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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

AZワゴンR 3回目の車検を受ける

2014blog-0643.jpgさぁ、今回も定番の泉北丘陵を望むアングルから。
この日は結構な雨。シトシト降り続くそれは、事前の準備を阻みました。
光軸も普段は下げ目にしているので、ちょっと上げないといけないのですが
それもちょっと適当…今日は光軸屋さんに行かないとアカンかな
2014blog-0644.jpg到着。今日は第3ラウンドを狙います。

いつも年度末は酷い混雑なのですが、まだちょっと早かったのか
構内はこんな感じ。
2014blog-0645.jpgこの中華LEDスモール球が時々消えて困るのですが、
今のところ点いてるな…今日はこのまま通しておこう。

ヘッドライトも綺麗にしたいなぁ
2014blog-0646.jpgそれでは、旧型の機械のレーンに列びます。
レーンが2つしか無いのは、この軽自動車だらけの現在ではちょっと物足りんような
気もしますが、ここは構内が手狭なのでこれ以上の拡張ができません。

泉南あたりに検査場、できないかなぁ?

お、前にもMC系ワゴンRが。MH34Sのデビューで旧々々形になりましたが、
まだまだ現役ですね。
2014blog-0647.jpgさて、今回もこの検査結果にバツが付くのでしょうか?

もうそれだけが毎回の悩みのタネになってきてしまうのです。
光軸測定器って買ったら高いのかな?

…テスター屋に数十年分持っていける勢いです…
2014blog-0648.jpg近頃は、我が屋敷のファーストカーになりつつあるAZワゴンR。
何にしても5枚ドアで便利でダラっと乗れてレカロシートで長距離もOKという
攻守ともに優秀(効果には個人差が有ります)という素晴らしさ。
2014blog-0649.jpgひと通りの確認(燈火類、保安部品、電装品)が済んで…
近頃はエンジンルームの打刻やインジケータの点灯状態も確認項目になりました…が、
今回は室内もじっくり見てもらえることとなりました。なんでもシートやシートレールが
怪しいメーカーのものだと駄目だそう。うむ、椅子に関しては一応はレカロだ。
しかしレールはBRIDEの車種不明用だし、櫓はワンオフ品なのだが…OKだそう。
RECAROにしてて良かった…
2014blog-0650.jpgさて、気になっていた光軸ですが、

…排ガス測定用のプローブをマフラーに突っ込んで待つこと暫し。
なんと両目とも一発OK!!検査は無事合格です!!
これでまた2年乗れるよー!!
で、軽自動車もついに検査標章が小さくなりました。
登録車の小さいのに慣れると、軽自動車の大きい標章はなんとなく邪魔に見えていた
矢先の変更でした。
2014blog-0651.jpg走行距離はこんな感じ。次の車検までには14万Kmには達するだろう。
まだまだ機関も静かだし、ATもショック無く変速してくれるので
過走行車に乗っているという感じは全くありません。
壊れても可能な限りは直すつもりで、これからも連れ添っていきましょう。
 
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  1. 2014/02/28(金) 00:40:10|
  2. AZワゴンR

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 4

2014blog-0567.jpgジオラマコーナーでは、今まさに運転が行われています。

みんな首ったけ…ということは?
2014blog-0568.jpgシミュレータが空いているんじゃ?と思い
列んでみることにしました。

鉄道系博物館なら何処にでもあると思われるシミュレータ、
ここのものは結構古くからあるもので、
本来であればJR宝塚線こと福知山線を運転できたのですが
さすがにそれを映すことはできんだろうということで
現在はJR中央線を運転できるのです。

これはさすがに京都に移す際にリニューアルを期待したいところ。
2014blog-0569.jpgこの機器を制作する上で協力を頂いた…

要は221系車両を制作する際に部品を納入した
主な会社とも言えそうですね。
2014blog-0570.jpg221系を模した案内表示。

文面もシミュレータの案内に沿ったものが
表示できるようになっている。
2014blog-0571.jpgそれでは運転開始。
221系、夢の関東遠征です。転換クロスシートで中央線を快走しましょう。

で、このシミュレータは駅毎の運転ではなく、制限時間制となっているので
駅間からの発車となる。
よっしゃ出発進行!!やったろか!!…という気にはなれない。
2014blog-0572.jpg221系はさほど加速性能も良くないのか、
気持ち良い速度に至るまで相当の時間を要する。

離合するのは当然のごとくオレンジバーミリオンの201系。
ちょっと懐かしくもある映像となっています。
2014blog-0573.jpgモニターは3面構成。こういうところはリッチです。

さぁ、八王子駅の構内が見えてきました!!
構内に201系や横浜線205系が見えてきます。
これは駅に停車いけるか??いけるか??
2014blog-0574.jpgああ…中途半端で時間切れ。終わってしまった。
なんて歯切れの悪い…

こういうのは音楽館製のものが満足度が高かったので
京都に移った際はこの221系や223系で新快速が運転したいですね

…って新快速も駅間長いから難しいか
 
  1. 2014/02/27(木) 00:29:23|
  2. 鉄ヲタ

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 3

2014blog-0523.jpg現車が鉄道博物館と、埼玉の秩父鉄道(まもなく引退)に残るのみとなった101系。

サハ103-750も、大宮工場の大成にあった休憩所も、仙台の港にあったものも
全て形無き物になってしまいました。

モックアップとはいえど、貴重な101系ですね
2014blog-0532.jpg車内?

色々と体験できるように作られています。
2014blog-0533.jpg制御器も車上に艤装されています。

※後日談…ちゃんとカチャカチャ廻ります
2014blog-0525.jpg継電器。要はリレーですね。

東芝のロゴが傘マークや横長のものでなく、新しい字体になっていますので
しばしば更新されていたのでしょう。
2014blog-0534.jpg運転台。実に精巧にできています。

国鉄のつくった施設だし、そりゃそうか
2014blog-0535.jpg戸閉スイッチも操作できます。

回路は組まれていないので、実際の開閉はできなくなっています。
※後日談…動作できるようになっています
稼働していた頃の末期は、相当弱っていて、101系の特徴であった通称ギロチンドアが
ヘロヘロ開閉する状態だったそうです。※ヘロヘロでした
2014blog-0522.jpg起動設備や保線の展示。

こういったコーナーには子どもも寄り付かないので、じっくり見ることができます。
いたって人気なのは、巨大模型の新幹線を実際に運転できる設備。
平日の昼間だというのに、結構な人出でした。
2014blog-0524.jpgんー?これは地下鉄の集電靴ですね。
鉄道省→国鉄唯一の第三軌条方式であるED42のものではなさそう。

このように、国鉄やJRとは縁のない物も展示されています。
2014blog-0530.jpgこだま形、151系特急形電車の台車模型。
なぜか薄緑に塗装されていますが、構造を理解するには見やすい色調なのでしょう。
ベースとなったDT21台車の枕バネをベローズ形の空気バネに
そのまま置き換えた感じなのがよくわかりますね
2014blog-0536.jpg日本のディーゼルカーではとてもポピュラーであったDMH17系エンジンの
縮小カットモデル。

いやー、精巧にできてますね
2014blog-0542.jpg500系のパンタグラフ。

サスペンションメーカーのSHOWAと開発したそれは
パンタグラフの常識を覆すぶっ飛んだ形状でした。ていうかパンタグラフと呼んでよいのか?

側の突起は梟の羽根にヒントを得た消音装置、
要はボルテックスジェネレーターということか?
2014blog-0526.jpg東海道本線の電化、要は電車が走れるようにする工事が全区間で完了し、
東京から電気機関車牽引の直通列車が走れるようになったことを記念するヘッドマーク。

両脇に東京都章と大阪市章が並んでいる。
2014blog-0527.jpg各種銘板と大阪鉄道管理局の表札。

現在、ヨドバシ梅田がある位置に存在していた。
2014blog-0529.jpgそして銘板といえばこれか…蒸気機関車のナンバープレート。

大概、どこの鉄道博物館でも(韓国にもあった)見られる壁一面の銘板。
それだけ、蒸気機関車の総数もすごかったのでしょう。
2014blog-0543.jpg何せ内燃機関(ディーゼルやガソリン)が台頭するまで、列車を動かせるのは

蒸気機関車しかいなかったわけですし…
 
  1. 2014/02/26(水) 22:15:36|
  2. 鉄ヲタ

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 2

2014blog-0511.jpg館内には、結構なサイズの精巧な模型がところどころに置かれている。

これは修学旅行での長距離移動を効率的に行えるように設計された155系車両。
小柄な小中学生を想定して座席は3列+2列、その他内装、照明などの設備にも
様々なアイデアが盛り込まれた今では考えられないような車両でした。
2014blog-0512.jpg大阪市交通局の1200形。

