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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

CF50Zシャリィ フロント仮組み

2013blog-1594.jpgそれでは、あの忌々しいタイヤも

タイヤレバーが変われば楽になるかを試してみます。
2013blog-1595.jpgおおおおおおおおお!!!

これは確かに楽だ!!
転ばぬ先の杖、タイヤレバーはいいものを買いましょう
2013blog-1596.jpgチューブレスのきついビードが乗るように、

この部分にワックスをよく塗っておきます。
2013blog-1597.jpg組み込みも結構スンナリ。

柄が長いTONEで力技を、先が細いKTCで細かく攻めます。
2013blog-1598.jpgというわけで、リア周りを組み上げました。

チェーンカバーなど、まだまだ課題が残っていたりしますが…
2013blog-1599.jpgステムも組み込み。

CB50とCD50はフォークスパンとオフセットが同一のようで
こういった場面でとっても助かります。
2013blog-1600.jpg今になって気付いたのですが、フレームナンバーが読めません…

石刷りも取れないので、ここだけ塗膜を剥がします。
最後にオレンジを薄塗りしておきましょう。
2013blog-1601.jpgCB50Sのフォークとトップブリッジを仮付。

トップブリッジは下方にオフセットしていない
CB50の物のほうが車高調整しやすい
2013blog-1602.jpg…と思っていたら!!元々CD50のトップブリッジ使用前提で
作っていたヘッドライトステーが!!短い!!!

嗚呼、どうしよう
 
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  1. 2013/05/31(金) 00:10:12|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 色々と

2013blog-1582.jpg工具の充足を強化しています。
2013blog-1583.jpg今回購入したものは中古のサンダー。

日立工機のPDA-100Dというちょっと古い機種です
2013blog-1584.jpgうちで使っているサンダーにはこのガードが無く、たまにヒヤッとさせられる場面があるので
ガードを買おうと思ったら…結構高い。
ならばいずれ共食いできるように同型番の中古を探し、ガード無しの分は
バフ掛け用にします。
2013blog-1585.jpg購入した工具の実力を見てみましょう。

CB50Sに付いていたホイールを解体します。
2013blog-1586.jpg虫回しは抜群です。

オートバイ用はこの短さが必要なんですね
2013blog-1587.jpgそれでは、タイヤレバーを使ってみましょう。
2013blog-1588.jpgうーん、確かにスルリと入っていきます!!
2013blog-1589.jpgまぁ、今回の対象が手でも外せそうなヘナヘナタイヤなので

それほどの恩恵は無さそうですが…
2013blog-1590.jpgリムやチューブへの攻撃性は少なく、
硬いタイヤなどのヘビーな作業で
その効果が発揮されることでしょう。
2013blog-1591.jpg分離完了。
2013blog-1592.jpgそれでは、リムとハブを分離します。

うーん、こりゃクリッパーが要るかな??
2013blog-1593.jpg結構錆びていたのですが、ニップルは難なく緩みました。
この段階ではスポークとリムは捨てずに置いてきます。
CB50Sの足回りが完成して、性能が確認できたら
ようやくその段階で廃棄できるのです。
 
  1. 2013/05/30(木) 00:54:15|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

工具を買おう

2013blog-1570.jpgわざわざ色々探すのが面倒なので、

アマゾンさんに頼ってまとめ買い。
2013blog-1571.jpg近頃は工具なんてものまでAmazon(本元)で扱うようになっているんですね。

当然、送料無料で値段もそれを考慮すると手頃です。
2013blog-1572.jpgエーモンの電工ペンチです。
いい加減、ラジペンやプライヤーでギボシ端子を加工するのも
卒業しないといけません。
2013blog-1581.jpgレビューも平均的なものなので、購入に至りました。

まぁ、ギボシができれば他はおまけでもいいや。
2013blog-1574.jpg当方が使用している虫回しは、柄が異様に長くて
オートバイで仕様するとスポークやハブに干渉してうまく使えません。

よって、短いのを購入。これもエーモンですね
2013blog-1573.jpg昨日の記事でダメにしてしまったチューブの替え。

これで昼飯2回分。嗚呼…これは痛い失敗と出費です。
2013blog-1575.jpgそして、これがそれを解消してくれる魔法のツール!!
タイヤレバーです。
何やら評判の良い逸品があるそうなのですが、予算の関係もあって
今回はそれをよく研究して作られたらしいKTCのものと、
手頃な価格で大柄なTONEのものを1本ずつ導入しました。
2013blog-1576.jpg何にしても先端形状がまず大事なのですが、

これも各々でちょっと違う。
2013blog-1577.jpgあれ、どっちがどっちだ!?

