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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

ラード君も車道楽 R50 MINIのオーディオ・スピーカー・ツイーター換装 開梱編

2014blog-0230.jpgさて、かねてからの懸案、といっても私のものではないのですが、
昨年はJazz記事で色々登場いただいたラード君の新しい中古こと
R50系のMINI ONEが今回のお題です。

というわけで、休みの合う日に作業開始。
2014blog-0231.jpgなんでも、純正オーディオの音が相当酷い、FMラジオの入りが悪い、
FMトランスミッタでiPodの音を飛ばしているので更に…ということらしい
色々とヒアリングして、予算も考えて…

色々と揃えました。
2014blog-0232.jpgリアスピーカー。

R50は楕円スピーカーがそのまま付きますので、
carrozzeriaのTS-J6900Aを用意しました。リアなので、スペースや艤装の関係で
コアキシャルが良かろうという判断。
2014blog-0233.jpgフロントスピーカー。
こちらは毎度おなじみ、セパレートタイプのTS-C1600Aを用意。
バッフルプレートはホンダ車用がピッタリとのことなので、これも
ヤフオクで中古を調達。

ツイーターは当然、ドアノブのところに収めてしまいたいところ。
2014blog-0234.jpgラジオの入りが悪い件は、ラジオブースターで改善を試みる。

当方のAZワゴンRでも一定の効果があったもの。
2014blog-0235.jpgそして、ガイシャ、BMW製であるR50ミニにオーディオを組み込むための
取り付けキット。

これがいちばん高価なパーツとなりましたが、得体の知れない車に
スッキリインストールを狙うためには、これが最適かと思われます。
2014blog-0236.jpg取扱説明書。

これがあれば、必死で検索してみんカラ地獄に嵌らなくとも
内装外しから作業がわかります。
2014blog-0237.jpgが…これ、他の装着レポでもありましたが、なんでも金属枠と
樹脂フレームの寸法が合わないそうで…

何がインストールキットじゃあ!!!!!!!!!!!!!!!
ボケーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2014blog-0238.jpg合わせてみる。

…確かに、金属枠のほうが大きい…削れってことか
2014blog-0239.jpgヤスリでシコシコ

…追いつきません
2014blog-0240.jpgカッターナイフで左右にシャリシャリ擦ると、カンナで削るかのように

綺麗に削れてくれます。
2014blog-0241.jpgうむ、あまり削りすぎても良くない(説明書にも書いてある)ので

そこそこでやめておきましょう。
2014blog-0242.jpg車側からのハーネスを変換するカップラ。
ものすごい形状です。
これを見るだけでも、キットを買っておいてよかったと思う次第。
2014blog-0243.jpgよく見ると、コードにそれの役割が印刷されています。

いやー、こんな電線、見たことがありま線。
2014blog-0244.jpg更に、ラジオアンテナを他所の国の規格であるFAKRAから、
日本のJASO(日本自動車技術会規格)に変換するアダプターも付いてきます。
こういった細々としたパーツも付いてくるので、結果的にはこういうキットが
お得ということになるのです。
2014blog-0245.jpgカーステレオからの配線を結線します。

carrozzeriaのカーステレオって、昔は電源線にタグが付いていて便利だったのですが
今のはもう付いてないんですね…
2014blog-0246.jpgそんなカーステレオですが、今回導入したのはMVH-390と呼ばれる
CDレスモデル。今はipodやら外部入力に注力しているものが
カーオーディオ機器では普通のようで、このモデルではラジオ以外は
全て外からのものに依存することになっています。ゆえに超安価。
Amazonだと5000円以下で買える安さ…安くなったなぁ…昔なら
SANYOが出していたカセットデッキだけの廉価モデルでも1万円はしたもんなぁ
2014blog-0247.jpg外観はこんな感じ。最低限とはいえ、十分ですよね
もうちょっと地味なスタイルのものもあればいいなぁとも思うわけですが
地味が良ければ純正でええやんということでもあるし…

この時点で取り付けキットのケーシングに収めています。
2014blog-0248.jpgというところで、今日の主役であるMINIと、ラード君が到着です。
珍しい(というか本当に珍しいらしい)ブラックボデーのMINI ONE。
ド初期モデルなので、かなり安くで買えたそうで…なるほど、こういう楽しみ方もあるのね

樹脂剥き出し部分がシマシマになっているのが10年落ちの悲しい性。
いつかは綺麗に仕上げましょう。
 
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  1. 2014/01/31(金) 00:43:37|
  2. その他

AZワゴンR 調子こいてリアスピーカー TS-X9201ZSで遊びます クロスオーバー構築編

2014blog-0213.jpgまずは直結で鳴らしてみる。

結構、フルレンジで高音までこなしてくれているのがわかります
が、本来は低域がホームグラウンドなのでそれではいけません。
2014blog-0214.jpg今回、ハイカットの為に導入したコイルは200μHの空心コイル。
ちょっと良い感じの形状だなぁと思い、ついつい購入、
250円×2 デジットにて。
2014blog-0215.jpgその左にある芯のあるコイルは100μHで150円でした。
音響用では無さそうですが、効果の程は…

確かに高域がカットされています。が、ちょっと足らんか
2014blog-0216.jpg筐体に実装し、鳴りを確認しつつ…

ツイーターにも4.7μFのコンデンサを挟み込んでいます。
2014blog-0217.jpgここで、TS-C016Aのクロスオーバーユニットを繋いで
テストしてみましょう。

ああ、やっぱり純正品。キッチリ低域と高域が分かれています。
2014blog-0218.jpgそれでは内部を見てみましょう。型番はN-5776。

ハイカットと思われる0.42mHのコイル。420μHとなります。
今回用意したのが200μHだから、単純に2.1倍か…
2014blog-0219.jpg0.12mHのコイル。120μHですね。これはツイーターに並列で

入っているローカットの分でしょう。
2014blog-0220.jpgコンデンサは5.6μF。これもツイーターのローカット用。

いずれも、今回当方が用意したのは数値が小さい。
これが音にどのような影響を及ぼすのやら…
2014blog-0221.jpgツイーターのローカット、0.1mhのコイルを並列に挿入。

こちらの方が耳当たりの良い鳴り方をするので採用決定。
2014blog-0222.jpgそれらを基に、回路を組みます。

今回は筐体内に両面テープで固定してしまおう、ということで
基板は用意しませんでした。
2014blog-0223.jpg高域用のコンデンサとコイル。

中央の各々が繋がったところが+入力、コンデンサ左から出ているのがスピーカーの+へ。
右端はスピーカーGND線へ。
2014blog-0224.jpg場所はこの辺りで良いか。

各々の部品と干渉しないように配置しましょう。
2014blog-0225.jpgこの状態でしつこく聴いてみる。

うーん、うーん…これでイケそうか?
本来ならコイルはもう少し容量の大きい物が良かったかも知れません。
2014blog-0226.jpg先ほど、マーキングした位置に卓上ボール盤で軽く穴を開けます。

これでネジを余らせることなく、筐体が組めます。
2014blog-0227.jpgあとは配線を邪魔にならないように取り回していきます。
2014blog-0228.jpg完成!!

あとはフレームが干渉しないことを確認し…
2014blog-0229.jpg筐体を組み上げた状態で、色んなソースを鳴らしてテストしてみます。
うむ。これは相当向上したと思われます!!
TS-X9201ZSを使用されている方は是非、TS-C1600やC016Aを用いて
チューンアップしてみてください。
 
  1. 2014/01/30(木) 00:14:31|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてリアスピーカー TS-X9201ZSで遊びます ツイーター交換編

2014blog-0198.jpg昨日の記事でちょっとだけユニット交換したTS-X9201ZS。
鳴らしてみたのですが、本来クロスオーバーネットワークを介して鳴らす必要がある
TS-C1600のユニットなので、高音まで無理に鳴らしている感が。

改善してみましょう。といわけで日本橋のデジットでまたしてもコンデンサとコイルを購入。
2014blog-0199.jpgそれでは、筐体殻割り。

ですがこれですよ。ものすごい数のネジです!!
2014blog-0200.jpg電動ドライバーを有効活用しましょう。

というかこの本数…27本か。これを手動では…ちょっと
2014blog-0201.jpg1箇所、ネジが通らなかったスピーカーのマウントですが、

ネジ穴を開けるためにこのようにしてマーキングをしておきましょう
2014blog-0202.jpg殻割り完了。
2014blog-0203.jpgよく見てみますと、ちゃんとスピーカーボックスは

左右で分けられているのです。
2014blog-0204.jpgツイーター?ユニット。

一応、コンデンサでローカットがなされています。
2014blog-0205.jpg今回は、これも交換してやるわけです。
やたら硬いブチルゴムのようなもので固定されているようだ。
ドライヤーで炙って…
2014blog-0206.jpgそのブチルゴム(のようなもの)が柔らかくなってきたら、まずは

周囲の縁を切ってから、じわりじわりと剥がすと…
2014blog-0207.jpg完全にきれいに剥がすのは無理でした…

が、このユニット、触ってると再用することは無いような感じ。
コーンがまるでA4用紙のようです。
2014blog-0208.jpgさぁ、ここで出てくるのが以前壊してしまったツイーターです。

これを、ツイーター穴に嵌めこんでしまいましょう。
2014blog-0209.jpg設置は適当、周囲にスポンジテープを巻いて、

その弾力で固定しまうのです。
2014blog-0210.jpg結構いい感じでキュキュっと収まってしまいました。

これは後日に行ったラード君用のスピーカー交換にも活用できました。
2014blog-0211.jpg表から見るとこういう感じです。

DS-596Aの特徴あるガードがうっすら見えますが
壊したセンターキャップは…ここまでじっくり見る人は居ないでしょう。
2014blog-0212.jpg先日、新金岡のハードオフで購入したDEH-P9000を使って
サウンドテストを開始します。

ちなみに、あまりに寒いので玄関で作業を行っています、ハイ
 
  1. 2014/01/29(水) 00:45:38|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてリアスピーカー TS-X9201ZSで遊びます ユニットポン付け編

