソフトに塗膜を剥がしていきます。
2014blog-2635.jpgいらない歯ブラシで剥離剤を延ばし、

またブラッシングで剥離した部分を擦って落とします
2014blog-2636.jpg平行して、CB50のクラッチカバーなども行っています。
2014blog-2637.jpg純正塗装なので、剥離剤でもじっくりやらないと
なかなか剥がれないのですが、塗膜が落ちたら
結構綺麗になった感じがあります。
2014blog-2639.jpgスコッチのスポンジで擦って、ヘアライン仕上げっぽくします。

バフまでは掛けませんよ
2014blog-2641.jpg天気の良い朝。

さっさと塗って、脳内に溜まった煩悩を減らしていきましょう。
2014blog-2633.jpgスプレーガンで調子よくホイール塗装が完了。
このままでもいいくらいのツヤですが、これに更に
ウレタンクリアを吹き、仕上げます。
地面に近い場所で回転する部分なので、塗膜が強靭であることに
越したことはありません。
2014blog-2642.jpgよーし、これでちょっとの間乾燥させて

ウレタンクリアで強靭かつツヤツヤな塗膜を手に入れましょう!!
 
  1. 2014/07/26(土) 00:42:09|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 13 ステム交換用簡易プレス制作

2014blog-2051.jpg検証と調査の結果、この3RYにはアクシス90ステムに100のフォークを付けることにします。
ここでどうしてもステムの打ち替え、当方は今迄やったことがありません。
手法としては、ステムシャフトを切って、パイプ内径に合う心棒を入れてから
熔接という手法があったり、ステムシャフトのネジ切り位置を強引にカラーを噛ませて
合わせる方法もアクシスステムの流用では有効らしい、
が、今回はセオリー通りにステム打ち替えを行います。
2014blog-2052.jpgと、いうわけで引っ張り出してきたのは、
過去にジムニーJB32のサスペンションアームに入っている
ブッシュを打ち替えるために作った
簡易プレス機。

が、若い子に貸したら力技でブッシュを抜いたようで、こんなことに…
また不精ゆえの無塗装でサビサビ、みっともないです。
2014blog-2053.jpgまずはひん曲がった鉄骨の撤去から始めます。

サンダーでピンの際を切り落とし、なんとか解体。
2014blog-2717.jpg炎天下というほどでもないのですが、

作業の快適性を確保するためにパラソル登場。
2014blog-2718.jpg新規に切り出したCチャンには、

ステムシャフトを通すための穴も開けてあります。
2014blog-2716.jpgもう二度とあのようなみすぼらしい姿にならないよう、

塗装もやっておきましょう。刷毛塗りで十分ですね。
2014blog-2124.jpgはい!!これにて復活です!!

ダルマジャッキ用のハンドルも作成しました。
2014blog-2125.jpg使用イメージ。

今回はダルマジャッキ側の安定を確保するためのプレートも作成。
画像中央にあるように、ダルマジャッキの頭に被せて安定して
圧力を掛けれるようにしてみました。
2014blog-2126.jpg下側には、ステムシャフトより細いパイプ、
上側には、クリアランスを確保して三叉を安定させるための
パイプをあてがいます。
2014blog-2127.jpgステム下端の熔接はかなり削りましたし、
結構圧力を掛けているのですが、うんともすんとも言いません。

ああ!!中央が膨らんでる!!ストップストップ!!
2014blog-2136.jpgうー、削り方が足らなかったか、でも削り過ぎると
これはこれで貴重なアクシスステムなので、壊さないようにしたい。
とりあえずだ、削っていこう
2014blog-2137.jpgしつこく削っていくと、何やら線のようなものが
外周と内周の間に見えてきます。
これ、要はステムシャフトと三叉部分の境目ですよね
2014blog-2138.jpg拡大。
うむ、それっぽい。

もうちょっと削って行くか
2014blog-2139.jpgおお、かなり見えてきた。

プレスしてみましょう。
2014blog-2140.jpgグググ…とちょっと荷を掛けただけで
2014blog-2141.jpgパキン!!とステムシャフトがアッサリ分離しました!!

ちなみに、境目が見えてきたらハンマーでどつくだけでも
ステムシャフトは抜けるらしいです。
 
  1. 2014/07/25(金) 00:16:53|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 12 3YK・JOGZ用リアウイング移植

2014blog-2234.jpg暑くなってきましたねー…

屋根付きガレージが無い我が家敷では、パラソルが貴重な
作業場所を提供してくれます。

これ以上暑くなったら今度は扇風機が登場します。
2014blog-2235.jpgさて、今回の作業は…
このJOGは3KJ一族なのです。要は、スポーツモデルは3RY3の直後に発売された
3YJベースの3YK JOGZに譲ることとなって、3KJのみがベーシックモデルとして
その後もやたら長生きすることとなったのです。

つまり、Dio-ZX、SEPIA ZZなどのリアウイング付きのスポーツモデルが
このシリーズには存在しないわけですね。
2012blog-394.jpg学生だった当時、3KJや3RYのスタイリングに惚れつつ、最新のトレンドを
組み込みたかった当方は、バイク屋さんに3YKのウイング装着を依頼しました。
元々あったキャリアに3YKのウイングを熔接して作ってもらったそれ、
当時はこんなことまでして3Kjに拘る変人は居なかったと思われるので、
当方の個体以外では見ることができず、それがまた自慢でした。
2014blog-2236.jpgさて、時は過ぎて20年後の2014年です。
20年経っても残ってる個体ってあるもんですね。

昔付いていたウイングは、個人的に気になる部分(持つと曲がる)もあったので
今回は納得の行くものを造りましょう。

で、3KJってキャリアのマウントが左右非対称なんですね
2014blog-2237.jpgとりあえずだ、3YKのウイングをそのまま置いてみる。

ステーの長さが短く、スパンが狭い。
2014blog-2238.jpgまずは、鉄棒を焼いて叩いて、それっぽいものを作る。
2014blog-2239.jpgテールランプベースを外した状態。

画像右上のM8の穴、これは純正キャリアを留める穴ですが、
これも利用して、しっかり固定します
2014blog-2240.jpgこの穴に、一旦この鉄板、

テールマウントのべースを外してですね、
2014blog-2241.jpgベースの裏からM8の短いボルトを通します。

元々付いてたやつを使用。
2014blog-2242.jpgそしてM8の高ナットを噛ませることで、
折り返しになっている3KJ系のテールでも、
キャリアのマウントを後退させることができるんです。
2014blog-2243.jpg3YKのウイングを分解して、骨を広幅に加工します。
2014blog-2244.jpgカセットボンベのトーチで焼いて
金槌で叩いたりグレーチングで曲げてで
ヒィヒィ言いながら作業は続きます。

嗚呼…バイス台が欲しい
2014blog-2245.jpgなんとか幅広になったステー。
2014blog-2246.jpg3KJ系のキャリア穴?溝?をスルーするまで拡げるのは

結構骨が折れる作業でした…
2014blog-2247.jpg本当なら、場所を借りて強力アーク熔接をする予定でしたが、
そういえば…家にあるじゃん、中華半自動熔接器。
これで点付けすればいいか。

…あれ、意外と溶ける、これはいけそう、一度本付けしてしまいましょう。
2014blog-2248.jpgまぁ強度は気にしなくても良いでしょう。持った時に取れなきゃいいか

先ほど延長したマウントから、センター部分を固定するステーを
位置合わせして…
2014blog-2249.jpg熔接!!盛り盛り!!
マシマシ!!

しかしこれ、ちゃんと溶けこんでたら良いのですが、
どうなんでしょう
2014blog-2250.jpg骨組み完成!!

今度は納得の行くものになりそう
2014blog-2251.jpgハイマウントストップランプへの電線がない3KJテールに
分岐線を作成します。

ちゃんと半田で結線、熱収縮チューブで仕上げます
2014blog-2252.jpg仮組み完了。

点くかなぁ…何せ20年前のパーツだし
2014blog-2253.jpg点きました!!それにしてもこの時代にLEDを大量に奢った

このストップランプは豪華ですね
2014blog-2254.jpgあとは組むだけです。
見てください、このいやらしいくらいにケバいテール周り
ZRエボにも負けてないです!!!

…多分
2014blog-2255.jpg横から。3KJ/3RYのラインに沿うようにウイングを付けてみたつもりですが
いかがでしょうか。

因みに、実質的なユーザーである奥さんからは「持てない」と酷評でした…
要は、駐輪場なんかでケツをずらしたいときなどに持てないと駄目なんだそうで…
まぁいいじゃないですか、格好良いし
 
  1. 2014/07/24(木) 00:16:13|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 11 自賠責シールホルダー制作

  
2014blog-2150.jpg原付バイクには自賠責保険を掛けましょう。
ファミバイことファミリーバイク特約も付ければ完璧です

で…ナンバープレート。今まで貼ってませんでした…
2014blog-2151.jpg自賠責法で貼るのは当然、貼り方まで義務付けられてるそうです。

ちゃんと貼りましょうね…とはいえこの台形プレートでは、うまい位置に
貼り付けられないんです。そして期限が切れた際に、このシールは
劣化したナンバープレートの塗料と相俟って綺麗に剥がれないんです。
2014blog-2152.jpgというわけで、廃材で作ってみました。
2014blog-2153.jpgSUSの丸棒、平板でチョイチョイと。

こういうパーツって、市販品でも存在するのですが、
買うくらいなら作っちゃおう。
2014blog-2154.jpg装着完了。これだと台形プレートでも

無理なく貼れます。
2014blog-2155.jpgこういった感じ。ちょっと斜めってますが、うーむ、

これはナンバープレートに並行の方が良かったか
   
  1. 2014/07/23(水) 00:09:08|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

2014年の上京おさらい 18(終) あとは帰るだけ

2014blog-2566.jpg(画像は乃木坂駅)

この後、千代田線に乗って原宿(明治神宮前)駅へ。
副都心線に乗ってきた奥さんと合流です。
2014blog-2567.jpg当方とは縁遠い、若者のおしゃれな街です。
平日なのにまぁ人の多いこと。
電話で地図を見ながら、バラエティ番組で紹介されてたハンバーグ屋さんへ。

大概、街歩き系のロケ番組は東京近辺でのものが多い。
まぁ関西ローカルでも大阪近郊でもよくやってる印象ですが、
…が、…まぁ、お察しください。
2014blog-2568.jpg店名は出さないでおこう。ハンバーグは普通に美味しかったのですが、
米が酷すぎる…どうすればあんなパサッパサのご飯を炊くことができるんだ
奥さん曰くありゃ白米じゃないね、とのことだ。

ロケの内容はお察しくださいでも、食べ物は大阪のほうが安くて美味しいと
まぁ、これも舌が違うから個人的な想いなんですけどね…
2014blog-2572.jpg千代田線と丸ノ内線でほどなく東京へ。
奥さんが明日お仕事なので(私もか)、夕方には大阪に着く便を選びました。
故に追加料金も無しでした

当方の住むエリアだと、関空から航空機が便利らしいのですが、
選んだツアーは関空が追加料金になるんです…
2014blog-2573.jpg家から関空は30分くらい、そこから搭乗手続き、搭乗、飛行、到着、
空港からの移動(これは電車だから楽しいか)を足すと、新幹線もそれなりに
競争力があるんだろうなと当方は思っています。何にしても椅子は広いし自由に動けるしで
新幹線の方がやっぱり良いんですよね
2014blog-2574.jpgお土産を買い足して、ホームへと向かいます。
2014blog-2575.jpgのぞみ233号。新大阪止なので寝過ごす心配もありません。
2014blog-2576.jpg最新型!!N700Advancedです!!車内も新車の香りがプンプン。

それにしてもこのN700Aの登場によって、無印の700系が置き替えられているのです。
ちょっと意味合いは異なりますが、国鉄時代に0系初期車が0系2000番台によって
置き替えられていくような、そんな構図が繰り返されているんですね。
2014blog-2577.jpgさらば東京。

未消化だけに、また来なくてはいけなくなりました…
2014blog-2578.jpgビルのガラスに映る下ろしたての白いボディ。
内装は椅子の色が淡くなっているのはわかりますが、
その他の変更は?