調べて来ました。左がKTC、右がTONEです。
TONEのものはしゃもじみたいですね。
2013blog-1578.jpgうーん、そのまま横にしただけなので、左がKTCのままか。

この厚みの違い、曲率。
各メーカーのタイヤレバーに対する考え方の違いなのでしょう
2013blog-1580.jpgグリップはTONEのものが大柄。
これくらい大きかったら、車でも使える感じですね。

さぁ、これでようやくヘタレ野郎も金棒を手にしたわけだ。
今度は綺麗にハメるぞ!! タイヤを。
 
  1. 2013/05/29(水) 00:38:41|
  2. その他

CF50Zシャリィ 失意のタイヤ組み込み

2013blog-1555.jpg細々としたパーツを作ってみました…って、
この記事、4月26日の出来事を収めているので
近頃の記事と前後していたり…
2013blog-1556.jpgこれは、CB50のライトステーブラケット。

できるだけ削って、軽くスマート?な外観にします。
2013blog-1557.jpgスポークレンチがでっかくてリムに干渉するので、

丸棒で作ってみたのですが…
2013blog-1558.jpgちゃんと太いのと細いのを切ったのですが、

ナマクラではダメでして、すぐに口が開いてしまいました。
2013blog-1559.jpgシャリィのリムを組み上げました。

嗚呼、これこれ。ブラックでスポークだけそのまま。
良い感じです
2013blog-1560.jpgアクスルシャフトを通して、廻してみる。

振れも偏りもまぁ無い感じ。
2013blog-1561.jpgそれでは、タイヤを組み込もうじゃないですか。
2013blog-1562.jpg錆止めのローバルを塗布。
2013blog-1563.jpgTT100Aと在庫のチューブ。
2013blog-1564.jpgこのタイヤ、先述(いつやねん)の通りチューブレスタイヤです。
サイドが、ビードが無茶苦茶硬い!!
ヒィヒィ言いながら何とかく片側を嵌める。

手で外せるカブのタイヤとは大違いです…
2013blog-1565.jpgしかし、本当に硬いです。
この辺りで、買ったことを後悔し始めます…
リムガードで養生しますが、余計に嵌めにくくて大変です。
2013blog-1566.jpg要はあれだ、当方の腕と容量の悪さも原因なのですが
タイヤレバーが車用というのが致命傷のようです。
チューブに穴まで開けてしまって、戦意喪失です。
2013blog-1567.jpg更に…せっかく塗ったリムもこのザマです。
今回は大失敗でした。

まぁいい、あとでタッチアップしておこう(´・ω・`)
2013blog-1568.jpgまぁいい、これくらい離れたらわからんって、うん

前輪を組む際には、バイク用のタイヤレバーを買おう…
2013blog-1569.jpgスイングアームも組んで、様になってきました。
次回は、フレームに組み込んで、リアだけでも
形にします。
 
  1. 2013/05/28(火) 00:38:50|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

職場ツーリングFor紀の川・やどり温泉 後編

2013blog-1647.jpg泉質は龍神温泉が近いからか何なのか、それによく似ているとのこと?
確かにヌルヌルツルツルでした。
こんな湯に毎日入っていたら、餅のような肌になるのでしょう…か?

お座敷があって、快適に湯上りを満喫できます。
2013blog-1648.jpgソフトクリームも食べれます♪

帰りまでのエネルギーを補充しましょう。
2013blog-1649.jpg山間の渓谷にあるやどり温泉。
素晴らしいロケーションです。

高野山側から行くよりは、橋本側の方が幾分楽ですが、
普通車だと結構キツそうですね
2013blog-1650.jpg途中、法面の工事などで停められる場面も多いです。

2分以上待つのか…
2013blog-1651.jpgてなわけで、バイクから降りてそこらを撮影。
2013blog-1652.jpg今回の闇鍋メンバーも撮影。
これであとロードスポーツバイクがあれば
大概のジャンルは網羅していることになるのか
2013blog-1653.jpgさぁ、それでは出発です。
2013blog-1654.jpg走行中に撮影ができないのは痛い。
ここ3回はツーリング記事を上げていますが
道中の画像がないのがネックになっています。

次回こそはハンドルマウントとPowerShot S80の美点である
インターバル撮影で記事が書けたらと思っています。
2013blog-1655.jpg既にメンバーとは別れ、単独で広域農道を走ります。
西日に向かってただ単調に走るので、毎回のことながら
この辺りが一番辛いんです。
2013blog-1656.jpg駆動系がスムースになると、高回転まであっさり回ってしまうようになりました。
回転数が上がると振動がひどく、それがまたストレスになったり。

当方は原付で十分だと今まで思い続けていましたが、さすがに
ちょっとしんどくなってきました。
Jazzの快適性を更に向上させる改良が必要なようです。
2013blog-1657.jpgそんなJazzですが、積算距離が

10000Kmに達しました。
2013blog-1658.jpgまぁ、買ってから2500Kmくらいしか走ってないんですけどね。

今後の予定としては、車体の再塗装と錆びた部品の交換ですね
2013blog-1659.jpg初めての職場ツーリングで立ち寄った…というか避難した

根来寺のトイレで小休止。
2013blog-1660.jpgおわ!!ここにもあった!

