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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

赤ラピートは起爆剤だった 下手くそ撮り鉄の日々精進

2014blog-1824.jpg夜勤入り。
いつも昼過ぎに出勤となるのですが、ちょっと早めに出て
赤ラピートを絡めて撮り鉄の練習をします。

到達したのは二色浜駅。
当方にとっては思い出深い駅です。その思い出も、もう20年前のこと、
脳内からはもはや風化しそうなのですが…
2014blog-1817.jpgまぁここまで書けば出身校がわかっちゃうのですが、高校の最寄り駅?が
二色浜だったのです。

さて、まぁ撮り鉄と言って二色浜と言えばあそこしかありませんよね。
2014blog-1818.jpg所謂、二色浜Sカーブこと「貝塚10号踏切」。
関西空港開港前に、優等列車の高速化を狙って線路の付け替えを行い、
曲線が緩和されたとともに誕生した撮影地です。
当方も緑の7000とかが走ってた頃に数回撮りに行ったことがありましたが
確かに良い絵が撮れる撮影地です…が、周囲の旧線跡がおもいっきり
住宅地になってしまったのと、踏切の幅員が狭く、周囲に配慮しないといけないので
敬遠がちになっていたのですが…
2014blog-1819.jpg赤ラピートは撮っておきたいところ。
二色浜駅からは徒歩5分くらい、アクセス良好。

先客の方がおられたので、挨拶させていただき、
構図に被らず撮ることを伝えておきます。なんでも横浜から来られたとのこと、
103系に会いに来たそうで…やはり関西といえば国電の最後の活躍を見ておきたいところ。
関東といえば、205系が大幅に置き替えられて少数になってきているんだから
時の流れとは恐ろしいもんです。
2014blog-1820.jpgまずはすぐに来た空港急行で練習。

箱の浦Sカーブと似た構図なので、ピントの峰は合わせやすい模様。
この踏切で安全に撮れるのは2~3人が限界でしょう。
踏切には、道幅が狭いので交通の往来を妨げないように、
との掲示がなされていました。
2014blog-1821.jpg何せここで撮られた画像は検索すれば出てくる出てくる。
赤ラピートが絶賛運行中の現在、休日になればもはやカオス状態であろう。
踏切真横の家はたまったもんではないでしょう…
というか、当方もこういうところに家を買っておけば、散歩がてら、
撮影の練習ができたのに…なぁ

お金持ちになったら箱の浦のSカーブ近くの土地を買おうものか?
まぁ、なれたらの話ですが…
2014blog-1822.jpgさて、本番です。
もう一度、横浜からの旅行者の方に当方が被らないか聞いておく。
当方はテレ端で撮りますが、その方はフルサイズで70mmワイド端を
使用するので大丈夫ですよとのこと。ありがとうございます。
それでは精神集中!!構図よし、ピントの峰も良し!!

さぁ来い!!
2014blog-1823.jpgちょっと日の丸気味な構図ですが、綺麗に撮れたので良しとしましょう。
APS-Cでも300mmあったら、もっと寄った絵が撮れそうです。
今度は100-300の5.6Lを持ってこようかな?

それでは、移動しましょう。
横浜からの方に挨拶し、二色浜駅に戻ります。
2014blog-1825.jpg二色浜駅も周辺の自転車駐輪場(通学生用)が減少し、
コンビニができて駅前売店が閉店したりと様変わりしています。
駅も昼間は無人化されたようで、なんだか寂しいもんですね。

電車もこの通り、様変わりしてしまいました。
あの時と変わらないのは、構内踏切にこの広い空。
2014blog-1826.jpgちょうど電車が来てしまった時などは、遮断機が上がったと共に
電車に向かってダッシュするのが通例となっていました。

まだ緑の電車が多数派だったあの頃。
今のカメラや、当時になかった色んな便利グッズを持って、
タイムマシンで戻ってみたいもんです。
非更新7100系はまだ更新対象の新製冷房車も未施工のものが存在したり、
そして1521系、1201形も、当然ズームカー健在でした。
2014blog-1827.jpgこのBlogでもたまに書き晒してしまいますが、
当方の人生は後悔が50%以上を占める、とてもジメジメしたものなのです。
それを今、必死で取り戻そうと日々精進しているわけですが、それでも
時間に阻まれて取り戻せないものはたくさんあって、それを想っては思いにふける
そんな後ろ向きがベースの人生なのです。
当然、今を後悔しないように欲望を満たしているのは、活動記録であるこのBlogの通り。
さて、これがいつまで続くのでしょうか。
とりあえず、この記事は明日まだまだも続きます。

萩ノ茶屋駅にやって来ました。
 
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  1. 2014/05/31(土) 00:54:54|
  2. 鉄ヲタ

HONDA Jazz スプロケット交換 フロント17Tへ

2014blog-1668.jpg近頃はバイクの消耗品もアマゾンさんで買えるようになりました。
しかもちょっと安い。

これは利用しなくては…というわけで色々買い込んでしまい、財布が…
2014blog-1669.jpgまぁなんだ、チェーンはオートバイの大事な生命線です。
街中にて走るバイクを見ていて、ダルンダルンになちゃっている
個体なんかもまぁ普通に見られるのですが、まぁ丈夫なもんだと
感心するも、あのまま何かがあってちぎれたら…と思うと
日頃の状態確認とメンテナンス、そして適度な交換は必要だと思うんですよ。
2014blog-1670.jpgスプロケットはヤフオクにて購入。
クリッピングポイントの商品です。前回使用していた16Tが
経過良好なので、今回も引き続き採用となりました。

さて、このスプロケット、17Tなのです。ホンダの4サイクル横型ですと
禁断のアイテムのようですが…
2014blog-1671.jpg2枚買ったうち、1枚はそう、Jazzに使用します。
この個体、キャブやヘッドが変更されているのはわかるのですが
変にパワフルなんです。シリンダー刻印は49ccですし、中身は開けてみないと
わからないのですが、うーむ。16Tでは持て余し気味なのです。

そのうち、開けましょうか
2014blog-1672.jpg現状。

横型では16Tが限界とされています。
ここを大きくし過ぎるとトルクが掛かりすぎて、Jazzの持病とも言える
クランクケースのクラックなどにつながる可能性があるそうです。
2014blog-1674.jpg17T化の際に干渉するのは、画像のようなリブ。

要は補強部分なのであんまり削るのもどうかと思われますが、
検索して出てくるサイトは大概、干渉する部分を削ってます。
2014blog-1673.jpgだいたいどこを削ればよいか…

画像のように、チェーンが通っている箇所は
スラッジの乗りが一層多い。
この辺りを中心に削れば無駄はないであろう。
2014blog-1675.jpgで、そんなに干渉するの?とスプロケットを置いてみる。

え、いけるんじゃないの??rと思わされますが…
2014blog-1676.jpgあくまでもそれはスプロケット単体の話でして、

チェーンが通ると…
2014blog-1677.jpgこのように、干渉するのです。

うむ、素直に削りましょう。
2014blog-1678.jpg  ここでどういった工具を使うか。
リューターが好ましいと思われますが、
面倒臭がりの当方は…サンダーで済ませてしまいます。

ポイントはチビてしまった小さな刃。
2014blog-1679.jpg直径が大きい刃ですと、この辺りの色んな所に当たってしまい
まともに削ることができません。
というわけでチョチョっと削ってこんな感じ。
見えないところなのでこれで十分。
2014blog-1681.jpgチェーンを通して確認。

うむ。これなら干渉することはないでしょう。
2014blog-1682.jpgそれでは、リアスプロケットも新品交換です。
ここは以前と同じく33T。

良い機会なので、ホイールもピカールポリッシュします。
2014blog-1684.jpg…あれ、元々のスプロケットもさほど減っていません。

もうちょっと粘れたかなぁ、こりゃ
2014blog-1683.jpgフロントスプロケットも装着完了。
2014blog-1685.jpgチェーンも新品に。

チェーンカッターなどという便利ツールがない我が家敷。
チェーンカットはサンダーで済ませてしまいます。
2014blog-1686.jpgというわけで出来上がり!!

走行フィールですが、走りだしでいつもならすぐに4速に入ってしまうような
ギア比でしたが、今回の歯数変更にて各ギアがワイドになったので、
3速以下のギアを使用できる場面も増え、そして4速では低回転でタラタラ走れる。
良いギアリングになりました。
 
  1. 2014/05/30(金) 00:33:14|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

ハゲラ君の車道楽(音響編)(表示編)リアスピーカー交換 2

2014blog-1790.jpgうーむ…

これは味わい深い設置方法です…
元のスピーカーを壊して、それのフレームに
無理やり16cmの円形スピーカーを付けてます。
2008blog-272.jpgちなみに、この手法をまるっきり否定出来ないのは

当方も昔に同じ手法でスピーカーを装着していたからです…
2014blog-1791.jpg比較。

このcarrozzeriaに付いているバッフルボード、使えそうですね…
2014blog-1792.jpg本来ならば、ホルソー&MDFパネルでバッフルボードを作成する予定でしたが
まずはこのバッフルボードを活かしてみることに。

ちょっとバカ穴にするだけで、装着できてしまいました。
これは嬉しい!! 
2014blog-1793.jpg上から見てみる。
違和感なく収まっています。

まぁ、カバーで隠れて見えなくなるんですけどね…
2014blog-1794.jpg浮いてしまった分は、ワッシャーという名のスペーサで

高さを合わせておきます。
2014blog-1795.jpgトランクより。
配線をちゃんと留めておく必要があります。
画像下部を横に走っているのは、トランクを支えている
多分、トーションバーのようなものです。

これに噛まれたり巻き込まれたりしないようにしましょう。
2014blog-1796.jpgクロスオーバーネットワークはここに貼付。

こうして見ると、トランクルームを大きなスピーカーボックスに
見立てているようにも感じられます。
2014blog-1797.jpgスピーカー装着、配線処理も完了。

あとは内装を元に戻すだけです
2014blog-1798.jpgスピーカーネットに隠れてしまいましたが、

まぁ見た目よりもまずは音ですね。
2014blog-1799.jpgピラーのカバーも取り付け、
2014blog-1800.jpgウエザーストリップも取り付け。
2014blog-1801.jpgシートバックを装着。
いちいちシートベルトを繰り出して、通しながら据え付け、
位置を決めてバコッとおもいっきり押し込む。

数回やり直して成功。
2014blog-1802.jpgあとは座面をはめ込んで、完成。

リスニングテストを行います。
前席に座るハゲラ君は、いまいちわかっていない様子。
ならば後ろで聞いてみてよと座ってもらう。ほら、いままでとは違うだろ~!!

クロスオーバーユニット付きのコアキシャルスピーカー、
それ故にか、高音がかなり綺麗に鳴るようになった印象。
2014blog-1803.jpgあとは配線をもうちょっと処理して完成。

バッフルボードの手間がなかったので、夕方になる前には
無事に完成しました。

それにしてもだ、このバッフルボードは何用だったのでしょうか??
 
  1. 2014/05/29(木) 00:23:29|
  2. ハゲラ君の車道楽

AQUOS ZETA SH-04F カメラはどうなんよ?

2014blog-1813.jpgさて、2年と少し頑張ってもらったSH-01Dに変わって
当方が使用し始めることとなったAQUOS ZETAことSH-04F。

IGZO液晶+超大容量バッテリの効果は凄まじく、今まで必要としていた
モバイルバッテリの出番がなくなってしまいそうです。
その分、防水+大容量バッテリ搭載のために非分解となった本体。
バッテリーの交換には7000円以上掛かることになりました…が、
こういうのにはポイントを使用することになるのでしょう。
2014blog-1814.jpgさて、昨今ではスマホ裸族というカバーレススタイルでの運用が
流行りつつあるとのことなのですが、当方の経験からすると、
樹脂筐体とメッキの加飾を施したAQUOS(PHONE)は
ヤレるとただ単にみすぼらしいだけです。やはりガラスや金属でないと
使い込んだ時の味は出ないでしょう…
現在は、一番安かったシリコンカバーを被せています。SH-04Fが持つ
せっかくの格好良さが勿体無いですが、作業現場にも持ち込むので
これはこれで良いのではないでしょうか?

バンパーが理想なのですが、いつかはリリースされるのでしょうか?
2014blog-1815.jpgそれにしてもこの狭い縁。素晴らしい。

EDGESTがdocomo向けにも出てくれて本当に良かった。
久々に物欲が大爆発してしまいました。
2014blog-1812.jpg充電が満タン近くになると、XperiaやMEDIASのように
ランプが緑になるようになっています。

それにしても、裾についたロゴのお陰で
相変わらず上下逆に持ってしまうことが多々あります。
2014blog-1816.jpgこの機種の利便性を強力に押し上げる「グリップマジック」
握るだけで画面が点灯したり、その他様々な機能に割り振られている
地味ながらもとても便利な機能です。

カバーを着せても動作させることができるという万能さ、カバーもたいていの製品は
グリップマジック対応を謳っていたりしますが、設定(カバー装着時は要変更)しても
反応しない場合があります。中に埃が入ると駄目なのかな?
2014blog-1808.jpgさて、今日(昨日か)は職場の方達と焼肉を食べに行きました。
新しい職場とはいえ、知った顔ばかりというのもありまして…

天下茶屋駅近くの食べ放題を最初は攻めようとしていたのですが、
今日はたまたま定休日。

ガックリ来ながらも検索してみる、LTEはこういう場合早くて便利。

暫し歩いた西天下茶屋にあるお店が良さそうなので行くことに。
2014blog-1807.jpgその名は焼肉「金星」
ゴールドスターです。お店の前からいい匂い。

こういった暗所でも、F1.9のレンズと裏面照射型CMOSセンサーで
手ブレなどまるで知らないことであるかののように綺麗に撮ってしまいます。

うーむ、確かにこれなら機械式の手ブレ補正は
不要になるのだろうか。
2014blog-1804.jpg店内。
まさに普通の焼肉屋さんと言った感じ。座敷は掘りごたつ形式なので
ゆったり座れます。
2014blog-1805.jpg画像はもちろん、SH-04Fでの撮影。
上画像と異なり、ごはんにピントを合わせてみると
白いものだけにちょっと暗くなりました。
2014blog-1810.jpg肉はもう最高です。これは美味しい
ハラミが柔らかくジューシー、肉への味付けも良い。
香ばしい風味が添えられていて、いつまでも食べていたくなります。

さて、食い物といえば写真撮影、
早速、豊富なフレーミング機能を試してみます。
2014blog-1811.jpgだいたいこんな感じで良いのかなー?