2014blog-0184.jpgこの画像も、AZワゴンRを買った頃、調子こいて色々パーツを付けていた頃のもの。

MC系ワゴンRにリアスピーカーとなると、必然的に天吊り型のスピーカー、
これもサテライトスピーカーの一種となりますが、結構な種類が用意されていました。
2014blog-0185.jpgその中で当方が選んだのが、パイオニアのTS-X9201ZS。
色々ある中でも、流通量も多く、後付けっぽいながらも煩くない存在感が
気に入ったのです。

画像は内張りを剥がして、サービスネジ穴にタップを掛けてます。
塗装が乗っているので、そのままではネジが入りにくいです
2014blog-0186.jpgそれでは、スピーカー配線を探しましょう。
ヘッドユニットから引いてきても良いのですが、純正状態で直近まで引かれているので
これを使わない手はないでしょう。

内装を剥がすと、使用されていないカプラーが。これがスピーカー線のようです
2014blog-0187.jpgよくわからない形状のコネクタでしたが、もういいか。
ちょん切ってギボシにしてしまいました。

左+が緑/赤、左-が緑/黒

…で間違いない、でしょう。
2014blog-0188.jpg内張り総剥がしでスピーカー線を引き上げます。

天吊りが基本のワゴンRなので、もう屋根肩の部分まで
配線を準備してくれてれば楽だったのですが…
2014blog-0189.jpg当方が買ったTS-X9201ZSには、付属の配線はありませんでした。
本体からはギボシ線が出ていたので、そこに接続する形でようやく結線。

で、本体の画像は全く出てこないのです。撮っとけばよかったか
2014blog-0190.jpg時は流れて2014年。
後ろの上から音が流れてくることにそれなりに満足していたのですが、
元々、純正オプションなので中身はしょぼいという話も聞くわけで…

色々と物を用意して、調べごともして…TS-X9201ZSをバラしてみます。
2014blog-0191.jpgメインとなるユニット。

何だか確かに、社外チューンアップスピーカーとはまったく異なる感じ…ですね
SUZUKIの印字もなされています。
2014blog-0192.jpg外してみましょう。
2014blog-0193.jpgTS-C1600Aのユニットと並べてみる。
サイズはだいたい同じくらいですね。
換装する場合はマルチホールの16cmユニットが相性良さそうです
2014blog-0194.jpgとりあえず収めてみる。
位置合わせ用の出っ張りなどは全て折り取る必要がありますが、
きっちり収まります。

留めネジの穴は、この状態で留めれるのが1箇所、
筐体と共締めするのが3箇所ありますが、共締めの1箇所を除いて
ピッタリ穴が合う位置があります。根気よくクルクル回しましょう。
2014blog-0195.jpg仮留めして、表側から見てみます。
お、ちょっと換えたった感が出てるじゃないですか!!

でも黄色いコーンってちょっと派手ですよね
現行機種はコーンが黒くなっているようですが
2014blog-0196.jpgマグネットは小さいものなので、フレームへの干渉も心配ないです

ミッドハイ?ツイーター?は現状で、とりあえずミッドだけを交換します。
2014blog-0197.jpg組み上げの際に気をつけたいのは、このスピーカーを押さえる部分。
金属プレスでしっくり収められたユニットから、厚手のアルミフレームのものになるので
その分、押さえる足を切らないといけないのです。
ニッパーで、画像の出っ張った先っちょの部分をカットすると、隙間なく筐体が組み上がります。
  1. 2014/01/28(火) 00:34:15|
  2. AZワゴンR

PowerShot Pro1 レンズ・前玉内の汚れをなんとかします

2014blog-0172.jpg久方ぶりに、PowerShot Pro1の出番です!
一眼は重いし嵩張る、けどいい写真も撮りたいというときは
これはとっても便利。

で、ニヤニヤしていて眺めると…あれ?レンズ、前玉に変な模様が…
これってカビ?
2014blog-0173.jpgとりあえず、バラしてみます…けど、先日行ったホコリ取りの段階で
前玉は清掃したはずなわけで…

バラしてみましょう。多分…
2014blog-0174.jpgこのPro1の前玉は、2枚構成になっている…のでは??
検索してみる。カットボディでは2枚になって…バラす…のか?

どっちみち、バラさないとどうしようもありません。現状では光量が多いと
もや~っと変な模様が映りこんで、ここ一番の画像で仕上がりに大きな影響が出そうです。

レンズは周辺を樹脂で囲まれて固められています。工具は爪です。カリカリ削ると…
2014blog-0175.jpgパリパリ取れます。※後戻りはできません。当然、お勧めできません
2014blog-0176.jpgPowerShot Pro1は修理などのサポートが切れてしまったそうで、
相場は徐々に下がっている様子。当方が買った頃より数千円は下がっていますね。

80%は削ると、このように前玉がコロリとハズレます。
2014blog-0177.jpg光に当てると…

ああ、これが原因の、おそらくカビでしょう。
思えば、前玉の周辺に収められていた透明の石のようなものは
除湿剤だったのでしょうか。
2014blog-0178.jpgガラスクリーナーでピッカピカに磨き上げると、

コーティングまでは侵食していなかったようで、このように美しい姿に。
2014blog-0179.jpgで、レンズの固定ですが…

当方はハーネス用テープで周囲をグルグル、テープの淵の部分で、
押さえと同じくらいに被せて…
※もっと確実な方法で固定しましょう
2014blog-0180.jpgできました。ちょっと埃が残ってしまいましたね。

これでちゃんと撮れればめっけもんですが、どうなることやら
 
  1. 2014/01/27(月) 00:19:44|
  2. カメラ-コンデジ

ジムニーシエラ JB32 調子こいてリアスピーカーまで装着

2014blog-0156.jpg長年の懸案でした。
車のスピーカー、と限らず、スピーカーってのは2つあれば定位感が出て、
他があるとそれは違和感になるなんて言う人も居るそうだ。
でも、アンプが4チャンネルあって、繋げれるようになっているんですし、
使わないともったいないですよね。
2014blog-0157.jpgジムニーという車は、まずはフレームありきでその上にボディが載った構造であり、
更にエンジンは縦置きでボンネットは長く、ミッションもボデーに食い込んだフロントミッドシップ。
不整地を舐める大径タイヤの行き来のために深くえぐられたタイヤハウス。
その限られたスペースをめいっぱい使って車室と荷室を確保しています。
まぁ要は狭いんですけど(1行で済む…)リアスピーカーの配置には悩ましいところなんです。

というわけでこれ!!
2014blog-0158.jpgこの世の中には、便利なスピーカーがあるもんでして、
それが今回採用となったサテライトスピーカー。
そりゃ、本格的なボックス型スピーカーには敵いませんが、タイヤハウス(が定位置の)
ボックス型よりもスペースユーティリティの点ではとても有利。
何せこのスダレ吊りのようなクランプで内装をガッチリ掴んで、ボールジョイントのような継手部分で
華麗に角度を可変できるのです。
2014blog-0159.jpgこの手のスピーカーは、センターキャップが凹んでいる個体が多い。
何にしても、このおまけのようなガードはいただけない。昔のようなパンチングネットって
今は流行らないのかなぁ…まぁ音は遮るだろうしなぁ

今回購入した個体はその辺りもGoodです。大概人気者のスピーカーでして、
入札合戦間違いなしのスピーカーなのですが、今回競り勝った物件は、前日の夜に出品、
その日の朝に終わってしまうという超短期出品だったのです。
これは落札する側からすればとても美味しい!!
結局、出品価格の100円増し、3,100円で勝利となりました。
2014blog-0160.jpg翌日。またしてもおもちゃを得た子どものように、装着作業に掛かります。
型番はTS-STX5というこの機種。ガードの形状が先日装着したツイーターと
よく似ているので、意匠の統一ができます。
これとよく似たデザインのもので、TS-STX99という機種がありますが、違うのは…
まずは定価、か…このSTX5の1万増し。これは廉価機種のようです。
STX5は2005年モデル、STX99は2002年モデルで、カテゴリもサテライトスピーカーとRVスピーカーと
異なるジャンルのようです。
2014blog-0161.jpgさて、このJB32にも、いつかはリアスピーカーを、と
配線だけは準備してあったことを思い出しました。

これぞ、そう!先見の明!!!!!
自分で言うなって話ですね
2014blog-0162.jpg窓の内張りを這わせていきます。

色々隠せるのは、フルトリムの有り難みですね。
2014blog-0163.jpgまずはセオリー通りに、窓上のトリムの切れ目にクランプしてみる。

が、このように変な角度で付いてしまう。トリムの端が外側に巻いているのが
いけないようだ。これはなぁ…
2014blog-0164.jpg他にいい場所は無いかなとトリムの端っこを物色していると…

あれ、ここはどう?
うまいこと隙間に入ってしまいました。
2014blog-0165.jpg右側も付けてみる。

ジムニーでここに付けてる人ってさほど居ないのではないでしょうか。
2014blog-0166.jpg結線し、フェーダーをリアに振ってみる。

鳴らない…
2014blog-0167.jpg調べてみたら、デッキ側の配線がまだできていませんでした。

サッサとギボシで処理します。
2014blog-0168.jpg結線中。
エーモンのギボシペンチでギボシ加工は楽になりましたが、
この工具、カシメ時の噛み合わせがうまくいかず、グリップ側のガイドで
喧嘩するんですよね。
2014blog-0169.jpg完了。
無難にフルレンジを鳴らすように作ってあるようで
結構よく鳴ってます。低音は期待できませんが、まぁいいか。

元来、この手のサテライトスピーカーが出てきたのはTS-RVX1と呼ばれる
RVスピーカーセットが最初で、荷室に合うウーファー、高出力アンプ、
そしてサテライトスピーカーで一式のサウンドチューンができるというものだったのです。
2014blog-0170.jpg荷室を見てみる。
これなら、積み荷を阻害することもないでしょう。

この画像ですが、広角ではないデジタルカメラで撮影したので、バリアングルモニターを総動員して、
フロントシートは前に倒して、身を乗り出して…とかなり厳しい姿勢で撮っています。
これ、前の道を誰かが通っていたら相当変態な絵図だったことでしょう。
2014blog-0171.jpg室内から見たら結構良い感じで怪しいのですが、
車外から見たら…
おい、なんなんだこりゃ、ちょっといびつな感じがしないかい?

