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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

江ノ島へ

京浜急行で新逗子へ、そこから横須賀線で鎌倉へ。
運良く江ノ電300形に乗れました。
懸念されていた天気も良く、江ノ島を満喫して参りました。

何やらロケが行われていました、やはり都心から近い観光地です
エスカーにも乗れました。勿論、ただのエスカレーターですが

ご満悦。



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  1. 2014/06/30(月) 17:24:53|
  2. その他

いざ東へ

4年ぶりとなる上京です。
まぁ、当方としては鉄ヲタ行為が最重要なのですが、
どこまで満喫できるやら
天気はとてもよいのですが…

本当に東京は雨なのでしょうか
と思ってたら…
新富士辺りでいきなり雨模様です
近頃の天気の移り変わりはえげつない。
というわけで、富士山は観れずじまい。

当方、今まで新幹線から富士山を見たことがありません。

  1. 2014/06/29(日) 07:58:50|
  2. その他

USBホストへの長い道…おまけ

2014blog-2189.jpgさて、USBホスト機能でちょっと面倒臭いがビューワとして活用できるようになった
当方のスマホ環境ですが、今となっては比較的新しい一眼デジタルカメラとUSBで繋げば、
レリーズ始めカメラの操作までタブレット7やスマホでできるアプリがある時代なんですね…
それもかなり細かい設定もアプリ上でできるし、
当然ビューワにもなるし、データのやり取りもできるそうだ。

それでも…いやそりゃ新しいのもいいけど、当方は20Dに拘っていく…のか?
2014blog-2228.jpg今回の課題の大本は、絶対的な容量の少ないスマートメディア機の
中身をモバイル端末で吸い上げて撮影枚数を増やすというものでした。

そう。リーダー無しでFinePix4900/6900Zが繋がらないと意味が無い。
2014blog-2229.jpgでは、繋ぎましょう!!
2014blog-2230.jpg認識されました!!

まぁこの辺りはUSBマスストレージクラス??にて動作しているカメラなら
なんでも大丈夫なのでしょう。
2014blog-2231.jpgQuickpic上で”100 FUJI”フォルダができていることを確認。
2014blog-2232.jpg画像を読み込む…

が、遅い!!
前回も記しましたが、USB1.1なのでこればかりは致し方がありません。
2014blog-2233.jpg一度読みこめば、キャッシュができたようで少しは速くなりますが、
実用的かどうかと言いますと、微妙…
あくまでも、データストレージとしての使用になることでしょう。

因みに、我が屋敷の古いデジタル一眼たちを繋いでみましたが、うんともすんとも
言いませんでした…通信に独自規格を持たせるタイプのカメラはいけませんね…
 
  1. 2014/06/28(土) 00:10:29|
  2. 携帯電話

USBホストへの長い道…AQUOS ZETA SH-04FのUSBホスト性能を試す 2

2014blog-2175.jpgさて、昨日の記事で無事にUSBホスト機能が試せた

当方のSH-04F。要は、この時点でEM・oneαはお役御免なのですが、
あのいかにもデジタルガジェットなスタイリングは…やっぱり手元においておきたい。
2014blog-2176.jpgで、カードリーダーなのですが…ジャンク200円で購入したものですが、
どこかの機関で使用されていたものなのか、コネクタとケーブルが
瞬間接着剤のようなものでくっついていたのです。ケーブルの廃止を
考えていたので、無理くり引っこ抜いたら…壊してしまった
2014blog-2177.jpg仕方が無いので、修理方法を考える。

コネクタは廉価で買えるらしい。日本橋にて購入。100円くらいだったはず。
200円のカードリーダーを修理するのになんだかなぁ…ですが、
これで直るのなら良しとしましょう。
2014blog-2178.jpgカードリーダー自体はネジだけで殻割りできます。

コネクタの半田を吸い取り線でジワリと吸いとる。
結構丁寧に、追い半田までして除去しました。
2014blog-2179.jpgなんとかパターンを破壊せずに壊れたコネクタを

除去できました。
2014blog-2180.jpgパターンを確認。

まぁいけそうですね。
2014blog-2181.jpg更に確認。

メーカ及び形状が異なりますが、うーむ。端子のピッチも
殆ど変わらなさそうですし、大丈夫と思われます
2014blog-2182.jpgそれでは、チャッチャと半田付け。

パターンに予め半田を薄く乗せて、その上からコネクタを置いてシャッと加熱。
なんとか付いたっぽい。
2014blog-2183.jpgあんまり重要なデータが入っていなさそうなSDカードで確認。

ちゃんとパイロットランプが点いていますね。

Windows上でデータの読み込みができていることを確認。
2014blog-2174.jpg一応、電話に繋いで確認。

いけてますね。修理成功
2014blog-2185.jpgコネクタと筐体の隙間ですが、これは元からのようです。
2014blog-2186.jpgそれでは、持ち運びがやりやすいように、最短の構成で

MiniUSB→ケーブル→MicroUSBの変換ケーブルを作りましょう。
2014blog-2187.jpg物は変換名人のUSB Aメス→MiniUSB Bオスの変換コネクタ、

そして100均のUSBホストケーブル。
これを組むと、10cm弱で変換ケーブルが誕生します。
2014blog-2188.jpgできあがり。

これならカバンでも邪魔になりませんね。
2014blog-2189.jpg接続確認。

CFカードをカードリーダーに挿し込む。
2014blog-2190.jpgそして、カード内の画像をビューワアプリ(Quickpicなど)で展開します。

Quickpicですと、初期画面のフォルダの列に「100CANON」などの
フォルダが出てくるのでとっても便利。本体のSDカードにもコピー可です。
2014blog-2191.jpg指でグイー!!っと拡げると、ホラこの通り。
方向幕の中でも特に細かい英字でピントの峰を捕まえるのです。

ここまでやってでも、当方はEOS20Dに拘っていきます。
うーん、液晶が大きい30Dにするべきなのかなぁ…
 
  1. 2014/06/27(金) 00:53:27|
  2. 携帯電話

USBホストへの長い道…AQUOS ZETA SH-04FのUSBホスト性能を試す

2014blog-2166.jpg様々な前置きを通じて、ようやく現在にやって来れました。
昨日までは、USBホスト機能が無いSH-01Dに替わってUSBホスト機能が備わった
古いWindowsMobile機の入手などの苦悩話でしたが、それから半年。

時は2014年6月。
満を持してSH-04Fへの機種変更を済ませてしまった当方。
2014blog-2167.jpgカバーはLay-Outのソフトシリコンケース。巨大な筐体に滑りにくい素材のカバーですと
ズボンのポケットから出しにくいのなんの。
グリップマジックですが、1回めのソフトウエアアップデートを経て
感度が向上したような気がします。

そういえば、新しい機種なんだからUSBホストが付いてんじゃね?
2014blog-2168.jpg…てなわけで、繋いでみます。ホストケーブルは…実はSH-01Dで

一か八かで試してみるために100均で買っておいたものがありまして…
2014blog-2169.jpgちなみに、カードリーダーで相性があるようで、
BUFFALOのMCRA30HU2と、MCR-C8/U2という機種では認識できたが、
当方が机で使っているBSCRA26U2というカードリーダーでは
画像のように「破損したUSBメモリ」として認識してくれませんでした。
2014blog-2170.jpgさて、画像のMCRA30HU2では無事に認識できました。

画像ファイルの移動を試してみましょう。
2014blog-2171.jpg無事、認識されました。
2014blog-2172.jpgストレージで容量の確認及びマウント解除ができます。
Windowsですとズボズボ抜きまくっているUSBメモリですが、
Androidだとちょっと心配(警告メッセージも出る)なので、
きちんとマウント解除をしておきましょう。
2014blog-2173.jpgファイラーアプリ(ファイルマネージャ)で確認。

usbmemoryとして表示されます。
2014blog-2174.jpg展開。

SDカード内のファイルが見えます。
2014blog-2175.jpgCFも繋いでみます。まぁ、一眼レフの液晶が小さいゆえの
現状での改善策なので、CFが読めないと意味が無い。

え、Eye-fiにCFアダプタ?
うーむ、連写で撮った全部の画像がくまなく転送されるのも…なぁ

この記事、まだまだ続きます。
 
  1. 2014/06/26(木) 00:19:31|
  2. 携帯電話

USBホストへの長い道…USBホストが付いた端末を探してEM・oneα導入

2014blog-2211.jpg当方の無駄とも言える散財はまだまだ続きました。

ヤフオクでチマチマ探して、条件の良い物にパクっと飛びつきました。
2014blog-2212.jpgなんと…元箱完備です。なんだか新品を開梱している気分
2014blog-2213.jpgイー・モバイルのロゴマーク。

一体、何をまた買ったんだ?というわけですが…
2014blog-2214.jpgEM・oneαです!!

イー・モバイルの機種展開の最初のモデルであったEM・oneのOSを
WindowsMobile5.0から6.0にスペックアップさせたもの。
ちょうどWindows Vistaが展開していた頃なので、UIもそれを意識したものらしい。
2014blog-2215.jpgフルセット、というかなんと2台セットです…
2台も使わないんですけど、この機種はなぜか人気があって、使い込まれた
ジャンク機でも動けばそれなりの値段になるのです。
ならば即決で綺麗でフルセットの方が良いかと思ったのです。
2台も要らないので、どちらか片方を売れば元も取れそう。
2014blog-2216.jpgうおおお!!これは格好良い。
表面の仕上げもブラックメッキなどを多用していて
高級感も満点。小さなテレビみたいですね。
テレビよろしく、ワンセグも視聴可能なようです。
2014blog-2217.jpgそれでは起動。
画面はワイドVGA。当時としてはハイスペック。
タッチセンサーは感圧式なので、スタイラスペンで突っつく必要があります。
2014blog-2218.jpgちゃんと、USBホスト機能があることは確認していたので、
大丈夫といえば大丈夫なのでしょう。

あとは、FinePix6900Zなどを直接繋いでUSBストレージとして
認識してくれるかどうかです。

出品者の方がホストケーブルを付けてくれました。
2014blog-2219.jpgそれでは、FinePix6900Zを繋いでみます。
2014blog-2220.jpgちゃんと、カメラ側はUSB接続モードになります。
2014blog-2221.jpgファイラーで確認すると、ちゃんとリムーバブル ディスクが出現します。

もう勝利宣言で良いでしょう。
2014blog-2222.jpg掘っていくと、DCIMフォルダが登場。
2014blog-2223.jpg中にあるJpegデータを全選択。
2014blog-2224.jpgで、EM・oneαのストレージに適当にフォルダを作って
貼り付けるのですが…遅い

まぁこれは端末のせいではなく、FinePix6900ZのUSBが1.1にしか対応していないので
転送速度に限りがあるのです。気長に待たないといけません。
2014blog-2225.jpg調子こいて、スマートメディアを買いました。

おお、梱包が都営一日乗車券!!これは良いコレクションになりそう
2014blog-2226.jpg最大容量の128MBだけでなく、少容量のものでも常に高騰しているので、
うまいこと送料の安いものを安く競り勝たないといけません。

何せMicroSDだと32GBも買えそうな価格なんです…
2014blog-2227.jpgEM・oneα上に各々の機種名のフォルダを作成。
ここに移動させるようにしましょう。

先日購入したW-ZERO3に2GBのMiniSD(Miniですよ!!)が付いていたので、
これを頂きましょう。これで2GB外付けストレージ誕生です。

当然ですが、ビューワアプリを入れたらスマホっぽく画像の閲覧も
大画面でできます。描画が遅いので、動作はお察しください…なわけですが
2013blog-3051.jpg昨年の南海電車まつりに参った際に、早速この機能をテスト。
臨時列車を撮って、そこからのちょっとした移動中にデータをEM・oneαに移動。
時間は掛かりますが、確かにこれでFinePixの撮影枚数が増えました!!

