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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

微笑みの国タイランドへ・メークロンに向かって発車

2013blog-2928.jpg先頭車両に乗り込みます。

ちなみに、メークロンの折り畳み市を列車から楽しむ場合は、
後端の車両からのほうが折りたたんだ状態からの
復帰を見れるので、そちらの方が楽しめるとのこと、
確かに、観光ツアーの欧米人は発車の時点で後端に陣取っていた。

先頭車の端はここでも乗務員スペースになっています。
2013blog-2929.jpg運転台は進行方向右側。

日除けの上に、何やらイラストが挿し込まれています。
2013blog-2930.jpg仕切りガラスに描かれた羽車マーク。
タイ国鉄のロゴマークだったのでしょうか。

車輪に羽根。南海電鉄の過去(~1972)の社章もこれでした。
そのルーツは、ヨーロッパの鉄道にあるということで、
どこの国でも羽車マークは人気があるということか
2013blog-2931.jpg列車が発車…しますが、すぐにノッチオフ。
30Km/hくらいしか出しません…っておい!?
ずっとこのペースで走るのか!?

画像はバーンレーム駅の側線。保線車両などが見られたようですが、
今は何も留置されていません。そして水路を渡る箇所は…!!!!!!!!!
2013blog-2932.jpg貫通扉から前方を見ると…

こりゃすごい、昭和30年代の地方鉄道の写真などで
こういう道路の側を走るヘロヘロ線路というものを
見たことがあるのですが、まさにそのまんまです
2013blog-2933.jpgバーンレームから少しの間は、住宅地の間を走ります。
1日4往復、今は3往復なので、完全に列車より住居のほうが
優先された時間を過ごしています。
2013blog-2934.jpg他人の家の庭先を走る感じ…こりゃ凄いわ
2013blog-2935.jpgそして大きな踏切にさしかかりました。
遮断機も何もありません。
車より列車が遠慮して、車の往来が停まったことを確認し、進入します。
この国はかなりの車社会なので、都心の踏切でも、列車が
踏切待ちをする情景が見られます。
2013blog-2936.jpgそういえばここのウオンウィアン・ヤイ駅から東方に一駅伸びていた
区間も、そのウオンウィアン・ヤイ(大きなロータリー)に通づる大きな道路を
踏切にて横断することで交通渋滞を招いているということで廃止されたという
経緯があるのです。

それにしても列車の遅さは強烈です。まっすぐな線形は良いとして、
この線路状態…安全のため徐行せざるをえない状況になり、
列車が間引きされたということなのだろうか?
 
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  1. 2013/10/31(木) 00:48:49|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・ようやく列車が到着

2013blog-2919.jpgあとでバタバタしてもいけないので、さきに乗車券を
買っておきます。

相変わらず、伝票のような体裁、運賃も10バーツ。
2013blog-2920.jpg太陽が真上に近づく。影がまったくなくなる。
駅犬はこんな状況でも日向でネンネ。
暑く、というか熱くないのか
2013blog-2921.jpg数匹存在する駅犬。

なんだか海外で野犬というのもちょっと怖いものがありますが、
特に襲いかかってきたりということはなく、ただ
おねだりモードの様子。
2013blog-2922.jpg列車の時刻が近づくにつれて、欧米人のツアーご一行が到着。
ツアーだけに、列車が間引きされていることも確認済みでプランを組んでいるのでしょう。

制服を着た係員が、待合所で待つ私達に合図をしている
こちらに来いとの誘導だ…が?
2013blog-2924.jpg列車が到着したようです。

ということは手前に据えられていた列車はただ留置されているだけで、
別の編成が運用に就いていたようです。
なんだ、こっち側に居たら入線の様子も撮れたということか…
2013blog-2923.jpgこんな感じでプラットホームに据えられています。
2編成を交代で運用させたり、故障や検査時には
健全な編成を運用入りさせたりすることがが可能ということか。

前面の塗装が新塗色と異なるのですが…
2013blog-2925.jpg側面はなんと特別仕様、おそらくラッピングがなされています。
こりゃ凄いな…まぁ乗られるより、(市場での進入時に)
見られることのほうが多い車両なので、
こうしたほうがアピール効果バツグンなのでしょう。
2013blog-2926.jpgついでにこれから走ることになる線路を…
大型車両が走れるのか不安になるような貧弱な軌道と、
その先には車体をリフトアップして整備するためのジャッキが
据えられています。
…って、ここで点検や検査をしていたら、列車はどうやって
バーンレーム駅に進入するのでしょうか…
2013blog-2927.jpgようやく先にすすめる目処もついたので、
乗り込むことにします。

遂に、メークロン線の折り畳み市場をこの目で見ることができる!!
 
  1. 2013/10/30(水) 23:47:26|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・足止めされたら鉄ヲタタイム

2013blog-2909.jpgうーむ、まぁトイレタンクを整備したところで、
どこでそれを処理するかという問題もありますし、
垂れ流しは仕方のないことでしょうか。

ということは、この床下の汚れの中に少なからず…
…深くは考えないようにしましょう。
2013blog-2910.jpg日本の鉄道車両に見られる床下の汚れは、多くが飛散した鉄粉の付着による
赤錆なのですが、こちらは…泥ですね、こりゃ
ウンコだけでこんな風にはならないでしょう。

Youtubeでメークロン線にて検索すると、千と千尋よろしく
冠水した線路をバシャバシャ走る映像が出てきます。
2013blog-2911.jpgちなみに、これらは台車に貼られた製造銘板なのですが、

上(1216)は泥が重なって読めませんでした。
拡大してみたのですが、*S 126 1981までしか読めない。

こちら(1227)はKawasakiですね。
2013blog-2912.jpg車体裾の狭まった部分を活用してか?這わされた配管。
2013blog-2913.jpgエンジン。

