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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

2013年も、これにて完了!

2013blog-3700.jpg昨日のドライブついでに、面白そうなデジタルカメラを見つけました。
2013blog-3701.jpgこいつもコダックブルーとやらが発動するんだろうかと思っていたのですが

…ガチで壊れていました。残念
2013blog-3702.jpg今年の大晦日は、うまいこと休みだったので、
お昼に起きて、お墓参りをして、
毎年のようにニシンそばを食し、溜め撮りした番組を観て、
早々に眠ることにします。明日はお仕事なんですね
2013blog-3703.jpgPerfumeのライブで降ってきた風船も、結構ショボンヌしてきました。
来年はどうなるかな~いいことあるかな?
まぁ、面白いことは自分で作っていきましょう。

総画像数3,500枚、総記事数325本。
今年の私の足跡、これにて完了です。
 
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  1. 2013/12/31(火) 23:03:57|
  2. その他

SJ30 30年目の乗り納め

2013blog-3693.jpg奥さんが夕方から宴に出るようだ。
駅まで送るので、マシーンを出します。そう、当方の気分でSJ30だ!!

で、…なんでこれなん!?と奥さんより指摘され、ゴネられます。
この奥さんが、まだ奥さんじゃなかった頃は可愛いしカッコイイと気に入ってくれてた筈なのですが、
時が経つのは早いもんで…
2013blog-3694.jpgSJ30を出すんだから、そのまま駅まで送ってハイ終わりとはいきません。

帰っても一人。それならちょっとドライブです。
今年車検を通して、まだまだ頑張ってもらうわけですが、
細々と懸念される部分が出てきていまして、また手間が掛かることが予想されます。
2013blog-3695.jpg加太方面に走ります。
エンジンは打音が出てきましたが、吹け上がりはまずまず、気持ち良い走りです。
ナロートレッドに戻してから結構経ちますが、その軽快さにも慣れてきました。

途中、空が晴れてきて、最高の日没に遭遇できました。
2013blog-3696.jpgそれでは、最高の日没を一枚。

この撮影で使用しているPowerShot S90ですが、
結局、今年記事にすることはできませんでした。
2013blog-3697.jpg更に加太方面に向かって走ります。
風も無く、さざ波が夕焼けを綺麗に映し込んでいます。
ラジオも入らなくなってくるので、SJ30の気持ち良いノイズだけが
容赦なく耳に入り込んできます。
2013blog-3698.jpg途中で留めれる場所からもう一枚。
S90だけでなく、もう1~2台、比較対象用のカメラを持ってきても
良かったかもしれません。
2013blog-3699.jpg今年は、このSJ30の30年目の年でした。
来年もまた、色々出てきている困った箇所の保守や改善を可能な限り
進めていこうと思います。

とりあえず、スターターモーターをどうにかしないとまともに走りだせません…
一次側の始動はリレーを別付けにしてバッテリー直結にしているのですが
 
  1. 2013/12/30(月) 23:28:37|
  2. ジムニー

またまた懲りずに熔接機、今度はなんと半自動…

2012blog-1008.jpgえ、お前?昔にも家庭用熔接機を買ってたんじゃないのか??と思われそうですが…

これ、当方の腕では全く使うことができませんでした。
そもそも、家庭用電源でアーク熔接しようなんてアマちゃんだったわけでして…
2013blog-3684.jpg…また買っちゃった。

ヤフオクで安く買えたから…つい
中華半自動熔接機です。
2013blog-3685.jpg開梱。異国の香りがします。

同様の機種を購入された方の本音だと、中の作りが雑すぎて、
それらの手直しとして内部の電線や配線をやり直すと、結構な額になるそう。
2013blog-3686.jpgトリガの先っちょです

ちょっとワイヤーが焼けています。
一応、動作確認はされてから出荷されているようだ。
2013blog-3687.jpgその名は”JUBA”

アルパインの高級カーステレオにもこの名前が付いていまして、
マニアに愛されていました。
また、南スーダン共和国の首都もJubaだそう。
2013blog-3688.jpgおまけのような、おまけ?なのか?

組立型のお面と、ワイヤーブラシ付きのハンマー。
あるだけマシといったところか
2013blog-3689.jpg本体全景。濃厚なイエローがプロツールつぽくていい感じ。

ちなみにこれは100Vモデルですが、単相200Vモデルもヤフオクで
見ることができる。

そして、これを買ってから、我が屋敷のブレーカー盤に単相200Vの空きがあることを
発見しました。要は屋外まで引けるキャブタイヤケーブルさえあれば
200Vで強力スパークもできたったことだ…なんてこったい
2013blog-3690.jpg天板を開けると、このようにワイヤーが収まっている。

別体のシールドガスは無い、ワイヤーにそれが封入されているもの。
2013blog-3691.jpg説明書。
2013blog-3692.jpg日本語がないので読めません。
まぁ、フィーリングでやってみれば良いか。

こないだのサ◯チョよりかは使えるのだろうか、気になるところ。
 
  1. 2013/12/29(日) 23:52:06|
  2. その他

怪しい七福神?質腹塵??が京を征く

何せ、会場の撮影ができない類のイベントになるので
こういうのはまともな記事にできるかわからない。まぁ、私が今日を生きた証をここに記しましょう。

12月28日。年末も押しに押した今日。こんな日にドルヲタにとっては大きなイベントが京都で行われていたのです。
で、相変わらずのドルヲタ仕掛け人の浪多氏の活動が功を奏したのか、今回の参加者は同じ職場から6人も!!!
2013blog-3670.jpgえー??こんなボカシで大丈夫?と思われそうですが…
当方は夜勤明け、光の速さで待ち合わせの大阪駅へ。
なんとか合流に成功し、新快速で京都まで。

会場の最寄りは地下鉄/近鉄の竹田駅なので、ちょっと安く行ける
近鉄京都線をセレクトします。
2013blog-3671.jpg何せ今回は7人の大所帯、職場のほぼ1/3がここに集結しているのです。
そして、こういう場合に大活躍なのがこれ!!土日祝に10回の料金で14回乗れる
「サンキューチケット」。ちょうど7人で往復なので綺麗に使いきれて、当然
券売機で磁気券(きっぷ)にもできる優れもの。

液晶タッチパネルの券売機だとまとめて発券できるので更に便利。これで竹田駅まで
142円ほどで移動できます。
2013blog-3672.jpgお昼寝中の奈良線の列車を横目に、京都駅を発ちます。
2013blog-3673.jpg遠くに雪化粧した山並みと、東寺も見えますね。
2013blog-3674.jpgあっという間に到着。

乗ってきた車両は8000系のL86編成ですね。
今や70~80番代車が細々と残存するのみとなったわけですが、
いつまでその姿を見ることができるのやら
2013blog-3675.jpg竹田駅です。
地下鉄にも乗れるし、近鉄にも乗れるし、京都まで急行で2駅。
なかなか魅力的な立地です。
2013blog-3676.jpgこの辺りは伏見区になりますが、さすがは京都、

寺社仏閣古墳となんでもござれの立地です。
2013blog-3677.jpgなんじゃこりゃ…
門の下に停止線…これは生活道路なのか

この辺りになると、道行く人々もそれっぽい雰囲気の人が増えてきます。
2013blog-3678.jpg怪しい質腹塵たちは、京セラの本社の近くまで来ました。
こんなとこに本社があるのね…
で、この横にあるパルスプラザというところが今回の目的地となります。
2013blog-2101.jpg今回の目的は「乃木坂46」の握手会、いわゆる、「全握」
CDを買ったら行けるミニライブ&握手会というもの。
浪多氏含め我が職場のドルヲターズは、近頃こっちに熱心でして、
当方も深夜にオンエアされている冠番組を観ながらお気に入りのメンバーを
探していました。

それにしても、特攻服にヲタ芸に、野太い掛け声…圧倒されてしまいました
2013blog-3679.jpg演目は6曲ほどで、握手会までちょっと時間が開きます。

そこらにノンビリできるところはないかとうろついていたのですが、
あーじゃないこーじゃないと辿り着いたのはパルセスイン京都というビジネスホテルのレストラン。
コーヒーだけ飲みたいんですがと尋ねたところ、ホールの待合を使ってくれて良いとのこと、
暖かい待合でのんびりコーヒータイム。非常に助かりました。
2013blog-2101.jpgんで、握手はだれとすんの?という話になるわけですが、
ななみんですよ、ななみん。
美人は正義なのです。ですが、相変わらず何を喋るというわけでもなく、
月並みな言葉を掛けて、引き剥がし隊に剥がされて、その間5秒。
まだAKBの0.5秒よりは8倍マシということになりますね

2013blog-3680.jpgその余韻に浸りながら、それぞれの成果と感想を語り合いつつ、
遅いお昼ごはんとなるわけです。

結局、土地勘が働く
2013blog-3681.jpg大阪までやってきて、
2013blog-3682.jpg早くからお店が開いている

お初天神近辺の焼肉屋さんで
2013blog-3683.jpg今年最後のビッグイベントを〆ることとなりました。
7人も集まる異様な組織力、隊長の浪多氏やペーソンさんのインビテーションと
プランニング、そして今年の愉快な職場メンバーの要素が重なって
この有意義な仕事納め??となりました。
いやー、面白かった。皆様、お疲れ様でした。
 