…あとで検索するか、まずは記事を完走させないと
2014blog-2579.jpgあとはなんだ、車窓の気になる景色でも撮ってくか…

新横浜からかなり走ったところにある、おんなじような形の家が
ビッシリ張り付いた丘。
2014blog-2580.jpg隣にくっついているマンションも、丘陵を活かした形状である様子。
2014blog-2581.jpg浜名湖。大きい湖ですよね

この辺りでは晴れているのですが、またしても富士山は…
2014blog-2582.jpg名古屋に近くなると、並走している名鉄の赤い車両がチラホラと。
これを見ると、東大鉄研が作成した名鉄も車両や路線を育成する
ブラウザゲームが脳裏に浮かびます。
あれ、アマチュアレベルとしては結構すごい出来でしたよね
2014blog-2583.jpg名古屋に到着。

当方はパノラマカーや117系が元気だった頃に行ったのが最後か…
東海地方の鉄道復権を狙った上記の両形式も、今やお星様です
2014blog-2584.jpg江ノ島で買った奇妙なドーナツをいただきます。
あの界隈では何にでもシラスを入れる風潮のようで、
このドーナツにもシラスが入ってるんです…

食べてみると、柔らかくふわふわした記事の中に、たまに塩昆布のような食感の
硬いものがあって、それがシラスといった感じ。
2014blog-2585.jpgSOLAR ARK

元々は三洋電機が太陽光事業のイメージリーダーとして建造したもの。
パナソニック株式会社に吸収されたのち、ここもパナソニックの施設になりました。
2014blog-2586.jpg伊吹山。

見事な快晴です。雄大な稜線がダイナミック!!
これが見れたから富士山はまぁいいか
2014blog-2587.jpgどこまでも続く田園地帯。さすがは母なる湖、琵琶湖ですね。
2014blog-2588.jpg米原を通過すると、眼下には223系!!

これを見ることで、関西人鉄ヲタである当方は、
関西に戻ってきたんだな~という実感が湧き出てくるんです。
2014blog-2589.jpg山崎近辺、阪急との併走区間。
行きは2300系を見ることができましたが、
帰りは9300系ですね
2014blog-2590.jpg上新庄近辺に来るとスローダウン開始。

N700Aの快適な旅もあと少しです。
2014blog-2591.jpgいやー、速かった、そして車窓の景色も楽しかった。
中央リニアが開業すると、自ずと東名間はリニアが大量輸送を担うことになりますが
車窓は…あれって殆どトンネルとシェルターになるんですよね…
そう思うと東海道新幹線って車窓が豊かですよね
2014blog-2592.jpg最期はこれだ!!大阪環状線でオレンジの電車に乗ると、もう心のスイッチは
大阪モード。エスカレーターの乗る側も間違えない。

毎回旅行の度に書いてますが、旅行というのは旅先の文化流行風景などを感じて
それを良い刺激にした後に、帰ってきたとき、自分が住む土地の良さを再認識
するもんだと思っています。東京は良かった、でも大阪も良いなぁ。

以上、18回にもわたってダラダラ書き綴った東京記事、これにて終了です。
 
  1. 2014/07/22(火) 00:14:07|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 17 乃木神社へ

2014blog-2530.jpg今回の上京旅行を力強くサポートしてくれた
「Tokyo Subway 3-Day Ticket」
旅行会社のオプションで3日間1,500円で付けれる優れ物…
いや本当に優れています、都営地下鉄と東京メトロが1日500円で乗り放題なんです!!

こちらで同様の「東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券」買うと
単純に2倍、1,000円なのですから。
2014blog-2531.jpgただ…当然のことですが、地下鉄なので車窓の景色が全くないんです。
点と点を結ぶ感じで、地上に出てから…ああ、こんな所まで来たのかという感じ。

関西には関西で、通年購入できる旅行者向けのスルッとKANSAI 2day/3dayチケットが
存在します。価格はまぁそれなりにしますが、近畿圏の私鉄・公営交通が殆ど乗れる
無敵のチケット、これがあれば狂ったように鉄ヲタ三昧ができる!!
2014blog-2532.jpgさて、上記画像のように東京メトロ千代田線の新鋭車こと16000系に乗っている当方。
鉄道撮影はもう良いのか?そして、目指す場所は…

それにしてもだ、関東の車両には最新型にもちゃんとドア鴨居の掴みがあるんですね。
南海8000系や6200系の更新車には無かったので、廃れてしまったものと思っていました。
2014blog-2533.jpgよっしゃー!!
乃木坂駅に到着です!!

そりゃもうすることは決まってるでしょ!!
2014blog-2534.jpgとまぁ、一人でアホみたいにノリノリですが、
この時点ではなぜここの地名が乃木坂なのか、
そしてアイドルグループの名前がなぜ乃木坂なのかも
全く知らずに乗り込んでいたりします。
2014blog-2535.jpgOKJ乃木会(勝手に命名)こと我々の会長である浪多氏曰く、
乃木坂には坂や地名だけでなく、神社もあって
そこに熱心なファンがいわゆる「聖地巡礼」を行うそうだ。
うむ、確かに神社があるぞ、会館も…あるね、どんなところなのでしょうか。
2014blog-2538.jpg出口。
乃木神社には、1番出口が最寄りですが、
ちょっと違う出口から出たり、他の最寄り駅から出て
街を散策するのも楽しそう。暑いとき以外ですが…

いや、まぁ、それくらい1番出口と神社が近いんですよ。
2014blog-2536.jpg出口からすぐの場所。

うむ、確かに坂になってる。東京は本当に起伏の多い場所。
それだけに街の表情が豊かで楽しい。
奥の陸橋も乃木坂、坂は乃木坂、それでは…
2014blog-2537.jpg乃木神社です。

いやー、結構、というかかなり凄い神社っぽいですよ
当方の想定をはるかに超えていました…
2014blog-2539.jpg狛犬と一の鳥居を。

ちょっと空が晴れてきました。
2014blog-2540.jpg案内図。

右に書かれているデフォルメ人物が、後に知る乃木将軍。
たしかにこんな感じ。よく書けてます。
下方にある地下鉄車両。
適当すぎます…
2014blog-2541.jpg境内。

木々が生い茂っていますが、清掃が行き届きすぎていて
落ち葉すら見当たりません…

これは不純な動機で乗り込んでよいものか??
2014blog-2542.jpgおお、二の鳥居と拝殿が見えてきました。

…これは荘厳すぎる…繰り返しますが、
不純な動機で乗り込んでよいものか??
2014blog-2543.jpg拝殿。

ただただ圧倒されます。
不純な動機ですが、参拝します。
2014blog-2544.jpg絵馬コーナー。

既に嫌な予感がします。
2014blog-2545.jpgはい、的中。

画像は800×600に縮小しているのでわかりにくいですが、
原寸で見ると見事にソレ関係の願い事ばかりです。
誰々(メンバー)が健康でありますように、学校に合格しますように、
CDが売れますように、舞台が成功にて終了しますように…
2014blog-2546.jpgよく見ると、中文や繁体字のものもありますが、内容はほぼ同じ感じです・・・

そんな中にも、左上のように切実な願いも掛けられていたりで
ちょっと複雑な気分。
2014blog-2547.jpg事務机は絵馬以外にもあるのですが、なんだろう…

うおおおお!!!なんだこりゃ!!!
冷たいお茶がフリードリンク!!なんたるサービス振り!!
2014blog-2548.jpg…というわけで、お言葉に甘えてよく冷えたお茶をポットから注ぎ込んで
暫し一服。
木陰に囲まれたベンチは、蚊取り線香まで添えてあって
まるで都会のオアシス。

神社に付帯しているコンクリート造りの建物。資料館かな?
2014blog-2549.jpg宝物殿です、入場無料とのこと、サービスされっぱなしですが、
ここで当方は乃木将軍こと乃木希典のことを初めて知るのである。

詳しくはとにかく調べてみて欲しい。明治時代を強く生き抜き、日露戦争での戦績と
旅順要塞を攻め落とした際のエピソード、明治天皇に忠誠を誓い
最期は明治天皇と共に殉じた壮絶な人生を…
2014blog-2551.jpg乃木将軍の殉死後、その生き様に感銘を受けた人々が将軍を祀る
神社を建立しようという動きが活発となり、全国の縁の地に
乃木神社が誕生し、今に至るのです。

将軍の住処であった現在の港区赤坂のこの地にも、このように立派な神社が建立され、
おまけに側にあった坂までその名を「乃木」坂と名前を変えることに。
2014blog-2552.jpgまぁなんだ、そういったことを書き綴るようなBlogではないので
これくらいにしておきましょう…ベンチから見ていると、なんだ、ひょうたん?
乃木ひょうたんと呼ばれるそれ、乃木将軍も瓢箪を愛用していたという故のもの。

こりゃ浪多氏やペーソンさんへの土産に良さそう。3つ買いました。700円也
2014blog-2550.jpg社務所にて瓢箪を買っていたところ、1日(この日は7月1日)には
お餅の振る舞いがあるそう、如何ですかと尋ねられたので
お言葉に甘えさせていただきました。
なんと画像のように、思っていたよりかなりデラックス仕様で驚いてしまいました。
お茶はサービス、お餅も食べれるなんて…
2014blog-2553.jpg木漏れ日の中、充実した時間が過ぎていきます。
当方がのんびりしている間にも、参拝される方や休憩される方が居るのですが、
圧倒的に女性の方が多い。社務所の若い男性の方に訪ねてみたところ、
ちょうどランチタイムになると、ここで休憩される女性の方が多いとのこと。
乃木ヲタとか(アイドルファンの方)なんかは?と尋ねたら、土日はそれっぽい人が多いとのこと。
2014blog-2554.jpg実はこれを書いている19日、京都パルスプラザで乃木坂46の握手会だったのですが、
乃木坂ファン…
メンバーの名前を縫った愛羅武勇な特攻服を着た人とか、
メンバーの顔が大きく刷られたTシャツを着た人が訪れるということ…でしょうか??
2014blog-2555.jpgまぁ、深くは考えないことにしましょう。

社務所の方にとても素晴らしい場所だったこと、
そしてまた来ることを伝えて、そろそろ出発することにしましょう。
2014blog-2556.jpg乃木将軍の住処であった家屋などが保存されています。

ちょっと見て行きましょう。
2014blog-2557.jpg緑に囲まれた広大な土地に乃木家はあったようです。
2014blog-2558.jpg馬小屋。いや、こりゃ小屋じゃないな。厩舎…か
乃木将軍が愛した馬たちが暮らしていたわけですが、
乃木家住宅が木造なのに、馬の家が煉瓦造りとはこれいかにと
当時も思われていたそう。
2014blog-2559.jpg乃木家住宅。
乃木将軍と妻の住処であり、壮絶な最期もここで迎えられたのです。

…その辺りは調べて知ってもらったほうが良いか、当方の
文章力では伝えきれません。

現在は東日本大震災の影響で内部及び周囲は見学できなくなっています。
2014blog-2561.jpgで、これがその乃木家住宅の説明。

うむ、わかりやすい。
2014blog-2562.jpgさて、そろそろ、というかあんまりのんびりしていたら
帰りの新幹線に間に合わないです。
行きましょう。
2014blog-2563.jpgそしてこれ。
これが乃木坂なんですね。本物を360度で見回すと、やっぱり
ストリートビューで見るそれとは違って実感がわきますね。

因みに、帰ってから調べたのですが、アイドルグループの方の乃木坂は
SMEことソニー・ミュージックエンターテインメント、要は乃木坂46の所属レーベルが
ここ乃木坂にビルを所有しており、そこで最終オーディションを行ったことに
由来しているそう。なるほどね

って今まで知らんかったんか!!と怒られそうですが、
だれでもそれを知るきっかけってもんがあってですね…
2014blog-2564.jpg地図。

乃木會館も乃木神社の付帯施設でして、神社で式を挙げた後の
結婚披露宴なんかにも使われているとは公式より。
更にレストランまで所有している様子。この神社、なかなか手広い
2014blog-2565.jpgそれでは、奥さんと合流です。

千代田線の新鋭、E233系2000番台です
それにしてもだ、E233系も相当な大所帯になってきました。

まだまだ横浜線用と南武線用が製造されることになっていますが、
さすがに3,500両近く製造された国鉄103系を越えることは無さそうな見通しですね
 
  1. 2014/07/21(月) 00:35:20|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 16 さぁ、鉄ヲタタイム!!