調べてみるとカミンズのものを採用しているそうだ
右のデカイ筒はエアクリーナーボックスか
2013blog-2914.jpg鮮やかな青い筒はオイルフィルターか。

それにしても泥だらけ、整備も大変だろうと思われる。
2013blog-2915.jpg排気管とマフラー。
日本のディーゼルカーだと、排気管は車両中央を貫いて天井に回されたりしていて
車内の座席が切り欠かれていたりするものなのですが、
この車両は車両の端まで床下を這わせる設計のようです。
2013blog-2916.jpgこのルーバーは、吸気口でしょうか。
2013blog-2917.jpgやっぱり、字が読めない…

乗降ドアの横にあることから、ドアスイッチである様子
低いところにあるのがなんとも、低床ホームの多い
この国の鉄道事情を表しています。
2013blog-2918.jpg当時は日本でも珍しい、というかキハ35形の一部や茨交ケハなどの
試作車両でしか存在しなかったステンレス車体のディーゼルカー。

遠く離れたタイで100両を越える大量導入となったこの車系ですが、
東急車輛製造以外の車両メーカーでも製造されたゆえか、
その車体はオールステンレス構造ではないようです。

それにしても、これで時間つぶしが楽しめる変態。
鉄ヲタ冥利に尽きる瞬間です。
 
  1. 2013/10/29(火) 00:19:33|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・足止めは続く

2013blog-2899.jpg川の畔で黄昏れようと、
さほど時間つぶしになったような気がしない…

気温は余裕で30度を超えている感じ。
2013blog-2900.jpg対岸を望む。この画像の…
よくわかんない船、というかなんでこんな
ぐんにゃりひん曲がった形状なのでしょうか?
2013blog-2901.jpg駅に戻ってきました。

ディーゼルカーの手前に置いてある…
2013blog-2902.jpgなんじゃこりゃ。
保線用の無蓋車のようですが、さすがに列車とは
連結されていませんでした。
昔日の混合列車のように、繋いで引っ張るのかと思った…

ですが、実際に保線作業の際に、牽引車が無い場合は
列車をそれの代用にする可能性がありそうです
2013blog-2903.jpg相変わらずの暇なので、車両をまじまじと見る。

エアーサスペンションのダイヤフラム部分には、ブリヂストンのロゴが。
空気バネ台車のこの部分では大きなシェアを持っているようです
2013blog-2904.jpg各々の機器箱には、ちゃんとレタリングがなされています。

…が、右のハコ、ネジが最低限まで間引かれてます
なんてこったい
2013blog-2905.jpgエンジン・変速機から、動力を車輪に繋ぐ

ドライブシャフト。
2013blog-2906.jpg起動時の立ち上げに必要なバッテリーボックスと、

その左には、蓋のないハコが…
2013blog-2907.jpgでっかいナイフスイッチが収まっています。
これがメインスイッチとして機能しているよう。
ヘタに触るとビリビリ来そうで危険ですが、
豪快に蓋開けっぱなしなところがなんとも…
2013blog-2908.jpg日本的、というか東急的なペデスタル台車と…
その右には、トイレの排水管が。

当然、手洗いの水だけではありません。あんなものも、
こんなものも、ワイルドにポイッチョ!!してしまいます。
 
  1. 2013/10/28(月) 12:14:22|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・ザ・足止め

2013blog-2889.jpgああ…列車が出るまで2時間弱、どうしよう。

ウォンウィアン・ヤイ、要はバンコクに戻るかどうかも検討したのですが、
せっかく来たんだから、完遂しようということに。
2013blog-2890.jpg辺りは至って静か。

どうみても作業服でなく普段着のおっさん達が
車両の床下に潜って摺動部にグリスアップをしています。
2013blog-2891.jpgこの編成は、新塗色化がなされていますが、
ガイド本やWebサイトには番号違いの旧色のものも見られるのだ…

どういった運行形態なのだろうか。
2013blog-2892.jpg長い上屋。
駅ナカは小さな売店があるのみで、閑散としています。
うーむ、思い切ってお店訪問はできませんでした。
なにせ全くタイ語が喋れない故に、
ここら辺りの郊外になると、おそらく対話不能になる可能性が。
2013blog-2893.jpg画像左奥が駅舎に繋がった待合スペース。

日陰にベンチ。これがあるだけでも助かりました。
2013blog-2894.jpg駅舎。

ここもタイ国鉄のカラー?である薄紫色に塗られています。
そしてプーミポン・アドゥンラヤデート国王の御姿が。
2013blog-2895.jpg整備?乗務員?何やらわからないのですが、
おっさん達がドアを閉めています。
さほど重いわけではなさそうですが、よっこらしょ!!くらいの勢いが
必要なようです
2013blog-2896.jpgこの貼り紙も、時刻表の掲示なのですが、
やはり例の減便を知らせるものです。
ここを訪れた2013年9月現在、SRT(タイ国鉄)のサイトには
このことは記されていないのですが…今見ても変わってない
2013blog-2897.jpgこれが鉄道連絡船?の船着場でしょう。

最低限の桟橋があります。
2013blog-2898.jpgターチン川を望む。

うーん、油臭い、魚臭い!!そして巨大ホテイアオイ。
ロマンはそれほど…無いか…
それにしても、この川は相当な富栄養であるようだ。
 
  1. 2013/10/27(日) 23:55:23|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・バーンレーム駅に到着

2013blog-2879.jpg船はしばらくして、対岸の船着場に到着。
2013blog-2880.jpg堰を切ったようにバイクが発進、
自転車も発進。

私達も船を降りて桟橋へ。
2013blog-2881.jpgで、ここから駅までどうすんのってことになるのですが、
自分の位置はWi-Fiと電話で見れますが、
何せ暑い。歩きたくない、そして僅差で列車がでたらたまんないということで
自転車タクシーを利用。何バーツだったかは忘れてしまいました
2013blog-2882.jpg肥満体の2人にとってはシートがむちゃくちゃ狭い。
腰骨がフレームに当たって痛い。