カメラのレスポンスや設定の反映が非常に速くなっています!!
この辺りの改善は年ごとに進んでいるようで、SH-01Dとは雲泥の差です。
2014blog-1806.jpgというわけで、焼いているお肉をフレーミングの助けを借りながら
撮ってみました。
確かに、美味しそうに見えます…よね?
構図は写真の命です。当然、私はそれが全くできていないわけですが…
 
  1. 2014/05/28(水) 00:41:30|
  2. 携帯電話

ハゲラ君の車道楽(音響編)(表示編)リアスピーカー交換

2014blog-1775.jpg時は過ぎて2014年4月。

ハゲラ君のフロントスピーカー交換はテキメンに効いたようで、
やはり欲が出てリアスピーカーも、ということになるのですが、

…なかなか出物がない。
2014blog-1777.jpgラード君のMINIでもそうでした。

リアスピーカーが巨大な楕円形で
その形状と性質からなかなかモノ自体が流通しないのか
中古での廉価な入手には手を焼きました。
2014blog-1776.jpg今回のブツはcarrozzeriaのTS-J69Aという製品。

ラード号共々、コアキシャルタイプのものを選びます。
2014blog-1778.jpgん、バッフルが付いてる。何用でしょうか。

下に敷かれているものを見ればわかるのですが、
アルテッツァはこの楕円スピーカーをそのまま付けれるようには
なっておらず、バッフルの制作が必要となるのですが、
2014blog-1779.jpgこのバッフル、ちょっと加工したら

アルテッツァにつかないかなぁ…型番はTNK1725。
どこのメーカー向けだったのでしょうか。ホンダかな
2014blog-1780.jpgと、ここでハゲラ君到着。

ホイールが渋いメタリックのTE37になっていました。
先日履いていた白いホイールが思いの外
良い値段で売れたそうな…
2014blog-1781.jpgそれでは、リアスピーカー交換と行きますか。

リアスピーカーは後部座席の後ろにあるの鉄板に据えられていますが、
そこにアクセスするためには、リアシート全部撤去、ピラーのカバー、
その他細々を外さないといけません。相当面倒くさいです。
2014blog-1782.jpg背中も外さないと。

裾の部分にネジ留めされていて…
2014blog-1783.jpg枕を取って、バコッとおもいっきり引っ張ると…
2014blog-1784.jpg取れました。
2014blog-1785.jpgこれがツメになっているようで、
2014blog-1786.jpg更にそういうのが数カ所ありまして…

二人がかりでフラフラになりながらリアシート撤去完了。
2014blog-1787.jpgピラーのカバーも外さないといけないそうです。
バコッといっちゃいましょう。
遊んでいる電線はフィルムアンテナでしょうか。
2014blog-1788.jpgおお、ピラーのカバーもこうやって

防音対策がなされています。さすがはレクサスIS??
2014blog-1789.jpgああ、やっとスピーカーに辿り着いたよ…




さて、リアスピーカーはどういった感じになっているのでしょうか?
 
  1. 2014/05/27(火) 00:07:09|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(音響編)(表示編)フロントスピーカーとR-VIT i-Color取り付け

2014blog-1760.jpgドアのツイータ。

純正でも付いているのですが、今回はこれも交換してしまいます。
2014blog-1761.jpgバッフルボードですが、今回は使用しないので

外すこととなります。
2014blog-1762.jpg木ねじをグイッと打ち込んでしまうので、

どうしても穴はこうなってしまいますね。
2014blog-1763.jpg今回使用したのはcarrozzeriaのTS-C1700A。

セパレートタイプの17cmですね。
2014blog-1764.jpgバッフルは純正でOKだそう。

元々、ハゲラ君がアルテッツァに付いていたものを
落札したかららしい。それなら取り付けもイージーですね
2014blog-1765.jpg装着イメージ。

TS-C1*00Aは、クロスオーバーユニットが熱収縮チューブに収まった
タイプなので、それの取り付け位置を考慮する必要が無いのが楽です
2014blog-1766.jpgスピーカはこれで良かろう。

あとはR-VITの取り付け。
スマホホルダーを使おうということで、近くのホムセンで購入。
2014blog-1767.jpg上下からブラシのようなもので押さえつけ、

回転もできるというもの、これは良さそう
2014blog-1768.jpgまずはバラして、不要な部品を除去します。
2014blog-1769.jpgメーターフード右の空き地が良さそうということで、

レーダー探知機をちょっと後ろにずらしての装着。
2014blog-1770.jpgほんとギリギリのスペースしか無く、どんなスマホホルダーでも

装着できるわけではなさそう。
2014blog-1771.jpg視認性も上々、というか理想的でしょう、

逆に言うと、この辺り以外だと視界の妨げになるか、視認性に
問題が出てくるでしょう。
2014blog-1772.jpgそれでは、テスト開始。

ちゃんとデータを拾っている様子。ここからは取説読みながら
できる場所なので、ハゲラ君にお任せすることにしましょう。
2014blog-1773.jpgもう時間は夕方。施工が10月だったので暗くなるのも早かったです。

メーター、こんな色だったっけと聞いてみたら、LEDに変更したそうな。
暑苦しいオレンジ系よりはクールで良さそう。
2014blog-1774.jpgエアコンパネルも当然合わせてホワイトになっています。

いやー、それにしても今はエアコンパネル用のLED(T3バルブ)が
簡単に入手でき、期待に沿った光量が出るんですから、
良い時代になったもんです。
 
  1. 2014/05/26(月) 00:41:25|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(音響編)(表示編)フロントスピーカーとR-VIT i-Color取り付け

2014blog-1745.jpgハゲラ君の記事が溜まってきました。
色々書きたいことはある、SH-○4Fのこと、CB5○のこと、
実は2年間放置したJ○Gを電撃復活させたこと、
赤ラピ○トや阪急京○線を撮影しにいったこと…
2014blog-1746.jpgまぁ良い、まずはこれからだ。時は2013年10月。
ハゲラ君が付けたいパーツがあるとのことで、当方が落札させていただきました…
わしゃアマゾンさんかいな…まぁ、奥さんにバレたらややこしいですしね。

ちなみに、ハゲラ君の奥さんは見た感じとても優しそうで、しっかりと
未来はハゲになるであろう双子ちゃんを頼もしく、そして優しく育てている様子。
2014blog-1747.jpg今回のR-VIT i-Colorというパーツ、要は車両診断を行うコネクタに
差し込んで、サービスデータを頂いてそれを格好良く表示させる機械である様子。

クールなシルバーボディに、操作しやすそうなジョグダイヤルが備わっています。
2014blog-1748.jpg取説。

まぁ、単に繋ぐだけでOKっぽい。
便利なパーツだなぁ
2014blog-1749.jpgというわけで、ハゲラ君のアルテッツァが入庫です。

ホイールがまた変わってるんですが、前履いてたやつの方がいいかなぁ…
2014blog-1750.jpg今回に関しては、結線などで苦労することはないでしょう。

何せコネクタ、一個繋ぐだけのイージーさ。
2014blog-1751.jpg縦置きもできるということです。親切設計ですね。
インパネの狭い軽自動車なんかでも設置の自由度が
高まりそうです。
2014blog-1752.jpgで、アルテッツァなんですが…
こんもりそびえ立ったメーターフードのお陰で
そのまま置けそうな場所がない。
2014blog-1753.jpg使っていないスイッチパネルに貼り付けることをを検討したが、

視線移動が大きいのでボツ。
2014blog-1754.jpgハゲラ君は、当方が試行錯誤しているうちに

カウルパネルをつや消しブラックに塗るとのこと。
2014blog-1755.jpgさて、R-VITを取り付ける方法は後回しにしてだ、
当方はフロントスピーカーの交換を行うことにします。

アルテッツァのドア内張り、いつもドアノブ周りで
引っかかってしまいます。
2014blog-1756.jpgここ、ロックノブをかわすところ…

画像で覚えておきましょう。
2014blog-1757.jpgパネル側。

要はツメになっているだけなのですが、
意地悪な構造になっています…
2014blog-1758.jpg取り外し対象のスピーカ。
アルテッツァの中古は、その車の性質ですか、何らかの手が入った個体が
多いものと思われます。

この個体も、コアキシャルスピーカーに交換されていますが、
元々ドアツイーターがある車種なので、できればセパレート機種にしたいところ。
2014blog-1759.jpg単体で見ればこのスピーカも市販品なので、純正品に対して
相当グレードアップできるものなのですが、
今回の趣旨とは異なるので撤去となりました。
 
  1. 2014/05/25(日) 22:41:20|
  2. ハゲラ君の車道楽

発売日に飛びついてしまった AQUOS ZETA SH-04F購入

2014blog-1582.jpgさて、先日のdocomo夏機種発表に合わせた展示会で
SH-04FことAQUOS ZETAに触れてきて、これは絶対に
買わねばならないと決心した当方。

月々サポート額がしょっぱいとか、クレカポイントからドコモポイントへの移行に
しばらくかかるとか…もうそういうことも、どうでも良くなりました。
2014blog-1607.jpgこの機種は早く買わなければいけない、発売日買いくらいの心意気をだなぁ…

いや、近頃SH-01Dの具合が良くなく、バッテリー消費もまさに強烈になってきたので
タイミング的にも潮時というものが迫ってきたのでしょうか。

夜勤明け。背中に一眼レフを背負ってヒィヒィ言いながらヨドバシ梅田に到着。
2014blog-1735.jpg平日の朝ということで、店内も思ったほどは人が居ない。
docomoカウンターで各機種の在庫を聞くと、意外や潤沢にあるそうだ。

何にしても平日が発売日であることの影響もあるようだが、
昔日の905/906シリーズのような品薄大混乱も今は無い様子。

カウンターのお姉さんは、夏機種の中ではこれが一番良さそうに見えて、
当方の個体を設定している際に欲しくなってきたとのこと。

契約事務手続きもあっさり済んでしまい、当方の機種変更が完了しました。
移動中の電車で最低限の設定を済ませておきましょう。
2014blog-1736.jpg2年前にSH-01Dを購入した際には、引き取ってから数時間もせずに
バッテリーが底をついてしまい、丁度宴の待ち合わせであった為に連絡ができず
困ったことになりましたが、この機種は凄いスタミナを発揮しました。

50%ほどの残量でしたが、夕方に帰宅するまで十分な容量(20%程度)が
残っていたのです。

さて、この機種なのですが、3辺のフレームが極狭となった「EDGEST」デザイン。
驚きの細さですが…ロゴが画面下に移ったので、どうしてもロゴが画面上にある
SH-01Dのように一旦持ってしまい、あれ?となるのである。
2014blog-1737.jpgMicroSDカードの抜き挿しは、爪が長くないと
まともにできません。SIMカードの奥に収まるその構造によるものか?
まぁ、これは滅多に出し入れしないから良いのでしょう。
2014blog-1738.jpg並べて…
明らかに巨大化しています。当時だったらSH-01Dも大きな画面が
売りだったのですが、今となってはこれを上回るサイズの製品が
普通に流通しているようでして…
2014blog-1739.jpgさて、電話帳や可能な限り移せるものはドコモバックアップで
サッサと移してしまいましょう。

が、先日のドコモメール導入時と同じ、メールのバックアップは
とても鈍い。
2014blog-1740.jpgまぁ、メールのバックアップに関しては完了しているので、

その他の色んなものをバックアップアプリで移行させましょう。
2014blog-1741.jpg画像のように、電話帳やブックマークだけでも

結構な量になっています。
2014blog-1742.jpgあとはSH-04Fに吸い込ませるだけです。
2014blog-1743.jpgうーむ、
2014blog-1744.jpg実は当方、今も鋭意設定中でして、

サッサと書き上げてこれくらいにしておきます。
 
  1. 2014/05/24(土) 01:55:29|
  2. 携帯電話

ラピートばっか撮ってないで、ちょっと高野線でも撮りましょう

2014blog-1710.jpg夜勤明け。

フラフラですが、せっかく重い機材を持っているんだから
ちょっとだけ撮って帰りましょう。
地下鉄の大国町駅から高野線今宮戎駅に向かう。意外と近い。
2014blog-1711.jpg無人化で寂しくなった駅。難波の隣が無人駅というのは…
地味に新世界から近いので、外国人観光客が改札前で
途方に暮れていたり、ガイドブックとにらめっこしている光景が見られます。

確かに、新世界から徒歩圏内で、関西空港アクセス路線の駅なわけですが…
2014blog-1712.jpg何回線も撮ろうと思ったのですが、
この通り、顔面逆光なので退散。

…何のために今宮戎駅に来たんだ…
2014blog-1713.jpgと、いうわけで前日失敗して苦い思いをした天下茶屋駅に到着です。

サイドが逆光ですが、マンションの影は当然ありません。
2014blog-1714.jpg黄線内から撮ろうとしたらこんな感じ。

停車警告が貼られている柵をかわして撮る感じになります。
当方はAPS-Cで135mmくらいにして撮ってます。
2014blog-1715.jpg何にしても、難波に近いので折り返しの列車が読めるのは便利です。