300万画素で撮ったら128MBで50枚、だいたい700枚は撮れるということか。
 
  1. 2014/06/25(水) 10:28:40|
  2. 携帯電話

USBホストへの長い道…USBホストが付いた端末を探す

2014blog-0464.jpg事の始まりは、これらの機種を手元に置いてからのこと。

サイバーな形状とハニカムCCDの描写で根強いファンが居る…のか?
FinePix4900/6900Zです。
2014blog-0468.jpg確かに素晴らしい機種なのですが、それでも欠点がちょこちょこありまして…

まぁ10年以上前のカメラに難癖つけても仕方が無いのですが、
記録メディアがスマートメディアという化石規格のおかげで拡張性が無く、
容量も128MB以上のものが存在しないというザマ…

普通に使用する300万画素モードでも50枚程度しか撮れないのです。
2014blog-2194.jpgと、いうわけで色々考えたのですよ…
昔にカメラに繋ぐことができる外付けHDDというものが存在していた筈なのですが、
調べてみたら、単にカードリーダーが付いた外付けHDDだったようです。

そこで、USBホスト機能というものに気が付いた。
今はモバイル機器にもUSBを繋いだら、キーボードやマウス、
USBメモリなどが使えるようになっているそうだ。
2014blog-2195.jpg要は、外出先でパソコンにデータを移してしまうというスタイルを
手のひらサイズで行おうと…というわけで、昔から気になっていた機種を入手してみる。

これぞまさに!!スマートフォンなWILLCOMのW-ZERO3ですよ!!
大きな画面とスライド式キーボードが格好良く見えて、いつかは
オモチャにしたいと思っていたのです。
2014blog-2196.jpgホーム画面。

なんだかとっつき難そうなWindowsMobileのTodayです…
当時は携帯電話が当たり前のように主力でして、やっぱり
キーのないこの形状は異端でした。
2014blog-2197.jpg当然、通信契約は行わないのでまずはWi-Fiに繋いでみましょう。

繋がりはしたのだが、ブラウザが遅い…CPUもメモリも、現在の基準からすると
絶望的に足りていないのでしょう。
2014blog-2198.jpgん?何か刺さっている
2014blog-2199.jpgSIMカードのようなものでしょうか。
W-SIM、ウイルコムシムと呼ばれている。

ていうかなんで刺さりっぱなしだったのか。因みに無くても普通に動きます。
2014blog-2200.jpgブラウザを試してみましょう。

う…遅い…
とりあえず、JB32で検索。魅惑のフルキーボードはクリック感も良く、押しやすい。
アンバーのバックライトは、全キーを照らします。いい感じ
2014blog-2201.jpgおお、うちの32がちゃんと出てきた。

それなりに使えるようにはなっているようですが…遅い
2014blog-2202.jpg当Blogも見てみましょう。

ああ…遅い。ちょっとマシなブラウザは無いのでしょうか。
2014blog-2203.jpgWindowsMobileのアプリは、.cabファイルというものを展開してインストールするようだ。

昔はちゃんとGoogle Playのようなアプリマーケットがあったようですが、サービスを
終了してしまったそうで…今は公開してくれているサイトからダウンロードするしか
手法が無いようです。また、更新が終了したアプリや消滅してしまったアプリもあるようで…
2014blog-2204.jpgうーん、なかなか世知辛い世の中なもんですね…

それでも、なんとかカスタマイズしてみましょう。
2014blog-2205.jpg高速な処理がウリのブラウザ、このIRIS BROWSERやOpera Mniなどが
Windows Mobileに用意されているようだ。

当然ながら、ChromeやFirefoxは存在しないというわけです
2014blog-2206.jpgうむ、ちょっとは軽くなったか。
2014blog-2208.jpgWindows Mobileの利点として、Windowsパソコンとの

親和性が挙げられらしい。
2014blog-2207.jpgおー、ウィザードが起動した

※ Windows xpです。Vistaがあった頃はWindowsMobileも
新製品が展開されていたので大丈夫と思われますが、
7以降はどのようになるかはわかりません…
2014blog-2209.jpgこうして、Windows PCとの同期・連携ができるんですね

…っていうか、このW-ZERO3はこういう為に買ったわけではないのですが…
2014blog-2210.jpgそう、USBホスト機能なのですが、これは非対応なんですって!!

うわああああああ!!!!!買った意味がねーーーーーーー!!!!!!
 
  1. 2014/06/24(火) 23:54:51|
  2. 携帯電話

赤ラピート 遂に和歌山市へ…というわけで往路だけ撮ってきました

2014blog-2156.jpg鮮烈に登場し、沿線を大いに沸かせた赤ラピートこと
Rapi:t NEO ZEON Exclusive Train。

遂に、この6月末をもって普通のラピートに戻ってしまうわけですが、
それを目前にして、この手合いの列車として美味しい、
「いつもは行かないところまで走る」系の特別列車が運転されます。
2014blog-2157.jpg数年前にはサザン・プレミアムが多奈川に
昨年は引退を前にサザンが加太に到達しましたが
今年は赤ラピートが和歌山市まで運転されることとなりました。

当方は臨時列車の運転時刻を知る由もありません。本来は漏れることが
ビミョーなものなのですが、知っている人は知っているのでしょう。

まぁなんだ、今日走るのは確実なんだから、早いうちに撮影ポイントに居ればいいんでしょ?
というわけで箱の浦S字カーブに一番乗り!!時刻は8:30。まだ誰も居ません。
2014blog-2158.jpg当方、先日にAI SERVOを試してみましたが、やっぱ置きピンの方が
相性が良いようで、今回は…簡易置きピンロック機構を用意しました。
これで迷うことはないだろう。

下を流れる暗渠がやけにドブ臭いです…なんだ?この辺って下水道がまだ来てないのか?
2014blog-2159.jpgまだ誰も居ません。列車の合間には階段で座ってのんびり一服。
休日昼間に延長運転が行われるようになったので、普通に
見かけることができるようになった和歌山市行きの区間急行。

ピントをチェックするために、画像をCFからカードリーダー経由でスマートフォンに
取り込んで、フルHD画面で超拡大。方向幕の英字がくっきりしていたらOK!!
2014blog-2160.jpgサザンプレミアム。

第一陣が登場してブランクが空きましたが、今は7000系の置き替えが急務であり
8000系の投入にリソースが割かれているので、当分は2本体制なのでしょう。

このポイントはもっとズーミングした方が格好良く撮れますが、箱の浦で撮ったという
雰囲気が欲しかったので、ちょっと引き気味で構図を組みました。
2014blog-2161.jpg1000系。
ラピートが20周年ということは、この車両も20年が経ったということか…
南海線ではちょっと減ったながらもよく見る車系ですが、
うーむ、やっぱりこの電車、格好良い

沿線には結構鉄ヲタが到着しているようで、画像にも写ってますね
2014blog-2162.jpgで、そろそろ同じ構図の画像が延々と続きます。要は、この場所から動けないんです。
周りにもネタ狙いの鉄ヲタがワラワラ湧いてきます。まぁなんだ、
いつもやっているようなのんびり撮影ですと、声を掛けて楽しく雑談したりするのも
良いのですが、今回はネタ列車であり、まるで休日の粉浜ホーム先端の黄線外のような
不穏な空気を感じたので完全孤独で挑ませてもらいました。
2014blog-2163.jpg事実、トイレに行きたくとも行けないわけです。もし下の公園まで用を足しに行っていれば
帰ってきた際には当方が立っていた場所にコンデジ厨房が陣取っていることでしょう。
1時間半は立ちっぱなし。ストイックですが、それでも家から最寄りのスポットです。
北海道で除雪列車を撮るようなストイックさには到底敵いません。

周辺には、この騒ぎを異様と感じた近所の住人さんたちも見物にやってきて
結構なお祭り状態です。
2014blog-2165.jpg踏切の警報機が鳴る。ターゲットが来たようだ。子どもたちが騒いでいます。

当方はこの2時間を後悔しないように撮るのみ!!構図良し、カメラ電源良し、さぁ来い!!
来た!!ほんとうに来た!!凄いインパクトです。いつも撮ってる箱の浦を
鮮烈なルックスの赤いラピートが通過します!!周りは大騒ぎでした。

蜘蛛の子を散らすように誰もいなくなったS字カーブの階段で、
データをスマートフォンに吸い出し、ピントチェック。無事に撮れたことを確認し、ひと安心。
 …で、ここまでストイックに孤独に撮っていたわけですが、この後のほうが凄かった。

祭りのあとを見ようとJazzで箱の浦を走ります。もう復路に向けてカメラをセットしている方も見られます。
と、箱作9号踏切で過去に自由席特急を一緒に撮影したハンターカブの鉄ヲタさんと再会しました。

またバイクと鉄ヲタ話に花が咲いて、近所のおじさんも巻き込んで時間を忘れてトークをしていると、
もう返しのラピートが来るのかと近所のママさんが訪ねてきまして…と芋づる式に人が増えてきて、
踏切上にある水ナス屋さんに伝播し、皆さんに赤ラピートの画像を電話に転送して…と、
とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

まだまだそれでは終わらず、Web黎明期の頃に色々お世話になった鉄ヲタの皆様ともそのあとで再会でき、
色々と有意義なお話をさせてもらいました。残念ながら出勤の時間が迫ってきたので、中途で退散となったのですが、
もう少しその場に居たかったものです…そう。復路の運転される時間には、もう私は天下茶屋に居まして…

そして29日…この日も撮れないんです。ので、往路だけでも根性で撮らせて頂いた、初夏の涼しくもアツい一日でした。
  1. 2014/06/23(月) 02:33:13|
  2. 鉄ヲタ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 10 Gアクフロントフォーク考察

2014blog-2101.jpg曲がっていたグランドアクシスのフォーク…ですが、

ならば更に情報を集めて次を目指します。
2014blog-2102.jpgグランドアクシスのフロントフォークが更に登場です…
今度は、インナーチューブの曲がりはありませんでしたが、
スプリングカットがなされていたもの。引き合いが全くない
グランドアクシス用のパーツは容易に入手できます。
2014blog-2103.jpgそれでは、各々のおおまかな全長を見てみましょう。

アクシス90はフォークトップからアクスル中心まで
約340mm弱。
2014blog-2104.jpgグランドアクシスは約357mm。

15~20mm、グランドアクシス用が長いことになります。
2014blog-2105.jpg今回購入したグランドアクシス用は、スプリングカット物なので

寸法はアテになりません…
2014blog-2106.jpgさて、おんなじグランドアクシスとはいえ、モデルサイクルの中で

変更点があり、1型とそれ以降ではフロント周りが全く異なります。
2014blog-2107.jpg初期型、というか1型はJOGなどと同じ3本留めの小さいブレーキディスクで、
キャリパーもまたJOG系と同様。

なので、このように3YK用ブレンボ対向キャリパーも
ボルトオン装着できます。
2014blog-2108.jpg車軸を突っ込んで合わせてみる。

うむ、これ…グランドアクシスのフォークを
そのまま使ったほうが面白そう
2014blog-2109.jpgですが、ホイールカラーが3YJ用だと長くてこの通り。
2014blog-2110.jpgとりあえず、カラー抜きでフィッティングしてみる。

3VR,アクシス90のステムとの相性は抜群です。
26φかつ、トップボルトでステムに締め込む構造は同一なのが効いていますね
2014blog-2111.jpgはて、これだとホイールカラーを短くすれば

そのまま使えそうな気もするのですが…
2014blog-2112.jpgアクシス90の短いホイールカラーを入れてみました。

あれ、こりゃドンピシャなのでは??
2014blog-2113.jpg画像で比較。

左が3YK JOGZ用、右が3VR AXIS90用です。
2014blog-2114.jpg今度はアウターチューブの比較です。

左が1型ことSB01Jのもの、右はそれ以降のモデルになります。
2014blog-2115.jpg刻印がなされています。5FA5と書かれていますが、
これは単純に5型であるとのこと。

グランドアクシスの2型以降は全てSB06Jと呼ばれる。
二つ名があるなんて面倒臭いですが、3KJや3RYもCY50という
車名があるんですよね
2014blog-2116.jpg新しいタイプはブレーキディスクが4本留めの大径ディスクになり、

ブレーキキャリパーも画像の5FA5用から変更されていますが、この通り
JOG系のブレンボもそのままでは使えません。
2014blog-2117.jpgシートパイプ。

オリフィスは形状も穴径も変わらない様子。
2014blog-2118.jpgそれでは、アクシス90のフロントフォークとも比較しましょう。

まずはインナーチューブの全長を。
2014blog-2119.jpgアクシス90が273mm、グランドアクシスが285mm。
13mmほど長いですが、アクシス90用のインナーチューブが廃盤であるため、
代替品としてはグランドアクシス用が活用できるでしょう。

