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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

さらば此花 最後の出勤

2014blog-0902.jpgいつものように通勤するのも、今日が最後。
阪神なんば線、開通していたのは知っていたわけですが、
まさか当方がマイ通勤路線として常用する用になるとは思いませんでした。
2014blog-0903.jpg神戸三宮を目指す快速急行と、尼崎までのコミューターである準急以下の
種別にて遠近分離がなされていて、朝ラッシュ時でも着席も容易なのが
とても有り難かったです
2014blog-0904.jpg千鳥橋着。

当方が利用する列車は近鉄車の運用なのですが、シリーズ21が充当される
確率が非常に高く、画像のような回転シートの5820系が来るとちょっとゲンナリしたものでした。
椅子がガタガタで、隣に落ち着きのない人が座り、やれ電話を出し、ポケットを弄ったりと
チマチマ動かれるとこちらまでガコガコ揺さぶられるのが不快でした。
2014blog-0905.jpg今日も変わりなく、朝の表情を見せる千鳥橋。

ですが、この時間の千鳥橋に立つことは
もう無いでしょう。
2014blog-0906.jpgいつものように、通勤ルートを歩く。

毎日繰り返していると飽きてきて、北港通をまっすぐ進んだり、
正蓮寺川沿いの土手を歩いたりと、
色んなルートで職場に向かっていました。
2014blog-0907.jpg今日の仕事は異動のための荷物や書類の運搬と、
当方の残務を少しでも進めておくことでした。

後々、現職場に残ったラード君に引き継がないといけません。
今日出勤していたメンバーも、一人を残して全員異動してしまうことに。

名残惜しさを感じながら、職場を後にします。
2014blog-0908.jpg途中にある公園が、早速花見モードになっていることに気づき、
ちょっとだけ撮っていくことに。

木の下では、近所の方々が宴を楽しんでいます。
2014blog-0909.jpgポケットに収めていたPowershot S90でぼんぼりと絡めて
あーじゃないこーじゃないと撮ってみる。

このカメラくらいになると、色々と中身が頑張っているようで
シャッタースピードを落とすことなく、それなりに撮れてしまうんですよね
2014blog-0910.jpgうーん、結構いい感じ。
2014blog-0911.jpg露出をいじってもう一枚。ぼんぼりの明かりに透けた花びらを。
2014blog-0912.jpgさて、帰りの電車に間に合わないので進みましょう。

今年度のメンバー、最初はどうなるかなと思っていたのですが
結果から言うと強固な結束力で乃木坂46の握手会に出向いたり
送別会を3回も4回も行ったりと非常に満足の行く1年であったと思います。
そして職場もバラバラになりますが、いつかはまた異動で一緒の職場になる
こともよくあることでして、こういう時に知り合いが多いと色々と良いことがあるのですね。
2014blog-0913.jpg千鳥橋駅。

周辺に便利で安いお店が多くて、非常に重宝していました。
今の職場に異動していなかったら、利用することはまず無かったでしょう。
2014blog-0914.jpg駅のホームから見える情景がまた良かった。

電車待ちで正蓮寺川(もう埋まってしまいましたが)の
方角を眺めると、このように空が広く見えるんです
2014blog-0915.jpg元来、追い越しができるように設計されていたという千鳥橋駅のプラットホーム。

現状、なんば線を走る優等列車は追い越し無しで速達できるよう
ダイヤが組まれているので、待避設備の必要は薄いのと、既に線路予定地に
様々な建物が建ってしまっているので、線路すら引けなくなってしまい、
今はその設計の名残を上屋の形状にのみ残しています。
2014blog-0916.jpgさぁ、電車がきました。
またL/Cカーかいな…せめて最後くらいは1026系に乗りたかった

4月からは、住之江区に通うこととなります…が、
帰りの時間は大して変わらないんだろうなぁ
 
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  1. 2014/03/31(月) 23:51:23|
  2. その他

羽倉崎の南海8000系 8012・8013F

2014blog-0883.jpg年度末も年度末。今日もまた送別会でした。
夜に北新地にて集合でしたが、ちょっと早く出発しましょう。

淡輪駅の桜の花は既に開き始めています。
2014blog-0884.jpg今日の区間急行は1000系です。
空いてる時はやっぱボックスシートですね。
しかし、朝の急行では避けるようになりました…
泉佐野で隣が埋まらないと、いつも貝塚で乗ってくるマナーの悪いデブが居まして、
配慮もせずにフンズと座ってきて非常に居心地が悪くなるんです。
2014blog-0885.jpgそれにしても、りそな銀行の広告が目立つなぁと思っていたら…
車内のすべてを一括契約しているようでして、そこかしこに
変なネコが顔をのぞかせています。
2014blog-0886.jpgさて、わざわざ区間急行に乗ったのは、本日のお散歩の本題。
南海電鉄における新型車両の搬入は、いつもこの年度末近くになるのが
慣例なのですが、その新型車両こと8000系の今年度分がその慣例通りに
搬入されました。
2014blog-0887.jpgで、大概は和歌山市からストレートに高野線沿線にある千代田工場まで
自力で回送されるのですが、なぜかそれが羽倉崎で休憩しているんです。

ん?あれは何だろう
2014blog-0901.jpg拡大してみる。

1000系のフロントガラスです。何かあって破損したのでしょうか。
これくらいの交換は検車区で施工できるのでしょう。
2014blog-0888.jpgこのまま吉見ノ里まで歩きましょうか。
3000系の時は、駅そばの所謂9000系置き場だったので
そのまま羽倉崎駅に戻れたのですが、今回の8000系は
検車区の南端に留め置かれているので、結構なお散歩になります。

画像はお題の8000系の第一陣こと8001F。
もうデビューから7年の月日が経ちました。
2014blog-0889.jpg上の画像で見ることができなかった、9000系置き場の9000系。
搭載している補機が2重化されていない、逆に言えば集約された関係で
単独の編成で運転することを避けている中で、4連が5本存在する9000系は
どうしても1本が暇になってしまうのです。
この余る1本は検査などの予備として、ローテーションで休車(これを掛けると検査期間を延ばせる)
を掛けて効率よく廻しているようですが、現状のままではやはり非効率なので、
そう遠くないうちに仕様を決定して機器更新がなされることでしょう。
2014blog-0890.jpg検車区の南端まで来ました。

休日なので、留置されている電車の陰に隠れてしまっていますが
のちの8012・8013Fとなる車両がまだ色帯を塗装されていない状態で
留め置かれています。
2014blog-0891.jpgフェンスの隙間を、なんとかかわして撮影します。
左には8001Fと同じく初期の導入である1次車の8002Fが。
現状で4連13編成、52両が揃ったことになり、
少数派の9000系はおろか、残存数を減らしてきている7000系の総数も越えてしまいました。
7100系の114両には到底及びませんが、南海本線の主力としての存在感は
これからも増し続けることとなるでしょう。
2014blog-0892.jpgそれにしても、留置車が多くて撮りにくい…
本来なら編成が全部入れば最高なのですが、
まぁそう簡単にことは運ぶまい。

この土日が明けたら、千代田に送られるのか、それとも先に搬入された8010・8011Fの
塗装と整備が完了してからの工場入りとなるのでしょうか。
2014blog-0893.jpgさぁ、あとは吉見ノ里までの行程をこなして、
西梅田まで向かうことにします。
府道204号の跨線橋を渡ります。ひょっとしたら留置されている
8000系が撮れるかな?
2014blog-0894.jpg撮れました。

うーん、でも片方の編成が架線柱で隠れてます
2014blog-0895.jpgこれならなんとか。

電線が邪魔ですがまぁ致しかたあるまい
2014blog-0896.jpg引いたアングルで。
この電通色も20年が経ち、もう見慣れたので違和感はありませんが
無塗装の8000系、これ素材感が出てて格好良いですよね。
関東で言うと「つくばエクスプレス」の車両も色帯が控えめで良い感じでした。
2014blog-0897.jpgさて、時間もあるので急ぎましょう。

吉見ノ里には保線の拠点や変電所と、普通の駅に加えて
色んな物があります。
2014blog-0898.jpgこれは変電所から本線への取り込み部分。
電線電柱鉄塔ヲタにはちょっと美味しい絵でしょうか

で、これだけではなく、駅の反対側には貨物の積み下ろし施設の
遺構のようなものがあったり…
2014blog-0900.jpgそして更に、謎の教習施設が。信号機や踏切、線路などが据えられています。

幼少の頃、遠足でここを通ったことがあるのですが
この施設の意味がわからなくて、ここに電車が走るのか、
それとも、ここを電車が走っていたのか?と妄想が妄想を
呼ぶような状態だったことを思い出します。
2014blog-0899.jpg雲行きが怪しくなってきました。

今日は帰りも遅くなるわけで、雨はやめて欲しいのですが…
(結局夜半を待たずして降りだしてしまいました)
2014blog-1052.jpg4/8追記

2本で仲良く並んでいた8012・8013Fですが、
そのうち1本は9000系置き場に移動してしまった様子。
2014blog-1053.jpgこれが9000系置き場のそれ。

困ったことにどちらがどの編成かを把握し忘れてしまいました…
 
  1. 2014/03/30(日) 02:34:02|
  2. 鉄ヲタ

たまには豪華に…互助会の券で

2014blog-0868.jpg年度末もまさに年度末。
当方は晴天の霹靂級の異動で準備が大変です…

で、忘れていたことが…互助会の利用券の使用期限が
3/31で切れてしまうのです。これも近頃は利用額が縮小されてしまい、
何に使うかまったくイメージを描けないまま、年度末までダラダラと
放ったらかしにしていました。
2014blog-0869.jpgしかしこのままでは金ドブ的行為なので、
前日予約無しで食事ができるところを探して奥さんと出撃しました。
本町にある「梅の花」。奥さんも本町でお買い物をした後に
家族で行ったりしていたそうな。

ビルの最上階にあるので、景色・眺望は最高です!!
2014blog-0870.jpgあいにくの曇り空。当方も現職場でやり残したことが
たくさんあって心は曇り空。

此花の方を眺めてはため息が出てしまいます。
2014blog-0871.jpgしかーし!! 