そう。さっそく珍車がやってきました。
8200系の機器更新車、6200系50番台です。

ぱっと見、確かに8200系なのですが
6000番台の数字を与えられただけでも
ずいぶんと印象が変わるものです。
2014blog-1716.jpg基本的に南海線は撮れません。架線柱が入るのです。

が、これが無かったら結構良い撮影ポイントに
なっていたかもしれません。
2014blog-1717.jpg

6000系のみで8連を組成した急行。

まだまだ一線級の活躍は続きそうですね。堺市の市民の声Q&Aでも
まだまだ置き替えはないとアナウンスされています

以下引用

片開きドア車については、開口部が両開きドアと比較して狭いということがありますが、
ドアの開閉速度を上げるなど、構造もシンプルで特に高野線のイメージを下げるというような認識は
いたしておりません。
現在のところ新型車両導入の計画はございません。

http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_shimin/data/16991.html より
2014blog-1718.jpg4連各停。

全日で走るようになった時は結構なインパクトでした。
特にこのような増結車である2連口の難波方先頭車が
久方ぶりに営業で頻繁に使用されるようになりました。
2014blog-1719.jpg泉北7000系。
なんともリッチな収納式貫通幌を持つ通勤電車は
日本ではここだけでしょうか。
2014blog-1720.jpg6200系の非更新車。

4連はもう完工してしまっているので
6連口を沢山撮っておきましょう。
2014blog-1721.jpg先ほどの上り列車が折り返してきました。

排障器が付いてちょっとマスクの印象が変わりましたね。
2014blog-1722.jpg31000系「こうや」

こうしてちゃんと撮るのは初めてかもしれません。
2014blog-1723.jpg6000系+6200系更新車の区間急行。

抵抗制御+最新VVVF制御が連なって走れているから
大したもんです。まぁすぐそこの近鉄や阪急でも見ることができますね。
2014blog-1724.jpg6501Fは、残念ながら被られてしまいました。
2014blog-1725.jpg今のところ、泉北高速鉄道の最新車である7020系。

色々ゴタゴタがあって、なんとか南海の子会社となることが決定した
大阪府都市開発ですが、これからどういった展開となるのでしょうか。
2014blog-1726.jpg赤ラピートはこの日もフル稼働するスケジュールです。
6月末まで運行予定が出ましたが、まる一日動かない日が2~3日しか無い、
まさに休む暇もなくといった状態。

そしてこれがあるせいか、そこらをウロウロする鉄ヲタっぽいのがやたら多い。
直前の本線下り列車が発車前にやたら警笛を鳴らしていたので、和歌山市方は
黄線はみ出し系の鉄ヲタ祭りになっていたのであろう。
2014blog-1727.jpgこんな人の多い休日に赤ラピートを撮っても、当方としては良い思いもしないと
思われるので、また平日の休みか出勤前にでも撮るとしましょう。
高野線では1000系が恒常的に8連を組んでいて、これが結構ダイナミックです。
その気になれば泉北準急で10連も組めたはずですが、南海車の設定があった頃には
高野線に2連口が居なかったのでしょうか
2014blog-1728.jpgおおおおお!!!きたきたきた!!!
8200系が動いてる!

これは撮ってから帰らないといけませんね
2014blog-1729.jpg折り返してくるまでまだまだ時間があります。

粛々と高野線を撮りましょう。
2014blog-1730.jpg高野線といえば、増解結を頻繁に行うせいか、このように渡り板が
上がりっぱなしになった編成が多く見られます。

が、この日撮った画像を見る限り、どういった法則で
渡り板を上げっぱなしにするのか、下げるのかはよくわかりません。
2014blog-1731.jpg泉北7020系です。こちらはパチンコ屋のラッピングフィルムが施されています。
そういえば、御堂筋線で走っていた同様のラッピング車は、市民グループからの
物言いがついて剥がされてしまったのですが、こちらは特にそういった話は
聞いたことがありません。
2014blog-1732.jpg「りんかん」11000系。
これとほぼ同時刻、下りの赤ラピートがやってきまして、南海線が撮れない
ホーム端も鉄ヲタ祭りになっていたですが、ああ、何だろう、子連れの親にもなってだ、
立ち入り禁止区域に入って、黄線内での撮影をお願いする掲示をバックに
子供の写真をハイチーズってか…
もう憂うどころじゃねーな。マナーもモラルも親としての自覚も…
2014blog-1733.jpgまぁ他人は他人ってことで、そろそろ当方が本番のお時間です。
8705Fが6552Fになったら、真っ先に入場するであろう8701F。
ラピートもあと1ヶ月半ですが、こっちも形式消滅待った無しなんです。
誰もいなくなったホーム端で精神集中、構図よし、傾きなし、ピント多分よし、

さあ来い!!
2014blog-1734.jpg列車がちょっと下気味ですが、なんとか撮れました!
振り返って6200系との並びを。こうして見比べると、
前面の造作は相当違いますね。8200系の窓は上下寸法がとにかく大きい。

納得してしまったら忘れてしまうアホな私ですが、粉浜と天下茶屋も
なんとか構図やらピントの合わせ方を覚えることができたような気がします。
レンズが重いなんて怠けてないで、もっと精進しないといけませんね。
 
  1. 2014/05/23(金) 00:01:03|
  2. 鉄ヲタ

見せてもらおうか(しつこい)一眼持って赤ラピート撮ってきました

2014blog-1688.jpg      5月中旬。
数日間に渡って天気がとにかく良く、気候も良い。
これは撮影日和ですね。そう、赤いアレをガチ撮りに行きましょう。

EOS20D+EF80-200mm 1:2.8 Lを持って出勤です!!
背中が重い…
2014blog-1689.jpgというわけでやって来ました粉浜駅。
インカーブからの被りなし、素晴らしい撮影地です。

青ラピートは果てしなくやってきます。で、特に意識していないので
歩留まりも非常に良い。
2014blog-1690.jpg8両は個人的にちょっと苦手です。

ここで撮っていたネタは自由席特急など、6両が殆どだったのです
折角の10004Fだというのに…こりゃあとでこっそり トリミングだな
2014blog-1691.jpgはい、本番。

構図ミスですね。2時間待ちましょう。
2014blog-1707.jpgえ、トリミングすればいいって?

それじゃダメだ。何時まで経っても
うまくなれないですし
2014blog-1692.jpgラピートが通過し、いつもののんびりした
市内のローカル駅が帰ってきました。

ラピートが通過したこのタイミングで、撮りに来た方が現れまして、
声をかけていただきました。色々(主に鉄ヲタネタですが)談義していたのですが、
なんと機材がフィルムEOS!!これは渋いです。

視線入力AFがあるので、これを便利に活用されています。
レンズはちっこいので、50mmくらいかなと思っていたら、
そんなサイズで300mmまでいけるらしい。TAMRON恐るべし
2014blog-1693.jpg複々線区間の下りホームで
難波方に柵が無い(6両用の仕切り)のがここ粉浜駅。

当方は黄線の山側の角で撮っています。
APS-Cの200mm、35mm換算で320mmくらいで撮れば
何も黄線越えなどする必要など無いのです。
2014blog-1694.jpg対向の列車も抜かりなくチェックします。
残念ながら、3000系は2本とも走っていないようです。

10004Fは撮ったんだし、あとはと7037F+10007Fを押さえたいところ。
2014blog-1695.jpg8連運用の差し替え回送。
この後の空港急行は6連になります。

当方の機材を見て、EOS20Dに拘りがあるのですか?と聞かれたのですが…
…高価なボディを買うお金が無いのと、液晶が小さい以外には特に不満がないので
20Dを使っている旨を伝えました。

なんでも、写真展などにも出展されているような、素晴らしい画像を撮られる
写真家の方が居て、EOS20Dを現在でも愛用しているそう。

発色が良く、どんなモニターで見ても平均的に良い色が出ているんだそう。
その辺りは、仲間内の共通認識だそうで、新しいのはどうも馴染めない、とのことだ。
なんだ、EOS20Dって名機じゃないか!!いいぞ!!壊れるまで使おう!!

当然、7Dなんかをポンっと買えるお金が手元に無いんですけどね…
2014blog-1696.jpg1000系。

なまじ数が多く、データイムの区間急行や空港急行で
多数の運用が設定されている6連固定なので遭遇する確率が高いです。
2014blog-1697.jpg2000系の差し替え回送。急行線を走る珍しいシーン
(とはいってもほぼ毎日走っていますが)

この後の運用は、20m車になります。

この短い4連をここでどうやって撮るか、自由席特急の時も試行錯誤しましたが
今回は結構良い感じで構図が決まりました。
2014blog-1698.jpg7037Fが難波方に付いた、久方ぶりの7000系サザン。
本当は難波方から撮らないとイカンわけですが

当方はデジなので猿のようにシャッターを切ればよいですが、
さすがにフィルムだと、どこでフィルムを交換すれば良いか考えて
撮らないといけないそうです。大変ですが、一枚一枚に気持ちがこもりますね。
2014blog-1699.jpg1051F+1035F。

近頃の車両の需給関係なのか、常に6連を組むこととなっている1051F。
当方は調査していないのですが、下り先頭車の1751側にも新しい保安装置は
付けてあるのでしょうか??
2014blog-1700.jpgさて、色々お喋りしながら撮ってたら、もう返しの赤ラピートが上がってきました。

本当だったら、一人で2時間トボトボ撮らないといけなかったわけでして、
その時間がこうして楽しくなったのは素晴らしい収穫でした。

いやー、出会いってやっぱり良いもんです!!

でも、たまには若い女の子とも出会いたいです…
鉄ヲタ女子とか居らんのかなぁ…
2014blog-1701.jpgさて、そろそろ構図を決めておいて…
2014blog-1702.jpg本番です!!
ギリギリまで引き寄せました!!

赤ラピートガチ撮りMissionもこれでCompleteでしょう!!
2014blog-1703.jpg2014blog-1708.jpgいやー、それにしても赤ラピート、カッコイイですね。

フィルム鉄の方に感謝とお礼を告げて、出勤です…が、
なんと向かいの線路に8200系が!!
これ、難波まで上がったら帰ってくるよね?撮らなきゃ!!

というわけで天下茶屋にて構図確認。もうマンションの影が掛かっててこれが精一杯。
そしてお決まりの傾き2度。まーたトリミングです。
2014blog-1704.jpg2014blog-1709.jpg泉北3000系も、いつまでも見れないと思われるので、記録にもなりますしね

…って、また傾いてるよ…
2014blog-1705.jpgそして本番で構図ミス、失敗。

アホなのか、馬鹿なのか、アタマが悪いのか
2014blog-1706.jpgまぁ良い、今日はマンションの影もあったし、明日ちゃんと撮りに来よう。

だから明日も車庫で寝たり工場に入ったりしまいで
普通に走っててください、お願いします
 
  1. 2014/05/22(木) 00:58:49|
  2. 鉄ヲタ

CB50S クラッチカバー 洗面台で研磨

2014blog-1656.jpg剥がしたカバーを持ち込んで…

この手合いの油物を研磨する際は、分流式下水道である
我が屋敷前の側溝には流せないので
洗面所で磨いて、下水に流してしまいましょう。
2014blog-1657.jpgキックシャフトのオイルシールはやや抜け気味だったので

油まみれになっています。この辺りはマジックリンで脱脂洗浄。
2014blog-1658.jpg大雑把に汚れと塗料を落として、
まずはヘアライン仕上げとする部分の腐食した層を
剥がしてしまいましょう。
2014blog-1659.jpgコケ傷や鋳物のスが多く、なかなか平滑になりません。

手では手間なので、サンダーで一挙にやっちゃいます。
2014blog-1660.jpgそれでもしつこく残る傷。

あんまり擦ってたらケースの強度も低下するだろうしなぁ
2014blog-1661.jpgまぁ、これくらいで良いか。

研磨しなかった部分はブラックアウトです。黒とアルミ地の
コントラストで楽しみましょう。
2014blog-1662.jpg早速、マスキングして黒塗装。
2014blog-1663.jpgフレームも塗装完了。

これに部品を艤装していくと、物置きの部品が相当減ります。
この瞬間が気持ち良いわけでして…それの為に私は頑張っているのか??
2014blog-1664.jpgショートパーツも塗り塗り。
2014blog-1665.jpg各カバーはこんな感じになりました。

ここからまた、耐水ペーパーとの戦いです。
2014blog-1666.jpgクラッチカバーだけ粗方擦り終わりました。
ぱっと見綺麗ですが、凸凹が多く、ヘアラインがヨレヨレしています。
サンダーで削り過ぎちゃったのでしょうか
2014blog-1667.jpgDの左横のコケ傷、まだ残っていました…

まだまだ擦らないとイカンっぽいなぁ
 
  1. 2014/05/21(水) 00:13:37|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S クラッチカバーを外す

2014blog-1648.jpgある休日。
今日はCB50のフレームを塗ってしまいましょう。

…と、その前に、Jazzのオイル交換もしておきましょう。
マメに換えておくと、ミッションが調子良いのです。
2014blog-1649.jpgさて、フレーム塗装は最終的にウレタンクリアのコーティングで
完成なのですが、それに合わせて色々塗っておくと良いかな…と思い
こういうのを出してきました。
2014blog-1650.jpgCB50のエンジンです。

JXのものかSのものかはわかりませんが、クラッチカバーが
エイプやXLRと同様のものだと流用には問題ないでしょう。
2014blog-1651.jpgクラッチカバーを塗装するために下地作りをします。

…が、一本だけしつこく緩まないネジが…
2014blog-1652.jpg本当に一部分だけの錆なのですが、

これが厄介なことになっていたようでして…
2014blog-1653.jpgクラッチカバー内はこの通り、新品の輝き。

…とはいってもこのエンジンは使用しないのです。
2014blog-1654.jpg使用するのはここ。

CB50は縦型4サイクル原付の中でスポーティさを引き出すために
タコメーターが装備されているのですが、それの取り出しを
オイルポンプの軸から行っているのです。
2014blog-1655.jpgカバー側にもこのようにギアが備わっています。