こんな時、純正のプライバシーガラスなら目立たないのですが…
JA12やJA11-5型の緑ガラスに換装しているので丸見えです。
 
  1. 2014/01/26(日) 00:08:46|
  2. ジムニー

今更ながら、Wiiを買いました

2014blog-0131.jpg今更ながら…と言いつつ、

2013年の9月に買ったものを今頃記事にしています…
2014blog-0132.jpgWiiです。
WiiUではありませんよ。だいぶ前に一世を風靡したあのWiiです。
なんで今さらって、いやー、安かったんですよ。3000円少々で…

一時は品薄すぎて、何処を探しても見つからなかったWiiですよ。
当方もそのプレミアを逆手に取って、ボウリング大会の優勝賞品にしたもんでした
あのときも結構探したんだよなぁ…懐かしい
2014blog-0133.jpg当方はボウリングは正直上手くないので、その時は…まぁ、だから今こうして
入手しているわけでして。

開梱。美品です。Wiiってファミリー向けのソフトが多かったので
リビングで無茶苦茶酷使されて、白いボディやリモコンが黄ばんでしまったような個体が
多い中、これは普通の人が普通に遊んだだけで傷も少ない美品です。
良い買い物をしました。それにしても、いつの間にかこんな黒いWiiが出てたんですね。
当方は家電も何もかも黒が好きなので、迷わずこれにしました。
2014blog-0134.jpg色々いじってみる。

天板はこんなことになっていたなんて…結構、ゲームキューブとの
互換性にはこだわっていたのですね。
2014blog-0135.jpg筐体の小ささは魅力です。

AVアンプの上にちょこっと載ってしまいました。
2014blog-0136.jpg日本橋に出撃。

色々買ってきましたよ。
2014blog-0137.jpg上の画像のように、ただ桃鉄のほぼ最後を飾る「2010」がやりたい、
そのためだけにWiiを買ったようなものなので、まずは桃鉄を不満なく
動かせるように、クラシックコントローラを入手。

ちょうどPC NETで大量に売られていたので助かりました。500円/1個
2014blog-0138.jpgテレビとは高画質で繋ぎたい!!その想いを叶えるD端子ケーブル。

なぜか流通量が多すぎるようで、純正品でも数百円で買えました。
ソフマップにて純正品が300円位、社外はなんと100円でした。
2014blog-0139.jpgそして、桃太郎電鉄2010です。

親子で遊ぶために購入したのですが、キングボンビーに滅茶苦茶にやられてしまった息子さんが
「もう二度とやらない!!」と泣いてしまったのでヤフオクに出品されたそう。

この頃、というかシリーズを重ねる毎に、その辺りの仕打ちが強烈になってしまい
ゲームバランスが子どもが遊ぶには難しくなった感のある桃鉄。16ですと貧乏神レスで
遊べる機能があったのですが、この2010ではオミットされたようです。
2014blog-0140.jpgさて、この500円で売られていたクラシックコントローラ。

ゲームセンター?それともラブホテルなんかで遊べるように置かれていたものなのか
2014blog-0141.jpgアナログスティックが黄変というか、茶色になったものばかりでした…

その中から、使用痕の少ないものをガサガサ漁って、一つは真っ白でピカピカのものが
見つかったのですが、もう一つは…妥協せざるを得ませんでした…
これでもマシな方だったのです
2014blog-0142.jpgそのまま使うのは、精神衛生上よろしくないので、

分解して洗浄します。
2014blog-0143.jpgDSなんかで使うY字ドライバーで分解できます。
2014blog-0144.jpg内部はこんな感じです
2014blog-0145.jpgそれでは、アナログスティックを引っこ抜いて、漂白剤に浸け置きしてみましょう。

結果…使用において気にならないくらいに白くなりました。
2014blog-0146.jpgWiiリモコン用にバッテリーを買わないといけません。

派手な柄のeneloopがちょっと安かったので、これに決定。
派手なやつ=Wii用と定義付けます。
2014blog-0147.jpgもう買うこともできなくなる、SANYO製です。

なんだか身の回りで買えなくなるメーカーの製品が増えて寂しいです。
日立のテレビとか、日立のハードディスクとか、日立のパソコンとか…
2014blog-0148.jpgさて、次はWiiリモコンですが…
2014blog-0149.jpg中古も結構高いし、なんだか黄ばんだものばかりで気が進まないので、

新品を購入しました。
2014blog-0150.jpgこれ、WiiUを新規購入する方のために用意されたバリューパックのようなものでして、
Wiiリモコンと、センサーバーと、ヌンチャクまでついてきます。
Wiiリモコンプラス追加パックと呼ばれるそれ、アマゾンさんですと3300円くらいなんですね。

中古リモコン+送料のことを考えると…絶対こっちでしょ
2014blog-0151.jpg当方は使用することがあるのかどうかわかりませんが、モーションセンサーが強化された
Wiiリモコン+が添付されてきます。

元々買った分は素のリモコンですね。
IMG_6816.jpgさて、Wii用にD端子接続を選択したのは良かったのですが、現在使用している
Wooo P46-GP08にはD端子が1つしかありません。これは非常にマズい。
なぜなら、既にD端子の1つはPlaystation2で埋まっていたからなのです。
近頃は、サードパーティ製(といって良いのか)でHDMI変換アダプタが存在するのですが
発熱がすごい、すぐ壊れたなどとの話もあるので、今回は安全なルートを選ばせてもらいました。
2014blog-0153.jpgオーディオテクニカのD端子セレクターです。
なにやら凝ったデザインですが、逆を言うとおとなしいデザインのもので
あんまりこれというものが無かったというのが実情。D端子はもうレガシーシステムに
片足を突っ込んでいる状態なので、流通があるだけでも感謝しないと。
2014blog-0154.jpg最初は、Wiiの下に置いていたのですが、ケーブルの長さが微妙に足りない!!
2014blog-0155.jpgので、テレビの裾に据えることに。

桃鉄16と2010を交互にする際に、たまに切り替え忘れがあったりしますが、
その度に、このようなセレクタがあることの有り難みを感じてしまいます。

これで全て揃いました!!快適にWiiで遊べます!!が、
桃鉄以外にやりたいソフトがなかなか見つかりません。
一時は品薄でなかなか入手できなかったWiiですが、リモコンを振るような操作、
そういう種類のものではないソフトはさほどリリースされなかったのでしょうか?
 
  1. 2014/01/25(土) 00:20:50|
  2. ゲームなど

AZワゴンR 調子こいてスピーカー換装 (完) 装着編

2014blog-0119.jpg翌朝。休みの日となるこの日、

いてもたってもいられず、早起きして作業を開始する。
2014blog-0120.jpg背中にクロスオーバーを背負っているので
中にある空調ダクトに干渉しないか気になるところでしたが、
無事にユニットを嵌め込むことができました。
2014blog-0121.jpgさて、これで全てが済むわけではなく、
ツイーターの配線をどう押しこむかが問題なのですが…

左側は、センサーの穴(オートエアコン用?)があるのでそこを通します。
2014blog-0122.jpg完成!!

うむ!!これはいい!!
2014blog-0123.jpgツイーターの向きはこのようにクルクル回せます。

DS-442Aと同一の機能ですね。
2014blog-0124.jpgさて、右側、運転席側になるのですが、こちらにはセンサーの穴がありません。
新規に穴を開けるのもなんだかなぁと思っていたところ、
何の穴かはわかりませんが、小さな穴があるので、そこを通してみたところ、
ギボシでもなんとか通せることがわかりました。
2014blog-0125.jpg貫通!!

これで運転席側も大丈夫ですね。
2014blog-0126.jpg装着完了です。ETCとの干渉が気になるところでしたが、

まぁ許容出来る範囲なので、ETCは移設せずにこのままにしておきました。
2014blog-0127.jpgテスト開始。
いやー、これは良い。良いです、MC/MD系ワゴンR/AZワゴンを愛する方なら
これは絶対に付けるべきです。無理ならTS-C01Aのようなセパレートでも構いません。
ボーカルやギター、シンセサイザの音に色艶立体感がすごく出てきます!!

この後買い物に行ったのですが、助手席の奥さんもダッシュボードの真ん中で
ちっこい人が歌っているようだと喜んで??いました。
 
  1. 2014/01/24(金) 00:49:28|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてスピーカー換装 分離編

2014blog-0109.jpg昨日の記事で、使うユニットの検討は済んだのですが、
セパレートスピーカーにするならば、ツイーターには低音を出させずに、
ミッドユニットには高音を出させないような、要はクロスオーバーネットワークを
作る必要があるのです。

適当に買ってきた、4.7μFの音響用コンデンサと、
適当に買ってきた、190μHのコイル(それもトロイダルコイル)で試します。
2014blog-0110.jpgまずはツイーター。
先日壊したツイーターが鳴るかどうかテストします。
バイパスだと無茶して全域を鳴らそうとしていますが、
この赤いコンデンサを通すと!!

ローカットの効果は抜群です!!
2014blog-0111.jpg続いて、TS-DRC2WRのツイーターに通してみます。

効果は期待通りです。
2014blog-0112.jpgでは続いて、コイルの効果も見てみましょう。

バイパスさせると、ただのフルレンジスピーカーですが、
コイルを通すと、一定のハイカット効果が見られました。
トロイダルコイルでも、一応は役目を果たしてくれるようです。
2014blog-0113.jpg元来、このADDZESTのユニットは、ツイーターにハイカットが入っていただけなので
ミッドはそのままでも良いということなのですが、せっかくだし…というわけで
安いコイルを噛ましてみました。本当にクオリティの高い音質を追求する人は
真似しないようにして下さい…誰もしないとは思うのですが。
2014blog-0114.jpg半田付け&配線完了。基板が90円弱、コンデンサが150円位、コイルもそれくらいだったか。

片側で450円のクロスオーバーユニット、ここに完成です。
2014blog-0115.jpgそれでは、実装した状態でテスト開始。
ミッドに真っ直ぐ顔を向けると、音が押し寄せてくるようなのですが
実車のように上向きにすると素っ気ない音になってしまいました。
スピーカーって、指向性というのが大事なんだなぁ
2014blog-0116.jpg基板を箱に入れる予算もないので、クロスオーバーは
ミッドの裏に両面テープで貼り付けました。

皆様はこんな適当なことはしないようにしてくださいね
2014blog-0117.jpgコーンの塗装も適当ですが、ネットの中に隠れてしまうと

さほど気にならない感じです。まぁガン見する場所でもないですし
2014blog-0118.jpgさて。ここまで組み上げれれば、あとは装着するだけ!!