次々登場する料理たちにテンションアップップ!!!
いやー、たまらん。まぁ残した仕事は残った人間が
うまいことやってくれますって(適当)
2014blog-0872.jpg生麩田楽です。
これがまた美味しいんですよね
こうして歳を重ねると、ちょっとした美味しいものを食べることが
楽しくなってきます。若い頃は会席料理なんてツマンネと思っていたのですが…
2014blog-0873.jpgそしてオプションの黒毛和牛ロースの溶岩焼き。
これがまた美味し(略)
こうして(略)

まぁなんだ、食べ放題の焼き肉も良いものですが、
美味しい肉をちびちび楽しむのもいいもんですね
2014blog-0874.jpg空も綺麗に晴れ上がってきました。

これだけ高層階だと、夜景はさぞかし素晴らしいものでしょう。
個室もあるので、魅力的な女の子と密な時間を過ごしてだなぁ…

妄想の自由は私が私に保証します、ハイ
2014blog-0875.jpgボンヤリとあそこがUSJで、その隣が舞洲、あのタワマンは酉島のURかな…と
眺めていたら、奥さんが湯葉を掬い取ってくれていました。

いやはや、いつもはファミリー向けの食事ばかり連れて行っているので
利用券使用とはいえど、こうしてちょっとランクアップした食事で満足していただかないと…
2014blog-0876.jpg場所は本町の南にあるエプソンビル。

見た目普通のビジネスビルなのですが、そこの高層階に
チョコンと載った感じのこのお店。有閑マダムたちが
ひっきりなしにビルから出入りしていてちょっと異様な光景でした。
2014blog-0877.jpg当方はこれから出勤です。

往路は地下鉄で来ましたので、復路はバスで乗継割引を狙います。
こういう時こそ、市バス103号系統の出番です
2014blog-0878.jpgしかし日中1本/hは非常に使いにくい。

せめて2本あればなんとか時間を合わせて使える感じになりそうなのに…
大阪駅→なんばのルートは御堂筋の側道を走るので、
よく左折待ち渋滞に巻き込まれて遅延するのがネックでしょうか。
2014blog-0879.jpgここからはいつものように阪神なんば線へ乗り換え。

復刻カラーのゼブラバスが走ってきました。これ、いろんな場所で
見掛けることができるので、各営業所で1台くらい持っているのでしょうか?

(調べてみたら各営業所で1台ずつ所有しているようです)
2014blog-0880.jpg千鳥橋からは、79号系統で最寄りまで乗車。

ここまでが地下鉄バス乗り継ぎ割引の範囲となって、
300円でこの日の移動が完結するのです。うーん、素晴らしい。

79号系統のユニバーサル・スタジオ行き、英字入り幕ももうすぐで見納めとなります。
2014blog-0881.jpgそして当方も、此花区の春日出北に来るのはあと数回となりました。

大正区から異動してまる4年。
バスから降りた後の北港通のこの開けた感じ、
空がすごく広い情景が好きでした。
2014blog-0882.jpgこの辺りの街路樹。ハクモクレンかと思われます。
春先にこうやって花を咲かせ、大量に花びらをぶちまけてから、
秋冬にかけて手のひら大の巨大な葉っぱを狂ったようにワッサワッサ降らせる
非常に困った木でした。その酷さ、風が強い日は歩道が落ち葉で覆い尽くされるほどで
1日数回は、業務の合間に歩道の落ち葉回収をしていたほどでした…

来年度からは、私がやらない分を誰かがフォローしてくれたら良いのですが…
 
  1. 2014/03/29(土) 01:09:00|
  2. その他

いやー、すごい霧でした/尾崎駅の洗面台

2014blog-0864.jpg3月26日。
この時期は非常に送別会が多い。
またしても最終サザンのお世話になるのかと思いましたが、
区急3827列車(なんば2316発)に座れたので、のんびり行きましょう。
10分後に出る特急0549列車に尾崎まで先行します。

で、尾崎で降りたらすごい霧!!なんじゃこりゃ
2014blog-0865.jpgこないだの雪も大概でしたが、この霧も凄い。

何せ数十m先でもこの霞み。
自動車で走ってたら結構運転にも支障が出そうです
2014blog-0866.jpgこの時間になると、対向を走る列車は明日の仕業に向けて
車庫に帰る回送車ばかりとなります。

近頃、主要駅の案内装置には列車の現在位置が表示されるようになりましたが
回送でもちゃんと現在位置が出てますね
2014blog-0867.jpg尾崎駅の謎物件。
洗面台です。昔の汽車旅には欠かせないもので、駅での長時間停車時に
煤まみれになった顔や手をあらう為に存在したものなのです。
南海線は、開業時から昭和初期の南海鉄道時代まで蒸気機関車が走っていたことも
あったわけですが、これはさすがにその時代のものではなさそう。
貼り紙の通り、使用することは不可能となっています。
 
  1. 2014/03/28(金) 23:38:38|
  2. その他

さらば此花区

2012blog-1223.jpg私が勤務する職場の異動内示の発令は異様に遅く、
いつも3月末に急に来るので大慌てで用意しないといけないのですが、

まさかなぁ、私も異動対象になるとはなぁ…
2014blog-0427.jpg此花区でのお仕事は2010年からでしたので、まる4年ということに。
阪神なんば線は私の職場へのアクセスに大いに貢献してくれました。

近頃は千鳥橋駅の裏にマックスバリュができて、買い物も時間に囚われずに
サッサとできて重宝していました。

ああ、この景色ももう見れなくなるんだなぁ
2014blog-0863.jpgそれにしても、だ。
まだやり残した仕事がたくさんあって、4月からどのように片付けようか
悩んでいたところでこの異動なんです。参った、非常に参った。(画像と職場は直接関係ありません)

来年度は、住之江区での勤務となる予定です。
元々が住之江区からのスタートだったので、古巣に戻るということになるのか…
 
  1. 2014/03/25(火) 10:59:37|
  2. その他

変態なオトナの休日リターンズ・模型も見ずに模型鉄道パノラマ室

2014blog-0850.jpg何にしても、大規模な鉄道博物館のジオラマで手動運転なのはここだけ!!

ということを今更ながらニュースで知って気がついて、
閉館前、3連休の中日に乗り込んだ交通科学博物館。
なるほど、確かに手動運転です。指差確認 動作ヨシ!!
2014blog-0851.jpg上では配線と進路の切替を操作し、下では列車を走行させるための
電源を操作するスイッチになっている模様。
よーく見ると各つまみに養生テープが貼られて列車名が書かれている。

6つならんだ黒いつまみには…321 関空 こうのとり くろしお サンダーバード サンライズ
これは…線が消えているが留置線のようだ。
その下は新幹線の線路や駅のようで、0系 500 E5 100…
2014blog-0852.jpg音楽やナレーションに合わせて(ナレーションが合わせて?)手際よく
パチパチ進路を変更し、列車を運転します。

当然、衝突や脱線などヘマをこくわけには行かないので、
真剣な操作が求められる…と思われます。
2014blog-0853.jpgこのジオラマの一つのクライマックス、夜間走行。
進路はアクリルカバーを透過した電球でボンヤリ輝いて幻想的。
で、この暗さでも操作をする場面もあるわけで…

それにしても、なんでこのジオラマは同室で操作するように作られたのでしょうか?
映画の映写室のように俯瞰できる別室はスペースの都合上造ることが
できなかったのか、また他に理由があるのかなぁ
2014blog-0854.jpg朝の演出、ここから321系や223系が走りだす展開となりますが、
今日はなんと、103系も走ってるじゃないですか!!

こないだは走ってなかったのに…撮りたかった
2014blog-0855.jpg今日は走る列車もちょっと多めのような。SL列車まで動員しています。
こういったオペレーションも何通りかの雛形があるのでしょうか。

指差確認も軽やかに、ビシッと決まってます
2014blog-0856.jpgボードには懐中時計。
スイカペンギンのマグネットが貼られているということは、
操作盤は配線図の部分も含めて鉄板でできているようです。

メモにはSL列車の取り扱いがどうのこうのと書かれている様子
2014blog-0857.jpg二度目の夜。

撮る方も必死です。走ってる模型は殆ど見てません、というか
この場所からは殆ど見えないんですよね
2014blog-0858.jpgちょっと手を伸ばして配線図を撮る。

うん、何が何だかさっぱりわかりません。
実際にやれと言われても頭がこんがらがるなぁこれは…
長年の使用にて、スレて線が消えてるところもあるし
2014blog-0859.jpgいろんなところを補助的に見ることができる液晶モニター。

ちょっと古いAQUOSですが、こういう用途には持ってこいでしょう。
2014blog-0860.jpg何にしても人気の展示なので大盛況!!
ですが、閉館フィーバーの休日にしては比較的少ない印象。

手前にあの近鉄の最新鋭観光特急「しまかぜ」が置いてあるのですが、
別に国鉄JR縛りというわけでもなさそうです。
2014blog-0861.jpgこれもまぁ、閉館前にジオラマ運転を「増発」したことも
影響しているのでしょうか。

この時刻表示も今となってはレトロフューチャーで実に良い。
2014blog-0862.jpgさて、今度こそ、今度こそ最後のお別れとなります。
老朽化が酷くて京都に持っていけないのも、あの操作盤などを見ていると
なんとなくわかるような気もします…

新しいジオラマはまぁ間違いなく自動運転になると思われます。
閉館まであと少し。無事に走り切って欲しいもんです。
 
  1. 2014/03/24(月) 23:48:41|
  2. 鉄ヲタ

変態なオトナの休日リターンズ・またお前は交通科学博物館に行くのか

2014blog-0838.jpgまぁなんだ、弁天町に99号系統の市バスで来るという時点で、
ここ、交通科学博物館に入館するのはもう織り込み済みというわけでして…

この画像に見える高架に沿った茶色い建屋、
この部分こそが0系新幹線を露天で据え付けてから
建屋を築いた部分なのでしょう。
2014blog-0839.jpg右折。
レインボーブリッジが見えます。確かにアーチを描いている。
弁天町バスターミナルからも地下道をくぐって2分といったところ。
アクセスは全方位からの抜群さです。
2014blog-0840.jpgうわあああ…聞いていはいたがものすごい人出。

なんだか三角コーンも見えます。
2014blog-0841.jpg偵察も兼ねて横(東側)の道へ。
フェンス越しに中を見てみると…

いやー、先日のマッタリさとは到底違ったUSJ並みの人の密度。
諦めようかと思いましたが、いつもはガラスの中に収まっている義経号が
展示されていたので、これを撮ろうと入館することに。
2014blog-0842.jpg閉館まであと少し、休日はもう凄いことになる…と思われましたが、
入場までは5分くらいと比較的あっさり。

なんでも券売機で小銭を入れてボタンを押して…と買うより、
交通系ICカード(Pitapa以外)やみどりの窓口で前売券?を買うと
入場の際の混雑が掃けやすくて良いようです。
2014blog-0843.jpg学芸員さん(かどうかはわからん)のキュートなメッセージボード。
他と比べてさほど規模の大きくない施設であるが故か、手作り感覚の
心遣いも見逃せないスポットでした。

これ、まさかと思いますがもしおっさんとかがしんみりキュッキュと描いてたらビックリしますよね?
…まぁ、なんだ、文字通りにキュートな女の子が書いてると想像しておきましょう
2014blog-0844.jpgメッセージボードはビッシリ埋まってしまっています。

もう貼るところもありません…
2014blog-0845.jpg館内は…芋洗い状態とまでは言いませんが、
クライアントにプレゼンするためのイメージパースの絵くらいの
賑わいがあります。
2014blog-0846.jpg今日の目的はこれ。

先日は走行シーンかぶりつきの位置で観ましたが、
そう。今回は操作卓でのオペレーションを見ようと思っていたのです。
運良く、良い位置が空いていました。
2014blog-0847.jpg学芸員さんがやって来ました。

当方も知らなかったのですが、どうやら1人で運転操作を
全てやってしまうようです。
2014blog-0848.jpg光天井の色が変化していきます。

それにしても一面アクリルカバーに覆われたこの天井、
実に良い雰囲気ですね。
2014blog-0849.jpg学芸員さんが定位置について、ジオラマの運転が始まります。

