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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

握手会参戦!再び大阪ドームへ

2013blog-2102.jpg先日、野球観戦という名目でやってきた
京セラドーム大阪。
またしても再訪となりました。

…イオンモールの入り口ができてる!!
2013blog-2103.jpg外は雨。まぁそれほど降っていないので
大変では無さそうですが…

イオンモールで食材を買い込み、今回お誘い頂いた
職場メンバーを待ちます。
2013blog-2104.jpg所謂、AKB48の握手会というもの、
職場に熱心なお兄さんが居て、当方は3年前に参戦したことがありました。

その際はお目当てのメンバーが居なかったので
その頃は結成間もないNMB48のレーンに列んだ、というか通ったのですが
今となっては総選挙でも上位を占めるメンバーになっています。
2013blog-2105.jpg同期の先輩?と合流しました。ドルヲタでちょっと逝かれたお兄さんですが、
相当なハイスペック人間だったりします。仮名である浪多さんとしましょうか。

これが握手会の入場券と引き換えるチケットになるもの。

若い女の子をたくさん集めて、広告屋さんとイベント屋さん、
テレビ屋さんなどの頑張りで世間を沸かせるこの手法。見事なもんです。
2013blog-2106.jpg会場入り。グラウンドにシートが敷かれてステージが設営されています。

※まだイベント始まってないから撮ってもいいですよ…ね?
2013blog-2107.jpgこのかぶりつき席は特別な場所のようで、

よく見るとお子様エリアや優先エリアがあるようです。
2013blog-2101.jpgさぁ、イベント開始。

…当然撮影はできません。数曲、演目してから無茶振りという名の
ステージイベント、これからのイベントの告知と続きます。
2013blog-2108.jpgここで、もう一人先輩と合流です。ペーソンさんとしましょう。
まぁ、この人も大概逝っちゃってまして、まぁここで説明できるものではないので…
イオンモールでお昼を済ませて、再入場します。

…ん?
2013blog-2112.jpg10枚以上受付…
2013blog-2101.jpgさぁ、ここで握手となるのですが、お前誰に行くんだ?となるわけです。
そりゃきまってる、こじはるだ。こじはる。美人は正義なのです。
前回(3年前)には叶わなかったこじはる様にお近づきにならないといけません。
整理券の番号が迫るに伴い、どういったシチュエーションになるかソワソワしてきます。
2013blog-2109.jpgが、まぁ、0.5秒の握手で何ができんねんというわけで…

その指の細さと顔の小ささに驚いているうちに排出口から
ポイっとだされてしまうのでした。

行動を共にしたメンバーは、当然行く相手も違うので解散となり、
2013blog-2110.jpg私は、相変わらず便利な阪神なんば線にて
一路帰宅となるのでした。

それにしても、細い指だったなぁ。人間ってやり方次第で
ああもなれるものなのか。

…うちの奥さんも、顔はまぁ小さいし、指もまぁ細いのですが…

ドラマやCMで活躍しているこじはる様を目の前にできただけで
当方は大満足です。
よーし、今度はNMBだな。うん
2013blog-2111.jpgいともは通勤で通っているだけの駅でも、
このようなイベント、いわばドラマが繰り広げられているのです。

夜勤の出勤前に大阪難波から電車に乗ると、明らかに普通でない雰囲気の
妙齢の女性の集団に出くわすことがあります。大概はここドーム前で降りるのですが、
京セラドーム大阪のイベントスケジュールを見ると…ああ、そういうことか(意味深)
 
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  1. 2013/06/30(日) 00:52:53|
  2. その他

書き殴れ!!ある男の一日ありのまま

2013blog-2100.jpgそもそも、ブログって自分のやりたいように書き殴ればいいんです。
この日に何を食ったを晒すもよし、ポエムや妄想長文を垂れ流すも由、
私から発信するものはあくまで能動的なもので、
それをまた取捨選択すれば良いわけで、当方もまた、それを取捨選択しながらネットを徘徊するんです。

言い訳はこれくらいで良いか。
6月のある日の様々なことを、こうして記事にしてみよう。
2013blog-2051.jpg6月の…12?13日だったか。
まぁEXIF見れば和kると思うが、まぁいいか。

夜勤明け。私の職場の最寄りのバス停からは
大阪駅に直通するバスが有る。
本数はヤバイくらいに減った感じがするが、
道路があれば(理屈では)どこにも行けるバスゆえの
便利さがここにある。
2013blog-2052.jpgあれ、ここに建物があって、バスターミナルはその下にあった…

はずなんだが、大阪駅の工事も佳境に入り、撤去となったのだろう。
ここの吉野家にはちょくちょく世話になりました。
2013blog-2053.jpgこの建物の撤去で、なんとも懐かしいものが再び姿を見せたというので
良い機会なので撮っておきます。

まぁ、知らない人にはただの看板なのでしょう…
2013blog-2054.jpgそれにしても、スッキリしたというか、なんだかガラーンとしてしまったというか。
都市計画では、このあとここがどうなるか…調べるのも面倒くさいわけですが、
機能的でスマートに乗車できるバスターミナルが再構築されればと
願いたいところ。
2013blog-2055.jpg看板に近づいてみましょう。
新快速が15分毎に発車していて便利だということをアピールしているのですが、
そのサインの意匠が2代目である117系新快速(現在の最新型となる225系が5代目)の
ヘッドサインを用いたものなのです。
また、これは夜になると今でも電照するそうで…
国鉄時代の意匠ゆえに、いずれは撤去される可能性が高いこの看板、
今のうちですよ??
2013blog-2056.jpgグランフロント大阪です。

当然、人混みが嫌いなので、見てるだけ…
それにしてもこういう建造物って
いつの間にか出来上がってるという印象が強い
2013blog-2057.jpg梅田のキタムラに寄ります。

まぁ、それほど用事があるというわけでは
ないのですが…

当方の旗艦、EF80-200の2.8Lはここで手配してもらいました。
ヤフオクなんかの相場を考えると、結構安かったような。
2013blog-2058.jpg大阪神ビルも建て替えで高層化だそう。

これくらいの高さの建築物が軒並み高層ビルになってしまう。
この辺りの空も、もう少しだけ狭くなってしまうのだろうか
2013blog-2059.jpgそれでは、乗り継ぎの時間が迫ってきたので
市バスで難波へ向かいましょう。

今迄は、103号系統のみだったのが、大正区と梅田を結んでいた75系統が
難波止まりになったということで…こちらは便利になったが、
大正区民は梅田に行きにくくなっちゃったということか!?
2013blog-2060.jpgこの景色も、今しか撮れない…
2013blog-2061.jpgしばらくして、75系統のバスが到着。
2013blog-2062.jpg冷房もよく効いていて、快適。

90分以内だと乗り継ぎ扱いになるので
1回の乗車料金で乗れるんです。
2013blog-2063.jpgなんばのバスターミナルに到着しました。
阪神高速の高架下に、うまいこと用地を確保して
主に大正・鶴町や住之江公園へのバスが発着しています。
2013blog-2064.jpgバス配車専用の信号機のようなもの。

これも系統の新設や統廃合でめまぐるしく
貼り替えられているのでしょう
2013blog-2065.jpg南海ビルディング。

2009年に美装化と耐震工事が完了し、
これからもその姿をこの目で見ることができるのでしょう。
2013blog-2066.jpg途中の公園で。

今回はやたらと画像が多いですが、
PowerShot SD750をポッケに収めて
サッと出し・サッと撮りのテストをしています。
2013blog-2067.jpgそれにしても、この緊張感の無さ。
.
外敵があまり多くない都市部だから
こんな感じで腰を据える?ことができるのでしょうか
2013blog-2069.jpgさぁ、昼飯はドカ盛りですよ!!
2013blog-2068.jpgこのカレーチーズつけ麺が美味しくて、
度々通ってしまいます。
醤油味だと最後あたりは辛くてしんどいのですが、
そこはカレーの魔力。グイグイ行けます。
2013blog-2070.jpgそこからは、奥さんの実家に用事です。

なんでも、インターネット環境を撤去するとのことで、
立会することに。

奥さんの家族内でも、スマートフォンが普及したことで
パソコンのでインターネットを全くしなくなってしまったそうだ。

しばらく憩って、次の用事に出発です。
2013blog-2099.jpg谷町線に乗りましょう。
ここも世代交代があってなぁ…と思ってたら、
うわ!!30系が来た!!!!!!!!!!!!!

いや、これがまさに今新型への取替えが進んでいる車系で、
41編成中(流動的ですが)の中で3編成しか残存していないのです。
2013blog-2071.jpg今年度での全車引退が予定されていて、
おそらく、これが私も最後の乗車となりそうです。
一癖も二癖もありそうなスタイリングや乗り心地、
結構丁寧にリニューアルされた内装など、そのチグハグ感が
大好きでした。
2013blog-2072.jpgさぁ、乗り継いでやってきたのはドーム前千代崎駅。
2013blog-2073.jpgええええええ!!!!!!!
AEONが…イオンモールができてる…
いつの間に!?
2013blog-2074.jpg大阪ドームに用事です。

休みが取れて帰ってきた友人が、
野球のチケットを入手したので
見に行かないかとのこと。
2013blog-2075.jpg入ってみる。この日のカードは交流戦。
オリックス×巨人なのですが…

おおおおお!!!野球やってる!!!
すげー!!!(当然だ)
2013blog-2076.jpgで、席がまたこんな至近の席なのです。
なんでこんな良席なんだ!?

※当方はどこのファンでもありません
2013blog-2077.jpgで、周りは巨人ファンだらけなんです
その中に無関係者が紛れ込むわけで…

点が入るとこの通り、マフラーグルグル
2013blog-2078.jpg熱気は相当なものですが、
空調が効いていて涼しい!!
これは快適な観戦ができそう。
2013blog-2079.jpg当方はあまり興味のないカードなので、
いつもは見ることができない

マスコットキャラクターのコラボが面白い。
2013blog-2080.jpgいきなりチアお姉さんのポンポンを強奪したり、その強奪した
ポンポンでジャビット君が踊ったり、
バファローブルがお姉さんにポンポンを返したり。
2013blog-2081.jpgバファローベルは遠いところでパフォーマンス。
これが「萌える」と人気になって、本やフィギュアにされたりしている
マスコットキャラクターだったりする。
2013blog-2082.jpgショータイムも終わって、また試合が始まります。
今日の我々の面子ですが、いつも風呂入ったりラーメン食ったりしている
基本メンバーの3人と思っていたのですが、
なんと懐かしい高校時代の同級生も
用事をキャンセルして緊急参戦してくれました。
15年ぶりくらいか…いやー、歳はとりたくないもんだ…が、
2013blog-2083.jpg久々に再会したその同級生は、なんと自分で石鹸屋を立ち上げていた。
アトピーに悩まされた結果、自分で作って、その病を克服したことから
始まったとのことだ。

肌の弱い人間にとっては、この手や体を洗う石鹸が重要な要素になっていて、
私もキ◯タマや尻がカブれた際には、医者から攻撃性の少ないであろう
石鹸を薬と一緒にもらったものでした。
2013blog-2084.jpgこういう揚げ物を食べながらスポーツ観戦、いいもんですね。

いや、いいもんはいいもんなのですが、そうだ、
近くに居た巨人ファンの同い年くらいの女性の方が、
口汚くオリックスのプレイヤーを罵ったり、上から目線で色々
ネガティブなことばかりグチグチ垂らしているのが嫌でも耳に入ってきて、
テンションがガタガタに落ちてしまいました。
いやー、自分の奥さんがこんな人じゃなくて…本当に良かった、というか選ばないか
2013blog-2085.jpg大概鬱陶しかったのですが、まぁいい、

こういうときはバファローベルで癒されましょう。
それにしても、この被り物が実に絶妙なバランスで作られているからなのでしょうか、
確かに、かわいいですよね。萌えてしまいます
2013blog-2086.jpg一応、風船飛ばしもあったりします。

今回、とても辛かったのはここ京セラドーム大阪はオリックス・バファローズの
本拠地なわけですが、バファローズの応援団より巨人軍の
応援団のほうが圧倒的に多かったことです…
ここ大阪でも、それだけ根強い巨人ファンが多いのはまぁ良いこと…なのですが…
2013blog-2087.jpg巨人の小笠原選手です。

巨人小笠原とは無関係だそうです!?
2013blog-2088.jpgこの日は圧倒的に巨人軍が強かったです

で、その強い巨人軍を牽引している…
2013blog-2089.jpg原監督です!