  1. 2013/12/28(土) 23:56:45|
  2. その他

SH-01D ドコモメールにしてみました

2013blog-3630.jpg近頃、どこから漏れたのかよくわからないのだが、
迷惑なメールがたくさん来るようになりました。
携帯電話、特にiモードメールを使い始めてから10年以上の間、
全くと言ってよいほど迷惑メールは来なかったというのに。

安いカラオケ屋の会員登録でメールアドレスを記入したので
その時にやっちまったんだろうなぁ…

おかげ様でメールボックスはこのザマです。
2013blog-3631.jpgさて、そんな中ではありますが、2年落ちとなるSH-01Dユーザーの
皆様にとっても、明るい話題が。

今迄使い辛くて困りモノだったSPモードメールが
クラウド化し、ドコモメールとして刷新されるのです。
その対象機種に、我らがSH-01Dも含まれているとのこと、
これはアップデートしないといけません。
2013blog-3632.jpgその前に、バックアップアプリで
大事なものをSDカードにバックアップすることを推奨されます。

端末内のデータが膨大すぎて、なかなかバックアップできません。
特にSPモードメールのところで処理中のまま一見フリーズしたように見え、
これは大丈夫なのか?と思わされる。そのまま放置しておくのですが、
気がつけば、初期画面になっていてガックリしてしまうことも…
2013blog-3633.jpgそれでも、根気よくやっていると

ちゃんとSPモードメールの受信箱も処理が完了します。
2013blog-3634.jpgというわけでSDカードへのバックアップも完了。
2013blog-3635.jpgバージョンは、一応最新になっていることを確認しつつ…
2013blog-3636.jpg設定→ドコモサービス→アプリケーション管理→アップデート一覧で

この画面を呼び出します。
そして「ドコモメール」をタップ!!
2013blog-3637.jpgあとは言われるがままにダウン・ロード!!!!!!!!
2013blog-3638.jpgモッサリ残念アプリだったSPモードメールよさらばじゃ!!

で、起動となるのですが、
2013blog-3639.jpg一旦、Wi-Fiを切らないといけないようだ
2013blog-3640.jpg再度、起動前の承諾画面に戻り、

利用開始を押すと
2013blog-3641.jpgまたしても説明。

あとで後悔しないように
ちゃんと読んでおきましょう。
2013blog-3642.jpgおお!!
UIが刷新されています。

…でも、動きはさほどスイスイサクサク進むものでもなく、
端末の性能がもう追いついていないのか…
2013blog-3643.jpg今のところ迷惑メールは来ていないようです。

色々設定してみましょう。
2013blog-3644.jpgテーマカラーをカスタマイズできるようです。

が、白地しかないのね~ん
2013blog-3645.jpgホームのアイコンも変わっています。

が、このアイコンを突いてから起動するまでが長い!!
10秒位掛かることもあるのですが、
こういうのもそのうち馴染んでくるのでしょうか?
2013blog-3646.jpg迷惑メールなどの設定は、相変わらずこういったところでやる模様
2013blog-3648.jpgですが、ちょっと新しい機能が盛られています
早速来やがったこの糞メールめ!!!
あの手この手で来ますが、今日のは新手ですね

なにが車内業務連絡じゃボケめ!!!!
2013blog-3647.jpg正直、こういった手法でお金を稼いでいる輩は
指の骨が全部へし折れてキーボードが二度と打てなくなればいいと
日々思っているわけですが、

今回の更新で、新たに「迷惑メール報告」が備わりました。
docomoの迷惑メール対策宛に、アドレス・タイトル・本文を送れるように
なっているのですが、これでちょっとは対策できるようになるのでしょうか?
 
  1. 2013/12/27(金) 01:07:28|
  2. 携帯電話

クリスマスは私にはやってこない…③ パッソルの困った燃料計

2013blog-2371.jpg燃料計が装着され、ちょっとだけパッソルDに近づいた
当方のパッソル。
ですが、調子が悪い。

タンクが詰まってるのかなとバラしていくと…
キャブに水が入っていました。
2013blog-3662.jpg犯人はこいつだな…
この燃料計の蓋の部分は、ガソリンタンク内と繋がっていて
内からはガソリン、外からは日射と、相当過酷な条件に晒され続けるハメに
なってしまっているのです。
ガラスで造ればいいじゃないと思われそうですが、そこは激安ソフトバイクのパッソル。
いくらデラックスのDでも、そうはいかなかったようです。
2013blog-3663.jpgで、ヒビから水が侵入し、それがキャブレータに入ってきてしまい、
全開(メインジェットからの吸入)で底部の水が吸われて不調になるというわけだ。

と、いうわけで劣化してヒビだらけで見辛かった燃料計の窓。
もうこうなったらパリパリ潰してしまいます。
2013blog-3664.jpgこれで針は見えるようになりましたが、
今度は窓をどうにかしないといけません。

部品取りの何かのメーターから、アクリル窓をいただきます。
2013blog-3665.jpgこれを丸く切って(削って)

燃料計にエポキシ二液の接着剤でくっつける。
2013blog-3666.jpg後日。

いや、これがまだ調子は芳しくないんです。
バラしてみましょう。
2013blog-3667.jpgああ、またフロートに水が溜まってる。

こんなことばかりしていると、本当にキャブレータが詰まって
調子が悪くなってしまいます。
2013blog-3669.jpgこの状態でも、隙間に水が入ってくるということでしょうか。

とりあえず、フロート室をキャブクリーナーで洗浄し、
油面をちょっと上げて組み付けます。
2013blog-3668.jpg今後の予定としては…

隙間にシールでも打ってみますか。
こんなことなら燃料計レスの方が良かったんじゃ…
 
  1. 2013/12/26(木) 00:23:45|
  2. オートバイ-S50パッソル

クリスマスは私にはやってこない…② やりすぎてしまったイルミネーション2013-2014

2013blog-3623.jpg今年も、クリスマスイルミネーションの季節がやって来ました。

昨年は屋内用タイマーをビニール袋包みで防水という、危険極まりない手法で
設置となったのですが、今年ははちゃんとやらないと…というか、やります。
2013blog-3624.jpg導入したのは毎度のミライ防雨ボックス、コンセントと
松下電工の24時間タイマー。

ON OFFは2動作が可能で、ツメを寝かしたり起こしたりで
時間を決めることができます。
2013blog-3625.jpgですが…これがでかい…

思ったよりでかいんです。この防雨ボックスに収まるのでしょうか
2013blog-3626.jpg限られたスペースに、タイマーとコンセントを仕込みます。

中庭のライティングと異なり、一応防水を謳った機器なので
漏電ブレーカーは無しでいきましょう
2013blog-3627.jpg内部配線は、VVFケーブルを割いたものを使用。
2013blog-3628.jpg結線完了。

一次側は、コンセントから取るので普通のケーブルで行います。
2013blog-3629.jpg完成!!
タイマー左側に殻割り用のツメがあるので、
右側にオフセットさせて据え付けています。
2013blog-3649.jpgさて、今年の追加ブツが届きました。
1000球ですよ…ちょっと欲張りすぎてしまったか

で、
2013blog-3650.jpg奥さんの実家用に購入した100球、これが…
ただの追加モジュールで、コントロールユニットは付いてこないのでした!!
ああ、よく確認して買えばよかった…

ちなみに、ヤフオクで出回っている安いイルミネーションですが、電源プラグやコードが透明で、
延長コネクタが透明の100Vコンセント形状(ありえないことですが…)になっているやつはやめておきましょう。
以前使用してみましたがあっというまに壊れてしまいます。
2013blog-3652.jpg当方が使用しているのは、コンセントへのプラグが丸型防水タイプになっていて、コントローラーが
左画像のような黒い、アウトレット側もしっかりした造りのもの。
安いですが、それなりに出来は良いです(中華製品同士での比較)。

さて、コントロールユニットは結局追加で発注して、奥さんの実家には
昨年の300球用、今年買った1000球用のコントローラー(共通品です)を持って行って
何とかその場をしのぎます。
こういう時、コントローラーや仕様を統一しておくと便利ですね。
2013blog-3651.jpg右が昨年買ったコントローラー、左が今年買ったもの。
輸入元やレタリングが変わっていますね。
仕様はたいして変化がない模様。

識別用にテプラを貼っておきました。
2013blog-3653.jpgさて、12月25日。

コントローラーが届く目処が付いたので、1000球!!!を設置してしまいましょう。
2013blog-3654.jpg昨年導入した300球と同じく、100球ごとに区切られたものとなっています。
最初はこれ、厄介だなぁと思っていたのですが、設置の際にはこれが
とても便利なんです。
2013blog-3655.jpg昨日制作したボックスは、シーズンのみのものなので
恒久的には固定せずに置いたまま、コンセントですぐ撤収できるように
作りました。
時間を合わせて…
2013blog-3656.jpgどのように取り付けようか悩んだのですが、やっぱりベランダの格子ですね。
格子の間を利用して吊り掛ける感じで、11本(追加モジュール込)
なんとインシュロック無しで組めました。これは設置も撤去も楽ちんです
2013blog-3657.jpg裾の部分でコネクタ接続。
2013blog-3658.jpgほどなく完成。