無事に難なく収まって、ちゃんと鳴ってくれれば良いのですが…
 
  1. 2014/01/23(木) 00:33:20|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてスピーカー換装 検討編

2014blog-0181.jpgワゴンRはMC系になってから、ダッシュボードにスピーカーが移動しています。

ワゴンRと限らず、エブリィやジムニーもこの位置に10cmスピーカーが
収まるようになりました。省スペース化と配線長の短縮による軽量化、コストダウン??も
狙えるわけなのですが…
2014blog-0182.jpgこの画像は2010年のもの。

当時は程々良ければそれでよし、というわけでコアキシャルで3WAYという
欲張りなユニットを奢ってあげました。当時で千数百円の安さ。

それにしても純正スピーカーのチープさは凄い
2014blog-0183.jpg四隅にあったマウント用の耳は、干渉するので

切り取って、これで装着完了。
2014blog-0099.jpgそして現在、2014年。

あれから4年が経ちました。現状でも良いかと思いつつ、ラード君用のスピーカーを
物色しているうちに欲が出てきまして…
2014blog-0100.jpg10cmスピーカーって出物が少なくて、競ってばかりで大変なんですよね。
コアキシャルスピーカーは結構出てるんですけど、セパレートのやつがなぁ…

それにしても、上を向いているスピーカーってどうなんだろうか、
ガラスに反射させる狙いなのでしょうか
2014blog-0101.jpgやっぱ、欲が出だすとアカンわけです。

見てください!!このニョッキリ生えたツイーター。専用設計ですよ。
運転してたらいつも見える位置にあるんですよ!!これは見た目だけで絶対買いです。
2014blog-0102.jpgですが、ユニットが無いとただの蓋。道程は長いです。

10cmのユニット、TS-C010Aや1000Aを物色していたのですが、高い!!
オークションではとにかく高騰してしまうのでいつも買えずで…
正月に出ていたミッドのみ2000円を逃したのが痛かった。

というわけでだ。
2014blog-0103.jpgミッドユニットは、先日JB32のスピーカー換装で発生した

ADDZESTのものを使います。
2014blog-0104.jpgしかし、固定するステーがありません。
JB32で使っていたものをあてがいますが、
サイズオーバーでした。
2014blog-0105.jpg試行錯誤する前に、とりあえずこのピンク色のコーンを
どうにかしましょう。
JB32のように、蹴込みの部分にあったら目立たないのですが、
今回はダッシュボード上です。フロントガラス越しだとめっちゃ見えます。
2014blog-0106.jpgセンターキャップも凹んでいましたが、うーむ、粘着テープで
とりあえずこのくらいまで戻しておきました。
あんまり深入りすると、先日のツイーターのように破壊する可能性がありますし
2014blog-0107.jpgスピーカー塗装後に、ちょっと気になったので…
今まで付いていたスピーカーも、フレームが脱着式なのですが、
これを流用できないかと外してみたところ…

ピッタリでした。これはいける!!
2014blog-0108.jpg本来、TS-DRC2WRはフレーム側にミッドユニットが付くようになっていますが、
今回は、ダッシュボード側にミッドを留めて、
カバーにはツイーターのみという構成で行こうと思います。
 
  1. 2014/01/22(水) 00:59:07|
  2. AZワゴンR

この前ぶっ壊したツイーターは…

2014blog-0090.jpgこの前、情けないことにぶっ壊してしまったツイーター。
調子こいて凹みを直そうとして手に負えない状態にしてしまった…わけですが、
これの片割れは問題ない状態なので、ちゃんと使えるようにしないといけません。
2014blog-0091.jpgというわけで格安物件を落札。

定形外郵便でお安く配送。
2014blog-0092.jpg壊したツイーター、蓋の部分だけで出ていたので

たいして競ることもなく落とせました。
2014blog-0093.jpg実は、これも片方が凹んでいるのですが…

もう触りませんよ!!
2014blog-0094.jpg裏側。型番のラベルは剥がされていますが、

まぁ、同一のDS-596Aと見て問題ないでしょう
2014blog-0095.jpgそれでは、スワップ作業開始。
2014blog-0096.jpg壊した方の基台に、凹んでいないまともなユニット部分を結合。
2014blog-0097.jpgあっという間にまともなツイーターが完成!!
2014blog-0098.jpgで、余ったこれらの残りですが…

ただでは転びませんよ…
凹んでても、穴が開いていてもまぁ鳴ることは鳴るでしょうし
 
  1. 2014/01/21(火) 00:53:10|
  2. その他

今宮戎の無鉄砲

2014blog-0077.jpgちょっと早めに家を出て、日本橋を巡回しようと思って…
お昼は何にしよう?と思っていたところ、
ふと思い立って新今宮で高野線の各停に乗り換え。
今宮戎駅で降りてみました。
2014blog-0078.jpg西へ少し歩くと、見えてきます。

本日向かうのはこちら。
2014blog-0079.jpg有名なお店らしく、前を車で通ったらいつも行列ができている
人気店。今日は平日のお昼だったので
暫く待つだけで入れました。

とにかくコテコテで有名だそうです。
2014blog-0080.jpg麺の硬さ、コテコテ度、ネギの量などがオーダーできます。
トッピングは画像のように色々あります。

ラーメンが出来上がるまでに、小皿に高菜を摘んでつまむスタイルが
そこらそこらで見られました。
2014blog-0081.jpgとんこつのコッテリネギ多め。

…こりゃ凄いぞ…コテコテというかゴッテゴテだ
2014blog-0082.jpg当然のように、油膜でコーティングされていて湯気は出ません。

いつも食べてるドカ盛りのアレも大概ですが、
これもなかなか…それではいただきます。
2014blog-0083.jpgスープもドロドロ、まるで汁を食べているようでした。ごちそうさまでした!!

さて、日本橋に向かいましょう。
今宮戎神社では、お片づけ真っ只中です。
ものすごい人出で有名なので、ごみもかなりの量が出るのでしょう…
2014blog-0084.jpgいつものように静けさを取り戻しています。
2014blog-0085.jpg午年、今年私は歳男となりました。
その前は24歳だったわけか…
48歳とかどうしてるやろなぁ
2014blog-0086.jpgいつも南海電車から窓の外を観ていて、
今宮戎神社の手前にもう一つ
寺社があるなぁと思っていたのですが…
2014blog-0087.jpg廣田神社という名前です。

ご近所さんだけあって今宮戎神社との関わりも深いらしい
2014blog-0088.jpg堺筋まで来ました。
老舗電気屋の喜多商店は外国人観光客向けの免税店になっていました。
日本から安いツアーでアジアに行くと、よく分かんない土産物屋に半ば連行されますが
アジア圏から日本に安いツアーで来ると、同じように連れてこられるのでしょうか?

それにしても、このお店、公社って書いてるけど…?
調べてみる。この「公社」名乗ることに特に規定は無いようでして、
名乗ったらそれでOK、それっぽい名前にできるもののようです。
2014blog-0089.jpg日本橋巡回の結果。
近頃進めている車用スピーカーの設置において、
高域と低域を分けるクロスオーバー作成のために
コンデンサ(音響用らしい)とコイルを買ってきました。

トロイダルコイルって音響用でも使えるの…か?
 
  1. 2014/01/20(月) 00:23:26|
  2. その他

AZワゴンR 調子こいてスピーカー換装 導入編

2014blog-0069.jpgさて、久々?の車記事。

寒いときは部品を買って、お部屋で梱包解いて…と
2014blog-0070.jpg今回は、スピーカー祭りです!!
JB32のフロントスピーカー換装で味をしめてしまい、
それなら所有車全てをセパレートスピーカーにしようと思い
集めてみました。
2014blog-0071.jpgカロッツェリアのMCワゴンR専用モデル、TS-DRC2WRです。

というか、正確に言うとそのスピーカー枠とツイーター。
ミッドレンジとクロスオーバーはありませんでしたが、この機種の値打ちは
スピーカー枠にあると思うので導入しました。
2014blog-0072.jpgDRC2WRって、1WRもあったということになりますが、
それはなんと、クオーターウインドウに仕込むという超変態リアスピーカーユニットでした。
うーん…それはさすがに…
相当な台数が出たMC系ワゴンRですが、専用スピーカーはさほど数がでていない、もしくは
使用中のためか入手が難しいちょいレアものとなっています。
2014blog-0073.jpgツイーター。

一応、型番が印刷されています。
DS-584AM…
2014blog-0074.jpg形的に、このDS-442Aが近い種類かなと

勝手に推測してみます。
2014blog-0075.jpgもう一つは、TS-C1600A。使いやすい16cmのセパレートスピーカーです。

送料込みで安かったので導入。
この世代の製品は、クロスオーバーネットワークが熱収縮チューブに包まれたもの。

このクロスオーバーはラード君のMINIに使おうかな
2014blog-0076.jpgツイーターのコイルがないとのことでしたが、
無かったのはケーシング内の押さえでした。

この辺り、今後予定しているラード君のスピーカー換装に使えそうですね
ドアに埋め込む場合、リアケーシングは不要ですし
 
  1. 2014/01/19(日) 00:30:36|
  2. AZワゴンR

そして合同誕生会

2014blog-0128.jpg毎年恒例の合同誕生会ですよ。
1月15日と18日の間に行っているわけですが、

今年は…昨日に創作料理に行っているので、回転寿司でした。
2014blog-0129.jpg毎年、こうして同じろうそくの1の桁を買い足して…

昨年の画像を見る限り、これは一昨年に使用したものか
2014blog-0130.jpgろうそくに火を灯して、ロウが垂れない合間に写真撮って
息吹き掛けて。

ケーキは表題の画像にあるように、泉南市のアントレというお店で毎年
買っています。クリームもしつこくなくて美味しい!!
 