本来ならガラスへばり付きが好ましいのですが、
周りは善良な親子連れが大半。あんまり変なことはしないようにしましょう。
 
  1. 2014/03/23(日) 00:32:44|
  2. 鉄ヲタ

変態なオトナの休日リターンズ・さようなら99号系統

2014blog-0827.jpgまもなく年度末となります。

いろいろと変わっていくもの、なくなっていくもの。
近頃はグランフロント大阪街開きやあべのハルカスグランドオープンなど
ポジティブなこともありながら、その他のことは基本、縮小統合廃止と
ネガティブなことばかりな大阪。

市バスのダイヤも、そして今回は運行経路も
大きく変わるようです。
2014blog-0828.jpg此花区ですと、79号系統がユニバーサル・スタジオに行かなくなり、
その代わりに、北港通を逸れて春日出南2丁目を経由するようになる様子。
その他は…

弁天町駅前・バスターミナル行きの99号系統が廃止です!!!
酉島・春日出から弁天町駅に行くのに便利だったのに…
弁天町までスンナリ行ければ、中央線に乗り換えて本町まで3駅。
結構安く早く行けたのです。
2014blog-0829.jpgというわけで乗ってみましょう。お名残乗車です。

もっぱらこのような小型車が99号系統のヌシでしたが、2013年の改正で
大型から元赤バスのポンチョまで、バラエティに富んだ車種陣容でした。

今回はごく普通の?小型車ですね。
2014blog-0833.jpg休日の午前。座席はちょうど埋まるくらいの乗車でした。
弁天町の交通科学博物館が閉館フィーバーなので、それ目的っぽい
親子連れも見られた(というかあとで館内で見掛けた)ので
実情に沿った乗車率かといえば…わかりませんが、決して
空気を運んでいるわけではありません。
2014blog-0830.jpg此花区役所前を抜けて、画像中央、オーク200の真下までバスは向かいます。
2014blog-0831.jpg梅香の交差点、43号系統はここを北に、
その他の系統は東に進んで千鳥橋、
そして99号系統は右折して南進します。
廃止されると、ここを右折する市バス(43・59号もまぁ右折しますが…)はなくなるのか。
2014blog-0832.jpg安治川を越えます。遠くにはUSJとホテルが。

これが21世紀の此花区の風景です。
2014blog-0834.jpgいつもは、弁天町駅前で降りるのですが、今日は終点まで乗りましょう。
確実に座って、弁天町までワープして地下鉄に繋がるとっても便利な系統でした。

これから地下鉄連絡をしようと思うと、56号系統の大阪駅前行きで
地下鉄玉川まで行かないといけません。
2014blog-0835.jpg時を同じくして、44A系統のバスがやって来ました。

咲州トンネルをくぐって南港ポートタウンまで走る系統でしたが、
これも経路変更で南港には足を踏み入れなくなります。
2014blog-0836.jpg私の職場から南港まで行くのに、先程の99号系統とこれを乗り継げば
200円でのんびり行くことも可能なのでした。

まぁ、これに関しては地下鉄とニュートラムが並走しているので
存続させるのは難しかったのでしょう。
2014blog-0837.jpg色々となくなるものばかりで、これから不便になるなぁ…
例え敬老パスばっかりとはいえど、
画像のようにそれなりの利用者がいるということは
それだけ移動者に求められているということでもあるのですが、
都市部においては、鉄道などと比べると非効率な交通機関なのでしょうか。
2014blog-0838.jpgさて、弁天町に来たんだ、
まだ時間もたっぷりある。

行くところは…もちろん…
 
  1. 2014/03/22(土) 22:59:28|
  2. その他

今更ながら、電車でGO!!新幹線

2014blog-0812.jpg電車運転ゲームが好きで、PS「電車でGO!」が発売された時は
Playstationの本体すら無いのに中古でソフトを購入し、友人の家で
皆に白目で見られながら大興奮のプレイをしたことを思い出し…
いやー、もうあれは15年以上は前のことになるのか…

初代は鉄ヲタとしてのリアリティ、ゲーマーとしてのグラフィックを求める向きとしては
ちょっと物足りないものでしたが、それも代を重ねる毎に色々ありながらも熟成し、
電車でGO!FINALでは大満足の仕上がりを魅せてくれました。
2014blog-0813.jpgこの手合いのゲームは、専用コントローラーで楽しみたい。
我が屋敷にはヤフオクでの散財の結果が山積みになっています…
当時はさほど競ることもなく入手できたコントローラーも、今や希少性が高まって
入手も容易ではなくなりつつあります。生産中止後相当な年月が経っているのと
誰も手放そうとしないことも希少性に拍車をかけているのでしょうか。
2014blog-0814.jpgそんな中で、PS2用の新幹線コントローラーを適価にて入手できたのが
今回の記事のきっかけとなるのです。

何にしても高値安定のこれ、絶対競り負けると思っていたのに
え、こんな値段で終わっちゃうの??という価格で落札成功。
出品者の方は、ちょっと肩すかしだったかも知れません。
2014blog-0815.jpg当方も、ハドフで偶然発見した専用コントローラーTYPE2(PS2対応で希少)を
使わないからということで一攫千金を狙って出品したのですが、殆ど元値で
オークションが終了してしまったという苦い過去があるのです…

さて、今回のコントローラー…綺麗です。こりゃ良い買い物だったなぁ
2014blog-0816.jpgソフトも同時に落札したのですが、新幹線編は特にプレミアになっていないようで
それなりの価格で買うことができます。「FINAL」も昔は安かったんだけどなぁ…

各ハンドルにはこのような覗き窓が。こういった小技は
所有する喜びをぐぐっと持ち上げてくれます。
2014blog-0817.jpgしかしこのコントローラーの凄いところはこれでしょう。
ゲームの動作に合わせて速度がこの7セグとバーLEDに反映されるのです!!
当然、ATCの指示速度も表示OK!!これは凄いですなぁ

後のWii用ではここがただのシールになってしまっているので、これは
PS2用の大きなアドバンテージです
2014blog-0818.jpgプレイ開始。

在宅時はほぼ奥さんにテレビを占拠されているので、当方が
PS2をプレイする時はPrius DH73の外部入力を活用します。
デフォルトの追尾録画ONでは遅延が強烈なので、それらをOFFにすると
よほどのアクションゲームでない限りは普通にプレイできます。
2014blog-0819.jpgモニターの上に貼られているのはヤマザキ春のパンまつり応募シール。

まさに咲き乱れています…
2014blog-0820.jpgちょっと古いソフト(2001年発売らしい…ちょっとどころじゃない)となるので、
0系や100系はもちろん現役。ゆえに収録されていますが、
その分500系は16両のみ、N700系は存在すらしていません。
2014blog-0821.jpgゲーム画面に移行すると、ようやくコントローラーに
速度表示が灯ります!!
うわー、こりゃカッコイイぞ!!
2014blog-0822.jpg加速中の図。

これを使用している時は是非とも画面内の速度表示は消してプレイしたい。
2014blog-0823.jpg今作では「コックピットモード」が存在し、
この状態でも過不足無く運転における情報を得ることができますが、
視界までこのようにリアリティなので狭くなっていまいます。
2014blog-0824.jpg下の表示灯はさすがにダミー。
この表示様式は500系をイメージしたものとなる。

7セグやバーLED、打ち替えしてみたいなぁ…
2014blog-0825.jpg100系グランドひかりの最高速、230Km/hまで出してみる。

500系だと当然300Km/hを出せる場面が出てくるのでしょう
2014blog-0826.jpgこの作品ですが、初期に出荷された分でフリーズや遅延、その他諸々の
バグが存在し、修正版への無償交換がなされた経緯があるのですが、
未修正版と修正版、見た目だけではわかりません。まぁ、モノを並べてみないと
わからないわけですが…

画像は処理がしんどくて画面が粗くなる瞬間を。うーん、これ修正版だよなぁ…
まぁプレイできたらいいか。ちょっとの間電車運転ゲームはこれがメインになりそうです。
 
  1. 2014/03/21(金) 01:32:56|
  2. ゲームなど

日本橋に二郎系見参 ラーメン影郎

2014blog-0804.jpg日本橋、PCNETのジャンクコーナーは久々のヒットでした。
いやー、やっぱりジャンクっていいなぁ、たまらんなぁ。


夜勤明け、PCNETで先述のPS2を入手、お店に預かってもらってから
またしても徘徊を開始する。
そういえばもうお昼か…なに食べようか
2014blog-0805.jpg近頃、また新しいラーメン屋さんができたそうですよ。
当然、私の興味はヤサイマシアブラニンニクカラメのアレなのでして…

場所は大体この辺りを目安に…ポミエの近辺ですね。
2014blog-0806.jpg看板はありません。黄色い提灯が目印とのこと。
2014blog-0807.jpgありました。これですね。ラーメン影郎。

ガラスが曇っているのでオープンしているようです。
開店間もない頃はスープの出来が良くない(乳化していない)ので、
仕込みのため夜間のみの営業だったそうです。

最新の情報は…LINEに加入されている方なら、そこから入手することができます。
2014blog-0808.jpg店内は赤いカウンターのみで、椅子が10脚くらい。シートピッチは広いので
マッチョのように養鶏場状態にはならない…が、椅子がクルックル回るので
何かしようと力を入れるとクルクル…姿勢を保つのがちょっと大変。

並ヤサイマシアブラニンニクカラメ(700円※増税前の価格です)

…ヤサイマシが少ないって言ってたやつ、これはどういうことだ…バカ盛りじゃないか
2014blog-0809.jpgう~ん、背脂♪デブまっしぐら。

しかし私くらいのお腹だとちょいマシくらいが妥当か…
スープは乳化をウリにしている故にさすがにクリーミー?
2014blog-0810.jpg麺はゴワゴワでもなく、ぷにぷにでもなく食べやすい。

2chの二郎系スレによると、オープン当初より太麺に変化しているそうな。
2014blog-0811.jpgトッピングの説明も抜かり無い。
カラメ用の追いダシもできてこれは嬉しいサービス。

この日は休日だったので家族連れも見られたのですが…
当然、何も知らずにいきなりあのボリュームで来られたらぶったまげますわね。
普通の方には相当マニアックなラーメンをこの日本橋にて提供するお店。
当方としても選択肢が増えて嬉しいですね。
 
  1. 2014/03/19(水) 00:29:54|
  2. その他

プラレール トーマスが走らないらしいので駆動ギア修理

2014blog-0783.jpg弟の息子、要は甥っ子なのですが
2歳も半ばを迎えて元気な盛りであります。やはり乗り物は好きなようで
Cars(Pixarのアレ)を観たり特急サザンをYoutubeで眺めたりと好奇心も旺盛。

そしてそのベクトルは毎度おなじみのこれ、プラレールにも向けられまして、
そして更にお約束の従兄弟からのお下がりにてトーマスセットをGet、
と、ここまでは良かったのですが…
2014blog-0784.jpgトーマスとパーシー、2編成があるのですが、それのどちらも
走ることができないのです。モーターは廻りますし、
「ヤァ!!ボクパーシー!!シュッパツスルヨー!!」と凄いおしゃべりを…いや本当によく喋るんですわ…