この時間だとなんとなく、格子に何かが付いているように見えますが…
2013blog-3659.jpgそして19時過ぎ。
コントローラー到着です!!
さぁ、点灯しましょう!!!!!!!!!!!!
2013blog-3660.jpgうわあ、これは…やりすぎたか

格子の裏っ側からでもギンギンギラギラです。
2013blog-3661.jpg…やりすぎてしまった…
めちゃくちゃ眩しいです。

これ、近所から九条…いや、苦情が来ないか心配ですね
お向かいはずっと空き家なので、そこは問題ないのですが
2012blog-2932.jpgちなみに昨年はこんな感じ…

うん、やりすぎてしまった…
 
  1. 2013/12/25(水) 22:07:10|
  2. その他

クリスマスは私にはやってこない…① HONDA Jazz タイヤ交換

2013blog-3614.jpg久々にバイク記事です。

動くバイクが少ない(8台中2台)我が屋敷にとって、
重要な役割を担っているJazzです。
2013blog-3615.jpg以前、17インチ化の際に予算不足でいつのものかわからない
カチカチのBT39SSを履かせていたのですが、
ある寒い夜に、軽くブレーキを掛けたら思いっきりフロントがロックして
ズザーッと怖い思いをしたので
さすがに交換しないと、と思った次第。
2013blog-3616.jpgフロントを浮かせて、アクスルシャフトを抜いて…
2013blog-3617.jpgホイサッサ。

ディスクブレーキなので、ドラムを抜く手間が省けています。
そしてカラーという名のワッシャがバラバラ…
2013blog-3618.jpg寒いので、ここ以降は玄関作業場で行います。
家の中がタイヤ臭くなってしまいますが、外は北風が吹きすさぶ状態。
かまってられません

で、タイヤは…
2013blog-3619.jpgTT900GPです。
なんでいつもいつもハイグリップなんだ?と思われそうですが…

NS50Fのレース車外しが廉価にて出回っているのです。
これも、センターの溝がいっぱい残った2012年製造のものを
2本2600円で入手しました。でっかいので送料が思ったより掛かったのは…(゚ε゚)キニシナイ!!
2013blog-3620.jpgKTCとTONEのタイヤレバーコンビで、外すのはもう超楽ちん。
指で擦ってみたのですが、もうカチカチ。

製造年を見てみたら2006年製でした。
2013blog-3621.jpg組み込みの際に、リム内側はローバルで防錆しましたが、
嵌め込みの際にビードが通る部分はさすがに剥げてしまうので
このような感じで錆びてしまいます。
2013blog-3622.jpgあとはビードワックスを塗りこんだTT900GPを組み込んで、完成。
エアを込めてビード張って、フォークに組み込んで完成。
それでも、レース用タイヤなので冷間のグリップは普通のタイヤより
弱いと思われます。慎重な運転を心がけましょう。
 
  1. 2013/12/24(火) 22:55:50|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HITACHI Wooo W37P-HR9000 電源基板自前修理 完結編

テレビのむやみな分解、修理作業は危険が伴う作業で、結果によっては発火などの危険な事象に繋がる
場合もあります。確実な技術と自己責任で行いましょう。
2013blog-3612.jpgこのサイトの検索ワードで近頃よく当たるのが「W37P(42P)-HR9000 修理」や電源などの言葉たち。
当方もそうでしたが、これらの機種にはとても思い入れがあり、そう簡単に代替や破棄はできないので、
可能であればと藁をすがるような思いで検索を重ねたものでした。
結果、電源基板のコンデンサ劣化によるものとわかり、1個のフィルムコンデンサと数個の電解コンデンサを
交換したのですが、まだ症状は芳しくありません。
2013blog-3601.jpg結果、このままでは第一線としては使用できないと判断し、
最後の日立プラズマことP46-GP08を導入するに至ったのですが、
これはこれでそのまま放置しておくのは惜しい。まだ録画したままのコンテンツも残っていますし。

というわけで、日立プラズマの他機種における修理方法を実践してみます。
2013blog-3602.jpg「Wooo コンデンサ」画像検索してみると、当方のサイトと他サイトに続き、
3番目(2013年12月現在)に出てくるサイトに、修理書の画像が載っています。
その指示書によると、交換するコンデンサは1000pf 1kVのC131、
前回交換した分ですね。

そして追加するのがC050 47pf/2kVというコンデンサ。
2013blog-3603.jpgそれでは、怒涛のネジ外しで裏蓋撤去、基板も優しく外します。

ちなみに、今回の電解コンデンサたちは、店頭では探しきれなかったので
ヤフオクでたまたま出ていたものを落札しました。

47pf/2kVは20本くらいのまとめ売りだったのですが、到底使いきれません…
2013blog-3605.jpg今回、ついでに電解コンデンサも一本交換しておきましょう。

450V 47μFです。これも日本橋で見つけることができなかったのでヤフオク。
それにしても、なんだか細いなぁ
2013blog-3604.jpg当該は、画像中央ちょい下にあるこれ。

直接今回の事象には関係ないと思われますが…
2013blog-3606.jpg換装完了。

またしても背の高いコンデンサです。干渉しませんよね?
2013blog-3607.jpgそれでは、C050を追加しましょう。

画像は基板の裏側。
2013blog-3608.jpgだいたいこの辺りの…
2013blog-3609.jpg画像中央の2つのパターンに…
2013blog-3610.jpg2kV 47pfのコンデンサ。これが今回のメインです。

これを…
2013blog-3611.jpgこのように半田付けします。

足はちゃんと保護しておきましょう。
固定は両面テープです。
2013blog-3613.jpg結果はまさしく大成功で、百発百中で
テレビが点くようになりました。
ここまでやらないと、完全には治らないようです。

というわけで、奥さんの部屋にてパソコンをHDMI接続してみたのがこれ。
この時点では解像度が出せていないのでややはみ出て表示されていますが、
後々に調整してみても、液晶テレビのようにドットバイドットでは表示できないようです。
残念ながら、このテレビはパソコン接続には向いていないようで…
まぁプラズマだし仕方がないか
 
  1. 2013/12/23(月) 01:15:23|
  2. AV機器

微笑みの国タイランドへ・メークロン歩き 3

2013blog-2987.jpg近辺の地図。簡単なものですが、

…タイ語なので当然読めません。
とりあえず寺院がいっぱいあることはわかります
2013blog-2988.jpg列車が通ったあとの市場は、お昼のカキイレ時です。

折り畳み市の名に偽りはなく、思いっきり展開しています。
2013blog-2989.jpg列車が発車するまでに、昼食を済ませておきましょう。
駅構内にレストランがあります。
いやあ、まさに駅ナカですね
2013blog-2990.jpgコーラを頼みました。

ケース内の手前の物を取ったら、奥のほうが冷えてるよと
氷がビッシリ付いたものに変えてくれました。美味しい!!
2013blog-2991.jpg辛くないものがあるかどうか聞いたところ、カラクナイOK!!とのこと、

チャーハン2種を注文。
確かに、日本人でも難なく食べることができて美味しい。
2013blog-2992.jpgこちらは鶏肉炒め飯。

列車を見ながら食べれるトレインビューランチですよ
2013blog-2993.jpgああ、美味しかった。

それでは、折り畳み市を散策してみましょう。
2013blog-2994.jpgテントが展開されたそこは、この通り真っ暗。
線路の両脇までビッシリ品物が陳列されています。
レールの間が通路になります。
2013blog-2995.jpgで、この市場はベタな観光者向けのそれではなく、
まさに生活に密着した感じの品揃え。

とにかく魚臭い…強烈な刺激臭です
2013blog-2996.jpgよくわかんない果物?野菜。

ネギのようなものが見られます。
2013blog-2997.jpgテントはすぐに畳めるように

つっかえ棒で張っているような感じです。
2013blog-2998.jpg線路際まで展開している陳列台は、その下にレールを敷いていて

すぐに引っ込めることができるようになっています
2013blog-2999.jpg地元の方や欧米、中国人観光客などが入り交じっていて

結構カオスな状態。
2013blog-3000.jpg軌道は…こりゃ走行できる最低限、それ以下という感じです。
車両工場内の、鉄道用台車だけが転がる線路の方が
まとものような…
2013blog-3001.jpgさて、そろそろ市場も端っこになってきました。

列車の撮影を行う場所を探しましょう。
 
  1. 2013/12/22(日) 13:27:42|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・メークロン歩き 2

2013blog-2977.jpg列車が折り返すまで数十分はある様子。

30分の延着は、減便で吸収されてしまうのです。
2013blog-2978.jpg駅事務所。

これくらいの本数でも、一応は拠点駅なので、
それなりの設備が整っています。
2013blog-2979.jpg駅舎の待合室に入ってみる。



写真が飾られているが、私には何の写真かよくわからない…
2013blog-2980.jpgこちらにも写真が…!?