※アクシス90に使用する場合は、インナーチューブの伸びた分を
カラーでプリロードを掛けて補ってください
2014blog-2120.jpgシートパイプ。

上がアクシス90用ですが、オリフィス穴が大きいです。
ダンパーを効かせる場合は、グランドアクシス用を流用すると
手軽に強化できますね。
2014blog-2121.jpgスプリング。

上がアクシス90、下がグランドアクシス。
巻きの密度が全く異なります。こりゃグランドアクシス用は
相当硬くなりそう。そのまま流用したらどんな乗り心地になるでしょうか。
 
  1. 2014/06/22(日) 00:48:07|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 9 雨漏りタンクキャップ

2014blog-2089.jpg3RYは実用になってきまして、奥さんの駅までの足代わりにもなりながら、
当方の若き頃を思い出させる素敵アイテムとしても走り出しました。

ですが、調子が…いつもこんなことばっかりですが、
たまにグズるんです。
2014blog-2090.jpgまぁ燃料周りでしょう。早速キャブレターを撤去。
2014blog-2091.jpgフロートチャンバーにお水が溜まっています。

そういえば近頃、まとまった雨が振りましたが…
2014blog-2092.jpgジェット類やフロートは無事の様子。
2014blog-2093.jpg一応、外してガソリンが流れ込んでくる穴も確認しておく。

特に詰まりも無い様子
2014blog-2094.jpgあと、掛かりが悪いんですよ。バッテリーは元々付いていたものを
無理矢理充電したものなので、数日でセルフスターターは回らなくなりましたが、
それでもオートチョークくらいは動作しそうなものなのに。
2014blog-2095.jpg3RYのオートチョーク(上)を持ってきました。凹んでいるのが正常なのでしょうか。

一応、3RYのものに交換しておきます。
2014blog-2096.jpgタンクが水浸し、これはタンクキャップですね、

中華製品ということだし、どうなっているのかバラしてみましょう。
2014blog-2097.jpgワッシャーには保護ビニールが付いたまま。

適当やなぁ…
2014blog-2098.jpgキーシリンダー。

これが回って、上の丸い出っ張りがラッチを引っ込ませて
タンクキャップを解錠させるのです。
2014blog-2099.jpgで、本体とキーシリンダーの隙間は液体がスルーイン状態なのです。
なかなか強烈な設計ですが、3KJでも後期型は
鍵穴を塞ぐスライド蓋が備わっていたのも、要はこういうことなのでしょう。
2014blog-2100.jpgで、そのスルー状態を防ぐのがゴムのOリングなのですが、
これが穴に対して細すぎて、全く機能していなかったのです。

これをもっと径の太いものにすれば、解決しそうです。

※後日、純正を分解して比較してみましょう。
 
  1. 2014/06/21(土) 00:34:04|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 8 アルミホイール考察

2014blog-2081.jpg当方は、いつも思いつきでフラフラと生きています。
フラフラと思いつきで大事だったフラグを折ってはあとでそれに気づき凹み、
悶々と妄想しては意味の少ない散財をし、財布と貯蓄を霞のようなものにして
こうしてフラフラと36年間生きてきました。

今回も、妄想が先走って、買っちゃっていた部品が登場です。
2014blog-2054.jpgそれと、今回導入したものも…

これも一か八かで合わせるために買っただけなのですが
2014blog-2082.jpgはい、今回はZRエボことJOGZR EVOLUTIONの純正アルミホイール、
そしてGアクことGRAND AXISのフロントフォーク。

このフロントフォークですが、他に入手していたAXIS90のフロントフォークの
インナーチューブが錆傷で使用できないので、インナーチューブを流用できるか
検証してみるために思いつきで購入したものです。
2014blog-2083.jpgZRエボのアルミホイールですが、イタリアのグリメカ製のものと、
そうでないものが混在しているそうです。まぁそりゃMADE IN ITALYの方が
所有満足度が高そうなのですが…

グリメカ製でした。
2014blog-2084.jpgさて、このホイール。

魅力的なのですが、さすがにボルトオンでは駄目だそうでして…
2014blog-2085.jpgZRエボはスピードメーターが電気式になっていて、

このようにメーターギアの取り出し部分の内側は凹んでいます。
2014blog-2086.jpg3YJだとこうなっています。ベアリングが面一。

まぁ、要はカラー(という名のワッシャー数枚)で
合わせてしまえば良いわけで…
2014blog-2087.jpgで、AXIS90の三叉に仮にグランドアクシスのフォークを入れてみたのですが…

なんだかおかしい。このフォーク、歪んでないか?
2014blog-2088.jpg目を凝らしてみる。

…いや、凝らさなくても曲がってますね
あとでオークションの文言を読んでみると…
曲がっているとの記述がありました。よく読め、俺。
どうりで安かったんだ…
 
  1. 2014/06/20(金) 00:43:54|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 8 まだ弊害が

2014blog-2076.jpgホイールベースがちょっとだけ…ちょっとだけとはいえ
4cmくらいは延びたので、この辺りが気になります。

でっかい段差にドカン!!と突っ込むと
やっぱりワイヤーが引っ張られるようで、ちょっとリアブレーキが掛かるのです
2014blog-2077.jpg手持ちで都合の良いワイヤーがないかと、とりあえず3YJのものを合わせてみる。

あー、こりゃダメだ。レバー側の受けが全く違う形状です。
要は、スターターとホーンボタンが丸いタイプのスイッチが採用された
車種でないと、ワイヤーの流用はできないようです。
社外品は長いのしかないしなぁ
2014blog-2078.jpg現状。横から見ていると特に違和感もないものですが、
駅に駐められてる3KJを見るとやっぱりタイヤも小さくて引っ込んでいます。
これくらいの長さのほうがバランスが良さそう。
2014blog-2079.jpgマフラー側。
昔は普通に手に入れることができた3YJ用の3WF型番が刻印されたマフラー。
近頃は純正流用で大人気なんだそう。しかしみすぼらしいので
そのうち塗りなおして、プロテクターも再塗装しましょう。
2014blog-2080.jpgリアショックは綺麗になりました。ここだけピカピカになってもなぁ…
ですが、きれいにし過ぎると駅にやすやすと置けないしなぁ

色々悩んでいる振りをしていますが、色々妄想が膨らんで
いやー、楽しい。
 
  1. 2014/06/19(木) 00:22:04|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

AQUOS ZETA SH-04F 動画はどうなんよ? 

2014blog-2134.jpgAQUOS ZETA SH-04Fが我が屋敷にやってきてから
はや一ヶ月が経とうとしてます。

この機種…凄すぎです。いや、そりゃ直前の機種が大食いで有名なSH-01Dだったわけで
それと比較するのは酷ですが、それを差し引いてもお勧めです。迷ってる人は買うべし、
迷ってなくても買うべしです。スマートフォンを使用する上でのストレスが全くなくなってしまいました。

電池持ちもさることながら、巨大なフルHDディスプレイはApex Launcherを用いた上で、
ウィジェットに大きいスペースを割いてもなお18個+ドックに6個のアイコンを配置でき、
スクリーンが1枚で足りてしまうという事態になってしまいました。
2014blog-2135.jpgさて、この機種では動画の記録に「4K」が追加されています。
普通に撮れます。まぁ撮れることは凄い、凄いのだが…

のですが、このSH-04F以外で我が屋敷にこの動画を再生できるデバイスが…無いのです。

というわけで、なんば駅で撮影した赤ラピート。これはFHDでの撮影。
Youtube上での動画編集(手ブレ・色調・明るさ)は行っていません。
https://www.youtube.com/watch?v=fA3bIBd3RxI

で、これが4K画質で撮影したもの。当方のPrius DH73P2では4Kモードでフリーズしてしまいました。
https://www.youtube.com/watch?v=3RJB9w4cYoU



  1. 2014/06/18(水) 13:56:09|
  2. 携帯電話

病院にもツーリング気分で

2014blog-2128.jpg近頃は、3RYジョグZの仕上げと称した魔改造や、パッソルの調整ばかりで
放ったらかしだった当方のJazz。久方ぶりの登板です。
やっぱり、遠出(遠くないが)にはマニュアルミッションの原付ですね。
朝早くからの出動ですが、意外と車も少なく、快適な旅路でした。

ですが、小さな虫が大量に飛んでいて…顔や服にペチペチ当たって
いやー、作業用の防護メガネですが、掛けておいて良かった
2014blog-2129.jpg大川周りで和歌山にやって来ました。
到達したのは和歌山労災病院。

いやー、実は当方、20年ほど前から足の付根(要はチンコの横)にウズラ卵くらいの
腫瘍がありまして、まぁ死んでないんだから悪性じゃないなと放っておいたのですが
近頃肥大してきて、邪魔になってきたので一度見てもらおうと思ったのです。

調べてみると、腸が筋肉の間から露出してしまう、要は鼠径ヘルニアの症状でも
同様にポコっと膨らんだりするそうで、これは放っておくと非常に危険だそう。




駐車場代を嫌ってバイクで来たわけですが、駐輪場も多くの台数が
駐めれるようになっていて、これは嬉しいですね。

それにしても、いつの間にか労災病院が移転していて
驚いたもんでした。
2014blog-2130.jpg昔は南海加太線の八幡前駅からちょっと西に行ったところにあって、
両親や弟が(要は当方以外か)が入院した際に見舞いに行ったものでした。
施設もいいかんじでくたびれていて駐車場も狭かったあの頃を思えば、
なんて立派な病院になったもんだ…

ちなみに加太線の駅からはちょっと離れてしまいましたが、徒歩で2~3分の差である模様。
2014blog-2131.jpgで、触診からCTまで撮ってもらって、結果は…

粉瘤というデキモノでした。まぁ良性でして、化膿する前に取っちゃったほうが
良いでしょうということで…来月、除去します。
2014blog-2132.jpg帰り道にも大川周りをセレクト。
本当なら帰りは猿坂峠にしたかったのですが、乱豚製麺所が人員不足で
夜間のみの営業となっていて…
というわけで、ハンバーガー買って城ヶ崎で休憩。
天気はご覧のように薄曇りですが、それでもロケーションの良さは変わらない。
2014blog-2133.jpg大きな病院なので、待ち時間は結構なものでした。
思えばこの腫瘍をおかしいと思った20年前、泉佐野の医療センターで一度診てもらったのですが、
その際はよくわからないと適当にかわされてしまい、今迄放置することになったのです。
その時の待ち時間は便利グッズが無いので何もすることがなくただただ苦痛でした。
が、今はスマートフォンがあるので全然暇をしなくなりました。
いやー、良い時代になったものです。
 
  1. 2014/06/17(火) 22:02:22|
  2. オートバイ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 7

2014blog-2056.jpg  さて、先日の記事で255では低い、315では高いという結果となったので、
サスペンションを手配しました。

これもずっと回転寿司物件だったのに、必要になった後の終了日時が
土曜日になってしまい、不必要に競ることとなってしまった物件でした。
何にしても、要ると思ったらとっとと手を付けておくべきなのです。
2014blog-2057.jpgデイトナのDio用メッキリアショックです。

なんでまたこんなピカピカな物をと思われそうですが…
2014blog-2058.jpgボディは綺麗ですが、ブッシュはあんまり状態がよくありません。
うーむ…
そして、まばゆいばかりのメッキボディですが、数年も経たずに
2014blog-2059.jpgこんな感じになります。サビサビ

パッソルはリアショックが露天状態になるので、余計に錆びやすかったかも
しれませんが…
2014blog-2060.jpgそうならないように、ちょっと細工をしておきましょう。

画像は、自作リアショック用スプリングコンプレッサです。
以前、シャリィのリアショックを塗るために制作したのですが、
不発だった
分。今回はどうでしょうか
2014blog-2061.jpgロア側はアイになっていたら、画像中央のM8ボルトに通します。