名将ですが、当方としては顔芸キャラという印象があまりに強すぎる。

この試合はBs0-3G、巨人軍の完封勝利でした。
2013blog-2090.jpgそして、この試合を完投で締めた沢村投手。

ヒーローインタビューを受けています
最後まで良い球投げてました。いやこりゃ凄いピッチャーだわ
2013blog-2091.jpgネクストバッターズサークル。

意外と小さいんです。
こういうのを生で見れるのも現場観戦の楽しみ。
2013blog-2092.jpgこの後、芝生に降りて遊べるというイベントがあるので
その準備に掛かります。

おねえさんとバファローブル・ベルがファンに感謝のファンサービス。

ちなみにこの日から20日後、当方はまたここを訪れ、
そしてグラウンドに降りることとなるのでした。
2013blog-2093.jpgありがとう
2013blog-2094.jpgございましたー!!
2013blog-2095.jpgそして、球場から人が流れ出すかのように消えていきます。
2013blog-2096.jpgが、外野席の応援団がこうして応援歌を歌い続けるスタイル…

阪神ファンなんかでも見られる光景ですな。
電気消されるまで居座るのが阪神ファンなのだそうですが
これら巨人愛はいつまで続いたのでしょうか??
2013blog-2097.jpgそろそろ空いてきたので、帰路につきます。
全員南海ユーザーなので、阪神なんば線が便利
(更に、当方は通勤定期があったり…)

通勤に、レジャーに、こうしてスマートな移動が
できるようになって…よくぞ開通してくれました。

乗車位置をうまく見極め、快適に着席してなんばを目指す。
2013blog-2098.jpgちょうど特急サザンに乗り継げそうなので、
指定席をリザーブして、快適に帰りました。
石鹸屋の彼はネットショップで顔出ししているのですが、
一応顔は消しときましたよ…

というわけで、濃密な1日でした。
ここまできっちり読んでくれてる人なんてそうは居ないと思われますが…
久々の長編記事となりました。
 
  1. 2013/06/29(土) 00:17:18|
  2. 国内街歩き・地元記事

何処からやってきたのだろう PowerShot SD750(和名IXY DIGITAL 90)その3

2013blog-2033.jpgああ…なんだか気に入っちゃったな、このカメラ

何せこのサイズと、素早い起動(本当に速い)が
スマートに出してスマートに撮る、をいとも簡単に達成してくれるのです。

で、気に入ったついでにちょっと改良。
2013blog-2034.jpgはい、IXY DIGITAL 90です。

まさにロゴ違いの瓜二つ。
2013blog-2035.jpg先述の通り、背面も一緒。

英字表記はこういった場合に部品の統一ができて
便利ですね
2013blog-2036.jpg型番まで一緒です。
2013blog-2037.jpg今回の物件はジャンク品。液晶がこの通り
損傷しています。
この機種は液晶パネルは露出しておらず、
ボデー側に保護パネルがあるので、衝撃に対しても少しは
丈夫だと思われるのですが、それでも乱雑に使うとこうなるのでしょうか。
2013blog-2038.jpg今回交換したいのがこれ。
やっぱりただの化粧リングではなく、これは押圧センサー?で構成された
リングホイールなんです。メッキの部分を強めに押してグルグルすると、
モードダイヤルが回転したり、各種設定の進退ができるようになっています。

過去に存在したPanasonicの携帯電話で、当方も愛用していた
P505iSなどで見られた機構なのですが、実は…押しの判定が難しく、
実用性はもうひとつだった印象があります。
2013blog-2039.jpgSD750のそれがメッキ剥げなどでスムーズに操作できないので、
ちょっと綺麗なものに換装するのが、今回の記事の主題。
他にも取れそうな部品があれば良かったのですが、
特に無さそうなので、部品を取ったIXY90は…ジャンク放出かな
2013blog-2040.jpg殻割りは至って簡単、上画像のように見えるところのネジを
全て緩めてやればパックリ。

パネルには反射防止などのためのコーティングがなされています。
2013blog-2041.jpg出てきました。これが十字キー兼コントロールホイール。
2013blog-2042.jpg基板上に載っかっているだけなので、
交換は一瞬です。

コントロールホイールの構造がよくわかります。
2013blog-2043.jpgあとは、当該のパーツを移植して、元通りに組み上げるだけ。

コントロールホイールが綺麗になって、操作性もちょっとは
向上したでしょうか。
 
  1. 2013/06/28(金) 00:24:05|
  2. カメラ-コンデジ

何処からやってきたのだろう PowerShot SD750(和名IXY DIGITAL 90)その2

2011blog-119.jpg帰国子女というか逆輸入というか…
特にこれといった理由もなく我が屋敷にやってきたPowerShot SD750。

そいうえば、コンデジ収集の原因となったPowerShot G5も、
前ユーザーは外国の人だったことを思い出しました。
何もこれが初めてではなかったのです。
2013blog-2024.jpg無事に使用できることがわかったので、いつものように玄関前で
色々と撮ってみます。
塀をマクロで。
2013blog-2025.jpgセロームという観葉植物。

広角端が35mm換算で35mmから、マクロは
3cmから可能とのことだ。
2013blog-2026.jpg今年から変な株が生えてきた笹。
2013blog-2027.jpg画像中央の真っ直ぐなものが最初に植えられていたのもなのですが、
今年になってからやたらと広い、手前の株が何本も…

車の乗り降りが面倒になってきたのが困りモノですが、
束ねることで回避しています。
2013blog-2028.jpg遠景。

光学ズーム倍率は普通に3倍で、
撮像素子は1/2.5インチのCCD。
2013blog-2029.jpgもみじをマクロで。

ボデーへの刻印は7.1MEGAPIXELSだが、
公称スペックでは740万画素となっている。
2013blog-2030.jpgもみじ2。

携行性はかなりのもの。S95と違ってレンズ周辺の
出っ張りが無いからポッケにもスッポリ入る。
2013blog-2031.jpgもみじ3。
この木も植えてからもう5年。いやー、なんとか破産すること無く
やってこれました。
まだローンの残りは…フェラーリやランボルギーニが余裕で買えるくらい
残っていたり。払えるかなぁ
2013blog-2032.jpgで、取り込み。
せっかくUSBコネクタがあるんだからと繋いでみたら、
これもリムーバブルディスクで認識されないタイプの様子。
ああ、カードリーダーが捗る仕様ですな…

ちゃんと機種名に”PowerShot SD750”と出るのがちょと嬉しい。
 
  1. 2013/06/27(木) 00:03:57|
  2. カメラ-コンデジ

何処からやってきたのだろう PowerShot SD750(和名IXY DIGITAL 90)その1

2013blog-2003.jpg通勤電車でやることがなくなったら、ヤフオクを
ホジホジ巡回するのが密かな楽しみです。

まぁ買い物中毒なのですが、今回見つけたもの、こりゃ何だ??
2013blog-2004.jpgPowerShotはPowerShotなのですが、聞いたことのない
型番なのです。
知的好奇心が高まります。型番で逆引きすると、
どうやら海外で売られていたもの。
なんでこんなものが日本で流通しているのかは想像に任せるしか無いのですが、
外人さんが日本に来た際に、何らかの形で譲渡、
または買取されたものなのでしょうか。
2013blog-2005.jpg入札は至って楽勝でした。誰も噛んでこない。
何せよくわからない型番なので、素の機種を求める層の
検索ワードには全くヒットしないのです。

で、これが外観。
いやー、キヤノンの小さいコンデジ(コンパクトコンパクトデジタルカメラ??)
要はIXY、というわけですが、
2013blog-2006.jpgPowerShot SD750と名付けられています。

IXYの海外販売モデル、特に北米向けがこのSD***の名を与えられているようで
親切にもキヤノンのサイトにこういった変換表まで用意されています。
欧州やアジアではDIGITAL IXUS 75という名。IXYは日本向けのみということ?
2013blog-2018.jpg軍艦部。
斜めで切られたラインが特徴。ガングレーとブラックの
派手なツートンカラーはちょっと他では無いような。
何にしてもシャレオツ向けなので色々とデザインに関しては
試行錯誤しているのでしょうか。
2013blog-2007.jpgその他の外観は、特にIXY DIGITAL 90と変わらないようだ。

いやー、それにしても小さくて薄いですね。
2013blog-2019.jpgキヤノン独特?の型番はPC1227。

日本製です。

ちなみに2007年2月発売の機種、この記事を書いた時からすでに
6年前。思えば、当方は身辺が結構大変だった時期だった。
いやー、月日が経つのが早い
2013blog-2020.jpg端子カバーを開けると、AV出力とUSB-MiniB端子。
2013blog-2008.jpg我が屋敷の最新コンデジ、PowerShot S95と。
表面積はちょっとだけS95が大きいくらい。
逆に言うとこの大きさで1/1.7CCDとF2.0スタートのレンズが収まる
S95が凄いとも言えますね
2013blog-2009.jpgS95はコントロールホイールとなっている十字キー外周。

SD750はただの十字キーですが、何やら気になる。
2013blog-2010.jpg電池。
今回は電池付きで980円、定形外郵便発送という超リーズナブル仕様。
ですが、充電器は別途探さないといけないのです。

左はS95純正のNB-6L、右がSD750のNB-4L。
2013blog-2011.jpgNB-6Lが1000mAh、NB-4Lが760mAh。

結構、容量にも差があるもんだなぁ
2013blog-2012.jpgNB-6Lをねじ込む…

嗚呼、当然のように入らない。    
2013blog-2013.jpg続いて…

NB-6L用充電器のCB-2LY登場。
2013blog-2014.jpgなんだか入りそうだぞ…?

うまくいけば接点が当たるかも
2013blog-2015.jpg※毎度のことですが、良い子は真似しないようにしてください

…充電、できてしまいました。
まぁ、このまま過熱したり、充電が完了しなかったり…
2013blog-2022.jpgふつうに充電完了してますね…

うん、当方はこのまま使うとしよう。
2013blog-2016.jpgメディアはSDカード。
SDHCにも対応しているので、結構な大容量にも
平気で対応してしまうことだろう。
2013blog-2017.jpgが、バイクパーツ買いすぎで超貧乏になった当方は
またしても、miniSDにアダプタをかまして
使用するという…そう、数百円でも惜しいものは惜しいんです。
更に円安で輸入メディア(Transcendとか)が高騰していますし。

次回は、撮ってみましょう。
 
  1. 2013/06/26(水) 00:33:37|
  2. カメラ-コンデジ

何故か激安のUSB扇風機 BUFFALO BSOTOS07

2013blog-1994.jpg近頃、日本橋を徘徊しているとよく目に付くUSB扇風機。

ファンカバーが無く、面白いかたちをしていて、
裾には時計と温度計。結構盛りだくさんの内容なのです。
2013blog-1995.jpg節電が騒がれた頃には、オフィスの空調が緩くなる度に
このような便利グッズがもてはやされてものですが、
そういうものも供給過剰になったのでしょうか。

何せ値付けがおかしい。安いところだと300円くらいから売られているのです。
うーむ、何かマズい要素でもあるのだろうか、時計が狂ってしょうがないとか?
2013blog-1996.jpg調べてみたら、当時の希望小売価格が2,660円、
市価がだいたい1,900円弱だったようだ。

それが300~400円というのは嬉しい。
というわけで使い道もないのに買ってしまいました。
※300円で売られていたのはインバースネット、補償無しジャンク品でした。
当方はPCNETにて初期不良対応1週間のものを380円で購入。
2013blog-1997.jpg羽根の素材は柔らかいスポンジのようなもの。
これなら指があたっても怪我はしない。

が、実は根っこの方に指が当たるとちょっと痛いです
2013blog-1998.jpg時計パネルはそこだけごっそりと外れるようになっていて、

電池交換もこの状態で行えるようになっています。
2013blog-1999.jpg早速、日付から時計から設定してやりました。
時計は狂わずに動作するでしょうか?