朝日夕日百選!!
2013blog-1661.jpg今回は雄ノ山峠ではなく、風吹峠にトライします。

信号のタイミングが良かったのか
2013blog-1662.jpg追いつくことも、抜かれることもなく

ほぼ単独で旧道まで走りきれました。
2013blog-1663.jpgそして今日も、無事に日没までに
2013blog-1664.jpg我が屋敷に到着できました。
修理したトリップメーターでの総走行距離は153.7Km。

参加された皆様、お疲れ様でした。
今度は秋ですね。
 
  1. 2013/05/27(月) 00:43:36|
  2. オートバイ

職場ツーリングFor紀の川・やどり温泉 中編

2013blog-1632.jpgこの道の駅に隣接する河原はとても綺麗に整備されていまして、

大きな芝生や、このようにBBQが可能なブロック積みのコンロが設置されています。
2013blog-1633.jpgOlympic主任が、ブロード90の異様な積載力に物を言わせて
七輪から網から肉から色々用意してくれています。

初夏の日差しの中、食べるウインナーがうまい!!
2013blog-1634.jpgそして周りには誰もいない。
おっさん4人がただひたすら肉野菜を喰らう。

実はさきほど、BBQで画像検索したら、若い男女が入り交じって
楽しそうにBBQをしている画像が沢山出てきて…
別に!!!!!!!!悔しくなんかない!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2013blog-1635.jpgこういうV字で編隊を組んで飛行する鳥って何でしたっけ

…画像検索してみると、白鳥や雁などだそうでして、
このV字飛行にも意味があるということも同時に知ることができました。
2013blog-1636.jpgなんだこのモニュメントは。

ここからの朝日夕日が綺麗だ!!という場所を探して、
認定しているそうです

当然、海岸沿いが選ばれるのは基本ですが、
それ以外にもこんだけあるそうで…
2013blog-1637.jpgああ、お腹いっぱいでぶ。
また体重がぶり返すそうです。

それでは、お湯に浸かりに行きましょう。
2013blog-1638.jpgさすがは道の駅。物産も野菜も安いのなんの。

おみやげにぶっといきゅうりやでっかいニンニクを購入。
こういった場合にも、巨大リアボックスがスマート(ではないが)対応してくれます。
2013blog-1639.jpg国道480号で高野山方面に走ります。

Jazzはメンテナンスの効果がちょっとあったようで、走りが軽いです。
結構な荷物と勾配なのですが、タフなもんです。
2013blog-1640.jpgですが、長いフォークと太くなったタイヤはあんまりでした。

もっとペタペタ倒したいんですが、うーん、フォーク短縮を考えるか…
元々ストローク長いし

というわけで奥の院前に到着。
距離はそこそこある(25Kmくらい)のですが、
コーナリング走行ばかりなので、あっという間に着いたという印象です。
2013blog-1643.jpg今日は平日なのですが、まぁ観光客の多いこと。
ガイジンさんもいっぱいいました。
浜手はLCCの影響かアジア系の人が多いですが
こちら側は白人さんが多いです
2013blog-1642.jpgBBQで塩辛いものばかり食べたせいか、喉が乾いて堪りません。
お茶でも買いましょう。

おお、微妙に山価格になってるぜ
2013blog-1641.jpgこの日は、様々な場所で

巣作りをしているツバメが見られました。
2013blog-1644.jpgここからは国道371号で橋本方面に走ります。
いやー、一気に道が悪くなってきました。
落石注意とありますが、本当に落石がゴロゴロしていて、
踏んだらガードレールの無い谷底に容易にコースアウトできるという…
2013blog-1645.jpg奥の院前からだいたい10Km走ると、こんな素敵スポットに到着します。

さぁ、お風呂ですよ!!

後編に続く。
 
  1. 2013/05/26(日) 00:58:36|
  2. オートバイ

職場ツーリングFor紀の川・やどり温泉 前編

2013blog-1619.jpg去る5月22日、第三回目となる職場ツーリングが開催されました。
この職場ツーリングたるもの、セ・リーグとパ・リーグが存在し、
セは大型・中型メインでの高速走行遠方ツーリング、そして私が参加しているのが
原付メインで近場日帰りのパ・リーグ組なのです。

本日はBBQも行うので、椅子を搭載してみます。
2013blog-1620.jpg遠距離になる際には、ハイオクを入れてやります。

山道メインなので、過負荷運転を行う場面も多く、
ちょっとは気休めになっているのでは…ないでしょうか。
2013blog-1621.jpg下道メインというか、下道しか走れないので
ちょっと士官には余裕を持って走り出します。

前日までの整備のおかげでJazzは快調。
2013blog-1622.jpgいつものように、府道64号の

のんびりコースを走りますが…
2013blog-1623.jpg今日は、風吹峠は避けて、ちょっと違うコースで山越えをします。

新家から山の方に入って、
2013blog-1624.jpg延々と山間を走ります。

上之郷まできました。犬鳴峠にトライします。
2013blog-1625.jpg風吹峠が高規格にバージョンアップされてからというものの、
通勤時間帯に原付だと、おっかないことが前回でわかったので
進路変更とさせていただくことに…

新しいコースなので新鮮なのは新鮮なのですが、
犬鳴トンネルで、転がっていたでっかい石を踏んづけた時は
死ぬかと思いました。
2013blog-1626.jpg広域農道を走り続けます。
通勤時間帯から外れたのか、せっかちな乗用車や
ダンプカー、これが居なかったのが前回との大きな違いでしょうか。
とても快適でした。
2013blog-1627.jpg今回は犬鳴越えから国道480号までだったので
広域農道を走る区間は比較的短かったです。
480号はさすが3桁、行き違いが困難な道幅の場所もあって
バイクでも慎重な走行が求められます。
2013blog-1629.jpg紀ノ川沿いまで来ました。