今では御堂筋線と呼ばれる1号線、3号線こと四つ橋線にて活躍。
のちの弟分となる5000形こと50系に組み込まれる形で比較的後年まで
活躍することになる。
2014blog-0513.jpg阪急2000系。
今でも能勢電鉄、兄弟車の2300系が京都線で見ることができる、
この一連の模型のなかで現物が現存する車系となる。
画像の2001号車は能勢電鉄への移籍は叶わなかったよう。
2014blog-0514.jpg京阪2000系。
スーパーカーというペットネームを付けられ、その名に恥じぬ高加減速性能で
京阪間の通勤輸送を支えた功労者もとい功労車。
現在でもドンガラを活用した2600系が存在しますが、京阪線に残る車両は
ごくわずかとなりました。
2014blog-0515.jpg車両模型の脇には、このような往時のパンスレットが。

ちょっと色褪せていますが、うーん、京阪電車はやっぱりこの色じゃないと
何だかときめかないです。
2014blog-0516.jpg阪神5201形。
ジェットカー…とにかくこの頃の鉄道車両は何々カーという
ペットネームが付けられているわけですが、このジェットカーは現在でも広く深く、
主に鉄ヲタに浸透しています。
この第一世代ジェットカーは比較的早期に置き換えられてしまったのですが、
高加減速に依る過酷な使用によるものなのか
冷房搭載のコストメリットを考慮した結果なのでしょうか
2014blog-0517.jpg近鉄20100系こと「あおぞら」。母親も幼少期に利用したことがあるそう。

先述の155系同様、修学旅行輸送を主眼として製造された破格のオール2階建て。
これも主な利用者が小柄なことをメリットとして逆手に取ったもの。
現在でも近鉄は旧型特急車の改造にて同様の修学旅行専用車を保有しています。
2014blog-0518.jpgそして関西5私鉄の最後を飾るのは南海が誇るデラックスズームカーこと20000系。
曲面ガラスを多用したユーモラスかつ優雅な外観と
高島屋がプロデュースした落ち着きの中に気品を感じさせる内装は
その名に恥じぬデラックス。
2014blog-0519.jpg訪問時は、普段所蔵されていて見ることができないとされる
模型たちが「蔵出し」として展示されている。

車内などの照明はLEDモジュールを組み込んでいるのか、青白みのある色調。
2014blog-0520.jpg国鉄の検測車両ことクモヤ93形。
鉄ヲタには狭軌(線路幅1,067mm)のスピードレコードホルダー
(175Km/h)であったことが有名。
これは後に381系特急車両によって(179.5Km/h)塗り替えられている。
営業用の吊るし状態では無いにしても凄い速度ですね
2014blog-0528.jpgその他にも、模型は置き場所の制約が緩いためか所々に置かれている。

今となっては時代に取り残されたような車両の模型も多数あるのですが、
そのすべてが京都にてまた見れるようになることを期待したいです。
2014blog-0521.jpg旧形客車、いわゆる旧客での長距離夜行列車を模したモックアップ。
昭和中期、高度経済成長により世の中が豊かになろうとしている過渡期において、
まだ道路は未舗装の一般道路、高速道路も無く、自家用車もまだ高嶺の華であり、
航空機は限られた人だけのもの、新幹線はもちろんのこと電車特急がようやく登場した、
そんな時勢において長距離移動の手段としては画像のような座席鈍行が
優位、というかそれしか選べなかったわけでして、
このアコモデーションでの長時間・長距離の移動は相当大変なものであったと思われます。
今は高速バスに新幹線、格安飛行機と便利な時代になったもんですね…
2014blog-0531.jpgこれくらい大きくなるともはや模型ではないのですが、
開館当時の大阪環状線における最新車両だった101系車両のモックアップ。

ドアの開閉やモータを実際に動かせたりと色々できる教材だったようですが、
今は特に何もできなくなっています。
これも京都に行けるのかなぁ…
 
  1. 2014/02/25(火) 12:35:50|
  2. 鉄ヲタ

変態なオトナの休日・閉館間近の交通科学博物館へ 1

2014blog-0489.jpg先日のラーメン記事からの続きとなります。

本当ならこの後にそろそろ去就が気になる車両でも撮影に行こうかと思っていたのですが、
天候がすぐれないのと、大阪環状線の中吊りで見掛けた交通科学博物館のイベント告知で
次なる行き先が決まりました。
2014blog-0490.jpg永きにわたって弁天町駅に併設されて、
鉄道好きを虜にさせた交通科学館→交通科学博物館。

今後、京都の梅小路に新設されることが決まった博物館へと吸収される形で
閉館することが決定し、ファイナルイベントとしての展示が数多く行われている。
2014blog-0541.jpg弁天町駅からのアクセスは最強としか言い様がない。
ほぼ駅直結と呼んで申し分は無いであろう。

改札を出て、案内看板に沿って
2014blog-0491.jpg専用出口から出る。

すると陸橋がスマートな移動を促しています。
2014blog-0492.jpgこの陸橋には、その名も「交通科学館架道橋」と記された銘板が残っている。

設計に名を連ねるのはこの辺りの路線を管轄していた国鉄の天王寺鉄道管理局、
略して天鉄局。竣工時期からすると、開館の頃からずっと駅からの橋渡しを
担っていたものと思われる。
2014blog-0493.jpg交通科学館架道橋から。

往時の京都駅を模したとされる上屋には、閉館を知らせる
装飾がなされていて、大阪環状線のホームからもよく見えます。
2014blog-0494.jpg降りてみる。

展示物の80系車両。別に柵外から撮らなくても、
この後なかに入るわけですが…
2014blog-0495.jpgそれでは入館。

入ってすぐのところに我々鉄ヲタには入れない資料室の入り口と、
ちょっとした展示物、そして鉄道会社の冊子も。
こういった出版物も統合や廃刊で、あまり容易に見ることができなくなりました。
2014blog-0496.jpg観光地には欠かせないメダルパンチャー。
大概は14型テレビが相棒でしたが、これは
汎用の液晶モニターにバージョンアップしています。
こんな芸当もできるんですね
2014blog-0497.jpgこの時点(2014/01/21)で、閉館まで75日。
閉館に向けてのメッセージボードが。
思いのこもったメッセージが(この画像では半分ですが)
壁一面に貼り倒されています。
2014blog-0498.jpg展示物をウロウロ眺めはじめます。

リニアモーターカーの試作車、ML-500。
2014blog-0499.jpgようやく、これらが築き上げてきたものが実を結び、

リニア中央新幹線として現実のものになろうとしています。
2014blog-0500.jpg…この日は寒いのでトイレが近い。ここらで…

やっぱり、子どもが主役の施設なので、便器もこの通り、
とってもミニマムです。って、大きさを比較する対象が無いから
わかりにくいでしょうか
2014blog-0501.jpg交通科学博物館なので、鉄道と限らず
色んな分野の乗り物が展示されています。

しかしこれ、京都には持っていかないだろうし、
どこかで引き取るのでしょうか?
2014blog-0502.jpgスバル360。

昭和の高度経済成長期を想わせるには欠かせない役者です。
ずっとこの位置で眠り続けているのですが、実働に持っていくには
結構大変だったりするのでしょうか?
2014blog-0503.jpg三菱500。
いやー、実はこの記事を書いている時点の2日前に
金沢の小松にある日本自動車博物館に行ってきたのです…

この手の旧車はゲップが出るくらい見てきてまして…ゲップ
2014blog-0504.jpgもうこれでもかというくらい見てきたダイハツミゼット。

同型車が…日本自動車博物館の出口の道を挟んだ向かいの空き地に
あつらえたように打ち捨てられていました。なんでまたあの場所に??
2014blog-0505.jpgダットサン。

さすがにこのくらいになるとよくわかんないです
2014blog-0506.jpgいすゞ ヒルマンミンクス。

まだ日本の工業製品が欧米各国の技術協力を得て
ノックダウン生産されていた頃のもの。
2014blog-0507.jpgオートバイがたくさん。
これは東京の万世橋にあった交通博物館にあったもので、
これもまた、大宮にできた鉄道博物館への移動の際に
鉄道の展示物ではないのでこちらにやってきたもの。
2014blog-0508.jpgリトルホンダです。可愛いですね。
これも小松の日本自動車(略)にありました。
オートバイは場所を取らないので、閉館後の行き先も
確保しやすそうな…
2014blog-0509.jpgその他、交通博物館からはこのようなものも。
戦時中に中島飛行機が制作した「誉エンジン」です。
秘めたポテンシャルは相当なものだったそうですが、
戦局の悪化にてその性能を維持できる土壌が無かった悲運のエンジンとのこと。
2014blog-0510.jpgこれも、富士重工から寄贈された交通博物館を経て、
ここ交通科学博物館にやって来たもの。
現存数もさほど多くないもの、次はどこで展示されるのでしょうか?
 