が、楽ちんそのもの!!です距離は500mくらい。
2013blog-2884.jpgせっかくなのでお写真を。

ドライバーは女性でした。重たい私達を軽々??運んでくれました。
2013blog-2883.jpgさて、ここから歩けば駅らしいのだが…

おお、駅っぽい??構造物と車両が見えた!!
2013blog-2885.jpgいやー、列車には間に合ったようだ。
良かった良かった

それにしても、駅、それも終端駅の入り口という感じではない
一時の枕崎駅を凌駕する勢いだ。
2013blog-2886.jpg駅構内。

プラットホームというか、乗降できる領域は6両分くらいありそう。
賑やかなマハチャイ駅とは対照的に、とても静か。
2013blog-2887.jpg車両は先ほど乗車したものとおなじ、NKF型の様子。

さぁ、切符買って乗り込もう!!
2013blog-2888.jpgと、駅舎に向かうと張り紙が…
字は読めないが、英語やアラビア数字なら読める…
時刻表かな?あ、何だこれは!?
8:00 12:10 16:40???これって発車時刻か????????
10時過ぎに列車が出るんじゃなかったのか???
あと2時間近くある!!!!!!!!!!!!!オーマイガー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
  1. 2013/10/23(水) 23:43:27|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・対岸の駅へ

2013blog-2869.jpgマハチャイは港町であるよう。
市場はこりゃまたカオスに賑わっていて、魚介類が多いせいか
魚臭い、というか漁港の臭いです…
2013blog-2870.jpg強烈な陽射しの中を暫く歩くと、渡し船の乗り場が見えてきます。
この時点でメークロン線の発車時刻が過ぎているのですが、
うーん、大丈夫だろうか

ご存知の方は多いかと思われますが、このメークロン線は、ここマハチャイにて
川で分断されていまして、渡船で対岸にわたって列車に乗り直さないといけないのです。
当然、互いを繋ぐ計画もあったと思われますが、この間の川が水運で
重要な役割を果たしているので、橋梁での渡河は相当なものを建造しないといけない感じです。
2013blog-2871.jpgガイド本には、列車の時刻に合わせて駅そばの船着場に着く鉄道連絡船?と、
ただ生活航路として対岸を結ぶ渡し船があるそうで…

この船はどっちだろうか?
2013blog-2872.jpg料金は3バーツくらいだったか。

低廉な運賃で、この一帯の生活をつないでいます。
2013blog-2873.jpgこれが渡し船。

大阪市で見られる渡船より相当大きい。
当然、バイクや自転車の搭載も可能。
2013blog-2874.jpgそれでは出港。

港町なので行き交う船もかなり多い。
画像の漁船?のクルーさん達がノリノリで手を振ってくれました。
2013blog-2875.jpgなんだこりゃ?プロパンガスまで載っています。
割と中長的な期間、海に出るような漁をしているのでしょか。

そして背番号18番、豪快な乗り方…
2013blog-2876.jpgマハチャイが離れていきます。
一日数本の列車のためにこんな整った桟橋を用意するとは思えないので、
これは間違いなく定期の渡し船でしょう。

要は、対岸の船着場からメークロン線のバーンレーム駅までは
ちょっと距離があるということだ。
2013blog-2877.jpg空が青い。潮風も…って潮風はよく浴びてるか
2013blog-2878.jpg船はこんな感じで、殆どが二輪車での利用。

数分で到着するので、皆またがったままで到着を待ちます。
そして外国人は…私達だけのようだ。メークロン観光って
やっぱりみんなバスで行くのだろうか??
 
  1. 2013/10/20(日) 00:26:58|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・マハチャイ到着

2013blog-2859.jpgこの日も好天でして、気温はうなぎ登り。

それでも全開した窓から入ってくる風はそれなりに
なんとか涼しさを感じさせる。

何せ全開も全開、乗降扉まで開いてるわけで
2013blog-2860.jpg保線基地を兼ねた側線があるようで、
このようなトロッコが。
使われているような感じは…
2013blog-2861.jpgこの駅で行き違いが発生する様子。
2013blog-2862.jpg退避のため転線します。

日本と同じ左側通行のようで、進行方向左側に寄ります。
2013blog-2863.jpgこの行路で二回目の行き違い。
2013blog-2864.jpg対向の列車には、冷房付きの2等車が連結されています。

画像左側に見えるスモークガラスの車両がそれですが、
何故に一部の編成にだけ設定されているかは…何故だろう
2013blog-2865.jpg列車は市街地にさしかかります。

時分的にそろそろ到着でしょうか。
一時間で走破するスジなはずですが、既に
20分くらい遅延しています。
2013blog-2866.jpgマハチャイに到着。

この駅でも折り畳み市場があるそうですが、
車窓からはあまり派手なものは確認できずでした。
2013blog-2867.jpg駅は結構なにぎわい。
列車の乗客もそこそこでしたが、乗客以外の人も沢山。

列車は20分遅れということになりましたが、
この遅れはどこで吸収するのでしょうか?
2013blog-2868.jpg奥の方には車両工場が。

それなりの規模がある路線だけに、地方私鉄レベルの設備が
整っている様子。
 
  1. 2013/10/19(土) 14:44:38|
  2. 海外街歩き

ジムニーシエラJB32 6度目の車検

2013blog-3033.jpg我が屋敷にJB32がやってきて、もう6回目の車検になります。
買ってすぐに車検が来たので、これでまる5年になるのですか…

あの時、まさに手に汗握る状態で小一時間競って入手したJB32の3型。
調べてみたら、なんと500台しか生産されていないことがわかる。
一度手放したら二度と手に入らないだろうなこりゃ
2013blog-3034.jpg小型貨物になっているので、相変わらずの毎年車検です…
普通の車だったら10年分の車検をもう受けてしまったのですか。
書類書きも慣れてきましたが、記載漏れがあったので、その辺りも
覚えれるように、書類を一枚ずつ写真に撮って電話に入れておきました。
2013blog-3035.jpgそれでは、いざ参戦!!