2014blog-2515.jpg朝は早起き、そこから築地市場に参りました
2014blog-2516.jpgそこかしこから漂う魚や食べ物の香り、
ここでもまた呼び込みが非常に多い
2014blog-2517.jpgテレビでもお馴染み、テリー伊藤氏の実家が営業しているという卵焼き
かなりの行列店でした
2014blog-2518.jpg市場の中までダラダラ練り歩く
結構時間が掛かるんですね、時間が過ぎていくんですが
2014blog-2519.jpgサービス価格の海鮮丼
美味しかったです
行列店は時間がかかるのですぐに食べれるお店にしました
2014blog-2520.jpg…ていうか、当方としては食べ物なんかどうでもよいわけです。

「笑神様は突然に…」の鉄道回でよく見掛ける(というかレギュラーですね)
ホリプロの南田マネージャー、ちょうどあの人のように、
食べ歩きや特産品なんかどうでもいい、目当ての列車に
乗りたくてソワソワしている、そんな感じが今なんです。

食べ物をダラダラ食べている一行に苛立ちを隠せず指パッチンをしている、
そんな南田マネージャーを見ていると、あー、そうそう‼そうなんだよ‼と
共感できる部分が多々あって困る。
2014blog-2521.jpg市場内はジャイロXや電動の「エレトラック」と呼ばれるターレットトラックが
殆どで、純粋な「ターレット」はこの1台しか見ることができませんでした。
市場内を環境対応の乗り物に更新していく動きがあるので、老朽化と共に
淘汰されていくのでしょう。
2014blog-2522.jpgああ、それにしても私は鉄ヲタ、それもちょっとアスペですよね。
でも在京していられる時間は短い。もうこの時点で9時を過ぎています。
奥さんは古からの友人に会うそうなので、ここで別行動。そして合流が12時だとしよう。
自由に使える時間が3時間しか無いのです。

やっぱあれだ、もっとストイックに回りたいので、こんどは一人で行こう。
飯はジャンクフードとファストフードで、電車乗ったり撮ったりしないと!!
2014blog-2523.jpgというわけで、大江戸線から浅草線へ、そこから京急直通のエアポート急行に乗り換えて
京浜急行の立会川駅にやって来ました。車両からして浅草線とも京浜急行とも
関係のない京成車というのが楽しい。
2014blog-2525.jpgこの駅は実は2010年に上京した際にも訪れていまして、
実に撮り易い駅だと覚えていたのです。
ホーム端はこんな感じ、黄線を越えての撮影は危険なのでできない、
というか通過する列車が高速すぎるので一歩間違えれば死にます。
少し品川寄りに下がることで、安全にホーム端の左にある
構造物を避けることができるのです。
2014blog-2593.jpgささ、撮るならネタ列車ですよ! 
青いのや黄色いの、もと公団車(9000形)なども撮りたい!!

が…逆方向からきた…
2100形の青いのも逆方向からでした…三崎口まで行ってたら何時帰ってくるんだよ
2014blog-2594.jpg2014blog-2594a.jpg間髪入れずにやって来たのは!!!!!!!!!!!!!!
おおおおおおおお!!!これは京成赤電をルーツとする
北総鉄道7260形!!よくぞ来てくれました!!

そしてまだ一枚も撮っていない(上画像の600形を除く)ので、
構図も作れていなかったのですが、なんとか撮れました。良かった
2014blog-2524.jpgこれを撮り損ねていたら、幸先悪くてやる気テンションダウーンだったでしょう…

本当はもうちょっと練りたかったのですが、撮れたから良いか
右下にある小さいサムネイルは、傾き修正・トリミング版です
2014blog-2595.jpg2014blog-2595a.jpgだるまさん。引退が進んでいるこれが今回のメインなのですが、
この列車以降は全く途絶えてしまいました。

この場所には先客の方が1名、それでも干渉せずに撮れるので良い場所ですね。
2014blog-2596.jpgそう。次の列車が6両の普通ということで期待を膨らませると、
こればっかりが来るのです。
1300番台の6連も相当数入っているんですね。
2014blog-2597.jpg2014blog-2597a.jpgおおおおおお!!!(しつこい)
 北総鉄道の超変態バブルカー、C-Flyerこと9100形です!!
これもレアだ、そしてこの変態な面構え、豪華な車端クロスシートに公衆電話(現在は撤去)
バブル時代が夢見た未来の列車像、そんな思いがビシビシ伝わっててたまりません。
格好良いかと聞かれると…

先客の鉄ヲタさん曰く、現在は前面LEDのフルカラー化(当然、英字は別体窓のまま)が進み、
このような橙文字の編成はこれが最後の1本とのことです。
2014blog-2598.jpg次のアクセス特急が代走なんだそうです。気合入れて撮りましょう。
本来なら3050形と呼ばれる色違いの3000形が入るところ、ノーマルな
3000形が69Kという運用に入っているそう。
この3028編成は、3000形がアクセス特急用の3050形以来増備が
途絶えていたところに、昨年になってポツリと製造された編成。これによって
赤電こと3300形が残り2編成となったのです。
2014blog-2599.jpg京浜急行の駅なので、基本的には京急の車両が多いはずなのですが、
意外と来ないんです…
これは1500形、近頃は番号整理が活発に行われていますが、この
1536号車は番号どころか車体が一度作りなおされている車両。
1997年に、京急田浦-安針塚間にて、折からの豪雨を受けて発生した
土砂崩れに列車が突っ込む事故が起きてしまい、それの当該車両が
この1536号だったのです。
修理するより車体を製作したほうが良かったためか、車体を新製して現在に至るのです。
2014blog-2600.jpg2014blog-2600a.jpgアクセス特急は40分毎に走っているようでして、ってこれ、
アクセス特急用の3050形ですが、急行としての運用ですね

列車の一日の運用って、奥が深いですね…
2014blog-2601.jpg2014blog-2601a.jpg京浜急行の新しい顔、新1000形の中でもこのステンレス車体のものは
これでもかというほどにやって来ます。
4+4+4の12連や、クロスシートである2100形の更新工事に伴う
代走のA快特なども見られたのですが、今回は被られたので記録できませんでした。
2014blog-2602.jpg上記の情報なども例の鉄ヲタさんから頂きました。
先ほどのBLUE SKY TRAINは新逗子方面へのエア急運用に入るようで、
鉄ヲタ氏はそれを撮るということでここでお別れです。お礼の気持ちをを伝えて
当方は陽射しの中、ストイックに撮り続けます。
3700形のエアポート急行。この車両、前からずっと思っていたのですが
格好良いですよね…当方は80-90年代の車両が一番グッと来るようです

そして京成の車両は1/500くらいでもLEDが切れないので格好良く撮れます!!
2014blog-2603.jpg2014blog-2603a.jpg次の普通列車は4両、何が来るのかな…

!!!!!!!!!!!!2000形です!!半数が引退してもう見れないと思ってたのに!!
焦って撮ったので画像が歪んでます。直した画像は右下に…
2014blog-2604.jpg2014blog-2604a.jpgいやー、2000形、撮れて良かった。
ですが、ラッシュも終わって本数も減ってきます。
時間も列車が来るごとに過ぎてしまい、どうやら
この立会川での撮影だけになりそうです。あーこりゃ、また行かないとイカンな

都営5300形、これも生まれた時期(1991年)を感じさせない流麗なスタイリングで
当方もお気に入りです。三菱電機製のVVVFと、近畿車輛製の台車で
なんだか近鉄電車のような足回りも魅力的。
2014blog-2605.jpg間一髪で被りをかわせました。新1000形アルミ車のSH快特(運行番号が**SH)
青砥行きです。地下鉄直通の快特がSHと呼ばれるそうですが、
SHってなんの意味なんだろう。
2014blog-2606.jpg2014blog-2606a.jpg600形がアクセス特急でやって来ました。

先ほどの3000形から40分撮ったということか…
2014blog-2607.jpg2014blog-2607a.jpgそろそろ撤収…か。

最後にやってきたのは2100形・最優等のA快特(120Km/h運用)です。
ものすごい速度で迫ってくるので綺麗に撮るのが難しい!!
2014blog-2528.jpgさて、お金が無いので駅前のATMでお金をおろしましょう。
2014blog-2527.jpg思えば、前回来た時は改札だけ通して折り返したので
駅前の印象が何も残っていなかったのです。

こういう風になっていたのね…
2014blog-2526.jpg駅前商店街は七夕飾りで良い感じ。

立会川繁栄会のイメージキャラクターの垂れ幕が見えますね。
馬がサッカーしていて、名前が「りょう」君…
2014blog-2529.jpgこの立会川駅は、大井競馬場の最寄り駅でして、
開催日の利便性を図るためにこのような臨時出札口が
設けられています。

そして坂本龍馬がこの地に配属された記録があり、「坂本龍馬縁の地」として
ブロンズ像が建立されている、

そうか、馬なのは大井競馬場、りょう君という名前は坂本龍馬、
サッカーは??近くにある大井埠頭中央海浜公園に、サッカーができるコートが
存在するからでしょうか。ちなみに新幹線の大井車両基地の真横です。
 
  1. 2014/07/20(日) 00:42:40|
  2. 鉄ヲタ

2014年の上京おさらい 15 夜の秋葉原と

         
2014blog-2501.jpg横浜までは東急5050系にて移動。
何せ東急車輛製の東急の電車、E231系のようなものと思っていたのですが、

全然そんなことはありませんでした。何このフッカフカな椅子。幅に関しては
着膨れキラーの7人強制掛けですが、この座面だけでも…南海8000系に
2014blog-2502.jpg横浜で荷物をロッカーから出すともうヘトヘトに輪が掛かる…
何せ当方のリュックにはEOS20DとEF80-200の2.8が入っているんです。

で、横浜駅にやってきたのは!!!東武9000系でした!!
アシンメトリな前面、この無骨なコルゲート貼りのステンレスボディ、
そして東横線の高速ダイヤに必死で乗ろうとするその姿!!
自動放送による次駅到着が伝えられてもまだノッチオンで性能を絞り出し、
そこからオフブレーキでプラットホームに高速で滑り込む!!この走りは凄い!!

東横線における東武車の運用は多くないらしく、更に9000系は滅多に来ないそうで
これは嬉しい収穫でした。
2014blog-2503.jpgさて、当方は184さんが仕事上がりだというのに会いに来てくれるとのこと、
実はちょっと待たせてしまったのですが、なんとか秋葉原に到着。

この日はJRが事故で乱れていたらしく、上画像のように中目黒経由で
日比谷線にて秋葉原入りとなりました。
2014blog-2504.jpg184さんと更に!!あべのハルカスでご一緒させて頂いた…どう書こうか
mountainbookさんとしましょう(バレバレやないか)も来てくれていました!!

この時点でもう22時なのですが、こんな時間でもまだ開いているカフェ、
勿論お姉さんはちょっとフリフリっぽい格好をしたお店に参ることに。
2014blog-2505.jpg秋葉原ゆえにそういうお店ですが、まぁ普通の喫茶店でお姉さんが
ちょっとメイドっぽいだけ、日本橋でも南海なんば駅の近くにそういうお店がありますね。

当方は鉄ヲタなので、相変わらずそんな話ばっかりしてしまいました…
頭を割って中を覗いたら、きっと電車が走っていることでしょう。

日本橋の堺筋やヲタロードと異なるのは、こんな時間でも人の往来が多く、
街が生きているということ…駅周辺は結構なにぎわい。

これもまぁ、近頃になって電器店や電子パーツ屋さんしか無かったところに
普通の繁華街にあるような店が進出してきたということが大きいのでしょう。
2014blog-2506.jpgお二方にはこんな遅い時間までお付き合いいただき、ありがとうございました。
mountainbookさんとはここでお別れです。また大阪でも会いましょう。
2014blog-2507.jpg184さんと再会を約束し、ここで別離。
そういや、184さんとの付き合いも長いもんでして、出会ったのは確か
水軒駅の廃止セレモニーが済んで、最終列車が駅を発った後のことだったはず。

あれって2002年だったはずだから、もう12年になるのか。

帰りは日比谷線です。おお!!20050系です。片側5ドアですよ!!
2014blog-2508.jpg大阪在住で奥さんが守口なので、京阪5000系にもよく乗るのですが、
昼間は椅子が降りてきて3ドアになるアレとは異なり、終日5箇所のドアが開閉する
変態電車です。が、この構造が災いして、閑散線区や他所への転用は効き難いでしょう。

本来は、この日比谷線直通系統でラッシュ要員としてその車生を全うするはずだったのが、
日比谷線を20m車に置き替えてしまうという青天の霹靂級のプランが動き出した今、
この車両の行く先は明るいものではないようです。
2014blog-2509.jpg乗り継いだ東西線でやって来たのは!!ワイドドア05系のB修車です!!
これってまだ1本しか走ってないんですよね?これは間違いなくレア車!!