  1. 2014/02/24(月) 00:42:37|
  2. 鉄ヲタ

AZワゴンR 3回目の車検通過を目指す

2014blog-0481.jpg2009年に15万円で導入し、自己満足の限りを尽くして
いつしか変造車になってしまったAZワゴンR。

そろそろ車検が切れそうなので、準備にかかりましょう。
2014blog-0482.jpg近頃はインパクトレンチを多用するようになってしまいました。
エアコンプレッサーが使いやすくなったのと、面倒くさがりが
加速したからでしょうか。

エコピアEX10に履き替えた効果は抜群で、3ATのマフラー交換車とはいえ
14.4Km/lも走ってくれています。
2014blog-0483.jpgリアドラムを開く。
ブレーキフルードの漏れは無し。
ちょっとダストが出ている程度ですね。
2014blog-0484.jpgシューも十分残っているので、洗浄で済ませます。

この後、ドラムを閉じてから高圧洗浄機で水洗い。
2014blog-0485.jpg今回は、初めてシャーシブラック(と言いながらただの黒ペンキ)を
塗布します。
今まで、この車両はシャーシブラックを塗布されたことが無かったようで、
各パーツは素材色のままでした。
2014blog-0486.jpgフロント周り。

Keiターボのナックル総移植でベンチレーテッドローターの
大径ディスクになっています。BOSCHの中国製ローターは
特に著しい劣化もありません。
2014blog-0487.jpgリビルドのドライブシャフトは健全な状態を保っています。

エンドブッシュやダストカバーも交換しているのでまだまだOK。
ここも高圧洗浄+缶スプレー塗装で美化します。
2014blog-0488.jpgあとは軽く洗車して、準備は完了。
次の休みに検査場に持ち込みましょう。

今日は小春日和で作業がとてもはかどりました。良かった良かった
 
  1. 2014/02/23(日) 22:32:41|
  2. AZワゴンR

FinePix6900Z 試し撮り、そして屋外へ

2014blog-0470.jpgそれでは、ファーストショット。

兄弟機のFinePix4900Zです。
2014blog-0471.jpgマクロで未着手のPowerShot A640を。

ピシっとピントが合ってます
2014blog-0472.jpg10月のある日。奥さんと奥さんの母親を連れて
岸和田にある農業公園こと愛彩ランドにやって来ました。

野菜が安く、憩える公園があって、更に…
2014blog-0473.jpgバイキングスタイルで自然食材の料理が楽しめる
レストランもあります。
故に、暖かい晴れた休日であるこの日はかなりの人出。

いやー、それにしても赤みの強さはこの頃のハニカムCCD機だなぁと思っていたら
2014blog-0474.jpgWBが電球になっていました…

修正してもう一枚。
人間をボカすのがいい加減面倒になってきました。
いつまでもWindows98時代のPhotoshopをこき使っているからか…
今のやつなんかはもっと楽にレタッチできるのでしょうか?
2014blog-0475.jpgまだまだ紅葉にはほど遠い。

遠景のボケを楽しむためにテレ端で1枚。
2014blog-0476.jpgそれでは、予約していたバイキングレストランへと。
2014blog-0477.jpgゴールデンたぬきとゴールデンカエルが出迎えてくれます。
2014blog-0478.jpg適当に色々見繕いますが、やはりこういった
盛り付けは苦手なのかあまり美しくない。

こういうのは奥さんの方がさすがに数枚上手です。
2014blog-0479.jpgこのカメラ、当然ですが縦横検出はできません。
この画像も、頑張って縦構図で撮っているのですが
そのまま縮小してアップロードしたら
見事に真横のまま。しかたがないのでPhotoshopで修正して再アップ。

それにしても、この日は穏やかないい天気の1日でした。
2014blog-0480.jpgたらふくバイキングで食べまくり、
更にたんまり野菜を買い込んだ後に、奥さんの実家へ。

カメラの試し撮りなのか、何なのかよくわかりませんが、
やはりオールドコンデジは晴れの日に最高の性能が発揮できることが
実証されました。
2013blog-3458.jpgで、これが曇りの日のショット。

やはり全体的に赤っぽい。
2013blog-3391.jpg屋内でギラギラしたものを撮影。

やはり赤っぽい、そしてちょっと緑かかっていますね。
これを味と取るには、まだまだ早いような気もします。
2013blog-3050.jpgそして駅撮り。

この時はテレコンを装着していたはず(多分)
どうもこういった中途半端な距離のものを撮るのが苦手なようで
4900Z共々、全体的に眠い絵になる傾向にあるような。
 
  1. 2014/02/18(火) 00:15:54|
  2. カメラ-コンデジ

我が屋敷にFinePix6900Zが…やって来ていた

2014blog-0452.jpgこれ、入手したのは2013年の10月なんです…
いつまでもネタを放っておいても、熟成されたりするわけではないので、
記事に書き起こしましょう。

いつも、でもなくなった日本橋散策。恵美須町側には滅多に行かなくなってしまいましたが、
この日は会議があったので、時間を潰さないといけない。南端まで歩いて、
堺筋線で堺筋本町に向かうプラン。PC NETの大阪日本橋店に立ち寄る。
2014blog-0453.jpgこの頃は、まだデジカメジャンクカゴがありまして、色々(狩られた残りを)漁っていたところ、
ジャンクカゴの横にある箱入りカメラに興味深い型番が!!

お、これFinePixの6900Zじゃないですか!!そして箱入りということは色んなムフフ付属品も
期待できるんじゃ?と確保。レジで購入することを前提として状態を確認させてもらいました。
ざっと見て、綺麗に使われていた感じなので購入。980円でした
2014blog-0454.jpg開梱。
オプションだったUSBケーブルが付いています。
4900Zを使用していた頃、その頃はFDD!!にスマメを挿して、それをPCに読み込ませるという
作法を行っていたのですが、スマメの特性としてカメラなどの機器本体にコントローラーを持つ故に、
抜き差しの具合でデータが吹っ飛ぶという最悪の事態が発生するのです。
それを避けるために、スマメは内蔵ストレージという考え方にして、USBケーブルで
PCとの通信をさせるようにするため、その頃は汎用品として入手できなかった
特殊な角型コネクタを持つケーブルを部品扱いで購入したのです。
2014blog-0455.jpgしかし、その頃使用していたPCはWindows98SE。USBはサポートされていましたが、
プラグアンドプレイは夢物語、各々のドライバをインストールしてようやくその機器が
使用できるといったものでした。米国FUJIFILMのサイトからドライバをダウンロードし、
それでようやくファイル転送ができるようになったことを…これを書きながら思い出してしまいました。

画像は…茶筒のようなフィルターアダプタ。これで沈胴式の弱点である埃を
シャットアウトしていたのでしょう。前オーナーの愛情が伝わってきます。
2014blog-0456.jpgバッテリーは互換品でした。
何にしても、純正のNP-80が持ちの悪いバッテリで
苦悩したものでした。そして寿命もさほど長くなかった印象が…
いや、それほど派手に使い込んでいたということなのでしょうか。
2014blog-0457.jpgとりあえず、充電してみましょう。

見てください!!これ、NP-80用の純正充電器です。
嬉しいおまけです!!

が、これ、既に持ってるんですよね。現役時代に欲しかった…
2014blog-0458.jpgで、スマメは?スマメは?

当然の如く、入っていませんでした。
そりゃそうか、中途半端な容量でも、結構高値で売れますから
2014blog-0459.jpg手持ちの128MBを挿入。

これは余談なのですが(このBlog自体がが余談か)、先日見掛けた世界の職業比較番組で
日本のタクシードライバーを紹介する場面で…業務機器のリーダーに使用するメモリが
そう、スマートメディアだったのです。この2014年、未だに現役最前線でスマートメディアが
使用されていることに驚愕してしまいました…が、もうスマートメディアの補修部品としての
供給も終了したはずですし、どうするのでしょうか?
2014blog-0460.jpg特殊なUSBケーブル。FinePix以外では使用できる場面を見たことがありません。

miniBやMicroがほぼデファクトスタンダードと化した今では
よくわかんないコネクタは色々不便なのですが…
2014blog-0461.jpg当時としても驚異的だった、コンパクトボディに大目玉。
F2.8-3.1と非常に明るいレンズ。これは下位?先代?機種の4900Zと共通です。
いやー、今見ても惚れ惚れしますね。
2014blog-0462.jpgそれではチェック開始。
カレンダーなどを保持する電池?キャパシタ?は
もうアテにはならないでしょう。
2014blog-0463.jpgひと通り撮ってみましたが、何ら問題はない様子。
2014blog-0464.jpg4900Zと並べて。シルバーボディの4900Zに対して黒光りしている6900Zは

ドラクエの色違いモンスター、モンハンの亜種のようで集める楽しみMAXです。
2014blog-0465.jpgこの2機、UIなんかも色々と変更されているんです。
2014blog-0466.jpgこれは6900ZのISO感度調整。

控えめな大きさのフォント、色使いも落ち着いた感じ
2014blog-0467.jpgこれが4900Z。対してものすごい主張です。

当方としてはこちらを先に知っているわけですが、
うーん、6900Zの方が良いかな
2014blog-0468.jpg6900Z。

画素数はピクセルの総数の値で、1行表示です
2014blog-0469.jpg4900Z。
こちらは長辺のピクセルの値を2行で表示(2400×1800)

まぁ、この辺りは普通に使ってればすぐに慣れてしまうもので、
要はどうでもいい箇所というわけです。

さぁ、次回はちょっと撮ってみましょう。
 
  1. 2014/02/17(月) 00:33:12|
  2. カメラ-コンデジ

ラーメン・つけ麺 笑福 南森町店

2014blog-0414.jpg先日の記事、そう、PowerShot Pro1の試し撮りのあとも
変態なオトナの休日は続くのです。

この日は大概寒かったので、体力も奪われてしまいました。
お昼ごはんでパワーチャージしましょう。
2014blog-0444.jpg西九条→福島→桜ノ宮→京橋→乗換→大阪天満宮