というか、合わない光軸との果てしなき戦いになるんだろうな…
2013blog-3036.jpgレーンはガラガラ…オフシーズン??なのと、
うーん、やっぱりみんな軽自動車にシフトしてしまったのでしょうか?

直前にはダイハツビーゴが。滅多に見ることができないレア車ですが、
もう3年経つのか…
2013blog-3037.jpg検査員さんの指示に従い、燈火類、ワイパ、ホーンなどの動作確認を。

近頃はウオッシャー液やインパネのインジケータランプもチェック項目に
なっています。
2013blog-3038.jpgえ、やぱり駄目だったって??
2013blog-3039.jpg2回落ちると再申請でまたしてもお金チャンが飛んでいきます。
それだけは阻止!!しようと、壁に車を向けてドライバーで光軸調整。

後付HIDとレンズの相性なのでしょうか…
2013blog-3041.jpgなんでも、光軸というのはちゃんとしていたら点や円で来るもの
なのですが、このヘッドライトはそれが拡散して帯状になっているとのこと、
故に、機械では判定できないので、なんとか目視とのハイブリッドで
合格を頂きました。
ヘッドライト、改良の余地があるようです。

そういえば、このバーナー、ヤフオクで買った時から傘なしでして、
画像にあるように、ライトに備わった傘でそれを補っているつもりでしたが、
それだけでは駄目なようです。
2013blog-3040.jpgふぅ…というわけでなんとか今年もいけた、
サイドスリップやブレーキ、下回りは良好でした。

次は年明けにAZワゴンRか…
2013blog-3042.jpgで、この後は決まったようにハドフ巡り。和泉店ではめぼしい収穫は無し…

そして食材のお買い物をしつつ、家路につきます。
来年も、この記事が書けるように、JB32と付き合っていきましょう。
 
  1. 2013/10/18(金) 23:37:59|
  2. ジムニー

微笑みの国タイランドへ・マハチャイへ向け発車

2013blog-2849.jpg列車は、ほぼ定刻に発車。
ディーゼルエンジンの野蛮な響きとともに
のそのそと列車は走り始める。
2013blog-2850.jpg暫くは、市街地のカオスな情景が広がるが、
数駅をこなすと、辺りが開けてくる。

プラットホームに転がっているのは撤去された枕木のよう。
こうした左右で離れた枕木って、省力化軌道が増えてきた今ならまだしも
日本ではそれほど見ることができませんね。
2013blog-2851.jpgWat Sing駅と思われます。
この手前のWat Sai駅もそうなのですが、
寺院の真横に駅がある感じです
2013blog-2852.jpgここで、列車の行き違いをします。

保安装置は基本的に無いようで、ここでは無線と、
行き違いができる駅に配属された保安要員のみで
列車を走らせているそうです。
本数も限られているので、これで大丈夫なのでしょう。多分

数分、いや、10数分待つことで対向列車が到着。
2013blog-2853.jpg対向の列車もNKF形です。
それなりの輸送密度があるようで、4両での運転がデフォルトのよう。
たまに冷房車が来るそうですが、この編成には
組み込まれていませんでした。
 
ここで、ウオンウィアン・ヤイ駅を発車する列車の車窓からの動画を。
なんともカオスな情景です、そしてかなりの高速運転!!これは面白いです!!

2013blog-2854.jpg沿線、というか路盤周辺の整備はあまりされていないようで、
木の枝がたまに車体に当たってバサ!!ガサガサ!!とものすごい音がします。
あまり窓の傍にいては危険です。
それでも、マハチャイまでの区間はマシだったかと思われます
2013blog-2855.jpg踏切を通過。
遮断棒はおめでたい紅白カラー。
それにしても、画像のようにバイクといすゞ車が多い。
2013blog-2856.jpg※何駅かはもうわかりません

とにかく、人の集まるところにはビジネスチャンスがあるようで、
様々な物が売られています。そして人も集まる。カオスです
2013blog-2857.jpgで、画像真ん中の横断幕?には
このような画像が。
ちゃんと車両をメンテナンスしたりしてまっせ♪ということか??
ハングルも大概だったが、ここの国の文字も全く読めない…なんなんだこりゃ
2013blog-2858.jpgどんどん郊外へと列車は走り続けます。

ここまで来ると、このようにアマゾンの原住民のような(なんじゃそりゃ)
家まで出てきます。この家、川の上に建ててるってことか!?