なのですが、うーむ、これはギアがおかしい、と調べてみると、同様の症状が
多数出てくるのです。いわゆるウイークポイントのようで…
2014blog-0785.jpg実家で既にバラシておいたトーマスから取り掛かります。
2014blog-0786.jpg輪軸からタイヤを抜き、車軸に付いているギアを抜きます。

これが既にガバガバでして、モータからの動力を車軸に伝えることが
できなくなっているのです。よく見るとクラックが入っています。こりゃアカン。
2014blog-0787.jpgで、検索したら出てくる手法に沿って、日本橋でギアを入手。

POWERS(レインボープロダクツ)のピニオンギア8/10/12となります。
キッズランドではもうちょっと安かったのですが品切れ、シリコンハウス共立の
1階で発見。ここは在庫が潤沢にありました。
2014blog-0788.jpg8歯と10歯は使いません。12歯の大きさが良い感じ…

なのですが、軸穴が小さいです。拡張しましょう。
2014blog-0789.jpg100均でハンドドリルを購入。
車軸の径は2mm少々なので、2mmでいけるかと思いつつ、
近頃は2本セットにバージョンアップしていました…
2014blog-0790.jpg2mmで穴を通すと全然嵌らなかったので、

2.5mmで開けると…
2014blog-0791.jpgこの通り、タイヤの留め部分をゴリッと越えて入っていきます。

ちなみにギアは単に当たり面を荒らしたところにむりくり圧入?いや押しこむことで
固定するという、超合理的かつ適当な手法が用いられているので
頑張って押し込むこととなります。手を使って痛い場合は割り箸を横方向に挟み込み、
両手で握って少しずつ体重を掛けると楽に嵌め込むことができるでしょう。
2014blog-0792.jpgはい、嵌め込み完了。

ちゃんと?ギアも固定できています。
2014blog-0793.jpgで、走らせてみても良かったのですが、外した車輪が一つ実家にあるようで

組み上げることができません…
2014blog-0794.jpg電池を入れて、とりあえず駆動ができるか試験します。

ボク、トーマス!!シュッパツスルヨー!!(トーマスのテーマ曲繰り返し)


…うむ、ちゃんと動輪が動いてる。
2014blog-0795.jpg次はパーシーもバラシましょう。

プラレールらしからぬ、ごっつい連結器。
いわゆる半永久連結器ですね
2014blog-0796.jpgこのトーマスシリーズは、背後の客車がバッテリー車になっていて
ここから機関車に給電しているので切り離しはできないのです。

電池ボックスはネジ留めです。これはこのシリーズはプラレールにしては珍しく
単3形電池を使うので、誤飲を避ける配慮もあるのでしょう。
2014blog-0797.jpgセンター側の2本は駆動ボックス、両脇の2本はボディを留めているネジです。

バラすのは至って簡単ですが、組み上げる際にリード線が邪魔なので
それを綺麗に収めるのが大変です。
2014blog-0803.jpg手前のプラレールは当方が幼少の頃を懐かしんで引いたもの。
この手軽さはやっぱり良いもんです。
で、近頃のレールは粘着を稼ぐために踏面に溝が切ってあるんですね。

さて、実家にはプラレール以外にも、近頃100均、というかダイソーにて売られている
「プチ電車シリーズ」もそれなりに揃っています(画像奥)
2014blog-0798.jpgこれが結構本気のラインナップで、分岐器はあるわ高架はあるわトンネル橋梁…

で、車両の方も凄い。特急は古今東西勢揃い、通勤車は…なんと201系じゃないか!!
2014blog-0799.jpgこれは良い!!やっぱ電車は通勤形だよな!!

というわけで買ってきてしまいました。1編成でも315円(4月からは324円か)
泉南AEONのダイソーは品薄でしたが、オークワスカイシティのダイソーでは
多種多様、大量に在庫がありました。穴場です。
2014blog-0800.jpgプラレールとは違って車軸は4つ、ちゃんとボギー車?を

再現しています。ちなみにレール幅はプラレールとは異なるので、
混走はできません。まぁここを揃えちゃうと後々面倒なのでしょう
2014blog-0801.jpg早速、実家に持ち込んだのですが、甥っ子はこういうのに興味持つかなぁ…
とは母親曰く。

確かに特急や新幹線ばかりだもんなぁ…
2014blog-0802.jpgレールは実家にあるので、実家に持ち込んでトーマスを組み立て、
丸く組んだ線路上をまさしく試運転。

うむ、まぁ過不足無く走っています。
週末にまた弟が実家に来るようなので、その際に楽しんでもらいましょう。
 
  1. 2014/03/18(火) 22:38:28|
  2. 未分類

Playstation2の予備機を確保 PS2-50000(NB)

2014blog-0759.jpgさて、昨日の記事にて2980円で買ってきたPS2ことPlaystation2。
お店には2280円くらいのSCPH-18000が2台ありましたが、
過去に手痛い目を食らっているので、10000番台はもう手を出さないようにしよう…
ということで、箱付きでちょっと高かったですが今回の購入と至りました。
箱は伝票などの貼り物だらけで、私の手に渡るまでいったいどのような
経歴があったのか、うーん、よくわかりません。
2014blog-0760.jpg開梱。
今となっては必要がなくなってしまったコンポジットケーブルと
ジャンク品ばかりを入手していた私は今迄見掛けたたことがなかった
取扱説明書も入っています。
2014blog-0761.jpgSCPH-50000。旧型、というかまぁあれです、大きいPS2ですね。
その第一世代としては最後のバージョンとなるのが50000/55000系となります。
詳しくは解説をされているサイトやWikipediaに任せるとしてだ(手抜き)
10000(過去)30000がある我が屋敷では初めてのものとなりますが、
さぁ、どうなるでしょうか
2014blog-0762.jpgこの50000(NB)のNBはミッドナイトブラックという新しい色のようで
筐体がスケルトン素材で作られています。

一見、ただの黒いPS2なのですが、よく見ると、このように
中の基板などが見えるんです。真っ黒のPS2に対してちょっと黄色っぽい?
2014blog-0763.jpg背面。

この冷却ファンの美しさ…これ、殆ど稼働していなかったのでは??
これは否応がなしに期待が高まります。
2014blog-0764.jpg続いて、分解痕がすぐにわかる封印シール。

破れていません。
まぁバラされるような環境には無かったということか
2014blog-0765.jpgそれでは、電源投入。
2014blog-0766.jpgトレイ開。スムースに開きます。
この辺りの内部パーツもマイナーチェンジにて変更されているそうで
旧型PS2のモデルサイクルの中で、見た目は極力統一されていても、
コストダウンと機能追加への努力が注ぎ込まれていたということですね。

あれ、緑の光が?
2014blog-0767.jpgスケルトンボディなので、各種LEDが透けて光るんですね

これはなるべく見えるような場所に据えたいです!!
2014blog-0768.jpgさて、電源は入った、あとはゲームを読み込んでくれればいいんだが…
ていうか、それが重要なわけで…

ソフトはTSR山手線。
2014blog-0769.jpgコンポジットケーブルをテレビに繋いでいる間に、

あ、画面が出てる、無事に起動したようです!!
2014blog-0750.jpg……
動いた
ラッキーだ
2014blog-0770.jpgデモ映像もバッチリ。
205系…この頃は全車健在だったのになぁ。

ただ、赤白黄のコンポジットなのでSD画質。
2014blog-0771.jpg奥さんはお出かけなので、テレビも空いてます。
まぁ、ちょっとだけ走りましょうか

このゲーム、電車でGO!の専用コントローラーが使えるのですが、
これは公式にサポートされていたのでしょうか?
(※取扱説明書にちゃんと使えると記載されています)
2014blog-0772.jpg加速もブレーキも、その後の作品である京浜急行や地下鉄と違って
緩やかなものなので、運転には慣れが必要です…
でもPS2移行後の初期作品だけに、色々盛り込まれていた要素が
また懐かしくもあります。
2014blog-0773.jpgさて、ついでにコントローラーも綺麗にしましよう。
2014blog-0774.jpg裏のネジを緩めれば、殻割りが容易にできます。

が、基板やそれを囲う白いフレームがちょっと知恵の輪になっていて
スッポ抜くのにはコツが必要。
2014blog-0775.jpgん、何気なく選んだコントローラーでしたが、

スケルトンボディということはSCPH-50000NB用の物だったようです。
2014blog-0776.jpg全バラ完了。

洗面台にポイッチョして
2014blog-0777.jpgまずはマジックリン漬けにして、汚れを溶かします。

後々、スポンジで全体を、歯ブラシで汚れが溜まりそうなところを重点的に。
2014blog-0778.jpg元々、綺麗なコントローラーだったので、泡も殆ど変色せず。
ちょっと肩透かしを喰らいました

Wiiの時にも記しましたが、コントローラー、汚い個体はトコトンです…オエ
2014blog-0779.jpg◯☓ボタンは溝に合うように配置されているので、

それに合わせれば配置できるのですが…
2014blog-0780.jpgこの三つ又のパーツ、どこに向ければよいのか…

画像検索してみたら、この位置が正解なようです。
何のためのパーツなのでしょうか?
2014blog-0781.jpgあとは逆に組み立てる…

だけなのですが、そうなかなか問屋は卸してくれません。
L/Rキーを綺麗に収めたまま、そのフレームもちゃんと溝に入れて、
知恵の輪のようにこねくり回して、ボタンの押し心地もチェックして…
2014blog-0782.jpg完成です!!
元々擦れも少ない個体だったので、
見違える美しさ!!

でもこれ、まだ実際にゲームをプレイしていないので、
不具合があったりコントローラー自体が認識されなかったら…どうしよう
 
  1. 2014/03/17(月) 00:40:39|
  2. ゲームなど

PC-NETなんば店にジャンクコーナーが

2014blog-0751.jpg2000年代中盤より日本橋のジャンク漁りに手を出し始めた私としては、
中古OA機器やジャンク品といえば…うーむ、栄枯衰退ある中で、
店舗や業態を点々としながら盛業中のPCNETことパシフィックネット㈱が
まず挙げられます。
企業リース品の引取・撤去・解体などで発生したパソコンやOA機器を販売しているようで
当方の職場にあるリースパソコン更新時の引き取りの際、そのリサイクル業者の名前にも
ここがあったりもしました。

昔のなんば店(なんば東ビル2Fにあった頃)には、とにかく足繁く通い、
様々なジャンク品をお世話してもらいました。あの空間、カオスだけど楽しかったなぁ
2014blog-0750.jpgさて、そんなPCNETですが、現在は向かいにできた物件になんば店として入居し、
相も変わらず食虫植物やコケ、おもちゃやバラエティグッズなどと怪しいものと
リース上がりのPC、そしてジャンクも少々…といった感じでの展開で営業していたのですが、

この度、未開の地であった2階がジャンクコーナーとしてOPENするんです!!こりゃ行かないと!!
2014blog-0749.jpgオープン初日だけあって、コーナー内は超カオスでした…
店内を移動するだけでも一苦労。
今迄1階にあったものに加え、色々と仕入れたようでして、特にノートパソコンは
山盛りに収められた折コンがたくさん置かれていました。
あと目立ったものはONKYOやDENONのちょっと古いホームシアターが
バラされて販売されていました。小さいサテライトスピーカーは350~500円、
トールスピーカーは5000~8000円。

いつもはPRビデオの中でしか見られないジャンクマンも参戦していました。
良い機会なので写真撮影をお願いしたところ、快く対応いただきました。変な客でスミマセン
2014blog-0752.jpgうーん、いっぱい買っちゃったよ~!!
2014blog-0753.jpgちょっと古いナショナルの24時間タイマー。
AC100V 50/60Hz 15AまでOKなので
結構大容量な機器でも使えてしまいます。

使用痕が無いので、これは未使用と見て良いのか?