…と、ここでおもむろにお隣さんがBBQを始めだしました。
こっちでシューシュ塗装したりギャインギャイン研磨したりすると
全部そっちに飛んじゃって迷惑になるので、撤収しましょう。

さて、中でできることというか、やらなきゃならんことは沢山あるわけでして
体がひとつでは足りないくらいです…
 
  1. 2014/05/20(火) 00:20:06|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S フレーム錆落とし・防錆塗装

2014blog-1637.jpgカップブラシ・ベベルサンダー・人海戦術総動員で

錆を落とせるだけ落としました…
20分ほどサンダー掛けっぱなしで手がジンジンします
2014blog-1638.jpgこういういじわるな部分はどうしようもないです。
嗚呼、サンドブラストしたい

後々、金たわしである程度落とします。それでも手が入らないところは
針金ブラシでズッコンバッコン…
2014blog-1639.jpg私的には、これくらい落ちてりゃ問題ないかと思っています。
エスコで塗っちゃうし。

数年前にエスコ塗りしたモンキーのサビサビフェンダーは、
今でも全く錆が浮いてきません。
2014blog-1640.jpg一歩引いて見てみる。

うー…本当にこれくらいで大丈夫かな
2014blog-1641.jpgある程度擦っておいて、見なかったことにしましょう。
2014blog-1642.jpgお風呂に持ち込んで、マジックリンで脱脂洗浄、
ステンレス金たわしで狭い場所を洗浄、錆落としをします。

変にサンドペーパーやワイヤーブラシを使うより、
金たわしで擦った方が効率が良さそうなんです
2014blog-1643.jpg洗剤で洗いあげて、干します。
2014blog-1644.jpgリアフェンダー周りも、金たわしで軽く洗って脱脂。
2014blog-1645.jpg久々のスプレーガン塗装です。

最初はちょっと慣れませんでしたが
そのうちそれなりには吹けるようになって…

そして、またそのうちコツを忘れてしまうのです
2014blog-1646.jpgフレーム打刻はマスキングしておきます。

結構、厚塗りするなので埋没してしまうことを避けましょう
2014blog-1647.jpg特に錆びやすそうな部分は厚めに施工。

これだけ吹いたら錆びないだろう!!
 
  1. 2014/05/19(月) 01:16:13|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S ここに来てようやくバラします

2014blog-1624.jpgようやく、リア足回りのセンターも出て、ステップも固定できる目処がつきました。

これでようやく、フレームの再塗装ができるということです。
2014blog-1625.jpgタンクが載っていた辺りは、塗膜もさほど厚くなく、
錆びやすいポイントだったのでしょうか。

まだ崩壊していないだけ、この個体は状態が良かったと思われます。
2014blog-1626.jpgしっかし、これくらいはちゃんと仕上げたいなぁ…

我が屋敷のオートバイはお不動さんになっている、というか
仕上げ中に放置されている個体の方が
圧倒的に多いんです…アホ過ぎて情けない
2014blog-1627.jpgネックから後ろ。バックボーン部分ですね

これくらいならサンダーでギャインっと擦ればいいか
2014blog-1628.jpg私的メモ。

タコメーターワイヤーを留めているクランプ。
ネジはSUSにして組み直しましょう。
2014blog-1629.jpg何を意図して撮ったかわからない画像です

キャブレターは何を使おう…PC20かな
余ったこれ(18φ)はいずれ仕上げる←いつになるんだこういうの
2014blog-1630.jpg私的メモ2

クラッチワイヤーの固定部分
2014blog-1631.jpgリア周りは仮固定なのであっさり除去完了。
2014blog-1632.jpgフロント周りも(略)あっさり除去完了。
2014blog-1633.jpgエンジンはボルト6本で簡単に下ろせます。
マウント(ハンガー)部分の錆がこってり酷い。

ガッサリ削って、たっぷり錆止めを塗りましょう。
2014blog-1634.jpgピボット周辺。

この辺りも製造工程で塗料が届きにくかったのか、錆が多いです。
ていうかこういうフレームってドブ漬けとかしないんですね
2014blog-1635.jpgリアサスアッパーマウント周辺。

この辺りならカップブラシでもベベルサンダーでもいけそうですが、
2014blog-1636.jpgこのタンクマウントラバーの下部。メインパイプが落ち込んでいるところ。

こんなところって…どうするの??
嗚呼、サンドブラストしたい
 
  1. 2014/05/18(日) 01:09:44|
  2. オートバイ-CB50S

やっぱり鉄ヲタ、乗り放題チケット大炎上 …電車を撮るつもりが今日イチのインパクト

2014blog-1612.jpg阪急2300系を押さえたのち、今度は御堂筋線を撮ろうと移動開始。
西中島南方駅は撮りやすいとのことで見てみたが、
ホーム先端は壁があって構図もつらそう。
ならば隣の新大阪、ここの駅撮り画像もよく見かけるし…と思ったら
黄線内では到底無理。機器室と線路の間の狭い所からじゃないと
撮れませんが、柵があれどあの場所は列車風もひどく、明らかに危険です。

ちなみに、この駅…黄線外にベンチがあるのですが…
2014blog-1611.jpg新大阪を諦め、東三国・江坂・緑地公園…これらの駅は
千里中央方の端に階段があったり、壁があったり、
詰め所があったりで撮影は到底無理。

と言っている間に、桃山台駅までやって来ました。
2014blog-1613.jpg2014blog-1613a.jpgこの駅のホーム端は広くなっていて更に階段から遠く、乗客もまばらで、
黄線内からもとりあえず撮ることはできそう。

線路間の機器箱が写り込んでしまいますが、まぁ致し方ないところ。
2014blog-1614.jpg2014blog-1614a.jpgで、構図が…この時間帯が一番ひどかったようで、
すべての画像が右に2~3度傾いていたんです…
当方の技術の無さが浮き彫りになったようで情けない限りです

右下の小さいサムネイルは、傾き補正を掛けたもの。
デフォルトでこれくらい普通に撮れるよう、精進します。
2014blog-1615.jpg2014blog-1615a.jpg画像のような、10系のVVVF車はそれなりに残存しそうですが、
なにせ今はポールスターIIのデビューで去就が気になる
初代ポールスターこと北大阪急行8000系、
30000系(31系)の増備で廃車が発生している10系初期車を
押さえておかないといけません。
2014blog-1616.jpg2014blog-1616a.jpg21系の非更新車も今後減少しますので、押さえて…

側のデカールと尾灯以外はさほど外観に変化がないので
まぁさほどシビアになることもないか…しかしこの顔、更新時にちょっと整形して
アクを抜いて欲しかった気もします。
2014blog-1617.jpg2014blog-1617a.jpg北大阪急行8000系。
残存させるためでしょうか、ライト(車内外)がLEDに変更された編成や
部品確保のためか制御装置がIGBT-VVVFに換装された編成も登場し、
これから激動の時期に入ろうとしている様子。
2014blog-1618.jpg2014blog-1618a.jpgようやくやってきました。10系です。
幼少の頃から、貫通扉をオフセットさせた額縁フェイスは先進性を感じさせ、
当方もお気に入りの車両でした。内装は金具やビス頭がやたらと目立つ
実用本位なもので、この辺りが洗練されていたらもっと印象が変わっていたかも
しれません。
2014blog-1619.jpg2014blog-1619a.jpgちなみに、この時にこのホーム端で撮影をしていた鉄ヲタは私だけでなく
あとお二人ほど居たのですが、その内の一人の方が声をかけてくれました。
撮り専門でなく、メモ帳片手に…こりゃ運用調査(特定の編成が一日にどういった行程で走るかを記録する)
専門の人かと思っていたら、運用調査は副次的なもので、御堂筋線を走る
編成の形態(組成、内装、椅子の表皮など)
をこと細やかに記録し、編成表を作成することを専門とされている方でした。

持参している編成表を見せていただいたのですが、関西の私鉄・公営・JRは勿論、岡山・広島・下関地区の国鉄形の
記録・形態分類まで詳細に完璧にこなしているのです…いや、わからない人にはわからないと思われますが、
これを網羅しようと思うと相当に綿密な実地調査と粘り強い記録が必要になります。
ピクトグラムは大学ノートにオール鉛筆手書き、車体色サンプルは色鉛筆の調合でリアルを追求、
廃車や改造で編成に変化があった場合は書き直しと
電子メディアがスタンダードとなった今としてはとてもアツい手法で記録をされているのです!!
2014blog-1620.jpgいやー、この人はディープです、ただの電車好き変態な私とは「好きである」という
ベースは一緒でも、そこから育つプロセスが…
Webサイトでも、一形式の形態分類や記録を綿密にされている方はそれなりにおられまして、
それにかける労力と情熱は自分に無いものなので尊敬に値するものですが、
こうして目の前でそういった記録を見ることとなると…圧倒されました。

桃山台では飽きたらず?そのまま難波までご一緒して、更になんば駅のベンチで
色々おもしろいお話を聞かせていただいたり、なんと南海の編成表(カラーコピー)まで
いただいてしまいました。ありがとうございました。有意義なひとときでした
2014blog-1621.jpgさて、南海の難波駅にやってきたら…
またしても赤ラピートです。動く日はトコトン動くようで、沿線に居れば高確率で
離合、もしくは折り返しの姿を見ることができます。
逆に言えば、ラピートってそれだけ捕まえやすいということか…

まぁデータイムでは2時間周期で回っていますしね
2014blog-1622.jpg妻の部分は極力赤を回りこませつつも藍色が残っています。

前頭や屋根と異なって、車体部分はラッピングフィルムで彩色を行っているので
必要の無い部分は端折っているのでしょうか。
2014blog-1623.jpg顔の横の黒いラインが塗装とラッピングの境界線でしょうか。

それにしても、見飽きてきたとはいえ凄いインパクトだなこりゃ
※これにて乗り放題チケットの記事は終了です。
明日からはCB50の記事となります。
 
  1. 2014/05/17(土) 00:39:29|
  2. 鉄ヲタ

やっぱり鉄ヲタ、乗り放題チケット大炎上 …阪急2300系を捕まえろ

2014blog-1555.jpg新今宮駅から動物園前駅まで。
徒歩連絡が可能です。

昼間でも、夜間でもまぁ普通に歩くことは可能かと思われます。
野郎でしたら…ね
2014blog-1556.jpg今までの景色に、新しいもの加わっています。
いやー、できてしまえば見慣れるものですが、やっぱりよく目立ちます。
大阪のどこにいても見える感じなので、東京スカイツリーなんかは
どういう風に見えるのでしょうか。

東京…味わい深い車両が減ってしまったので
なかなか向かう理由が見つからないのです…
2014blog-1560.jpg上新庄にやってきました。
午後から順光とのことでしたが、この通り、
時間が遅いので影がかかってしまいました。

場所はホーム端、エレベーターへの通路上で、
黄線内でも安全に撮れますが、列車の発着前後には
乗客の往来があるので、注意する必要があります。
2014blog-1561.jpg上画像にも?あるように、先客の方がおられたのですが、
普通に会話できそうな身なりの青年でしたので、
声を掛けさせてもらいました。まだ2300系は見掛けていないとのこと…
そう。次は2300系を撮影しよう!!というわけ…なのですが
2014blog-1562.jpg…来ません。

2300系、以前はまとまった数が京都本線でも走っていたのですが
1300系の導入に伴い4本あった2300系のうち、2321Fが廃車されて
残存数は3本のみとなったのです。
2014blog-1563.jpg…ほんとうに来ません。

質の悪いのが5300系で、車体幅が広いのですが
前2丁パンタグラフで、遠目には2300系か??と思わされるんです
2014blog-1564.jpgなんじゃこりゃー!!

この手合いのハーフラッピングは、事あるごとに行われているのですが
マルーンの車体にはあんまり合ってないですよね…
2014blog-1565.jpgそんな9300系なのですが、稼働本数が非常に多いのか
ザコ敵のようにやってきます…が、
夕方にもこのような準急運用があるのですね
2014blog-1566.jpgそれにしても…だ
なんなんだこのヘッドライトは…

減光と全灯を異なるモジュールで行っているようですが
キワモノ臭さがものすごいです。
2014blog-1567.jpg9300系は可動本数が(略)

ヘッドライトは殆どの編成(全部?)で交換が済んでしまったようです。
あの分離ベゼルが特異だった9300Fも然り。
2014blog-1568.jpg京都線では1本限りの超絶改造車こと7320F。
昼飯を食べていた時分には、千里線に入っていたのですが
この時間だと京都本線に居るようで…結構、難解な運用を組まれているのか
2014blog-1574.jpgそれにしても露出が足らない画像だな、

よーしそれなら、Photoshopで魔法をかけてやろうじゃないか
2014blog-1569.jpgこれも少数派であるスラントノーズの変顔車。

8連が1本、6連と2連が数本という数の少なさは
予備品の確保などでも難がありそうです
2014blog-1559.jpgそれにしても歪んでいて暗い画像だなぁ…
これも補正しておこう。

ほいさっ…さ!!
2014blog-1571.jpg8300系の特急。
これもまた、飾り帯が付いていたオリジナルスタイルが
格好良かったのですが、それの撤去と額縁埋め、額縁削り、
車番移設などと複雑怪奇な形態の多さとなっています。
2014blog-1572.jpgそれにしても、暗く歪んだ画像だな…

いやー、そりゃここでもまた小一時間待ちぼうけでヘトヘトなんです
2014blog-1557.jpg同じ場所で撮ってる青年となかなか来ないっすねと
お話をしていたら…

「あ、次2300系ですよ!!」

なんでわかったんだろ…まぁ良い、気合入れて撮るぞ!!
2014blog-1573.jpg歪み無し、構図よし、影が掛かるのは仕方ない!!