これはスクーター用なので、あてがうだけです
2014blog-2062.jpgそして溝にスプリングを嵌めて…うまいことはまらないですが、

まぁ圧縮できれば問題はなかろう。
2014blog-2063.jpg今回は、分解に成功しました。

これで面倒なマスキングから開放されます。
2014blog-2064.jpgロッド部分の錆傷無し、油漏れも無さそう。

縮み側の減衰が弱そうですが、まぁ気にならないレベル。
2014blog-2065.jpgさて、ケース側のあの錆をどうにかしたい。
他のサイトを見ていると、メッキが錆びる前にクリアを塗っておきましょうと
薦めていたのですが…えー、メッキ面に塗装?とも思いつつ…

そうだ、ミッチャクロンがあるな、これを試してみよう
2014blog-2066.jpgさて、パッソルから外した分。
先ほどのメッキのきれいな分はパッソルに使用し、
このサビサビの分を手直しして、3RYに使用します。
2014blog-2067.jpgアッパー部分は、アルミ?にメッキが施されていただけで、
もう中から腐食が始まっており、メッキもペリペリ剥がれる状態。
まぁ、JOGだとカウルで見えないので、このままにしておきましょう(適当)
2014blog-2068.jpg最初の状態だと画像上のようにピッカピカだったのに…

このショック、表面の仕上げとしての品質はもうひとつか
2014blog-2069.jpgこれもバラして、ケース部分を研磨します。
2014blog-2070.jpgサンダーを掛けてスピーディーに錆落とし。

こちらはこれだけ表層を荒らしたらミッチャクロンは必要無さそうですが
念のため、塗布しておきます。
2014blog-2071.jpgさて、超ケツ上げ状態の3RY登場。

今更になって思うのですが、ケツ上げ状態って体は前傾になるわ
操縦安定性はイマイチだわ、あんまり良いとこは無いですね…
2014blog-2072.jpgケース部分を塗装して、サッサと組み上げてしまいます。
2014blog-2073.jpgというわけで出来上がったリアショック。
280~285mmなので、315mmと比較するとこういう感じ。
ボディは黒くしました。メッキのスプリングとアジャスターとの対比が
良い感じではないでしょうか
あのサビサビショックが見違えるほどにリファインして嬉しい限り。
2014blog-2074.jpg仕上がったショックを早速装着。実はペイントが生乾きなのですが、
触らなかったら問題ないです

駆動系ケースがちょっと下を向いています。
この状態でもちょっとだけケツ上がりということか…
2014blog-2075.jpgリアフェンダーとのクリアランス。

うむ、この辺りは自然にまとまったか
 
  1. 2014/06/15(日) 00:44:03|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 6 リアサスで延びた分を調整

2014blog-2039.jpgリアサスペンションの考察をしましょう。

左が純正、真ん中が3YKに付いていた、おそらくホンダ系、
右はハゲラ君がくれたもの。当方が3RYを入手した際に、使ってくださいと
貰ったものなのですが…ようやく日の目を見そう。
2014blog-2040.jpg真ん中のホンダ用が250mmくらい、ハゲラ君のは310mmでした。
長いよこれ…ハゲラ君は一体何に付けていたのでしょうか

しかし、現状ではこれで凌がないといけません。
ありがたく使わせていただきます。
2014blog-2041.jpgうひゃー、ホイールベースは伸びているとはいえ、

310mmです。相当ケツ上げされてますね。
2014blog-2042.jpg私が高校生の頃も、ケツ上げはスクーターをイカつく見せる手法として
お金がない場合はアダプタで、リッチな向きはデイトナの赤白ショックというのが
当時のトレンドでした。渋好みはKYBやオクムラでしたね(遠い目
2014blog-2043.jpgさて、崩壊待った無しのインテークマニホールドは
純正の新品を奢ります。

品番は別に載せる必要も無いでしょう。何せWebカタログで
全部見れますので…
2014blog-2044.jpgうーむ。新品の輝き。

大事なところにはきっちり良品をおごることにしましょう。
2014blog-2045.jpg形状に大きな変化はない模様。
2014blog-2046.jpg外見からすれば大概なクラックのように見えますが、
これでも内部までは及んでいないのがまだ救われる感じですが
走っている間に割れて、無駄に空気を吸ってしまうことだけは
避けたいですね。エンジン焼いちゃう可能性もあるわけでして
2014blog-2047.jpgシリンダーが寝ている横置きかつ、クランクケースリードバルブのエンジン。

整備性はもうひとつですが、まぁそれでも外装が外しやすい分、3KJはマシでしょう。
2014blog-2048.jpgと、いうわけでテスト走行。特に異常は見られませんでした。

が、ケツ上げの分だけ操縦安定性がよろしくない。
純正のディメンションがベストである故に、もうちょっと
車高を落とさないといけない、そしてこのままでは短足の奥さんでは足がつかない…
2014blog-2049.jpgホイールベースが伸びている分を、ケツ上げで相殺している感じで

ちょうど良さそうなところにリアタイヤが来ています。
上画像を見ていても思うのですが、いやー、太いタイヤはカッコイイですね。
2014blog-2050.jpgまだまだ課題山積、ボロい外装もどうにかしたい。

2014年、もう前半戦も終わりそうですが、3RYの年になりそうですね
 
  1. 2014/06/14(土) 00:20:41|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 5 ちょっとだけロングホイールベース

2014blog-2024.jpg3RYのJOGZを仕上げる過程で、今回の作業は想定外だったのですが、
ストックしたまま使い道の無かった3.50-10のD306を使用するために
無理矢理その他の部分をどうにか合わせるということになりました…

画像はエンジンマウント、エンジンハンガーとも言いますね。
2014blog-2025.jpgここを4cmくらい後退させ、そう。ロングホイールベース化です。
近頃のスクーターの改造において流行していたスタイル。
あまりに大胆に伸ばしすぎて、リアタイヤがありえない位置にあるような
カスタマイズもあるのですが、当方はあくまでも、パッと見ではわからないように
仕上げる手法で行きます。
2014blog-2026.jpg我が屋敷の半自動熔接機では、強度が出せないので
場所を借りて強力なアーク熔接機にて、帯鉄から切り出したステーを熔接。
元の穴には脱落時の保険として、ボルトを通して締結しておきます。
2014blog-2027.jpgステーは、エンジン側のマウント(パイプ状のあれですね)に合わせた

幅にするため、S字状に曲げてあります。
2014blog-2028.jpgこれくらいくっつけておけば、強度的にも問題はないでしょう。
2014blog-2029.jpgついでに、廃材で所謂コンビニフックも作っておきました。

3YKの途中から採用された便利グッズですが、
ヤマハのパーツリスト検索で見るともう新品では買えないようです
2014blog-2030.jpg車体形状にあわせて、フック部分が真上を向くようにしました。

SUSなので錆知らず。
2014blog-2031.jpgそれでは、作成したエンジンハンガーを装着してみましょう。
2014blog-2032.jpg近頃、まだ6月だというのに日増しに暑さが厳しくなってきまして
もう辛いのなんの。
エンジンハンガーを緩めて抜いて、リアサスも外して…

オイルタンクのホースが抜けて散々なことに…
2014blog-2033.jpgそれでもなんとかマウントは付きました。

…パッと見わからないようにしたせいか、どうなったかわからん…
2014blog-2034.jpgマウント延長部は錆びないように刷毛塗りブラックに。

カウル付けたら見えないから、これでいいんです。
2014blog-2035.jpgリアフェンダーとのクリアランス。

こりゃかなり近くなったなぁ。干渉することは無さそうですが
2014blog-2036.jpg一方、メットインボックスとの距離は万全。
これでまともに走れるかなぁ、また他のところで
おかしい箇所が出てきそうですが
2014blog-2037.jpg早速難のある箇所が。

フレームには、オートチョークの逃げがあるのですが、
エンジンが後退した=キャブレターも後退したということで
ギリギリ干渉しそうな位置になってしまいました。
大丈夫かなこれ
2014blog-2038.jpg全景。
うー、フェンダーが擦りそう。これをどうにかするには
サスペンションの選択に慎重さが求められます。

はて、どのように転ぶことになるのでしょうか
 
  1. 2014/06/13(金) 00:57:56|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 4 リアタイヤは3.50-10…ですが

2014blog-2055.jpgさて、記事を書き連ねてはい更新。
で、更新後の画面にいっつも広告が出るのだが…
簡単な操作でブログにアフェリエイトを貼っつけて、収入が得られるそうだ。

そんな美味い話はないやろう、と…まぁここはPV(PageView)自体少ないですし、
シレっといかにもお薦め商品でござい~とアフィリンクを貼り付けるスタイルは
当方の考え方には全く合わないんです。
ブログは生存の記録、自己満足、自慰行為なんですよね
2009blog-345.jpgそういえば、当方のBlogにも昔は記事の裾に広告が載っていて

…ゴミ屋敷って失礼な…

これ、いつの間にかなくなってしまったのですが、
Googleの審査にFC2が適さなかったということなのでしょうか。
2014blog-2010.jpgさて、アクシス90のホイールが付かなかった当方の3RY。

仕方ない、丁度良いタイヤは無いかと思い、
何を思ったか、ストックしていた3.50-10のD306を出してきてしまいました。
2014blog-2011.jpg元々はシャリィをレストアする為に買っておいたタイヤでしたが、
製作記事の通り、14インチ化をする方向で進めてしまったので
全くの余剰となってしまったもの。

なんとここで、再起をはかることになりました。
が、長年積まれていたのでペッタンコになっています!!これはビード載るのか??
2014blog-2012.jpg頑張って必死で押さえつけながら

エアガンでシューシューエアを送り込みまくって
なんとかビードが載りました。極太大径タイヤでカッコイイ!!
2014blog-2013.jpgそれならもうあとは履かせるしかありませんね。
3RYの純正は80/90-10で、ダンロップD306だと幅が76mmで外径402mm、
3.50-10のD306は幅が95mmで外径444mmとのこと、
19mm太くて42mmデカい。

実は、クランクケースとのクリアランスもほぼ無く、よくぞ入ったもんだと
今更ながら思います。
2014blog-2014.jpg故に…こんなことになっちゃっています。

メットインボックスにタイヤが当たりそう。
これはサスペンションが縮んだら、間違いなく干渉します。
2014blog-2015.jpgさて、キャブは綺麗にして、ガソリンは来ていて、バッテリーも充電して…
これで掛かるんじゃない?とキャブを手で塞いで強制始動。

暫しキュココココ…とセルを回すと、見事始動しました!!やったね
2014blog-2016.jpgとりあえず、スクーターの形にして、道に出れるようにします。

外装の組み上げは慣れたもの、そしてスクーターって楽ですね
2014blog-2017.jpgその日のうちにナンバープレート取得。
早速テスト走行です!!

いつも乗っているスクーターがパッソルなので、無茶苦茶速かったです。
CDIが純正品なので、リミッターは掛かってしまいますが、そこまでの速度は
不必要なのです。何せ制限30Km/hの原付一種ですから。
2014blog-2018.jpgで、大きな段差を踏んでしまうと、やっぱりメットインボックスに
タイヤが当たっているのか、グイッとブレーキが掛かったようになる。
あー、やっぱり当たってる。これは早いこと改善しないとメットインボックスに
穴が開いてしまいます。
2014blog-2019.jpgさて、バラバラにしてしまった3YKですが、この外装、
ヤフオクで1円放出したら誰か買うかなぁ…
見ての通り、ボロボロ。3RYの方がちょっとだけまともでした。
2014blog-2020.jpg一式揃ってます。

そのうち放出しましょう。
2014blog-2021.jpg数日経って。
とっても調子が良いようにも見える3RY。
ですが、ここから諸々の問題を片付けつつ、
当方の好みに仕上げていくこととなります。

いやー、それにしてもこのスタイリング。やっぱり3RYは格好良い
2014blog-2022.jpgさて、リアタイヤがガッチリ干渉してしまうのなら、
…ケツ上げは当方の好みでは無いですし、何にしてもキャスターが
立ってしまい、乗りにくくなります。タイヤはどうせなら3.50-10のままで行きたい。

ならば…要は干渉しなければいいんだ、よーし。
2014blog-2023.jpgリアフェンダーとタイヤのクリアランス。
これでも結構ギリギリですが…

何センチ動かせるでしょうか。
そう、後ろにです。
 
  1. 2014/06/12(木) 00:05:40|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 3 フロント周りをとりあえず

2014blog-1995.jpgマスターシリンダー内も見てみましょう。

サークリップを外すだけでインナーパーツがスッポリ出てきます。
2014blog-1996.jpg特に汚損や腐食も無いので、カップグリースを塗って

筒内を清掃して組み上げます。
2014blog-1997.jpgディスクプレートは凸凹。なんとかしなくては。

ホイールは、まずは3RYの状態で復帰させるので
3RYの細いハブのホイールを使用します。
2014blog-1998.jpgディスクプレートは手持ちの部品から
アクシス90のものが状態が良かったのでそれを使用。

クリップボルトの締まり具合は強烈なので
ブレーカーバーとラチェットコマ型の六角レンチを使用しましょう。

キャリパーは十数年間ストックしていた3YK用ブレンボです。
2014blog-1999.jpgいやー、それにしてもこのブレンボ、捨てずに置いといて良かった。
当時は捨てるほど持っていたJOG系のパーツも、降りた時に
処分してしまい、今更になって見てみると…これがまた高騰していて
あまりに長い、時の流れを感じてしまいました。

果てしないエア抜きです、当方はレバーシコシコ系なので、15分くらい
延々とニギニギしていました。
2014blog-2000.jpgところで、だ。
元々付いていた3RYのフロントフォークがおかしい。
片側にバネが入っていないような挙動なのです。
2014blog-2001.jpgストロークさせると、粉塵が出てくる。

これはグリス切れどころの話では無さそうだ。
使用するのは危険であろう。

と、いうわけでだ。3YKのものを使いたいのだが…
2014blog-2002.jpgはて、そのままの寸法でいけるのか??