電池はCR2032、要はパソコンのCMOS保持電池と一緒。
これは助かります。
2013blog-2000.jpgファンコントロールはこの様に無段で可能。

いいんじゃないっすか?
2013blog-2001.jpg廻してみると、なんだか軸のセンターが出ていないように見えますが…
まぁ、気のせいでしょう。
動作音は最大回転数にするとモーター音がちょっとしますが
風切り音は小さい。まぁ許容範囲でしょう。
2013blog-2002.jpgちゃんと使う気になってきたので、パソコンモニタの
使用できない(本体と繋いでいない)USB端子から電源を貰って、
動作させるようにしました。

今ならまだ日本橋で大量に見ることができるこれ、あなたもおひとついかが?
 
  1. 2013/06/25(火) 20:52:35|
  2. 家電製品

サイバーデザインのラジオ時計 Panasonic RC-CD350 後編

2013blog-1976.jpgそれでは、分解を開始します。

ラジオ時計らしく、停電補償機能が付いていまして、
006P電池が入る場所が用意されています。
2013blog-1977.jpgこの機種、バラすのはさほど難しくないのですが、
電気部品を完全に切り離して、洗える状態にするまでには
少し面倒なことがあります。

そのうちの1つがこれ。CD蓋の開閉検出。
半田で繋がっているそれを抜かないと、スイッチが外せません。
2013blog-1978.jpgスピーカーなどを外していきます。
2013blog-1979.jpgああ、ここも…

電源ケーブルは筐体に直付されていて、これも
トランスに入っている分の半田を解かないと
分離することができないのです。
2013blog-1980.jpgなんとか、電気的な部品と筐体を分離できました。

洗剤とスポンジ、使いふるしの歯ブラシで
綺麗に洗浄します。
2013blog-1981.jpgとっとと乾かして、作業開始です。
2013blog-1982.jpg忌まわしいトランス基板直結の電源コード。

音速で繋いでしまいましょう。
2013blog-1983.jpg電源装着完了。
2013blog-1984.jpg基板も筐体にモールドされたレールに挿し込むように

できていて、簡単に組んでいけます。
2013blog-1985.jpgスピーカー。

最低限だ最低限だと言ってはいますが、それなりに
音は出るのです。まぁトーンコントロールはあるので
それなりに求めた音にすることは可能なのでしょう。
2013blog-1986.jpg表面への部品装着も始めます。
2013blog-1988.jpgスピーカー自体の取り付けに手間を掛け、

そして配線を綺麗に這わせるのに気を使いながら…
2013blog-1987.jpgそして、忌まわしいCD蓋の開閉検出スイッチにも

ケーブルを熔着。
2013blog-1989.jpgできました。
2013blog-1990.jpgここで筐体合わせとなるのですが、どうしても配線の逃げや

基板の入り具合でうまくいかなくて、数回はやり直すことに。
2013blog-1991.jpgそして、数回の紆余曲折を経て…完成です!!
2013blog-1992.jpgトーンは3段階コントロールに擬似サラウンドの
スーパーバーチャライザー。
液晶は明暗2段階を調整でき、電源OFFでも常時点灯できます。
目覚まし時刻が3種選べまて便利そうですね。
2013blog-1993.jpg筐体は、CD蓋に金属を奢っていて
サイバーな質感に一役買っています。

なかなか好ましいスタイリングですね。
 
  1. 2013/06/24(月) 00:28:26|
  2. ラジオ・時計

サイバーデザインのラジオ時計 Panasonic RC-CD350 前編

2013blog-1963.jpg今回のお題はこれ。
ラジオ時計と言いますと、70~80年代のちょっと値が張る
枕元のお供という印象が強く、素敵なデザインの家具調のものや、ポップなソリッドカラーの
おしゃれなものが当方の収集対象なのですが、今回はちょっと趣を変えて
2000年代の製品でいってみましょう。
2013blog-1964.jpgその名は、PanasonicのRC-CD350。
CDという型番が示す通り、CDプレイヤーを内蔵したラジオ時計となります。
ディスクはフロントローディング。
2013blog-1965.jpgCD鳴らずでドフにて525円で確保。

一緒に入手した、B'zの”OFF THE LOCK”でテスト開始。
これ、結構長いこと探してたんですよ。
2013blog-1966.jpg各ファンクションは、再生やFM/AMキーなどで立ち上げるようになっています。

CD、確かに再生しません
2013blog-1967.jpgそれでは早速分解といきましょう。
2013blog-1968.jpgこの状態まではあっという間です。
2013blog-1969.jpg表側はこんな感じ。
本体とはフィルムケーブルと電線コネクタで繋がっています。

フィルムケーブルがCDドライブ、ケーブルはスピーカやCD蓋の
クローズチェックに行っているようだ
2013blog-1970.jpgスピーカ

最低限のものでしょう。
型番で検索すると海外のサイトしかヒットしませんでした。
2013blog-1971.jpgCDドライブ。

青いゴムでラバーマウントされています。
レンズを磨き、カメラレンズ用ブロワーでホコリを飛ばします。
2013blog-1972.jpgさぁ、それでどうよ??
2013blog-1973.jpgおお!掛かったじゃないの!!

これで綺麗に仕上げる意欲が湧いてきました。
2013blog-1974.jpg液晶のバックライトは両端で白いものが光っていて、
それを偏光板で全体に満遍なく照射しているようです。
ただの青色LEDではないので、視認性も非常に良好。
2013blog-1975.jpgさて、このままでも良いのですが、
せっかくなので、全バラ清掃をしようと思います。

後編に続く。
 
  1. 2013/06/23(日) 00:55:03|
  2. ラジオ・時計

追いかけてますか?7019F+7027F

2013blog-1959.jpg近頃は泉北3000系の、まさに電撃移籍が話題の南海電車ですが、
その他にも色々気になる動きがありまして…

これら3000系と、更に新型車両の8000系によって置き換えが進むであろう
南海線の最も古い形式となる7000系。

4両で組んでいるグループと、増結用に2両で組んだものが約3:2の比率で(17本:11本)
存在していたのですが、引退は2両編成のものが先行したためか
今では2両組成で現役なのは7019F・7027F・7031F・7043Fの4本となりました。
2009blog-281.jpgあんたこの画像南海、いや何回使うのと言われそうですが…
まとまった数が存在した頃は、このように2+2で
特急サザンの自由席車として風を切って走ったこともありました。

が、近頃はもっぱら6両の和歌山市方への増結が主となっていたのですが、
2013blog-1960.jpgなんと、今頃になって2+2の組成で普通車の運用に
入っている姿を目撃しました。

非ヲタの皆様には「これの何がどうすごくて、珍しいねん」と思われそうですが、
いや、これがレアなんですよ、レア。

普段は4両編成といいますと、そのまま4両を組んだ車両が
充当される傾向が…6両の運用が増えた近頃は特に多いのですが、
そんな中での2+2。これは記録するしか無い!!

が、それがいつどこで走っているかなんてわかるわけがないですし、
現場に聞く(これは鉄道会社側が公表、もしくは特別な列車を除いて厳禁です)ことも
できないわけで…

そう、夜勤明けに対向の列車を観察するんです。
2013blog-1962.jpgで、何処々々の駅で反対方向へ向かう列車で発見できた場合は、
「南海時刻表」を用いて難波での折り返し列車を見極め、
撮影地に近づく時間を調べる。
待ちぼうけしなくても良いので、効率のよい撮影ができるわけです。
というわけで枕木(じゃなくなった)区間でGet!!
それにしても、この辺りの線路も小奇麗になってしまいましたね。
2013blog-1961.jpg後日。また対向の列車で発見できたので、こんどは
いつもの箱の浦カーブで撮ります。
和歌山市方は旧塗装リバイバルを纏った経歴がある7027+7907です。

この記事を書く1週間前くらいには目撃できたのですが、
この組成、今はどうなったのでしょうか?
 
  1. 2013/06/22(土) 00:39:11|
  2. 鉄ヲタ

AZワゴンR Carrozzeria FH-P99MDR 開閉不良を修理 後編

2013blog-1941.jpgギア裏の嵩上げは、相変わらず両面テープで行います。

樹脂や金属でシムを作ってしまうと、逃げが無くてそれはそれで
支障が出そうであると判断したためです。
2013blog-1942.jpgそれにしても…

これは素材の選択ミスだったのか、
駆動部の設計に無理があったのか…
2013blog-1943.jpgホームセンターで購入したネジに交換。

ネジ留め部もワッシャーで嵩上げしてみました。
さらなる効果の向上を目指します。
2013blog-1944.jpg噛み合わせはこんな感じになりました。
2013blog-1945.jpgさぁ、ここからがもうひと頑張り。

MDとCDを載せないといけません。
2013blog-1946.jpg背面のコネクタです。

自分用メモ。
2013blog-1947.jpgこのフィルムケーブルが厄介で、

CD・MDユニットを通って、下層の基板に刺さるようになっています。
キャビネットのエッジで擦って切断してしまったら、そこで
ゲームオーバーです。
2013blog-1948.jpgふぅ…なんとか載った

もうバラシたくないです
2013blog-1949.jpg再度、スプリングの向きを見るための

自分用メモを撮っていたようです。
2013blog-1950.jpgそれなりに組んでいたら、ちゃんとネジを余らさずに

作業を終えることができました。
この状態で動作確認も行いましたが、開閉時に
異音もなく、修理に成功しました。
2013blog-1951.jpgさぁ、あとはAZワゴンRに載せるだけですが、

今回はちょっと改良工事も。
2013blog-1952.jpgこの車における内装品のアースが、カーステレオに大量に落とされていたので

それを纏めて、直接ハーネスのアースに落とすよう、加工します。
2013blog-1953.jpg先日購入したエーモン工業のギボシレンチは

快適にギボシをカシメていきます。
2013blog-1954.jpgおお、綺麗。

そして確実な導通と被覆を離さない堅牢さも持ち合わせることが
期待されます。
2013blog-1957.jpg雄ギボシより薄肉な

雌ギボシも楽々結合できます。
2013blog-1955.jpgこのようなタコ足ケーブルに仕上げます。
2013blog-1956.jpg画像中央上のカプラーがハーネスから出ているアース線。

これにタコ足ギボシを繋ぎます。
2013blog-1958.jpg組み込み、動作も完璧です。

これがダメだと中古でまたヘッドユニットを購入しないといけないところでした。
出費も抑えることができてお財布も大満足。
 
  1. 2013/06/21(金) 00:17:55|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR Carrozzeria FH-P99MDR 開閉不良を修理 前編

2013blog-1926.jpg奥さんの通勤マシーンとして大活躍中のAZワゴンR。

近頃、なんだか様子がおかしいとの報告…
カーステレオからガタガタ音がするらしい。
あー、これは再発したな
2013blog-1927.jpgCarrozzeriaのFH-P99MDR。
当時のフラッグシップモデルで、MD録音までできるという変態機種。
CDレンタルをして、帰りの車でMDにダビングというスタイルを提唱したのでしょうか。

この機種特有の故障箇所として、前面パネルの開閉ギアの噛み合わせが
悪化することによる異音が挙げられます。
2013blog-1928.jpgオークションやうpガレージで見掛ける個体のほぼ全てが、
この症状を発していて、「開閉時にガタガタ音が」「パネル異音あり」などと
説明されています。

ちょっと面倒ですが、修理することも可能です。
2013blog-1929.jpg自分用メモ。
スプリングが入っていますが、
パネルローディングの際にテンションを掛けるようにできているのでしょう
2013blog-1930.jpgフロントパネルは基板から生えたコネクタで簡単接続です。
2013blog-1931.jpg患部が見えてきました。
閉方向のみに異音が見られるなら、ここまでの分解でも
対処できるのですが、今回は開閉両方鳴るので
それ以上の対策が必要です。
2013blog-1932.jpgあ?ポロッとネジがでてきた…

なんじゃこりゃ
2013blog-1933.jpgまぁいい、バラしましょう。
見えるところのネジは大概緩めないと
先には進めません。
2013blog-1934.jpgCD及びMD部分を引っこ抜くためには、側と天面とで構成される
結構な数のネジと、フラットケーブル、あとは普通の配線も
コネクタを抜いたりと…結構面倒な作業。
2013blog-1935.jpgそれでもなんとか外せると、この通り