なんとホームゲートが付いているではないですか!!
2014blog-0445.jpg地上に出る。

あ、これはFM802が入ってるビルじゃないですか!!
昔、20年近く前に事務所に乗り込んで、バンパーステッカーとタイムテーブルを
貰いに行ったことがありました。まだインターネットの無い時代、
ステッカーの入手方法もあんまりよくわかっていなかったのですよね…。
2014blog-0447.jpgそこから南にちょっと歩くと、この日2つ目の目的地、
ラーメン・つけ麺の笑福です。

過去に西本町のお店に行って以来となります。
2014blog-0448.jpgラーメン並(200g)ヤサイマシ

…ちょいマシにしとけば良かった…
2014blog-0449.jpg店内では、初老の夫婦がこの量を見て唖然としていました。
オーダー変更で少なめにしてもらっていたようです。
意外とラーメンよりつけ麺の方が多く出ているようなので、
次回はつけ麺にトライしてみましょう。

近頃の当方はマッチョのランチタイムワンコインカレーつけ麺の虜です。
何にしてもなんばから徒歩圏というのは交通費も掛からず嬉しかったり。
2014blog-0450.jpgお品書き。650円という価格設定。
二郎系では平均的なものなのでしょうか。
まぁこれで死ぬほど満腹になれるので
コストパフォーマンスは間違いなく高いでしょう。
2014blog-0451.jpgさて、次なる目的地に向かいましょう。

この日は、夜に職場の宴会が本町であったので
夕方過ぎまで大阪市内で時間を使う必要があったのです。
[ラーメン・つけ麺 笑福 南森町店]の続きを読む
  1. 2014/02/16(日) 00:57:57|
  2. その他

鉄ヲタとバレンタインデー JR電車マーブルチョコ

2014blog-0436.jpgある日。

宅配便が届きました。
私宛てではないので、なんだ、奥さんのコンタクトレンズかなと聞いてみたら、
まぁ開けてみてよとのこと。開梱すると!!!!!!!!!!!!!!!

JR電車マーブルチョコです!!やったーーーーーーーーーーー!!!
2014blog-0437.jpgこれは嬉しい!!どんな高級チョコよりも嬉しい!!
それも箱買い!!
近頃のものはバージョンアップしたようで、連結もできるようになっています。
2014blog-0438.jpgちなみにこれ、箱を綺麗に開けるのがちょっと大変でして、
更にチョコレートを中から出すのもほじくり出すか、
体温計を振るような感じで強く振らないと出てきません。
2014blog-0439.jpg生野区にあるお菓子の会社が今も昔も?作り続けています。
商品名で検索しても4番目くらいに会社のサイトが出てくるという。
いつも思うのですが、型番で検索してもショッピングサイトや、
他のことでも下衆なアフィリエイトブログが引っかかるのは悲しいことです。

東部市場前駅から徒歩10分、車だと0分!?だそうで
株式会社黒谷商店
2014blog-0440.jpgまぁ鉄ヲタたるもの、色々と突っ込みどころがあるようで、実際公式サイトの
車系表記もちゃらんぽらんですが、そういうのは(゚ε゚)キニシナイ!!

しかしなんだ、この「快4」ってなんだこりゃ
2014blog-0441.jpgいちいち箱を開けて食べるのも面倒くさいので、一気に開梱し、

中身を小箱にまとめておきましょう。
ちなみに、箱には10種類の車両が4段積まれています。
公式サイトにはまだまだ他の車両もある辺り、本当はバラで揃えたほうが
車種は充足できそうです。
そしてラインナップ。結構新しい車両もあるので、度々変更されているようです。
2014blog-0442.jpg小粒なチョコレート?が1箱に2袋。

結構美味しいです。奥さんも納得の味。
2014blog-0443.jpg合計80箱、結構骨の折れる作業でしたが、
無事に箱も壊さず中身を出すことに成功しました。

個別包装なので、食べたい時に食べたい量を楽しみましょう。
 
  1. 2014/02/15(土) 00:49:27|
  2. 鉄ヲタ

辺り一面雪景色

2014blog-0424.jpgいやー、意外と降りましたね今日は!!

何せほとんど雪がつ積もることがない大阪、
ちょっとだけでも、辺りが雪化粧しただけで撮ってみたくなります。
2014blog-0425.jpg電車は少々遅れているようです。

阪神なんば線、この路線は滅多に抑止されることはありませんが、
気象条件が悪くなるといつでも数分遅れているような感じです
2014blog-0426.jpgいやー、どこの日本海側なんだという感じ。
2014blog-0427.jpg電車がやってきました。

いつもカツカツの乗り継ぎで帰宅しているので、
なんばで特急サザンには乗り継げ無さそうですが…
2014blog-0428.jpgその南海でも雪の影響が結構出ていたようで、

案内はこの通り。こりゃ帰りはどうなることやら。
2014blog-0429.jpg時刻は10:22、10:15発は乗れませんでした、というか
あれ、その30分前の電車もまだ出ていません。

とりあえず、9:55発だった区間急行でのんびり帰るとしましょう。
2014blog-0430.jpg雪をたらふく抱え込んだ9000系。

額縁形状は雪に対してどういうふうに働くのでしょうか。
まぁ厳寒地を走るJR東の701系なんかも額縁ですし…
2014blog-0431.jpg私が乗って帰る区間急行もこの状態。

南海電鉄の車両は、基本的に暖地向けの装備しか備えていない
車両が大多数(山線に入る車両はどうだろうか)であると思われるのですが
こういう事態になると、運用上の制約はあったりするのでしょうか。
2014blog-0432.jpgホーム端まで来てみました。

画像中央付近で小さい火柱が上がっているのがおわかりいただけるでしょうか。
ポイントの凍結や氷塊の挟み込みを防ぐための「カンテラ」です。
温暖な大阪南部では、これが灯っている光景は滅多に見ることができません。
ちょっと灯油臭いので、使用していることは鼻で気付くことができます。
2014blog-0433.jpg区間急行で1時間。
窓ガラスは曇っていて、対向の電車がどうなっているかも
あまりよくわかりませんでした。
こういうダイヤ乱れの日は、ありえない車両によるありえない運用が見られて、
鉄ヲタ的にも興味深い光景をゲットするチャンスなわけですが…
2014blog-0434.jpgうわー…どこの雪国やねん…でも、

本当の雪国からすればこんな日は暖かい1日になるのでしょうか。
2014blog-0435.jpg家に帰るまでも大変でした。交差点に入ろうとしたら、
岐阜ナンバーの紺のアテンザが信号無視で突っ込んできて
あと数秒こちらが早かったら、この記事は書けなくなっていたかも知れませんでした。
雪で止まれなくて、止まらねー!!誰もいないからいってしまえ!!と思ったのでしょうか。

帰宅したらこのザマです。まずは車の雪かきから始めないと
  [辺り一面雪景色]の続きを読む
  1. 2014/02/14(金) 22:46:56|
  2. その他

PowerShot Pro1 掃除後のテスト撮影

2014blog-0177.jpgさて、先日前玉をバラすという禁じ手を使ってまで汚れを除去した
私のPowerShot Pro1。

やっぱキメたあとは鉄撮りでしょうということで…
2014blog-0411.jpg夜勤明け。福島駅にやってきました。
環状線駅撮りではよく見掛ける駅なのですが、
光線状態がよくありません。夏向けの撮影地のようです。
2014blog-0412.jpg201系が接近します。
これは暫く残りそうなので、103系をできれば撮っておきたいのですが…

とはいっても贅沢言ってはいけません。東京ではもう乗れない電車なんですし
2014blog-0413.jpg明るくなったり、暗くなったりで
画像のようにやたらアンダー気味になったりします。

このPro1というカメラ、相当ピーキーな印象を受けます。
それだけ使い手への要求が多いのでしょうか
(いや、私の腕の問題ということはわかっているのですが)
2014blog-0414.jpgほどなく前頭が陰ってきたので、場所を移します。
環状線の撮影名所といえば、桜ノ宮でしょう!!
橋梁を渡ってくる列車を綺麗に抜いて激写しましょう!!

ってなんなんだこれはーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
柵ができてるじゃないかーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
2014blog-0415.jpg撮ってみる。
USJ車の環状線運用ってあるんですね(無知)

どうしても柵が入り込んでしまうのと、あの橋梁だけを構図には
入れることができなくなってしまいました。これは残念ですが、
この場所、ネタ列車が走ってきたら明らかに危険なので
致し方ないのでしょう。
2014blog-0416.jpg221系も更新された車両が増えてきました。
構体までひん剥いて行う大掛かりな作業の割には
かなりのピッチで増殖している感があります。

環状線には新型車両の導入と駅のリニューアルによる魅力アップなどが施されると
公式にアナウンスたわけですが、このような光景、いつまで見れるのでしょうか。
2014blog-0417.jpg223系。225系含めて阪和線系統ではものすごい世帯になってしまい
昼間の鳳以南ではこれしか来ないという信じられない事態になってしまいました。
103系が元気なうちにもっと撮っておくべきだったと後悔するも後の祭り。

シルバー一色塗りのフロントマスクが魅力的です。
2014blog-0418.jpgこの駅は、外回りが到着してからほどなく内回りが来るという
撮影において被られることが殆ど無いという好条件なダイヤ。

まぁ構図がゴチャゴチャするので軽い駅撮りにしか向かないわけですが…
ようやく103系がやってきました。もう前面も陰ってしまい、なんだか今日の
寒中撮影は失敗に終わりそうです。まぁカメラのテストですし(言い訳)
2014blog-0419.jpg環状線も高運転台車しか居なくなって寂しい限り。

ここの生え抜きであり、数的にもまさに環状線のヌシであった
新製冷房車とカテゴライズされる豚鼻ヘッドライト・ユニット窓・低運転台のグループは
奈良線や阪和線に移動してしまいました。
2014blog-0420.jpg221系。

車体更新がなされていない車両は今後減少するので
今のうちに撮っておきましょう。更新車はちょっと賑やかな感じになったので…
どちらかと言うと、この落ち着いた顔つきこそが221系という印象です。
2014blog-0421.jpg桜ノ宮駅のそばにある鉄道遺構。
関西鉄道桜ノ宮線の遺構とのことですが…

調べてみると、こんな路線が存在していたなんて。
2014blog-0422.jpgいやー、遺構にはロマンがあるなぁ…

失われたものだけに、余計に想像妄想力が
膨らんでしまいます。
2014blog-0423.jpg最後に、103系がやってきたのでもう一枚。

今度は、光線状態の良い時に真面目に撮りましょう。
カメラ自体には大きな問題は無さそうです。良かった良かった
 
  1. 2014/02/12(水) 00:32:03|
  2. カメラ-コンデジ

ハゲラ君の車道楽(瑞光編)MOVE RS用HID、装着します

2014blog-0389.jpgとある休みの日。ハゲラ君到着です。

L900系のムーヴですが、これが登場して新車が多数デリバリーされていた頃、
当方はダイハツ車を扱う整備工場で働いていました。劣悪な作業環境と、劣悪な人間関係、定時帰社はできても
10万円を切りそうな(社会保険無し)という現在で言うワープアだったわけでして、
L900系を見ると、当方にとっては正直良い思い出が無いのです。

まぁそれが、ヒーターが壊れたり、ドラシャブーツを換えたり、リアハブベアリング交換と
ひと通り困難を乗り越え、さすがにここで棄てるというわけにもいかないようになりまして…
2014blog-0390.jpg双子の息子達も大きくなってきたとのことで、もう大きな故障があれば手放すことも
検討されていたそうですが、今回は…それに逆行してHID装着となるわけです。

純正のヘッドライトはガラスレンズ。黄ばみ知らずのそれ、
なくすのはちょっと勿体無いですね
2014blog-0391.jpgヘッドライト裏。
角ばったフォルム故に、スペースが思いっきりあります。
これは良い。

フェンダーが絞られたMC系ワゴンRには無いものです
2014blog-0392.jpgまずはグリルに手を掛けましょう。

ファスナーピンを抜くだけですぐに外れます。
2014blog-0393.jpgヘッドライト…

下端がバンパーに隠れてる…ような
2014blog-0394.jpg

ハイハイ、バンパーも取らなきゃ駄目なのね
2014blog-0395.jpgM6のネジを数カ所外すと、比較的容易にバンパーは外れます。

ナンバープレート裏、マーカーランプ裏にある隠しネジに注意。
2014blog-0396.jpg一応、ハーネステープでグルグル巻きにして保護した
コネクターやリレー。見た目は酷いですが、機能としては十分なので…

点灯試験をしますが、まだアースを結線していませんでした。
2014blog-0397.jpgみんカラの指南によると、画像の箇所が干渉するが、
マウントネジの箇所は全く一緒。

比較的難易度の低い作業となっています。
2014blog-0398.jpg現物合わせをしてみたところ、
外側の細長い干渉する部分については、切断しなくとも
奥側に折り曲げるだけでクリアできることがわかりました。

ウエスで保護して、ウオポンプライヤでニギニギします
2014blog-0399.jpgこんな感じで良いか…

現物合わせでじっくり曲げてください。
2014blog-0400.jpg対して、こちらは絶対に切らないといけません。
エアリューターに、DAISOで買った刃を噛ませて
ギュインギュインと切っていきます。
2014blog-0401.jpgだいたいこんなラインで…
2014blog-0402.jpg最後は金属疲労攻撃で切断完了。

切断面にはローバルで防錆処理をします。
2014blog-0403.jpgこれで…入るか…

入った!!!!!!!!!!やった!!!!!!!!
2014blog-0404.jpg…この写真、撮ったはいいが何だろう?

あ、この奥の丸い穴ですが、バラストをフェンダーに留めるネジ穴ですが
素のカスタムには当然付いていません。ここは無視しましょう。
2014blog-0405.jpgそれでは、もう一度点灯試験を。

OK!!点いた!!HI/LO切替もバッチリです!!
2014blog-0406.jpgアースは、ちょうど左右フェンダーにM6を切った穴がありますので、
(進行方向)左側は共締め、右側はタップでネジ穴を清掃して
ネジ留めしましょう。
2014blog-0407.jpgさて、HID化したら点かなくなるらしいハイビームインジケータ。
ちっこいメタルクラッド抵抗で対処できたのでしょうか?

…あれ?点いてない?
2014blog-0408.jpgいや、よく見ると点いています。
でも、日中だと手で陰を作らないとわかりません。
抵抗の容量が足りないのでしょう。

夜間だと普通に視れるそうなのですが、ここは要改善ですね。
2014blog-0409.jpgそれでは、外したときと逆の順序で組んでいきましょう。
2014blog-0410.jpg今回、レンズも交換となったので
ちょっとだけ表情が変わりました。シェードが付いたからでしょう。
レンズは…頑張って磨いてもらいます。

それでは、テストランも兼ねてちょっと遅い昼食へと旅立ちます。
大好きなリバージュのシュークリームとコーラ、そしてお昼おごりが工賃です。
身内しか受け付けないこの作業、ちょっとは自分のためにもなっているのでしょうか?
 
  1. 2014/02/11(火) 00:07:49|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(瑞光編)考察とパーツ入手

2012blog-110.jpgさぁ、またまたハゲラ君の記事となります。

お題はL900ムーヴカスタム。いい加減捨てて欲しいくらいなのですが
またしても無理難題が舞い降りてきました。
2014blog-0371.jpgL900系のエグい前面カスタム車の中で縦4灯ヘッドライトで
更にエグいと(個人的に思う)RSというグレードがありまして、
それのヘッドライトが純正でHID、それもソレノイドでシェードが
スライドするものなのでハイビームもHIDにできるというもの。
2014blog-0372.jpgこれがL900系の(横)四つ目カスタムにも流用できるそうなんですね。

ご丁寧にみんカラのURLと、オークションのリンクまで用意してだ!!
うむ、これはもうやってくれってことですね…やりましょう!!
2014blog-0373.jpgというわけで、入手したRSのヘッドライト左右。

5000円+送料でした。
ちょっとコーティングが黄変して、あまり状態の良いものではありません。
2014blog-0374.jpg背中から。

このコネクタからのおまけのような線。
これを残してくれているのが非常に助かります。

ですが、こうなってるということは、元の車体は…チーン
2014blog-0375.jpgハゲラ君が教えてくれたみんカラを参照して、どうしようか考えます。
箸にも掛からない付けました自慢の中にも、とても光る作業指南を
示してくれているユーザーさんも居るわけでして、今回の作業でも
とても役に立ちました。

そのサイトに載っているRS用の配線図を見ながら…
2014blog-0388.jpgこんな感じになるのかな?※間違ってたらスミマセン。

MOVEはマイナスコントロール車、要はハイビーム、ロービーム切替は
マイナス側、要は二次側に接点を設けてヘッドライトを明滅切替させているのです。

ヘッドライトに入る線は3本、点灯などの+線(赤or青)、アースさせることでハイビーム側に
ソレノイドを動かす赤/黒の線、そしてヘッドライトのアース線である白/黒。

今回は、サイトの指南に従ってダイオードとパワーリレーを用いた回路にしましたが、
この辺りは、創意工夫でよろしくお願いします。
2014blog-0378.jpgまずは点灯試験!!

充電中のSJ30用バッテリーから直で繋ぎます。
2014blog-0377.jpg赤線に+、白/黒に-をつなぐと…
2014blog-0376.jpg点きました!!