河川敷に降りれる場所があったので小休止。
2013blog-1628.jpgあれ、電車が来る音が!!
こういうとき胸ポケットにカメラが有ると便利です。
PowerShot S80でサッと撮る。

珍車クハ104-551を含むW10編成です。こないだのラビットカーもそうでしたが
別に待ち構えているわけでもない際に、こういったオンリーワンの珍車が
走ってくるものなのでしょうか。
2013blog-1617.jpgいやー、長閑です。

時刻表を調べてみたら、ほどなく電車が来るようで、
せっかくなのでもう一枚撮ってから集合場所に行きましょう。
2013blog-1618.jpgこの橋梁は架け替えがなされたようで、
現在線の隣に旧橋脚が見られます。

それを絡めて、春日色?の105系を撮影。
2013blog-1631.jpg集合場所である「道の駅 紀の川万葉の里」は先程の場所から
ちょっとだけ走った場所にありました。
見慣れたバイクが既に到着していますね。
さぁ、楽しい?BBQの始まりです。

中編に続く。
 
  1. 2013/05/25(土) 00:26:55|
  2. オートバイ

HONDA Jazz リア周り整備

2013blog-1542.jpgツーリングに向けての整備が続きます。

でっかい荷箱も再度装着。
2013blog-1543.jpg今日は、リア周りをやっていきましょう。
リアブレーキが近頃キーキー鳴いて
恥ずかしいんです。
2013blog-1544.jpg真面目にウマを二脚掛けて、水平?に浮かせて整備。

こうするだけでも、メンテナンスやってます感が高まりま…す?
2013blog-1545.jpgJazzのリアドラムブレーキパネル。

リターンスプリングは、ここに付くんですね。
2013blog-1546.jpgシューは相当減っていました(右)
リアブレーキを多用するので致し方ないのですが…

在庫品から残りの多いものを選んで整備・装着。
2013blog-1547.jpgチェーンを徹底的に洗います。
車上でチマチマ拭くなんて性に合わないので、灯油にドブ漬けしてしまいます。

外した時点で、結構ぎこちない動きでした。劣化してるんだなぁ

歯ブラシでゴシゴシやっていると、洗油が真っ茶色になってしまいました。
相当、汚れていたのでしょうね。
2013blog-1548.jpgこの辺りも油と汚れでゴテゴテだったので、

パークリでサッサとクリーニング。
2013blog-1549.jpgスプロケット装着。

まだ山も溝も残っている感じなので、続投してもらいます。
2013blog-1550.jpgブレーキドラム内も清掃して、組み付けます。
2013blog-1551.jpgホイールを組み、チェーン引きを整備して、

チェーンを装着します。
2013blog-1552.jpgいつもよりはちょっと真面目にグリースを塗布します。

筆にリチウムグリスを付けて、プレートの隙間に塗り込みます。
2013blog-1553.jpg側も塗っておくことで、腐食を防止してみようと思います。
2013blog-1554.jpg出来上がり。

それにしてもスプロケットが小さい…今度やるときはフロントを大きくして
相対的にリアも大きくしましょう。

ちょっと走ってみましたが、バイクが軽くなった…感じは…???
 
  1. 2013/05/24(金) 00:53:31|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz クラッチ(カバー)整備

2013blog-1534.jpg22日(もう昨日じゃないか)に控えたツーリングのために、
整備が続きます。

何にしても25年前のマシンなので、ちゃんと
診ておくところはみてやらないと…
2013blog-1535.jpg今回の分は、クラッチです。
以前に清掃してグリスアップしたのですが、やはりというか、切れが悪い。

フタを外すと、またしても水の混入がありました。パッキンを作っても
いいのですが、買っても100円くらいです。
11655-035-000 ガスケット クラッチ カバー
2013blog-1536.jpgというわけで、レバーCOMP クラッチを見ると…
相当、減ってますね。

22810-036-010。1000円少々で買えるらしい
2013blog-1537.jpg以前、モンキーのパーツを直接取引した際に
譲っていただいたクラッチパーツを
使うことにします。
2013blog-1538.jpgちょっと使用感がありますが、まだ綺麗ですね。
2013blog-1539.jpgグリースを塗布して、挿入。
留めピンを紛失しないようにしましょう。
釘の頭でも代用できそうですが…

22816-035-000 ピン クラッチ レバー 100円少々です
2013blog-1540.jpgプレート リフターの各々も錆による腐食があったので交換。

頼む場合は、22835-035-000と22839-035-000です。
2013blog-1541.jpgそれを留めるネジにはロック剤を塗っておきました。
走っててここが緩んだら、クラッチが切れないので色々と不便です。

交換後は、握った際のフィーリングが向上し、快適なクラッチワークが
できるようになりました。
 
  1. 2013/05/23(木) 00:28:30|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz メーター修理