ドンガラのようになります。
2013blog-1936.jpgドリブン側。
この板歯車が経年劣化でヨレヨレになって、適正なトルクが
かからなくなるのでしょうか。
2013blog-1937.jpg奥にあるのが駆動部分。
2013blog-1938.jpgモーターと数枚の歯車で減速されているそれは、
この通り、変形してしまっています。
結構なトルクが掛かるのでしょう。

そもそも、このフロントパネルはスイッチによる停止でなく
過トルクを検知して動力を切るような構成になっているようなんだが…
2013blog-1939.jpg実は、このヘッドユニットは異音が鳴るからワケアリということで
安価にて購入した物なのでした。そして装着前に簡単に対策を施したのですが、
この度再発となったわけでして。

それがこれ。板ギアとベースの間に両面テープを貼ってクリアランスを詰め、
ギアに荷が掛かるようにして、歯飛びを防いでいたのです。
2013blog-1940.jpg結構、適当修理だったので、今回はもうちょっと
真面目に直してみようと思います。

板ギアを留めているのはM2のネジ3本。
嵩上げのために、ちょっとだけ長いネジに交換します。

後編に続く。
 
  1. 2013/06/20(木) 00:06:15|
  2. AZワゴンR

もっと活用しましょう DV-DH500D→DIGAへ番組ムーヴ

2013blog-1925.jpg基板のトラブルからなんとか修理していただき、無事に帰ってきた
DV-DH500Dですが、ここで直ったからいいかと
継続して使用するのは危険なわけで…

いずれは、HDDが故障して番組救出不可能になると…
2013blog-1919.jpgと、いうわけでDIGAへのコンテンツムーヴでブルーレイディスクに焼き、

恒久的な保存を目指します。
2013blog-1920.jpgまずは機器の準備。

i/Linkケーブルを双方に繋ぎ、DIGAの入力を「i.Link(TS)に切替。
」コンテンツのムーヴはTSで録画したものに限られます。
2013blog-1921.jpgこれはこの機種が現役の頃に既に語り尽くされたことなのですが、
そのままの手順でコンテンツを選択して進めていっても、
エラーが出てムーヴができないようになっています。
2013blog-1922.jpgここからが裏技?になっていて、
タイトルを選んだ後、[選択完了]は決定ボタンではなく、
録画ボタンを押すようになっているんです。

これ、いったい誰が気付いたのでしょうか?
これのお陰で、DV-DHシリーズの拡張性が一気に広がったと
思われます。
2013blog-1923.jpg無事、選択されましたので、移動開始をさせますと…
2013blog-1924.jpg受け側のDIGAが録画モードになります。
当然、各々の機器は予約録画の時間に重ならないように
注意しなければなりません。

当然、実時間のダビング作業になるので、
チマチマやっていくこととします…
 
  1. 2013/06/19(水) 00:30:29|
  2. AV機器

PowerShot G1のようなモノたち3号 SONY Cyber-shot DSC-S85 その3

2013blog-1791.jpgいやー、なかなか良い夕日でした。
それでは、実際にパソコンの画面でどう撮れたか確認しましょうか。

メモリースティックを覗いてみると…なんじゃこりゃ!?
整体師か何かのお仕事のデータのようです。

フォーマット済みじゃなかったのか
2013blog-1788.jpgただ、Bモードに関してはデータがなかったので、
単にAモードでの消去を忘れていたようです。

で、ここで問題が。Bモードのデータが無い=日没近辺の
エキゾチック画像が取り出せないという事態に!!

ですが、カメラ上ではちゃんと表示されるのです。
2013blog-1783.jpgカードリーダーでは読み出せないのか、と
カメラ本体とUSBケーブルによる接続でやってみる。

…結果は一緒。
2013blog-1784.jpgああ、この辺りの画像をなくすのは惜しい、

どうにかしないと。
2013blog-1786.jpgSETUPモードで調べてみると、USB接続にはただのカードリーダーモードと
もうひとつ、PTPモードというものがあるのです。
Picture Transfer Protocolというそれ、国際標準規格でして、
特別なドライバーをインストールすることなく画像転送ができるようだ。
2013blog-1792.jpgそれでは接続。

確かに、いつものカードリーダーモードと異なり、
左に出てくるメニューが違う。
カード内のデータを頑張って読み込んでいますが、どうもうまくいかない様子。
2013blog-1793.jpgですが、根気よく繰り返していると…

おお!!読めた!!
2013blog-1785.jpgが、全部ではなく一部のようです。
ファイルナンバーもそのままでは表示されないので
どこまでかがわかりません。
とりあえず、転送ですね
2013blog-1794.jpg根気よく繋ぎ直すと、数枚数枚新しい画像が見られます。

ああ、でもまだまだ掛かりそう
2013blog-1787.jpg転送の済んだことがわかった画像を、本体で消去します。
選択削除ができますが、相変わらず
Enterキーである十字キーの真ん中が押しにくく
他の画像に推移してしまう。こりゃ面倒だ
2013blog-1795.jpgこうすることで、今迄検出されなかった画像が出現します。

これでようやく解決しそうですね。
2013blog-1796.jpgこれで、日没までの全枚数をサルベージ完了。

この間2時間近く…大変でした
2013blog-1789.jpg今度からは、Aモード、Bモード共々きっちりフォーマットしてから

使うことにしましょう。
 
  1. 2013/06/18(火) 00:12:14|
  2. カメラ-コンデジ

PowerShot G1のようなモノたち3号 SONY Cyber-shot DSC-S85 その2

2013blog-1772.jpgさぁ、撮ってみよう!

うむ、良い発色だ!!ピントもシャープに決まる!!
2013blog-1773.jpg数日後、というかなかなか連れ出す機会がなくて
数週間が経過しました。
近くの海に繰り出してみました。

海に突き出た波止はこの通り、補修のために跡形もなくなっています。
2013blog-1774.jpg辺りは資材や重機がたくさん。
暫くはこういった感じでしょうか。
地元の釣り人にとっては、我慢の日々が続くこととなります。
2013blog-1776.jpgPLフィルタのセッティング。クルクル回すと

照り返しの映り込みが変化します。
2013blog-1777.jpg良い感じになってきました。

広角端で空を大きく入れます。
2013blog-1797.jpgここらでデータがいっぱいになってきたので、

メモリースティックをBモードに切り替えます。
それにしても、変わり種な記録メディアですね
2013blog-1778.jpg海面の照り返し。

それなりに抑えることができているのでしょう、多分
2013blog-1779.jpgあー、こりゃ壁紙にしないといかん美しさだな!!

ですが、これだけ絞って露出を抑えると、端の暗所に
ノイズが載るのです。当然、ISOは最小値の100です…
2013blog-1780.jpgまぁ良い、日没まであと少し。

昨日の記事で記したとおり、半押しの感触が悪いので
構図を決めるのが辛い場面があります。
2013blog-1781.jpgインフォリチウム電池は確実に残量を伝えてくれています。

この日で100枚近くは撮影しましたが、無事にすべての行程を
済ませることができました。
2013blog-1782.jpg嗚呼、今日の日をありがとう。今日も良い天気でした。

が、この画像たちを吸い出す過程で、一苦労があったのです。
明日へと続く。
 
  1. 2013/06/17(月) 00:45:43|
  2. カメラ-コンデジ

PowerShot G1のようなモノたち3号 SONY Cyber-shot DSC-S85 その1

2013blog-1790.jpg近頃途絶えていたPowerShotG1のようなもの収集記事ですが、
久方ぶりに再開します。
今迄、東芝Allegrettoと松下LUMIXを紹介しましたが、まだまだ
レンズユニットをOEM供給した(と思われる)機種が存在するのです。
2013blog-1756.jpg開梱。
SONYのコンデジ、サイバーショットのS85というモデル。
元箱付きです。
2013blog-1757.jpg更にアクセサリも超充実。

革ケースにフィルタアダプタ、果てはPLフィルタという
当時の珍品オプションまで揃っていました。
2013blog-1758.jpg形はこんな感じ。

変態機種が多いCyber-shotシリーズにおいて、
何の変哲もないオーソドックスな見た目がむしろ異質。
2013blog-1761.jpgそれではレンズ。
カール・ツァイスのロゴが輝いています。
Cyber-shotと言えばカール・ツァイスと思っていたのですが、
意外やそれほど採用例は多くないようです。
LUMIXのライカと同様、ミドルレンジからハイエンド辺りからの採用としたのでしょう。
2013blog-1759.jpgそれでは…絞り部分を拝見
2013blog-1469.jpgPowerShot G2

はい、 どう見ても一緒です

※当方としましては一緒なのはレンズを駆動させるメカニズムと定義します。
レンズコーティングやCCD、画像エンジンなどでの味付けが画質に影響する大事な要素であるので
その辺りを重視することに留意しましょう。
2013blog-1760.jpgSONY製品なので、記録メディアはメモリースティックです。
そして、この機種の最大の罠として「メモリースティックPROには非対応」という
強烈なウイークポイントが‥

要は、128MBまでしか対応していないということで…
スマートメディアと一緒やないか…
2013blog-1762.jpg付属品の純正フィルタアダプタとPLフィルタ。

結構珍しいものかと思われます。
2013blog-1763.jpgそれでは、電源を投入してみましょう。

ジャン!!と大げさな起動音の後に、まずは日付設定。
2013blog-1764.jpg背面のキーは小さく、押しにくいように作っています。
困ったのがこの十字キーで、Enter/OKが真ん中なのですが、非常に
押しにくい。これはダメだ
2013blog-1766.jpg背面の液晶には、バッテリー残量を時間で表示する機能が備わっています。
インフォリチウム電池という、SONY独自?の機能でして、結構、良い感じで目安になります。
更にスタミナ駆動という、これもSONY独自の言い回しで長時間使用をアピールしています。

ってことは、この付いてきたバッテリーは中古ながら
それなりに使用できるものということになりますね。
2013blog-1767.jpgズームレバーは、背面に小さいものが付きます。

液晶パネルには、反射や映り込みを防止するために
結構濃いコーティングがなされています。
2013blog-1770.jpg底面。
バッテリーとメモリースティックのスロットと共に、
なんとリセットボタンが付いています。
妙に親切な構成ですが、それだけフリーズの可能性を
秘めているということなのだろうか??
2013blog-1771.jpgPLフィルタ。
付いているのは有難いのですが、
これの液晶モニターではそれの機能をちゃんと確認できるシーンが
限られています。
2013blog-1799.jpgさて、その容量に不安のあるメモリースティックですが、それを解消する

変化球のようなメモリースティックが存在します。
MSH-128S2と呼ばれているそれなのですが、
2013blog-1798.jpg内部に128MBメモリを2つ搭載し、それをディップスイッチのような小さな
スイッチで切り替えて、都合256MBメモリとして使用できるという…

なんだか、昔にプレイステーション用として出回っていた
サードパーティ製のデータセーブ用メモリーカードを思い出します。
ちなみに、2013年現在でもまだ供給されていますが、お値段が5000円以上もします。
2013blog-1765.jpgそれでは、撮ってみましょう。

半押しに程よいクリック感というか、節度がないので
非常に半押し状態をキープし難い。あー、これもちょっとだめだ。
2013blog-1768.jpg暗所でもF2.0スタートなので手持ちOK。
2013blog-1769.jpgメモリースティックをこのカードリーダーに挿したのは
初めてです…

さて、次回はお外に持ちだしてみます。
 
  1. 2013/06/16(日) 00:32:08|
  2. カメラ-コンデジ

2013年 第15回 路面電車まつり(阪堺電軌)に行って参りました その5

2013blog-1896.jpg堺トラムの内覧も終わり、そろそろ引き上げるとします。

構内を一回りして、写真撮って…と。
2013blog-1897.jpg阪堺電軌の車庫公開イベントは久方ぶりでした。

私が頻繁に通っていた頃は、251形を構内運転させたり、
それをまたトラバーサに載せて横移動など、
鉄ヲタ垂涎のイベントが目白押しだった印象があります。

その頃からすると、ファミリー向けにシフトした印象がありますが、
それはそれでなかなか楽しいものでした。

また来年も来るとしましょう。堺トラムも仲間が増えるだろうし、
その分161形の去就も気になることですし。
2013blog-1898.jpg161形166号の製造銘板。
現在、営業運転に供している鉄道車両で一番古いのは、
実はこの161形ではなく箱根登山鉄道のモハ2形とのこと。
書類上は昭和30~32年製造だが、それの基となった形式が
昭和2年製造なのです。
2013blog-1899.jpg都電色と市電色の並び。
黄色い都電色は間もなく見納めになるだろうというスピーチが
ゆるキャラ紹介の際にあったので、
この並びも今のうちということになりそうです。
2013blog-1900.jpg構内は昭和で時間が止まっているようで、このような

消火ホース収納箱が残っていたり。
2013blog-1901.jpg最後に、3並びを撮って…
2013blog-1902.jpg構内を撮って、出発です。

画像奥にある167号車は、もう2年は動いていないようで
堺トラムが本格運用したら、余剰車として除籍されることは
免れないでしょう。
2013blog-1903.jpg満員の電車に乗って、まずは住吉鳥居前まで。
2013blog-1904.jpgせっかくフリーきっぷがあるんだから、色んな所を回らないと
勿体無いですしね。

住吉公園前停留所。
ここも大概な年季を感じさせます。
2013blog-1905.jpgちょっとカオスな通路を通って行くと…
2013blog-1906.jpg1面2線のプラットホームを持つ

天王寺方面へののりばがあります。
2013blog-1907.jpgうわ!!凄い頻発っぷり!!