  1. 2014/01/18(土) 00:59:10|
  2. その他

微笑みの国タイランドへ フアランポーン駅で列車見物6(完) 貴賓車に繋がるのは

2013blog-3583.jpg相変わらず、12系の下では

あーでもないこーでもないが続いています。
2013blog-3584.jpg車内。

レザー張りの快適そうなシートが据えられています。
OTOPと書かれているこれ、”OTOP TRAIN”と呼ばれていまして、
調べてみたところ、タイ観光庁による?バンコク近隣県の運動
(One Tambom One Product)をイメージする図柄らしい。
2013blog-3585.jpg14系。

この国では稼働車が少ない座席特急形の14系。12系の2段窓に対して
固定された細長い窓が特徴です。
2013blog-3586.jpg全景。

元の車号…表記がないのでわかりません…
調べてみたところ、貴賓車のARS111号車でしょうか
2013blog-3587.jpg相方が12系なのは、単に手当する車両がこれしかなかったということでしょう。

14系はそれなりにまとまった数が海を渡ったようですが…
2013blog-3588.jpg構内に1両だけポツンと置かれた客車。
この辺りは留置用のプラットホームなのでしょうか。人の気配が
ほとんどありません。
2013blog-3589.jpg14系の車内も、このような良質なシートになっています。
2013blog-3590.jpg全景。

これらの車両も、先ほど洗車されたばかりなのでピカピカです。
2013blog-3591.jpg屋根上の冷房。

これはまだ交換されておらず、国鉄形式AU13のままですね
2013blog-3592.jpgさて、そろそろ待ち合わせの時間になったので
切り上げることとしましょう。
何せ一人旅でもない、時間も限られた旅行なので
実際の乗車は、先述のメークロン線のみとなりました。
2013blog-3593.jpg増設されたブルートレインのステップ。
2013blog-3594.jpg銘板。

日本における最終の所属であったJR西日本では、民営化後も外されずに残されていた
日本国有鉄道の銘板はタイに渡ってもそのままです。
2013blog-3595.jpg観光都市チェンマイ行きのサボ。

700Kmも離れたところから延々とやって来たようです。
この国の鉄道事情を考えると、これは寝台でないと体がもたないですね…
2013blog-3596.jpg駅の待合室に入りましょう。
何やらレリーフが飾られていますが、

…例のごとく、読めません
2013blog-3597.jpg待合室。

ここは冷房がそれなりに効いているので超快適。
切符売り場が結構ハイテクになっていますね。
2013blog-3598.jpg売店でタピオカの入ったカフェオレを購入。
相変わらずの美味さ。日本では味わえない風味です。
ここで、奥さんの現地在住の友人を待ちます。
2013blog-3599.jpgそして、ここから
王宮などを散策することとなるわけでして…

この記事、そろそろ半年掛けの記事になってきましたね
2013blog-3600.jpg詰所。
字が読めないので何の詰め所かわかりませんが、

私にはにしか見えませんでした
 
  1. 2014/01/17(金) 00:53:04|
  2. 海外街歩き

たまには親子で

2014blog-0064.jpg1月15日。

以前は成人の日だった今日、私はまた歳を重ねることとなりました。
もう嫌なんですよね…そろそろ老化も止まってくれないかなと思いつつ、
オカンが皆で食事でも、とかねてから言っていたので
奥さんも連れて4人でお勧めのお店に行ってまいりました。
2014blog-0067.jpg場所は井原里駅から程無い距離にある「紅かんざし」

創作系の料理が、コースでもアラカルトでも楽しめるようで、
店内は有閑マダムで溢れていました。
2014blog-0065.jpg彩膳Aセット(2,100円)

地元食材を中心に、様々な味が楽しめるようになってます。
これに加えて、食後デザートとコーヒーも付いてきます。
2014blog-0066.jpgお肉です!!お肉!!
旨味抜群の柔らかいお肉でした。

歳を重ねてくると、焼き肉食べ放題よりこういう食べ方のほうが
有り難みが出てくる…のでしょう?か?
2014blog-0068.jpg美味しく頂いて、コーヒーとデザートも平らげて。

親父の快気祝いということにさせていただきました。
そんな親父ですが、昨年、腸閉塞で入院してしまい、
ちょっとヒヤッとする思いをしましたが、
なんとか元気に持ち直してくれて、今日のお膳も平らげてくれました。
いつまでこうして揃って元気でいれるかはわからないので、
こういった時間をこれからも多くとっていこうと思う36歳の1日でした…

ああ、それにしても、私も2倍生きることができない年齢になってきたなぁ
 
  1. 2014/01/16(木) 00:58:57|
  2. その他

微笑みの国タイランドへ フアランポーン駅で列車見物5 貴賓車を発見

2013blog-3563.jpg奥のプラットホームでは、マンパワーで洗車中です。
このように、線路と線路の間に蛇口があって、
いつでも洗車や給水も?できるようになっています。

昔は、日本でもターミナル駅、拠点駅はこうなっていたような?
2013blog-3564.jpg車両は国鉄14系と12系ですね。客車に疎くても
それくらいはわかります。
その奥、パープルトレインです…が?
2013blog-3565.jpg何やら様子がおかしい。

なんじゃこりゃ
2013blog-3566.jpgうわあああああああ!!!!!!!!
魔改造されています!!!!!!!

展望デッキになっています。
なかなかの技術力です。

なんだかよくわからないライトも庇についています。
これは推進運転用でしょうか?
2013blog-3567.jpg横から見るとこういう感じ。
ちょっと変なカーブを描いています。

調べてみると、衝突事故を起こして妻面が破損した車両を
渡りに船と修復ついでにこうしてしまって、貸切用の貴賓車と
したとのこと。
綺麗に塗り上げられていますが、錆汁がちょっと垂れちゃっています

元は14系寝台車のオハネ14 33号車だったとのこと。
2013blog-3568.jpg床下であーでもないこーでもないと作業中の職員さん。

日本から来た車両の整備性や使い勝手は
いかがなものなのでしょうか?
2013blog-3569.jpg展望車の隣に繋がる車両。屋根上のクーラーはAU13系から

この国独自のもの?に換装されている様子。
2013blog-3570.jpg車端には、なんとインターネット?コーナーが。

こりゃノーブルですね。中はどうなっているのでしょうか。
2013blog-3569a.jpg全景。
やたら綺麗に窓を改造した12系だなぁ、タイ国鉄も凄いねと思っていたら…
これはブルートレインのラウンジカー用として日本で急行用の12系を改造編入した
スハ25形300番台という、日本産の魔改造車だったのです。
ラウンジカー時代は、集電用にパンタグラフを載せていたのですが、タイではその必要は
無い、というか使えないのでそれを撤去して、冷房を増設しています。
よく見ると、パンタグラフがあった頃のランボード(歩み板)が残っています。
2013blog-3571.jpgその隣に繋がるのは、ノーマルな12系。

車端の出入口は塞がれて、細い固定窓が2つならんでいます。
2013blog-3572.jpg銘板。それの日本語以外は…

241しか読めません。
語学力がなさすぎて泣けてきます。
2013blog-3573.jpg更に連なるのは、1012と読める
検索…タイ語…タイ文字…読めない…

多分ですよ…寝台一等車の1012号車、韓国HYUNDAI製の客車となります。
2013blog-3574.jpg今回、バンコク市内を色々案内してくれた奥さんの友人、
当然、日本から来た人なのですが、タイ語もぺらぺら、タイ文字ヨミヨミなんです

…どうかしてます…これはハングルより南海、いや難解ですよ…

もと12系の妻面。
窓が埋められていますが、スハフ12形の面影が残っています。
2013blog-3575.jpg全景。
窓をよく見ると、サッシはブラックアウトされていますが
12系の2段窓そのまま残っています。

タイ国鉄の低いプラットホームに合わせて、ステップが下げられています。
2013blog-3576.jpgHYUNDAI製の客車と普通に繋がっています。
緩衝器?がおでこに追加されているのがわかります。

雨樋がなんだか強烈に張り出しているように見えるのですが、
交換されているのでしょうか?
2013blog-3577.jpg上画像の元12系と繋がっているのが、先程の…元々12系のこれ。
源流は同じ系列なので、違和感なく手をつないでいます。

まさしく、元鞘なのでしょうか
2013blog-3578.jpg連結部分。

12系時代の画像を検索しても付いていない装備なので、
緩衝器はやはりうこちら仕様のようです。
2013blog-3579.jpg展望車。
この編成はブルートレインの中でも特に綺麗にされていまして、
ツヤツヤのピッカピカです。
2013blog-3580.jpg折戸に日本語表記が残っていました。
2013blog-3581.jpgさて、次の記事では

その隣に繋がるよくわかんない車両を記事にしましょう。
2013blog-3582.jpgうーむ、
ここに立てるのは、相当な地位と名誉とコネを持った人でないと無理なのでしょうか、
それとも、お金さえ用意できたら普通に貸しきることができるのでしょうか。

それにしても、この繋ぎ方だとデッキに立っての展望ができないわけですが、
実際の走行において、このフアランポーン駅に向いて走る場合は
機関車の後位だと排煙で煙たいのでこのように間に2両挟んでいるのでしょうか?