現在、門灯を点滅させているIKEAの24時間タイマーが壊れそうなので、
そこに使用する予定です。500円。
2014blog-0754.jpgスピーカーコード。

多分、ホームシアターの解体品でしょうか。
この手合いのコードはいろんな用途に使えるので
あって困ることはありません。1つ100円は安いです
2014blog-0755.jpgDUALSHOCK 2
いわゆるPS2用のコントローラーです。故障予備になれば良いなぁ…
これも100円!!PS2関連は生産中止後ちょっと高値安定なのでこれは安いぞ!!

それにしてもだ、このコントローラーも、使用痕が少ないのですが、
シティホテルファッションホテル、やんちゃな子猫、要はラブホテル
暇つぶし用ゲーム機だったのでしょうか
2014blog-0756.jpg12VでセンタープラスのACアダプタ。
出力も2.5Aあって必要にして十分。

先日入手したNECのAterm WR9500Nに使用します。300円
2014blog-0757.jpgタイでもこんなの売ってたなぁ…多分

USBコネクタから給電し、6種類の機器が充電できるという
なんともズボラなコードです。iPodなどのドックコネクタ、PSP、
DSLite、USBのMiniBとMicroBコネクタ、そして3DS?

うーむ、充電できない機器は無さそうですね 200円
2014blog-0758.jpgそして…実は本体も買っちゃいましたよPS2。

我が屋敷では、Wiiも結局不発気味でして
相変わらずメイン機はPS2なんです。予備機として購入しましたが、これは
動くかなぁ…動かなかったらちょっと辛い2980円。
 
  1. 2014/03/16(日) 19:31:10|
  2. パソコン

PowerShot Pro1 掃除後のテスト撮影2 初春のみさき公園へ

2014blog-0730.jpg天気も良く、風もない休日。

どこかに出かけるのも良いですが、私の住む町にはみさき公園があります。
2014blog-0731.jpg数年前に購入した3年間入り放題の年間パス、
毎週毎日入園しても良いものなのですが、

はて、元が取れるくらい入園したかどうか怪しい…

ド平日のこの日、園内のお客さんはまばらで、ちょっとだけ家族連れ、
そして意外やカップルがそこらそこらに…
2014blog-0732.jpg昔は、みさき公園に遊びに行ったカップルは必ず別れるなどという
とんでもないジンクスがありました…が、今考えればなんとも
失礼極まりないですね。シチュエーションより互いの絆というわけで…

今回は表題の通り、PowerShot Pro1を持ちだしました。
2014blog-0733.jpg園内はまだ春を迎える準備のような感じで…

この画像の場所、ツキノワ熊からサル山への坂道ですが、
桜の季節になると良い感じに咲いてくれる木が数本あります。
2014blog-0734.jpg近頃新設された電源ボックス。
ナイトズー用と書かれているので、夏やクリスマスシーズンの夜間営業時に
何らかの照明を点灯させるためのものと思われる。

え、ナイトズー?行ったこと無いんですよ…年パス+追加料金だったら
心惹かれるか…も?
2014blog-0735.jpg小鳥舎のキバタン。近頃、人間の言葉を喋ることができるようになったらしい。

ちょっとの間遊んでいると、確かにコニチワと喋っていました。
2014blog-0736.jpgライオンさんも居ます。トラは昨年亡くなったとの報道がありましたが

普通に居ました…また新しく導入したのでしょうか?
2014blog-0737.jpg写真を撮ってウロウロしていると、カメラ目線…というか

ガン見されています。明らかに
2014blog-0738.jpg動物園の中では特にお気に入りのスポットであるサル山。

奥さんは曰く、ここで観察していると半日潰せそうとのこと…です
2014blog-0739.jpg何時見ても小さい個体が元気に遊びまわっています。
このサル山は常にベビーブームなのでしょうか。

毛づくろいや子作りや、思い思いにコミュニティを形成して
サル達が過ごしています。
2014blog-0741.jpg園内は平日でガラガラ、トラックがまさにそれが日常であるかのように
私達の真横を過ぎ去っていきます。

餌でも積んでいるのでしょうか?
2014blog-0742.jpgカピバラさん。

こういった望遠で近くのものを撮ると、Pro1のレンズが
本気を出す傾向にあるようで…毛並みまでカッチリわかります。

しかしこれ、ネズミの仲間なんだ…でかい
2014blog-0743.jpg戯れるカンガルー。

逆光でもまぁそれなりに見れるのは、コーティングが良いのか
う~ん、やっぱLレンズだからか?

Lを名乗るなりの性能は持ち合わせている模様。
2014blog-0744.jpgミーアキャット。

数匹いるうちの1匹がものすごくサービス精神旺盛で、
このように近くに寄って来て直立します。
うーん、面白い顔ですね
2014blog-0745.jpgグリーンイグアナ。ガラス越しに撮ってみます。

うわー、やっぱりこういうシチュエーションだと描写力がグッと増します。
鱗がクッキリ
2014blog-0746.jpgさて、そろそろ日も傾き始める頃合い、帰るとしますか。

程よい地形の起伏と、愛らしい動物、車は走ってこないのでこうやって
ちょっとした散歩や運動に丁度良いみさき公園。

もっと年パス活用しないとなぁ
2014blog-0747.jpgリャマさんは夕方のお食事タイムです。

Androidスマートフォン向けのロケーションアプリ(基地局の判別で機能の入切りや…詳しくは検索して)で
同様の名前のもの(Llama)がありまして、これが結構便利で重宝しているのですが
Llamaの実態はこんな動物なんですよね
2014blog-0748.jpg今回はPowerShot Pro1のテストでしたが、動物の瞬間を切り取るには
やはり古くても一眼レフデジタルカメラの方が数段有利なようです…
液晶で撮れるのでノーファインダーがでk…

今の一眼レフって…そうか、ライブビューできるんだったか
 
  1. 2014/03/15(土) 00:52:03|
  2. カメラ-コンデジ

CB50S NS50Fフロント足回り換装の考察 仮組み編4

2013blog-1009.jpg足回りを換装したのは良いが、フロントアップに悩まされていた個体は
そう、前回の記事のJazzだけではありませんでした。

NS50Fフロントフォークを流用したCB50も、8cmくらいは
フロントアップしてしまっているのです。
2014blog-0721.jpg相当悩まされていたのですが…サスペンションストローク短縮によるローダウンは、
Jazzに付いていたCBX125Cフォークのように超ロングストロークであれば
短縮できる余地もあるのですが、今回のNS50Fフォークだと、どう考えても
走りに良い影響を及ぼすことは無いと思われるのでパス。
インナーチューブをカットして、内側にフォークトップ用のネジを切る作戦も、
純正ルックは守れますが、どうやってネジ切るの?というわけで無理。となると…
2014blog-0722.jpgこれがまさしく、最適解でしょう!!!!!

NS50F用のバーハンドル化キットとされる、アルミトップブリッジと
ハンドルクランプです。おそらくハリケーン製のもの。
クランプは純正品がたくさんあるので、セパハン用を穴開け加工しても良かったのですが
まぁ、付いてきたんだし、このタイプ、クランプが付くと新品価格は
相当なものになるようでして…
2014blog-0723.jpgちなみに、結構競りました…しかし、これを逃すとまたいつオークションに
出てくるかわからないので、煩悩を切り捨てるためにも戦いました。

NS50F用なので、キーボックスを装着できる親切なステーも付属します。
使わないのが勿体無いですが、これは無理に加工せずに保管しておきます。
2014blog-0724.jpgで、昨秋からほったらかしのCB50が登場です。
悲しいことにフロントブレーキが膠着していて、引っ張り出すだけでも
ヒィヒィ言いながらでした…

早いことマフラーを静かなものにして、一応走れるようにしておこうと思います。
ようやく暖かくなってきましたしね。
2014blog-0725.jpgディスクプレートの留めネジも恥ずかしいくらいに錆びています。

キャリパーはピストンの状態が元々悪かったので、膠着は致し方ないでしょう。
ピストンだけ交換するか、どうせなら代替品を用意するか…
2014blog-0726.jpgMBX50のトップブリッジ。

純正然と収まっていて、お気に入りポイントだったのですが、
いかんせんフロントフォークの突き出しができないのは問題です。
2014blog-0727.jpg取り付けはまさしくボルトオン。

クランプがブルーのアルミアルマイトでちょっと照れますが、
車体色も青系にするつもりなので、とりあえずはこのままで置いておきます。
2014blog-0728.jpgさぁ、突き出しテスト。

ウインカーのステーがフォークをクランプしているラインが、
以前のステム上端となるので、3cmは下げることができました。
これ以上はハンドルに当たるので、当たらないハンドルが必要か
2013blog-1354.jpgフロントのみ換装したときのもの。下の黒ラインがタイヤ下端を結び、
上の線はクラッチカバーのHONDAロゴに沿わせたもの。
以前も記したことがありましたが、ロゴがほぼ水平かちょっとだけ、微量に
後ろ下がりなのがカタログ写真の状態でして…
2014blog-0729.jpgで、これが現状のフォーク突き出し後。

あれ、殆ど変わってないんじゃないの??
まいったな~
 
  1. 2014/03/14(金) 23:38:11|
  2. オートバイ-CB50S

HONDA Jazz フロントフォーク短縮

2014blog-0699.jpg日々の楽しい足代わりである
当方のホンダ・ジャズ。

前輪ディスクブレーキはコントローラブルで実に良い。

のですが…
2014blog-0700.jpgCBX125カスタムのフロントフォークを流用したためか
非常にフロントアップになってしまいました。
まぁ、アメリカンクルーザーからチョッパースタイルへのカスタムなら
延長なしでフロントフォークが伸びるなんて美味しい話なわけですが、
いかんせん乗り難いのです。特にタイトターン・タイトコーナーが辛い。
2014blog-0701.jpg変に切れ込むのと、リーンアウトしないと綺麗に曲がらないので
乗っていても心の中にわだかまりができてしまうのです。
様々な方法を模索したのですが、当方の在庫品で可能な手法で
やってみましょう。

これはマグナ50のフロントフォーク。油漏れインナーチューブ錆アリ。
アップガレージライダースにて500円でした
2014blog-0702.jpgマグナ50=Jazzとして、CBX125カスタムとの

長さの違いはこんな感じです
2014blog-0703.jpgインナースプリングを抜いてみます。
2014blog-0704.jpgCBX125カスタムのもの(左)もバラして用意します。