よっしゃ!撮った!!
Mission Completeです!!  
2014blog-1575.jpgなんでも、この青年の持ってた一眼のレンズは超望遠もできる
便利ズームのようで、テレ端+拡大で相川駅に停車している車両が
確認できるんだそうです。なるほどね。
2014blog-1570.jpg青年にお礼を告げて、移動開始。

いやー、この駅、降りたこともなかったです…
阪急の駅の中では乗降車数も相当多いそうです。
確かに、学生からファミリーからお年寄りまで幅広い年齢層の
利用が見られました。
2014blog-1577.jpg次の行程に移る過程で、先ほどの2300系の返しをキャッチ。

踏切から撮ったので箱が写り込んでしまいました。
2014blog-1576.jpg2300系、いつまで走るんでしょうか。

今度導入される1300系は、その2300系どころか3300系の非更新車をも
置き換えれる勢いで増備されるようです。

また近いうちに、撮りに行かないといけませんね。
 
  1. 2014/05/16(金) 00:21:05|
  2. 鉄ヲタ

見せてもらおうか 新しいAQUOS ZETA SH-04Fの能力を!! …というわけで実機見て参りました。

2014blog-1579.jpg代休消化で休みだった今日、思い立って

梅田にやってきました。
2014blog-1610.jpg携帯電話を契約していると、マメにキャリアからのインフォメーションメールが来るのですが、
先日届いたメールがこれ。
なんでも、夏モデルの発表と共に新機種の体験会が行われるとのこと。

近頃リリースされるdocomoむけの、特にSHARPのスマートフォンは
当方がSH-01Dから積極的に乗り換えようという気になれないものでして・・・

当方は、黒くて平べったくないと駄目なんです。
2014blog-1609.jpgと、いうわけでこんな感じです、画像参照。

特に来場者に縛りは無さそうで、オープンスペースで
行われるもののようです。

そして、各社のプレゼンテーションもあるようで、
気になる人は足を運んでみましょう。

当方は…24日、勤務何だったっけ
2014blog-1580.jpgグランフロント大阪です。

大概は、パナソニックセンター大阪で遊ぶ!?くらいでしか
来たことがない田舎民ですが…
2014blog-1581.jpgここに、docomoのショウルームがあるとのことだが…ありました。

昔は、大阪駅南にあるdocomoビルがこういった展示をしていたものでしたが
今はこの場所なんですね
2014blog-1582.jpg何やら展示ブース周辺が色めきだっています。
あそこに夏の新機種があるようですね。

今回発表があったのは12機種、うち2機種が携帯電話、
更にタブレット2機種、データ端末1機種で、スマートフォンは7機種となる陣容。
一時の乱発ぶりを思えば少なくなったものですが、これは単に
パナソニックモバイルコミュニケーションズのコンシュマー向けと
NECが撤退したというのもあるのでしょうか。
2014blog-1583.jpgえ、1機種ずつレポートするのかって?
するわけがないでしょう、AQUOS ZETAことSH-04Fが
当方のSH-01Dの代替となるかを見に来ただけなのですから…

というわけで、このでかさ!!5.4インチは伊達ではありません。
が、このフレームの細さは凄い!!これがdocomoに来て欲しかったんだなぁ
2014blog-1584.jpg当方が期待した真っ黒けで平べったいやつがあります。
まぁ、これで十分買いなのですが…

ツヤツヤした背面は樹脂製です。ガラスだったら良かったのですが…
2014blog-1585.jpgハードボタンは電源とボリュームボタン。

ボリュームボタンが復活しているのがポイントでしょうか
2014blog-1586.jpgインカメ?
2014blog-1587.jpg周囲はブルーグレーメタリックと言った感じの色彩。

細いメッキモールが巻かれていますが、これは早晩剥がれてしまうでしょう…
この辺りの加飾は、商品性を上げる上では致し方ないところですが、
剥げちゃうとみっともないんですよね
2014blog-1588.jpg巨大化したディスプレイにおける操作の不便さをカバーするために
ちょっとした小技が実装されています。

画面下から指を右上にスワイプさせると…
2014blog-1589.jpgこのように、画面が小さくなって
片手操作をやりやすくさせるのです。画面の大きさは「話題のスマホ」くらいの幅で
収まるようになっています。

ちなみに、奥さんはスマホの巨大化に呆れているようで、
Xperiaの小さい方(A2)でも無理なんだそう。実際、手が小さい女子の需要は
殆どがiPhoneに取られているであろう現状、Androidスマートフォンでも
Xperia rayやSXのよう機種が根強く望まれているのです。
2014blog-1590.jpgさて、この機種、というか前機種から実装されている機能が
握ることで様々な直感的操作ができる「グリップマジック」。

色々お試しできるアプリがあるので試してみましょう。
2014blog-1591.jpg着信した際に、握ったら着信音が小さくなる機能。

不意にマナーモードにし忘れていた際に有効ですね
2014blog-1592.jpgお布団でネンネしている際に、画面回転して
うざい思いをしたことがあると思われますが、
握ったままだと縦位置でホールドする機能。
2014blog-1593.jpg不在着信・未読メールやLINEなどのSNSがあった場合

ポッケで握ったらバイブでお知らせする機能。
2014blog-1594.jpg電話着信時に握らないと、発信者名が見えない機能。

不意にお姉ちゃんからラブコールがあっても防御できそうですね
2014blog-1595.jpgこれは先程もあった画面が小さくなる機能。

この辺りの「あったら良いな」を実現・実装するのは、
日本メーカーならではの発想とユーザビリティの追求でしょうか。
2014blog-1596.jpg翻訳ファインダー。
街の掲示物(外国語)をカメラで撮影して翻訳してくれる…
こんな機能まであるのか…
今の技術って凄いとこまで来ているのね
2014blog-1597.jpgトップカバーには、SIMカードとMicroSDカードが収まります。
そうか、電池蓋が無いからここに追いやられたのね

充電は左側にあるキャップレスのMicroUSBコネクタから。
コネクタがキャップレスになったことに関連してか、
クレードルは廃止されてしまいました。
2014blog-1598.jpgワンセグアンテナ

…ていうか、今はフルセグも観れるのか
なんてこったい、この大きさと薄さにどこまで実装するんだ
2014blog-1599.jpg背面には地味に赤外線が復活しています。
これ、無ければ無いで意外と不便なんです。

所謂ガラケーを使用している人は今でも多く、
先日も、上司(これが懐かしのSH902i)や桃山台駅で出会った編成表職人の方に
連絡先を伝えることがあったのですが、その際に使用したのは赤外線なんです。
簡単操作で老若男女が使えるのはやっぱこれなんでしょう。
2014blog-1600.jpg白。
背面はパール調で半光沢と言った感じ。

周囲に居られるのは…Xperiaコーナーで担当者にXperia愛を力説する人、
デズニーフォンで色めきだっている女子、そしてまぁ、ガジェット好きそうな人が
やっぱり多い感じです。担当の方に新機種のアピールポイントなどを
色々質問していました。
2014blog-1601.jpgオレンジ。
メタリック調の枠と、つや消しブラックの背面がとってもオシャレです。

シャレオツ野郎は間違いなくこれで決まりですね
当方はヲタ臭いゆえに似合わないので、やっぱりブラックだな
2014blog-1602.jpgお知らせLEDはこんなところに。SH-01Dからすれば天地返しのような配置。

そういえば、カメラ機能を使用した際の記録がありませんが、
グリッドがただの格子以外にも多数用意されていて、
様々な構図をスマートに撮れるようになっています。
これはプロカメラマンからのアドバイスを仰いだそうでして…凝ってます。
2014blog-1603.jpgカメラレンズはF1.9で、暗所は増感で手ブレを抑えるようにしているとのこと、
要は機械式手ブレ補正は実装されていないといことです。これは01Dの方が
良かったなぁ…

さて、LTEとクアッドコアの性能とやらはどれだけのものか…
…速い。確かに速い。でも、これくらいがフィーリングとしては普通なんでしょう。
何にしてもスマートフォンにおけるコンテンツやアプリのリッチ化はすさまじく、
2年前のハイスペック機でも、使用に困難な点が出てきているのです。
2014blog-1604.jpg弊Blogを標準ブラウザで。

背景が描画できていないようで、変な色になっています。
拡大しても同様。
この辺り、製品版では改善されているのでしょうか?
2014blog-1605.jpg同じ画像を01Dと比較。01Dは最大輝度にしているのですが…
今の液晶って凄いです。これで消費電力量も少ないなんて。
発色や色調も問題なし。白も黄ばんでいません。

この辺り、当方が魅力的ながらもXperia Zシリーズを選べなかった
最大の理由でして…
2014blog-1606.jpg角ばっていながらも、断面は六角形で構成されていて、
持ちやすさは配慮しているとのことです。

そういえば、ストラップ穴が無かったような気がするのですが、
これからどうやって落下対策をすればいいんだ…
※サイドにちゃんとストラップ穴があります
2014blog-1607.jpgうーむ、これは買いだぞ、黒くて角張っていて、
まるで私のために用意されたようなスマートフォンだ!!
買うぞ!!絶対買うぞ!!

さて、クレカのポイントをドコモポイントに換えておかないとイカンな
2014blog-1608.jpgというわけで…全く参考にならない、個人的なレポになっていて
すみませんでした。
また、ドコモショップ内で撮った一連の画像に問題がある場合は
対処・削除いたしますのでよろしくお願いします。

先着200名にもらえる粗品、ドコモダケの多色ボールペンでした。
これは即戦力ですし、嬉しいですね。
 
  1. 2014/05/15(木) 00:01:54|
  2. 携帯電話

やっぱり鉄ヲタ、乗り放題チケット大炎上 …看板車を追う…筈が

2014blog-1536.jpgラーメン荘で待っている間に、2chを巡回していたのですが、
なんとも興味深い書き込みを発見。

324 名前:名無し野電車区[sage] 投稿日:2014/05/08(木) 07:57:08.25 ID:2iSoCThC0
方向幕故障で円盤つけた7000系区間急行見かけました。すれ違いのため車番確認出来ませんでした。り

325 名前:名無し野電車区[sage] 投稿日:2014/05/08(木) 08:29:00.33 ID:xLCE0NHK0 [1/3]
さっき見た
7053
羽倉8:20折返区急

326 名前:名無し野電車区[sage] 投稿日:2014/05/08(木) 08:40:45.34 ID:xLCE0NHK0 [2/3]
和歌山で入替ない限り夜まで円盤付
次なんば9:07発和歌山市10:56着の普通やと思う

[←小松原通五丁目]南海電気鉄道スレNa256[⇒車庫前]より
引用
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/rail/1398656097/
2014blog-1537.jpgあー!!これは早くにチェックしておくべきだった!!
運用を調べてみる。
和歌山市10:56着→和歌山市11:14発普通6828列車→なんば13:17発普通7023列車
…この7023列車を今から追っかけて、どうにかなるってもんでもなさそうだが、
とりあえず行ってみましょう!!千里線なので天下茶屋直通があるわけですし。
2014blog-1538.jpg…止まってしまった

淡路駅に入る順番待ちの様子。
これで本当に天下茶屋に定時で到着できるのだろうか。
確かに、これは高架にして解消しないとイカンでしょう
2014blog-1539.jpg列車は天下茶屋に良い時間に着いたようで、
先ほどの7023列車を泉大津で追い越すことができる
空港急行2143列車に乗ることができました。
2014blog-1540.jpg暫し休憩。電話ことSH-01Dはじっくり充電です。
近頃バッテリーの減りが強烈になってきて、
そろそろ代替を考える時期になってきました。

さぁ、泉大津です。関西空港の円盤が掛かった7000系は居るのでしょうか…!?
2014blog-1541.jpg1010Fに差し替わっていました…

ハイ 解散、撤収
2014blog-1542.jpg失意のまま、空港急行で折り返します。
そういえば、赤ラピートは今日はどの辺りに居るのかな…
全くノーマークでした、が!!
このまま堺で普通車に乗り換えたら大阪市内のローカル駅で
迎えることができそうです。

先日は粉浜駅が鉄ヲタ祭りだったので、住吉大社駅で撮りましょう。
2014blog-1543.jpg性格が歪んでいるのか、背骨が曲がっているのか…
また傾いちゃったので、よっこらしょっと回してみます

レリーズ時に、だいたい2度くらい傾いている様子。

黄線外に数人居るますが、粉浜駅ほどではない感じ。ちょっと後ろで撮りましょう。
ちなみに、これ以上右に振ると派手なスーパーマーケットの看板が入りますので
なるべくかわしたほうが良いでしょう
2014blog-1544.jpg上の区間急行の5分後にラピートがやってきます。

相変わらずの人気ぶりで、電話で撮る一般人もチラホラ。
通過時はプラットホームで作業していた電設屋さんもビックリ、
当方はなんとか歪みなく撮れて大満足。
ですが、このラピートの魅力はサイドのラインと文字群でもあるので、
次回は正面勝ちに撮らずになんとかしてみたいですね
2014blog-1545.jpgここで鉄ヲタ祭りは終了。ホーム先端は空きました。
いやー、ラピートだけ撮って帰っちゃうの?これは勿体無いです。

なんばから近いこの駅ですと、次に下ってくる列車がだいたい読めるのです。
まずは当方が乗ってきた空港急行。9000系ですよ!!9000系。
これは撮らないと。
2014blog-1546.jpgですがアンダー気味でしたね…明るくしましょう

フォトショップさんでホイサッサ!!