うむ、3YKも3RYも一緒のようだ。
フロントフォークは3YKで暫く行きましょう。
2014blog-2003.jpgリアタイヤはツンツルテンだったので、
とりあえず、だ。これもストックから
アクシス90のものを出してきました。
シルバーで錆も浮いていたので、マッハでマスキングして
ブラックホイールにしてしまいましょう。
2014blog-2004.jpg変速機のカバーもササッとサンダーを掛けて
綺麗にしておきましょう。

どうせ錆びるんだから、真っ黒けに塗ってしまおうか
2014blog-2005.jpgギアオイル交換。

特に汚れてはいなかったのですが、年数が経ってますので
きっちりやっておきましょう
2014blog-2006.jpgブラックアウトなったアクシスホイール。

今回はアクリルスプレーでサッサと仕上げました
2014blog-2007.jpgホイールが乾くまで、オイルポンプのエア抜きをしましょう。

何せ全交換したので、キッチリ抜いておかないと。
2014blog-2008.jpg最初にトロトロ出てくるので、もういいかと思ってしまい勝ちですが、

暫く見ていると空気がポコッポコッと出てきます。
うーむ、待っといて良かった
2014blog-2009.jpgさぁ、ホイールも乾いたし装着しよう

ん…

ガバガバやないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

50と90ではスプライン径が違ったようです。そりゃ形状も違うしそりゃそうだわな…
 
  1. 2014/06/11(水) 00:20:18|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 2 オイルポンプ交換

2014blog-1980.jpg我が屋敷のお庭はどえらいことになっています。

こんな使い方をするなら、もっと僻地に広い土地を買って
作業用の屋根付き車庫を建てておくべきだったと今更ながら後悔しています。

まぁ、これでも我儘を通して建てた家なんだし、文句はいってられないのですが…
2014blog-1981.jpgこれが漏油の原因と思われるオイルポンプ。

おそらく、リップシールが原因と思われますが、
検索してもここを交換したという事例は発見できませんでした。
パーツリストにもアッセンブリでの供給となっていまして、シールは
単品では買えません。
2014blog-1982.jpgオイルポンプを駆動させるためのギア。クランクと同軸になっていて、

でっかいウオームギアとして作用します。
2014blog-1983.jpgダダ漏れだった油も何とか除去できました。

激安パーツクリーナーは優秀です。
2014blog-1984.jpgシリンダーも露出していたので、一応開けてコンディションチェック。

ヘッドは思ったよりカーボンの堆積もありません。
2014blog-1985.jpgシリンダー。クロスハッチが輝いています。良好
2014blog-1986.jpg3YKの排気ポートって、こんなに山形になっていたでしょうか?

ポート加工がなされているということ?
2014blog-1987.jpgピストン。

ちょっと縦筋が入っていますが、まぁ許容範囲ですね。
2014blog-1988.jpgところで、このヘッドガスケット。

やたらと精度が悪く、一部がスタッドボルトと喧嘩しています。
これは粗悪な社外品でしょうか。

近頃は横型4サイクルだけでなく、この手合いのスクーターでも激安社外パーツが
増えてきましたが、使用する範囲は考えておかないといけません。
2014blog-1989.jpg縦構図が検知されてしまったのか、えらく縦な画像になってしまいました。

3RY3のエンジンからさっそく部品取り。
2014blog-1990.jpgインテークマニホールドです。3YKのものは完全に使用不能。

合成ゴムで作られているであろうそれは、経年劣化がひどく
そのうち割れてしまい、そこから空気を吸ってしまうという
重大な故障に繋がりかねないことになってしまうのです。

純正品の供給はありますが、2500円くらいするので、
これも激安社外パーツが多数ラインナップされています。

しかし、品質に難があるものを掴んでしまった場合は
すぐにひび割れすることとなるので、慎重なパーツ選びが求められます。



2014blog-1991.jpgオイルポンプも3RYからいただきます。

まぁ吐出量なんかはたいして変わらないか、同じでしょう
2014blog-1992.jpgシリンダーヘッドはトルクレンチで適切なトルク管理を。

1.4Kgf/mです。この辺り検索しても知恵袋の劣悪な回答が先に来るので
ちょっと下辺りにある有用な情報を参照しましょう。
2014blog-1993.jpg綺麗になった3YKキャブを装着。

この美しさ、これを組み上げていく感触が嬉しい。
2014blog-1994.jpgさて、走り装置はそれなりに出来上がってきたので、次は停まることを
考えないといけません。

3RYは前輪ディスクブレーキですが、それが持つコントロール性に反して
長期放置した場合の手当ては大変となります。何せブレーキフルード、液体を
使っているわけでして…

…ああ…ゴテゴテになってる。これは治るのか?そして無理だった場合
部品はあるのだろうか、流用することになるのか??
 
  1. 2014/06/10(火) 00:30:48|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツじゃなかったJOGZ 緊急復活作戦実行中 3YKエンジン移植

2014blog-1965.jpgエアクリーナー

…コッテコテです。
吹き返しがひどかったのでしょうか。
2014blog-1966.jpgキャブ。

6.8PSのJOGZは楕円ベンチュリーの16φ(便宜上)キャブが
備わっていたはずです。3KJのように変速比による機械式リミッタではなく
CDIによる点火制御のため、エンジン周りには余裕がある設計となっています。
2014blog-1967.jpgこのエンジンは元々3RY1、3KJと同様のものと思っていたのですが

美味しいパーツがたくさん入っている3RY3なので予備として置いておきましょう。
2014blog-1968.jpgそれでは、3YKも解体しましょう。

3YK好きの方、すみません…
サイドカバーを外すと!!おお、お宝パーツ。
2014blog-1969.jpgうーむ、3RYのハーネスに付けば良いのですが、
2014blog-1970.jpgコネクタはこんな感じ。

この黒線が3RY3はギボシなんです。さぁどうなることやら
2014blog-1971.jpg前所有者の手によって謎配線がなされています。

フォグランプの配線ですが、リレーなどは再用できますね
2014blog-1972.jpg3YKのエンジンが降りました。

これを3RYに載せて、お手軽流用7.0PS化です。
2014blog-1973.jpgキャブレターも見てみましょう。

2年以上放置された個体なので、中身が心配ですが…
2014blog-1974.jpg開封。

綺麗です。これなら少々の清掃で使えそう。良かった
2014blog-1975.jpgキャブクリーナーで泡漬けにします。
2014blog-1976.jpg更にバラします。

発電機、フライホイール周辺がやたら脂っぽい。
これはそのまま積むことはできませんね。

何やらスポーティな冷却ファンが付いています。
これ、軽量化やパワーアップ、回転マス低減によるピックアップを
狙ったパーツですが、今考えたら…うーん
2014blog-1977.jpgフライホイールの固定にはシザースホルダーというSSTがあるのですが

うむ、買ってられないので適当な鋼材で済ませてしまいます。

いずれやプーリーホルダーも自作しようかな
2014blog-1978.jpgですが、ホイールプーラーは専用品を使っておきます。

これもその気になれば建築用の鋼材で自作できちゃうようで…
2014blog-1979.jpgフライホイールとベースを外します。

実は当方、ここまでバラすのは初めてです。
しかしなんだ、ものすごく脂ぎっています。これはオイルポンプが…
 
  1. 2014/06/09(月) 00:11:00|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

3RY JOGスポーツ緊急復活作戦開始 まずは中華互換キーを

2012blog-395.jpg鉄ヲタ記事もそこそこにして、バイク記事を進めていきましょう。

さて、時は2012年4月。
ふと思い立って、ヤフオクでJOGを買ってしまったのですが

…2年も放置してしまっていました
2012blog-394.jpg元来、当方が高校生だった1990年代中盤に
人と同じものを求めずに、マイナー車であった3RYこと
メットインJOGスポーツをイメージした3KJに乗っていた記憶が
蘇って、当時を偲びつつ改造していこうと思っていたのです…
2014blog-1950.jpgが、情熱がそこで果ててしまって2年放置ですよ…
情けない限りですが、その頃から他の放置車を起こす作業に
没頭するようになり、どうでも良いか…と思うようになっていまい
家の裏で放置されることとなりまして
2014blog-1951.jpgそして時は流れて2014年。
奥さんが駅にチャリンコで行くのが辛いとのたまうようになり、
車で送り迎えするようになったのは先日の記事の通り。

で、うちにはパッソルがあるのですが、いまいち調子が良くなく
セルフスターター(要はボタン一発)でエンジンを掛けられないので
まともな原付きを一台買おうかと…え、バイク増やすの?
2014blog-1952.jpgそれなら、うちの裏にいいのがあるよ、と奥さんをそそのかし、
それを理由に長年放置してきたJOGを起こしてしまおうと
ヤル気に…なったのは…良いのだが、
これ、起きるのか?草生えてるぞ
2014blog-1953.jpg出してきました。

麗しのメットインJOGスポーツです。3KJ型の「メットイン」JOGをベースに
フロントブレーキをドラムからディスクにしたもので、形式も別に用意された「3RY」となります。
大きなヘッドライトが備わった専用カウルが格好良い!!
2014blog-1954.jpgメットインを開ける。

そう。3RYのジョグスポーツはメットインの内張りが何故かいやらしい
ワインレッドになっているのです。
2014blog-1955.jpgシート。

何やらグレーの挿し色が入っていますが、これは純正状態ではないようで
どうやらシートカバーでしょうか…
2014blog-1956.jpgいやー、ヤレてます

まぁ25年前の個体だし、スクーターは足替わり。
道具として使い込まれた年輪ですね。綺麗にしましょう。
2014blog-1957.jpgもう一台、3YKのJOGZも2台セットで購入しています。
こちらは部品取りとしての導入です。
いや、好きな人には申し訳ないのですが、当方は
3KJ・3RY一徹なのです。
2014blog-1958.jpgそれでは、いいとこ取り開始です。
2014blog-1960.jpgさて、この個体は鍵が何本もあります。
人気車種かつ、鍵が壊しやすいこの当時のJOGは
格好の標的にされてしまい、結果としてこのように鍵が
何本もあることになってしまうのです。
2014blog-1961.jpgと、いうわけで…

いや、これも大昔に治すつもりで買っていた鍵セット。
3KJは大別して前期後期でロックバーの形状が違い、
注意して買わないといけません。
2014blog-1962.jpg上の画像のURLによると、中国の会社である様子。

物としては特におかしいことはないです。
鍵は回るし、ロックも出来る。
2014blog-1963.jpgさー、どんどんバラしていくぞー!!