ワイドドアを武器に継続使用を見込んで、新車同様?新車以上?に更新されています。
ここまでやると、新車入れた方が早そうなのですが…メリットがあるから施工しているのでしょう。

それにしても、インターネットや鉄道雑誌などで見た車両に実際に乗ることができるって、
鉄ヲタ冥利に尽きますね!!
2014blog-2510.jpg東西線各駅に貼られているオフピーク通勤を推奨するポスター。
ピークは意外と遅く、8時頃からとなっています。

怖いもの見たさで乗ってみたくも思いました…が、身に危険が及んでもいけないので
やめておきましょう。
2014blog-2511.jpg過去に上京した際、夕刻の千代田線が少し遅れていて、
乗客を大量に詰め込んでやって来た列車に乗ったことがあるのですが、
あれは確かに駄目だ、当方は途中で危険を感じて数駅で降りて、空いている後続の列車を
待つことにしたのですが、それでもあの列車はあの強烈な状態のまま走り続けていったと
いうことになるんですよね…いやー、東京で通勤する人たちは辛抱強いです
2014blog-2512.jpg帰ってくるのが遅かったので、結局ライトアップした姿は見れなかったスカイツリー。

まぁそんなにすぐに無くなるわけでもないでしょうし、いつかは登ることにしましょう。
2014blog-2513.jpg金ピカのタイルが大量に埋め込まれたモニュメント。

何にしてもバブリーですわ…
2014blog-2514.jpgホテルイースト21、
ほとんど寝るだけというのが勿体無いくらいに良いホテルでした。

しかしちょっと駅から歩くのと、混雑が酷い(時間帯もある)東西線を使わないと
いけないというのが難と言えば難ですか…
 
  1. 2014/07/19(土) 00:52:05|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 14 みなと横浜散策

2014blog-2461.jpg神奈川県庁本庁舎(1928)

荘厳な門構えです
2014blog-2462.jpg横浜税関(1934)

後述の塔屋と、神奈川県庁、横浜開港記念館の塔屋をまとめて
「横浜三塔」と呼ばれているそう。
2014blog-2463.jpg神奈川県庁本庁舎。

塔屋を含め、いわゆるアレだ、帝冠様式ですね。
2014blog-2464.jpg海のある方に進む。

おお、なんだか魅力的な高架橋。遊歩道のようですが
2014blog-2465.jpgこのしつらえ方、曲線の緩やかさは

鉄道が通っていた臭いがプンプン。
2014blog-2466.jpg線路跡をくぐって散歩。

周辺は綺麗に整備されて、シャレオツな「象の鼻パーク」となっている。
可愛らしいアイスクリームが食べれるようだ。

…まるでチ○コのようだとは…決して思ってませんよ、うん
2014blog-2467.jpgこの象さんの置物、落書きされたのか最初からこうなのかは

よくわかんないです。

そして向こうには!!赤レンガ倉庫です!!
2014blog-2468.jpg天気はどうにか曇りでもってくれました。

画面右の特徴的な建築物は大さん橋ビルというらしい
2014blog-2469.jpg線路跡に登る。

今は遊歩道になっていますが、昔は貨物線だったとのこと、
「汽車道」の愛称が付いています。
2014blog-2470.jpg横浜税関の隣を通っていたので、「税関線」との名称もあったとのこと。
あんた、
「運び屋」
したら
人生終わりやで!!
っていうか、なんで横浜で関西弁やねん…
2014blog-2471.jpgそんな横浜税関の全景。

横浜三塔を構成する塔屋も見えますね。
2014blog-2472.jpg過去には横浜いち高いビルだったそうですが、今はそう。

ランドマークタワーですね。
浜辺にそびえる、肩を張ったシンメトリーなその姿はとっても格好良い。

高さではあべのハルカスに譲りましたが、
格好良さではこっちですね。
2014blog-2473.jpgそれでは、赤レンガ倉庫に向かいましょう。

それにしても、小奇麗になりすぎてですね、
2014blog-2474.jpgそう、当方としては小学生の頃に夕方再放送されていた
「あぶない刑事」の印象が強烈過ぎて、荒れ放題のままであった
赤レンガ倉庫がデフォルトなんですよね。

検索しても小奇麗な現在の姿が殆どでした。
2014blog-2475.jpg橋梁には線路跡よろしくレールのようなものが埋め込まれています。

過去に横浜博覧会(YES!89)が行われた際、レトロ調のシャトル列車が
運行されていたのも特筆されます。うーん、バブリー
2014blog-2476.jpg何にしても小奇麗です…

いや、横浜博覧会のことを調べて、当時のバブリーさ、この近辺の
あまりの変貌ぶりにのめり込んで…こんなことだから記事を書くのが
遅いわけでして…今宵は横浜を全部書ききりましょう。
2014blog-2477.jpg海上保安庁の船舶が据えられています。

この船は…調べない調べない、記事を書くのが遅くなる
2014blog-2478.jpgこの橋は…
調べない調べない、記事を書くのが遅くなる

ていうか首都高湾岸線・ベイブリッジですね
2014blog-2479.jpgこれは意図的に煉瓦を置いたわけでなく、
ここに建造物群があったとのこと、関東大震災で
崩壊し、そのまま埋められていた基礎部分を
モニュメント的にしているそう。
2014blog-2485.jpg詳細がプレートにて表示されています。
2014blog-2480.jpg横浜港駅。

ようやくの鉄ヲタスポットです。
航空機なんかが大量輸送手段として無かった頃、海外への移動手段はもっぱら船。
この駅に発着する列車から、桟橋への旅客船に乗り換えることとなっていた。
2014blog-2481.jpgああ、また検索して見入ってしまった…

横浜は結構私的興味をそそるスポットのようだ。
2014blog-2482.jpg詳しくはこのプレートが伝えてくれます。

ホームのすぐ横まで海だったということか…こりゃ便利
2014blog-2483.jpg線路跡はある程度レールのようなものを埋めてモニュメント的に。

過去の画像を見ると、つい25~年前までは魅力的な臨港線だった様子。
2014blog-2484.jpgJRの駅からここまでシャトル列車が走ってたら便利だったろうな…
2014blog-2486.jpgを形にしてくれているのが、レトロ調バスの「あかいくつ」。

赤レンガ倉庫横から桜木町駅まで行ってくれるそうで、こりゃ便利。
2014blog-2487.jpgレンガ倉庫の中はシャレオツお店の集合体になっています。

横浜といえば崎陽軒のシウマイ。義兄が横浜へ出向していて、土産に
これをかってきれくれたのですが、これが美味しい!!

というわけで本場の横浜で食す。
うまい!!テーレッテレー
2014blog-2488.jpg他にもこんな変わり種も。

これもモチモチしてて
うまい!!テーレッテレー
2014blog-2489.jpgみなとみらいに向かって歩きます。

赤レンガ倉庫に岸壁に公園に観覧車にランドマークタワー、みなとみらい…
こりゃデートもバッチリだな。浜っ子が羨ましいです
2014blog-2490.jpg大阪のベイエリアというと南港近辺ですが、アクセスがもう一つなのか
魅力的な公園や岸壁、展望台のある高層ビルはあるのですが、
これほどの賑いは無いんですよね…まぁ、これに関しては大阪ではなく
神戸を見た方が良かったかも…か
2014blog-2491.jpgみなとみらい駅に向かいます。
エスカレーターを降りると…

うわ!!あんなところを電車が走ってる!!
2014blog-2492.jpgこれがかの有名な巨大な千里中央駅か…

あそこは上層階から地階の列車が見えるだけですが、
こちらはこの高さからホームが見える、こりゃ凄い

そして東京メトロ副都心線の列車がこうして平然と乗り入れる、これも凄い
2014blog-2493.jpg直上より。

なんだか模型を見ているような感じです。
2014blog-2494.jpgここからみなとみらい線に乗って、

やって来ました元町・中華街駅。
2014blog-2495.jpg超長い地下通路を出て、巨大なゲートがお待ちかね。
2014blog-2496.jpgこのバス…お072とか…こんな番号、狙って付けたとしか

そんなわけないか、そうだよな
2014blog-2497.jpg焼き小龍包をモグモグ

(疲れているのでそろそろ歩くのが嫌になっている)
2014blog-2498.jpg巨大ななにか。調べてみよう。

「関帝廟」と呼ばれるそれ、三国志の関羽将軍が祀られている場所とのこと。
2014blog-2499.jpg歩いて歩いて、結構高い店ばっかりなのとしつこい呼び込みでゲンナリしていたところ、
細い路地に入ってみると、そこら近辺の店だとちょっと安いようだ。

牛ヘレ肉の煮込み定食。ちょっと変わった味でしたが、美味しかったです。完食
2014blog-2500.jpgそれでは、東京に戻りましょう。まずは横浜駅にてロッカーに預けていた
荷物を撮らないといけません。

…おお!!これは田園都市線から間借り?している5000系じゃないですか!!
関西の車両のような種別行先が分離した表示が非常に特徴的なんですよ!!
(鉄ネタになると元気になる)

それにしてもこの車両、田園都市線には帰れるのだろうか…
 
  1. 2014/07/18(金) 00:17:00|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 13 みなと横浜目指し、今、運命の旅立ち!

2014blog-2446.jpg3000形に揺られて大和に到着。
この大和駅で相模鉄道に乗り換えます。

いや、それにしてもヤマトで相模鉄道と言うと…
2014blog-2611.jpg
※問題があれば削除します
ネットに転がってたこの画像を思い出して
一人でニヤニヤしてしまいます。

それにしても、誰がこんなの考えるんだ…よくできてますね
2014blog-2447.jpg相模鉄道のホームは半地下です…で、
小田急と相模鉄道との改札が無かったような…
今はこういった乗り換えもシームレスなんですね
2014blog-2448.jpgやってきた列車は!!

新7000系です!!これは乗ったことがなかったので嬉しい!!
黎明期のVVVF車のサウンドを楽しみます。
2014blog-2610.jpg
※問題があれば削除します
そういえば、相鉄でも8000系や9000系は
積極的に改良がなされていて、9000系に至っては
東洋電機のVVVF装置が最新のIGBT-VVVFに換装されたそうで…

要は、未だ何もされていない新7000系は
これ以上の更新はされないということか…残念。

戸袋部分に備わった鏡、産業機器用のスイッチを使った
油圧式パワーウインドウなど、個性豊かな車両でした。

24.6Kmをマッタリ走って…
2014blog-2449.jpg横浜に到着しました。
この種別だけしか表示できない側面表示器…個性的です。
中間駅止まりの列車はさほど設定されていなかったということか…

設計製作に日立が多く関わった車両で、このアルミ板を骨組みに貼り付けて組み立てる
軽量構体の継ぎ接ぎっぷりがたまらなく格好良いですが、
そんな日立も今やA-Trainで平滑な車体を組み立ててるんですから…
2014blog-2450.jpg櫛型ホームに列車が並んでいます。だが3線しか無い…

関東の私鉄はターミナル駅でも4面3線のキャパで
怒涛の朝ラッシュが裁けるんだから凄いです
2014blog-2451.jpg横に並んでいるのは!!
近頃、相模鉄道に誕生したゆるキャラ「そうにゃん」をラッピングした
「そうにゃんトレイン」です。なんだかお固いイメージの相模鉄道が
ゆるキャラ列車を走らせるなんて…
特設サイトと取材ブログも充実してまして、相鉄の力の入れようが伝わってきます。

因みに、ブログをひと通り見ましたが、「そうなんだ」を「そうにゃんだ~」とは言わない模様。
2014blog-2452.jpg相鉄横浜駅と言えばこれ。10年ほど前に来訪した際にも私を唸らせた
「明日の天気」
2014年も健在です!!そしてよく見ると右の救心の広告も
それにあやかった意匠になっています。
2014blog-2453.jpgそこから地下に潜ってみなとみらい線に乗ることに。
横浜高速鉄道のY500系が対向のホームに。

部分ラッピング車両、横浜DeNAの意匠ですね
2014blog-2454.jpg自分が乗る列車もY500系でした。
意外と多いのか?この車両

…調べてみると8両編成が6本存在しているとのこと、
そのうち1本は追突事故で使用不能になっているので
それなりにレアである模様。
2014blog-2455.jpgTOQビジョンと呼ばれる広告などを流す液晶と
案内装置にも液晶が奢られています。
当然、全ドア上に。関東ではこれが普通のようだ。

関西では、北急9000系が変化球ながらもようやく
4つドア車で全ドア上への液晶がおごられることとなりました。
2014blog-2456.jpgドアステッカーも下半身裸のあの変態熊ではなく、

横浜高速鉄道独自の意匠のもの。
2014blog-2457.jpg日本大通り駅に到着。

ステンレス車ではありながら、グラフィックでベース車との
差別化が大胆に図られています。
2014blog-2458.jpg改札を出て、先に飲み物を買おうと自販機に。

おお、ICリーダーが付いてるよ、これ職場の近くの自販機にもあって
Pitapaでジュースが買えるんだぜー!!とPitapaをかざす。
2014blog-2459.jpg残念ながらpasmo専用のようで…
2014blog-2460.jpg地上に出ると!!

いきなり荘厳な雰囲気が眼中に迫る!!
ああ、これが横浜ベイサイド!!
 