って、そりゃ指南通りにやってるわけですし当然か
2014blog-0379.jpg更に、赤/黒に-を繋ぐと、ソレノイドがガキッと動き

光軸が変化することも確認できました。
2014blog-0380.jpgそれでは、工作を開始しましょう。

ヤフオクとデジットで揃えてきました。
2014blog-0381.jpgパワーリレー、ダイオード、メタルクラッド抵抗、

そしてH4オスコネクタ。オスコネクタもHID流用などでニーズが増したのか、
安価にて容易に入手することができるようになりました。
2014blog-0382.jpgちなみに、左のヘッドライトは+線が青なんです。

背中の白いカバーを外してみましょう。
2014blog-0383.jpgバルブやシェード駆動用のソレノイドが収まっています。

バルブは汎用、というか所謂D2Sでしょうか?
純正品だとこういった場合に消耗品の入手性が非常に良いので
これからのことを考えると有利でしょう。
2014blog-0384.jpg
配線作成開始。

橙の線は、ハイビームインジケータ不点灯対策のために
挿入する、ロービーム球替わりのもの。
2014blog-0385.jpg

2014blog-0387.jpg

2014blog-0386.jpg
様々な条件でテストして、煮詰めていきます。

HI/LOの切替も順調、これでいけそう?
2014blog-0370.jpgとりあえず、これで車体にそのまま付ければ、普通に動作する

…でしょう。
…多分、ね

後半に続く
 
  1. 2014/02/10(月) 22:05:33|
  2. ハゲラ君の車道楽

PowerShot G5 2号機 連れ出します

2014blog-0360.jpgさぁ、PowerShot G5を持ってお出かけです。
本日は…奥さんの厄祓いという名目で
清荒神にやってきました。
2014blog-0359.jpgここの駐車場は、チャリンコ置き場のように
斜めに車を入れるのが特徴でして…
よくバックでボカーンをやらかしてしまっている人を見掛けてしまうわけですが…
当方は軽自動車のスペースに案内されてしまいました。

横にはJB23が。そろそろ新型の足音が聞こえてくる頃かとも言われていますが
どうなることやら。
2014blog-0361.jpg…人を消すのが面倒…です

曇天かつ開放で撮ると、どうしてもパープルフリンジが出てしまいます。
2014blog-0362.jpg狛犬。

ここで気がついたのですが、カラー設定が「くっきりカラー」になっていまして
ちょっと色味がキツイかもしれません。
2014blog-0363.jpg…人を取るのが面倒になってきました。

もうバッサリ囲ってしましょう…
2014blog-0364.jpg当方は今年で齢36、まだまだ厄年は先のことですが

いつかはここでお箸を買わないといけないことになるのでしょうか。
2014blog-0365.jpg近くのものをズームで撮ると…

うむ、良い感じで後ろがボケた。
シャープさは当方の1号機の方が良いかも。
でもよく写ってますね、良いジャンクです
2014blog-0366.jpg階段を降りて、びんずるさんをサスサスして
2014blog-0367.jpg南天があったのでマクロ撮影。

くっきりカラーなのでとってもビビッド。
2014blog-0368.jpg池の鯉。
ものすごい数です。そしてめちゃくちゃ大きいのが混ざってます。
こういったカメラで撮るのが苦手そうなものでも、それなりに
写してくれます。
2014blog-0369.jpg水を掛けるタイプの観音様(でいいのか?)

これがまた水槽から微妙な距離に離れてまして、
頭まで豪勢にぶっ掛けようとして、他の参拝客の方に
おもいっきり水を掛けてしまうことがよくある(私もやってしまった)のです。
これもまた、パーフリが盛大に出ていますね…
綺麗に撮るなら、晴れの日専用にするのが良いカメラなのでしょうか。

いや、それでも化石のようなコンデジで撮るから面白いんだ、
また他のコンデジも連れ出して遊びましょう。
 
  1. 2014/02/09(日) 00:51:06|
  2. カメラ-コンデジ

Powershot G5が我が屋敷にやってきた

2014blog-0349.jpgああ、困ったことに
近頃オークションで「PowerShot」で検索してしまうことが多くて…
通勤での移動時間が非常に多く、確実に着席できるので、色々と暇つぶしができてしまう
環境がバッチリ整っているからでしょうか。スマホは偉大です。

さて、今回落札しちゃった物件は…
2014blog-0350.jpgこの黒くて角ばったシルエット…
2014blog-0351.jpgPowerShot G5です!!

ジャンク900円、傷有り未チェック品。
2014blog-0352.jpgえ、お前G5持ってるだろって?
まぁなんだ、…そう、予備ですよ予備。

私をオールドコンデジ沼へと引き込んだ張本人もとい張本機です。
左の個体がそれですね。近頃でもたまに連れ出します。
2014blog-0353.jpg傷有り打痕有りとのことでしたが

筐体は至って上々。
2014blog-0354.jpgレンズ。あのコンデジとは思えない描写は
このレンズから生み出されます。

カビや傷、コーティングの剥がれは無い模様。
2014blog-0355.jpg何にしても、有り物で起動確認ができるのが嬉しいところ。
CFとBP-511Aは鉄板ですね

それではチェックを開始します。
2014blog-0356.jpg異音なくレンズは繰り出し、チャララポンと起動音が鳴ったのち、

日付設定の画面が。ここまではキヤノンコンデジの勝利コース。
2014blog-0357.jpg設定をひと通り整えて、撮ってみる。

なんだ普通に撮れてるぞ…完動品じゃないのか?
うむ、完動品でした。

唯一、バッテリーを抜くと日付がリセットしてしまうことでしょうか。
あのリチウム二次電池はどこかで買えないのか??
2014blog-0358.jpg変に壊れてるより、こういった素直に動く個体が
ありがたく思えるようになりました。それもまぁ、
今後紹介することになるであろうPowerShot S90の沼で
苦しんでしまったことによるものなのでしょうか…

次回は、実際に持ち出して楽しみましょう。
 
  1. 2014/02/08(土) 22:46:27|
  2. カメラ-コンデジ

PowerShot A650ISが我が屋敷にやってきた

2014blog-0332.jpg結構な頻度で、アクセス解析を見ています。
特に面白いのは、検索エンジンのワードを逆引きできる機能。
どういった文言で、このBlogに皆様が来られたかがよくわかります。

特に多いのは、Woooのコンデンサ関係とJazzの電装(12にするやつです)
皆様、結構悩んでいるようですが、さほど当Blogは役に立たないんですよね
2014blog-0333.jpgで、ちょっと気になったこれ。近頃は改善されたようで
docomoの3Gですと普通に通信できるようになりました。
2014blog-0334.jpg今回のブツはこれだ!!
単3コンデジのサラブレッド(大袈裟)PowerShot A650 ISです!!

根強い需要のある(こともなくなりつつあるか)単3電池をパワーソースにする
デジタルカメラの中でも、上位機種を完全に喰ってしまっているという評判の
A650ISが遂に我が屋敷に登場となりました。
2014blog-0335.jpg何にしてもこの辺りが凄い。
普及型単3モデルにも遂にISこと手ぶれ補正が備わって、
更に1/1.7サイズのCCD、そしてこのレンズのスペック…
2014blog-0336.jpgPowerShot G9と数字の上では全く同じなのです。

というか同じモジュール使ってるでしょ?
2014blog-0337.jpgレンズコーティングがG9とは違うような…というレビューがありますが、
当方の節穴だと全く同じに見えてしまいます。

ちなみに、起動速度、レンズがせり出す速度はG9の方がちょっと速い。
ソフトウエアで差をつけているのでしょうか?

映像エンジンはDIGIC IIIで同様のもの。
2014blog-0338.jpgAUTOでおんなじ物を撮ります。
大好物のど飴ことキシリクリスタルのぶどう味。
派手な色なので発色を見れるよ~

あれ、G9より素直な色が出てるような?
2014blog-0339.jpgさて、このA650ISですが、普段はおもちゃとして楽しめないくらいに
とんでもなく高価になるのでずっと落札を見送ることが

…かなり、いやむちゃくちゃあったのですが、今回は相当いい値段で買えました。
その原因なのかどうかはわかりませんが、この個体は液晶に大きな凹みがあります。

いや、凹んでいるのはパネルではなく背面のカバーなので
モニターには不具合は無かったのですが…
2014blog-0340.jpg背面カバーの脱着は思っていた以上に楽でした。
モニタをスイベルさせた際、チラッと見えるネジを緩めて、
カバーの合わせ面に爪を入れると…
2014blog-0341.jpgアッサリ分離完了。

そして凹んだカバーも最適な状態で補修できそうです。
2014blog-0342.jpg見る限り、アルミ合金パネルですね。

中央が凹んでいます。
2014blog-0343.jpgドライバーの背中でゴリゴリ押す。

適当補修ですが…
2014blog-0344.jpgよーし、凹んでいたことがわからなくなるくらいにはなったぞ
2014blog-0345.jpg液晶パネル側。

何やら電池のようなものがあります。
2014blog-0346.jpgこれもまた、交換しやすい場所に設えたのでしょう。
型番はMS614S。PowerShot S30~のように
普通に入手できない電池なのでしょうか。

※そのS30なんかとおんなじリチウム二次電池のようです
2014blog-0348.jpg下の個体は…?