こちらは鉄ヲタ垂涎の内容のようだ!!
2013blog-2981.jpgイギリス生まれのASR型と並ぶNKF型。

メークロン線に転用するための準備中の画像でしょうか。
2013blog-2982.jpg近頃は潜入系ドキュメンタリー・バラエティ番組などで
新製された鉄道車両の輸送風景が見れるようになり
こういった光景も珍しくないのですが…

メークロン線は離れ小島の路線なので、トレーラーで運ばれるのです
2013blog-2983.jpg日本でもシュールな光景ですが、

まぁこちらでもシュールであることに変わりはない。
この旧塗色も、なかなか良い色使いですね
2013blog-2984.jpg駅構内に貼られたポスター。
写っているのはおそらくここで走っていたであろう車両。
キハ20系の意匠を持ってきた感じですね。おそらくこれも
日本からやってきたのでしょう。
2013blog-2985.jpg留め置かれた列車には、記念撮影の人だかり。
2013blog-2986.jpgこれはまた一味変わったアングルからの撮影です。
列車の塗装が旧塗色とも異なるもので、結構古い画像であろうことと
思われます。
 
  1. 2013/12/21(土) 00:22:55|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・メークロン歩き 1

2013blog-2967.jpgうひょー!!!

これは凄い、これが!!これが!!あの!!(しつこい)
観光客があらゆるところに!!
店の陰に、線路の上に!!
2013blog-2968.jpg手信号で安全を確保して、

メークロン駅に入線します。
2013blog-2969.jpgメークロン到着。
運転台が開いたので、その間に撮影。
進行方向右側に置いてありますが、
それ以外はとても日本的なレイアウト。
2013blog-2970.jpgそれでは、そこらを散策。

駅構内から延びた線路は、そのままメークロン川に向かっています。
2013blog-2971.jpg駅名標。

大概は木製で、同様の意匠ですね
2013blog-2972.jpg駅に停車中の列車。

ささやかな上屋と、側線…え、線路が、もう一本ある
2013blog-2973.jpgこれは…列車が載った形跡が見られないのですが?
2013blog-2974.jpg川の方を見ると、一応は機回し、要は機関車の付け外し、退避が
できそうな様式にはなっている。

そうういえば、他の方の旅行記だと、私達が乗ってきたラッピング編成が
バーンレーム側にあったりする画像もあるのです
(バーンレームに留め置かれていた新塗色の編成がメークロン側にあることになる)

…どこで入れ替えているんだ
2013blog-2975.jpgうわ!!あんなところに列車が!!!!!!

と思ったら、ハリボテです。なんだこりゃ
2013blog-2976.jpgメークロン線もまた、メークロン川を超えて、その先の国鉄線に
合流する予定があるそうです…が
この国の鉄道計画って色々と悶々と魅力的な妄想をしてはいるのですが
実現性が薄いのが多いと思われます。
マハチャイ側の路線は電化複線化にて高速運転ができる
インターアーバンになる…予定らしいが…
うむ、夢をみるならいくらでもできますが、マハチャイ側が高規格化したら、
それもまた、相当な時間短縮が可能でしょう。両区間とも、とにかく曲線が無いのです。
 
  1. 2013/12/20(金) 00:41:54|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・メークロン到着!!

…もう1ヶ月以上放置していたタイのコンテンツですが、そろそろ再開しようと思います。思い出せるかな
2013blog-2957.jpgBan na khok駅に到着。
この路線の中間駅は、すべて停留所としての扱いで
駅ではないとのこと。
こんな一日3本しか走っていない列車でも、
途中駅での乗降客が存在することに驚いてしまう。
2013blog-2958.jpgそれにしてもやることがない…のんびり過ぎる車窓を見たり、
車内を見渡したり、写真を撮ったり。
NKF型の車内をもう一度。
デコラ板をアルミの帯金で留める造作、窓上にある網棚の作りなど、
日本の車両とさほど変わらない見付けには安心してしまう。
2013blog-2959.jpgたまに貫通扉から前を撮る。

日本と比べると何でもありのタイですが、
乗務員室にはさすがに入ってはいけない様子
2013blog-2960.jpg運転台。

マスコンハンドルの上に並ぶインジケーターランプなど、
国鉄ディーゼルカーでも見られる意匠が。
2013blog-2961.jpg車窓が賑やかになってきました。

そろそろかな?
2013blog-2962.jpg前を見る。

おお!!これが折り畳み市場か!!
2013blog-2963.jpg横から見る。

スレスレです!!!!!!!!!!!!!
2013blog-2964.jpg下を見る。

スレスレです!!!!!!!!!!!!!
2013blog-2965.jpgここで、乗務員スペースに居たおじさんが、
前に入っていいぞとドアを開けてジェスチャーで招いてくれた!!
これはチャンス!!と撮りまくる!!

多分、大概の列車でこうしてくれるのでしょうか。

うおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!
これがテレビで見た折り畳み市場かーーーーーーーーー!!!
2013blog-2966.jpgうひゃー!!!
これは列車で来ないと撮れないぜーーーーーーーーーーー!!!!
長旅(短距離ですが)の苦労が報われる!!!!!
 
  1. 2013/12/19(木) 00:49:11|
  2. 海外街歩き

AZワゴンR FMの入りの悪さを改善 更にリターンズ

2013blog-0312.jpg買った時からやたらとFMの入りが悪いAZワゴンR。

パルス状のノイズが常に入っていて、高音質で受信できるのは
生駒山に近いエリアに入った場合のみでした。

FMブースターである程度改善できたのですが、それでもおかしい。
2013blog-3489.jpgあと疑うことができるはアンテナのみ。
ということで外してみましょう。

なんでもシールド線である同軸ケーブル外側の線が
ちゃんとアースに落ちていないことでノイズが発生することもあるそうです
2013blog-3490.jpgネジを緩めて浮かせる。
元の色が出てきました。

こういうのを見ると、全塗装したくなりますね。
2013blog-3491.jpgこれ以上アンテナを抜き取るためには、室内側の
ケーブルを抜く必要があります。

画像はアクセルペダル上の配線が束になった場所。
右側にある白い樹脂のカバーが、室内と室外の境界になっていて、
カバーをずらし、アンテナケーブルをフリーにします。
2013blog-3492.jpgちゃんとメッセンジャーケーブルを用意しないと、
あとで大変なことになります。

今回は細い針金で。
2013blog-3493.jpgスルスル引き抜くと、一緒に針金がついてきます。
2013blog-3494.jpgアンテナ内部。このような構造になっています。
樹脂パイプで保護されています。

で、アンテナ芯線とアンテナ本体の導通を測ってみると、
非常に数字が悪い。なんで?
2013blog-3495.jpg樹脂パイプは抉るだけで簡単に抜けます。
で、当方はこのAZワゴンRのアンテナが2段で伸びることを
この時点で初めて知りました。2段目の太い部分が膠着していて
引っ張っても動かなかったのです。
2013blog-3496.jpg何度か抜き挿しして、拭ってみると真っ黒け。
接点復活剤を塗って、更に磨いたりを繰り返す。

こうして伸ばしてみると、結構長い。
今まで1段伸ばしで使っていたので、そりゃ入りも悪かったのか
2013blog-3497.jpgそして導通を測ってみると…
今までメーター半分しか振らなかったものが
この通りビンビン!!
2013blog-3498.jpgこの黒い部分に、アンテナ棒とアンテナ線の接点があり、
ひどい汚れによって導通不良が起こっていたことが原因だったと
見て良いでしょう。

あとは組み立てて…
2013blog-3499.jpg元通りに組み込んでいきます。

ここのネジでボデーにもアースしているので、
ネジに接点復活剤を塗って、何度か締め緩め。
2013blog-3500.jpgさぁテスト。

うわ!!こんなに普通に受信できるのか!!
ブースターのおかげか、こんな田舎でも高音質で受信できます。
これでAZワゴンRのラジオ対策も完全に解決ですね。
 
  1. 2013/12/18(水) 22:50:25|
  2. AZワゴンR

今更ながら…南海3000系 外で撮る

2013blog-2447.jpg南海線で絶賛??活躍中の3000系。
8連は運用が限られているので日中はあまり見ることができませんが、
6連組成のこちら、3517Fは比較的容易に
走っている姿を捉えることができます。
2013blog-3485.jpg16日、私が帰りに乗った特急より一本あとの区間急行が3517Fでした。
運用がわかった以上、これは撮らないと!!!

というわけで、帰宅後速攻(みさき公園11:00着→自宅→当該は
箱作11:19発の列車)で
いつもの箱の浦にて撮影完了!!
2013blog-3486.jpg銀行などの用事を済ませて、帰宅しようと思ったら…

折り返しが来るいい時間じゃないか。
というわけで、近所の踏切に。

撮影ポジションから振り向いて、迫るZ車の普通車を。
もう南海線の2000系も見慣れてしまいましたが、こうしてみると結構
車種のバリエーションが多いですよね

で、こちら側がこれだけ順光ということは…
2013blog-3487.jpg全然だめじゃん…

曇ってたらここで良かったのですが、
これはなぁ…古墳の畔にしましょうか
2013blog-3488.jpgというわけで古墳の畔。
6両が収まるアングルって…どうしよう?と思っているうちに
列車が接近。
うーん、前面が真っ黒です。これは無駄足だったか
 
  1. 2013/12/16(月) 23:40:58|
  2. 鉄ヲタ

今更ながら…南海3000系 車内を見る

2013blog-3465.jpg就役から数ヶ月が経ち、その存在もめずらしくなくなりつつある…ような
南海3000系。   …ですが!!