昔にさんざん触っていた車種なので、慣れたもんです。
メットイン取って、て、あれ?
2014blog-1964.jpgCDI??なんでこんなところに??
3RYのメットインJOGスポーツって足元、オイルタンクのところに小さいのがあるんでは?

あーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
これ3RY3こと6.8PSJOGZじゃないか!!!JOGスポーツじゃない!!!
CDIリミッターが漏れなく付いてくる!! 要らねーよそんなもん!! 
まぁ…おんなじ3RYだし、まぁいいか 何にしてもレア車ですね
 
  1. 2014/06/08(日) 00:41:00|
  2. オートバイ-3RY JOGZ

起(略) 南海3000系を捕まえろ!! 鉄ヲタの朝練3・萩ノ茶屋駅編

2014blog-1946.jpgそれからまた数日後。

この日は健康診断を受診してからの出勤となります。
現地に9:30に着けば良いのですが、いつも撮っている8連急行には
みさき公園からでも座るのが困難なので、普段通勤で利用している
もっと早い時間の急行で向かいます。

ですが、そのままで現着するとちょっと…いや相当時間が余ります。
2014blog-1945.jpgそういう時は朝練ですね。

今朝は萩ノ茶屋駅にやって来ました。
南海線の上り列車を撮りやすい、難波寄りにある高架区間の駅ということで
萩ノ茶屋を選びました。今宮戎ですと高々架から下る上り列車?を撮れるのですが、
新今宮発車後の列車は幕回し(行先表示を和歌山市方面に設定する)が始まるので
よくわかんない表示を出した列車が撮れてしまうのです

そして実験を。当方は今迄置きピンで撮影をしていたのですが、
画像掲示板などでアップロードされている鉄道写真で、一眼レフを用いたものの
Exifを覗いてみたところ、大概の画像は「AI SERVO」モードで撮られているのです。

はて、被写体を追尾できるAFであるこの機能は便利なのだろうか?
2014blog-1935.jpg萩ノ茶屋駅の高野山方の端っこです。

乗降客はまばらで、撮りやすいのですが
6両各停の停車目標が、丁度立ち位置に被るので(画像参照)
車掌さんが真ん前に。ちょっと気まずいです…
列車接近時は安全な距離を確保しましょう。
2014blog-1923.jpgそれでは、適当な列車で追尾させてみます。

当Blogの画像は容量を考慮して800*600に縮小していますが、
これくらいまで小さくすれば何も問題無さそうですね
2014blog-1924.jpg高野線の上り。ここは画像のように機器箱があるので高野線は撮れません。

拡大してみると、まぁそれなりにピントは合っていますが、方向幕(行先表示)の
英字がぼやけています。
2014blog-1925.jpg8連の空港急行。
9000系は美味しい被写体なはずなのですが、8連の9000系は
5本ある4連のうちの4本を組み合わせて使用している分、稼働率は高いようで
まぁ大概は充当されている様子。
2014blog-1926.jpg6000系の急行。

被写体を追っている間、レンズがジコジコ頑張っているのがわかります。
が、こういう撮り方はUSM搭載レンズが合うのでしょう。

当方の機材は、相変わらずUSM無しの80-200 1:2.8Lなのです。
2014blog-1927.jpg準急行。高野線ではメジャーでも、本線では一日で数えるくらいしか走っていない
レア種別です。下りの高石準急があった頃は泉北工業地帯への通勤需要に応えるという
大義名分もありましたが、今は羽倉崎始発2本と春木始発1本が設定されているのみ。

ちゃんと撮らなきゃと思いつつ、うーむ。やっぱ置きピンじゃないとイカンっぽい
2014blog-1928.jpgそれでは、構図を組み立てていきましょう。

左手前の機器箱が不要ですね。
2014blog-1935.jpg先述の画像ですが、浜側に立って、この黄線の中に入ると

構図的にも良さそう。
2014blog-1929.jpg8013F。遂に2013年度導入分がすべて稼働したことになります。

ということは、そうです。7000系の淘汰が進むことになるのです。
沿線情報ペーパーである”NATTS”に掲載された「平成26年度の主な取り組み」において
車両関係の項目は8200系のバリアフリー化・VVVFインバータ制御化の記述しかないのですが、
さて、8000系の投入は例年通り行われるのでしょうか。
2014blog-1930.jpg上の9000系画像であった機器箱はかわせました。
構図はだいたいこれで決まりでしょう。

そしてまた7021Fがお出ましです。7017Fが帰らぬ旅に発ったらしく、
4連では最古参となった模様。
2014blog-1931.jpg構図が決まれば、あとは撮るだけ。

7100系で揃った8連です。2連車が多いためか、和歌山市方は
このように2+2が組まれていることが多いですね
2014blog-1932.jpgラピートです。この日も赤ラピートは走っているのですが、
まぁ撮れれば良いなとくらいにしか思っていませんでした。

それが、その後に…
2014blog-1933.jpg地元と違って、空港線の列車も走ってくるので退屈しません。
7000系の最終増備車である7055Fですね。

これも後ろは7100系。残り3本となった7000系2連は
7100系と組んでいる模様。
2014blog-1934.jpgそして次の8連。

ポイントは後ろの4両ですね。先述の3本しか残存していない
7000系の2連が2本で4両を組んでいます。
これ、なんば方が7000系だったら毎日近くの踏切まで通うのになぁ
2014blog-1936.jpgで、8連急行はあと少しとなったところ、遂に!!見えました!!
が、嫌な予感がしたんですよ、後ろの新今宮駅に下りのサザンが迫る…

結局、被られました。3000系を撮るのが目標なのに、歩留まりの悪い朝練です。
2014blog-1937.jpgああ…行っちゃった…

また萩ノ茶屋に来ないといけなくなりました。
休みの日に奈良車の環状線運用と絡めて撮りに行くとしますか
2014blog-1938.jpg準急行。

先ほどの分はAI SERVO不発で失敗でしたが、今度はなんとか撮れました。
2014blog-1939.jpgここからまた、ひたすらに同じ向きの列車を同じように撮った画像が続きます。

8連急行において、9000系と3000系が払底したので、
あとに来る分は7000系列しかないわけで…
2014blog-1940.jpg9000系の6連口。

この系列自体、4本しか運用されないレア車でして、
こうして撮れることは非常に収穫となります。
2014blog-1941.jpg7157F。
近頃は保安機器(ATSや無線)の更新整備と高野線ステンレスカーの
主回路機器更新が先になっていて、7100系の外板補修工事は進んでいない様子。
この7157Fも、外板の状態がよろしくなく、早期に手当されればと思うのでうが…
2014blog-1942.jpg先ほど上っていった3000系は、車庫で寝るために回送されていきます。

8連で固定された編成は、朝夕のラッシュ要員のみの運用が殆どであり
ラッシュが明けたら殆どがお昼寝というちょっと羨ましい一日を過ごします。
2014blog-1943.jpgさて、そろそろ健康診断に行かないと。
赤ラピートが来るので、それをキリの良いところにしましょう。
誰も居なかったはずの萩ノ茶屋駅ホームも、鉄ヲタがちらほら。こんな時間でも
撮りに来る人が居るんだなぁ…

おお!!7000系サザンです!!こっちのほうが美味しい収穫でした
2014blog-1944.jpgで、赤ラピートは?
いやー、ちょうど高野線の上り急行が仲良く並んでやって来ましてね…
ホームの鉄ヲタは赤だけが目的だったようであたふたでしたが、
当方としては(3000系以外は)良い収穫があったので(゚ε゚)キニシナイ!!
これで良しとしましょう。

最後は1000系2連(多分1036F)と組んだ8000系8001F。
正真正銘、1本のみのレア組成です。
それも朝夕しか走らない急行、こりゃレア!!なのですが、
行先表示がLEDなので切れてしまって何が何だか…
 
  1. 2014/06/07(土) 00:28:57|
  2. 鉄ヲタ

起爆(略)南海3000系を(略) 鉄ヲタの朝練2・淡輪7号踏切・箱の浦Sカーブ編

2014blog-1912.jpgそれから数日。天気が良い朝…梅雨を前に天気が良い朝。
またしても懲りずに淡輪7号踏切に出動です。
6:58発の1本目からいきましょう。

…またしても7021Fの登場です。
2014blog-1913.jpg次の普通車は1000系です。

傾斜したフロントガラスに朝日が反射して、アンダー気味になりました。
2014blog-1914.jpgえ、また普通車?

いやサザンプレミアムです。近頃は新しい部類の編成が専属で
組まれている模様。LED照明が採用された8009Fですね

既に2013年度に増備された編成もサザンに組まれたりしています。
2014blog-1915.jpg次は7:13発ですが…

ファインダーの奥から銀色に輝くその姿が!!!!
来ました!!3000系です!!
構図よし、傾き無し、カメラの電源(これが最も重要)良し!!
さぁ来い!!!
2014blog-1916.jpg…うむ、うまくいった。
前パンでないだけ、構図に余裕が有るのですが、
みさき公園の観覧車は隠すべきだったのか、見せるべきなのか。

ちなみに、当方は串パン(架線柱とパンタグラフが被る)は
さほど気にしていません。この場所で80mmですとなかなか厳しい。
2014blog-1917.jpgそれから数日。またしても奥さんから送迎の依頼が。
そろそろ梅雨入りが見えてきまして、天気は下り坂のよう。

さて。この日は3000系は来るかどうか。
2014blog-1918.jpg気を抜いていたら、なんと反対側から来ました。
6連の3517Fですが、超レア運用(朝に2本だけ?)の和歌山港行き急行です。

いやー、。これはちゃんと撮りたかった
2014blog-1919.jpg引き続き、上りの8連急行を撮ります。
ここ箱の浦Sカーブですが、いつも下りばかり撮っていたので
上り列車をどう撮ればよいか悩んでしまいます。

この画像のようになってしまったら、8連であることが証明できない。
お、この列車もまた7021Fですね。
2014blog-1920.jpg次の急行は9000系。
ちょっと撮り遅れてしまったようですね

列車の後端が切れた時点で撮った方が良さそう
2014blog-1949.jpg次回への指標としてトリミング画像を。

こういう感じで撮れればよいのですが…
2014blog-1921.jpgさて、先ほど下っていった3000系は
次にどのような運用に入るのでしょうか。

調べれば上りの急行だ!!これは撮りに行くしかない!!
2014blog-1922.jpgというわけで撮影完了!!
ですが、やっぱり引きが足りないような。

トリミングして丁度良いくらいですね。次回は先頭車を意識して
構図を組み立てましょう。
 
  1. 2014/06/06(金) 21:03:56|
  2. 鉄ヲタ

起爆剤で大爆発 南海3000系を捕まえろ!! 鉄ヲタの朝練・淡輪7号踏切編

2014blog-1947.jpg※引き続き、おんなじ方向を撮ったおんなじような電車の画像の記事です…
近頃、日増しにジメジメ暑くなってきて、奥さんもチャリンコで駅まで行くのが
億劫になってきたようでして、駅まで車で送ってくれとのこと。

休日の早朝に起こされて、なんて気分の悪い話だ…と思われるところですが、
当方はそれはそれで新しい楽しみを発見してしまったのです。
2014blog-1948.jpg早朝と言いますと、こんな大阪府の端っこである岬町からの列車も
ラッシュアワーよろしく、急行が10分毎に頻発します。
そう。奥さんを送った後、近くの踏切で8連急行を撮る!!
そして!!!殆ど朝しか動かない3000系8連も押さえる!!!!