…と思ったら、これは先程の住吉鳥居前停留所との合算でして
緑四角で囲った分がこのホームからの出発となります。
朝7時から夕方6時までとなっていて、ちょっと早じまいです
2013blog-1909.jpg昼間は普通に2本並ぶ様子。

ちなみに始発電車なので余裕の着席。
こりゃさっきの電車に乗り通すよりよっぽど良いですね
2013blog-1908.jpgさて、ここのホームといえば、コンクリ水槽に

金魚が居たはずなんですが
2013blog-1910.jpgおお、居ました居ました。

ちゃんと世話されているのでしょうか。
2013blog-1911.jpg先程の電車に乗って、阿倍野に到着。

間もなく低層階がオープンするあべのハルカス。
2013blog-1912.jpgキューズモールに初めて行きました。

CB50のシート張替えに使える皮を探したのですが、
ちょっと見つかりませんでした。
ラード君がJazzで使ったようなものがあれば良かったのですが…
2013blog-1913.jpgキューズモールができて人の流れが一層多くなった地下道から

ちょっと逸れた所に、上町線の停留所へのエントランスがあります。
2013blog-1914.jpgまた住吉まで戻って来ました。

あとは恵美須町まで阪堺線に乗って、この旅も
終わりにするとしましょう。
2013blog-1915.jpg351形が来ました。

さきほど阿倍野から乗ったのも351形だったので、
結構旧型に当たる確率が高くて
良い行程となりました。
2013blog-1916.jpg木製の車内ばかりだった時代にデビウした351形。

アルミデコラとアルミサッシで当時はとても先進的な路面電車でしたが、
それももう今やノスタルジックな印象。
これでも一度デコラ(壁板)は淡い模様のものに張り替えられているはず。
2013blog-1917.jpg恵美須町に到着。

シニアの団体さんが待機していました。
一般営業列車に混乗ではなさそうなので、
何らかの車両を貸しきったのでしょう。
2013blog-1918.jpgさぁ、こっちは…

日本橋ぶらついて、ごっついラーメン食って
家路を目指すことにします。

いやー、今日はよく歩いたし、得たものも多かった。

以上、変人の3000円以内で楽しめる一日でした。
 
  1. 2013/06/15(土) 00:28:25|
  2. 鉄ヲタ

2013年 第15回 路面電車まつり(阪堺電軌)に行って参りました その4

2013blog-1871.jpg今日の記事は、601形以来、15年ぶりの新車となった
堺トラムこと1001形の内覧会でいきましょう。

誰でも見れる、と言えばそうなのですが
先着200名の整理券制となっているので、並んで整理券をGet。
2013blog-1874.jpgまずは全景。
まるでハコのようです。
リトルダンサーは仕向地の仕様によっていろんなタイプが存在しますが、
1001形は3車体2台車型連接のタイプUaと呼ばれるもの。
2013blog-1875.jpg近頃のこの手合いのトラムは
どうも目つきが悪いのが多いのがちょっと残念です。
デザイン上の制約も大きいものと思われるのですが…
2013blog-1873.jpgそのうち顔合わせができるであろう、161形と。

歳の差85年…なんとも
2013blog-1876.jpg床を下げることが至上命題なので、この手合いの車両は
屋根の上に制御などの機器を載せる形を取っています。
今迄の車両とはまったく考え方が異なるので
保守の現場も習熟が大変だろうなぁ…
2013blog-1877.jpgそれでは、内覧会の時間となりました。

ちょっと特別な気分ですね。
2013blog-1878.jpg緑は阪堺の緑、ベージュはわびさび、もみあげのような
黒いラインは堺の特産品である刃物など、色だけに色々と
その理由を盛り込んでいる様子。
2013blog-1879.jpgあと2編成の導入がアナウンスされていますが、
それらはまた異なったカラーを纏う予定とのこと。

全部この色で良いくらい、良いカラーリングなのですが…
2013blog-1880.jpg見上げる。
まさに絶壁。

一枚モノの巨大ガラスは高く付きそうです。
この辺りはリトルダンサーシリーズで揃えているのでしょうか?
2013blog-1881.jpgヘッドライトは自動車用規格物のセミシールドビームでしょうか。

近頃導入された広島電鉄の新型車は、バスのものをアッセンブリーで
流用したそうです。
2013blog-1895.jpg行き先表示は当然のようにLEDドットマトリクス。

普段の表示は橙なので、3色表示の素子でしょう。
2013blog-1882.jpgドアはプラグドアになっています。高級感抜群です

動作エンジンはナブテスコ製。
2013blog-1883.jpg運転台は右手ワンハンドルとなります。

701形は左右どちらにもハンドルがあって、それらが軸で繋がっている
どちらの手でも操作できるものでしたが
今回は右手でいくようですね
2013blog-1884.jpg運賃と観光情報を表示する液晶ディスプレイ。
2013blog-1885.jpg製造銘板。
501/351形の帝国車両、それ以降の東急車輛製造と製造者は
決まっていましたが、今回からは路面電車に強いアルナ車両となります。

そもそも、東急車輛製の路面電車というものが
全国的に見ても結構珍しいものでしたが
2013blog-1886.jpg天井見付。
濃木目と薄い木目がうまく使い分けられています。
照明はダウンライトを主として使う構成。
なんだかやたら高級感があります。
2013blog-1892.jpgシートは鮮やかなブルー、日除けは竹ブラインド。
こりゃ魅力的ですね。
対面式の1人掛けシートの下は、駆動装置と車輪が収まっています。
2013blog-1888.jpg折りたたみ式のシート。

車椅子利用者に配慮して、出入り口すぐの場所に配置されれいます。
2013blog-1890.jpg可動式ステップ。

これでようやく待望のバリアフリー化がなされることとなります。
2013blog-1889.jpg押釦はバスのものでしょうか。
2013blog-1891.jpgそして押した際に鳴るチンベル。

梨地メッキになっていますね。
2013blog-1887.jpg堺トラム導入に際しての基金を募った際の

賛同者名簿。
2013blog-1893.jpg自治体と市民住民の想いが募って、こうして誕生となった

堺トラム。末永く愛され、堺市内区間をを盛り上げてもらいたいですね。
2013blog-1894.jpg暫くは、堺市内区間を臨時運行し、
団体の試乗や何やらを経て、
地上設備の改造が済み次第、大阪市内区間での
フル運行に投入されるとのこと。いやー、今から楽しみですね
 
  1. 2013/06/14(金) 13:14:48|
  2. 鉄ヲタ

2013年 第15回 路面電車まつり(阪堺電軌)に行って参りました その3

2013blog-1855.jpgさて、今回のイベントですが、このようにステージショーも充実したもので、

ファミリーでも楽しめるものになってきました。
司会を担当するのは南海系のイベントでは定番となった斉藤雪乃嬢。
2013blog-1856.jpg「通天交響楽団」という、通天閣公認の音楽グループ。

交響楽団ですが、ボーカルさんも居るという構成です。
角の取れた優しい歌声が構内に響き渡ります。
2013blog-1857.jpgで、その傍らにあるのが足が擦り切れて凹んでしまったビリケンさん。

現在は、新規に制作された3代目が通天閣で毎日足を摺られているのですが、
引退したこちらは、通天交響楽団の一員として、各地へのイベントに
登場しているそうだ。

通天交響楽団のこと、詳しくは公式サイトブログWikipedia

おい、このWikipedia、やたらと詳しいが
編集したの身内か関係者だろwwwwwwwwwwww
2013blog-1858.jpgさすがにカメコのように一心不乱に撮りまくるのは気が引けたが、
ボーカルさんがMCで「たくさん撮ってくださいね」と言われるので…

…たくさん撮ってしまいました、ハイ
歌う人を撮るのはみさき公園に来たミラクルひかる以来ですが、
なかなか良い表情、その瞬間を捕まえるというのは難しいもんです。
2013blog-1859.jpgさて、この次は阪堺沿線のゆるキャラが登場!!ということで
場所を移して撮りますよ。
今日は軽装セットということで、EOS Kiss NとEF50-200の直進L、
17-85のUSMを持ってきました。
2013blog-1861.jpg通天閣には欠かせないビリケンさんも、このように巨大化して

ゆるキャラ化しています。
2013blog-1862.jpg阿倍野にできた献血ルームより、厚労省献血推進キャラクターの
けんけつちゃんが登場。

ちなみにけんけつちゃんは本名ではなく、チッチちゃんというのが
実の名前
だそうです…
2013blog-1864.jpg大阪市から2体のゆるキャラが参戦します。
交通局のにゃんばろう。家族が[禁則事項です]レインボーファミリーから
ゆるやかに移行した、鼻と口で澪標を構成しているネコのキャラ。

それにしてもにゃんばろうだけ小さい、これは中の人は相当小さくないと
使いこなせないですね
2013blog-1863.jpgその次は…なんだ、ただのシロクマじゃないかと思ってしまいがちですが、
551蓬莱が天王寺動物園に寄贈したシロクマのゴーゴ君。
同名のシロクマが同園にて飼育されていますが、どうやらそちらのほうが先で、
キャラの誕生は2011年という見方で良いのか…な

え、蓬莱が寄贈したのはゆるキャラではなく本体だったのか…
2013blog-1865.jpgそして、系列の南海電気鉄道からも。
所謂ラピートくんですね。
これはほっそりとしているので、こんな日でもまだ暑さはマシでしょうか。
当方もイベントでゆるキャラの中に入ってパフォーマンスをしたことがあるのですが、
まだ肌寒い3月でも、まぁ暑いこと暑いこと。
またこれが汗臭いので気持ち悪くなってきます。
2013blog-1866.jpg最後に、阪堺線広報のちん電くんが締め。
見ての通り、161形が基になっています。
歴史系ゆるキャラ以外では、相当古いものを
モチーフとしているのではないでしょうか。
2013blog-1867.jpgそれにしてもこのラピートくん、昔はこんな細長くてマヌケ面ではなかったと

思っていたのですが…
2013blog-1870.jpg古い画像を探してみたら、初代であろう旧バージョンがでてきました。

こっちの方が、丸っこくもっくりしていて可愛らしい感じがするのですが、
老朽化によって本体(ラピート)よりも相当早い世代交代となったのでしょうか。
2013blog-1868.jpgこれでゆるキャラ勢揃い。
最後に、ポージングで撮影モードです。
それにしても、こんな足場の悪いところでゆるキャラ被り物。
中の人は結構大変だったと思われます。
2013blog-1869.jpg本体とゆるキャラのコラボレート。
ビリケンさんはゆるキャラタイム終了後も
こうしてファンサービス続行モードでした。