いや、やっぱこれ、泉北3000系なんですよ?普通に涼しい顔して
南海線を走ってるけどいいんですか???
2013blog-3466.jpgいやはや、本当に何があるかわからないもんです。
知らない人にとっては、何これ椅子が赤いね程度で済まされる車両ですが
これ、泉北高速の(しつこい)
2013blog-3467.jpgさて、昨日の記事まで書き綴ってきた「おおさか市営交通フェスティバル」の帰りに
みさき公園で折り返し待ちをしているところに
遭遇したので、誰もいない室内でマジマジと撮影行為。
2013blog-3468.jpg普段だとこの時間(15時頃)は、地元にある高校
(お世辞にも真面目かつ優良であるとは言えない)
の生徒で無法地帯になっている時分なのですが、
この日は休日なので静かそのもの。
2013blog-3464.jpg優先座席。泉北だと青いのね~と思っていたら、
これは南海仕様にされる際に張り替えられたもの、よく見ると
8000系と同様の柄が入っています!!

※泉北3000系の優先座席はシルバー色のモケットが張られています
2013blog-3469.jpgドア上の出っ張り。

掴めるようになっていて、強烈なラッシュ時には非常に便利なのですが、
8000系や6200系更新車では採用されませんでした。
2013blog-3470.jpg網棚、というかパイプ棚か

パイプは金属の磨きではなく、灰色にコーティングされています
2013blog-3478.jpg麗しの赤シート。

南海線だと7121Fの張り替えや7100系非更新車7109Fの引退にて
消滅していた赤シート。まさかこういった形での復活となるとは!!
2013blog-3479.jpg2013年、みさき公園駅での写真とは思えない。

中吊り広告が今であることを証明します。
2013blog-3476.jpg和歌山市方の3556号車。
10年ほど前に中間車から運転台を付けて
先頭車となったもの。

横浜にある東急車輛へと送られ、施工されたわけですが、
この辺りの意匠は製造時のままの意匠ではなく、
それなりにアレンジが加えられたもの。
2013blog-3475.jpg製造時のプレートと改造された際のプレート。

ダブルネームです
2013blog-3477.jpg車両番号は泉北当時のまま。楕円形の南海タイプには交換されていません。
その下には、大阪府都市開発のプレートもあったのですが、
さすがに外されています。

それにしても、大阪府都市開発。どうなっちゃうのでしょうか
2013blog-3471.jpgシレッと南海線の黒地幕を表示しています。
2013blog-3472.jpgうーむ。やっぱりゲテモノ車両だ…

2013年も、日本全国で様々な車両が新造・改造問わずで誕生しましたが、
この車両がブッチギリの変態車両でしょう。
2013blog-3473.jpgわざわざ新調された車両番号板。新車に準じたゴシック体になっています。

そういえば、8200系から改番された6551Fは今までのローマン体に似た
字体を踏襲していますね
2013blog-3474.jpg先頭部分を改造にて作り上げたものなので、

この辺りの造作も元々の先頭車とは異なります。
2013blog-3480.jpg3555号車、SEMBOKUプレートの跡。
2013blog-3481.jpg先頭車同士が繋がった部分。

思えば、6200タイプの先頭車には転落防止装置の装着事例はなかったわけでして、
今まででは見られない、工具用の?穴が開いています
2013blog-3483.jpgそれでは、駅前の陸橋からもう一枚。
2013blog-3484.jpgそしてもう一枚。

8連の方はまだ取材(オオゲサ)できていません。
早いこと、走行写真も抑えたいのですが、何せ寒いし
日は短いし。

まぁ、すぐには引退しないと思われますので、
気長に撮っていこうと思います。
それより、代替で廃車となる7000系を追わないといけませんね
 
  1. 2013/12/14(土) 00:03:56|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル その12(終) 場内移動列車とその他

2013blog-3451.jpgぐふぅ、ようやくここまで漕ぎ着けることができました。
誰が見てるかわからないようなブログで何やってんだか、
とりあえず、このイベントを取り上げたサイトでは最大規模の
(肥やしにもならない)文章量となったことでしょう。
2013blog-3339.jpg所蔵品であろう写真たち。
特にカラーで残っているのはとても貴重と思われる。

手元に、鉄ピクの大阪市交通局特集号(2004-03臨時増刊)があるのですが
そこにも無い写真がいっぱい。
2013blog-3452.jpg食堂にあった御堂筋線の工事の模様を記録した写真たち。

これは梅田駅を掘っている画像なのですが、ああ、確かに
御堂筋線用と平行する増設線用のドームが作られています。
2013blog-3453.jpg当時は全く見えない将来を見越したこの工事、後に御堂筋線梅田駅の

増設ホームとして日の目?を見ることとなります。
2013blog-3338.jpgグッズ達。これらの展示やニュートラム100形が、
スタンプラリーやイベント待ちの列の中にあって、
撮影が困難な場所が多かったのがちょっと残念でした。
2013blog-3345.jpg今回は利用しませんでしたが、住之江公園と
フェスティバル会場を結ぶシャトルバスはこの通り
専用表示がお出ましです。
経由地表示のみのものより高価なフルドット表示が活きています。
2013blog-3346.jpgさて、今回持ちだしたFinePix6900Z、
結局本務としては使用しませんでしたが、
うーむ、良い赤みが出ています。
2013blog-3347.jpgコソコソしていたら、人だかりが。
鉄ヲタが多いので、こりゃ車両系だなと見てみたら!!!

なんだこりゃ!!
2013blog-3454.jpgどうやら、これが「場内移動列車」というもののようだ。

いったい何を使ってどう運ぶのか気になっていただけに…
2013blog-3455.jpgというわけで、午後の運行に合わせて場所取り。

検査で入場している編成や休車を使用して、ありえない組成がなされています。
動力は後ろに繋がった入替用モーターカーにて、この場合は推進運転。
2013blog-3458.jpgFinePix6900Zでも撮ります。

やはり赤い。
2013blog-3456.jpg1109号車。

骨組構体の前期車なので、いつまで元気な姿が見れるのやら。
この系列のスラントした額縁と大きなガラスで構成されたアシンメトリーな前面は
いつまでも色褪せない、とても魅力的なものでした。
2013blog-3457.jpg繋がっているのは23906号車。

現在、休車がかけられているらしいのですが、リフレッシュに伴う
運用不足は無いのでしょうか??
2013blog-3459.jpg時折クラクションを鳴らしながら、歩くような速度で

モーターカーが2両の車体を押していきます。
2013blog-3460.jpgさぁ、見るものも見たか、

この後は日本橋で探しものをしてだなぁ…
うむ、来年も来てみましょう。
2013blog-3461.jpg最後に、北加賀屋駅にて。
ここでもフェスティバル連動イベントとして
駅長室が見学できたようです。
当然、小さなお子様を連れた保護者の方のみで、
私のような怪しい鉄ヲタはさすがに…無理か

さて、明日から何の記事を…あ、メークロン線がまだじゃないか!!
 
  1. 2013/12/13(金) 22:14:28|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル その11 工場見学6

2013blog-3444.jpgブレーキてこ装置。
左右の車輪を押さえているシューの間を繋いで
上部からの作用を受けて支点となるようになっています。
棒自体はターンバックルで長さ調整ができて、
それによってイニシャル調整ができるようになっています。
2013blog-3445.jpg揺れ枕ことボルスター。車体と台車枠の間に入る重要な部品です。
DS-10系や20系台車は側に出てくるボルスタアンカーが無いので
あまり目立たない部品ですが、この形態は
最新型30000系のDS300台車でも踏襲されています。
2013blog-3446.jpg部品入れ。

こういうのを誰でもわかるような場所に
綺麗に揃えて収めるのって大変です
2013blog-3447.jpg覚え書き1。

これ、フリーハンドですよね
こういう図解がそこらにあるのですが、相当絵心ある方によって
書かれている様子。
2013blog-3448.jpg覚え書き2。

デジタルカメラとパソコン・プリンタが普及すると、この手の書面も
だれでも簡単に作れるようになりました。
2013blog-3449.jpgシム。

台車に挿入して寸法の調整を行うものと思われますが、
これも相当な枚数です。
2013blog-3450.jpg見学通路を出ると、このような像が置いてあります。
よく目に付く場所にあるので、皆様も写真を取られたことでしょう。

地下構造物の掘削技術の発展は、狭い土地に色んな物を
詰め込む必要がある日本ならではの事情ゆえの努力の結晶であり
現在は途上国への技術協力などで実を結んでいますが、
それの発端は、画像のような手掘りの苦労からのスタートでした。

食堂に、御堂筋線の建設中に撮影された写真が多数展示されていましたが、
それらはほぼすべて、開削(地上から大穴を人力で掘って行う)工法でした。
いま、梅田難波天王寺を結ぶ文字通りの大動脈がこうして機能しているのも
先人達の苦労と努力あってのものなのです。
2013blog-3286.jpg森ノ宮の工場機能を移管するために新しく建てられた建物。
中はどうなっているのでしょうか。
緑木だけに??建物は緑色です。
2013blog-3287.jpgその横には洗浄線。
2013blog-3288.jpg23系ではまだ極小数のリフレッシュ車です。
2013blog-3289.jpgどうやら、これが洗浄機への突入イベントを担うようです。
リフレッシュにて追加された色帯は、定番のビードプレスの間ではなく、
屋根肩部分になっています。
2013blog-3343.jpg市電保存館などを見学し終わった時分に、警笛を鳴らして
発車していきました。