とにかく、車窓の非日常感は最高です。
ああ、来てよかった、やっぱ海外でも鉄ヲタしないと。
  1. 2013/10/14(月) 02:09:24|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・列車に乗り込みます

2013blog-2837.jpg郊外からの貴重な足代わり、というかやはり低廉な運賃と、
比較的良好な定時性が他の交通手段より支持されているのか、
4両編成の列車から降りてきた乗客はかなりの数。
2013blog-2840.jpgこの窓周りを黒く塗ったカラーリングはつい最近からのもののようで
ガイドブックにはそれ以前の、黄色く塗られたものが多い。
車両の下端と地面がスレスレです。
2013blog-2844.jpg台車。日本で言うダイレクトマウント式空気ばねを装備した
ペデスタル軸受の台車です。
日本のディーゼルカーが寒地向けを除いて
金属バネ台車を装備していた中、これはなかなか高級な台車です。
2013blog-2845.jpg軸受支持は先述の通りペデスタル式。

国鉄型ディーゼルカーの集大成であったキハ40系も、寒地向けの初期ロットはこれでした。
尤も、キハ40のDT44型台車はインダイレクトマウント式なのでそれにも似ていない…
というか、これは車体もそうですが東急の、そう。TS台車によく似てますよね
2013blog-2842.jpg妻面。

幌?そんなもんなくてもいけるって!!
気にすんな!!というわけでこの通り。

渡り板はあるのですが、線路状態に依る揺れが酷そうなので
まず走行中は車両間の通行はできないでしょう。
2013blog-2843.jpg車両間の渡り線はこうなっています。なかなか豪快な繋ぎ

運転台がない側の妻面にも、テールランプが装備されています。
単行、もしくは定期列車にぶら下がって回送される際に使用されることが
見込まれているのでしょうか。
2013blog-2841.jpg車番。

THN系列のみで100両以上の大所帯となっています。
2013blog-2846.jpg行き先表示はこのような板。日本ではサボ(Side Board)と呼ばれている。

そしてどうせ往復なんだから、とこのような表示。
2013blog-2848.jpg座席番号、有料列車で座席指定がなされた時に
使用するのでしょう、か?

そして右の日本でも見慣れたフルカラーのスイッチは
扇風機のもの。日本でも、寒地の車両で扇風機スイッチはありますが、
まさかここで家庭用のスイッチが使用されるとは。
2013blog-2838.jpg車内はこんな感じ。カラースキームはその頃、80年代の
日本向けの車両と変わりません。

そして網棚、吊り革と、なんとも見慣れた風景。扇風機は国鉄用と
見間違えるくらいそっくり。なんとも…そりゃ日本製だし、当然といえば当然か
 
  1. 2013/10/13(日) 00:30:41|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・ウオンウィアン・ヤイ駅で列車待ち

2013blog-2827.jpg切符、切符…

駅事務所と思われる詰め所の中に。
窓口のようなものがあるので、中の人にマハチャイに行きたい旨を伝える。
2013blog-2828.jpg伝票のようなもの、これが切符になります。
誰でも読めるように、英語が併記されている。
4305列車 8:35発 9:28着(多分)で、この路線は
冷房無しの3等車でも2等車料金が取られて、10バーツ。

…10バーツ、日本円で30円。こんなので儲けが出るのだろうか
2013blog-2829.jpgここで時計が8時を指す。
どこからか、音楽が流れている。
そう、ここタイでは、決まった時間に国歌が流れ、その瞬間は
直立不動で居ないとならないらしい。
2013blog-2830.jpgそこらで歩いている人、バイクに乗ってる人も停まって
直立モード。

ただ、全員が全員やっているわけでもないようです。
そしてここにも、プミポン・アドゥンヤデート国王の肖像画?が。
私達も、画に向かって直立。
2013blog-2831.jpg音楽が止み、また朝のカオスが始まる。

駅ナカ売店もたくさんあって、賑やかなもんです
2013blog-2832.jpgで、レール…
レール!?バラストは新しく撒かれた感じだが、
レールが…何だこりゃ…グニャグニャなんだが
2013blog-2833.jpg足元を見ると…

浮いてます。枕木はコンクリート製になっていますが
それを支える路盤がありません。

この辺りまで車両は来ないのでこれで良いのでしょう。
2013blog-2834.jpg車止め。

その先は植え込みになっていて、過走した際も
被害は最低限に抑えることはできるでしょう。
2013blog-2835.jpg列車がやって来ました。

タイの鉄道、というかタイ国鉄の遅延は日常茶飯事クラスのものだそうで、
スケジュールがタイトな旅行の移動手段としては使用しないことが
推奨されていることがあるのですが、
ここメークロン/マハチャイ線に関しては、乗り入れなどのない単純な運転系統と、
双方30Km程度の路線であることも幸いし、比較的定時に近い
運行がなされているそうです。
2013blog-2836.jpg実際、この列車も当方の発車時刻に十分間に合うようにやってきました。

車両は日本製の気動車、1200番台なのでTHN系のNKF形と…
なんでもこのアルファベットは製造メーカのイニシャルになっている
(T=東急車輛製造 H=日立製作所 N=日本車輌製造/新潟鐵工)
(K=川崎重工業/近畿車輛 F=富士重工業)のです…
それにしてもこの顔、塗り分けは派手ですが、良く見ると日本でも
馴染みのありそうなレイアウト、なんですよね。
裾絞りではありますが、東急の7000系や8000系に見えて仕方ないです
 
  1. 2013/10/12(土) 23:47:45|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・やっぱり鉄ヲタなんだから

2013blog-2817.jpg一日電源のない場所で居ると、何にしても充電が必須となります…

変換プラグだけでは追いつかないので、タップもあった方が
便利かもしれません…
2013blog-2818.jpg夜中にちょっとスコールが来ていたようです。

外を見れば虹。
2013blog-2819.jpg昨日、コンビニで買った栄養ドリンク。
スタミナがモリモリ湧いてくるそうで、
パワー不足の日には飲むとテキメンだそう。

ちなみに、味は…チキンがどうたらこうたらと書いていますが、
当然、鳥の味はしません。
2013blog-2820.jpgそれでは出発です。

前夜に、奥さんの在タイ友人が今日の行き先をフロントに
手配してくれていますので、話は早いです。
2013blog-2821.jpg大通りまではゴルフカートのようなもので移動。

普通に公道を走ってます。
やはり日本から一歩出ると、どこでもカオス
2013blog-2822.jpgホテルマンがタクシーを選んで拾ってくれました。

行き先も告げてくれているので、安心です
2013blog-2823.jpg目指すはタイ国鉄のウォンウィアン・ヤイ駅。
BTSでも行けますが、駅同士がやや離れているので
タクシーの方が話が早いと思われます。
2013blog-2824.jpg通勤通学でカオス状態になったロータリーの近辺で
タクシードライバーに手伝ってもらいながら(後ろからすり抜けバイクが大量に来る)
降ろしてもらい、裏路地のようなところ…へ?