ああ、この記事、まだまだ続くようです
あと2回はこんな感じですが…

バイク記事…近頃仕事が忙しくて手付かずになってきました。
パラソル買って、酷暑対策を施しつつ頑張っていく予定です。
 
  1. 2013/06/13(木) 00:48:46|
  2. 鉄ヲタ

2013年 第15回 路面電車まつり(阪堺電軌)に行って参りました その2

2013blog-1828.jpg元来、この地には広大な車両基地が存在し、南海軌道線の栄華を極める頃は
その敷地内に多くの車両が収容されていました。

平野線の廃止と、運行本数の減少にて多くの車両が整理され、その広大な敷地は
マンションなどに転用され、今に至ります。

そして、久々に来てみたら…今度は有料老人ホームが!!
チンチン電車の車庫横という、お年寄り鉄ヲタにはたまらない環境が最大のアピールポイントでしょうか。
2013blog-1829.jpgそれでは会場入りです。

※個人を特定、というかせめて顔だけはボカすように気をつけておきます
2013blog-1830.jpg今回の目玉は、十数年振りに導入される新型車両こと「堺トラム」。
※お披露目セレモニーは応募していませんのでその模様はございません

堺市の援助にて、完全なバリアフリーを果たした低床型のLRTが
遂に阪堺電軌にも登場することになりました。

で、その中身がデビューを前にして見ることができるそうです。
2013blog-1833.jpg会場は大盛況といったところ。
元々、それほど広くはない敷地なので余計にそう思わされるのでしょうか。

以後、極力人物を入れない構図でいきます。
2013blog-1834.jpg全国路面電車サミットというものが堺で開催されたそうです。
現在、全国各地に残存している路面電車。それぞれ、低床車の導入やLRT化
軌道改良、新線開通、ターミナル駅へのより効率のよい乗り入れなどといった
発展を遂げている都市もありますが、その反面、存続が危ぶまようとしているのが
阪堺線の堺市内区間でした。
2013blog-1835.jpg現在は自治体の支援にて運賃の均一化や軌道の改良、ボランティアの活用による
停留所の美化など、そしてこの低床新型車の導入とテコ入れの最中ですが、
どうなることでしょうか。
2013blog-1836.jpgその足元には、ポイントを切り替えるテコなどが無造作に転がっています。

これが車庫の普段の姿ですね…線路マニヤなどにはたまらない部品なのですが
2013blog-1837.jpg夏の間はお休みとなる161形車両。
これがあるため、車体広告費もちょっと安かったはずです。

…気になってみたので調べたら、
2両を2年間で231万円とのこと。 冷房付きで通年走る601/701形は
1両を2年で304万5000円…約3倍か
2013blog-1838.jpg電車型トラックであるデト11形。これも旧軌道線カラーの深緑に
お色直しされています。
「ト」はやっぱりトラックの略なのだろうか。

近頃はこうしてイベントステージへの登板が主のようです。
2013blog-1839.jpgその奥には、既にセレモニーも済まされて展示中の堺トラム。

1000形という形式が与えられています。
2013blog-1841.jpg吹田は正雀にある、かねてから路面電車の制作を得意としている
「アルナ車両」という会社が今回の車両を担当しています。

同社が製品展開している「リトルダンサー(リトル段差)」シリーズです。
2013blog-1842.jpgいやー、この手合いの新型低床車両はどうしても奇抜な、または
ソリッドなカラーリングになりがちなのですが、この堺トラムは
落ち着いた色使いでとてもシックにまとまってるじゃないですか。

…ちょっと待て、鉄道線のド派手になっちゃったアレと比べると
なんだ、こっちの方がいいんじゃないのか!?
2013blog-1840.jpg辺りを徘徊。
各社局の物販ブース。
関西の様々な事業者が出店しています。
2013blog-1843.jpg今回、351型の354号が大阪市電色に塗られたというのも
新しいニュースです。
画像は、大阪市電色、東京都電色、そして京都市電(これはレプリカではなく本物)
なんともカオスな並びになっています。
2013blog-1844.jpgところどころにあるコンクリート製の水槽。
洗車などに使用していたのでしょうか。
これはカラですが、他にドレンバルブを追加して
現役で使用されている感じのものもありました。
2013blog-1845.jpg青い空と、…
…緑の空と白い雲!?

過去に存在した、立石電機(OMRON)がスポンサーとなって
広告塗装を施した時の意匠を再現しています。

当方としては、幼少の頃に見掛けた阪堺電車は
この塗装の印象が強く残っています。

いま見ても、可愛らしく親しみの持てる、良い意匠ですね。
2013blog-1846.jpg骸骨型のテールライト、緑がかったガラスの前照灯。

これらの改造も、車齢半ばで改造という名目で行われたものなのですが
それすらもうオールドタイマーに欠かせないパーツになってしまいました。
2013blog-1847.jpgおまけのような排障器。

チンチン電車に欠かせないフートゴングはこの角度からは見えないようです。
2013blog-1848.jpgリーフスプリングを用いた重厚な台車。

これだけ近くに寄れるのはこういう時だけですね。
2013blog-1849.jpg車輪とブレーキシュー。
グリースでベッチョベッチョです。
こりゃ整備するとき大変だろうな
2013blog-1850.jpg2011年に、昭和40年代の姿に再現された161号。
車体も再現工事の際に結構手直しされているようで、他の161形より
シャキッとした印象があります。
2013blog-1851.jpg京都・東京・大阪の3並び。
左の501/351形の丸っこい車体は、どんな色でも
似あわせてしまうようで、特に大阪市電色に関しては
酷似した意匠の車体を持つ形式が大阪市電に存在したので
まったく違和感がありません。
2012blog-1683.jpgあったあった、これだ。

これは大阪市電から広島電鉄に旅だったものですが、
その姿を極力変えること無く、現役で使用されているもの。
イメージとしてはこんな感じですね。
2013blog-1852.jpg6月というこの時期に開催するので、
旧型車がたくさん車庫に集結しているのも
このイベントの魅力。
青雲塗装の161形も楽々ゲットです。
2013blog-1853.jpgその他の161形も車庫で眠っていますが、だいたいは屋根の下で眠っているので
写真はちょっと撮りにくいです。
そしてこの寸止めっぷり。これ、自走でこれだけ寄せ…てるわけはないか
2013blog-1854.jpg大量にストックされているブレーキシュー。
高速電車は昭和中期には樹脂などをを固めたレジンシューに移行しましたが、
低速での制動力と天候を問わぬコントロール性を要求される路面電車は、
今でもこのように鋳鉄製、要は鋳物の鉄を使ったブレーキシューが使われています。
 
  1. 2013/06/12(水) 00:54:20|
  2. 鉄ヲタ

2013年 第15回 路面電車まつり(阪堺電軌)に行って参りました その1

2013blog-1802.jpg6月のイベントといえば、これは外せない。
…とか言いつつ、イベントを知ったのは前日、
奥さんが持ってきたNATTSでした。なんてこったい。
まぁ良い、ちょうど休みだったし、3000円以内で楽しめる(変人)オトナの休日ということで、
参戦して参りました。
2013blog-1803.jpg浜寺公園駅舎は、いつものようにその堂々とした構えで
行楽客を送り出していました。

頃合い的に公園で遊ぶファミリーや若人たち、
幼稚園の団体などが多いのですが、
その中をおイタな鉄ヲタ野郎がカメラ片手に駅舎を激写します。
2013blog-1804.jpgいずれはその姿を過去のものにする浜寺公園駅。

この駅の魅力は著名な駅舎だけではなく、変則的な待避線である4番線、
1番線を跨ぐ構内踏切と植栽、そしてこじんまりとした東口など、
地上線でないと見ることができない様々な情景があります。
今のうちに、それを瞼の裏に、そして画像に焼き付けましょう。
2013blog-1805.jpg駅前のカオスに建て込んでいた商店街も、今やこの通り。
再開発でマンションが建った辺りでその風情は失われつつあありましたが、
まさかここまでサッパリしてしまうとは…
2013blog-1806.jpgそれでは、移動開始。

私を迎えてくれたのは、阿倍野のニュー・シンボルこと
あべのハルカスをPRする意匠に塗り替えられた501形。
2013blog-1807.jpg昭和中期の新性能路面電車の生き字引…というか最後の残存車系となった
501形。静かな駆動音とエアーサスペンションの快適な乗り心地。
この車系にはちゃんとスピードメーターが付いていますね。

ちなみに、これ以前の車系には速度計がありません。
おそらく、危険な速度まで出せる性能が無いということでしょうか。
2013blog-1808.jpg今日は色んな所で乗り降りしたいので、一日フリー乗車券である
TAKE TAKE(テクテク)きっぷを購入。

600円で一日乗り降りし放題。
自分で使用日のスクラッチをめくります。
2013blog-1809.jpg堺市の中心部、宿院停留所に到着。
2013blog-1810.jpg所謂「フェニックス通り」ですね。
2013blog-1811.jpgそこから歩いて数分。
2013blog-1812.jpg昔ながらの商店街があります。
2013blog-1813.jpgその中にある洋食屋「浪花亭」がまず第一の目的地。
2013blog-1814.jpg適当に検索したら出てきたのですが、
評判も良く、そして昔ながらの洋食屋というのが良いですね。
地元の「洋食の店 南海」もそうですが、昭和の臭いが
どこか、というかガンガンに残っているのが魅力。
2013blog-1815.jpgサービスランチ(ご飯大)¥650
このハムがまた「THE・ハム」といった感じで嬉しい。
野菜を絡めて食べようか。
2013blog-1816.jpg小ぶりですがジューシーなハンバーグ、
ラードで揚げた(でしょ)とんかつ。
米が進みます!!

またこの金属食器というのがイイ!!最高の気分です
2013blog-1817.jpgいやー、大満足でした。
かなりの人気店のようで、開店前には数組が待ち、
開店後にはあっという間に満席。よく知られた美味しい店じゃないとこうはいかない。
よーし、また来よう。
2013blog-1818.jpgさて、次なる場所に…

ああ!!!電車が来てしまった!!
ああ…いっちゃった…めげずに後追いを撮影。
夏季は旧型車は車庫でお休み、画像のように冷房の付いた新しい車両で
運用を廻しています。
2013blog-1819.jpg宿院停留所。

堺市内の専用軌道にある標準的な停留所です
2013blog-1820.jpg堺市内は12分毎の様子。フリークエンシーにおける

ギリギリのラインをなんとか守っています。
2013blog-1821.jpg宿院周辺の名所案内。

歴史の長い場所だけあって旧跡がたくさんあります。
2013blog-1822.jpg手書きと思わしき路線案内。通天閣とライオンさんがアクセント。
堺市内のあらゆる停留所にこれと同じものが掲示されています。
これを手書き、かなりの手間がかかっていると思われるので
いつまでも、その姿を残しておいてほしいものです。
2013blog-1823.jpg12分、ちょっと待つには長かった…
次に来たのは旧型車の機器流用である351形。
夏季にノスタルジーに浸ろうと思うと、実質これしかないといった状態。
2013blog-1824.jpg豪快(ではない)吊り掛け駆動音を楽しむ。

モーターが台車だけでなく車軸にも載せられているこの方式、
ギヤの噛み合わせが甘めになっていて、
更にそのギヤもボックス内に収め切れず剥き出しグリス潤滑なので
唸り音が大きいのですが、そこが、そう。ノスタルジー。
2013blog-1825.jpg大和川停留所。
目的地まであと少しというところで車内が騒然となる。
何事かと思ったら、某アニメ映画の登場キャラクターのコスプレさんが!!
2013blog-1831.jpg拡大するとこんな感じ。

「ブログをしてたら広めてね」「阪堺線のカオナシ」

よーし、それなら広めようじゃないか!!
1日最大200アクセスしか無い
僻地ブログだがなっ!!