うーむ、それを知ろうにも知る手立てが…
 
  1. 2014/01/15(水) 00:03:51|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・フアランポーン駅で列車見物4 相変わらずの客車見物

2013blog-3546.jpgああ、まだまだまだまだ続く客車祭り。
当方も正直、客車の知識はあんまりなので、常に検索しながらの
記事作りです…
2013blog-3547.jpg留置されている軽量客車。
外板の塗装がごっそり剥がれています。
下地をしっかりやらなかったのか、気候によるものか、塗料によるものなのか…
2013blog-3548.jpg先程の入換機関車は、いつの間にか構内の端っこまで転線しています。
2013blog-3549.jpgこれまた混成となった列車を引っ張り出します。
2013blog-3550.jpgその間に、他の留置車両も撮りましょう。
2013blog-3551.jpg先程の、外板がパリパリにめくれた車両。

台車はこれもまた、国鉄のデッドコピー品です
2013blog-3552.jpg唸りを上げて進む列車。
ホーム先端に居る人は乗客でもないし、鉄ヲタでもなさそうなので、
タイ国鉄の職員さんでしょうか
2013blog-3553.jpg引き出された編成の中に、件の12系が挟まっています。

うーむ、なかなか綺麗に改造されていますよね。
2013blog-3554.jpgここでもう一枚、タイ国鉄発祥の碑を撮っていたので
貼っておくことにします。
検索してみたところ、その気になればすぐ側まで線路を跨いで行けるそうですが、

…万が一捕まっても言葉が話せないので、やめておきました。
2013blog-3555.jpgこっちに置かれている編成…
何やら面白そうなのが繋がっています。
ワクワク

…クソ真面目にプラットホーム頭端まで移動しているので必死です。
タイの夏は朝から非常に暑いのです
2013blog-3556.jpgプラットホーム中程の詰め所横に打ち捨てられている扇風機。

これもまた、国鉄車両の天井に付いていた扇風機とよく似ていますね。
2013blog-3557.jpgうーむ、これは興味深い…

が、折角なんだし柱を抜いて撮りたい。
移動は続きます。
2013blog-3559.jpg途中、やってきた単機のディーゼル機関車。
4516号機は、日本からやってきた車両です。
ちなみに日立製作所製。

銘板も撮ったはずなんですが…
2013blog-3558.jpg特徴ある3軸台車。
Wikipediaによると84.5トンもあるその車体は最重量級です。
こうして車輪を増やすことで、軸に掛かる重さを分散しています。
2013blog-3560.jpg画像中央にある緑の車両に注目したい。
他の車両より明らかに大きいそれ、オーストラリアのクイーンズランド州にある鉄道から
譲ってもらった、元は電車というとんでもない車両と思われます。

もう少しちゃんと撮っとけばよかったか
2013blog-3561.jpg車止め。
なんだか頼りないですが、留置時の転動による暴走を
食い止めるだけの機能に限定されているのでしょうか
2013blog-3562.jpg今日の最後はこれ。
なんとなく撮ったブルートレインの床下。
発電設備の排気管でしょうか。まだなんとか
こういう機能も生かされているようです。
 
  1. 2014/01/14(火) 00:10:15|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ フアランポーン駅で列車見物3

2013blog-3531.jpgホームの端っこ近辺。
これはサボ置き場ですね。列車の行き先を記した板を、車側の枠に
嵌めこんで行き先を旅客に知らせるというもの。

日本ではフィルム巻取り式の方向幕とLEDドットマトリクス方式の行先表示器の台頭で
ほぼ絶滅したものですが、まだまだタイでは現役です。
2013blog-3532.jpgディーゼルカーが連なった列車がやってきました。

メークロン線で見たNKF型ではなく、こちらはそれより前に導入されていた
THN型ですね。仕様はほぼ同一らしいのですが
2013blog-3533.jpg後ろはNKF型です。特に区別すること無く混用されています。
新塗装でブラックフェイスになって、引き締まった印象があります。
登場時はシンプルなラインだけで、年を増す毎に派手な塗装になっていく辺り、
これもまた、よく似た顔を持つ東急の電車のようでもあります。
2013blog-3534.jpgおお、これは!!

国鉄12系客車です。こうして見ると、結構色んな車両が海を渡って
タイにやってきていますね
2013blog-3535.jpgで、この辺りが凄い。
本来は車両の端っこに幅狭の折戸が備わっているのがオリジナルなのですが、
バリアフリーに配慮して、通勤型電車のような広幅の両開き扉に改造され、
更に押しボタン式の半自動装置まで盛り込まれています。これは凄い
2013blog-3536.jpgその左で、客車の入れ替えが行われています。
機関車が1両の客車を推進で押してきます。

デッキに立っているおっちゃんが見張り要員ですね。
2013blog-3537.jpgこういった入れ替えも、客車列車の衰退に伴い
日本ではターミナル駅にある機回し線の撤去や整理がなされたので
見ることができなくなりました。
2013blog-3538.jpgまた古っちいディーゼル機関車だなぁと思っていたら、
2013blog-3539.jpg昨日の記事の個体でした。
2013blog-3540.jpg4001号機。

アメリカGE製で、1964年導入。もうすぐで製造から50年ですね…
2013blog-3541.jpg殆どスケスケの外板。板の部分は補強であろうか、
リブが入っています。
本線の運用からは撤退していますが、このように
あわただしく構内を行き来する忙しさ。
2013blog-3542.jpg駅直結の車庫。

色んな車両が留め置かれています。
2013blog-3543.jpg蒸気機関車が飾られています。

後々、調べてみるとここがタイ国鉄発祥の地として記念碑が建てられているとのこと、
そしてこの機関車は日本製のC56形らしい。

タイに渡っていたC56も里帰りした個体があり、
現在、靖国神社と大井川鐡道にてその姿を見ることができます。
2013blog-3544.jpgお、ここにもブルートレイン。

結構な数が海を渡っているのですね=日本でそれだけの
夜行列車が廃止されているというわけで…
2013blog-3545.jpgお決まりの製造銘板。
新潟鐵工所 昭和52年製造となっています。
昭和52年製の車両なんてまだまだ新しい、と思っていたら…

月日が経つのは早いもので、この辺りの年式の鉄道車両、それよりも新しい車両でも
近頃は平気で廃車されていたりするんですよね…昭和は遠くになりにけり。
 
  1. 2014/01/13(月) 00:30:10|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ フアランポーン駅で列車見物2

2013blog-3516.jpgまだまだ続きます、このシリーズ。

何にしても駅構内だけでも総画像数が147枚。
この中から選りすぐって、数日に分けて紹介いたします。
2013blog-3517.jpgディーゼル機関車が牽引する列車。
画像の4107号はアルストム社製のもの、おフランスからやって来たのですね。
この国の機関車は、アジア各国でよく見かけることができるアメリカンタイプの
機関車は存在せず、ヨーロピアンスタイルなものが多数を占めます。
2013blog-3518.jpgこちらはドーム屋根のプラットホーム。

画像の4538号はアメリカGE製。
アメリカ製でもアメリカンタイプではない様子
2013blog-3519.jpgドーム内。

天井は非常に高く、それが織りなす空間は旅情を掻き立てるもの。
しかし当然、空調は無いので朝からやたら暑いです
2013blog-3520.jpgさきほどの列車の後方を見ると…

おお、これがまさかの!!
2013blog-3521.jpgブルートレインです!!
日本で用途廃止になった車両たちが、海を渡って
この国で高級寝台列車として活用されています。
2013blog-3522.jpgカラーリングはタイっぽい紫にリペイントされていますが、
まさしくその姿はブルートレイン。

この国でもその呼び名はブルートレインで通用するそうです
2013blog-3523.jpgひっきりなしに列車が到着します。
2013blog-3524.jpg列車の後端部。

幌枠と一体化した、連結器の周辺にあるのは緩衝器でしょうか。
尾灯は右上にまとまって2灯装備されています。
2013blog-3525.jpg台車。
これもまた、国鉄制式のTR50系台車の流れをくんでいますが、
軸箱支持がウイングばねになっていて、台車枠の構造を見ると、
DT21系に似ているといったところでしょうか
2013blog-3526.jpgデッキ。
3等車の表示と簡易な照明。
扉は手動のようです
2013blog-3527.jpg構内を眺める。2両の客車を従えた編成が。
2013blog-3528.jpgなんだか古そうな機関車です。あとで見てみましょう。
2013blog-3529.jpg日本ではほぼ絶滅したと言って良い、客車列車。
これが好きな人にはたまらない環境です。
車種もこの通り、非常に豊富。
2013blog-3530.jpg先程の機関車をもう一度。

運転席の窓ガラス以外は鉄粉でサビサビなところを見ると
客車の入れ替え用として使われている機関車でしょうか。
 
  1. 2014/01/12(日) 00:10:44|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ フアランポーン駅で列車見物1

2013blog-3501.jpg何を隠そう、というか隠してないか、私は鉄ヲタです。海外に行っても、鉄ヲタです。
台湾では吊り掛け駆動式の特急車であるEMU300形をわざわざ乗りに行ったり、
ソウルでは気が狂ったように広域電鉄やソウルメトロを乗り倒し、更に義王の鉄道博物館にも訪れてみました。
2013blog-3502.jpg今回、というかメークロンとは前後するのですが、
やってまいりましたよタイのバンコク中央駅、クルンテープ駅やフワランポーン、フアランポーン、
ファラーンポーン駅といろんな呼び方がされているようですが、
当Blogではフアランポーン駅とします…
2013blog-3503.jpg色んなところからの長距離列車が集う巨大な頭端式ホームと
車両基地が備わったタイのバンコクにおいて、
最大のターミナル駅であります。
2013blog-3504.jpg発車を待つのは、韓国からやってきたAPD型ディーゼルカー。

この画像をとった後に、轟音とともに発車。
タイ国鉄の路線は空港連絡鉄道であるエアポートリンクを除き
すべてが非電化であり、ディーゼル機関車やディーゼルカーによる
列車が当然のごとく主力です。
2013blog-3505.jpg公衆電話。真っ赤です。
2013blog-3506.jpg頭端式ホームの端っこはそれぞれ装飾されていて、