2013blog-1524.jpg近頃、Jazzのメーターがおかしくなってしまいました。
2013blog-1525.jpgいやー、何がおかしいと言いますと、この通りです…
このメーター、元々トリップが壊れたものを修理して使っていたのですが
やはり適当修理がダメだったのでしょうね
2013blog-1526.jpgバラします。
この手合いのパーツ、まぁ日本精機のロゴもないし
中華パーツなのでしょう。
ケーシングなどはSUSで錆知らずですが、ビスが鉄なので錆がきています。
2013blog-1527.jpgSUSなのでカシメも硬い…

最初の修理でも、バラすのが大変でした。
2013blog-1528.jpgトリップメーターのパーツ…

この状態で、ケース内で転がっていました。
2013blog-1529.jpg散逸したパーツに欠品がないことを確認して、

組み直します。
2013blog-1530.jpg揃いました。

動作にも問題が無いですね。
2013blog-1531.jpg前回は、この部分の抜け止めを手抜きで済ませたので、

今回はちゃんと溝を切って、Eリングで固定。
え、ワッシャーが多い?気にしないでください…
2013blog-1532.jpgというわけで、出来上がりです。
2013blog-1533.jpgメーターを手で動かして、動作にも問題がないことを確認。

この手合いのメーターで140Km/hスケールかつトリップメーター付きは
意外と少ないので、代替品も見つけにくいのです。
 
  1. 2013/05/22(水) 07:25:45|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

PowerShot G1のようなモノたち2号 Panasonic LUMIX DMC-LC5 その5

2013blog-1501.jpgLUMIXを取り上げるのもこれで5回目となりました。

先述の通り、2GBのSDは使えませんので…
2013blog-1511.jpg古い携帯電話から、512MBのSDカードを引っ張り出して来ました。
元々は音楽プレイヤー代用で音源を分けて入れていたものだった様子。
数枚あったので、アダプタを介して他のSD機にも使っちゃいましょう。
2013blog-1510.jpgで、この機種のSDを挿入する向きですが、
操作側、要は手前側に裏(端子)面が来るんです。
ちょっと変な感じ。
2013blog-1509.jpg左側のカバーを開けると、DC入力(センター+ 9.5Vらしい)

A/VOUT、USBMiniB端子があります。
2013blog-1512.jpgちょっとそのままパソコンに繋いでみましょう。

あー、あかんパターンですね
2013blog-1513.jpg取扱説明書によると、通信するためにはソフトウェアが
必要なようです。

こういうのっていちいちソフトなんかでやらなくても、
リムーバブルディスクでやってくれれば…と思うのですが、
時はITバブル真っ盛りの頃。
不慣れなユーザーのためにはかんたんに使えるソフトが必要なのでしょう。
2013blog-1515.jpgファーストショット。

従兄?のAllegrettoをマクロで捉える。
2013blog-1516.jpg今度は夜間、電球色蛍光灯の下でFinePix4800Zを。

このように、黄色っぽくなってしまいます。
2013blog-1517.jpgお外に出してみます。陽光眩しいお昼前。
2013blog-1518.jpg観葉植物も、元気に葉を広げてきました。
2013blog-1519.jpg我が屋敷のフラッグシップ、JB32。

もうすぐで5年経つのか…
2013blog-1520.jpgテレ端。

さすがにこういうのは苦手か。
2013blog-1521.jpgマクロ。

ちょっと思ったようには撮りにくい。
調べてみたら、最短は6cmとのことで、この数値は
PowerShot G2も一緒。
2013blog-1522.jpgまたマクロ。

ちょっとかわいらしいので抜けない雑草。
2013blog-1523.jpg更にマクロ。

自分を晴れの日マクロの呪縛から解き放つ必要がありそうです。
そのうちどこかに行く際に連れ出して行きますか。
 
  1. 2013/05/21(火) 00:28:58|
  2. カメラ-コンデジ

PowerShot G1のようなモノたち2号 Panasonic LUMIX DMC-LC5 その4

2013blog-1156.jpgこの機種には結構手間とお金と記事を割いてしまいました。
パナライカに加えて、このフォルム、高そうなカメラに見えますよね!?
そういった作り込みの良さはさすがパナソニック。

というわけで、まだまだ続きます。
2013blog-1503.jpgバッテリ充電器を使用開始します。

ジャンク品でしたが、動作良好です。
2013blog-1499.jpgそれでは、満を持して起動!!
液晶が大きいですね。カタログによると
2.5型で20万画素。
2013blog-1501.jpgそれでは、記録メディアを用意して…
え?なんでMicroSD?

もう新品メディアを買う余裕などどこにもありません
2013blog-1500.jpgあれ?

認識されません。SDHCじゃないのに。
2013blog-1511.jpg調べてみたら1GBが上限だと!!なんじゃこりゃ

しかたがないので、昔に携帯電話で使っていた512MBのminiSDで
何とかしのぎます。

何せ、新品で1GBのSDカードがもう市場に残っていないのです。
2013blog-1507.jpg軍艦部の液晶パネルは、高反射なので視認性良好。

表示できる情報も多く、良い感じです。
2013blog-1505.jpg再生・撮影・連射などのモード切り替えは
このようなスイッチで行います。

これ、硬いしノブは小さいしでダメです。これはダメだ
2013blog-1506.jpgズームレバーはシャッターボタン周辺に。
その右手前にセルフタイマーとフラッシュボタン、
モードダイヤルは動画、M/S/A/PときてAUTO。
一周はしないタイプです。
2013blog-1508.jpgフォーカス切替もダイヤルです。
これ、電源を切る前の設定が機械的に保持されるわけですが
これはこれで構えた際の切替がやり難いです。
え?撮る前に切り替えろって??
2013blog-1504.jpg電源スイッチもこのような形態。