8200系や6200系に続き、この系列もそのうち更新されるものと思われますが、
外観での変化は殆ど無さそうですね
2014blog-1547.jpg今度は露出も合わせて…

改造中間車で窓のラインが揃った唯一の編成、
特急サザン・10004Fがやってきました。
これも撮らないと勿体無いですよね
2014blog-1548.jpg次の普通車までもう一本撮れそう。

赤ラピートの影でちょっとハズレ気味のノーマルラピートですが、
実はこれも赤ラピートの余波でなんば駅の人気者になっている様子。
登場して20年となりますが…これ、他の新しい特急より新しく見えてしまいますね。
例えば、シングルアームパンタグラフやLEDヘッドライトなど、
最新のアイテムを装備すれば、今度デビューする新車と言われても
疑問に思わない、そういう感じです
2014blog-1549.jpg次のパターンまでちょっと時間が空くので、普通車で
それなりに列車本数の多い駅、新今宮に移動しました。

この次の空港急行が、8001F+1036Fのちゃんぽん編成なので
記録しておきたいのですが…

なんだこの駅、黄線越えないとまともに撮れないじゃないですか… 
2014blog-1553.jpg近頃、南海の各駅、特に鉄ヲタ祭りになりがちな駅に
こういった掲示がなされるようになりました。

南海的には黄線オーバーはOUTということが明文化されたということです。
赤ラピートで久々に色めきだっている撮り鉄は、黄線越えは朝飯前、
このような柵にレンズを突っ込んで撮るスタイルがデフォルトのようです。
2014blog-1550.jpg鉄道誌やWebサイト、画像掲示板などでも
ダイナミックなアングルの綺麗な走行写真が見られ、それらは
当方にとっても良い参考になったり、撮影欲を掻き立てる
起爆剤になるのですが、それらの画像も、半ば無理な場所で
危険を冒して撮影されたものもあるのではないかと、
近頃の駅撮りを行ってみて思った次第です。
2014blog-1551.jpgPowerShot Pro1にテレコン突っ込んで
なんとか構図を組み立てるが…

うむ、ここは無理だわ。みんなどうやって撮ってるんだか
2014blog-1552.jpg一応、よっこらしょっと回してみます。

これ以上左に振ると、駅ホームの壁が写り込んでしまうのです。
プラットホームを構図に入れず、更に黄線内で撮るには
35mm換算で焦点距離300mm以上のレンズが必要ということか…
2014blog-1554.jpgうーむ、この珍組成っぷり。

ちゃんと撮ってみたかったのですが、致し方あるまい。
また出直しましょう。
 
  1. 2014/05/14(水) 00:38:03|
  2. 鉄ヲタ

やっぱり鉄ヲタ、乗り放題チケット大炎上 …下新庄の「ラーメン荘 歴史を刻め」

2014blog-1524.jpg下新庄駅。

現在は地上に駅が存在しますが、淡路駅が絡む連続立体交差事業にて
この駅は高々架になる予定です。
2014blog-1525.jpg東口から出て、南に歩きます。
2014blog-1526.jpg高架を走る列車は東海道新幹線。

これの上を更に跨ぐ!!ために、千里線は相当高いところを走ることになります。
2014blog-1527.jpgうーむ、なんだか人だかりができてる。

ここがかの有名なラーメン荘のようです。
2014blog-1528.jpgこのラーメン荘というお店、関西の各地に存在するのですが、
歴史を刻め、これが好きだから、地球規模で考えろ、おもしろい方へなどと
よくわかんないサブネームが付いています。

まぁ、ここでいちいち書く必要のないような有名店でして、詳しくは
他サイトを参照ください(他力本願)
2014blog-1529.jpgメニュー。

増税でちょっとだけ値上がりしています。
2014blog-1530.jpg15分ほど外で待ちます。

新幹線の高架下なので、人や車の往来も多くなく、暑さや雨は凌げそう。
2014blog-1531.jpg席が空いたので中に通してもらいます。
店員のお兄さんはこれでもかというくらいに元気です

この漫画??が示すように、アブラは別皿で来る様子。
2014blog-1532.jpg…先のロットに入れなかったようで、ここで10分程度待ちます。
もうフラフラ…
上を向けばこれまた強烈なイラスト。側には美少女ゲーム。このアマガミというゲーム、
絵が可愛らしくて気になってはいたのですが、これを我が家敷でプレイする勇気はありませんでした。
この豚野郎…確かに、この手合いに通うようになって私は豚野郎に
更に磨きが掛かってしまいました。
襟が灰色のセーラー服って可愛いですね。ほら、美章園にある
女子校なんかがそうでしたよね
2014blog-1533.jpgようやく登場!!

並ニンニクアブラカラメ
ヤサイチョイマシです。
2014blog-1534.jpg麺はまさにゴワゴワのソレです。麺というか細長い何かを

野菜と汁で掻き込む感じ、いいですね~
2014blog-1535.jpgで、これが味付き背脂。

野菜に絡めて食べると美味しいぜ!!
ごちそうさまでした!!
 
  1. 2014/05/13(火) 00:48:46|
  2. 国内街歩き・地元記事

やっぱり鉄ヲタ、乗り放題チケット大炎上 …阪急電車に乗って上新庄駅まで

2014blog-1511.jpg久寿川駅から普通電車でひと駅。
今津駅に到着です。

ここで飲み物を購入し、次は阪急電車に乗りましょう。
2014blog-1512.jpg今津(南)線。分断されてからはピストン輸送オンリーの
小規模な輸送を担う路線となっているようで、6両が主な今津(北)線とは異なり
3両かつワンマン改造がなされた6000系が走っています。
この車系が選ばれたのにも、関西では珍しい奇数編成である3両というのにも
色々意味があるのでしょうか。
2014blog-1513.jpg車内はなんと、クルクル回る東芝ローリーファンです。
もっぱら5300系の印象が強いのですが、6000系にも付いてるんですね、これ

…というか、大阪市30系の引退でもう阪急だけだなと思っていたこれ、
近鉄の8600系にも付いていることを知って驚いてしまいました。
結構メジャーな送風装置なのですね…
2014blog-1514.jpg阪神国道駅。

阪急なのに阪神とは…ということでよくネタにされる駅ですが、
国道2号線、まさに阪神国道の傍に存在する、南線唯一の中間駅。
2014blog-1515.jpg電車はあっという間に西宮北口駅に。

朝は約6分ごとに頻発し、昼間でも10分間隔で便利に使える印象。
2014blog-1516.jpgこの駅、今乗ってきた今津線は高架なのですが、
宝塚に行く今津(北)線と神戸本線は地平を走っています。
故に、この南線が地平にある車庫に帰るために、こういったジオラマのような
カーブを描いた線路が駅の傍らに存在します。
小綺麗な町並みに小じんまりとした踏切。面白い景色ですね
2014blog-1517.jpg
これ、駅のコンコースなんすね…ターミナル駅というほどでもないのですが
すごい広さです、そして吹き抜け・天窓を用いた光の演出。
2014blog-1518.jpgちょっくら駅から出てみましょう。新しく出来た西宮ガーデンズへ向かう。
やはり阪急沿線、町並みは綺麗、歩く人達も気品を感じさせるレディがとても多い。

当方のようなこ汚い鉄ヲタが来るところでは無さそうだ。早々に移動します。
2014blog-1519.jpg大阪梅田方面の3・4号線。

特急は10分毎に続々来るようだ。なんという便利さだろうか。
2014blog-1520.jpg先に普通電車が来て特急に接続するようだ。

車両は…7000系を徹底的にリフレッシュした7007Fです。
やり過ぎなくらいに改造されたスタイリングは、30年前の車両とは思えない…
2014blog-1521.jpg在来車の意匠変更を伴った更新工事も
この超絶改造で極まったと思われたものの、これ以降の工事では
従来の前面を活かした形へとトーンダウンしてしまいます。

今後はアルミ車体を持った7000系列の主回路換装を含めた
大規模な更新が始まるそうですが、どうやら顔の意匠変更は行われないようで
残念な限り。
2014blog-1522.jpgさて、特急が先発するのでこっちに乗ろうと…こっちも超絶改造車の7008Fでした。

濃木目に貼り替えられた内装は落ち着きがあって素晴らしい。
データイムの特急は115Km/hを絞り出し、迅速に私達を大阪へ運びます。
2014blog-1523.jpg十三で千里線直通の電車に乗り換え、やってきた駅は…
 
  1. 2014/05/12(月) 00:34:03|
  2. 鉄ヲタ

やっぱり鉄ヲタ、乗り放題チケット大炎上 …阪神赤胴車を捕えろ

2014blog-1490.jpg武庫川から普通電車に乗り、西へ移動開始。
朝のジェットカーは走りがすごくて楽しいです。

一旦、今津まで来たのですが、途中に駅撮りに良さそうな駅があったので
リターンします。こういう時3dayチケットはとっても便利。
2014blog-1491.jpgその名は久寿川駅。
今までは優等列車で通過しかしていないので全然知らない駅だったわけですが、
さて、どういう風に撮れるでしょうか

駅の周りにはパッと見た感じ、住宅しか無さそうです…
2014blog-1494.jpgホーム端に立ちます。
おお、これは良いぞ、確かに。

いやー、確かにというのは…このヲタ撮影行の為に色々と駅撮り指南サイトを
見てみたのですが、結構狭隘かつ危険な場所でどうにか構図を稼いでいるような場所が多く、
そういった撮り方にやや疑問を持つようになったわけです。
列車の安全運行は勿論のこと、自身の安全や見られ方にも影響が出てしまいます。

というわけで、駅撮りが安全に、周囲へのストレスにならないようにできるかどうか
実証してみることとします。
2014blog-1495.jpgラッシュからデータイムへの移行時です。
それでも、阪神本線は結構な本数の列車が走ってきて飽きません。
直通特急・須磨浦特急・近鉄直通の快速急行・西宮急行・普通と
多彩な種別があり、それが規則的なパターンでやってきます。

とりあえず、撮ってみます。更新された8000系ですが、
今回はハズレとさせていただきます。
2014blog-1497.jpg何にしても、今回のお題は「なくなりそうなものを押さえる」ことなので
この時点で残存数3~4本となった赤胴車の8000系をまともに撮らないと
ここでのミッションは完遂できないのです。

ちょっと油断すると、このよう架線柱のビームが影を落としてしまいます。
2014blog-1496.jpg梅田方はこんな感じです。

うまいこと構図を組めば、高架を下る列車を
撮ることができそうです。
2014blog-1498.jpg近鉄車の回送。

なんば線も開業してずいぶん経ちますが、この区間を
近鉄の電車が走ってくる、それも日常的にということは
凄い時代になったものです。
2014blog-1499.jpg背後から通過電車が来ますが、立ち位置が架線柱の影になるので
風圧の影響も受けませんし、乗務員さんの視界にも入らないです。

この9000系、なんだかマークが付いていますが
近頃の沿線活性化プロジェクト「”たいせつ”がギュッと」の
告知を行うためのラッピングが側面になされています。
相当派手なので、アイキャッチは抜群。
2014blog-1500.jpg8000系はまさにザコ敵の如くやってきます。
当然、それの全てがリニューアル車なわけですよ。
更新改造メニューにおいて、椅子の交換が省かれてから更新のペースが
早まった感があり、もっと早いうちに撮りに来ておけばよかったと
後悔してもアフターカーニバル。
これも架線柱の影が掛かってしまいましたが…影が掛かった時点でレリーズすれば、
結構良い構図になることがわかりました。
2014blog-1501.jpg先述のラッピング車が三宮から帰ってきました。
要は、それだけの時間を掛けても赤胴車は来なかったというわけで…

それにしても、露出アンダーで構図も傾いていて
どうしようもない写真です。今回の撮影、これ以外にも多数の列車を
収めているのですが、傾いた画像が多いです。レリーズの練習しないと。
2014blog-1501a.jpgこういう時はフォトショップさんに手助けしてもらわないと。

傾き補正+トリミング+明るさ調整でなんとか。
2014blog-1502.jpgジェットカー。

これらもいつまで残るかわからないので、ちゃんと撮っておきましょう。
そのうち、青胴車も形なき言葉になるのでしょう。
2014blog-1503.jpg画像では数枚なのですが、撮り始めが09:41、
上のジェットカーの画像で10:54、一時間以上粘っているわけです。
乗り放題が適応される一日の時間は限られているわけで、
はやいこと撮影して、次の行程に移りたいのですが…

赤胴車が運用に入れるのは、直通特急、須磨浦特急、そして急行となるわけで、
西に向かう列車が直通特急で来たら絶望、急行ならすぐに引き返してくるので
ありがたいのですが…来ました!!赤胴車です!!!!!!!!!!!!

が、回送って?どこに行くのでしょうか。
2014blog-1504.jpgちなみに、この撮影場所ですが、列車の被りは殆どありませんでした。
上画像の回送(低速)が直通特急に被ってしまったくらいでしょうか。

さて、阪神線直通の近鉄車、やっぱりシリーズ21だけじゃなくて
アレが来て欲しいじゃないですか。そう、1026系ことVHです!!

当方の期待通りに来てくれました!!やったね
2014blog-1507.jpg5500系。
この日は唯一本となる5550系も走っていて、5500系含め
発車する様子をPowerShot S90にて動画にしているのですが…

うむ、2つの動画を合成する方法がサッパリわからないので
アップロードはやめておきましょう
2014blog-1508.jpg直通特急。
現在は黒田官兵衛ラッピングも含めて、山陽車はこのような
大きな看板を付けて走っている様子。
この車両、精悍で格好良いフェイス、組み換えによって側窓にまったく
統一感の無いサイドビュー、ユニットバスのようなFRP内装にすわり心地の良い
柔らかいクロスシートと、とても魅力的な車両に仕上がっています。
走行音も甲高くて最高!!
2014blog-1509.jpgさて、先ほどの回送は何だったのだろうか?
確か、このサイクルに西宮行きの急行が来なかったので、
それの補充分として折り返してくるのでしょうか?

おお!!赤胴車のボディが見えた!!これは来る!!
構図は良いか、シャッタースピードは、よし来い!!
2014blog-1510.jpgまだ押しちゃ駄目だ、架線柱の影が抜けてから…!!!
PowerShot Pro1の連写は鉄道にはほぼ使えないので一発勝負です!!