  1. 2014/07/17(木) 00:36:18|
  2. 国内街歩き・地元記事

閑話休題 みさき公園の鉄道体験施設ほか

2014blog-2617.jpg出勤前。みさき公園前の歩道橋を渡る。

南海線で走っている6連には、残された1000系の2連と組んでいる
8000系と1000系1051Fが存在しますが、
8003Fが1035Fと組んでいます。1051Fはどうなっているのでしょうか。
2014blog-2618.jpg夜勤明け。

帰りのサザンは7053Fでした。
残り少ない、希少なサザン運用です。
この大きな片開き扉から海を見るのもいつまででしょうか。
2014blog-2623.jpg当然、返しは撮りに行きます。

みさき公園の観覧車を絡めて。
2014blog-2615.jpgそう、みさき公園といいますと、今秋に
鉄道体験施設がオープンするとのこと。イメージCG?では、
サザンの先頭車の生首?を含めCI色の7000系、緑濃淡の7000系、
モックアップと思われるラピートが見えましたが…場所はイルカショー近くの空き地。

昔はよく催し物が行われていたホールの跡地です。
2014blog-2616.jpg現在は、催し物はシーズンオフのプールランドRIO内更衣室で
行われているので、この部分はアクアボールなど、
設置及び撤去がし易い遊具が置かれていました。
亜鉛鍍金の構造物が夏の光を受けて輝いています。海の傍なので、
これくらいのものでないと長持ちしないでしょう。
2014blog-2612.jpgさて、これは話が前後するのですが、撤去したキンタマ…でなくて
腫瘍の経過措置を見るために和歌山に行った帰りです。とんでもないものを
発見してしまいました。
2014blog-2613.jpg ピントが合わなかった…まぁなんだ、ナンバープレートを
加工しなくて良いからいいか。
この会社は南海関連の工事を多く下請けしていて、水間鉄道の
車両更新もここが行った実績があります。
奥にあるテントのようなもの…
2014blog-2614.jpg件の鉄道体験施設で展示するサザンの先頭車です。
内装の工事が行われていました。

車号は5の数字が見えたので多分10905。
10005Fからいただいてきたもののようです。
2013blog-1242.jpg要はこれか。
あの時の栄光から1年、

再びその姿を見ることができました。
2014blog-2619.jpg翌日。

はやくも外装が貼られています。あの時点からすぐにここまで
施工できるんですね。
2014blog-2620.jpgその帰り。

近所の集会所近辺にあるごみの集積所。
このアングルだと普通の集積所なのですが…
2014blog-2621.jpg中を覗くと!!!!!

これはなんだ、まさか!!
2014blog-2622.jpg南海線の路線図じゃないですか!!鉄ヲタ垂涎の品を大胆にカットしています。

運賃からするとなんば寄りの駅である模様。
いやはやなんとも、でもこれ、切る前に欲しかったかと言われれば…
 
  1. 2014/07/16(水) 16:17:49|
  2. 鉄ヲタ

2014年の上京おさらい 12 江ノ電300形を撮ろう

2014blog-2433.jpg長谷駅の近く、線路際にやってきました。

できれば七里ヶ浜近辺まで行きたかったのですが、
時間はそれほど無いんです…
2014blog-2431.jpgそれでは構図テスト。

20形ですね。妙にレトロテイストを盛り込んで
よくわかんない車両になってしまった感がありますが
それでも10形ほどでは…

私的には、新500形で良いさじ加減になったと思ってます。
2014blog-2432.jpgちょっと引いたアングルだと風景も入りそう。

巨大なガラスが特徴である2000形。
夏は陽射しで運転が大変そうですが、二段構えの遮光フィルムで
それなりにカバーできているのでしょうか。
2014blog-2436.jpgさて、300形ですが、掴んだ運用通りにやってきました。

さぁ本番ですよ!!
通行人も車も居ないのでのんびり撮れます。
2014blog-2434.jpg構図(まぁまぁ)良し、ピント良し!!さぁ来い!!
…なかなか来ない

まずは引いた構図で。

あじさいがちょっと写っていて良い感じ。
2014blog-2435.jpgここはEOS20Dの連射機能でもうちょっと撮りましょう!!

列車の速度は速くないので
引きつけてもう一枚。
300形、捕獲完了です。
2014blog-2437.jpg奥さんと合流し、次なる目的地に向かいます。

1000形ですね。吊り掛け駆動を楽しめますね
2014blog-2438.jpgとはいっても走りはのんびりなので、

さほど吊り掛けサウンドを聞くこともできません…
2014blog-2439.jpg右手操作のワンハンドルマスコン。
東急車輛のアイデアとデザインが詰まったこの形式、とっても魅力的です。

ハンドルにはリンクロッドがついていまして、前後操作しても
グリップの角度が変わらないすぐれもの。

どこかで見たことがあるなと思ったら、阪堺モ701形のマスコンも
この機構を採用していますね。
2014blog-2440.jpg藤沢駅に到着です。

鎌倉駅の車止めにカエルが載っていたのは見たことがあるのですが
この駅にもいつの間にかカエルさんがデビューしていたようです。

そしてド派手なデコレーション、これでは不意に突っ込むことはできませんね
2014blog-2441.jpgここから小田急に乗り換えます。
2014blog-2442.jpg階段を降りて…

8000形乗りたいなぁ…1000形でもいいなぁ。
確か4年前に乗った時は3000形だったんですよね
2014blog-2443.jpg改札を通ります。

3000形が3本並んでました
全てのプラットホームに


どの3000形がお好み?やかましいわ!!
2014blog-2444.jpg仕方ない、一番早い快速急行に乗りましょう。

それにしてもこの車系の後期型で採用された
巨大なフルカラーの前面LED表示器、色味がおかしいように感じるのですが…
2014blog-2445.jpg特にこれといって来るもののない車両ですが、椅子が硬いことを除けば
走りも良く快適でした。

程なく大和に到着。なんで大和?

そう、横浜に行くのに藤沢からJR使わず小田急+相鉄なんです。
 
  1. 2014/07/15(火) 00:49:41|
  2. 鉄ヲタ

2014年の上京おさらい 11 対岸から

2014blog-2417.jpg対岸に渡り、片瀬江ノ島駅を見物。

竜宮城のような建物とは聞いていましたが、確かに…
2014blog-2418.jpg駅名標示もそれっぽく。

この駅舎、相当歴史のあるものでして、

…検索してみる。最初は近隣に他社の路線が敷設されるために
撤去することを前提とした仮駅舎として建造されたものらしい。
勿論、撤去するつもりなどは毛頭ないのはこのデラックスさを見ていただければ…
2014blog-2419.jpg構内。

おお!!8000形だ!!乗りたい!!
…が、昼食食べてのりおりくんの元を取らないと…
2014blog-2420.jpgプラットホームの案内がLCD化されています。が、
近鉄のフォーマットがあまりに優秀すぎて、どれを見ても
なんだか見難く感じてしまうのです…
2014blog-2421.jpgそれでは、江ノ電の駅に戻りましょう。

湘南モノレールは、2010年の来訪時に楽しんでいるので、
今回は藤沢駅まで江ノ電に乗ります。
2014blog-2422.jpg江ノ島といえば、お昼の情報番組などで合間にお天気ライブカメラに
繋いだりしていますよね。

この辺りかな??と探していたら、江ノ島ビュータワーというビルの屋上に
それっぽいITVが備わっています。これでしょうね。
2014blog-2423.jpgおお、紀州鉄道!!

ホテルはここにあるのですね。
2014blog-2424.jpg昼食。島より対岸の方がリーズナブル。
この辺りといいますとやはりシラスなのですが、
我々で言うチリメンジャコと比べると柔らかくあっさりして
(釜揚げしらすはゆで汁を蒸発させる程度しか干さないためか)
ご飯との相性も抜群。
2014blog-2425.jpgすばな通り沿いに江ノ電のアンテナショップがあります。

前に置かれているマスコットは「えのんくん」と呼ばれるもの。
貧乏神の榎本氏とは無関係であることはその見た目でわかりますが、
「江」の字を模したこれ、人が入るゆるキャラにはなりにくそうですね
2014blog-2426.jpg店内。

おお!!これは「がん運」こと「がんばれ運転士」じゃないか!!
電車でGO!の派生作品で、後に「電車でGO!旅情編」として
家庭用にも移植されたもの。

早速プレイしてみましたが、扉扱いとアナウンスをすっかり忘れていて速攻撃沈…
2014blog-2427.jpg我が屋敷には、旅情編と専用コントローラーがあるのですが、
いや、あるのにこの体たらくっぷりはイカンでしょ。

これは我が家でリベンジするしかない!!
まぁ、思い出せば楽勝ということで…
2014blog-2428.jpg江ノ島駅の生首…

現存する305編成より前面窓が小さい303号車、
ちょっと重たい顔つきですがそれはそれで様々な形態を
楽しめたのでしょう。

旧500形があった頃に来訪できればよかったのですが…
2014blog-2429.jpgこの生首がある待合室はちょっとした展示スペースにになっているのですが…

おお!!のりおりくんがあると平渓線に乗れるんですって!!
2014blog-2430.jpgそれでは、またまた江ノ電に乗って

長谷駅にやって来ました。奥さんは長谷寺に行こうとしているのですが、
うーむ、花や寺も良いのですが、そればっかりではいけません!!

私は鉄ヲタ!!300形の運用もつかめてきたので、ここでイッパツ撮りましょう!!
 
  1. 2014/07/14(月) 00:53:45|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 10 江ノ島リベンジ完了?

2014blog-2402.jpgさぁ、これで頂上ですね。

頂上には、観光灯台をはじめ様々な施設があるようですが…
2014blog-2403.jpgなんだ、警察?警備員のようです。外をなんだかギロギロ見ている業界人ぽい人。
長いふさふさマイク。こりゃ多分撮影ですね、何度もリテイクされているようで、
配役の方のソフトクリームがどんどん小さくなっていくのがわかる。
数十秒のこんな一シーンを撮るだけでも大変なんですね…

後ろを通りついでに、警備員さんに何の収録か聞いてみたのですが、
まぁそりゃむりですよね…

ちなみに役者さんはあまちゃん女優、というかあまちゃんそのものでした…
いやー、びっくりした。安定の可愛らしさでした。
2014blog-2404.jpg昨日の記事の通り、空はこの通り快晴ですが
遠くまでは見通せませんでした。
富士山…
2014blog-2405.jpg展望台。
ここでもまた、見事な水平線です。

が…やっぱり海に近い田舎に住んでいるのか、
当方にはそれほど感動が無いようだ…田舎暮らしも一長一短ですね
2014blog-2406.jpg島の奥まで、まだまだ何かがあるようだ。

散策しましょう。
2014blog-2407.jpg階段を降りる=帰りは登らないいけない

お店の呼び込みが熾烈でなんだか歩きづらい。
これでも昔よりはマシと言う記述があるのですが…
2014blog-2408.jpg通称「山二つ」

ここらに断層があって、島の地質が分かれているそう。
断崖絶壁が立ち並んでいて、さながらサスペンスドラマのよう。
2014blog-2409.jpg太平洋に向いた島なので、こういった建造物に対する攻撃性は

かなりのもののようだ。廃業した食堂の壁が剥がれています。
2014blog-2410.jpg奥の茶色い土が露出している部分が

関東ローム層になっています。
2014blog-2411.jpg江ノ島の奥には、岩屋と呼ばれる洞窟があり、

いや、あるのですが、入れませんでした…
そして、この記事を書いている7月12日、この日に入れるようになったそうで…

嗚呼、こんなことになってしまったらまたリベンジしないといけないようになるのか??
2014blog-2412.jpg緑がいっぱいです。
2014blog-2413.jpg画像の裏道、中村屋ようかんから島の表まで行ける平坦な近道だったようですが
奥さんが止めとこうというので元きた道を戻ることに…

そう、あの凶悪な階段が…だから言ったのに
2014blog-2414.jpg江ノ島で見る、どこかで見たことのあるキャラクター、

そう、高野山の「こうやくん」です。
2014blog-2415.jpgさて、散策もこれくらいにして、

そろそろ次なる目的地まで参りましょう。
2014blog-2416.jpgさらば江ノ島、都会から近い山と海を一気に楽しめる

ナイススポットでした。
 
  1. 2014/07/13(日) 00:43:21|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 9 江ノ島リベンジ 島内散策

2014blog-2387.jpgむー、神は私をまだ殺そうとはしなかったようで、無事に腫瘍の摘出が終わりました。

和歌山労災病院では、施術中に好きなCDを聴かせてくれるサービスがあって、無機質な手術室の壁に
VICTORの3連奏CDプレーヤーが埋まっています。お任せで何かとお願いしたら、最初はクラシックでしたが、
助手の方が「B'zなんかどうですか?」と尋ねるので、アラフォーである私はこれに飛びついた。
後々調べてみたら、B'z The Best ”Pleasure”だったようで、2nd beat(この表現は今でも使っているのだろうか)
"love me i love you"で執刀開始、摘出完了が9曲目の”太陽のKomachi Angel”、
そして”Bad Communication E-Styleで縫い付けて…と言った感じ

施術側からしたら券売機で切符を買うくらいの簡単な施術なのでしょう。局部麻酔なので、
なんだかチンコの周りをぐいぐいと引っ張られたり、電気メスでジージー焼かれ、香ばしい香りが…
自分の体が焼ける臭いを嗅ぐことになろうとは…
2014blog-2388.jpgまぁなんだ、こうして江ノ島の続きが書けるんだ、幸せなことですよ。