このイベントも大人気で、乗車証となる缶バッジ売り場は超長蛇の列でした…
2013blog-3344.jpg列車は…あれ、結構遠くまで行くんですね。

これに乗っていれば、見れない場所も撮れたかも
2013blog-3290.jpgその隣には昼寝中の23系が。

よく見ると23*17~22まで、順番に並んでいますね
2013blog-3336.jpg四つ橋線は路線長も短く、折り返しが出来る駅もさほどないので

掲出できる行き先は少ない方と思われます。
2013blog-3335.jpgまず見ることができないであろう玉出行き。
2013blog-3337.jpgラッシュ明けの入庫運用などで平日は一定の数がある北加賀屋行き。
2013blog-3291.jpg保線機器を実際に動作させての説明。

櫓の上に乗った係員さんがアナウンスしています
2013blog-3292.jpg実際の動作は…

人混みの頭の陰であんまり見えませんでした
 
  1. 2013/12/12(木) 09:39:15|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル その10 工場見学5

2013blog-3424.jpg台車洗浄装置。
モータとブレーキ装置を外せばあとはそれほど水が掛かっても
大丈夫な台車ゆえのことでしょうか
一気に丸洗いできるようです。
整備の基本は洗浄、触るならブレーキダストや鉄粉まみれよりも
綺麗な方がありがたいですし
2013blog-3425.jpg製造が2010年6月と新しい駆動装置。
形式が読みにくいですがSGU66-08
歯車比が16:99で6.16。
30000系の物でしょう。もう予備品が在庫されているということか
2013blog-3426.jpg駆動用の歯車。でかい…
歯数を数えるのが面倒なのでやりませんが、大歯車の歯数が多いので
新20系のものでしょう。
業者さんからは「大地下」と略されているのですね
2013blog-3427.jpg可撓継手。モーターと車軸側のギアボックスを繋ぐ
いわゆる自在継手。
これがモノにできたので、現在のカルダン駆動車があるのです。
2013blog-3428.jpg軸受けベアリング。
まぁそれにしてもでかい。
鋼球の大きさはパチンコ玉より大きいのでは?
2013blog-3432.jpg単2電池くらいの大きさはありそう…

ただ、バラしても紛失の心配は無さそうです
2013blog-3429.jpg非分解・非破壊で見えない傷を探す探傷装置。
当方が勤務する施設でも、エンジンのオーバーホール時に使っていましたが
これもあのピンクのスプレーを掛けるものなのでしょうか
2013blog-3442.jpgあ、これが磁気探傷装置のそれですね。
パークリか6-66のように見えますが、
そこらでは手に入らないスプレーです。
2013blog-3430.jpg南海の工場見学でも見掛けた接地装置。
中央線(といっても東京の)201系が末期の頃に
走行音がやたらジェットサウンドだったのですが、この接地がうまくいかず
主電動機や駆動装置のベアリングが電蝕して傷んでいるのではという
書き込みを2chで見掛けたのですが、うーむ。
2013blog-3431.jpgオイルダンパ。油が入った緩衝装置で、身近なものだと自動車、バイクや
スポーツ自転車のサスペンションにも類似のものが備わっています。
台車や車軸の上下動や蛇行動をこれで抑えて乗り心地などを向上させたり、
車両と車両をこれで繋ぐことで横揺れを抑えたりと大活躍できる可能性を多々秘めていますが
1編成となると部品点数とコスト、脱着の手間が膨大に掛かってしまうので
要所への装着のみに留めているケースが多いです
2013blog-3433.jpgウマに載せられた台車枠。

10両で20個。これもなかなかの場所取り物件です。
2013blog-3434.jpg連結器の胴受け(説明書きがあるか…)
先頭車両に付けられている分ですが、大阪市交通局の車両は基本的に単一の編成で
運用されていて、増解結の必要はないので連結器はこれだけ、そして新20系だと
くの字になった先頭形状もあってかこの連結器がやたら飛び出ていて
プラットホームの角度から見るそれは、少し異様な感じですらあります。
2013blog-3435.jpgブレーキシュー。

丸い車輪に押し当てるので、バナナのような形をしているわけですが
これも南海に負けずとカラフル。
2013blog-3436.jpgこれもまた、使用される線区、編成両数に合わせた性能を

確保するために、色々と仕様を分けているのです。
2013blog-3437.jpg基礎ブレーキ装置。
エアーシリンダーで圧力から動力に変換されたブレーキ制御を
この部品で車輪に先述のシューを押し当てるためのテコとなります
2013blog-3438.jpg軸バネゴムなど(略
ペデスタル台車の車軸の要である軸受け部分、
それの上下方向への緩衝(するバネを保持する部分)と、
前後方向の規制をする(ためで良いのか??)部品。
ここが車両の乗り心地の細かいところを担っているわけですが、ペデスタル台車って
どうも乗り心地の面では良い評判を聞きません。
2013blog-3439.jpg軸バネ。

先述の軸バネゴムと組み合わせて、車軸の上下方向の
動きを緩衝させるためのもの。
2013blog-3440.jpgこれは…

ブレーキシリンダーのピストンか
この輪っかがたくさん入った部分で気密を保ちながら
圧縮空気をブレーキ力に変換します。
2013blog-3441.jpg自動高さ調整弁。

乗客の乗降に伴う車両の浮き沈みを感知し、空気バネこと
エアーサスペンションの空気圧をコントロールして車高調整をするための部品。
乗降が多い駅などで車両が揺れながらクゥークゥー鳴くのはこれに依るものです。
2013blog-3443.jpgで、この底の抜けたすり鉢のようなものが空気ばねの構成部品。
台車に装着されたこの部品の中に圧縮空気を込めることで
バネとして作用させる夢のような部品。
自動車用でも一昔前の高級車や、近頃のカスタムカーで見られますが
鉄道用のこれは乗り心地の向上や上記の車高調整に
大いに役立っています。
2013blog-3463.jpg屋外の産廃置き場。
右下にある植え込みのようなもの…
土留めや植木鉢としての用途とされるこれも
どうやら、廃棄品であろう空気ばねのようです。
 
  1. 2013/12/11(水) 12:24:51|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル その9 工場見学4

2013blog-3409.jpg久方ぶりの更新となりました。

近頃、本業が忙しくて…ってインフラ保守管理系がなんで忙しいのか
よくわからないのですが、相変わらず工場見学記事が延々と続きます。
2013blog-3410.jpg上の画像と含めて、直流750Vを制御やサービス電源に変換する
電動発電機(MG)です。
BL(ブラシレス)で保守の手間も軽減されているのと、第三軌条で
集電が(吊架線に対して)安定せず、離線した場合でも
弾み車の効果で回転が残る電動発電機は有用です。
2013blog-3411.jpg間近で見ることができました。これが
第三軌条に擦りつけて電気を拾う、集電靴こと集電シューです。

こんな簡素な構造のもので走行しながら電気を拾うのは
大変そうに見えますが、実際、最高速度が制限されていたり、
1編成への装着箇所がパンタグラフと比較して多いなど
デメリットもそれなりにあります。

が、パンタグラフが無い=屋根が低い=トンネル断面を小さくできるのは、
莫大な建設費を必要とする
地下鉄道には非常に大きなメリットになるのです。
2013blog-3412.jpg先述のMGに付いているベアリング。

大きいです。
文鎮に使ったら紙が破れるレベル。
2013blog-3413.jpg主電動機リード線。

太いです。これは本当に太いです。
カシメるだけで油圧プレスが要るレベル。
2013blog-3414.jpgそのMGを冷やすために付けられているブロアファン。

列車が停止していても床下から連続音がするのは
これが廻っているゆえのこと。
2013blog-3415.jpg御堂筋線21系の主電動機。

VVVF制御の黎明期から開発に関わってきた大阪市交通局としては
もうお手のものとなった三相かご形電動機。
2013blog-3416.jpg御堂筋線10系の中でも、近頃制御器をゴッソリ交換して
VVVF制御になった10”A”系のもの。これも新幹線N700A系のように
Aはアドバンスだったのでしょうか。

鉄道車両はハコより床下のほうが高価だったりするのですが、
一式交換してもまだ、保守やランニングコストでのメリットが大きいのでしょう。
2013blog-3417.jpg他形式のモータと見比べてみても。吸気口が違ったり、
大きさ自体が違ったりと興味深い。
少数の車両を保有している事業者の場合、主電動機は世代を超えても
同一の機種で揃えているケースが見られますが、この10A系のものは
20系とは異なる形式と見られる。
さすがに新20系との15年以上あるブランクだと、相当な型遅れになるのでしょうか
2013blog-3418.jpg最新型も最新型、31000系の主電動機。
SEA-420A形と呼ばれます。
これもまた、20系や10A系のものとは違う形をしています。
リード線の取り出し部分がシンプルになっていますね
2013blog-3419.jpgSEA-420形主電動機。