明らかに長い。
2014blog-0705.jpgマグナ50は46cmです
2014blog-0706.jpgCBX125Cは53.5cm
7cmは結構大きいです。

で、CBX125Cのインナーチューブにマグナ50のスプリングを
挿れようとしたのですが…入らない
同じ31φフォークでも、マグナ用はちょっとだけ径が太かったようです。
2014blog-0707.jpgしかしここで諦めてはいけません…
他の方法を引き出しましょう。

NS50F、いやMBX50のスプリングを出してきました。
2014blog-0708.jpg長さはCBX125Cとマグナの中間くらい。
直径はちょうど良さそう。

これを使用します
2014blog-0709.jpgとりあえず、スプリングをそのまま入れてみました

長さ的には調度良いのですが、このままだと伸び側が遊んでしまいます。
2014blog-0710.jpg伸び側を規制して、フォークを縮めてプリロードを掛けてみます。
元々アホほどストロークがあるので、ちょっとだけ縮めても
支障はないでしょう。

フロントフォークのオイルですが、昨年入れたばかりなのに
もうこんなに濁っています。
2014blog-0711.jpg※インナーチューブは抜かなくても細工はできます

画像下のシートパイプのリバウンドスプリング、この上に
2014blog-0712.jpgパイプを適当に切ったカラーを
2014blog-0714.jpg画像のように挿入します。

そうすると…
2014blog-0713.jpgプリロードが程よく掛かった状態で、全長も縮みます。
2014blog-0715.jpgオイル量は…180ccくらい

もう適当です。入ってりゃいいや
2014blog-0716.jpgあとは逆に組み立てるだけでOKです。
2014blog-0717.jpg今迄、ちょっと間延びしてフロントアップになっていたことが
あまり気に入らなかったのですが、
短縮したことで!!
このちっこく纏まった感じ、Jazzっぽくなりましたね
2014blog-0718.jpg早速、テスト走行を兼ねて近くの海岸へ。
フロントフォーク短縮はテキメンに効きました!!
タイトターンがとてもやり易くなって、コーナーも
自然なリーンウィズでスラスラと抜けることができるようになりました。
違和感解消です。
2013blog-1179.jpg比較用に、これがディスクブレーキ化して間もない頃のもの。

かなりフロントアップしていますね。
2014blog-0719.jpg長松海岸の護岸工事は、現在このような状態です。
まだなんとか歩きながら海を見ることもできますが、
今後はその役目を、画像右のような段違いになった部分、
ここが歩道になって、歩車分離がなされて
安全に散歩ができるようになります。
2014blog-0720.jpg夕日百選は、この椅子からは見えなくなってしまいますが

遊歩道にベンチは整備されるのでしょうか…
 
  1. 2014/03/13(木) 00:21:40|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

悲しき過去との決別、ジムニーSJ30のクロスメンバー修理

2012blog-1916.jpg私の永遠のファーストカー、SJ30です。

ファーストカーと言いながら、バッテリーは今玄関の中。
乗ったれや!!いやスミマセン、やっぱAZワゴンRは便利なんです…
2014blog-0676.jpgで、このSJ30ですが、今迄連れ添った16年の間、その半分は
ジムニークラブに所属して結構ハードなオフロード走行にも使用していました。
SJ30の走破性能の高さに頼りっきりでしたが、それはそれは楽しい日々でした。
2014blog-0677.jpg泥濘地での走行にて嵌まってしまった場合、結構派手にシャクらないと
引っ張り出せないシチュエーションもあります。
ある川で他のクラブと合同ナイトオフロードをした際に嵌まってしまい、
思いっきり引っ張ってもらったら…

フロントのクロスメンバーがモゲてしまいました
2014blog-0678.jpgクロスメンバーに牽引フックのあるジムニーで、無理やり引っ張ると
フックだけがモゲたり、当方のようにクロスメンバーが取れたりもするようで…

で、今迄無くてもいいやと放ったらかしにしていましたが、いいかげんに
まともな車にしないと…と思い、クロスメンバーの復活を検討します。
2014blog-0679.jpgこの個体ですが、乗り始めて間もない頃に当方の過失で
オカマ事故を起こしていまして、その時の修理で、画像のようにクロスメンバー内に
キッチリ寸法の合うパイプが押し込まれています。

これが無ければ、同様のパイプ挿入法で真ん中の部分だけパイプを足す感じで
比較的簡単に補修できるのですが…
2014blog-0680.jpgこれは切らないとアカンなぁ…

チマチマグラインダーで切っていきますか。
2014blog-0681.jpg近頃は、薄手の切断刃が安く買えるので、これが重宝しています。
2014blog-0682.jpgまずは両端を面一に削っていきます。
2014blog-0683.jpg両側が全周で溶接されていますので、なかなか剥がれません。
2014blog-0684.jpgそれでも根気よく削っていくと、このように

クロスメンバー部分がスッポ抜けてくれます。
2014blog-0685.jpg一応、各々の部品を切り粉で傷つけないように

ウエスで養生しておきましょう。
2014blog-0686.jpg進行方向右側は手やサンダー刃が入りにくいので

まずはパイプを半分切ってから、残りの半分を切る方法で進めていきます。
2014blog-0687.jpgこういった狭い場所に切断刃を押しこむのは結構たいへん…
2014blog-0688.jpg左右ともに、クロスメンバーが取れました。

過去との決別です。
いいかげん、まともな車にしないと。
2014blog-0689.jpgところで、このSJ30は先述のオカマ事故でフロントフェンダーの
ブラケットが下がってしまっていて、この画像のボルトは
通さないままで騙し騙し…乗っていたわけです。
クロスメンバーとの結合部も切り離しているので、この際に整形しましょう
2014blog-0690.jpgこれがそのフェンダーとの結合部。
2014blog-0691.jpgスライディングハンマーでガンガン引っ張ります。

薄板ではないので、先端の引っ掛け部分が負ける感じです
2014blog-0692.jpg相当しつこくやっていると…

何とか、ボルトが通るようになりました。
クロスメンバーはこの状態で熔接すると良さそうです
2014blog-0693.jpgで、クロスメンバーに何を使うと言いますと…

足 場 単 管 登 場
2014blog-0694.jpg入手性も良いし、安いし。

しかし亜鉛引きなので熔接がやりにくいという
まさに、諸刃の剣。
2014blog-0695.jpgこれがほんとうに良い寸法でして

キッチリフレームの穴に通っていきます。
2014blog-0696.jpgクロスメンバーが復活するということで、
画像中央のこれ、エンジン下の泥除けを
ようやくちゃんと固定できるようになります。
2014blog-0697.jpgクロスメンバーに純正よろしくステーを溶接してもよいのですが、
着脱が容易なようにしたいので配管用のクランプ(40A用)を活用します。

これだけしっかり作ってあって100円弱という嬉しさ。
2014blog-0698.jpgとりあえず、ここまでやっておいて
この後は熔接機を入手してからにしましょう。

というか、もう熔接機は買ってあるわけでして、さっさとやれってことですね…
 
  1. 2014/03/12(水) 00:33:22|
  2. ジムニー

ATERM WR9500N

2014blog-0657.jpg毎度のドフ巡回。
泉南店も気が付けば10年以上あの場所で盛業しているんですよね
ジャンク品コーナーも今でもたまに掘り出し物がでてくるのが嬉しい。

で、今日はこれ。
2014blog-0658.jpgNECの無線LAN親機、Aterm WR9500Nです。

9500N?我が屋敷で使っている8370Nより新しい機種のようですが…
2014blog-0659.jpg315円、この値段でいいんでしょうか…

一応、ネットショップなどではまだ買える機種です
付属品も足も無いのですが、これは活かしてみたくなりますよね
2014blog-0660.jpgACアダプタが無いのですが、これは8370や8170のもので
代用できます。
その分、いつかはACアダプタをもう一個調達しないと
いけないわけですが…
2014blog-0661.jpg電圧は12Vで1A、結構大食いですね。極性はセンタープラスです

また探しましょう。
2014blog-0662.jpgそれでは電源投入。

これで点かなかったら即OUTですが、
ここはなんとかクリア。
2014blog-0663.jpg特に赤ランプも灯っていないので、
普通に動作しているようです。

ちなみに、こういった中古の無線LAN親機には、悪質なユーザーが
不正な悪さをするファームウェアを流し込んで放出したりするケースがある…
という話を見たのですが、そんなファームウェア、存在するのでしょうか?
2014blog-0664.jpgスマートフォンにて、接続を確認してみます。

親機は認識されていますね。接続してみましょう。
2014blog-0665.jpgんー?認証できない。
2014blog-0666.jpgちなみに、LINEで接続先を見失うと、その都度毎回
このようにして報告してくれます。
ちなみに私に友達は居ないので、殆ど職場か奥さん、家族のみで
細々とやってます。
2014blog-0667.jpgさて、今度はルーターの管理画面に入ってみましょう。
2014blog-0668.jpg何度かしつこくやっていると、なんとか入ることができました。
この画面が出るということは、特におかしいファームウェアは
入っていないようです。
2014blog-0669.jpgそれでは、インターネットに接続して
ファームウェアをアップデートしてみましょう。
これで接続が不安定なトラブルも解消できるかもしれません。
2014blog-0670.jpg完全リセットを行ってから、パスワードを設定します。
2014blog-0671.jpg現在のファームウェアは1.0.6のようです
2014blog-0672.jpg新しいファームウェアは1.0.18とのこと。

ダウンロードしてバージョンアップしましょう
2014blog-0673.jpg完了!!
あれ、古いファームウェアが1.0.3で
新しいファームウェアが1.0.8??

いつの間にか1階のWR8370Nにログインしてしまったのでしょうか??
2014blog-0674.jpgまぁいいや、これで最新になったでしょ。

ということでこのWR9500N、どこに使おうか…
2012blog-477.jpg現在、2階(画像右上)で使用しているWR8370Nを9500Nに置き換えてみます。

これで2階の個体のみで屋敷内を全てカバーできるように
してみたいのですが…
2014blog-0675.jpgまずは、上画像で1階のWR8370Nと繋いでいたプリンタを

2階のWR9500Nに繋ぎ替えてみる。8370Nでは無理だったのですが、
9500Nなら認識できました。無線LANの性能も向上しているようです。
 
  1. 2014/03/10(月) 23:02:33|
  2. パソコン

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ(完) 9

2014blog-0622.jpg30分間、待つのは結構…暇かもしれません。

当然、ジオラマの車両は停まったままです
今は電話で時間つぶしができますが…
2014blog-0623.jpg横にぶら下がったモニターで、西日本エリアの特急列車の映像が流れます。

これがちょっと古い映像で、今はない車両なんかも結構出てきます。
これでちょっと、暇つぶし…
2014blog-0624.jpg運転時間が迫るにつれて、なかなかの人の入りとなってまいりました。
15:30。運転開始です。

今朝のニュース記事であったのですが、
全国津々浦々にある鉄道博物館のジオラマは、コンピュータで自動運転するのですが
ここ交通科学博物館のジオラマは、係員による手動運転とのこと。
2014blog-0625.jpgで、その記事なのですが、
ここ交通科学博物館のジオラマは昭和40年代から稼働しているのですが、
現姿での移設は老朽化で困難とのことで、閉館後は解体されてしまうとのこと。
まぁ、移設することを考えて構築されているわけでもないので致し方無いでしょう。
2014blog-0626.jpgせっかく最前列をキープしたんだし、流し撮りの練習でもしようか。
しかしなかなかうまく行きません…

ちなみに走行している車両ですが、キハ189や287系こうのとりなど、
最新のものが意外と多いのです。
2014blog-0627.jpgほどなくして、夜の演出に入ります。
光天井がライトダウンします。
この辺りが好きなんだよな~
2014blog-0628.jpg車内灯が備えられた車両が走っていきます。
光の帯が綺麗に流れていきます…が
集電がうまくいかないのか、明滅しながら走り去っていきます…
2014blog-0629.jpgおーっと、ここでガリバー登場です!!