エスカーには電照広告が多数貼られていて、上記の新江ノ島水族館や飲み物の
広告が収入の一つとなっています。新江ノ島水族館は上下分離方式で運営が行わていまして、
京都水族館などのように鉄道会社や遊園地事業者以外でもこうした水族館運営を行う形態が
日本の各地に展開するようになっているようです。
2014blog-2389.jpg弁財天とは財宝の神様のようでして、このような水を絡めて
様々なお社などが建てられています。

水が少ないはずの小さな島なのですが、なかなか凝ってます。
2014blog-2390.jpg気がつけば天気は快晴。それでも木陰があるので
比較的快適でしょうか。

当方は暫くの間安静でして、バイクいじりもできないので
篭って東京記事の仕上げに掛かります。

実は、また新しいボロバイクを貰える話が入ってきまして…
当方、せっかく普通二輪免許も取得できたので二輪車も欲しいなと思っていた
ところでした。本音を言えばルネッサが気になっていて、
安く買おうと思って狙っていたのですが、
そのもらえるボロバイクも結構な人気車なんですよ。
美味しい話はどこに転がっているかわからんもんです。
2014blog-2391.jpg絵馬。いやー、ここも変人、もとい恋人の聖地のようで
ピンクックな絵馬がこの通りズラリと並んでいます。
まぁなんだ、絵馬にするくらいなら晒されても気にならんと思われるので
ボカシ処理なんかしないですよ、はい

ですが、気になったのは相手の異性が書かれていない、もしくは未だ見ぬ人である絵馬。
これは…切実すぎます…

でも、一人のほうがすきなことがいっぱいできて楽ってのもあるんですよ
2014blog-2392.jpg幸い、当方は空気のような存在である理解ある変人を妻として迎えることができ、
このように好きなことがいっぱいできているのですが、

世の女性たちは、当方のようなバイク車鉄ヲタAV機器ラジオ時計電気時計マニアなどは
まともに受け入れてくれはしないのでしょう。
2014blog-2393.jpg弁天橋から弁財天仲見世通りを望む。

木々が途切れてなかなかのビュースポットになっています。
2014blog-2394.jpgこの辺りではちょうどあじさいが満開のよう。

江ノ電沿線や長谷寺など、あじさいスポットが賑わっています。
2014blog-2395.jpg畳2枚分くらいの小さな池。

石かと思っていたのはミドリガメでした。
小さな池なのですが、ものすごい数です。
2014blog-2396.jpg江ノ島港を望めるビュースポット。
天気も良くて遠方まで望めそうなのですが、
この後、残念ながら富士山(島の反対側ですが)までは見えませんでした。

たぶん今迄まともに富士山を見た記憶が無いのですが、
当方はこのまま富士山を見ぬまま死んでいくのでしょうか
2014blog-2397.jpg数回エスカーを乗り継ぐ。

この近辺は様々な聖地でありますが、ここだけは
ASIAN-KANG-FU GENERATIONの聖地でしょう。

登りつめると、ガッキーが出迎えてくれました。
2014blog-2398.jpg平日だというのに、結構観光客も多くて驚きます。
まぁメジャーだからそういうものか。

外国からの観光客も多い。
どこでも定番のアジア系だけでなく、白人の方も多い。
彼らは寺社仏閣が大好きですからねぇ…
2014blog-2399.jpg思えばこんな高いところまで来たのか…

エスカーは偉大です。
2014blog-2400.jpg色鮮やかな建造物。
綺麗にされているようですね。夏の陽射しに映えます

(寺社仏閣はあんまり興味が無いので、何もコメントができない…)
2014blog-2401.jpg最後のエスカーに乗って、頂上に向かいます。

江ノ電の江の島ポスターが置かれていますが、
やっぱイメージリーダーは300形のようだ。こうなってくると305編成は
意地でも維持しないといけないような状況ですよね…
 
  1. 2014/07/12(土) 14:09:23|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 8 江ノ島リベンジ ついに上陸

2014blog-2372.jpgいやー、それにしても晴れてよかった。
この日(6月30日)、週間予報ではあまり良い天気でもないとの
予報だったのですが、まぁ雲はあるにせよ晴天です。

その分、暑くなりそうですが…
2014blog-2373.jpg国道134号線を地下道で越えるようになっています。
歩行者が多いので分離することは大事でしょう。

歩道橋のほうが治安の面や排水のことを考えなくても良さそうなのですが、
この江ノ島の玄関口においての景観を考えると、地下化で開けた景色を得たことは
正解だと思います。
2014blog-2374.jpg首都圏からも近いリゾート地となるのでしょうか。
ああ、ここが湘南・江ノ島。
しつこくも書きますが、様々な楽曲や映画ドラマ漫画メディアで
取り上げられてきた場所。実感が湧いてきます。
2014blog-2375.jpg島内の案内。これだけ見てもあんまり良くわからないのですが、

まぁいいや、こののち実際に歩いてみましょう。
2014blog-2376.jpgまずは橋を渡るところから始まります。
人道橋の江ノ島弁天橋。綺麗に改装されていますが、竣工は昭和28年。
何にしても橋の耐用年数は凄い。
ウチんとこの橋なんとかさんはいい加減にしてほしいのですが。
2014blog-2377.jpg横に掛かるのは自動車などが通るための江ノ島大橋。

走っているのは江ノ電バス。調べてみると横浜駅までの路線があったり、
高速バスは大阪まで足を伸ばしているものも。

藤沢駅・大船駅から20~30分毎に島内に向かうバス路線が存在していて、
画像のものがそれである様子。
2014blog-2378.jpg暑い…やっぱり晴れてたら暑いわ…

我々はトボトボ歩きます。周りの人は元気なのでまぁ早いこと早いこと
2014blog-2379.jpg到着。上陸に成功しました。

うーむ、観光地テイストが満載です。
2014blog-2380.jpgとりあえずだ、ソフトクリームでもペロペロしようじゃないか。

何処でも食べれるニックンセイチャンのソフトクリームですが、
ただでさえ美味しいのがロケーションがそれを増幅させてくれます。
2014blog-2381.jpgですが、やたら暑いので手にすぐ垂れてきてベッタベタに…
まぁ知覚過敏なので食べるのも遅いし、致し方あるまい

島のいかにも観光地部分を過ぎるとこんな感じに。
江島神社と言うそうだ。日本三大弁財天のうちの1つとなるそう。

あとの2つは??

琵琶湖の竹生島にある宝巌寺、そして宮島の厳島神社がそれに該当するとのこと。
調べてみると、同じく宮島にある大願寺、奈良の天川村にある天河大弁財天社も??
諸説が入り乱れている様子。
2014blog-2382.jpgものすごい階段です。

これは足腰が鍛えられそうですが…

そう、この島には奇妙なズボラマシーンが存在するのです。
まぁ皆様ご存知かとは思われますが、「江ノ島エスカー」ですね。
これのお陰か、登ることだけに関してはバリアフリー化がなされています。
2014blog-2383.jpgとりあえずだ、ベッタベタになった手をトイレで洗って…
2014blog-2384.jpgエスカー乗り場に行くと!!

ワオ!!猫のアテンダントが!!
2014blog-2385.jpgこのようにチョコンと鎮座していますが、
あまりに人に触られすぎたのか、全くの無反応です。

まぁ致し方無いか、ハイシーズンの休みの日なんかだと
一日中触られまくっているものと思われます。
2014blog-2386.jpgそれでは、江ノ島エスカー!!乗ります!!
脳内ミュージックは勿論!!♪波音ーの彼ー方にー…である。

うーむ、聞いてはいたが、確かにただのエスカレーターだ。

-INFORMATION-
※本日午後より、当方はデキモノの除去手術をします。
この後更新が途絶えたら、私は入院したか死んだと思ってください
 
  1. 2014/07/11(金) 00:06:00|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 7 江ノ島リベンジ

2014blog-2356.jpg海です!!よく晴れた湘南の海岸が見えてきました!!

江ノ電300形のバス窓(上半分がゴム押さえの固定窓)から観る
この情景!!
2014blog-2357.jpgこれでリベンジも完遂となりました。

いやはや、この辺りでモタモタするわけにはいかないので、
江ノ電関係がまとめてこなせたのは幸運でした。
2014blog-2358.jpgここで一旦海岸線から離れ、JKだらけの七里ヶ浜駅を経て
名撮影地である道路沿いの直線を走ります。

近頃JR奈良線で問題となっていた勝手踏切ですが、ここには
線路の真横に玄関がある家が多く、線路をまたがないと家に入ることが
できない場所もたくさんあります。これらにいちいち踏切を付けるわけにもいかず、
今までは曖昧になっていましたが、これらの規制も厳しくなってきている様子。
2014blog-2359.jpg江ノ島が見えてきました。様々な楽曲や漫画の舞台ともなった江ノ島。
今日は遂に上陸できそうです。
横を走る国道134号線は信号も少ないのにこの混みよう。
中にはロケーションを楽しみに来た面々も散見できます。
2014blog-2360.jpg水平線。

当方が住む大阪南部では、対岸に淡路島などが見えるので、
水平線が拝めないのですが、ここなら何も遮るものはありません。

が、まぁそれは良いとしよう。当方のように海の傍に住んでいる人間だと
それほど感動することでもないことに気づいてしまったのです。
2014blog-2361.jpg鎌倉高校前駅です。

色々な作品で様々な描写がなされた素晴らしいロケーションの
この駅を利用できる人たちが正直羨ましくも思うのですが、毎日使ってると
それにも慣れて飽きてしまうものだったりするのでしょうか。
2014blog-2362.jpg鎌倉高校前駅を出ると、海岸線から離れて
またしても得体のしれない半径を持つカーブをグネグネ。

このような線路条件なので、今迄使用されてきた車両も、この曲線に対応した
純然たる新車や、路面電車出身や東急の世田谷線のような特殊サイズの車両が
中古車として導入されたりしていたのですが、これから先、そういった車両の放出も
殆ど無いので、新造車を導入しないといけないのですが、イニシャルコストはその分高く付くことに。
2014blog-2363.jpgそれに加えて江ノ電は観光需要も大事なので、車両も眺望の良い、外観の凝った車両が
小ロットで導入されては旧型車を置き換え、それの機器を流用する構図が暫く続きました。
結果として、少数派がたくさん在籍している魅力的なミニ鉄道となっています。

腰越駅を出ると、道路を練り歩くことに。
京津線(地下鉄→山岳路線→路面電車)ほどではありませんが、
車窓風景の移り変わりは目まぐるしいです。
2014blog-2364.jpg直線だけならまだしも、江ノ島駅の手前で急曲線が存在します。

こんなところを自動車やバイクでは走りたくありません…が、
地元の人々にとっては大事な生活道路でもあるのです。
2014blog-2365.jpg江ノ電もなか。

先述の東急の世田谷線系統から譲り受けた車両が看板となっています。
2014blog-2366.jpg程なく、江ノ島駅に到着です。

画像にちらっと写っている1200形は、近頃小改造が施されたのでしょうか
パンタグラフがシングルアーム化されています。

※調べてみたところ結構前にシングルアーム化されたそう
2014blog-2367.jpg300形と1000形1001編成との並び。

この1001編成の登場時をリバイバルしたカラーリングがまた良い。
良い並びが撮れました。これは嬉しい
2014blog-2368.jpg300形は他の車両に伍して、終日運用に入ります。

いつまでもその姿を見れれば嬉しいのですが、太平洋に面した
過酷な環境で頑張れるでしょうか。僚車は腐食の進行や台枠垂下で
引退していったのです。
2014blog-2369.jpg我々は、江ノ島に向けて歩きます。
2014blog-2370.jpg江ノ島駅から島までの最短ルート、
この通りは「すばな通り」と呼ばれている模様。

近辺を流れる境川の洲の先、鼻の部分になるので
その名前が付いたとのことだ。

近辺は観光地までの沿道と言った感じで、
おみやげ屋さんやオシャレご飯やさんなどがたくさん立ち並んでいます。
2014blog-2371.jpgおおお!!こんなところで紀州鉄道!!

しかしなんだ、この紀州鉄道という文字をここで見て
どういった鉄道なのかイメージできる関東の人は居るのでしょうか??
 