というわけでで、やってまいりました。
我がホームグラウンドこと淡輪7号踏切。
2014blog-1906.jpg構図のテスト、こういうときに7000系が登場です。
この記事でもよく出てくる7000系。使い潰すのか
やたら出番が多いようです。
2014blog-1907.jpgみさき公園駅基準で6:58、7:14、7:23、7:32発の4本が8連急行。
これに、9000系8連と3000系8連は当然ながらよく入る。

さて、まずは7:10のサザンから…
7000系だ!!よりによって近頃組成され始めた7037Fがいきなり来ました。
2013blog-2101.jpgえ、7000系じゃなくて3000系撮るんだろって?
実はこの後の7:14発がさっそく3000系だったのですが、
通過時にさぁ来い!!とレリーズしてもうんともすんとも言わない…
何故かカメラの電源が落ちていまして…ガックシ
原因は不明なのですが、とりあえずバッテリの節点を磨いておきました。
2014blog-1908.jpg翌日。
嗚呼、失敗してしまったことで、この後の活動が尾を引きずるように
続くことになったわけです。まぁそれはそれで良い練習になるし、
記録できる編成が溜まっていくことになるのです。
朝に鉄ヲタ写真の練習、まさに朝練ですね。しかし、まったくもってスポーティではない。
7:14発は7000系が頭です。
この7021F、5~6月はずっと8連だったようで、この後もたくさん出てくることになるのです。
2014blog-1909.jpg7000系が続々登場する印象です。
3000系の気配は無さそう。
8連は朝ラッシュの空港急行にも充当されているので、
そっちで走ってしまうとまさに待ちぼうけとなります。
2014blog-1910.jpg7:23の8連急行。

7100系ですね。
この踏切もまた、前パン(先頭車の前端にパンタグラフがある)では
構図を組むのが難しい…当然、このような場所で三脚を展開するような
反社会的行為はできないので、手持ちでブルブルしながら撮ってます。
2014blog-1911.jpg普通車の顔となってしまった8000系。4連の普通は
まさしく8000系の独壇場となってしまいました。

結局、この日の3000系は8連急行の運用には入っていないようで
まさに待ちぼうけとなりました。

帰って寝るとしましょう…
 
  1. 2014/06/05(木) 23:59:39|
  2. 鉄ヲタ

赤ラピートは起爆剤だった 下手くそ撮り鉄の日々精進 5(終) 阪急京都線 南茨木・奈良街道上三番踏切編

2014blog-1878.jpgさて、阪急京都線の有名撮影地、奈良街道上三番踏切に

やってきましたわけですが…
2014blog-1875.jpg構図試しに撮ってみる。
畦道を舗装したような道から撮ると、架線柱が入ります。
これはもうちょっと寄らないといかんのか。
2014blog-1880.jpg遮断機に近付いて。
おお、9300F(阪急はどっち側の先頭車を呼ぶのでしょうか?)です。
先ほど上新庄で撮って、京都河原町に行って、もう戻ってきたわけですね。

こりゃ一日の走行距離も相当なものになりそうですね
2014blog-1881.jpg3300系。

編成は綺麗に入りますが、はて、ネットによく載ってる画像は
こんな構図だったっけ?
2014blog-1882.jpg大阪市交通局の66系。
リフレッシュ工事が未施工のうちに、その姿をたくさん捕えておきたいものです。
更新車のLED表示器は、相当シャッター速度を落とさないと何を表示しているか
サッパリわからないのです。
2014blog-1883.jpg9301Fです。

やっぱり、取る分には幕式表示器の方が映えますね。
2014blog-1879.jpgこの場所、まぁのんびりしていて良いのですが、良い場所、安全に
架線柱を抜くことができる場所は非常に少ないです。

誰も居ない場合は、画像の中央、架線柱と標識の間で抜くのが正解のようです
2014blog-1885.jpg道路自体は、自動車が通れない細いものなのですが、
北側を通る片側1車線の市道?から駅ロータリー方面へのショートカットになる道のようで
往来は相当多いという印象でした。そして畦道を云々~と思っていたら
ガチで農道だったようです。
2014blog-1886.jpgうーむ、長閑。
撮ったら道からそれて水路を覗いてのんびり、電車が来ればまた構える。
これの繰り返しで時間が過ぎていきます。
2014blog-1888.jpg東海道貨物支線ですが、稀にウォォォォオオオオオ…と唸るような音がするなと思えば
このように貨物列車が通り過ぎて行くのがわかります。
何にしても、高々架をコンテナ貨物が走って行くので、その光景は相当異様なものです。
2014blog-1884.jpgうーむ、撮れてるんだけど、ここでの鉄道写真は

もうちょっと圧縮された構図だったような…
2014blog-1891.jpgさて、というわけで広角で撮っていたのをですが、思い切ってテレ端を使ってみます。

今まで自分以外で使用しているシーンを見たことがないEF80-200の2.8L。
当方の目ではよくわからないのですが、良い色乗りとシャープなのか
ソフトなのかよくわからない描写で当方を楽しませてくれます。
2014blog-1887.jpg接近速度が非常に速く、ちょっと気を抜くとフレームアウトしてしまいそうですが、
そこは構図を練って、練って…
7両は楽ですが、8両はちょっときついです。それも前パンなら尚更。
2014blog-1892.jpg9300系。8両で前パン(先頭車の先頭にパンタグラフがあるという意)
構図的に難しいのですが、おお、ここも上新庄と同じくらいに撮りやすい。
阪急は良い撮影地が多くていいなぁ
2014blog-1893.jpg3300系。この車系はパンタグラフが後ろ側にあるのでまだ撮りやすい。
2014blog-1889.jpg7300系。

所謂前パンである。この画像もちょっと引きつけ切れていない感じがしますね
2014blog-1890.jpg9300系以外の特急は珍しいらしいのですが、

この日も見ることができました(後打ちですが)8300系はグレードの高い車両ですが、
梅田駅で乗りあわせて横向きロングシートの特急だったら…

当方はイレギュラー感満点で嬉しいんですけどね。
2014blog-1894.jpg     5300系。
こういう言っちゃ悪いのですが目当てでない車両だと
良い感じで撮れるんですよね。当方はその傾向が強いようで、
じつは2300系の準急を超ピンボケで駄目にしてしまったのです…

当方のようなマヌケのために、フォーカスリングをロックできる機構がほしい…
2014blog-1895.jpgと、ここでチャリンコに乗った青年がやって来ました。
撮り鉄かなと声を掛けたら、ガチ鉄ではないですが、近所をうろついて
色々なものを撮ってるんですとのこと。鉄分は友人から注がれて、薄目ながら
こうして撮りに来たとのこと。

なんでも、数年前からつい最近まで上海に住んでいたそうで、
和諧号や上海地下鉄の画像を見せてくれました。
2014blog-1896.jpg和諧号は中国の高速列車ですが、区間によっては
普通の近郊運賃で乗れる区間もあるそうです。新幹線の博多南線
(車庫への回送線を営業化したもので、低廉な運賃で博多まで利用できる)みたいですね。

画像は大阪市交通局66系の後期車。非常口のシルバーがやたら明るいですが、
損傷して補修されたのでしょうか。
2014blog-1897.jpg3300系。堺筋線に乗り入れない列車にも充当されているので
非常に遭遇率が高い。

2009年、当方が京都に現在のAZワゴンRを入手するために向かった際に
京都の烏丸まで乗ったのがこれの特急でした。その頃はロングシート特急に
3300系のような旧型車も多く運用されていて、その走りはもう感動モノでした。
2014blog-1898.jpg現在の代走特急は、画像の8300系や7300系など、走行・制動性能的に
新しい世代のもので限定されているようで、3300系の特急は見られなくなりました。

列車が通過したら、また青年と雑談。今日は出会いの多い日でした。
こういう一期一会、良いもんですね。

で、そろそろ鉄ヲタ女子とのコンタクトは…(まだ諦めていない)
2014blog-1899.jpg7300系の天下茶屋行き、要は堺筋線に入る運用ですが、
運転本数が密な地下鉄に合わせて、天神橋筋六丁目における
阪急から大阪市への引き継ぎ時に、電車の走りも地下鉄モードに切り替わって
高加速になるのですが…特にこの7300系は前後衝動が酷くて、乗っていて
立っても座っても疲れる車両となっています。そんなノコギリ加速とドン突きブレーキも、
現在行われている下回り機器の全交換、ハイテク化で改善されるのでしょうか。
2014blog-1900.jpgさて。
ここまで同じような構図の画像ばっかり貼って、肝心の2300系、
どうなったの?という話ですが…

2本目は撮れました!! が、左の架線柱が入っちゃって…

まぁいい、今日も元気にトリミングだな
2014blog-1901.jpgさて、目的は果たした。あとは適当に数枚撮って退散しよう。

青年も、久々に戻ってきた地元をもっと見ておかないといけないわけでして
そろそろ解散した方が良いでしょう。
2014blog-1902.jpg青年に感謝の意を伝え、ああ、あとちょこっと撮ってから終わりにしよう。

奥さんが仕事を終えて帰る列車に合わせるくらいにしとくか…
2014blog-1903.jpg本日の最終カット。
これが過ぎたくらいに駅に向かえば、丁度良い時間になんば駅に着く。

こうして見ると5300系も格好良いなぁ…
2014blog-1904.jpg機材を片付けていると、列車が来る模様。
PowerShot  S90で広角に撮ってみよう。

おお、列車は2300系だ!!いいねぇ
2014blog-1905.jpg遅くまで順光、このまま居れば日没まで楽しめそうな場所でした。
周りが田んぼばかりで高層建築が無いのも良い場所の証。

南海本線だと…田舎を走る割に意外とこういう往来の少ない踏切が無いのです。
鶴原→井原里間ぐらいにあるお墓の横の鶴原6号踏切くらいでしょうか。

さぁ、そろそろ帰るとします。ここからだと2時間掛かるのか…
 
  1. 2014/06/04(水) 00:58:00|
  2. 鉄ヲタ

赤ラピートは起爆剤だった 下手くそ撮り鉄の日々精進 4 阪急京都線 上新庄→南茨木移動

2014blog-1859.jpg昨日から続いて、延々と電車の写真ばかりを撮り続けています。
スラントノーズの8300系がやって来ました。
レア度はちょっとだけ高い編成。
2014blog-1860.jpg3300系。

阪急も近頃は昼間点灯がデフォルトなのですね
2014blog-1861.jpgそろそろ、5300系と2300系の判別くらいはできるようになってきました。
またしても2300系が準急でお出ましです!!ということは先ほど高槻市に行った分を含め
3本すべてが稼働しているということですね。これは運が良い
ですが、残念ながらこの通り…雲の下。もうちょっと遅かったら晴れたのですが
2014blog-1862.jpg5300系。
宝塚歌劇団100周年の看板が付いています。
これが付いていると車両番号が隠れてしまい、現場でも
この状態は色々と不便があったことでしょう。近頃は9300系よろしく
車両番号を助士側(向かって左)に移設する工事が行われています。
2014blog-1863.jpg5300系。
…本当に多い。調べてみたら105両もの大所帯らしい。

ちなみ、だ。何度も何度もアホの一つ覚えのように同じ向きを向いた電車ばかり貼ってと
思われてしまいそうだが、実際アホの一つ覚えなのだ。鉄ヲタというものは。
だがしかし、だがしかしだ。こうして記録した画像を選別し、貼り付けて、そして眺める。
そう。これがまた至福のひと時なんですね
2014blog-1864.jpg3300系。まだまだ残すつもりで大規模な更新が施工された車両。
濃木目の化粧板(車内の壁板)、モザイク模様の床、大きくなったドアの緑ガラスなど
なかなかゴージャスな仕様に変化した移動区間を提供してくれましたが、
在籍している分の半数が施工された辺りで中止となり、新型に代替される方針となった模様。
個人的に好きな車両なので、できれば工事は完遂して欲しかったとも思います。
綿密に会社が考えた車両計画や判断とは向こう岸の想いを馳せる、それがまた鉄ヲタ。
2014blog-1865.jpg7300系。
昔はマルーン一色だったこの車系、比較的新しかった故にか
10年ほど前、おでこや屋根肩に新型車両のようなアイボリーの塗り分けがなされました。
鉄ヲタからは包帯や頭巾などと揶揄され、当方としても…こりゃなんだかなぁな印象ですが
もう見慣れてしまいました。
2014blog-1866.jpg旧来の車両はこのような塗り分けがなされず、一説には運転台のハンドルが
2本のもの(加速用マスコンハンドルとブレーキハンドルが独立したもの)
1本のもの(それらが統合された、ワンハンドルマスコンと呼ばれるもの)
後者の識別用に塗られたとされていましたが、その後に新車に匹敵する
大規模な更新がなされた、神戸線の5000系と呼ばれる車両が
ツーハンドルながらにアイボリーで彩色されてしまい、その分類も
崩れてしまうこととなったのです。
2014blog-1867.jpg更に、画像の3300系は、5000系と同じ頃に大規模な更新が施工されたのに
外見はさほど変化もなく、アイボリーの挿し色もされぬまま。
この辺り、車体の色はマルーン一色で統一されていても、車両の分類的には
全くバラバラであって、鉄ヲタ的にはとても面白いのです。
2014blog-1868.jpgさぁ、あとは北千里からの折り返しとなる2300系が来れば
上新庄駅での作戦も完了です。