さすがに寄る年波には勝てないのか、サンライズエクスプレスが
脱線してしまったようです。
2014blog-0630.jpgEF81牽引のブルートレイン。日本海でしょうか。

珍しく流し撮りが決まりましたので載せましょう(9割は失敗です)
2014blog-0631.jpg夢中な時間というものは、本当にすぐに経っていくもので…
あっという間に運転は終わってしまいました。

ああ、これでこのジオラマも見納めかー…しんみりしてしまいます。
2014blog-0632.jpg運転が終了してからも、所定の場所までの回送列車が走ります。
これがあるので、なかなか人が掃けなかったり。

これから閉館に向けて、運転回数が1回増えるそうです。
2014blog-0633.jpg留置線には、いや、結構色んな車両があるんですね。
実働状態にあるかどうかはわかりませんが、103系、105系、475系や
スーパーレールカーゴのようなものも。
2014blog-0641.jpgいやー。面白かったなぁ。

いつまでもここにあれば良いなぁと思いながらも、
突き付けられた閉館という現実。
2014blog-0642.jpgそれでは、虹の橋を渡って(本当にレインボーブリッジという名前です)
現実世界に戻りましょう。
さようなら、交通科学博物館…

※と言いつつ、実は2月末に奥さん連れて再来訪しています。
 
  1. 2014/03/08(土) 00:02:11|
  2. 鉄ヲタ

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 8

2014blog-0614.jpg先に車体を据え付けてから上屋を構築したという新幹線0系の現物。

確かに、狭苦しい場所にスッポリ収まっているような印象。
2014blog-0615.jpg航空機のノウハウを活かして設計された前頭部。

どの角度から見ても愛らしい丸みです。
2014blog-0616.jpg製造番号(ハイフン以下の数字)が1番、要は製造1号車となる
交通科学博物館の0系。4両の所謂トップナンバー車が保存されています。
製造初期の0系は、その後改良された同形式である0系にて置き換えられて引退することとなりました。

その初期0系を置き換えた製造末期の0系が、近頃ようやく引退となったわけで、
新幹線の歴史において0系は相当な長い間存在したこととなります。
2014blog-0634.jpg車内。
入れる部分はこのように改造されていて、往時は新幹線シアターとして
映像作品が観れるようになっていました。
現在は既に休止中です。これが京都に行く際には、車内も復元されるのでしょうか。
2014blog-0635.jpg運転台。

マスコン及びブレーキハンドルは触れるようになっています。
2014blog-0636.jpg特異な横型メーター。
こちらの方がレンジを長く、スパンを広く取れるからでしょうか。
床面からはどっこいしょと登りつめる感じでして、
とても高いところに運転台がある印象です。
2014blog-0638.jpg一見、可愛らしい表情ですが、その目玉の中には
縦並びでシールドビームヘッドライトが2つならんでいて、
ちょっと不気味なのがポイントですね
2014blog-0637.jpgこれ、近頃走り屋系の車で流行っていた整流板、カナードに
よく似てますよね。
実際、そういう目的なのでしょうか
2014blog-0639.jpgさて、この0系の端っこ、というか入口側に
小さな階段があって、登りつめると…

備品置き場でしょうか。
2014blog-0640.jpgこのようなアングルで撮ることができます。
昭和期の、スピードへの挑戦がいい感じでならぶ。

相方が居るなら、運転台に座ったところを撮ってもらえたりもします
2014blog-0617.jpgさて、そろそろ大概のものは見たか…

これは立派な格納庫に収められた7100形「義経号」。
2014blog-0618.jpg国鉄の発展と宇宙開発に尽力した島 秀雄氏の記念植樹と

その横には関西鉄道のトンネルに飾られていた社章。
2014blog-0619.jpgさて、体が冷えてきて、今回持ちだしていたPowershot Pro1のバッテリーも
果ててしまいました。
ここからはA650isに切り替えて、あと少し乗り切りましょう。

ジオラマ模型の運転が30分後のようです。最前席も余裕だったので、
ちょっと座って休憩しましょう。
2014blog-0620.jpg全景。
幼少の頃、このジオラマを見て、朝昼夜と表情を変えて走る模型に
いたく感動した覚えがあります。今でこそ誰でも簡単に遊べるようになった
鉄道模型ですが、その頃はまだお金のある人の高貴な趣味といった
印象が強いものでした。
2014blog-0621.jpg留置されている車両はHOサイズ、当然ですが西日本の車両が多数派です。
このように、321系や223系2500番台の3次車など、近頃の車両も
積極的に導入されています。が、
この後、走る車両は最近の物のほうが多いことを知ることとなるのです。
 
  1. 2014/03/07(金) 00:19:57|
  2. 鉄ヲタ

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 7

2014blog-0595.jpgDD54の運転台に侵入?しました。
パノラミックウインドウかつピラーが細い前面ガラスは
高運転台も相まって視界良好です。
2014blog-0596.jpgマスコン及びブレーキ弁もカチャカチャできます。

それにしても、この自車用と被牽引車用の2つあるブレーキ弁、
いったいどうやって、どんなタイミングで協調させて操作するのでしょうか。
2014blog-0597.jpg雨が降ってきました。環状線が見えます。
うーむ、それにしても良い立地でした。京都もどうにかできないのかなぁ
そういえば、名古屋も埼玉も、拠点駅より新交通や3セク鉄道に
ちょっと乗らないと辿りつけないんですよね。JR系で駅チカは門司港と今度できる
四国の伊予西条ということになりそう。

そういえば、九州の豊後森(ぶんごのもり)に結構な規模の鉄道文化施設ができる
構想があるんです。自治体やJRの協力を得て、大規模なプロジェクトになる様子。
2014blog-0598.jpgエンジンルーム。
フルキャブなので、エンジンは車体中央に載っかる形となります。
騒音などのことを考慮すると、DD51のようにボンネット内に
エンジンが収まる形態の方が有利そうですね
2014blog-0599.jpgさて、DD54を降りて今度はポイント(実機)の切替ができる施設へ。
2014blog-0600.jpg手順に合わせてスイッチを切り替えると、転轍機がジワジワ動く様が

…アクリルカバーの中に隠れているのでちょっとよくわかりません…
2014blog-0601.jpg屋外にてずっと置かれているものなので、ちょっとくたびれていますが
この時はちゃんと機能していました。

※後日訪れた際には故障したのか動かせなくなっていました…
いろんな人に触られる機械なので、どうしても故障とは隣り合わせのようです
2014blog-0602.jpgさて、跨道橋を通って第一展示室に戻りましょう。

壁には色んな車両を模したお手製の飾りが。
2014blog-0603.jpgこのハンドメイド感がたまりません。

画像の新幹線や特急以外にも、色んな車両が
飾られています。
2014blog-0604.jpgそれでは、特別展示に参りましょう。

「52年の軌跡展」です。
2014blog-0605.jpg交通科学博物館の成り立ちや歴史、今迄の入場券や

催し物の資料を見ることができます。
2014blog-0606.jpgまだ近辺に何もなかった弁天町の風景や、今でも展示されている
151系や101系のモックアップ据え付けの模様も。
52年もあの場所に鎮座していたのですね
2014blog-0607.jpgベルX-1という超音速有人飛行試験機のロケットエンジン。

音速の壁を破るための強心臓なわけですが、よく人間が乗った状態で
初めての挑戦…パイロット(チャールズ・チャック・イェーガー)は根性があるなぁ…
2014blog-0613.jpgこちらはドイツのロケットの推進力を用いて飛行するという
変態戦闘機メッサーシュミットのエンジンとのこと。

鉄道だけと限らず、これは特に凄い展示だそうでして…
2014blog-0608.jpgボーイング707のタイヤ。

開館当時はこういうのが少年少女に驚きと憧れを与えていたのでしょう
2014blog-0609.jpgそんな少年少女を夢中にさせる展示がまたしても。
なんだか、ツヤツヤテカテカで矢印が書かれた服を着て
空飛ぶ自動車に乗るような…図鑑でよくあった空想未来のアレですよね
2014blog-0610.jpg何にしても、交通と科学の博物館なので
航空機への憧れ、そして交通の未来に触れることもできたのです。

近頃の鉄道系博物館が、どちらかというと古からの鉄道の歴史に触れる
アーカイブ的な展示が多いのとは好対照ですね。
2014blog-0611.jpgそして憧れの象徴、新幹線の実車が搬入展示されることとなるわけですが、
これ、まずは現物を据え付けてから建屋を増築していたのですね。

それであのような狭さになっていたのか…
2014blog-0612.jpgひと通りの展示のあとに、京都鉄道博物館のオープン告知が。
2014年から2016年。この2年間は、京阪神に鉄道博物館が
存在しない空白の2年間となるのです。

それにしても、鉄道の最寄駅が無(しつこい)
 
  1. 2014/03/05(水) 11:35:35|
  2. 鉄ヲタ

樽井駅の毛筆駅名板 遂に姿を消す

2014blog-0652.jpgなんばを20:43に発つ区間急行に乗る。

40分発の特急に座れなかったので、ノンビリ帰ろうとするわけだが、
この区間急行が羽倉崎行きなのです。そしてそれを泉佐野で受ける普通車は
…樽井行きです…なんたるレア行き先、1日6本くらいしか走ってません。
御堂筋線の新金岡行き(平日11本)並みのレアさ…というわけで樽井着。
2014blog-0653.jpgこの駅は、近頃羽倉崎駅と共に
バリアフリー化に向けての工事が進んでいます。

普通停車駅でも、それなりに乗降客が多い駅には
エレベーターが備わる模様。
2014blog-0654.jpg樽井駅のあの古びた跨線橋とは思えない光景。

その他にも、駅構内の美装化も進んでいますが…
2012blog-2061.jpg樽井といえばそう。あの毛筆体駅名板がつい最近まで残っていたのです。

このように、駅ナンバリングにも対応した状態で、更に状態も良好。
このままずっと残るのでは?とも思わされる感じでしたが…
2014blog-0655.jpgここも下りホームのものが、先述の工事と共にCIタイプの非電照駅名板になりました。
他の駅と異なるのは、既存の枠に上貼りするのではなく、新規に枠も作りなおして、
横長の標準的なフォーマットに近づけていること。そして
中文とハングルの表記にも対応している。特急停車駅を差し置いて
とってもインターナショナルなことになっています。
2014blog-0656.jpgで、上りホームのものはまだ更新されていないはず、
そろそろなくなるだろうから、撮り納めておこうと思ったら…

このザマです。間に合わなかった…嗚呼

樽井の更新をもって、毛筆体電照駅名板は全滅したのでしょうか?
 