よっしゃ!!いいのが撮れたんじゃないでしょうか!?
2014blog-1505.jpgもう待ったかいがあったってもんです。ニヤニヤが止まりません。
誰も来ることがないホーム端でニヤニヤ、完全に変質者ですね。

さて、この久寿川駅ですが、このようにホーム端は広く、白線や黄線にも
被らないので安全に撮影ができます。2~3人は入れるでしょう。午前中順光。
2014blog-1506.jpg改札への階段からも遠く、普通電車のみの停車駅なので
人も少ないのがまた撮りやすい。
夏季でも、このように道路(名神高速道路)の高架橋の下で影になっていて
熱中症知らずで快適に撮影できそう。

ここはお勧めの駅撮りスポットですね。
 
  1. 2014/05/11(日) 21:54:03|
  2. 鉄ヲタ

やっぱり鉄ヲタ、乗り放題チケット大炎上 …阪神武庫川線編・2

2014blog-1479.jpg武庫川線は、2本運用の場合だと
東鳴尾駅にて列車交換を行うようになっているので
武庫川行きの列車はすぐにやってきます。

それにしても、松並木が美しい土手の裾を短い編成で走る武庫川線。
これは魅力的な路線ですね。
2014blog-1480.jpgまたこの7861・7961形は南海で言うと7000系世代なのですが
非常に丁寧に保守がなされていて、車内も外装もピカピカです。

同期の車両は勿論のこと、後輩に当たる7901形後期車=2000系も
引退してしまった今、武庫川線専用車という特殊事情で残存することと
なってしまった運命の車両。これを置き換えることができる手頃な車両も
無さそうなので、しばらくはこのままの状態で推移しそうですね
2014blog-1473.jpg「一旦止ってたしかめて」
「かねがなったらとまりましょう」

阪神電車の踏切における安全啓発のフォーマット。
なんば線となった西大阪線でも見たことがあったのですが、
まったく一緒のもので驚いてしまいました。
2014blog-1474.jpgこちらには挿絵付きのものも…

何にしても、手書きっぽいのが今となっては凄い。
「一旦~」はここにもありますね。
2014blog-1483.jpg東鳴尾駅に戻ってきました。

PowerSh(略)のテレコンテスト…ですが、
見事に日の丸構図になってしまいました。35mm換算300mm以上の
レンズが必要ですね
2014blog-1476.jpg朝ラッシュダイヤ最後の車両交換。

いやー、本線やなんば線は色々と変化が進んで
ついていけないくらいだというのに、ここは時間が止まっていますね

せいぜい駅のIC乗車券対応と駅名票ナンバリングくらいですか
2014blog-1478.jpg武庫川団地前駅に向かいます。

運転台にスポットクーラーのようなものが…
2014blog-1482.jpg到着。

確かに武庫川団地の前に駅があるのですが、
団地群の端の手前の方にひっつけたような感じです。

もうちょっと頑張って、団地のど真ん中まで路線が引かれていたら
ここ近辺に住まれている方にとっては便利だったことでしょう。
2014blog-1481.jpgそれでも、この地域の「みなさまの足」として便利に利用されているようで、

この時間(9時前)でも立ち席がでるくらいの盛況ぶり。
2014blog-1484.jpg古い車両ですが、内装は明るい光沢のあるベージュ系に張り替えられていて
清潔な印象。
シートは1000系などで見られる苔のような色のものになっていました。
2014blog-1485.jpg運転台のスポットクーラーをもう一度。

鉄道車両の先頭部分はどうしても冷房の効きが悪いようで、
ジェットカーこと5001形などは運転台直上のの冷房を強力なものに載せ替えています。

で、この形式では…スポットクーラーで手軽に済ませてしまったということでしょうか
2014blog-1487.jpg収納できない出っ張った幌、裾の丸みのない車体と
ローコスト大量生産が至上命題であった「R車」(ラッシュ用途の車)の特徴を
色濃く残していてとても素敵な車両です。
2014blog-1486.jpgちなみに、当方が武庫川団地前から乗って戻ってきた列車が
9時頃から早いお昼休みをする車両と思っていて、入庫するところも
見れるかなぁと思っていたら…既に他の一本が入庫していました…
2014blog-1488.jpgネットで調べた運用表とちょっと運用が違うのですが、

ダイヤ改正とそれに伴う減便ががなされたのでしょうか
2014blog-1489.jpgそれでは、次の予定に無かって通路を延々と歩きましょう。

うーむ、それにしても変わった構造の駅です。
 
  1. 2014/05/10(土) 00:16:28|
  2. 鉄ヲタ

やっぱり鉄ヲタ、乗り放題チケット大炎上 …阪神武庫川線編・1

2014blog-1461.jpg関西の大手私鉄では、ストアードフェアシステムに
従来からの磁気カードも引き続いて使用されているのですが、
それを用いた様々な企画乗車券が存在します。

それの最たるのがこれ。スルッと関西3dayチケット。
2014blog-1462.jpg行楽期に発売されるこのチケット、関西の大手私鉄・バスなどが
大概乗れてしまう、それも1日当たり約1733円で…という
とんでもないチケットなのです。当然、飛び石で使えるので
当方の場合、なんば往復+ちょこっと地下鉄だけで元がとれてしまうのです。

奥さんが実家に帰ったりショッピングをするために購入していたのですが、
一日分余っていたので、当方が期限切れの前に使ってしまおうということで…
2014blog-0902.jpg※画像はイメージです

いつもの通勤に使っている急行に乗って、
阪神なんば線のいつもの通勤に使っていた列車に乗り継ぐ。
2014blog-0903.jpg※画像はイメージです

いつもは千鳥橋で降りていたこの列車に、引き続き乗り続けて…
なんだか変な感じですが、なるほど、この列車は私が降りたあとに
こうして尼崎まで辿り着いていたのね
2014blog-1463.jpgちょうど、本線からの普通列車と並走して尼崎に到着。
直通特急を受けてから発車。

しばらくすると、武庫川駅に到着します。
2014blog-1464.jpgプラットホームと連絡通路が

武庫川の真上にある妙な駅です。
2014blog-1465.jpgその妙な通路を西に向かうと、こじんまりとした階段、
地平に降りると右岸側の改札口と武庫川線のプラットホームがあります。
武庫川の土手に沿った小さなプラットホーム。なんとも妙な、それであって
魅力的なロケーションです。
2014blog-1466.jpgそこで待っているのは、なんともノスタルジックな「赤胴車」
普通列車用の紺色(ウルトラマリンブルー)に対してバーミリオンのツートンカラーを
纏うその姿を当時の人気番組のキャラクター名(赤胴鈴之助)から
頂いたネーミングなんだそう。
2014blog-1467.jpgその「赤胴車」と呼ばれたグループも、相次ぐ世代交代による引退・廃車
そして赤胴の最後を飾った8000系車両のリニューアル・塗色変更に伴い
絶滅危惧種となってしまったのです。

この武庫川線で活躍している車両は、その「赤胴」の中でラッシュ対応の簡素な車両を
ルーツとした7861-7961形、幻の阪神なんば線乗り入れ対応車であった3801-3901
形をルーツとする7890-7990形…
2014blog-1468.jpg説明が雑多になってきた…とにかく走っている車両が超魅力的ということなんです。
そしてその車両たちが、新陳代謝の早い阪神電鉄において結構な経年となるので、
いつ消滅するかわからない状態であるということが私を後押ししてここまで運ばせたのです。

ひと駅進んで東鳴尾駅。朝はこのように列車交換が行われます。
この日は7861-7961形のみで2本が使用されていました。
2014blog-1469.jpg武庫川の土手を歩く。

朝の陽光がとても気持ちいい。何せまだ八時半です。
これだけ朝早くから動いていると、効率よく行程をこなせそうなのですが…
2014blog-1470.jpg草むらと松の木に囲まれた
こりゃまたナイスな踏切。
ここで綺麗に景色を切り取ってみるのも良さそうです。
2014blog-1471.jpg途中で歩道がなくなってしまいました…

仕方が無いので、リアル土手を進みましょう。
2014blog-1472.jpg東鳴尾駅より250m、だいたい3分くらいで到達できる
お手軽撮影スポット
…というか、思いっきりお墓があるのですが、良好な構図には
これを抜くことができる焦点距離が求められるようです。
2014blog-1475.jpg今回もまた、PowerShot Pro1と
テレコンバーター TC-DC58Aの出番です。
片ボケは前玉を組み直すことで解決できたようで
今のところ良く写っている感じです。

武庫川駅のプラットホームと停車している電車が見えます。
2014blog-1477.jpg2本で運用している際は、それなりに頻発しているので
さほど待たされることなく列車がやってきます。が、うーむ…構図が悪い
左の草むらが無駄に入ってしまいました。

このポイントは午後から夕方が光線条件的には
有効なんだそうです。
 
  1. 2014/05/09(金) 00:37:24|
  2. 鉄ヲタ

AVIC-T10/20 車速を引く

2009blog-355.jpg当方のナビは相変わらずのこれ。
AVIC-T10と後継機のT20を愛用しています。
操作性は超もっさり、ナビとしてはあんまりですが、
VGAで精細な地図が描画できるので、現在地の確認には
とても役立っています。
2014blog-1450.jpgこのナビは、GPSとジャイロセンサーによる自車位置の演算を
行っているのですが、これに加えて速度センサを繋ぐことで
更に精度を増すことができるそう。
このナビ、稀に交差点を超えてしまいそうな時に
案内を出したりするんですよね…
2014blog-1451.jpgクレードルに空き端子があるのですが、これが車速の入力になる。
当然、純正のキットは高価なので、ちょっと良い方法はないかと
検索してみると…
2014blog-1452.jpgやはりこういう時はみんカラがドンピシャです。
なんでもアリ物のミニミニピンプラグ(2.5φ)が使えるそうだ!!
この情報はとてもありがたい!!
というわけでデジットにて購入。
画像のように、4極のものが必要になります。
2014blog-1453.jpg車速の取り出し、当方の場合はメーターの裏からいきます。
2014blog-1454.jpg当方のAZワゴンRは、1型に5型のメーターを無理くり付けていますので

所々、ジャンパーにて線を入れ替えている箇所があります。
2014blog-1455.jpgまぁ酷いジャンパーです…やり直そうにも溶かしてしまいそうですし

茶色はエンジン回転信号、要はタコメーターに行っている線。
横取りしているのは、永井電子のマルチモードメーター No.4050への
信号線となります。
2013blog-1730.jpgこの4050という製品、表示がVFD、要はFL管なので

表示がとても綺麗なのです。
(画像左下参照)
2014blog-1456.jpgそして、この緑の線がつながっているのが車速線。

ここから横取りしてしまいましょう。
2014blog-1457.jpg4極ジャックには、このようにGND側を繋ぐだけでOK。
2014blog-1458.jpgそして、対になる部分には横取りギボシを作って

信号をいただいてしまいましょう。
2014blog-1459.jpgゴチャゴチャしてますが…

ULTRA 4050の緑線、これが車速になるので
これに割り込ませれば、当方の個体の場合はOKです。
2014blog-1460.jpgあとは、インパネ内部を這わせて、他の線と一緒に

クレードル後部から引き出して、ジャックに差し込めばOK。
2014blog-2192.jpgナビの設定(メニュー→[設定・編集]→[各種情報])から、

車速パルスが出ているか見ることができるので、それを確認して完了です。
2014blog-2193.jpgパルスが出てますね。
接続後は、確かに自車の位置精度が高まった感じです。

AVIC-T20の内蔵地図にないトンネル(当方の場合26号バイパスのアレ)などでは
それが顕著に感じられるような…
 
  1. 2014/05/08(木) 00:21:00|
  2. AZワゴンR

Amazing!!! LUMITIME KT-10F ネオン電球打ち替え完了!!

2014blog-1436.jpgさて、前回はなぜか青いネオン電球が混入していた結果、
安物のファンシーLEDクロックのようになってしまっていた
当方のルミタイム。
青にするか緑にするか迷っていたのですが…
2014blog-1437.jpgとりあえず、ネオン電球の入手と、緑の分に青が混入している旨を
伝えるためにデジットに行きました。なにゆえネオン電球、
100V電源と抵抗が必要なのですぐにはチェックできません。
とりあえず、在庫分と入荷したままのものを確認するとのことです。

数時間後。やはり緑のパッケージに青が相当数混入していたとの連絡を受ける。
で、緑を選別したものを用意していただいたのですが、お代は要らないとのこと…いや、
物は当方の手元に来るんだからお金を払おうとはしたのですが…
いやはや、すみません、ありがとうございます、いつも細かいジャンクしか買わなくて
申し訳ないです…
2014blog-1438.jpgというわけで、これからはデジットでも安心してネオン電球が買えるということです。
ルミタイムの修理用ネオン電球はデジットでどうぞ。

そして、結局純正の状態を尊重して、ネオン電球は緑で揃えることにしました。
2014blog-1439.jpgまずはここから。

ちゃんと緑に光っていますね。
2014blog-1440.jpgハンダ吸い取り線で先日施工した分をもう一度吸わせる。

パターンの剥がれが懸念されたが、無事に吸い取りが完了。
2014blog-1441.jpg新規のネオン電球を挿入。
2014blog-1442.jpg穴はこのようになっていて、スンナリ足が入るように

すり鉢状となっています。親切設計ですね
2014blog-1443.jpg「時」の部分はすべて青かったので、一気に換装してしまいます。
2014blog-1444.jpg「分」の部分は一部が青かったはず…
時刻調整をしながら、青い部分を特定して
交換していきます。

それにしてもこの青い球、何に使おうかなぁ
パタパタ時計にもやはり緑を使いたいんですよね
2014blog-1445.jpg全数無事換装完了!!