このような人形が据えられています。
2013blog-3507.jpg列車を待つ人なのか、ただのんびりたむろっているのか、
商売をしているのか、とにかく人が多いです
うーむ、カオス
2013blog-3508.jpg平気で駅に停められているバイク。
さすがに一般人が停めているとプラットホームがバイクだらけになってしまうので
業務用であろうと思われます。
2013blog-3509.jpg謎のタンク車。
散水用なのか、薬剤散布用なのか、
なんなんでしょう
2013blog-3510.jpg発車を待つ(留め置かれているだけ?)客車列車。
画像の通り、車種やら何やら、もうごっちゃ混ぜです。
この辺り、ブレーキだけちゃんと効けば何でも繋げれる
古典的な客車の持ち味でしょうか。
2013blog-3511.jpg線路は意外と綺麗で、ゴミもそれなりに掃除されている様子。
この辺りはさすがにターミナル駅のメンツでしょうか。
プラットホームは綺麗に磨きこまれた石床。これ、綺麗なのは綺麗ですが、
雨が降ったらツルツルですね…
2013blog-3512.jpg先程の客車。3の数字は3等車ということか

車体の塗装は結構凝ったものです。
2013blog-3513.jpg台車は…
なんだかこれ、日本の国鉄型車両でもよく見る形状ですね。
日本における10系客車の設計思想を活かし、日本やタイで製造された客車が
この画像のものと思われますが、それならこの台車も納得がいきます。
2013blog-3514.jpgそれに繋がっているのは、おそらく韓国の大宇重工業が製造したものでしょう。

コルゲートを全身に巻いた、丸みを帯びた車体がPP動車のセマウル号を思わせる。
2013blog-3515.jpgプラットホームの屋根。

結構大きい、そして高くて長い!!こりゃ相当ダイナミックですね
さすがはタイ最大のターミナル駅です
 
  1. 2014/01/11(土) 00:10:15|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・メークロン歩き 4(完) 遂に列車が迫る!!!!!!!

2013blog-3002.jpg
さて、久方ぶりにタイ記事を再開させます。
まだまだ、書きたいことはたくさんあるわけで…



市場内の道端にひょっこり建っているキロポスト。
バーンレムから33.6Kmということで間違いはないだろう。

実距離は知れているんですが、えらく遠くまで来たような感じがします。
天下茶屋から泉佐野までが32.8Km、特急ラピートβで24分、
24駅停車、2駅退避(うち堺駅で9分退避)の普通車でも
1時間2分で走破できる距離。

日常的に使ってる電車の便利さを身をもって知ることとなりました…
2013blog-3003.jpg市場のテントも途切れました。

真横での通過を体験&撮影です!!
2013blog-3004.jpgよく見ると、線路脇に柵のようなものが建てられています。

これが車両限界ということになるのだろうか
2013blog-3005.jpg市場はまだこんな感じ。列車の通過する時間まであと5分。
2013blog-3006.jpg遠くからウエストミンスターのチャイムが鳴り響きます。

どうやら、これが列車の発車を告げる合図のようだ。
2013blog-3007.jpg市場はまさしく光の速さで撤収を開始する。
2013blog-3008.jpg実に手際が良い。

それを見越して設営されているのでそりゃそうか。
2013blog-3009.jpg…ここにもキロポストが。

ほぼ埋もれています。
市場内に2本も建っているということは、結構なピッチで置かれているということか
2013blog-3010.jpg線路上に手際よく品物を畳んでいる物売りのおばちゃん。
2013blog-3011.jpg一応、シートのようなものを被せている。

まぁ、なんだ、その…トイレの排水管はこっち側にあるわけで…

列車の警笛が頻繁に鳴っているのがわかる。こりゃ迫っているぞ!!
2013blog-3012.jpgカメラを構える。

おお!!列車が見えた!!
2013blog-3013.jpg結構手前まで撮影に勤しむ観光客。


速度は時速10Kmくらい。
2013blog-3014.jpg通常では考えられないような距離ですが、画像の辺りから避難しても

間に合うくらいの速度です。
2013blog-3015.jpg死にたくないので、当方はここでギブアップ。

まだこの状況のあとでも、中国人観光客と思われる家族が
列車の真ん前で集合写真を撮ったりしています。
2013blog-3016.jpgここで安全な所に逃げ込…もうとしたら、エスケープゾーンに


件の中国人観光客たちが埋まっていて…
2013blog-3017.jpgヒヤッとさせられましたが、なんとか逃げこんでしのぎます。
2013blog-3018.jpgうおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!列車が迫る!!!!!!!!!!!!
2013blog-3019.jpg本当の本当にスレスレです!!!!!!!!!!!

日本の列車なら間違いなく非常停止ですが、
ここは当然お構いなしで通過です!!!!!!
2013blog-3020.jpgディーゼルエンジンの音が

ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ……と
耳のすぐ横をかすめていきます。
2013blog-3021.jpg江ノ電とか路面電車とか、そういうレベルではありません。

でも熊電(熊本電鉄)の併用軌道部分ってこんな感じなのでしょうか?
2013blog-3022.jpg列車は無事に、市場を通過していきます。

貫通扉から撮影に勤しむ観光客が。
きっと、私達の姿が克明に記録されているのでしょう。
2013blog-3023.jpgそして、ここからまた1時間半を掛けて

バーンレムまでのんびり列車の旅が始まるというわけで…
2013blog-3024.jpgうーん、さすがに復路はいいや・鉄ヲタ失格ですが、

撮ることも行程に入れたいですし
2013blog-3025.jpgさて、列車が去ったということで、
2013blog-3026.jpg市場はまたこのようなカオスっぷり。
2013blog-3027.jpgあっという間に展開されていきます。
2013blog-3028.jpgあ、奥さんが写ってしまった
ボカしておこう。

こういったディープなアジアンスポットでも平気な、頼もしい相棒です。
2013blog-3029.jpgいやー、これが折り畳み市場の一部始終というものなのか…

リアルで見るとすっごいですよ。タイに行かれた際には是非。
2013blog-3030.jpgさて、ここからの帰りなのですが、
ガイド本にはロットゥーという乗合バスがあって、
それに乗ればバンコクまで帰れるということだ。
2013blog-3031.jpg暫しうろついて…ああ、見つけた。これがロットゥー乗り場だ。
廉価にてバンコクの戦勝記念塔まで連れて行ってくれます。

場所はこの辺り

車両は画像の通り、日本で言うハイエースコミューターですね。
2013blog-3032.jpg適当な英語で乗る車両を聞いて、適当な英語でチケットを買い、
乗り込んでみると、既にいちばん後ろの狭~い席しか空いていませんでした…
ここからバンコクまで1時間強、地獄の狭さでお尻も痛く、ヒィヒィ言いながらの
道程となりましたが、それでもエアコンの効いた車内だけにマシだったのでしょうか。

ちなみに、トイレは先に済ませておきましょう。私達は大丈夫でしたが、言葉も通じない上に
乗り合いなので、結構な迷惑を掛けてしまうことになることでしょう。

その点では、トイレも付いていてボックス占領も可能な列車の方が有利でしょうか。
 
  1. 2014/01/10(金) 00:08:56|
  2. 海外街歩き

新金岡のハードオフ

2014blog-0060.jpgハゲラ君のムーヴが水漏れという一報を受け、鳳に参上いたしました

…のは良かったのですが、なんと原因はヒーター修理時のホースバンドの締め忘れでした…
あれほど確認したのに、気付かなかった自分が情けない。
ミッションの上にクーラントがベッタベタに垂れていたのですが、
ホースバンドを定位置に収めたら、ピッタリ水漏れは止まりました。
この手合いのエンジンによくあるインマニ水路パッキンではなかったようです。
2014blog-0061.jpgで、テストランのついでで新金岡の近辺まで連れてきてまいりました。
ハードオフが開店したんですよ!!!行きたかったんです!!!

店内は当然撮影できないわけですが、品数はかなり多い印象。
バブルラジカセは…RX-ED50とシャープのツインカムデジターボだけでした。
2014blog-0062.jpgで、捕獲してきたのは…
これ。うちのジムニー達に装備されているCDチューナーユニット。
DEH-P9000です。
今なんてCDレスのヘッドユニットが5000円以下で買えるのに、
3000円も出して捕獲したわけ…
2014blog-0063.jpg見てください!!

DEH/MEH-P9000をお持ちの方なら大概頭を抱える、破れやすい
ボタンのラバーがとっても状態がいいんです!!これだけで当方としては買い!! 
…なんですけど、やっぱりおかしいですか?
 
  1. 2014/01/09(木) 23:00:17|
  2. その他

P46-GP08 iVDR追加で更なる変態録画マシンへ

2013blog-2469.jpg我が屋敷で、特に奥さんの視聴マシンと化しているP46-GP08。
使って納得、これはとても満足度の高いテレビです。
映って綺麗、録画は超便利、それ故に撮りまくりで早速内蔵HDDの容量が
逼迫してきました。
2014blog-0046.jpg500GBもあるのに、よくぞそんなにすぐにパンパンになるもんだな…
特にこの機種は圧縮W録画までできるというのに。

というわけで、発注しましたよ。
2014blog-0047.jpg乃木坂46の…これは先日の記事で記した握手会用のCDでした。
中の写真はお目当ての人ではありませんでしたが、同僚にあげると
めっちゃ喜んでくれました…って、それじゃなくて
2014blog-0048.jpgはい。日立、というかHGSTのiVDRです。
なんだかマイナー規格のような臭いがするiVDRですが、
結構色んなメーカーからカートリッジが販売されています。
日立マクセルからもリリースされていますが、
これもまた、日立グループの製品なんです。
2014blog-0049.jpgなんだか怪しい日本語でも書かれていそうなパッケージ、
そしてここで気になったのですが、リーダーを用いればパソコンでも
映像が見れるそうですね…って、そんなものまであったのか。
2014blog-0050.jpg開梱。
箱の中は本体とキャリングケース。
持ちだして、外出先のWoooに突っ込めばそのまま持ちだしたコンテンツの
再生ができるというわけだ。当方の環境だと、奥さんの実家にある
L42-XP05で観ることもできるということか
2014blog-0051.jpgモノはとてもコンパクト。この大きさで1TBの容量が!!
中身は2.5インチHDDでしょうか。

ちなみに、私が発注した2013年12月初頭で7,400円くらいまで下落していたのですが
この記事を書いている今は8,640円まで…なんでこんなに変動するの?
2014blog-0052.jpgインターフェイス。
特殊です。