…駅は何処だ!?
ウロウロしていたら、そこらで座り込んで駄弁ってるおばちゃんが
「ステーション、トレイン、エキアッチ!!(うろ覚え)」と指差しで教えてくれました。
ソウルでもそうだった、が。私達はなんとか日本人に見えるようだ
2013blog-2825.jpg暫く、というかすぐに景色は開けて、線路のようなものが見えてきました。
ここがウオンウィアン・ヤイ駅のようです。

バンコク中央駅ことフアランポーン駅まで行かないのは、この路線が
ターミナルをここに持った(本来は川岸まで路線があった)私鉄を
国有化したもので、要は国鉄湊町駅や、近鉄だと大阪阿倍野橋のような
ものでしょう…か?
2013blog-2826.jpg紫色はこの国のイメージカラーのようで、
どこかしこに使われている感じ、タイ航空もそうですね。

さて、切符を買うわけですが、窓口は?
 
  1. 2013/10/11(金) 23:05:30|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・日本街を歩く

2013blog-2777.jpg       夜の街歩きが続きます。

ここが…男が買えるところか…
買いに来る女性…居るのか…世界は広く、そして深い
2013blog-2778.jpgさて、パッポンの近くには日本街がありまして、

在タイの邦人にとってはビジネス後の接待など、
ここもいろいろと便利なのでしょう。
2013blog-2779.jpgBTSサラデーン駅の前、

タニヤ通り(Taniya st.)に列んだ日本語の看板たち。
なかなか、日本人の視点からすると面白いものです。
2013blog-2780.jpgファミマです。セブンイレブンだけでなく、ファミマもまた
こちらでの店舗展開を図っている様子。

…が、上の看板、古い意匠のやつが残っています。
これは懐かしい!!
2013blog-2781.jpgアタラシイという名前のお店

直球過ぎます
2013blog-2782.jpgうーん、賑やか。

面白い名前のお店がいっぱいです
2013blog-2783.jpgタクミ、こう書くとまた意味が変わって

面白いもんですね…っていや、やっぱりこういった
繁華街の記事を書いてもいまひとつ盛り上がらない当方ですが、

次回の記事からは遂に!!あの線路上市場のメークロンマーケットに
列車で参上となります!!

  1. 2013/10/08(火) 23:20:11|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・スーパーマーケットに行きましょう

2013blog-2784.jpg      ナイトマーケットを歩くのも一苦労、人だらけなのと暑いのでキツイです。
涼を求めてスーパーマーケットに入ります。
何せアホみたいにクーラーが効いているので、
涼むには最高なのです。
2013blog-2767.jpg日本豆腐…
2013blog-2768.jpgお鍋セット、日本のそれよりも手間が掛からないように
そのままバサーっとお鍋に突っ込めるようになっています。
なんでも、この国の一般的な賃貸物件には所謂キッチンが無いものが多く、
こうやって簡単調理ができるもののニーズがあるようです。
2013blog-2776.jpg だから、パスタもソースとセット売り。

お店が食料庫のようなものなのでしょう。
2013blog-2769.jpg牛乳。
なんだかオイル缶のようなものに入っていて…

明治乳業ですね。
2013blog-2770.jpgそして、ヤクルト。

けっこうジャパンブランドがこっとでも見られるんですね
2013blog-2772.jpgそして類似品たち。

しかし一日一本のヤクルトが
こんだけでっかいと…どうなるんだ??
2013blog-2766.jpgちょっと待った…
SHARPの炊飯器って?

日本でもハイエンドのヘルシオ炊飯器をはじめとして、
廉価モデルまでフルラインナップで売られているのですが、
こういうオールドスタイルのものはありません。海外専用モデルでしょうか
   2013blog-2771.jpg   チーズ。種類が豊富すぎます。

この国の人はチーズ好きなのでしょうか?
2013blog-2773.jpg出前一丁!!
これも日本より種類が多い…

検索したら出てくるのですが、これは香港オリジナルとのこと。
2013blog-2774.jpgUFOじゃないか!!

と思ったら、日本から持ってきたもののようで、
賞味期限が日本語書きです。
2013blog-2775.jpgナンバーワンそうめん!?

こっちではあんまり聞いたことがないのですが、
これも日本から来たもののようです。
海外の方から見た日本食って、いったいどういうものなのでしょうか

  1. 2013/10/07(月) 18:19:33|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・ナイトマーケットは超カオス

2013blog-2756.jpg          タクシーにてやってきたのは
カオサンロードというところ。
ガイド本にも「バックパッカーの聖地」などと紹介されているだけに
西洋人がやたらと多い。
2013blog-2758.jpg屋台もたくさん。

これ…ああ、虫の煮付けなんかを売ってる店です…

撮影しないでと書いてあるのですが、まぁなんだ、買えばOKということで
幼虫の佃煮のようなものを買ってもらい…
2013blog-2757.jpgなんじゃこりゃ!!タランチュラ!?