ちなみに、検索したら色んなところに出没しているようです
二体出現しているケースもあるようですが…
2013blog-1832.jpgさすがに祭りの会場に降臨するとイベント管理の上で
色々面倒なのでしょう。

空が広い、川沿いの土手に
ぽつねんと存在する大和川停留所。
ここへの降臨はベストマッチだったと思われます。
2013blog-1826.jpgさぁ、大和川を渡って…
2013blog-1827.jpgあびこ道に到着です。
辺りはものすごい人混み。こりゃ大変な一日になりそうです。

それでは、行ってみましょう。

中編へ続く。
  [2013年 第15回 路面電車まつり(阪堺電軌)に行って参りました その1]の続きを読む
  1. 2013/06/11(火) 00:09:15|
  2. 鉄ヲタ

羽倉崎の泉北改め南海3000系

2013blog-1800.jpg用事、というかアウトレットに行きたいと申す奥さんをアウトレットに放出し、
当方はいつものようにドフやホムセンを巡回しつつ…だって休日のアウトレットモールなんか
人だらけで居れたもんじゃないですし。

で、そんなこんなで羽倉崎まで来たことになるので、千代田工場での南海仕様への
改造が完了し、羽倉崎へと回送されてきた南海3000系を見物に来ました。
場所は所謂「9000系置き場」。休車させている半端の9000系を留め置いている場所に
休止札を掲げて出番を待っています。
2013blog-1801.jpg南海電鉄の新性能車の系譜では…ぶっちぎりの変態車両になること間違いなしの3000系。

ドアステッカーはまだ泉北仕様のままですが、このまま運用入りするのか、
また既報の通り、南海線仕様の行先表示を装備しているので
南海線にて使用されるのか、これからも興味が尽きません。
 
  1. 2013/06/10(月) 00:38:20|
  2. 鉄ヲタ

憧れのREALFORCE、ついに導入

2007blog-066.jpg元来、我が屋敷で使用していたキーボードことWireless Optical Desktop Elite。

多機能で形状も良く、気に入ってはいたのですが
経年で打鍵感に引っかかりが出るようになってきました。
Microsoftのキーボードは、廉価ながら基本性能や付加価値が高く、
所有感が高いのですが、肝心の打鍵感がもう一つといった印象です。
2013blog-1749.jpgと、いうわけで次のキーボードを検討しました。

というか、先日出撃した日本橋で高級キーボードを体験してしまい、
これは是非導入しないと!!と思ったのです。
2013blog-1750.jpg2chなどのネットやブログなどで、考えられないほどの超長文を投稿している人を
よく見かけるのですが、いったいどうやって、何を使って入力しているのだろうと
疑問に思ったりもしたものでした。

当方も、こうして狂ったようにお金にもならないブログの更新を毎日続けていますが、
画像を解説するための文章量は結構なものになっているので…負担を軽減しようと考え、
今回の導入へと至ります。
というわけで開梱!!
2013blog-1751.jpgREALFORCEです!!

何故か金型やプレス型を作ってる会社が商品展開しているという高級キーボード。
この会社の製品は、元々はデータ入力など業務用途として
現場で昔から活躍してきたもので、
それを10年ほど前に民生化?した製品です。
2013blog-1752.jpg本来ならボーナス後に新品を買うつもりでしたが、
たまたま見ていたオークションで安いのを見つけて、競ったのちに
落札に成功しました。
市価の1/3以下で入手できたので良い買い物でしたが、
なんでそんなに安いのかと言いますと…

106キー、要は窓キーが無いタイプのものなのです。
これから窓+Dや窓→U→Uが使えなくなりますが、それは…安かったということで
我慢しましょう!!
2013blog-1753.jpgそれでは、換装作業開始。

Wireless Optical Desktop Eliteにも長いことお世話になりました。
過去の記事によると、2007年から…6年も使ってたことになるのか
2013blog-1754.jpgレシーバーも、キーボードが有線になり、マウスのみになるので
それ用のものに交換します。

こういった時のために確保していた100円ジャンク。
動作はもちろんOK。
ついでに、マウスのセンターキーをデスクトップ表示に
割り振ったことで
窓+Dの問題をとりあえず解決させました。
2013blog-1755.jpg当然、、この記事はREALFORCEで入力しているのですが、
いやー、こりゃ凄いわ!!噂で聞いたとおり、そして店で試した時より
こうして我が屋敷のパソコン台で実際に打ってみると…素晴らしい…

こんなに気持ちのよいキーボードがこの世に存在したなんて…

手元が寂しくなったので、次回はパームレストを導入しましょう。
 
  1. 2013/06/09(日) 00:18:18|
  2. パソコン

Prius DH73 やっぱり駄目だったのでSSD化 手直し編

2013blog-1739.jpgSSD化でああもう最高!!と言いた…いところですが、
またしてもおかしくなってきた我が屋敷のPrius DH73。

今度の症状は、ブルスク連発、起動しない、起動しても数分は使えない、
マウスポインタの動きが超遅い、OSが見つからないと蹴られる…などなど
2013blog-1740.jpgまぁこういうときはググるに限る。
SSD化してこういう症状になった人の顛末記を読んだりすると、
まずはデフラグ、それもデフラグソフトで徹底的にやるというもの。

フリーで落としたデフラグソフトで試みるも…ああ、シャットダウンしてしまった
気を取り直してもう一度、一晩掛けて完走しました…が、治ってない。
2013blog-1741.jpgもう一つの手法は、SATAケーブルを疑ってみるというもの。

これで完治したという情報を発見し、藁にもすがる思いで作業開始。
2013blog-1742.jpg先日、筐体に直付けしたSSDですが、ちゃんとしたマウンタを

買ってきたので設置することにします。
2013blog-1743.jpg固定は100均の両面テープですが、

結構強固に留まっていて大変でした。
2013blog-1744.jpgマウンティング完了。

まぁ、この方が精神衛生的に良いでしょう。
2013blog-1745.jpgSATAケーブルも、在庫から新品を引っ張りだして
やり直し。

これで治るといいんですけど、ケーブルで治るのかなぁ?
2013blog-1746.jpgケーブルがちょっと長いので、邪魔にならないように
収めるのがちょっと大変。

いいかげん、新しいWindows7のパソコン(といっても中古)を買おうかと
考えてしまったりもするのですが…やっぱりDH73がいいんです。
2013blog-1747.jpg結果、今迄の不調が嘘のように改善して、
キビキビと動いてくれるSSDバージョンのDH73Nが帰って来ました。

SATAケーブルも疑う必要がある、これは必須です。
そして、そのSATAケーブルは…当方のようにバルク100円のものではなく、
ちゃんとした造りの良い物を選びましょう。
 
  1. 2013/06/08(土) 00:51:21|
  2. パソコン

磨け!輝け!SJ30!!

2013blog-1732.jpg日頃から、それなりに乗って好調を維持しているSJ30。
もう少しで車検ですが、まだまだ通して楽しみますよ。

ですが、このヤレ様…これでは乗る気が萎えてしまいます。
2013blog-1734.jpgそんな時はこれ、ペンギンゴールドポリッシュ。
店にある時にまとめ買いしたので、
まだまだ我が屋敷には在庫があります。
2013blog-1735.jpgどうやら、汚れているのは表側ではなく内側でした。
ヤニ状の何かが付着して、それが黄変していた?様子。

因みに当方は禁煙者+禁煙車なので、タバコのヤニではありません。
2013blog-1733.jpgおお、すごく綺麗になった!!

こんなことなら、もっと早くやっとけば…というのは
いつものことですね。
2013blog-1736.jpgこうなったらついでだ、全身ピカピカにしてやんよ!!

窓も撥水、ボデーと幌窓にはワックスをヌリヌリ。

劣化著しいボンネットは…
2013blog-1738.jpgガラスコーティング下地磨きでこの通り!!

だが、また塗膜が剥がれてウエスが赤黒くなってしまいます。
そろそろ地色が出てきそうなところも…
そのうち塗り直しですね。今度はクリアも塗ろう。
2013blog-1737.jpgお空を向いていて劣化しやすいボンネットには、
ガラスコーティング剤の残りをペタペタ。
また今度、重ね塗りしてみよう。

この直後に雨が降ってきて、その水弾きっぷりを見てまたご満悦。
2013blog-1748.jpgある日。
帰ってくると、早速SJ30にTF(鳥のフン)が落とされているではないか!!!

早いこと除去したほうが好ましいので水洗い。コーティングのお陰で
除去も水圧を掛けてやればすぐに剥がれます。
そして…うーむ。実に美しい水玉模様だ
 
  1. 2013/06/07(金) 00:39:15|
  2. ジムニー

AZワゴンR エコピアに履き替える

2013blog-1709.jpgAZワゴンRも、導入から4年が経ちました。
タイヤは、購入してすぐにMH21Sの14インチに換装していたのですが、
さすがにタイヤが…
2013blog-1710.jpg溝は結構残っているので、勿体無いような気もしますが、
奥さんの通勤買い物マシーンなので、
安全第一最重視ということで、タイヤ交換をします。
2013blog-1711.jpg久方ぶりに出してきた、油圧ジャッキを用いるビードブレーカー。
うーん、でかい、重いでそれほど良いものでもないような気がしてきました。
これを機に改善するか、全く別のものを制作してしまうか…
2013blog-1712.jpgとりあえず、作業開始ですね。

元々ジムニーの大径タイヤをどうにかするために制作したので
ワゴンRサイズで使用すると無駄にでかい!!
2013blog-1713.jpgジャッキで下から荷を掛けていきます。

うーーーー!!なかなかビードが落ちない。
2013blog-1714.jpgなんと、ジャッキ側が先に落ちてしまいました。

なんてこったい!!
2013blog-1715.jpgまぁ、なんとかビードは両方落とすことができました。
今度はタイヤを外すわけですが、
純正装着のPOTENZAが意外と硬いので四苦八苦。
こういった場合は、TONEのレバーが大活躍。
2013blog-1716.jpg何とか剥がせました。ふぅ
2013blog-1717.jpg次に装着するタイヤを。
ブリジストンのエコタイヤ、エコピアEX10です。
4本送料込みで24,000円くらい。

特徴というかなんというか、このサイドウォールの柔らかさ!!
フニャンフニャンのブヨンブヨンです。
今迄履いていたPOTENZAが逆にカッチカチだったのでしょうか?
2013blog-1718.jpgこの柔らかさは乗り心地と操縦安定性にモロに効いてくるでしょう。

そして、2本の深い溝が特徴的なトレッド。
実質的な接地面が少なくなるわけですが、それがまたどう影響するのでしょうか。
このタイヤというもの、スーパーコンピュータで様々な要素を演算して作られていくものらしいので、
期待以上の何かがそこにはあるのでしょう。
2013blog-1719.jpg嵌めるのはもう楽勝。

内側は押しこむだけでツルンと入ってしまいます。
2013blog-1720.jpgはい、出来上がり。

エアーを注入してビードを起こすのですが、嵌まった時の「ポンッ!!!!!!!!」も
小さい音がポムっと鳴るだけ、本当にビードが起きたのでしょうか。
2013blog-1723.jpgとりあえず一輪はこれで完了。

10年以上落ちのボロ車に最新エコタイヤだぜコノヤロウ
2013blog-1724.jpgしかしなんだ、ブヨンブヨンのサイドウォールが…空気圧2.0kでも
このたわみ方です。
大丈夫なのか心配になってきます。
2013blog-1721.jpg一輪一輪とこなしていくうちに、やはり手馴れてしまうというものでしょうか、

日没までに全部終わらせてしまいましょう。
2013blog-1722.jpgカッチカチ(サイドウォールが)のポテンザは、この後ヤフオクで処分しました。
1円スタートですと、意外と入札が付くものですね。

まぁ、ひび割れ以外はグリップも良く、サイドも硬いので
カッチリした良い純正装着タイヤでした。
2013blog-1725.jpg4輪全ての装着が終わった頃には、
辺りはもうこの通り、真っ暗です。
突貫工事でしたが、無事にエア漏れも無く作業が完了しました。
2013blog-1726.jpgそれでは、皮むきとテストを兼ねて
走り出しましょう。

もうオドメーターの数字はこの通り…いや、確か後期型のメーターに
換えた時に数千キロ延びたからちょっと引き算しないといけないか。
2013blog-1727.jpg後期型メーターを探す際に、解体時の距離が近いものを
選んで落札したのです。距離がやらた短いものだとあとあとややこしいので、
過走行のものをベースにしました。