  1. 2014/07/10(木) 13:37:28|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 6 江ノ島リベンジ

2014blog-2341.jpg山間を抜け、程なく新逗子に到着しました。

三浦半島の根っこを縦断する逗子線は海とは無縁ですが、
この駅から数分歩けば逗子海水浴場があります。
2014blog-2342.jpgここからJRの駅まで歩きましょう。
2014blog-2343.jpg亀岡八幡宮の大きな木々を横目に、

駅まで約200m。
2014blog-2344.jpgほどなくJR逗子駅に到着です。
2014blog-2345.jpgホームにて。

湘南新宿ラインの運転が始まって、東北高崎系統の列車も
この駅に姿を見せるようになりました。
このE231系は、このあと宇都宮まで走る様子。快速で2時間42分、
200Km弱、3,020円のロングランです。
2014blog-2346.jpgこの駅に到着する列車の殆どはグリーン車を連結しています(多分)

それにしてもこの案内、国鉄臭がプンプンしますね
おそらく、当該の列車が来るときだけ電灯が灯るようになっているのでしょう。

それにしても、近郊普通列車にグリーン車が常時連結されているというのも
凄いことですね…逆に言うと、重通勤路線であるこれらの路線で
それなりのサービスを得るためには、それなりの料金が必要になるということか。
2014blog-2347.jpgちなみに、料金は事前購入と車内購入で異なっていて、
平日・51Km超だと980円、1,240円となります。
…特急サザンは偉大ですね、というか新快速や関西の料金不要特急も凄いんだ…

構内は風鈴がたくさん吊られていて、リゾートの玄関口感を
演出しています。
2014blog-2348.jpg列車が到着。鎌倉まで一駅だけ乗ります。
2014blog-2349.jpgここでだ。鎌倉駅で降りて「のりおりくん」所謂一日乗車券を購入し、
プラットホームに上がると!!!!奥の方につながった車両!!あれは300形!!

大急ぎで乗り込んで!!光の速さで300形リベンジ成功!!
2014blog-2350.jpg…なのですが、奥さんは後ろの2000形にとりあえず乗ってしまったようで、
離れ離れになってしまいました。なんでも、間を抜けることができると
思っていたそうで…これも貫通できる先頭車両が多い関西ならではの思い込みか。

次の和田塚駅で合流。
2014blog-2351.jpg先頭に出ない車両はここに表示板、前サボを挿しこんでおくようだ。

主幹制御器などは近年に交換されているので、
見掛けほど古典的な電車でもないのです。
2014blog-2352.jpg東急車輛と小田急車両工業のダブルネーム。
各々平成元年に改造がなされたといういうことだが、
…検索してみる。
この年に更新改造及び新性能化、冷房改造がなされたそう。
上物はレトロ、機器は新しくエアコン付きと、旧車、近頃良くあるハコスカやS30Zに
RBエンジンを積んだようなキメラ車両となっているわけです。
2014blog-2353.jpg更に後年、ブレーキも電気指令式に改造され、江ノ電の標準的な性能を得て
在籍している車両と連結して走れるようになったのです。

ノッチが刻まれたブレーキ弁の前には段数を表示する7セグディスプレイまで装備。
台枠流用の旧型車にここまでやってしまうのが凄いですね
2014blog-2354.jpgこの車両も、いわゆる乗るよりは撮って楽しむ車両のようですね

それにしてこの路線、先にあるものを避けて線路を引いた感が満載で
この通り、グネグネしています…
2014blog-2355.jpg江ノ電と言えば海、前回は大雨に煙る灰色の海しか見えませんでしたが、
今回は期待ができそう。

さぁ、絶景を見せてくれ!!
 
  1. 2014/07/08(火) 22:42:57|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 5 江ノ島リベンジ

2014blog-2326.jpg 初日からなかなか濃密な日程を過ごし、グッスリ眠ってもう朝です。
結構良いホテルなのに、寝るだけなんて勿体無いですが、
それでも2泊3日のぞみ往復・一人辺り30000円強で行けるんですから
思う存分活用させていただきましょう。
2014blog-2327.jpg眼下には豪華なプールリゾートが。
何にしてもバブリーなホテルです。

ですがこのホテル、立地が東西線の東陽町。
要は…都心方面に行く場合、数駅でもあの超混雑路線こと
地下鉄東西線を利用せざるを得ないのです。
2014blog-2328.jpg廊下から見えるスカイツリー。
このホテルのアピールポイントの1つですが、
これhじゃ北側を向いた部屋でないと観ることができません。
当方の部屋からは…お察しください。

まぁいい、こういう部屋はデゼニーリゾートで一日遊んで、
帰ってキャッキャウフフなカップル(これが結構多い)の為に
使ってもらえれば良かろう。
2014blog-2329.jpgそんなデゼニーリゾート行きのバスを横目に、我々は東陽町駅を目指します。

ホテルが貸しきっている駅との送迎バスもあるのですが、
まだ時間は7時前。ちょうど東陽町駅までの道中でバスの出勤風景が見られました。
2014blog-2330.jpgまだこの時間なら通勤ラッシュも大丈夫だろうとは184さん談。
確かに、この時間の列車なら西船橋で6時30~40分ぐらいか、
当方が出勤に使ってる電車くらいですね。
2014blog-2331.jpg電車はこんな感じ。

乗り換えが後ろのほうなので、これをやり過ごしながら
もうちょっと様子を見てみましょう。
2014blog-2332.jpgワイドドアの15000系が来ました。これなら乗り降りも楽でしょう。

混雑もまぁこんなもんかといった感じでした。
ここから先は降車客の方が多く、思っていたほどの苦行にはなりませんでした。
2014blog-2333.jpgむしろ、この後日本橋で乗り換えた浅草線の方が混んでいました…

ヒィヒィ言いながら大門駅で降ります。
マクドナルドが駅近なので、ここで朝マック。
2014blog-2608.jpgさて、今回のお題ですが…
「天気の良い日に江ノ電に乗って、江ノ島に上陸する」といったもの。
2010年に上京した際に、湘南方面に行ったは良かったのですが…

ちょうど台風が接近していて…このザマでした。江ノ電は空いていて良かった?のですが
海は荒れ狂い、300形は車庫でネンネしていて散々でした。
2014blog-2334.jpg大門からは京浜急行に直通する特急が来たのでそのまま乗ります。
横浜で席が空いたので、かぶりつき席で楽しみます!!

ここに椅子がある電車って素晴らしい。
2014blog-2335.jpg横浜以南は丘を縫って潜っての区間が続きます。

朝ラッシュ時なので、電車も…ものすごくのんびり走ります…
京浜急行を楽しみたい場合は、データイムの快特、それも三崎口から泉岳寺まで走る
「A快特」が良いでしょう。
2014blog-2336.jpg南太田駅。通過線側にホームがない新幹線タイプの駅です。

こういう配線って緩急結合を重視する関西では珍しいでしよね
数を減らしつつあるダルマこと800形が待っています。
2014blog-2337.jpg対向は地下鉄の電車、東京都交通局5300形です。
この電車、東京都のものなのに
結構神奈川県の奥の方まで来るんですね
2014blog-2338.jpg金沢文庫まで来ました。
奥さんはこの変わった駅名に驚いています。

ここからは新逗子方面の列車に乗り換え。
1500形、当方が大好きな80年代スタイルの車両です。


新1000形の発車をSH-04Fで撮影。
いい音してますね~
2014blog-2339.jpg途中、もと東急車輛製造こと総合車両製作所を通る。

奥さんに!!そう!!ここで!!南海の電車が!!作られてるんだ!!!…と力説しても
うーん、まぁ非鉄の人には通用しないか…
それらを横須賀線まで送り届けるための線路が並走します。
2014blog-2340.jpgやがて、眼下に逗子の留置線が見えてきたら、こちらは新逗子に到着です。

江ノ島に行くのになんでこんなルートなんだと言われそうですが、
そう、私は鉄ヲタ、できるなら京浜急行に乗っておきたいですよね
 
  1. 2014/07/07(月) 23:16:34|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 4 六本木ヒルズの展望室

2014blog-2312.jpg美味しいつけ麺をいただいたのち、どうしようかと考えていたら、
184さんが「夜景なんてどうですか?」
遅くまで開いている、良い場所を知っているようだ。

丸ノ内線と日比谷線で六本木に。大江戸線と異なり、比較的浅いところに駅があるので
アクセスは良好。
2014blog-2313.jpg六本木ヒルズです。

こんなオサレ最先端スポット、当方はまずお世話になることが無いと思っていたのですが、
なんでもここに展望室があって、22時台でも入場できるらしい。
さすがは眠らない街、メガロポリス東京ですね
2014blog-2314.jpgおお、東京タワー!!

嬉しがって撮りますが、あとでもっと良い物が撮れるとのこと。
うーむ、期待が高まります。
2014blog-2315.jpgMORI ART MUSEUM
TOKYO CITY VIEW

森美術館という施設が併設されているということですね
あべのハルカスにも美術館がありましたが、これがヒントになっているのでしょうか
2014blog-2316.jpg何にしても周りはカップルだらけ、あとはアジア系の旅行者。
我々は異質な空気を漂わせています。

カップルに先に行ってもらって、我々はあとのエレベーターで一気に52階へ。
キャッキャウフフでチュッチュしている暇もないような速さで到着だ!!
2014blog-2317.jpgうおおおお!!これはすごい景色ですね!!東京タワーが真ん前に!!

だいたい海抜250mくらいの高さだそう。十分高すぎます。
2014blog-2318.jpg回廊には外を向いた石ベンチが並んでいますが、東京タワー側は
バカップルとアジア系観光客が長時間占拠しているので、こういった画像は
なかなか撮ることができません。
2014blog-2319.jpgほんま…人の多いところは嫌いだ…
そんなこと言ってたら東京なんか来れないのですが

羽田空港が目前に見えます。たまに航空機が飛来している様子も
観ることができます。それにしても、都心から近いですね
2014blog-2320.jpg見渡す限り、街、町、まち。
関東平野の広さは異常です。

大阪なら土地勘が働くのと、山と海が近いので場所を把握しやすいのですが
東京は…無理だ。広いのとビルが多いのでサッパリわからない。
2014blog-2321.jpgそしてなんだ、暗いのをいいコトにちゅっちゅしているラブラブカップルが
異常に多い。ここは野郎単身、勿論複数でも来るところでは無いと悟りました…

うーむこいつら、これくらい高まったらあとはホテルでアレやね~と
デリカシーの欠片もない話をしながら怪しい3人組の楽しい散策は続きました。
2014blog-2609.jpg時間もいい感じになってきたので、ホテルに戻るとします。

エレベーターのこのインフォメーションディスプレイですが、
こうしてまじまじと見ていたら、これって電車用のモジュールを
そのまま持ってきたように見えてきました…ああ、これが鉄ヲタの悲しい性ってやつですね

それだけ、東京は液晶がついた電車が多いんです。関西では近頃になって
ようやくといった感じですが、こちらでは大概の電車に付いている感じです。
 
  1. 2014/07/06(日) 19:45:30|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 3 田園調布までバスでゆく

2014blog-2295.jpg系統番号蒲12 田園調布行きのバスです。久が原線とも呼ばれている。
なんでも、道中にありえないような狭隘区間があるそうだ。

狭隘区間といえば、大阪市バスで過去に住之江から阿倍野まで運行されていた
7号系統(多分)の一部区間で強烈な場所がありましたが、
それに匹敵するものなのでしょうか。
2014blog-2294.jpg広い道に出ました。

当方はあんまりよくわかりませんが、
国道1号線こと第二京浜国道のようだ。
この後、国道口というバス停より狭い路地へと入る。
2014blog-2296.jpg久が原近辺。

え、なんだちょっと待て、あの角曲がるの???
2014blog-2297.jpg一瞬間を置いて安全を確認したのち、怒涛のヘアピン左折!!

うおおおおおお!!確かにこりゃクレイジーだ!!
2014blog-2298.jpgこの系統、田園調布と蒲田を繋いでいるわけですが、重用されているようで
利用者も結構多い印象でした。
田園調布と蒲田の間は、東急多摩川線が少し離れて並走しているのですが、
それでも、細かい鉄道空白地帯の需要を受けて、
これからもバスは走り続けていくのです。
2014blog-2299.jpg田園調布と言えば、東急が開発した住宅街ですね。駅から西方に向けて
放射状に延びた道路が印象的ですが、この駅舎も外せない。

過去に、線路が地上を通っていた頃の駅舎が今でもモニュメント的な感じで
存置されています。
2014blog-2300.jpgその田園調布駅も、今や地下にホームが作られ、
東横線と目黒線が入り乱れるように走っています。

それにしても、東京の立体交差化は地下に潜るケースが多い。
2014blog-2301.jpg景観や日照に一切影響がない、そして騒音も出ないので
閑静な住宅街には有効な手法なのでしょう。

東京って起伏の大きい地形なのもあるので、高架にしてグネグネ走るよりは
地下をまっすぐに走らせたほうが良いというのもあるのか…な
2014blog-2302.jpg東急5000(5050)系。

副都心線との直通が始まって、車種のバリエーションが増えたのですが、
東急持ちの車両はこれだけになってしまいました。
5000系やY500系もあるにせよ、完全に統一されてしまったということです。
途中からの小変更がなされたものは、シートが柔らかくなっていて
ちょっと羨ましい仕様となっています。
2014blog-2304.jpg渋谷にやって来ました。

ここで奥さんと合流なのですが…
2014blog-2303.jpgこの駅!!聞いてはいたが深い!!そしてどこがどうなっているかわからん!!