今日、職場の機器類の運転制御をするCRTタッチパネル操作盤に使用する
HDDの廃棄品を見ることができたのですが、形は普通の3.5インチHDDなのですが、IDEの
コネクタ部分だけがこのような端子になっていました。
2014blog-0053.jpgGP08のiVポケット。
日立生産のものでなくなった液晶テレビにもなんとか搭載されているそうですが、
この先はどうなることやら…そりゃUSBHDDの方が汎用性が高いでしょうけど、
このカセットを突っ込むだけという利便性、もっと普及して欲しかった
2014blog-0054.jpgそれでは挿入。
2014blog-0055.jpg挿入後、すぐにこうしてフォーマットするか聞かれますので

スンナリと「はい」でいきましょう
2014blog-0056.jpgすぐにフォーマットは完了します。
2014blog-0057.jpg本体HDDの残量。
うむ、相当減っている

何にしても、観る時間がないんですよね
2014blog-0058.jpgそしてカセットHDD!!!!!!!!!!!!
1TBの大容量が爆裂しています!!!!!!!!!!
TSX4で403時間!!!!!!!!!!
2014blog-0059.jpgで、このカセットHDDに録画させる際は、
予約画面で注意して選択しないといけません。
観る際にカセットHDDに切り替える際も、メニュー階層を
掘らないといけません。リモコンに「HDD/カセットHDD」のボタンがあるのですが、
これは取説読まないとイカンな…
 
  1. 2014/01/08(水) 01:06:09|
  2. AV機器

シムニーシエラ・JB32 スピーカーを再交換します

2014blog-0020.jpg以前、というか5年も前になるのか、カーステレオを変更した際に
スピーカーもフリマで買ったECLIPCEのユニットを半ばむちゃくちゃな手法で
取り付けて以来、それなりに満足してはいたのですが…
2014blog-0021.jpgこれである。バスレフ効果も全く関係ないわけで、更に
内装にネジ留めされているだけなので、防振もヘッタクレも無い状態。

いつかはやろうと思っていたのですが、そう、今でしょ!!
2014blog-0022.jpgというわけで作業開始。

このJB32は後期型となるので、スピーカー取付部が
このようになっています。これはどの型でも一緒でしょうか。
2014blog-0023.jpg元のスピーカーは12cmのようです。内側のネジ穴にフィットします。
外側は過去のジムニーにあった樹脂製のスピーカーグリルに
合うのでしょうか
2014blog-0024.jpgというわけで用意したのはこれ。
Carrozzeriaの12cmセパレートスピーカー TS-C012A。
当時は結構なお値段がしたものらしいですが、今なら数千円で
入手できます。

日本経済のために新品買えよ…って?
いや、来年度もまた給料下がるらしいですし
2014blog-0025.jpgTS-0**シリーズから、ミッドとツイーターを分ける
クロスオーバーネットワークがこのようにケース入りの高級品になっています。
メーカーによると、これはミッドユニットの径によって
チューニングを変えているとのことでして…

TS-C012AはN-1210という型番。12がミッドユニットの径なのか
2014blog-0026.jpgコンデンサは2A475Kという型番、マイラーコンデンサでしょうか。

読み方を検索…
容量は47×100000(10の5乗)=4700000pF=4.7μF(合ってます?)
2014blog-0027.jpgコイルその1 0.12mH
2014blog-0028.jpgコイルその2 0.33mH
2014blog-0029.jpgツイーター

凹んでます。
これ、どうにかならないかな…
2014blog-0030.jpgどうやら、修理しようと一度バラされていたような感じ。

枠にクラックが入っています。
2014blog-0031.jpg両面テープで引っ張りだそうとしたら…
2014blog-0032.jpg壊してしまいました…

今年も俺はアカンなぁ…
2014blog-0033.jpg諦めて、ストックの同型ツイーターにします。

また単品でツイーター買わないと…
2014blog-0034.jpg今まで使用していたECLIPSEのツイーター。

両面テープでピラーに適当に付けていただけなんです
それでもシャンシャカと頑張ってくれていました。
2014blog-0035.jpgさて、今回スピーカー取付部を半密封することになるので
ちょっとそれっぽい改善をしてみます。

建材用の吸音材、グラスウールですね。
2014blog-0036.jpgこれをそれっぽい大きさにカット、端部はテープで塞ぎます
2014blog-0037.jpgこれを…
ゴソゴソと押し込み…

てっぺんと、スピーカー背面付近は両面テープで養生しておきます
2014blog-0038.jpgあとは!!

仮留めです。とりあえずそのままで装着できるのはわかりました。
2014blog-0039.jpgその前に、クロスオーバーネットワークを何処につけるか考えましょう。
2014blog-0040.jpgイン側は、スピーカー線にもギボシにもできるように

作ってくれています。
2014blog-0041.jpgまぁ、見せるものでもないので

ここのスペースに両面テープで貼り付けてしまいましょう
2014blog-0042.jpgツイーターをマウント。

ETCは邪魔になるので、ちょっとだけ
左にずらしました。
2014blog-0043.jpgこの手合いのジムニーは、内装の裏っかわ、
スピーカー穴からかなり上の方に
サービスホールがポッカリ開いています。
微妙に手が届かないので、ケーブルを通すのは
かなり面倒くさいです。

素直に針金でメッセンジャーを引きましょう。
2014blog-0044.jpg
右左でユニットが異なる状態で視聴、バランスを左右に振って
変化を楽しむ。

最後に、左側のユニットも交換して完成!!
2014blog-0045.jpgうーむ。バスレフ化達成。さすがに低音が出るようになり、高音やボーカルは
ツイーターからこれでもかというくらいにジャンジャン出るようになっています。
シンバルやギターの弦がチリチリ鳴るような音も強調されて…
ちょっと聴き疲れするような感じなので、イコライザーで高域と低域を補正して
良い感じになりました。
 
  1. 2014/01/07(火) 00:31:05|
  2. ジムニー

泉大津に博多のラーメンが

2014blog-0019.jpgできたということで、行ってまいりました

…というか、以前行こうとしたら無茶苦茶列んでいてとても入れなさそうだったので
ほとぼりが冷めてからとなりました。
2014blog-0015.jpg一蘭と呼ばれるそのお店、博多の超有名店とのことでして
よくぞここまで南下してくれたもんだと思っています。

それをよく知る奥さん曰く、一人一人で区切られた衝立があって、
食べることに集中、会話は禁止という一風変わったスタイルを
持つお店とのこと。
久々に友人たちが集って食べるのにそれはどうなんだろうと思っていたのですが、
ここのお店の衝立は、画像のように折りたたむことができて、
会話もOKといった感じ。
2014blog-0016.jpg至って普通にラーメンを頼む。
予め用意された紙に、スープの濃さ、コッテリさ、特製タレ(辛いらしい)、麺の硬さなどを
記しておくと、スダレの向こうからお姉さんがそれを取っていくというもの。

ラーメンが届けば、半開きだったスダレは全閉されて
パーソナルなラーメンワールドが展開されるのだ。
2014blog-0017.jpgいかにも博多という感じの細麺。
とんこつラーメンですが、どこか甘みを感じるスープ。
これは美味しい。どんどん食べれます。
2014blog-0018.jpgそして…旨味のあるスープ…気がつけば、底まで飲み干してしまいました。

ああ…またこうして不健康な体になっちゃうのか…
でも美味しかった!!ごちそうさまでした!!
 
  1. 2014/01/06(月) 01:27:25|
  2. その他

読まない書けないSDカードをどうにかしてみます

2014blog-0007.jpg読み書きができなくなったので要らないというSDカードを

いただいてまいりました。
どんなのかなと思っていたら、Panasonicの1GBです!!
これは2GB縛りがあるカメラなどとの相性が良いので嬉しいですね

…というかあれだ、我が屋敷に1GBまでしか認識しないアレがあるじゃないか
2014blog-0008.jpg症状としては、カメラに挿しても読み書きができないというもの。
よく見ると、ロック爪がなくなっています。

それでは殻割り。Wikipediaの項目などにも記述がありますが、
カードロックは内部の電気的な接点によるものではなく、
機器側で爪を検出してロックを検知するものなのです
2014blog-0009.jpgメモリチップはTOSHIBA製。
2014blog-0010.jpgとにかく、物理的な爪を作れば良いわけで…
2014blog-0011.jpgインシュロックを切ったものを、ツメの溝に合うように

カッターナイフで削ります。
2014blog-0012.jpg瞬間接着剤で殻を合わせて…
2014blog-0013.jpgインシュロックを適度な長さに切ります。



これで、読み書きができたら良いのですが…
とりあえず、我が屋敷の数機種で試してみましたが、
無事に使えることがわかりました。
2014blog-0014.jpgまぁ、せっかくPanasonicなんだし、

1GB縛りがあるDMC-LC5で使うことにしましょう。
 
  1. 2014/01/05(日) 00:10:00|
  2. カメラ-コンデジ

正月ということで

2014blog-0004.jpg正月といえば親戚一同集ってこたつでおせち料理なわけですが、今年は

ボードゲームを楽しもうということで、人生ゲームと、そして桃鉄も登板させました。
2014blog-0005.jpgこっちはいたって真面目にやってるのに…
適当にやっている甥っ子に
負けるという…
2014blog-0006.jpg\(^o^)/

明日の記事からは平常運転です。
 
  1. 2014/01/04(土) 18:35:18|
  2. その他

本年も よろしくお願いします。

2014blog-0002.jpg元日、元旦だというのに出勤です。

太陽は…初日の出は…曇っているどころか雨が降っています
2014blog-0001.jpgプラットホームには…誰も居ません。
静かな朝の始まりです。
2014blog-0003.jpg…いやー、今年もまた、親戚一同が実家に集まって、
楽しいカニ鍋をつつくことになりました。

そして、今帰ってきて、年賀状を今頃刷ってます。
忙しい新年の始まりです。というわけで…
本年も、当blogをよろしくお願いします。
 
  1. 2014/01/01(水) 23:16:56|
  2. その他

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