絞りが壊れているPowerShot A640です。
修理も手付かずで、記事にもできていません。

A620に対して液晶は大きくなっていますが、相変わらずのボケボケ液晶です…
A650ISはクッキリ見える良いパネルなのですが、何だったんでしょうか?
2014blog-0347.jpg軍艦部。
A650ISはなんだか妙ちくりんなツートンカラーを身にまとっています。
筐体の質感も、A610~40と比べるとちょっとプラスチッキーになっていてゲンナリしますが、
そんなもっさい外観から上級機を凌ぎかねない性能を発揮する、
そのギャップこそがA650ISの真骨頂なのでしょう。
 
  1. 2014/02/06(木) 23:20:46|
  2. カメラ-コンデジ

日立エアコン RAS-2209RXV5の分解清掃・カビ取り…まさに格闘でした 洗浄・組立編

2014blog-0315.jpg本来であれば、ジェッター、所謂高圧洗浄機を使ってバッサーとやってしまうのが
話が早いのであろうが、当方の屋敷前の集水桝はそのまま海に直結している
分流式下水道なのです。ここにアルカリ洗剤やカビを流すわけにはいかないので

…風呂でやることに。
シロッコファンにはお風呂のカビ用泡スプレーで薬剤を保持させて、毛の長いタワシで丹念に隙間、特に
手が入らない内側をこすっていきます。これが超面倒。でも手を抜くところではないので
しっかり隅々まで時間を掛けていきましょう。

他のパーツは普通のキッチン用の塩素系洗剤?漂白剤?で漬けておき、
スポンジたわしでくまなく磨きます。
2014blog-0316.jpg室内機の裏板は塩素系漂白剤を染み込ませた雑巾で拭います。
これで見た目はゴッソリ取れますが、水洗いできないので
数回重ねて拭きあげていきます。
2014blog-0317.jpg最後はガラスクリーナーでツヤツヤピカピカに。

2階のエアコンなので、雑巾をいちいち洗うのが大変。
2014blog-0318.jpgこうして見ると、エアコンの内部構造って結構簡単なのですね。

まぁ、これは単純に冷暖房をするだけの機種だからこうなわけであって、
近頃の掃除機能やイオン放射機能があるものは、こうはいかないのかな?と思われます。
2014blog-0319.jpg気合で洗ったシロッコファン。

新品の青さを取り戻しています。しかしこれ、なんで青いんだろうか
2014blog-0320.jpg一応、洗い残しが無いかチェックします。
それにしても、シロッコファンの効率の良い洗い方って何か無いのでしょうか?

※調べてみると、柄の先に小さいモールのようなブラシがループ状になった
シロッコファン洗浄ブラシがあるのですが、この膨大な数の溝をひとつひとつほじくっていくのは
相当な苦行かと思われます。
2014blog-0321.jpgエアガンで水気を飛ばした後に

暫く、天日干しをします。
2014blog-0322.jpgそれでは、組み立てていきましょう。
2014blog-0323.jpgドレン受け・ルーバーにインジケータを取り付けます。

ただのLEDなので換装することもできますが、運転LEDをやっちゃうと
暖房でも寒々しい青色になったり
高輝度だと夜寝る時に眩しくて後悔をする可能性があります…

水洗いのために外していたルーバー用モーターもこの時に装着します。
2014blog-0324.jpgシロッコファンの軸受けを嵌め込みます。

画像のように、ベース部分と押さえパーツの嵌め込みで構成されているのですが
この押さえパーツが微妙に外しにくいんです。熱交換器があるのであまり無理はできませんし
踏み台の上でのこともあるので結構骨の折れる作業だったりします。
2014blog-0325.jpgシロッコファンとファンモーターを繋ぎます。
2014blog-0326.jpg画像中央の穴を覗きながら、シロッコファンをクルクル回すと、

軸を締める建て込みネジが見えます。
2014blog-0327.jpgそこをすかさずドライバーで攻める。

カバーを外して、基板ボックスもずらさないとネジ頭と合わないんですよね…
2014blog-0328.jpgあとは逆手順で組んでいきます。

ちゃんとツメはツメで繋いで、元通りにしないと
カバーの立て付けが悪くなります。
2014blog-0329.jpgコネクターを結合して…
2014blog-0330.jpgあとはカバーを被せれば出来上がり。


…とは言いますが、立て付けが悪くて組み直したり、
シロッコファンから打音がするので取り付け位置をずらしたりと
チマチマ手直しが入っています
2014blog-0331.jpgそれでは、運転開始。ちゃんと動いています。壊さなくて良かった…
これで暫くは、クリーンな空気で空調ができますね。

で、この作業…ルーバーよりファンを覗いて凄いことになっている方、健康に気になる方は
絶対にやっておくべきです。
DIYで安く上げるも良し、業者さんに任せて確実な作業を行ってもらうも良し。
当方もバラしてゾッとしましたが、あんなところを通った空気を吸ってるとか
ちょっと考えられないですしね…
 
  1. 2014/02/05(水) 00:46:17|
  2. 家電製品

日立エアコン RAS-2209RXV5の分解清掃・カビ取り…まさに格闘でした 解体編

2014blog-0296.jpg奥さんから、エアコンを使うと喉がイガイガするとのご意見。
フィルター洗っといてよとは言うのだが、そんなに汚れてないしなぁ…

一応、フィルターを水洗いする。

うーん、いっかい中身も洗っておかないとイカンのか?
2014blog-0297.jpg調べてみると、室内機も配管を切ることなく、ある程度はバラせるようです。
業者さんのお仕事報告のようなサイトが多いので、具体的な作業手順は
なかなか見つからないのですが…

洗浄スプレーという手もあるのですが、なんだかそれだけでは
済まなさそうな気がするんです。
2014blog-0298.jpgルーバー。

この通り、えげつないことになっているのがなんとなくわかります。

※ここ以降、食事中・食事前の方は閲覧することをお勧めしません
2014blog-0299.jpgフロント、フィルターのカバーは簡単なツメですぐに外せます。

今回のブツは日立の2003年頃の機種で、RAS-2209RXV5という機種。
もう10年以上も酷使しているわけですが…
2014blog-0300.jpg隠しネジ発見。ルーバー下部に2箇所あります。
2014blog-0301.jpg左側。カバーを引っこ抜いたら隠しネジ登場。

それにしてもカビの付着が凄い。
8畳用くらいのクーラーを無駄に広い(2部屋にする予定の部屋を暫定的に1部屋にしている)部屋で
湯上がりに強力運転をさせていたからでしょうか
2014blog-0302.jpgそれではフロントカバーを外しますが、この機種は上の奥に3箇所、

いやらしいツメがあるので大変。
2014blog-0303_20140203233120d7d.jpg画像でみるとこんな感じですか…

短いマイナスドライバーで抉りましょう
2014blog-0304.jpgフロントカバーも取れました。
2014blog-0305.jpgさて、ここから汚染地帯へ踏み込むこととなるのです。

気になる方は換気を良くして、マスクをしましょう。
2014blog-0306.jpg熱交換器は比較的綺麗です。我が家は禁煙ですし、

またフィルターがちゃんと仕事をしているということでしょう。
2014blog-0307.jpgルーバーを外します。
ここに制御基板が入ったボックスがあって…

手で開けることができます。
2014blog-0308.jpgルーバー駆動用モーターの配線を抜きます。

コネクタで一発。
2014blog-0309.jpgドレン受けと一体化しているので、底面に数カ所あるツメを外して、一気に
バコッと外しましょう。

ドレン排水口は取り付け位置によって左右どちらかに振り分けられています。
2014blog-0310.jpgうう…これは酷い…
よくぞこんな物体の中を普通に風が通っていたんだからなぁ…

それにしても、綺麗になるのか?
2014blog-0311.jpgシロッコファン。

こんな風を受けていたらそりゃ体調も悪くなりますわ…
ぜったいに外して洗わないといけません。
2014blog-0312.jpg左側はカバーに付けられた軸受けだけで支持されています。
右側はファンモーターと建て込みのネジで結合されているのですが、

画像はまた明日の記事にて…
2014blog-0313.jpgシロッコファンも外れました。
このファンってタワシでは洗いにくいんですよね

プロは特殊な洗剤とジェッターの高圧水で一気にやっちゃう様子。
2014blog-0314.jpg壁に据えた状態で、ここまで分解できます。
奥の壁も…強烈なことになってるぞ

ここはバラせないので、丁寧に拭きあげることになるでしょう
 
  1. 2014/02/04(火) 00:14:14|
  2. 家電製品

ラード君も車道楽 R50 MINIのオーディオ・スピーカー・ツイーター換装(完) リア編

2014blog-0277.jpgリア周りはラード君に解体を願っていたので、既にこんな感じになっています。
ゆえに解体の手順はナッシングなんです

画像中央にあるガスタンクのようなもの、何なのでしょうか?
調べてみても見つからないので、気にしないことにします…
2014blog-0278.jpgボデーパネルに付けられたリアスピーカー。

結構大径のものが奢られていますよね。
2014blog-0279.jpg外します。6mmくらいの六角タッピングで留められていて
ちょっと面倒臭いです。

コネクターはフロントと同様ですね。
2014blog-0280.jpgTS-J6900Aと純正とのスピーカー比較。

寸法は問題無さそう。
そして無愛想なフルレンジからコアキシャル2WAYにバージョンアップです!!