何かとメカっぽいダイアルにすることで、
マニュアルカメラっぽさを演出しているのでしょうか。
2013blog-1502.jpgUIはその後のLUMIXに通ずるもの。

使いやすいようには考えられているのですが、
ボタンの反応が遅い、いわゆる「もっさり」というもの。
うーん、ここもダメだ…まぁ古いし仕方ないか
 
  1. 2013/05/20(月) 00:43:17|
  2. カメラ-コンデジ

PowerShot G1のようなモノたち2号 Panasonic LUMIX DMC-LC5 その3

2013blog-1489.jpgヤフオクで購入したものが届きました。
2013blog-1490.jpgPanasonicロゴのポーチが付いてきました。

カメラも入りそうなので、ラトビアから買うよりは良かったか
2013blog-1491.jpgパナソニック・デジカムの充電器です。
2013blog-1492.jpg型番はVSK0581。

確かに、ビデオカメラの充電器と書かれている。
裾のDC出力は7.9Vなので、LC5などには使用できません。
2013blog-1493.jpg付いてきたバッテリはでかすぎて…当然ですが入りません。

捨てる前にヤフオクで出すべきか
2013blog-1494.jpgバッテリも新品の互換バッテリを購入。
なんだかんだ言って高く付いてしまいました。
安くディープに楽しむ趣味なのに…
2013blog-1495.jpg見た目はキヤノンのBP-511にそっくりなのですが、
端子形状がパナ仕様になっています。
これでBP-511Aが使えたら最高だったのになぁ
2013blog-1496.jpgいわゆる日本セル。
こっちの方が長く使えるので買うならこっちにしてくださいと
販売サイトで記載されているほど。

本当に日本製(三洋とのこと)が入っているのだろうか…
幸いなことに、今迄購入した日本セルの互換バッテリは
それほどの劣化もなく、無事に使い続けることができています。
2013blog-1497.jpgさぁ、これで全部揃ったぞ、充電して使ってみようじゃないか。
2013blog-1498.jpg当然ですが、バッテリケースにスムースインです。

さぁ、パナライカのPowerShot G1はどれほどの性能を
叩き出すのでしょうか。
 
  1. 2013/05/19(日) 00:36:02|
  2. カメラ-コンデジ

PowerShot G1のようなモノたち2号 Panasonic LUMIX DMC-LC5 その2

2013blog-1485.jpg前回は楽天オークションのPRのようになってしまったので
今回は開梱記事をいきます。
カタログのコピーがあったので添付してもらいました。
LC5の他に、LC40と20というモデルが掲載されていました。

その他、Ayuは、云々~のキャッチコピーで販売されていたスタイリッシュコンパクトの
F7というモデルも掲載されています。
2013blog-1486.jpgLC20は明らかに普及モデルですが、LC40の立ち位置がよくわかりません。
レンズとCCDはLC5と同一ですが、側からせり出すフラッシュが独創的。

…まぁいいか、LC5があるから入手することもないでしょう。
2013blog-1487.jpgLEICA DC VARIO-SUMMICRON

1:2.0-2.5/7-21 ASPH.
2013blog-1469.jpgやっぱ絞りのとこが一緒じゃねーかゴラァ!!
な~にがズミクロンだ!?

…と、言いたくなるのが悲しい性ですが、レンズコーティングや、
カメラ本体の画像エンジン(この頃はそんな呼ばれ方はなかったか)の違いで
ライカチューニングがなされているということでしょう。
2013blog-1488.jpg図体が結構でかいです。
PowerShot G5と並べてみるとこんな感じ。
G2と比べると、バリアングル液晶が無いぶんちょっと薄いので
…って、今更比較する程でもないか。
ところで、この機種のバッテリーについてなのですが…
付属品一切無しであったので、まずはこれをどうにかしないと先に進めません。

DMW-BL14という、LUMIXの初期中堅モデルであるLC1、LC5他、L1と呼ばれた
初の一眼デジカメにも採用されたものでした。
というわけで、我が屋敷にあるどのバッテリーとも合いません。こりゃ困った。

本来の仕様では、標準添付されたACアダプター(DC9V)を用いて、本体充電するのですが、
非推奨の方法としてデジカムの充電器が使えるそうだ。

これらをまとめてどうにかしたいのだが…モノがない。

バッテリーは毎度のROWA日本セルで行きます。

充電器ですが、ebayで4ドル+送料6ドルにて…ラトビアという国から出品されていたのですが
さすがにこれ、海外発送OKとはなっているのですが、ちょっと心配だったので
普通にヤフオクで探すことにしました。

それでは…次回に続く。
 
  1. 2013/05/18(土) 00:05:59|
  2. カメラ-コンデジ

PowerShot G1のようなモノたち2号 Panasonic LUMIX DMC-LC5 その1

2013blog-1469.jpg近頃、気が狂ったように収集している
所謂「PowerShotの初期Gシリーズ」のようなカメラ。
なんでもスーパー戦隊よろしく5社集めることができるみたいですよ。