  1. 2014/03/04(火) 23:55:35|
  2. 鉄ヲタ

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 7

2014blog-0582.jpg何にしても、第2展示場は僻地です。
あんまり人気(ひとけ)もなく、ちょっとした一服ゾーンです。
これはリアル世界の車窓からを楽しめるスペース。中には列車のようなシートが2ボックス。
うーん、これは絶対ここでよからんことをするカップルが居ったはずや!!そやろ!?

で、シートに座って壁の再生ボタンを押すと、なんとこれ、ボディソニックになっていて
音楽(主にベース)に合わせてシートがブーーーン ブーーーンと震えて面白いです。
内容はSNCF(フランス国鉄)の走行シーンが主です。TGVだけでなく、長距離急行列車や
近郊列車も映っていて面白いです。
2014blog-0583.jpgこれはターミナルにおいて列車の進路を決める機械。
後ろで映されているのは、京都駅における列車進路の
切り替えの光景を捉えた記録映像。旧型国電(42系?)や
流線形蒸気機関車(C55?)が出演しています。
2014blog-0584.jpg正式名称を「第一種電気連動装置」と呼ぶ模様。

詳しくは説明を。つい最近まで稼動状態にあったのは凄い。
2014blog-0585.jpgこれもなかなかの価値あるもの。京都でも

展示されることをお願いしたいものです。
2014blog-0586.jpg屋外。

主に裏方の機器が展示されています。
2014blog-0587.jpg回転変流機。
直流電化において、交直変換を担っていた機器です。

近頃は半導体素子の台頭でこういうものも刷新されていくわけですが、
2014blog-0588.jpgWikipediaの画像にも、この交通科学博物館の
回転変流機が挙げられています。
ということは、普通に見ることができるのはここだけなのか?
2014blog-0589.jpgDD54形ディーゼル機関車。
先のDF50形同様、運転台は両端にあるタイプ。
日本ではこのようなフルキャブ形態の電気式ディーゼル(DF50形)や
液体式(これはそうらしい)は流行らず、DD51形に代表される
センターキャブ式のものが多かったのですが、
あの横向き(レール方向)に座って運転操作をするのは
なんだか変な気分にならないのでしょうか?

もっとも、近頃数を増やしてきたDF200形は、両端運転台を
採用しているので、このような形態の方が最適なのでしょう。
2014blog-0590.jpg保線用の機械たち。
近頃は1両・1編成でなんでもできちゃう大型のものがメジャーなので
あんまりこういうのは見ることができません。
2014blog-0591.jpg物々しい油圧配管と、汎用っぽいエンジン。

端っこには軽自動車のようなラジエター。
2014blog-0592.jpgその名を「道床鼻バラストふるい機」というそう。
バラストを汲み上げて、細かくなったものを選別する
機械のようです
2014blog-0593.jpg順繰りでバラストが繰り上げられていきます。

なかなかその動作はユーモラスそうですね
2014blog-0594.jpgさて、ここのDD54形は運転台に入れるっぽいですよ

平日なので誰もいません。早速、入ってみましょう。
 
  1. 2014/03/03(月) 13:33:55|
  2. 鉄ヲタ

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 6

2014blog-0559.jpgうー、寒い寒い。
また屋内に入ってきました。

今なら101系前もこのようにスッキリ撮れます。
2014blog-0560.jpg通称パタパタ、またの名をザ・ベストテン。
ソラリー、フラップ式案内装置とも呼ばれるが、
その辺りが本名らしい。
今となってはLEDドットマトリクスやLCDに取って替わられていて
大規模なものは南海難波辺りでしか見ることができなくなりつつある。
2014blog-0561.jpgで、これを実際に操作することができます。
適当に種別行き先発車時刻をポチポチ押して、起動ボタンを押すと
パタパタとよくわかんない列車とありえない行き先とがコラボします。
当然、やり方を覚えたらそれなりにちゃんとした列車を仕立てることも
できるのでしょう。
昔、高架化する前の奈良駅ホームにある事務室には、ホームと同じ表示ができる
小さなパタパタと、それの操作盤らしきものが見られました。操作は手動だったのでしょうか?
2014blog-0562.jpgで、知っているものに関しては色々と薀蓄を書き綴りますが、

これはさすがにわからん、
駅と駅を繋ぐ鉄道電話のようなものでしょうか
2014blog-0563.jpgもう過去の記事で書いちゃったと思われますが、
ここは鉄道だけの博物館ではなく、色んな乗り物が揃っています。
船コーナー…当方も船のことはよくわかりません
2014blog-0564.jpg飛行機コーナー。
これは色んな航空機のプロペラ。
その他模型も展示されています。
…当方も飛行機のことはよくわかりません
2014blog-0565.jpgなんとも視野の狭い乗り物ヲタであるのが情けない私でありますが…

これは国鉄の高速バス。
国鉄専用の変態車種らしく、運転も普通のバス、要は自動車とは異なった
要素が盛り込まれているらしい。検索してみる
2014blog-0566.jpg…国鉄から要求された性能・仕様は相当ハードルが高かったようで、
ゼロヨンや巡航速度、過給器レスでの300PS以上の出力、
専用レシオのミッションなど多岐にわたるものだったよう。
2014blog-0575.jpgさて、この施設、大阪環状線の高架下+αの手狭な敷地で
なんとかやりくりしているわけですが、
その手狭さを解消するために、道路を挟んだ北側の土地に
展示場を用意しています。

それがこの陸橋を越えたところにある第2展示場。
2014blog-0576.jpg通路はちょっと狭いので、行き違いに気をつけて下さい。

昔は、ここ(画像の右辺り)に弁天町駅直結のゲートがあったのですが、
閉館を前に一足早く閉鎖されています。
2014blog-0577.jpg第2展示場の車両たち。プラットホームプラザができる前は
ここに80系電車が置いてあったような気がするのですが、
今はディーゼル機関車置き場になっています。
どれもこれも、現在では稼働していない貴重な車両です。
2014blog-0578.jpgDF50形。
1号機が四国を最後に引退し、保管されている工場にて
近頃まで動かすことができたはずだったという車両。ディーゼル機関車は
運転台が車両中央にあるセンターキャブのものが多いのですが、
これは両端に運転台があるオーソドックスなスタイル。
2014blog-0579.jpgDD13形。
ちょっとした貨物輸送やターミナルでの貨車の入れ替えに従事した機関車。

製造初期の個体は前端の中央に、ちょっと飛び出た大きな一灯のヘッドライトが特徴となっていて
そのやや不気味な姿は幼少の私に寒気を与えるほどのインパクトでした。
2014blog-0580.jpg真上には環状線が。

ここを走る電車もオレンジバーミリオンのものより
関空快速・大和路快速や特急車が多い勢いとなりました
2014blog-0581.jpg敷地の隅っこに追いやられた掘削機。
このような、いささか地味な機械たちは
なかなかスポットが当たらない
ちょっとかわいそうな立ち位置です。
京都ではもうちょっといい場所に置いてあげて欲しいですね…
 
  1. 2014/03/02(日) 00:39:16|
  2. 鉄ヲタ

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 5

2014blog-0544.jpgそれでは、屋外の展示車両近辺をウロウロしましょう
2014blog-0545.jpgD51の2号機。

初期生産型の特徴であるボイラー上のなが~いカバーの形状から
「ナメクジ」という愛称があり、そのうち国鉄内部でもそう呼ばれたとのこと…
詳しくはWikipediaに色々書かれています(投げ出し)
形態によっては「おおナメクジ」と呼ばれる超ロングカバーのものもあったそうで…
2014blog-0546.jpgこの日は平日で更に1月。結構寒く、雨上がりだったこともあってか
来館者はまばらでした。
このような誰もいない構内を撮ることもできました。

交通科学博物館といえば、画像中央のデコボコ屋根。とても特徴的でこの施設を
印象付けるものでしたが、はて、この部屋って1階は企画展示室と思われますが
2階には何があるんだろう?
2014blog-0547.jpgキハ81形ディーゼル特急。
こだま形譲りの豪華で快適な内装と、電車に劣らぬ速達性を目指した
意欲的な車両でしたが、初期はトラブルが多くて現場も乗客も大変だったという
名車になれない迷車だったり。しかし、現在の北海道や四国の高性能ディーゼル車両に
繋がっている礎となっているわけで…
特徴あるボンネットの形状で「ブルドッグ」という愛称が定着しています。
2014blog-0548.jpgで、車内は…今日は入れません。
まぁなんだ、せっかく綺麗に復元している車内を好き放題されたらアレですし
ちゃんと監視下にて公開しないと…というわけで
2014blog-0549.jpg写真は撮れます。

この車内であの映画ALWAYSの撮影が行われたとか。
こだま形と酷似したアコモデーションゆえのことでしょう
2014blog-0550.jpg在りし日の京都駅プラットホームを再現した「プラットホームプラザ」。
結構最近になってから作られたものなのですが、
今回の閉館に伴って早くも役目を終えることとなってしまいました。
2014blog-0551.jpg収蔵されている車両から。
1等・2等合造寝台車であるマロネフ(マイロネフ)59形。
この当時でも冷房機器を搭載していたりと驚きの豪華装備。
濃い木目と赤いモケットが良い雰囲気です
2014blog-0552.jpg出入台の表示。
1等車、永きにわたって庶民にとってはあってないようなもの
(グリーン車は2等車)だったのですが、近頃九州に出現した
クルーズトレイン「ななつ星in九州」が久しく使われていなかった
1等車を名乗っています。
2014blog-0553.jpg80系電車。
東京から東海道を西に向けて走りだしたので、通称「湘南電車」と呼ばれていた車両。
長距離移動は客車列車が当たり前、電車は都市部の近郊輸送が主だった時代に
この車両が登場したことの意義は大きかったのです。
2014blog-0554.jpg当然、汽車ポッポはたくさん展示されています。

シレッと置いてあるこの機関車、鉄道記念物に指定されている
230形蒸気機関車の233号(検索しながら…)

南海高野線の前身である高野鉄道でも
同型機が使用されていた(当然、出典はWikipedia)
2014blog-0555.jpgとうやき

この部分でちょっとした再現ロケができそうな勢いです。
2014blog-0556.jpg20系ブルートレインの食堂車、ナシ20形。

当然のように、この車内で食事ができるようになっています。
2014blog-0557.jpg屋根の端が切れた部分に置いてあるので
外板はちょっとくたびれています。
台車はエアーサスペンション。食事したり調理したりと
揺れは少ないほうが良い空間なのでこの装備は必須だったでしょう
2014blog-0558.jpgさて、この車内では駅弁のほかにレストランっぽい
軽食も食べれるようになっていたのですが、
この2月中頃?にレストランとしての営業は終了し、
駅弁の販売のみとなっています。

売り切れ次第終了となりますので、ちょっと早めに
入場した方が良いかもしれません…
 
  1. 2014/03/01(土) 00:29:31|
  2. 鉄ヲタ

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