ネオン電球特有の、優しくも甘い緑の光が…タマランです
2014blog-1446.jpgルミタイムの時刻表示の右にあるグルグル、
ただの模様かと思っていたのですが
ちゃんと5秒毎に現れる丸いマーク(模様の右上に来てます)があるのです。
組み立ての際には、これが頂点を指すときに時分が進むように
組み込まないといけません。
2014blog-1447.jpg完成。緑色のパネルを透かして、ネオン電球の明かりが

一層甘く、深みのあるグリーンになっています。
2014blog-1448.jpg拡大。うっとりしてしまいます。
この緑字のルミタイム、ほんっとうに欲しかったんだよなー…
これだけ欲しかったものに囲まれていると、
そろそろ欲しいものが無くなってきそう?
いや、そんなことはまだまだ無さそうなんですよね
2014blog-1449.jpgルミタイムが真価を発揮するのはやはり夜。そして闇。
やはりこれは枕元におかないとイカンかな。
布団に入って首を起こせばLCD CLOCK TIDE
首を捻ればLUMITIME KT-10F。
当方にとって、両手に花とはこういったものなのでしょうか…

左に大好きだったもち肌ぷに子なあの子、右に憧れていた鼻高スレンダー美人なあの子…
こっちの両手に花の方が…うーむ、やっぱこっちだな。いやー、タマランなぁ

※妄想の自由は私が私だけに保証いたします
 
  1. 2014/05/07(水) 00:01:33|
  2. ラジオ・時計

見せてもらおうか PowerShot Pro1のテレコンの性能とやらを

2014blog-1341.jpgさて、先日入手したテレコンバーターことTC-DC58A。

PowerShot Pro1の美点であった携行性を完全に破壊してしまうこのでかさ。
どれだけ撮れるのでしょうか、持ちだしてみましょう。もちろん、鉄撮りです。
2014blog-1421.jpgお昼の多奈川線における車両交換。
咄嗟にやってきたので、テレコン無しのテレ端で。

後ろはそれなりにボケていますが、ちょっと流れていますね


…ていうか、これ片ボケか。無理な修理が祟ったのでしょうか。
2014blog-1422.jpg粉浜までやって来ました。
ホームのなんば側が端に近いところまで柵がなく、周りに高い建物が無いので
影もかかりにくく…と撮影スポットとしては優秀な場所です。
通過直前なので既にこのザマです。一応ぼかしておきましょう。
2014blog-1423.jpgちょっと後ろ側から撮ることに。撮り鉄が見切れると思われるので

ガチ撮りはできません。テレコンバーターは使用せず。
2014blog-1424.jpg鉄ヲタ祭りは終わって、人も減ったので、テレコンのテストをしましょう。
やってきたのは7123-7162の編成。
なかなか解像力も良く、意外や綺麗に映ります。さすがにPro1用、
そしてあの巨大さに偽りはないようです。
2014blog-1425.jpg黄線の際まで来れました。空港急行が来るのでこれを撮って撤収しましょう。
このように、あんまり望遠(35mm判換算300mm)だと構図が辛い。

どちらかと言うと広角で座った位置から撮ると格好良いスポットですね。
2014blog-1426.jpg翌日。
生憎の雨ですが、時間が合いそうなので今宮戎へ。
ラピートの場合、下りの空港急行が定時に出て、上りの当該が遅れると
被られてしまうというリスクが有るのですが…
2014blog-1427.jpgテレコンを入れると、高野線の撮影がぐっと楽になります。
6200系の非更新車は今のうちに撮っておきたいですね。

この日は残念ながら8200系はやってきませんでした。
2014blog-1428.jpg6000系の第一編成、6001F。
齢52となった2014年も、急行運用で堂々の
同系列8連を組成しています
2014blog-1429.jpgさて、本番に向けて南海線の上りを撮ってみますが、
どうも正面勝ちでないこういった構図は
ピントの山が掴みづらいです。この画像も正面がボケボケ
2014blog-1430.jpg9000系8連の空港急行が通過。

これもいまいちピントの山を掴めていませんね
残念ながら、3000系8連もこの日は遭遇できませんでした。
2014blog-1431.jpg赤いアレが見えてきました。

さぁ、本番ですよ
2014blog-1432.jpg早く押しすぎてしまいました。

こういうときだけ3倍早いというのも情けない話です
2014blog-1433.jpgまぁ、こういうときはトリミングよ!レタッチよ!!

ほーらいい写真になった
2014blog-1434.jpg直後に来た各停で、なんば駅に行きます。
GW真っ只中の5月5日。雨だというのにこの人出!!
これは思っていた以上に凄い人気です。ラピートの底力を
ひしひしと感じてしまいました。
2014blog-1435.jpg8番線の端からテレコンテレ端で。
暗所なので手ブレが出てしまいますが、それはなんとか身を固めることで対処…

とりあえず、平日の暇な時間にのんびり撮りに行きたいもんですね。
鉄ヲタ祭りに巻き込まれるのは御免です…
 
  1. 2014/05/06(火) 15:56:13|
  2. 鉄ヲタ

CB50S CBR250F流用バックステップ(それなりに)完成

2014blog-1399.jpg当方のCB50Sには、CBR250Fのリアステップを流用しました。
アルミスイングアームに換装した際に、ノーマルのフロントステップでは
困ったことにブレーキロッドがスイングアームピボットに干渉することから
バックステップ化へと至ったわけですが…
ステップは絶対にCB50専用品の方が話が早いです。

画像は…そう、CBR250Fの留めボルトの頭は8mm角だったようで
M10のボルトを穴を拡げて通してしまったばかりに、ソケットが入らない
2014blog-1400.jpg…ので、余ってる分を削っちゃいました

専用工具、ここに誕生です
2014blog-1401.jpgさぁ、次はブレーキのリターンスプリングを付けましょう。

何せ、現状では踏んだペダルが戻ってこないのです
2014blog-1402.jpgペダルに元々付いているブレーキランプスイッチのスプリング掛け。

ここに穴をもう一個開けて…
2014blog-1403.jpgWスプリングにしてみました。

エーモンステーでブラケットもOKOK。
ペダルもカッチン!!と戻るようになりました。
2014blog-1404.jpgこれでステップも決まりましたね。

寸切りボルトの余りを切り落として、晴れて完成となります。
2014blog-1405.jpgさて、CB50Sの細すぎて三角で、何やらピザの一片のような
サイドカバー。当方はさほど好きではありません。

というわけで画像検索。何やらカッコいいサイドカバーを付けたCBがあるので
見てみたら、なんとサイドカバーはエイプ用とのことだ。
このアイデアは良いなぁ…と、いうわけで使わせていただきます
2014blog-1406.jpgですが、当然のようにCB50とエイプでは
サイドカバーの取り付け方法から違うわけでして…

とりあえず、付けることができたらこんな感じになりそう
2014blog-1407.jpgサイドカバーのグロメット。

3箇所あるのですが、これを活用できるようにしたいところです。
2014blog-1408.jpgバッテリーケース。

この辺り、12V化する際にどうしようかと思っていましたが
…適当に買ったバッテリーがジャストサイズでした。
まさに無加工でそのまま行きそうな感じですね
2014blog-1409.jpg裸になったCB50Sのフレーム。

結構汚れてますし、錆びてますね…
これの錆落としは…相当骨が折れる作業でした。
 
  1. 2014/05/04(日) 00:48:22|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S タンク凹ませ加工(フォーク避け)

2014blog-1411.jpg          近頃パワープレイ中のCB50S。

既に、乗った時間よりいじっている時間の方が
長くなってしまいました…
2014blog-1412.jpgさて、この個体がクリアしないといけない懸案、
NS50Fのフロント周りを調子こいて流用してしまったばかりに

…フロントフォークがタンクに当たって
ハンドルが全く切れなくなってしまったのです。
2014blog-1413.jpg角度にしてこれくらい。

レーサーレプリカより取り回しがきつそうです。
2014blog-1414.jpgと、いうわけで

残された道はまぁ…タンクを凹ませるしかないですよね…
フロントフォークをガン!!と当ててみる。
この角度、こんな感じで凹ませれば良いかな
2014blog-1415.jpgうーむ、結構パテ入ってますね…
ちなみに、当方はCB50というと初期の無印や前期JXの
レトロちっくな外装が好きで、ボーイズレーサー風になった後期JXや
CB50Sの外装はさほど好きではないのです。
…まぁ元々はフロント周りが欲しかったから買った個体なんで、致し方ないのですが
2014blog-1416.jpgまぁ外装は結構色々やることになってますし、(゚ε゚)キニシナイ!!
ハンマーでガンガン凹ませて、フォークとタンクに
クリアランスができそうか確認します。
2014blog-1417.jpgうーむ、結構凹ませたのにまだ当たる…
2014blog-1418.jpg結局、こんなに凹ませてようやく隙間が出来ました。
やり過ぎちゃった…か
明らかに200ccはタンク容量が減ったんじゃ…
2014blog-1419.jpg続いて、当方が苦手とするパテ盛りです。
ラード君のリアフェンダー自分の手直ししている4Lモンキー(いつ完成するんだ)で
ちょっとは平面を出すこと慣れてきたような…気もするのですが
2014blog-1420.jpgこの個体、外装のヤレも歳相応だったので

この辺りを綺麗にすると、なんとかバイクらしくなるんでは…
2014blog-1394.jpgタンクの状態はかなり良かったのですが、小さな凹みや点錆が

思った以上にあるので、その辺りも処理してパテ盛りです
2014blog-1396.jpgああ、この辺りもちょっと映りこみが歪んでいるような…

(画像中央辺りです)
2014blog-1397.jpg数回、パテを盛っては乾燥、次の休みに研磨してまたパテ盛り…

これを繰り返して、形状を(自分なりに)整えていきます。
2014blog-1398.jpgうーむ、これでどうにか。

あとはプラサフ厚盛りで…誤魔化してしまいましょう。
 
  1. 2014/05/03(土) 00:21:32|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 熔接器を使って色々細工します 後編

        
2014blog-1384.jpgうーむ、あまり不慣れな時分から本付けするのは
あまり勧められたことではないのですが、まぁそれほど荷の掛かる場所でもないので
外れずにくっつけばそれで良いでしょう。
2014blog-1385.jpg様々な作業を平行して行っています。
何にしても、これが乗れるようにならないと、
Jazzの外装手直しができないんです。
急げ、夏はすぐそこなんですよもう
2014blog-1386.jpgさて、半自動熔接器の導入でで気を良くしたので、

更にこういった作業に掛かってみましょう。
2014blog-1387.jpgマフラーです。当然、CB50用なのですが…
2014blog-1388.jpgほい、タケガワのJMCA対応品です。

安かったんですよ。終わり間際にポイっと入札したら
落ちちゃったんです
2014blog-1389.jpgなぜかというと、このように管にクラックが入っているんです。

マウントステーに引っ張られて振動で割れちゃうんでしょうね
2014blog-1390.jpgでは、これをくっつけてしまいましょう。

普通のアーク溶接よりは薄物に強いのでは?と思うのですが
2014blog-1391.jpgバチバチ

お、埋まったんじゃないかな
2014blog-1392.jpg慣れてくると棒が出る速度や電流を上げる
(上げすぎるとブレーカーが飛ぶらしい)と

それっぽくなってきます。
2014blog-1393.jpgリアサスのフレーム側受も「ハの字にならないように
輪っかを熔接してみます。
…が、これは失敗、椅子のステー(共締め)やワッシャーの分を
計算していませんでした。

それにしても、ホビーツール程度の熔接しかできませんが、
これだけでもやれることの幅が広がったような感じです。
 
  1. 2014/05/02(金) 00:16:08|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 熔接器を使って色々細工します

2014blog-1368.jpg以前、購入したままで放置していた
中華半自動熔接器を出してきました。

こういうのは、買ってすぐに放置しないで動作確認をしておいた方が良いです。
一応初期故障の保証もあったわけですし
2014blog-1369.jpgうーん、ON OFFやMAX MINはわかりますが、1と2は
何のスイッチなのでしょうか…

調べてみるとこれも電流の調整のようで
電流少 MIN1→MIN2→MAX1→MAX2 電流大となっている様子
2014blog-1370.jpgそれでは、要らん物で練習です
2014blog-1371.jpgバチバチ
2014blog-1372.jpg合わせるところがメッキ面だったのと、

当方があまりに不慣れなので、まったくっつきません
2014blog-1373.jpg巻きステンレスの物干し。

イッパツで穴が開きました。まぁこれは薄すぎるのでこんなもんか
2014blog-1374.jpgさて、CB50は作業再開です。
ナンバー取って保険まで入れているのに
乗れない状態で放置している場合ではありません。

リアタイヤのセンターがやっぱり出ていないようなので、
ちゃんと是正してみます。
2014blog-1375.jpg右側が4mmくらい多い=左寄りだったようです。
2014blog-1376.jpgついでに、モンキー用のスイングアームとCB50フレームの幅の差を

見ておきましょう。
2014blog-1377.jpgこちらは…結構差がある、スイングアームの方が16mmほど広いです

ですが、
2014blog-1378.jpgCB50Sはシートステーをこの隙間に挟んだり、
更にワッシャーが入る分もあるので
上下の差も多少は解消されるでしょう。
2014blog-1379.jpgホイールはこれくらい右にずらさないといけません。

カラーにワッシャーを足して合わせることになりますが、
それだとリアホイール脱着を伴うメンテナンス時に面倒です。
2014blog-1380.jpgちゃんとタイヤは車体の中心を通っているようです。

この辺りはそれなりにちゃんとしておかないと気持ち悪いです。
2014blog-1381.jpgホイールカラーにワッシャー2枚を溶接してみました。

そのままでは錆びるので、ローバル塗布にて(ボロ隠しともいう)
2014blog-1382.jpg熔接ができるようになったので、この辺り…リアステップのマウント、

更にスイングアームピボットのカラーも熔接して強度を出したいところですね


次回に続く。
 
  1. 2014/05/01(木) 00:04:54|
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