こっちは10A系が装着しているものです。よね?
2013blog-3420.jpgなにか体験ができるコーナー。

…何だったのだろうか…何せも一ヶ月が経つので
記憶が曖昧になってきた
2013blog-3421.jpg車軸。

工場見学でもうお腹いっぱいなくらい見たので
ゲップ
2013blog-3422.jpg立ち入りのできない場所に置かれていた相当古いミニキャブバン。
軽自動車規格の拡大以降大掛かりなモデルチェンジも無く販売されてきたミニキャブバンも
近頃、ガソリンエンジン搭載車の生産終了がアナウンスされてしまいました。

市場に出回っていたのは圧倒的にハイルーフ車が多かったので、このような
標準ルーフは珍しい形態であると思われます
2013blog-3423.jpg何かお腹の下から出てくるようになっています。

ナンバープレートが無いので、登録されていなかったのか、廃車されたのか。
ですが、最大積載量の表記(それも100Kg)がなされているので公道走行も
できるようになっていたのか。
これも詳細含めて展示して欲しかったなぁ…
 
  1. 2013/12/10(火) 23:35:30|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル その8 工場見学3

2013blog-3399.jpg割と新しい感じの計測機器…

うわ!!!!!!!!!!WindowsXPじゃないか!!!!!!!!!
来年になったらどうするんだこれ!?
2013blog-3400.jpg係員の方にたずねてみると、VVVF車のブレーキ検査・計測装置とのことです。
要は局内呼称OEC-3や4(も診れるかな)のブレーキシステムを
この機器にて検査できるということですが…10A系と20系だけ、今度やってくる
31系(30000系)や、将来的にここで面倒を見る24系(抑速装備)や
谷町線32系(これも30000系)は
この機械では面倒が見れないという、オーダーメイドに見られる難点がここに。
2013blog-3401.jpgで、こっちは新20系のVVVF車用…
うーん、これはリフレッシュ後のものではないようだ
何にしても、扱う系列が多ければ多いほど検査機器は増えちゃうわけで、
ハイテクも考えものであるということですね…こういうのもいつかはノートパソコンと
車両に挿すUSB(でも何でもいいや)であっさりと検査できるようになればと
願わずにいられない。
2013blog-3402.jpgこれから、検査業務が一元化(第三軌条の1~5号線で)されるので
仕事量と幅が増えてしまうことは係員さんも悩みの種であるとのこと、
新20系でも、ワンマンATOでホームドアに対応した千日前線25系、
生駒山から降りる為の抑速制動を装備した中央線24系、アルミの20系、
谷町線の23系、新系列の30000系など、結構魑魅魍魎な状態になってしまうわけでして…
2013blog-3403.jpg絶縁測定装置。
私の仕事でも点検時に使用しますが…何が違うって、めちゃくちゃ大きい!!
私達が使用するのは首に掛けれるようなハンディ機ですが、
これは据え置きで使うレベルですね
2013blog-3404.jpg大阪市の地下鉄は、線路の横にまたもう一本
第三軌条と呼ばれるカバーがされたレールを置いて、そこに
直流750Vを流し、台車から生えたヘラのようなものを押し当てて
そこから電気を取るようになっています。

で、画像のものがそのヘラ(集電シュー、集電靴とも言う)を取り付ける枠ですが、
絶縁のために使用されている材料はなんと「木」です。
2013blog-3405.jpgみんなだいすき方向幕。

これはそれを自分で好きなようにいじれる参加型展示。
廃品とちょっとした知恵で作れるものなので、どこの事業者でも
一般公開時に行っています。
2013blog-3406.jpgこれらの「方向幕」ですが、ローマ字が大文字なので、
旧い意匠のものとなります。
中央線は近鉄けいはんな線が学研奈良登美ケ丘への延伸開業をした時点で
小文字幕への変更が済んだと思われますので、この表示は
貴重なものとなります。
2013blog-3407.jpgこうして短いスパンで幕が並んでいると、なんだか阪急のようです。
その阪急も、新型1000系で一体表示に変更となりました。

それにしても、横長で丸っこくて変なフォントですが、
新型30000系でも、登場時は橙色の3色表示LEDでゴシック体だったのが
いつしか前面だけ交換されて、白色でこのフォントが忠実に再現されているのには驚きました。
2013blog-3408.jpgこれが方向幕の設定器。

長田とか、新石切、梅田、新金岡とか…変な行き先が出したくなるのは
鉄ヲタの性、悲しい性?といいましょうか。
 
  1. 2013/12/07(土) 00:10:12|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル その7 工場見学2

2013blog-3359.jpg昨日の記事でもちょっと出てきた23系の更新車。

新20系で統一されていていまいち面白みに欠ける四つ橋線ですが、
過渡期のバリエーションが増えて楽しくなってきました。
2013blog-3360.jpg床下機器。VVVF制御装置ですね。
今回はこの部分がゴッソリ交換され、GTO素子からからIGBT素子へと
時代に合わせた進化がなされました。
音からすると、設計は日立っぽいですね
2013blog-3361.jpg中間連結器。

昨日のものと違って、空気配管は通っていないもの。
2013blog-3362.jpg車内をチラ見。
LEDドットマトリクス案内装置とその対にマップ式位置表示などが
追加された鴨居。ドア駆動装置が収まっているので意外とスペースは少ない。
2013blog-3363.jpg覚え書きのような掲示。

10T(10系)でも、骨組構造の車体でチョッパ制御の16編成までと、
押出形材が多用され、VVVF制御に更新された17編成以降では
勝手が違うのは…そりゃそうか
2013blog-3364.jpg覚え書きその2。

変態鉄ヲタなので、こういう部分がとっても気になります。
特定の形式、編成の症状も色々あるようで…
2013blog-3366.jpg台車。

独特のジョイント音と、お世辞にも良好とはいえない乗り心地。
基本構造は30系から続く伝統の形態で、大阪市営地下鉄でしか
見ることができない変わり種の台車です。
2013blog-3367.jpgメーカーズプレートは容赦なく塗りつぶす事業者と、
マスキングしてそのままの状態を保つところもあったりするのですが、
ここは塗りつぶし系のようです
2013blog-3368.jpgこんなに近くで見れてご満悦。

前後方向の支持と上下方向の摺動は
擦板で補っているペデスタル支持と呼ばれる軸受部分です。
2013blog-3369.jpg音が響くトンネル内を走ることが多い地下鉄車両なので、
特殊な防音車輪を使っています。
独特の乾いたジョイント音は
ここ由来なのでしょうか。
2013blog-3341.jpg消防局からは広報用の車両が出動。

セイバーミライのFJクルーザーは来なかったのか…
まぁ、消防局のイベントじゃないから主役を奪ってはイカンでしょうか
 
  1. 2013/12/06(金) 09:58:41|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル その6 工場見学1

2013blog-3348.jpg今回の一番の楽しみ、工場見学です。
現在は御堂筋線と四つ橋線の車両しか入場していませんが、
森ノ宮と工場機能が統合されると、様々な線区の車両が
ここに集結することとなります。
2013blog-3340.jpg入っていきなり!!

これは御堂筋線10系車両の中でも、かたくなに予備車として働き、
近頃(といっても2年前)に引退してしまった10-04編成の、いわゆる生首。
2013blog-3342.jpgこれ以外の10系は10連化の際に編成を解かれ、他の編成に挿入された
10-01~03編成以外では唯一、リフレッシュ工事を受けなかった編成でした。
中間には試作車こと旧20系の面影を色濃く残した車両も挟まっていて
異彩を放っていましたが…
2013blog-3353.jpg一方、こちらはリフレッシュなった10系。
このグループも、新型の31000系(二桁だったり五桁だったりややこしいもんです…)が
投入され始めているので、引退が始まりつつあるのです。

床下機器の蓋が外されています。
2013blog-3354.jpgこちらは四つ橋線の23系。車齢半ばとなりつつあるこの頃合いで、
床下を主とするリフレッシュ工事が現在行われています。
車体も磨き直されてこの輝き!!ドア周りの梨地部分も処理されています。
ドア周りの処理は少なくとも3種類はあって、地金が梨地になっている初期のもの、
シルバー色でコーティングされているもの、そして堺筋線66系13編成以降で見られる
ヘアライン仕上げのもの。
画像をよく見ると、外板の重ね部分の窓上のものは地のままですが、
窓下のものは窓回りと一緒にコーティングされていますね。
2013blog-3349.jpg椅子置き場?と思いきや、
2013blog-3350.jpg主抵抗器の洗浄装置だそうで

抵抗器?省エネ車100%達成でもまだ付いてるの?
2013blog-3351.jpgウマに載る1809号車。

相方の1109号車は…ただいまお外で活躍中!!なのです
2013blog-3352.jpg中間連結器。

空気管などが下側を通っていく構成。このタイプとまた
異なるタイプのものもあるんですよね
2013blog-3355.jpgリフレッシュ工事中の23系。
今回は第四編成が施工対象になったよう。
アクの強い前面は特に大きな変更もない様子。