ああ、こうしてまたよくわかんないものを集めてしまうのか、俺は
2013blog-1472.jpgあふれるような物欲とともにその事象を調べ始める。

PowerShot G5から始まったコンデジ収集癖は、私を
コンデジ屋敷の住人にしてしまう勢いです。今何台あるんだろ

キヤノンレンズをOEMで使用したと公式で表記されているのが
先述のAllegretto M70、カシオ計算機のQV-3500、4000

そしてどう考えても同様のユニットを使用しているカメラに
SONYのCyber-shot DSC-S85、そして今回のお題である
LUMIX DMC-LC5が挙げられています。

それでは、まずはDMC-LC5を…となるのですが、
ヤフオクに…無い
2013blog-1473.jpg私的には、黒がある機種は優先的に黒を入手するようにしています。


やっぱデジタルガジェットは黒でしょ。携帯電話も、マウスもキーボードも
パソコンも黒ばかり。

とりあえず検索しまくったところ、楽天オークションにぶち当たりました。
まぁどうせ過去商品でしょ、と思ったら…まだ出品中でした。

これはチャンス!!と、早速SH-01Dに楽天アプリをインストール。
これでオークションに参加できるぞ!!
2013blog-1474.jpgおそらく国内最大であろうヤフオクの向こうを張ることが
要求されるので、
オークションのスタイル、サービスや
こうしたアプリのUIなども独自性を出しつつ
使いやすいようにしている様子。

まぁ誰も買わないだろう、と終了間際の入札。
2013blog-1475.jpgヤフオクと異なるのが、相手の素性を見れたり
その出品者のファン?や友達?などが設定できて
ちょっとSNSっぽくなっているところ?
2013blog-1476.jpg落札に成功しました。

さぁ、取引ナビ…あれ、そんなのは要らないようだ

一応、出品者の方にメッセージが送れるので、
今回初めて楽天オークションを利用したことや
不慣れ故にお手数を掛けることになる…かもといった
メッセージを送付しておきました。
2013blog-1477.jpgなんでも、完全匿名の取引がデフォルト?のようで、
こちらで入金手続や発送の手配をしたら
勝手に物が送られてくるようだ。

ほぼショッピングサイトやマーケットプレイスということか。
2013blog-1478.jpg当然といえば当然ですが、決済には

楽天ポイントが使えます。


…匿名手数料ってなんだこりゃ
2013blog-1479.jpgかんたん決済のように、楽天で紐付けされている
クレジットカードから決済が可能。

手数料は105円のようだ。
2013blog-1480.jpgメッセージが届くと、アプリから通知領域に

プッシュで通知してくれます。

※通知領域のアイコンは消えてます
2013blog-1481.jpgちゃんと配達中などといった状況が

随時更新されるようです。
なるほど、こりゃ便利
2013blog-1484.jpg届きました。確かに相手の方の情報は一切記載されず

匿名が守られている様子。

伝票は「はこBOON」とそっくりですね。
2013blog-1482.jpgそれでは、受取確認手続きをしましょう。
2013blog-1483.jpgこの時点で、出品者の方への支払いが済まされます。

いやはや、ここ10年くらいはヤフオクばかりしていたので
ebayや楽天オークションが新鮮で面白いです。
出品数の多さはヤフオクがおそらくダントツですが、
そのシステムや出品物の傾向などで
色々使い分けるのも良いかもしれません。



※当然ですが、ステマ記事ではありません。
 
  1. 2013/05/17(金) 00:01:18|
  2. カメラ-コンデジ

PowerShot G1のようなモノたち1号 TOSHIBA AllegrettoM70ことPDR-M70 その2

2013blog-1452.jpgそれでは、ちょっと撮ってみましょう。

昼間の室内でも、明るいレンズのお陰で
それなりに結構に撮れてしまいます。
2013blog-1453.jpgお外に連れ出してみました。
先日のつつじ祭りですね。

遠景はちょっとぼんやり。こんなもんでしょうか
2013blog-1454.jpgやはりクラシックデジカメは晴れの日マクロが良いですね。

発色も良く、素性の良さを感じさせます。
2013blog-1456.jpgさて、このカメラは先述の通りジャンク出身なので、付属品は一切ありませんでした。
(東芝ロゴ入りのバッテリーは後日同じジャンクカゴで発見…)
レンズキャップくらいは付けてあげたいのですが…ノギスで測ったら
内掛けなら約44mm、外被せなら48mmの物が合いそうです。

というわけでドフで捕獲。
2013blog-1455.jpgはい、バッチリ。

そりゃノギスでギッチリ測って探しましたから…
2013blog-1463.jpgちなみに、SONYのCyber-shot DSC-S85(また記事にします)と
内側のネジ径が一緒なので、
こうしてフィルタリングアダプターを流用することができます。
2013blog-1457.jpgこの機種はスマメです。そう、ス マ メ
極力メディアの抜き差しはせずにデータ転送をしたいもの。

で、データ転送端子なのですが…なんだこの形は!?
ちょっと見たことのない特殊形状です。嗚呼、頭がいたい…
2013blog-1458.jpgで、ちょっと調べてみたら…おお!NikonのUSBケーブルが使えるだと!!