で、テレビの海外ゲテモノ食い系でもたまに出てくる幼虫、
まさか当方が食べることになろうとは…

ちなみに、美味しかったですよ、ちょっと粉っぽいですけど
2013blog-2759.jpg人が多いので、あんまりむやみに写真が撮れないのですが
まぁここもカオスながら、オシャレでもあり…

奥さんの友人も、一時ここに住まいを構えていたそう。
よくぞこんな異文化に単身で乗り込めるもんだ…
2013blog-2760.jpgトゥクトゥクを流し撮り。
2013blog-2761.jpg背を向ければ、おしゃれなカフェレストラン?が。

十年一昔では考えられなかったでしょう。
2013blog-2762.jpgセブンイレブンがやたらと多いです。
これは台北でもそうでしたが、海外進出も含めて多店舗での
展開が盛んなのでしょうか
思えば私が住む岬町にも2店舗が。
2013blog-2785.jpgで、そのセブンイレブンでお買い物をすると、
こんな切手のようなものがもらえます。

これが、クーポン券になっているんです。
2013blog-2763.jpgいやー、派手です…が、ここらでちょっと雨が降ってきそう、
一旦降りだすと結構強い雨になることもあるので、
カオサンロードは早々と引き上げて次へと。
2013blog-2764.jpgナイトマーケットです。
ここで説明することも無いのですが、
売ってるものは衣料品を始めまたカオス。

そして、その両脇を固めるのはお姉ちゃんを買えるお店です。
大音響の中、ポールダンスをするお姉ちゃんをみて、アイコンタクトで
取引成立、そして…なわけだそうですが、これの男版もあるそうで、ああ…カオス
2013blog-2765.jpg細い路地でも平気でタクシーが入ってきます。

ようやく4サイクルになったトゥクトゥクに対し、タクシーは
環境対策で早期の代替が義務付けられているようで
画像のカローラアルティスが旧型を早くも置き換えつつあるような状態です。

  1. 2013/10/06(日) 21:04:46|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・ディナーは続く

       
2013blog-2748.jpgなんともイガイガなこれ、ランブータンというらしい
2013blog-2749.jpgこうやって皮を剥きます。特に刺さったりはしないので
安心して剥きましょう。
味はライチのようなものだそう。
(実は当方、ライチを食べた記憶がありません)
2013blog-2750.jpg良い感じで暮れてきました。

しつこいようですが、チャオプラヤー川ですよ!!
2013blog-2751.jpgテーブルもこの通り、満員御礼状態。
2013blog-2752.jpg鍋はこの通り、かなり良い感じで煮詰まってきました。

ダシも効いていて美味しさがアップしてます
2013blog-2753.jpgステージではライブも始まって、場のテンションは
高まっていきます。

聞くところによるとタイでの
ヒットソングをカバー?しているそう
2013blog-2754.jpgチャオプラヤー川をクルージングボートが行きます。

渡し船から高級クルーザーまで、実に様々な
船が行き交っています。
2013blog-2755.jpgああ…もう食べきれない!!といったところで、

次のポイント、カオサンロードまで移動します。
しかし食べ放題にも程があるわ…

  1. 2013/10/05(土) 23:09:07|
  2. 海外街歩き

南海3000系 今更ながら乗ってきました

2013blog-0226.jpg今更説明する必要は無いと思われますが…

今回の表題の車両、まずは昭和50年代に(株)大阪府都市開発
泉北高速鉄道の3000系車両としてデビューし、20数年にわたって
泉北ニュータウンと大阪の都心部を繋ぐ橋渡しとして活躍してきたのですが…
2013blog-0619.jpg朝ラッシュ時の10両運転が取りやめになるなどのダイヤ修正があり、
その分、余ってしまった3000系はお暇をいただくことになったのです。

そのまま、引退してお星様になるものと思われていたところ、
画像のように、南海線の羽倉崎にある車庫に収容されるなど、
不穏な動きを見せ、我ら鉄ヲタの興味を引き離しませんでした。
2013blog-2447.jpg大方の予想通り、南海カラーに塗り直されつつも、
中途半端に泉北仕様の色を濃く残しているという
超変態車両・南海3000系、ここに見参!!となったのです。

…が、この画像のまま、夏を越えてしまい、いつ動くんだと
期待ばかりが高まるわけですが…
2013blog-2814.jpg遂に!!!!!運用入りしたとの情報がインターネット上に!!
最初は休日の早朝になんばに上るだけの運用から、
10月2日にはなんと空港急行で海を渡るという、
おおよそ泉北丘陵を行き来していた
車両とは思えない活躍が始まりました。
2013blog-2815.jpg10月3日は終日、区間急行で走り回るという一般の車両に伍した
運用をこなしていました。

そして!!仕事帰りに遭遇することに成功し!!
2013blog-2816.jpg既に着席していた急行から、向かいのホームに
入線してきた姿を見て思わず降りて撮影!!そして乗車!!

で…すが、乗ってみると、特に変哲もない泉北3000系なのです。
南海線で多数派の車両よりも、やや経済型の制御器
(この場合はモータに流れる大電流をコントロールするもの)を搭載しているので
加減速がガクガクしていて、なんだか妙に疲れるアレのままなのです。

車内の様式は、南海線には見られないもので、ちょっと新鮮ですが…


この車両は見たり撮ったりして。その珍妙さを楽しむものと
当方では定義付けることにします、ハイ
 
  1. 2013/10/04(金) 00:20:52|
  2. 鉄ヲタ

微笑みの国タイランドへ・最高のディナーへ

2013blog-2739.jpg現地在住の強み、あんまり観光本なんかに
載っていないご飯屋さんに
予約して連れてってくれるとのこと、
2013blog-2740.jpg民主記念塔。

ロータリーの中央に位置していて、否応なしに目立ってます。
2013blog-2741.jpg王宮近くの大きな橋を越えます。

と、
2013blog-2744.jpgどどーん!!

川沿いのロケーションで!!
2013blog-2743.jpgばばーん!!