高槻市からの折り返しには結構時間がかかるようで、来る列車来る列車が他形式、
車庫に入ってしまったのかと思われましたが、こうして無事に
CFに収めることができました。
2014blog-1871.jpg青年に感謝の気持ちを伝え、南茨木に向かいます。

何にしても、一人でぼーっと列車を待つのも良いものですが
こうして鉄道談義に花を咲かせることができるのも
鉄道撮影の醍醐味でもあるのです。

さて、南茨木駅に到着。駅ビル併設の阪急オアシスで飲み物を購入し、
2014blog-1870.jpg外に出てみる

…何じゃこの物体は!!!!!!!!!!!!!!!!!
2014blog-1869.jpg詳細はこの通り。
やっぱり「なんじゃこりゃ」対策のためにこうした説明ボードが用意されています。

Sun Childと名付けられたそれ、東日本大震災後の復興を祈念して
平成24年に設置され、着ている服は放射能防護服なんだそう。
結構最近に設置されたものなのですね。
2014blog-1872.jpgさて、あんまりのんびりしていて2300系が行ってしまうと情けないことになるので

早速、有名撮影地に向かいましょう。
2014blog-1873.jpg線路沿いを北進します。
辺りは長閑ながらも、住宅やマンションが増えてきている途中といった感じ。
まぁ阪急の準急は停まりますし、モノレールもあるので大阪空港も万博公園も
千里中央も淀川の対岸も行き放題なわけです。
ああ、北摂での生活も良さそうね…海がないけど
2014blog-1874.jpgやたら高いところを走る高架線。
単線だし、今までこれは何だろうと思っていたのですが、
これは鳥飼にある大阪貨物ターミナル駅と、東海道本線の吹田近辺、
要は吹田貨物ターミナル駅を繋いでいる東海道貨物支線とのことだ。
今は調べたら何でも出てくるから便利なもんです。
2014blog-1876.jpg道路が右にカーブする、そのあたりにあるそうなのですが…
2014blog-1877.jpgああ、ありました。幅員の狭い道路に付けられた、その名も
2014blog-1878.jpg「奈良街道上三番踏切道」
なんでこんなところで奈良なんだと思ってしまうわけですが、
ちょっと調べてみる。この「奈良」は古都・奈良ではなく
茨木市奈良町、まさしくこの踏切を越えたところがその奈良町となっているようだ。

ちなみに奈良街道がどの道なのかは…調べきれませんでした、
というわけで、この撮り鉄奇行も、次回が最終回となります。
 
  1. 2014/06/03(火) 00:48:06|
  2. 鉄ヲタ

赤ラピートは起爆剤だった 下手くそ撮り鉄の日々精進 3 阪急京都線 上新庄編

2014blog-1844.jpg昨日からまだまだ続きます。

赤ラピートを撮って満足したところで、次は梅田に向かい
そこでSH-04Fへの機種変更を済ませ、昼食は牛丼で高速に済ませ、
更に阪急梅田から京都線の準急に乗って辿り着いたのは…
2014blog-1845.jpgそう。上新庄駅です。

先日の撮影時は到着が遅く、建築物の影が掛かった状態での撮影を強いられ、
モヤモヤしたままで終了となりましたが、今回はバッチリ!順光です!!
2014blog-1854.jpg先日の記事でも記しましたが、このように柵で囲われているので安全、
エレベーターを使用するお客さん以外の往来もないので
列車の到着時と通過列車に気をつければ良い撮影地であると思われます。

また、プラットホーム上屋があるのでこれからの暑い季節も
日陰でさわやかに撮影ができます。
2014blog-1846.jpg5300系。

思っていた以上に数が多い系列のようで、これから相当な頻度で
やってくることになります。
2014blog-1847.jpg9300系。

これも10分毎に必ずやってくるわけでして…
検査や都合がつかなかった場合はロングシート車の代走が発生するようで、
それがネタ的には狙い目とのことです。
ちなみに、このラッピングももうすぐで終了とのこと。
2014blog-1848.jpgまたしても5300系。
上の画像と比べて構図が全く異なります。前パンは難しい。
これは地元の踏切で南海7000系や7100系を撮る時にも悩まされています。
鉄道写真って難しい。

この画像の車両は大型表示幕が新設されたグループですね。
宝塚線の6000系にも存在しますが、その後の大規模更新車は細幕のまま。
意外や少数派となりました。
2014blog-1849.jpg9300系、これはちょっと形態の異なる最初期の編成。
巨大な側窓と屋根上の飾り板、そして日立製作所が初めて担当した
阪急電車というインパクトは絶大でした。

ここ上新庄駅でも先客の方が居られたので、挨拶させていただきました。
色々と鉄っぽい雑談をしながら、列車が来ればハイ撮影。
まったりした時間が流れます。2300系は来る気配すらありません。
2014blog-1850.jpg7300系。7307・7327Fですね。
この画像の編成は8300系がデビューした後に建造されたという
奇怪な経歴を持つ編成。何故かパワーウインドウまで付いています。

この日は7300系の稼働数が少なかったようで、全く遭遇できませんでした。
堺筋線や千里線にて走っていたのでしょうか?
2014blog-1851.jpg3300系。

2300系ばかり追っかけていないで、3300系の更新されていない車両も
押さえておかないといけません。残念ですが、更新されなかった分は
そう長くないものと思われます。
2014blog-1852.jpg背後から聞き慣れない音(鉄ヲタは音で車両の判別ができる)が。
おお、来ました!!2300系です!!

…が、反対側から来られてもなぁ。
高槻市行きなので、折り返しに期待しましょう。
2014blog-1853.jpg9300系は飽きるほどにやって来ます。

そのうち気がつけば、上新庄駅で全編成コンプリートが
達成されているかもしれません。
2014blog-1855.jpg何気なく迫る準急を撮ったら

うわ!!!!!…2300系じゃないか!!早速来た!!
先日とは異なってこれは幸先良いスタートです。
細い車体にでかいパンタグラフが格好良い!!
2014blog-1856.jpgあまりに嬉しいので、後打ちもしちゃいましょう。

先日も書きましたが、最盛期は10本以上が京都本線で、
嵐山線では必ず会えた車系なんです。何事も早め早めですね
2014blog-1857.jpg堺筋線直通の列車もたまに来ますが、阪急車が多く
ようやく押さえることができた66系。
これもそう遠くないうちにリフレッシュ工事がなされて
ちょっと賑やかな、悪く言えばケバい外見になるわけでして。
現状の落ち着いたマスクは今だけ、早いこと撮っておきましょう。
2014blog-1858.jpg9300(略

それにしても、後ろの黄色い看板が構図に入ってしまうと
絵がちょっと賑やかになってしまいます。この状態でAPS-Cでの
135mmでしたが、テレ端の200mmまでいってみましょう。

次回に続く。
 
  1. 2014/06/02(月) 00:01:47|
  2. 鉄ヲタ

赤ラピートは起爆剤だった 下手くそ撮り鉄の日々精進 2

2014blog-1827.jpg昨日から続きます。

萩ノ茶屋駅の難波寄りが今回の撮影ポイント。
この場所も、結構有名な撮影地でして、特に高々架構造である
新今宮駅から駆け下りてくる南海線の列車がダイナミックに撮影できます。
2014blog-1829.jpgこの駅のプラットホーム上屋ですが、画像のように
鋼材を巧みに繋ぎあわせた、結構凝ったものとなっています。
これは手間がかかってるなぁ…
2014blog-1843.jpgホーム端はこんな感じです。柵の手前で黄線が回りこんでいる形態。
ちょうど、中央部の補修されているところに立って、望遠で狙えば
黄線を越える必要はありませんが、コンデジ小僧や掲示の字が読めない
撮り鉄にとってはお構いなしである様子。
2014blog-1828.jpg甥っ子に頼まれ、一緒に赤ラピートの走行動画を数本、
Youtubeで見ていたのですが、運行開始の頃の
ホーム端、有名撮影地が相当酷いことになっていることが
動画からも見受けられ、高速通過するホーム端などで警笛が鳴らされていることも
ソースが動画ゆえに確認できました。

こういった行為が酷くなると、これからあの手の企画列車が
列車の安全運行上継続できるかどうかにも関わってくるのではないのでしょうか。

縦構図で高野線。
アウトカーブなので編成は入りませんが、一応撮ることも可能、
午後からはこの通り、順光で綺麗に車体が照らされます。
2014blog-1832.jpgここもまた、難波駅に近いので
これから来る列車が先読みできます。

おお!!3000系です。これは撮りたい
2014blog-1830.jpg9000系が降ってきました。
最初の試し撮りにしてはちょっとレア車で困ります。
当方、AI SERVOは使用せずに置きピンばかりで撮っているので
試し撮りが命なのです。
2014blog-1831.jpg使用しているレンズがUSMも無い古いレンズであることもその一因なのですが、
ここ一番のところでAFが迷ったりするのでは…という懸念もあるのです。

こういった場合、ボディの性能が効いてくると思われるので、やはり7D…いや、
当方はこれからも20Dを使い続けると誓ったわけでして
2014blog-1833.jpgピントの峰を掴むことには慣れてきましたが、
レリーズ時にカメラを捻ってしまう癖を早いこと直さないといけません。
この画像もちょっとねじれているような…

ここでも、撮りに来られた方とお話をする機会があったのですが、
大阪環状線で新しいラッピング車が走るそうで、”OSAKA POWER LOOP”と
呼ばれるそれはこの記事を書いている31日に報道公開された様子。
2014blog-1834.jpgさて、この後は区間急行で3000系が来る…
え、各駅停車が背後から…

この駅、微妙にかぶる時間があります。
2014blog-1835.jpg高野線の各停が12分ごと、本線の区間急行/空港急行が15分毎なので
被らない列車は全然かわせるのですが、この組み合わせが駄目だったようだ。

ああ、画像左から高野線の各停が…
2014blog-1836.jpgそのうち、またキッチリ撮ることにしましょう。

ですが、3000系は6連8連1本ずつの超レア車、
更に赤ラピートのように運用は公開されていないので
なかなかこれを捕まえるのは至難の業なのです。
2014blog-1837.jpgこちらは休日なら捕まえることが容易なサザンプレミアム。
2014blog-1838.jpg翌日。
赤ラピートの時間に合いそうだったので、四つ橋線の花園町駅から
商店街を歩いて萩ノ茶屋駅まで。平日の朝なので、鉄ヲタも居ません。
最高のコンディションで臨めます。
2014blog-1839.jpg被りも無さそう、それでは本番です!!

構図よし、ピント良し、カメラの電源良し(一度切れていたことがあった)
さぁ来い!!
2014blog-1840.jpgうまいこと撮れた感触を感じ取りながら、後打ちもちゃっかり。
いや、それにしても真っ赤ですね。そして、これのお陰で
しばらくお休み気味だった撮り鉄ごっこに火が点いてしまいました。
精進しましょう。
2014blog-1841.jpgさて、赤ラピートを待っている間に泉北3000系の8連が上がっていくのを
確認していたので、直後の各停で新今宮までやってきました。

2・3番線の難波方で列車を待つ。
先行が支えていて、進入速度が低かったのでじっくり撮れました。
オールステンレス車同士の8連です
2014blog-1842.jpg兄弟車と。共通項目は多いのですが、パーツの配置や彩色で
これほどにイメージが変わるものなのですね。

さて、末期にオールステンレス構体を持って増備された4連3本ですが、
泉北高速鉄道が南海の子会社になることと、3000系の南海への譲渡という
前例ができてしまったことで、このグループもいずれは譲渡か編入がなされる
可能性ができてしまいました。

形式は3000のままなのか、6200に編入されるのか、主回路機器はIGBT-VVVFになるのか
今からありえないような妄想がブクブク膨らんで楽しいです。
 
  1. 2014/06/01(日) 00:33:24|
  2. 鉄ヲタ

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