これは散々言い尽くされてきたことなのですが、今迄地上の便利な場所にあった駅が
いきなりこんな場所に移されて、ちょっと列べば座れた列車が既にパンパン詰めで
穴の向こうからやってくるようになったら…

当方の環境に照らし合わせると、南海難波がいきなり地下駅になって、
新大阪方面からやってきた急行が既に座れないという状況に…ってことか

なにわ筋線はもうできなくてもいいや…誰も得しなさそう
2014blog-2305.jpg待ち合わせ場所は、ベタなハチ公でも青ガエルでもない、
モヤイ像と呼ばれる場所を指定いただきました。
ちょっと人が少ない場所にあるので、合流しやすいようです。

何故にモヤイなのか、ですが、これはイースター島のアレではなく、それを模した
伊豆諸島の新島にあったものをモデルにしたからだそうな。
なんでも、一時この新島から日本各地にモヤイ像が送られたそうで…
2014blog-2306.jpg東急の渋谷駅から東急の渋谷駅へ。
今度は田園都市線から半蔵門線のコースへ。

丸ノ内線に乗り換え、淡路町という駅から徒歩1分。
2014blog-2307.jpgめん徳二代目つじ田(GoogleIMEで一発変換でした)

美味しいらしい。184氏のお薦めらしい。これはぜひいただきましょう。
2014blog-2309.jpg食べ方指南があるので先に読んでおきましょう。

何せ初めてですし、失敗はしたくないものです
2014blog-2310.jpgこだわり一覧表。

魚介が効いたスープの香りがたまらん。いただきましょう
2014blog-2308.jpg麺はプリップリのモッチモチ(あんまりよくわかっていない)
途中からすだちを絞って食べると良いそうだ。
掛けてみると…うむ、味が変わって二度楽しい!!さっぱりした味付けに
変化するのです。
2014blog-2311.jpgいやー、満足!!これは嬉しい。
辛すぎずで関西の人の舌でも安心して\食べることができます。

そして店舗の写真も撮っとくか、と思ったら
閉店間際なので行灯が消えてます…

まぁいいか、この夜はもうちょっとだけ、次回に続きます。
 
  1. 2014/07/05(土) 23:14:48|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 2 ゲリラ豪雨のあとで

秋葉原から日比谷線と副都心線で奥さんの友人宅へ。
さすがにこの辺りの画像は用意できないのですが、この6月29日、
東京では先日に引き続き猛烈なゲリラ豪雨が街を襲いました。
その間、我々は家の中で難を逃れることができましたが、冠水や床上浸水、
交通機関にも落雷の影響による乱れが発生していました。

当方は、東京の鉄ヲタ仲間の人に会いに行くにも行けず…
2014blog-2281.jpg夕刻。なんとか雨もやんで、友人一家に駅まで送っていただき、
当方は池袋へ。
先日、ハルカスでご一緒させていただいた、うむ。184さんとしましょう。
なんでも、「イケフクロウ」という待ち合わせスポットがあるそうな。
電話で調べて、GPSで決め打ちしてもウロウロするも…わからん。

最後には画像検索して壁の模様でなんとか…
2014blog-2282.jpg被りもんしてたらそりゃわからんわ!!!

設置場所が低いのと、周りが人だらけというのもまた
見つけ辛さを増している様子…
2014blog-2283.jpg今回は184さんにお薦めをお願いしてみました。

まぁとりあえず、山手線に乗りましょう、とのことだ。
何せ、地下鉄ばかり乗ってきたので地上を走る電車が新鮮です。

この電車もそのうち置き替えられるなんて…
2014blog-2284.jpg隣を走る埼京線は既にこのような状態。
この10数年で首都圏から国鉄形電車は急激な勢いで
その姿を消してしまいました。当方としても103系電車が消滅した時点で
東京の電車に対する興味に一区切りが付いた感じでしたが、
何も電車はJRだけじゃない!!というわけで…
2014blog-2272.jpg五反田にやってまいりました。
山手線ホームの端っこから登りつめると、木組みの上屋に短いホーム。
なかなか良いロケーションですね。
1000系が発車を待っていましたが、7700系が来るまで待たせてもらいました。
と、次の1本がまさにそれでした…が、カメラの設定が…
2014blog-2325.jpgRAWから現像でなんとか。

この車系はLEDがこのように斑にはなり難いのですが
うーむ、暗い夕方に明るいヘッドライトは強敵です。
2014blog-2285.jpg2本目で7700系がGetできてご満悦。

この後、かぶりつきで初めての東急池上線を満喫。
都心に乗り込む3両編成の電車。ホームも短く、それでも大手私鉄である
東急電鉄の統一されたCIが垣間見れて楽しい。
2014blog-2287.jpg対向の電車は殆どが1000系で、雪が谷大塚の車庫には(新)7000系や
日比谷線直通系統から異動した1500系、そして大量の7700系が眠っていました。
この編成に乗れなかったら、超待ちぼうけを食らっていたかもしれません。

というわけで蒲田着。ここから楽しい路線バスツアーなのですが…
2014blog-2288.jpgちょっとお時間を頂いて、東急蒲田駅を撮影。

ドーム型の屋根を持つ頭端式ホーム。でも3~4両分と短いので
まるで模型のレイアウトのよう。これは楽しいです。
2014blog-2290.jpg実は、当方が五反田を出て程なく、ダイヤモンドカットの7600系が
対向から走ってきたのを確認していたのです。要は入庫さえしなければ
ちょっと待ったところでここに姿を現すのです。

おお!!これぞレア車!!そしてダイヤモンドカット!!
2014blog-2289.jpgこの系統ではよく見掛ける1000系。
ここ専用の車両は1000N'系と分けられているようです。
やけに多いなぁと思っていたら、この系統用に50両を越える数が走っていたとのこと。
そりゃよく見掛けるわけだ。
一時は地方への譲渡や中間車の廃車で数が減りつつあったが、
東横線からの1500系が戦列に加わると、また総数が増えるという奇妙なことに。
2014blog-2291.jpgさて、7600系が発車するようなので、バックショットを撮って
蒲田での鉄ヲタ活動は終わりにしましょう。

夕闇に向けて走りだすダイヤモンドカット。
なかなかムーディーな写真になりつつありましたが、
左のおっさんがこっちをガン見していてなんだかもどかしい画像になってしまいました。
2014blog-2292.jpg蒲田です。

当然、今まで降り立つことは無かったのですが…
ここから、バスヲタにとってはなかなか楽しい系統があるそうですよ。
2014blog-2293.jpg東急バスです。東京のバスは前乗りで乗ってすぐ料金を払うんですね。
この辺りが中乗り払いの大阪とは全く異なっていて面白い。

Pitapaをタッチしたら「ブー!!」とブザーが鳴ったのですが、
運転手さんいわく引き落とされているので大丈夫とのこと。大丈夫なのだろうか。
 
  1. 2014/07/03(木) 22:14:38|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 1 出発→秋葉原まで

2014blog-2256.jpg東京。やはり日本の中枢、色んな物があって、たくさんの人が居て、

そして関西では見れないような電車がJR私鉄問わずいっぱい居るんですよ。
まぁ当方はそれが目当てなわけですが…

特に強く行きたくなる理由は無いのですが、4年前に上京した際に達成できなかったものの
リベンジも兼ねて、旅券を入手し、この6月末にいざ東京…ということになりました。
2014blog-2257.jpgなんで京阪電車の内装からなんだよと思われそうですが、
今回は奥さんの家に泊まってからの出発なんです。
旅行会社で追加料金無しの新幹線は新大阪6時台半ばの出発まで。
当方が住む岬町から始発に乗っても、間に合わないのです。

列車は数少なくなった2600系0番台。これもあと少しなんだろうなぁ
2014blog-2258.jpg京橋から環状線、東海道線で新大阪へ。
大阪市内からの出発なので、定番のリーズナブルコースです。

新幹線乗り換え通路にはスズキハスラーが。
2014blog-2259.jpg6:23発です。

いつもなら出勤の直前くらいの時間か…
2014blog-2260.jpgN700系。

偽アドバンス化されていない編成も良き記録となるでしょうか。
2014blog-2261.jpg素晴らしい加速と静粛性。300系辺りとは雲泥の差です。

阪急京都本線との併走区間でいつも電車が来ないか眺めるのが
小さな楽しみなのですが、今日はようやく発見・撮影できました。

よく見ると2300系じゃないですか!!
2014blog-2262.jpg列車は順調に東に向かいます。
この速さを知ってしまうと、もう18切符で移動できなくなってしまいそう…

この日、6月29日は関東でゲリラ豪雨が予想されていたのですが、
浜名湖辺りではこの通り快晴です。
2014blog-2263.jpgが、富士川辺りでいきなり曇天。

この辺りで富士山を見れる筈だったのに…
2014blog-2264.jpg曇天ながらも、なんとか雨は止んだようです。

このまま降らずに推移してくれたら良かったのですが…
2014blog-2265.jpg伊豆方面に走る特急踊り子ですね。

こういうのを見ると、東京に来たなと実感する私は鉄ヲタ。
2014blog-2266.jpg定時で到着。まだ9時前です。さすがに早起きしただけある。

これならたくさん動けそう。
2014blog-2280.jpg大手町駅から宿に向かいます。

東京の東西線は屈指の超混雑路線として有名なのですが、
混雑緩和に様々な手法を用いてきた結果、近頃増備された車両は
この通り、巨大なドア(通常より50cmも幅が広い)で乗降時間を短縮することに
答えを出さざるを得なくなったようです。ここまで来ると社会現象ですね
2014blog-2267.jpg大手町駅から5駅、東陽町にある
ホテルイースト21が今回の宿となります。

何やらレストラン、寿司屋、オフィスビルや地下駐車場が備わった
ちっこいOBPのような構成。ちょっとバブルの匂いがして良い感じ。
2014blog-2268.jpgチェックインと荷物を預け、行動開始。

奥さんが秋葉原に行ってみたいとのことで、
日比谷線で秋葉原に。
2014blog-2269.jpgJRの駅、特に黄色い総武緩行線の印象が強い秋葉原ですが、
日比谷線でも行けるんですね

ちょっと電気街からは遠いのですが…
2014blog-2270.jpgクネクネ歩いて、電気街に向かいます。
それなりに街を散策、ジャンク屋やラジオセンター、ラジオデパートを観る。

今回はジャンクデジタルカメラを漁ろうと思ったのですが、
全くそういうのが見当たりませんでした、探し方が悪いのかな
2014blog-2271.jpg万世橋駅跡。

ここにあった交通博物館は、このように複合施設ビルと高架下のオシャレ店舗に
変貌しようとしています。
2014blog-2273.jpgで、そこにあるのが「肉の万世」

昔から気になっていたのですが、どうやらピンからキリまで、
肉料理が楽しめるビルのようです。
2014blog-2274.jpg軽く済ませたかったので、1階の喫茶店でカレーやハヤシライスを楽しむ。

コクがあって美味しかったです。
2014blog-2276.jpg現在も現存する万世橋。

たくさんの堀や川が埋められた大阪と異なり、
それなりに川は残っている模様。

まぁ何せ、この橋が掛かる川は神田川なのですから…
2014blog-2277.jpgですが、水質は…お察しくださいと言った感じ。

ここ最近、東京では雨が多かったから余計に濁っているのでしょうか。
これでも相当な改善を達成しているのです。
2014blog-2278.jpgああ、散策が楽しいです。

道も広くて、路地も整然と碁盤の目になっているので
ジャンク屋巡りも効率よく行えそうだ。
2014blog-2279.jpgラジオ会館は移転中のようです

また今度、上京した際にはどうなっていることやら。
 
  1. 2014/07/02(水) 23:38:46|
  2. 国内街歩き・地元記事

そして帰路

東京滞在も、本日限りとなりました。


大概早起きして、東西線が混みだす前に出発しているのですが…
築地市場の散策に思いの外時間がかかってしまい、

当方のフリー鉄ヲタタイムが全く無いという状況に…
4年前に一度訪れたことのある立会川駅に。
ここは品川からも近く、すべての列車が撮れるので
とても効率が良いのです。
早速こんなのが来てビックリ

ですが、時間は無情にもすぐ過ぎてしまい…
本当はもっといろんな電車が撮りたかったところでしたが

鉄ヲタタイム終了、合流を兼ねて原宿から近い乃木坂駅に。
静かで荘厳な雰囲気を持った神社でした。

まぁなんだ、今日は屋敷に帰るんだし、
詳細はまたまた書きますか…

只今名古屋に着きました。




  1. 2014/07/01(火) 16:41:04|
  2. その他

ブログ内検索

プロフィール

バブカセ屋敷の住人

最近の記事

カレンダー

06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

月別アーカイブ

Blog Ranking

FC2 Blog Ranking

リンク

このブログをリンクに追加する