バイキングスタイルで食べまくれる!!
こりゃ凄いことになりそうな予感
2013blog-2742.jpg野菜も盛りだくさん!!
更にフリードリンク。
当方の海外街歩きに豪華や気品は必要ないのです。
ただ食べまくって満喫できればそれでよし!!
2013blog-2745.jpg川沿いの席は人気とのこと、
この日は早めにリザーブしてくれていました。
手前の妙な焼き器、島で肉を焼き、
池で野菜を煮るようになっています
2013blog-2746.jpgまぁ何にしても!!この川!!
チャオプラヤー川ですよ!!
教科書で習ったあのチャオプラヤー川が目の前に!!
そしてコーラを嗜む!!
これが至福の時なんです!!!!!
2013blog-2747.jpg食材どもはこんな感じに仕上がっていきます!!

ああ!!至福の宴が始まります!!
 
  1. 2013/10/03(木) 23:13:01|
  2. 海外街歩き

微笑みの国タイランドへ・番外編・Kodak DC4800 ZOOMで撮ったタイ

2013blog-2513.jpg旅行というものは、なるだけ荷物は小さくまとめたいもの。

ですが、その中でどうしても欲が出たので
コイツだけはなんとか持ち出しました。
2013blog-2801.jpg「DC4800でタイの景色を撮ってみよう」

というか、荷物になるので、殆ど王宮近辺だけでしか
使えなかったというわけですが、
猛暑の陽射しの中、どういった写りとなるか…
2013blog-2802.jpgこうなります。
ちゃんとハレ切りしましょう。

オプションなのか何なのか、
純正フードがあるのでそれを持っている人なら
それで回避できますが、
当方の個体はもともと本体のみのジャンク。

手で頑張ってみるか。
2013blog-2803.jpg意図的に色の多いもの、濃いものを撮って
発色を楽しんでみます。

撮影モードはダイヤル位置をを5.6にして、マクロにしたり、露出を
落としてみたり…

プレビューはアテにならないので、賭けのような撮影となる。
2013blog-2804.jpgマクロで狛犬?
2013blog-2805.jpg木漏れ日。

左下にゴーストさんが出ています。
2013blog-2806.jpg色鮮やかな旗。
ノイジーはノイジーですが、今こうしてみてみると
楽しい写り方をします。
2013blog-2807.jpg仏塔。

お、空が青い、いいぞいいぞ
2013blog-2808.jpgマクロで手すり。
2013blog-2810.jpgマクロで装飾された壁。

後ろがボケてきれいです
Exifが残っていますので、ビューワを使える環境の方なら
見ることが可能です
2013blog-2809.jpg仏塔をもう一度。
2013blog-2811.jpgマクロといえばお花ということで
睡蓮鉢。

この辺りの画像ですが、当然ながらカメラに
縦横判定が備わっていないので
自分で回転させてからの掲載となります。
2013blog-2812.jpg物が物、時代が時代だけに
撮影レスポンスがもう一つなのは仕方ない。ピントも
本当に合ってるのかどうかわからないので、先程も記したように
博打カメラとなるのです。

うむ。メインには当然む向きませんが、サブには最高ですね。
2013blog-2813.jpg最終日の支度の間に
ホテルから撮ったもの。

空の青さが尋常ではありません。


ですが、これ、他のカメラ(Powershot S90)で撮っても
おんなじように空は群青色でした。

当方に見る目がないだけなの…か?
 
  1. 2013/10/02(水) 00:25:11|
  2. カメラ-コンデジ

さようなら 大阪市交通局30系車両 最後の休日運用

2013blog-2791.jpgたま~に入る鉄ヲタ記事の時間です。
一昨日になる9月29日、大阪市交通局から公表されているさよならダイヤの最終日。
この後にも、平日ラッシュに入る可能性はあるのですが、
時刻が公表されているのはこの日まで。時間ができたのでいってまいりました。
2013blog-2792.jpg練習。EF100-300の5.6Lしか持って行かなかったのは失敗でした。

で、本番はホームでふざけている学生鉄と、この都島止めから降りてきた
黄線外で立っている中国人観光客がフレームインしてしまい、撮れませんでした
2013blog-2793.jpgうわっ…これは間違いなく鉄ヲタ専用車両になっている!!

これは終点までカオス状態を覚悟しないといかんようだ
お別れ乗車は修羅の道
2013blog-2794.jpgこの延々とくーるくーる廻るローリーファンとも
遂にお別れです。

(近似種はまだそこらで見ることはできます)
車窓?????動画を撮ってみました。

2013blog-2795.jpg列車は満員のまま大日に到着。
丁寧に更新された車内は、引退直前まできれいな状態を
保ち続けました。
おそらく御堂筋線10系(化粧シートで美装化されているからか)や
中央線の20系(内装リフレッシュ未施行)よりもきれいという逆転現象まで
感じてしまいます。
2013blog-2796.jpg結構な人出です。

いやー、最後ですしこれくらいは…とは思いますが、
結構マイナー車両と思っていた当方の読みは甘かったです。
鉄ヲタ撮影遊行としては失敗でしたが、お名残乗車は完遂できました。
2013blog-2799.jpgこの灯具の受け座が、なんだかお風呂の循環口のように
見えたものでした。今はなきステンレス車は特に。
昔の風呂釜ってインとリターンで口が別だったんです。

よく見ると、丁寧に車体に熔接されているのが見えます。
2013blog-2800.jpg引退に際して貼られたステッカー。
反対側は違う意匠なのですが、

当然、撮りそこねてしまいました。
2013blog-2797.jpg数分の折り返し時間を経て、回送列車として

発車していきました。

その模様も動画で撮影。さようなら、30系。谷町線の密かなお楽しみ車両でした。
2013blog-2798.jpg改札通って、さぁ、帰りましょう。

甥っ子姪っ子のおもちゃになってまいります…
  1. 2013/10/01(火) 23:41:05|
  2. 鉄ヲタ

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