定価は23,100円だったそうで、結構高いんだ…(当方の感覚で)
2014blog-0281.jpgコネクターはいつものこれで結合OK!!

おかげで施工もテキパキ進みます
2014blog-0282.jpgコネクタ結合完了。

その奥、ボデーパネルには、一応防振を意識してか
デッドニングが施されている。
2014blog-0283.jpgTS-J6900Aにはネットワーククロスオーバーが付いてきます。

邪魔にならない場所に両面テープで貼り付けました
2014blog-0284.jpg樹脂のフレームは使わず、フロントスピーカーで余った

普通のタッピングビスで装着します。
リアスピーカーもこれで完成!!
2014blog-0285.jpg進行方向右側。

左側には無いよくわからないものが。
まぁこのガスタンクもよくわからないのですが…
2014blog-0286.jpgこれ、ラジオブースターですよね?

やっぱり付いてたんだ。ということはブースター二重掛けになるのですが
大丈夫なのでしょうか?
2014blog-0287.jpgそれでは、フロントのドアパネルも嵌め込みましょう。
2014blog-0288.jpgリアの内装も組み上げていきます。

スピーカーは画像中央右上寄りのところから
音が出るようですね
2014blog-0291.jpgツイーターの収まりを確認。

うむ。だいたい思惑通りにキマリました。
2014blog-0292.jpgドア内張りは無事に浮かずに収まりました。

ネジを締め込んで、完了です。
2014blog-0293.jpgそれでは、試聴開始。
うん、これはいい感じだぞ。
それでは、ドアを閉めてボリウムを上げていく。
大音量でも安定しています。これは満足の行くサウンド!!
2014blog-0294.jpgそして、iPodを繋ぎます。

有りもんのUSBケーブルで認識OKなのは嬉しい。
一応、炎天下など厳しい使用条件に合わせた高耐久性なケーブルも
carrozzeriaから販売されています。
2014blog-0295.jpgそれでは、ちょっと遅い昼飯を兼ねて
サウンドテストドライブ。

落札・送料・新品購入で総額24,000円となりましたが、
すべての案件も全てクリアして、とても快適な
サウンドマシーン(オオゲサ)になりました。
 
  1. 2014/02/03(月) 00:03:41|
  2. その他

ラード君も車道楽 R50 MINIのオーディオ・スピーカー・ツイーター換装 フロント編

2014blog-0260.jpgそれでは、スピーカーの交換を。
まずはフロントのドアに収まったやつらを退治します。

調べてみたところ、MINIのドア内張りは容易に外せるそうですが…
2014blog-0261.jpgまずは見えているネジ穴のトルクスを緩める。

こういった場合はL字レンチよりドライバビットの方が有利であろう。
2014blog-0262.jpg内張りの厚みに合わせて、ネジの長さは二通りあるようだ。

この長さの差、まず間違うことはないであろう。
2014blog-0263.jpgあと、ドアに付いた安全リフレクターも
隠しネジが仕込まれているそうだ。
親指のツメで気合一発!!
2014blog-0264.jpgドアノブの化粧カバーはツメで留まっているだけの
非常にイージーなもの。
あれ、なんだか日本車より楽じゃね?
パワーウインドウのスイッチもコンソールだしなぁ
2014blog-0265.jpg内張りを下の方から気合で引っ張り出します。
躊躇しても外れないので、気合で一気にいきましょう。
バコン!!
2014blog-0266.jpg…と下が外れたら、上も咥えられている感じなので
一気にバコンと引っ張りましょう。
日本車のようにブチルで接着されたビニールは無いので
スッキリした見付けとなっています。
2014blog-0267.jpgうわー、こりゃアカンなぁ
エッジが所謂ウレタンエッジのようで、
経年劣化でこの通りです。これじゃ音割れもしますわね
2014blog-0268.jpgスピーカー撤去。

コネクタは…こりゃよくある二極のコネクタが使えそうだ。
2014blog-0269.jpgツイーター。
申し訳程度にコンデンサでローカットがなされています。

こうして見ると、コンデンサが黄/茶のラインに入っているので
+線は黄/茶のようです
2014blog-0271.jpgこうしたら見れるかなと思ってLEDを入れてみたのですが

こういうのって、片方(+から-)だけに流れるもんじゃないんですね…
2014blog-0272.jpgコネクタはやっぱりいつもの二極コネクタでいけました。

これで断線させずに済んだわけですが、
まぁ、この車も10年以上経っているわけですし
もうラード君の代で乗り潰されることでしょう
2014blog-0273.jpgツイーターには、先日のAZワゴンRで試行した要領で

スポンジテープを二重に巻いて…
2014blog-0274.jpgツイーターを撤去した枠にキュッキュと押し込みます。
これでOK!!OK?いやー、これで十分でしょ

この辺り、検索してみんカラ地獄に嵌まったわけですが、
意外と簡単に解決できました。
2014blog-0275.jpgフロントスピーカーは、バッフルを介しての装着となります。
バッフルの厚み+TS-C1600のアルミフレームの厚みときて
内張りが浮かずにハマるか心配なのですが…
(収まりきらずにバッフルを半分にスライスしている事例もあるのです)
2014blog-0276.jpgうむ、これなら16cmじゃなくて17cmもいけたっぽいですね(今更言うな)

それでは、ドアに付けてみましょう
2014blog-0290.jpg隙間ができてる…
どうやら、ねじ用の樹脂アンカーが出っ張っている分がそのまま乗っかっているようです。
ここでデキル奴なら、バッフルの裏側を座ぐりして収めると思われるのですが、
適当星人の私は、純正のスピーカーから、裏当て用のスポンジを剥がして
その間に挟み込んで…これでOKとしました。
2014blog-0289.jpgうむ、かなりの厚みになりましたが…

元来のスピーカーも樹脂フレームで相当上げ底状態だったので
いけるでしょう、多分
 
  1. 2014/02/02(日) 00:58:12|
  2. その他

ラード君も車道楽 R50 MINIのオーディオ・スピーカー・ツイーター換装 ヘッドユニット編

2014blog-0249.jpg   それでは乗り込んでみましょう。
内装の演出はさすが。粋でシャレオツ感抜群です。
壁掛け時計のように巨大なセンターメーターがなんとも。

で、純正オーディオ。MDしか付いてない…まだまだシリコンオーディオが台頭するまでは
暫くの月日が必要だった頃の車です。
2014blog-0250.jpg最初は、純正ルックを重視し、このオーディオを活かす方向も模索して
iPod接続キット(かなり高価)やAUX接続(ファームウェアによる)も考えたのですが、
MVH-390の安さとiPodなどとの連携性、フロントAUXと価格面でのメリットが
今回の換装計画へと繋がったのです。

ツイーターがドアノブのところに付いています。別付けのツイーターがまた
スペシャリティを加速させますが、音は…聞こえるかな?といった感じ。
2014blog-0251.jpg音ですが、それほど悪いとは思えない??ですが?
ボリウムを上げていくと音が割れます。こりゃミッドのコーン、というかエッジが飛んでいますね

さて、この車、ガイシャです。
ゆえにネジも謎な星形トルクスネジが多用されています…
先にレンチを買っておきましょう。ドライバータイプだと更に良し。
2014blog-0252.jpgこの柱!!これが外れないとカーオーディオが抜けません!!

格闘しないと抜けない感じです。
2014blog-0253.jpgシフトゲート後ろのミラーコントロールを引っこ抜くと、隠しネジが出てきます。

ここをゆるめて、コンソールを持ち上げます。
2014blog-0254.jpgそして、柱の下にある…発泡スチロールのようなものを
こじり抜きます。
これ、何か良い抜き方があるのだろうか?
2014blog-0255.jpgなんとか抜けた…これで交換できる…

でもこのデザインを棄てるのはちょっと勿体無いですね。
2014blog-0256.jpg外したネジは…

コンソールに敷くラバー製の物入れ。
とっても便利なので、購入時に付けてもらったそう。

そして、ネジ入れにとっても便利。
2014blog-0257.jpgそれでは、オーディオを引っこ抜き…ぐわああああああ!!!!!
ETCやらポータブルナビやらの配線がいっぱいついてきました。
車でもタコ足配線はあるんだな…

ブースターの電源は、アンテナコントロールから取ります。
で、車側に行くアンテナコントロール線を抜くと、ラジオが入らなくなります。
この車、既にブースターが備わっているということか?
2014blog-0258.jpgそして…え、もうこの画像?
実はこの間、結構必死だったので画像が無いのです。
ブースターやら何やらはエアコンパネル裏にスペースがあるので
そこに放り込めるのですが、コードの座りが悪いようで、なかなか
オーディオが奥まで入らなくて苦労しました。

懸案その1、ラジオの入りが悪いというのはここで解決。
2014blog-0259.jpgで、やっぱりというかなんというか…
樹脂っぽさをうまく活かした純正のインパネに対しては
ツヤツヤピカピカのMVH-390はどうしても浮いてしまいます。
まぁ、性能と利便性とのトレードですね
 
  1. 2014/02/01(土) 00:24:02|
  2. その他

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