さぁ、とりあえずだ。加太周りでもしようものか。
2013blog-1729.jpgお腹がすいてはテストも皮むきもできまい。
和歌山で何を食べようか考えていましたが、

そうだ、ここだな。ムフフ

和歌山大学の麓になる場所に、所謂二郎系の
ラーメン屋ができたのです。

その名も「暴豚製麺所」。らんぼうぶたと呼ぶそうな
エンブレムはエキゾチックスポーツカーのアレ。

自販機のフレーズがまたぶっとんでますね。
2013blog-1728.jpg小も並も値段が一緒なので、並ニンニクカラメで。
肉がトロトロ、柔らかくて嬉しい食感です。
スープも辛い中に甘みがあって、おいしい。
2013blog-1730.jpgうん、これはいい。またリピーターになりましょう。

そしてここからは!!
前後に車が居ないことを確認し、ABS急制動、ワインディングでの横Gなど
様々な試運転をします。
2013blog-1731.jpgブニョブニョのサイドウォール、ハンドリングにそりゃちょっとは影響がでますが、
元々こんな車なんだし(゚ε゚)キニシナイ!!
それよりもロードノイズの低下、乗り心地の向上、そして
巡航時のアクセルの踏みこみも少なくできたりと良いことづくめです。
こりゃ換えてよかった。
 
  1. 2013/06/06(木) 00:46:33|
  2. AZワゴンR

バシ出撃

2013blog-1704.jpg勤務上がり、その後の会議?会合?まで時間があったので、
日本橋を北から南まで歩いて回りました。

今回の目的は…
2013blog-1705.jpgこれ…まぁ、100均で買えそうな時計ですが、

以前Maccho君がくれたもの。タバコの景品のようだ。
奥さんがこれが一番便利だと重宝しているんです
2013blog-1706.jpgこれの電池が切れてしまったので、探したのですが
LR626というそれ、結構無いものですね…

サイズ的に互換するものはあるそうなので、千石電商で
SR626SWという電池を購入。1個100円、時計も100円。
2013blog-1707.jpgはい!復活。

奥さん曰く、こういった質素なゴムバンドのようなものの方が
使いやすかったりするそうで・・・
2013blog-1708.jpg久方ぶりにテクノランドまで行けました。
展示されている高級キーボードのタッチにハァハァしながら散策。

ジャンクデジカメは払底したものだと思っていたのですが、
いやー、4階にまだまだありました。
昔は見向きもしなかったどでかくて古いもの、要はキヤノンレンズモデルを
2つ、スライドSシリーズを1個。ジャンクデジカメはここが一番安いですね…
 
  1. 2013/06/05(水) 00:44:23|
  2. カメラ-コンデジ

CB50S フロントフェンダーを…

2013blog-1702.jpg当方のCB50には、フロントフェンダーがありません。
NS50FやMBX50のものが使用できまそうですが、
露骨にエアロ形状だったり、変な羽根が付いていて
質素なスタイリングが求められるCB50Sには合わないのです。
2013blog-1700.jpgと、いうわけで…
2013blog-1701.jpgNS-1のものを入手してみました。
2013blog-1703.jpgあああああああああああああああああああ
全然合わないじゃないかあああああああああ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


と、いうわけで…果てしないフェンダー探しの旅が始まるのでした。
 
  1. 2013/06/04(火) 00:09:42|
  2. オートバイ-CB50S

ハゲラ君の車道楽(制動編)

2013blog-1683.jpg久方ぶりのハゲラ君です。

見る度に仕様が変わっているアルテッツァ。
当人も気に入っているのでしょう…か。
エエ歳こいてエンドサイレンサーのマフラーです。
2013blog-1684.jpg今回のお題は…
2013blog-1685.jpgこれ。
スリット入りのディスクプレートに交換します。

TRDの製品で、純正にスリット加工がなされているもの。
故に、使用に関しては純正同等の扱いが可能というメリットが。
2013blog-1686.jpg逆に言えば、まぁ、地味ということですか…
そして純正同様、センター部分が錆びてきます。

まずはワイヤーブラシなどで錆を除去。
2013blog-1687.jpgこれが元のディスク。

当然、摩耗が規定値を越えたから交換とか
そういうものではありません。
2013blog-1688.jpgタイヤを外します。軽量な鍛造ホイールなので、意外と軽い!!

リアディスクは、サイドブレーキが
ディスクインドラムなので、できれば底の方にある調整代を緩めてから
引っこ抜いたほうが良いのですが、まぁ…そのままでも外せます。
2013blog-1689.jpgジャッキボルトを均等に挿入します。

ジワジワやっていると…ポカンと外れます。
2013blog-1690.jpgその間、ハゲラ君は刷毛でキャリパーペイントを塗布。
2013blog-1691.jpg当方は、錆が出ているハブをサビ落とし、そして簡単に塗装しておく。

こうすると、次回のディスク交換で膠着することなく外せます。
2013blog-1692.jpg錆が出ているワイパーアームの再塗装も依頼されました。
サンドペーパーで地金を出して、
198円のつや消しブラックでサッサと塗ってしまいます。
2013blog-1693.jpgまた錆が出たら…そう、おんなじようにつや消しブラックを

塗ってやればいいのさ。
2013blog-1694.jpgフロントに取り掛かります。
キャリパーがでかい!!(ジムニーやAZワゴンR比)

で、キャリパーだけではダメでして、キャリパーマウントも
外さないとディスクが外せないんです。
2013blog-1695.jpgここもハブがサビサビ。

ワイヤーブラシでガーシガシ
2013blog-1696.jpgちょっと多めに塗っておきました。

気休めにはなるでしょう。
2013blog-1697.jpg頑張って刷毛塗りしたローターを装着。

中心の部分って、塗ったはいいが…全く見えないわけでして
2013blog-1698.jpgはい、完成。

結構スケスケなメッシュホイール(RAYS SE37)なので
サビサビのままで装着するとよく目立つでしょう。
ローターのスリットがさり気なく自己主張

…してるんか?
2013blog-1699.jpgバンパーも変わっているようで、前から見たら
何の車かよくわからないハゲラ君のアルテッツァ。
見た目だけはやたらヤりそうな車になってしまいました。
 
  1. 2013/06/03(月) 00:23:39|
  2. ハゲラ君の車道楽

CB50S NS50F足回り換装 とりあえず組み上がり

2013blog-1667.jpgCB50Sの方も、遅いながら作業が進んでいます。

こちらの車体はシャリィと違って、先にモディファイを済ませてから
外装の整備を行おうと思います。
こっちの方が、段取りとしては正しいので…しょうか?
2013blog-1668.jpg本日のお題は、バックステップをちゃんと使えるようにするというもの。
実際に車体に付けてみると、色々と難点が出てきます。

まずはシフト側。ペダルをシフトダウン方向に踏むと
リンクロッドに干渉します。
2013blog-1666.jpg要は、ここを曲げて…
2013blog-1669.jpgこうやって踏んだ際に
干渉しなうようにしてやれば良いってこった

…とか言いつつ、この後また数回修正することに。
何せ体で操作する部分なので、位置決めと作動には
気を使わざるを得ません。
2013blog-1670.jpgバックステップ化で、そのままでは付かなくなった純正マフラー。

こんなこともあろうかと入手しておいた社外マフラーのパーツが
役立ちそうです。
2013blog-1671.jpgこの辺りで継げば

…いけそう??
2013blog-1672.jpgためらわず、切ってしまいます。

一応、予備の純正マフラーもストックしつつの作業です。
2013blog-1673.jpgアッサリ切れてしまったマフラー。

パイプは2重構造にはなっていなかったようです。
2013blog-1674.jpg切り目を入れて、継げないか模索しましたが、
パイプ径が全く一緒でして、そのままでは
どうにもいきません。
ならば、これに被さる径のパイプでW継ぎ…ですね
2013blog-1675.jpgバックステップにしたことで、定番のキックが使えないという事象が
発生してしまいます。

当方の個体はそれほどアップステップではないので
まだマシな方ですが、踏み降ろせないのは一緒です。
2013blog-1676.jpgと、いうわけで代替品。
要は、繰り出した際に軸の中心部分からグワーンと
外側に出るようなものが理想でして
要はカウルとの干渉が考慮されたレーサーレプリカの物が
具合が良いということになります。
2013blog-1678.jpg改造サイトなどでの定番はMVX250Fのもの、ものすごく外側にオフセットする
それを流用するのが最高だそうですが、その分中古価格も高いこと高いこと。
たかがキックアームに4000円以上は出せません。

…というわけでこれ。NS-1のもの。これなら中古も豊富で安い!
2013blog-1677.jpg付けて廻してみる。

うーん、ちょっとだけ当たるな…
まぁ、ステップはもうちょっと内側に寄せる予定なので
ギリギリのセンでいきましょう。
2013blog-1679.jpgなんとか形になってきました。
旧ステップは、この時点で切り落としてしまいます。
サイドスタンドのブラケットも兼ねているので、そこを活かしたままで
うまく切らないといけません。

最終的に、位置が決まった時点で寸切りをカットして
先述の通り、ネジ隠しのカラーを作成、足が干渉しないようなナットで
固定します。
2013blog-1680.jpgチェーンは部品取りのNS50Fからとりあえず拝借。
これで走れるようになりました。


変造足回りのCB50S、発進です!!
2013blog-1681.jpgとはいってみたものの…
マフラーがこのザマです。先述のエキパイの続きに、適当なサイレンサー、
というかスーパートラップの3インチを突っ込んで番線で固定。
このマフラーは見た感じ、MRD(ミクニレーシングデベロップメント)の物ですね。

これがむちゃくちゃ五月蝿い。とても回そうとは思えないので、すぐに帰って来ました。
2013blog-1682.jpgブレーキのレバー比、どうしよう。
マフラーはうまいこと着くかな…
チェーンラインも出ていないようで、駆動系からの細かい振動があります。

まともに走れるようになるまでは、まだまだ掛かりそうです。
 
  1. 2013/06/02(日) 00:37:12|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S リア周り換装作業開始

2013blog-1603.jpgそろそろ揃うものも揃ったし、あとは決断と実行ですね。

CB50Sのリア周り換装遂行です。
2013blog-1604.jpgトルクロッドも装着なって、

あとは入れ替えるだけとなりました。
2013blog-1605.jpg今まで数回考察しているので、ここまでは

あっという間です。
2013blog-1606.jpgここからです。
本当なら、ステップとマフラーは純正のまま、
段階的に遊ぼうと思っていたのですが、
セットでないと形にならないことがわかったので…

ブレーキロッドはシャリィ用を使います。
2013blog-1607.jpg画像のように、丁度良い長さ。

ですが、ペダルとのレバー比というか、兼ね合いが
うまくいかないようで、ブレーキフィールに難があります。
この辺り、まだまだ改善しないといけないようです
2013blog-1608.jpgさぁ、ウジウジ考えていても仕方ないので

ステップを付けてしまいましょう。
2013blog-1609.jpgスイングアームは300mmの寸切りボルトで貫通。

ここをステップの上側マウントにします。
2013blog-1610.jpgそして、下側のマウントには…

これ、センスタが付いた際のスプリング掛けでしょうか。
2013blog-1611.jpgうん、未練など要らないし、サッサと切り落としてしまいましょう。
2013blog-1612.jpgああ、ちょっと要らないところまで削ってしまいましたね…


M10ボルトが通るように、ちょっと拡げます
2013blog-1613.jpgで、こうして寸切りボルトを入れていきます。
2013blog-1614.jpgああ、ちょっとバカ穴にしないと

反対側と整合が取れない…
2013blog-1615.jpgそして、ナットを入れていきます。

いやー、なんだかチープな手法ですが、こうすれば
CBR250F純正のステッププレートのみで構成できます。
フレーム内側にもナットを入れ、表側と挟む形にしてしっかり固定します。
2013blog-1616.jpgはい、こんな感じですね。

寸切りボルトが露出している部分に関しては、
後々鉄管で覆いを制作して補強しようと思います。
とりあえず今は、走れるようにしないと。
 
  1. 2013/06/01(土) 00:54:51|
  2. オートバイ-CB50S

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