初期車の特徴である巨大車両番号もそのまま。
2013blog-3356.jpgギラリと輝く10系のアルミボディ。
前期タイプの車体なので、骨組に外板を貼り付ける形態で
組まれていることが車体の溶接痕でなんとなく見えてくる。
2013blog-3359.jpgこちらもギラリ。現在、非鉄金属の鉄道車両といえば10系のようなアルミボディ、
そしてこの新20系にあるようなステンレス製が主となっています。
この辺り、どちらを採用するかは車両メーカとの付き合いやお勧めによって
結構異なってくるものでして、関西ではアルミ(に塗装)の阪急・京阪・近鉄・山陽、
ステンレス(無塗装)の阪神・神鉄・南海・JRと分かれていますが、大阪市営地下鉄は
新20系以降、ステンレス製を採用し続けています。
2013blog-3357.jpg車両間を繋ぐ、ジャンパ栓と呼ばれる

まぁコンセントのようなもの。
2013blog-3358.jpg車両間で動力用、サービス電源や制御線、信号線を
引き通すので、その本数は結構なものになる。
なるほど、こういう形になってるのか…
 
  1. 2013/12/05(木) 23:27:45|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル その5 30系3062号車3

2013blog-3392.jpg3062号車で相当引きずってしまいました。
タイの記事、覚えているうちに書かないと書けなさそうで…

この車両は最初期のリアル貫通型なので、車両間を行き来できるように
幌の台座と、幅の広い前面扉が付いています。ゆえにただでさえ異様な
30系のフェイスより更に奇々怪々さを増した感じです。
2013blog-3390.jpg30系といえば、デブが通れなさそうなあの狭い前面扉が
見た目のアクセントの一つと思っているので、あんまりこれは30系という感じがしません。
まぁ、元々は7000-8000形だったわけでして…

今回の3062号車は、ただ構内自走だけではなく、車内展示と…
なんと床下機器とリンクしたハンドル操作もできるのです。
2013blog-3393.jpg順番待ちの列もそれほどではないのでならんでみましょう。

その間、色んなところを撮影しながら暇潰し。
あぁ、なんて素敵なヘッドライトケース
2013blog-3389.jpg工場内の少ない光を受けてギラギラ輝いています。

今回持ちだしたカメラは、いつものKiss Digital NとEF-S 17-85IS、
そしてFinepix6900Zです。
2013blog-3391.jpg一眼レフの使い易さに甘えて、6900Zはカバンの重石になって
全く出番がなかったのですが、ふと見掛けた年配の人がPowerShot G3を
常用しているのを発見したのです。ああ、当方も頑張らないと。

というわけで、暗所かつ手持ちという条件で頑張って撮ってみる。
発色がかなり赤っぽいのがなんとも。このカメラ、おもしろいなぁ
2013blog-3394.jpg30系ステンレス車の側面。

端部に、断面に丸みのあるプレス(これはコルゲートというのだろうか)が
無骨な30系の外観に優しさを添えています(こういうことを思ってるのは俺だけか)

南海などで見られる米Budd社ライセンスに基づいた車体のように、
平らな山を持つコルゲート板を外板の外に重ね貼りしてるようなものとは違って、

これの波板は、構体にそのまま貼られているようにも見えます。
2013blog-3395.jpg何かにぶつけてしまったのでしょうか。
2013blog-3396.jpg波板でもお構いなしに青塗り+コマルマーク。

綺麗に塗るのは結構大変そうです
2013blog-3397.jpgマスコンやブレーキ制御器は実車からのもの?
それを床下の機器に繋いで実際にカム軸が廻る様が
見えるようになっています。

それでは、私も出発進行と行きましょうか
2013blog-3398.jpg係の方の指示通りに、実際の走行を模して
ノッチを1段1段進めていきます。
カムがゴロゴロ回り、遮断機が投入されます。

停車の操作でブレーキの緩解ができるのですが、
あの排気音が自分の操作で鳴らせます!!これはたまりません
 
  1. 2013/12/03(火) 13:02:12|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル その5 30系3062号車2

2013blog-3379.jpg3062号車、昭和42年近畿車輛製。
関西ではまだまだ現役の車両も多い年式ですが、
この旧30系一味が若くしてその命脈を絶たれてしまったのは、
軽量化を主眼とした設計の構体に手を入れて、冷房装置やダクトを載せて
改造をするよりも、新車に置き換えた方が長期的に見て得策だったという
2013blog-3380.jpg車内を見てみましょう。

ベージュ系の化粧板、荷物棚が戸袋部分にしかありません!!
ちょっと不便ですが、今でも名古屋の地下鉄でこういうのがありますね。
2013blog-3381.jpg銀行って合併ばかりしてもはやキメラか栂・美木多かというような

名称が増えましたよね…
2013blog-3382.jpgおおお!!S14シルビアです。
デビューが1993年なので、この3062号車の引退はかなり早期だったようです。
まぁ元々セミステンレス構体の30系としては最初の車両ということで
保存されているということでして…
2013blog-3383.jpg路線図。
長堀鶴見緑地線がまだ京橋までしか開通していません。
堺筋線はもう天下茶屋まで開業していますね。
2013blog-3384.jpgカメラのキタムラ。
今やカメラ(これは当然か)や携帯電話が柱ですが、
この頃はAV機器も扱っていたのか。
お、パナソニックのコブラトップ、RX-DT707も見えますね。
2013blog-3385.jpgシートの端にこういったカバーがあるロングシート、

当方としては末期の60系を思い出します。
2013blog-3386.jpgブレンビー、懐かしい…

58は58万画素の58ということですが
いや、これは当時でも相当多かったのでしょう。
今やこれの数十倍の画素数だもんなぁ
2013blog-3387.jpg運転台。
暖色系のデコラ板で装飾され、アルミで縁取りされたパネルは
無骨な外観に似合わず落ち着いた感じ。
2013blog-3388.jpgそして30系のウインクフェイスの原因というかなんというか。

ここにATC(Automatic Train Control 自動列車制御装置)の
機器が収まっているのです。

なにもこんなとこに置かなくても…とは思うのですが、ここが
客室スペースも阻害せず、理想の場所だったのでしょう。

助士側の窓も大きかったら、それはそれで個性のない
面構えになっていたかも知れませんし。
 
  1. 2013/12/03(火) 00:07:56|
  2. 鉄ヲタ

おおさか市営交通フェスティバル その5 30系3062号車1

2013blog-3365.jpg緑木の保存車両(思えば結構ある)の中でも、特に近頃注目株なのが
30系の3062号車。

鉄道車両は、新型車の登場による置き替えや、路線廃止など、
その用途を失った際に、置き場所や資産に係る課税などの
要因によって速やかに解体処分されるのが常となっています。
2013blog-3370.jpg近頃は中古車両ビジネスがとても盛んになってきて、
地方私鉄の車両一括置き換えによる近代化や
インドネシアのように海を渡る中古車両も多数出てくるようになったのですが…

この30系ですが、特殊な規格なのでそういったオファーも無く、
普通なら解体処分されるところを、こうしてその姿を残しているということは、
この車両を遺すことに価値を見出すことができたということで…
2013blog-3371.jpg一度解体されてしまうと、もうその車両は二度とこの世に
存在することができないのです。

今迄でも、保存の話が持ち上がってもそれが叶わなかったり、
保存が叶ったとしても、それを取り巻く情勢の変化や力が続かず
消えていった車両も多数あるのです。

市電車両と異なり19m車体は置き場は相当必要ですし、
資産として課税もされる(らしい)。
それを継続的に続けていくことは金銭的にも
マンパワー的にも相当な労力です。
2013blog-3378.jpg今回、この3062号車は遂に主回路を走れる程度にレストアし、
このイベントで短距離ながら自走させるという偉業を達成しました。

ちなみに、この30系は2両単位に走行用の機器を分散して搭載しているので、
そのままでは走れないのですが…
その辺りはちょっと型破りなことをして走らせているとのこと。

東京地下鉄、所謂東京メトロでも、日比谷線開業時の車両を
譲渡していた地方私鉄から引取り、それをオーバーホールして
登場当時に近い形に持っていくというプロジェクトがありました。
検修員の技術向上と継承という思いがあったそうですが、
この3062号車のプロジェクトもそういったものでしょうか。
2013blog-3372.jpg火を落としてからは、殆ど通電などはしていなかったのではないでしょうか。
一度そういう空白の時期を与えてしまうと、電気機器は信じられないように
劣化してしまいます。
2013blog-3373.jpgこれらの復帰に、ちょうど廃車が進行していた新30系の
部品が活用できたかは聞きそびれてしまいましたが、
日立MMC-HTB-20系の制御器は様々な事業者で採用されていたので
部品の調達はさほど困難ではなかったのでは?と思ってしまいます。
2013blog-3374.jpgそれにしてもこの接点の数。オルゴールかいなと思ってしまいます。

これがまた段数が増えれば増えるほどえげつないことになるのでしょうか
2013blog-3375.jpgまぁなんだ、超多段バーニアは素晴らしいということですね

だって1段が1秒も無い場合もあるわけで…
2013blog-3376.jpg30系の台車、形式はDO-30と呼ばれますが
それは交通局内の呼称で、住友FS-366/066 日立KH-54などの形式が
与えられています。
2013blog-3377.jpgISOはISO規格のネジなどが採用されていることの表示(と思われる)、
2036は…なんなんだろうか?
この車両は数回改番されていますが、このような番号を名乗ったことはありませんし、
管理番号か製造番号ということでしょうか
 
  1. 2013/12/02(月) 00:25:30|
  2. 鉄ヲタ

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