UC-E1というそれ、互換品がebayにあって150円少々送料無料で
買えちゃったりするのですが、今回はドフのジャンクUSBケーブルコンテナに
1個だけあったので、純正品にしてみました。
2013blog-1459.jpgこの端子からは、コンポジットで映像が出せたりもできるそうです。
妙ちくりんな端子はなんとピッタリ!!合いました。そりゃ互換品がPDR-M70にも適合するって
書いてるんだから合うわな…

東芝が作った、キヤノンレンズで富士のバッテリーでニコンの端子を持った…
…やっぱりキメラですわ、このカメラ
2013blog-1460.jpgあとはモードダイヤルで転送っぽい絵が書かれたモードを選んであげます。

あ、余談ですが、このダイヤルはやたら軽くて
節度感ももう一つです…
2013blog-1461.jpg軍艦部?の液晶に

このような表示が出て、
2013blog-1465.jpgあとはUSBストレージデバイスとして使えます。

この辺り、特殊な通信ソフトが必要だったりとか
そういう無駄な壁がないことは嬉しいですね。
転送速度は   …そりゃUSB1.1でしょうね。最大でも128MBなので
気にしないようににしましょう。
2013blog-1466.jpgフォルダ名は「100TOSHI」です。
ちゃんと東芝してますね!!

因みにこんな東芝のデジカメですが、AllegrettoはこのM70がピークとなって
いつしか台湾メーカーのOEMと化し、
SORAと呼ばれたシャレオツ向けデジカメも大きなヒットはせずに
その名を過去のものにしてしまいました。
2013blog-1464.jpg他に落札したカメラからストラップをいただき、結構それっぽくなってきたでしょう…か
というか、まるでフィルムカメラのようなこれを持ち出して、私は街に出るのだろうか??

まぁ細かいことはどうだっていいんです。この2013年に、誰も取り上げることは
ないであろう機種をこうして遊びつくすのが私の愉しみなんです、ハイ
…病気ですね
 
  1. 2013/05/16(木) 00:17:22|
  2. カメラ-コンデジ

PowerShot G1のようなモノたち1号 TOSHIBA AllegrettoM70ことPDR-M70 その1

2013blog-1468.jpgハイエンド機であるPowerShotのGシリーズの中でも、黎明期を飾った
この2機種は、ボッテリしながらもちょっと古いフィルムカメラのような風貌と
F2.0スタートの明るいレンズによる豊かな描写、そして当時としては
最先端を詰め込んだ機能など
現在所有していてもなかなか楽しめる、趣きのあるカメラだと思っています。
2013blog-1469.jpgところでだ。コンデジ好きな方ならご存知なこととは思われますが、
このF2.0スタートのレンズユニットですが、当時、デジタルカメラを
販売していたメーカーにOEMとして供給されていたケースが見られるのです。
特徴としては、絞り部分のこの形状、ここを覚えておいたら…
2013blog-1470.jpg後述の機種ですが、この通り。

レンズのF値から倍率、絞りユニットの見た目まで全くもってそっくりさん。
2013blog-1439.jpgさて、表題の機種ですが、今回は日本橋の「PCコンフル」で捕獲して来ました。

日本橋においても、ジャンクコンデジを置いている店は減少の一途となり
潤沢にカゴで売られているのはここPCコンフルだけでしょうか。
2013blog-1440.jpgそのカゴの中で異彩を放っていたのがこれ。
え、東芝のデジカメ!?そういえばアレグレットとかSORAとかあったよな…と
手に取ってみる。

なんだこれ、やたら明るいレンズが載ってるじゃないか。
すかさず検索。イメージセンサーも大きい。
これって結構いいんじゃね?というわけで捕獲。399円でした。
2013blog-1443.jpgF2.0スタートのレンズ。

先述の通り、キヤノンレンズのOEMです。
2013blog-1462.jpg画素数は330万、これはG1と同等です。

当時の記事や掲示板などにも、廉価G1と位置づけられ
買い得モデルとしてそれなりに人気があった模様。
2013blog-1444.jpgそれでだ、これを連れて帰る気になったのはこれ。

バッテリーはFinepixなどのNP-80が使えるのです。
要は付属品無しでも追加出費無しで遊べる!!

記録媒体は…ああ、これ、スマメじゃないか…
2013blog-1442.jpgレンズやらはキヤノン、電池や記録媒体はフジ…

なんだかキメラのようなカメラですね

海外モデル(型番同じ)では、ボデー正面の「Allegretto」のロゴが「TOSHIBA」になります。
えー、そっちの方がいいなぁ…因みにebayで探してみたら結構強気な相場だったり。
2013blog-1446.jpgそれでは、手持ちのNP-80にて起動を試す。

OK、電源が入りました。
2013blog-1448.jpg日付・時刻設定を済ませて…と。

液晶の発色はあまり良くありません。
2013blog-1449.jpgメニュー。

ここらは独自のUIが実装されている様子。
2013blog-1447.jpgそういえば、この丸っこい独特のフォント、
東芝の携帯電話で見られたものですね。

背景にあの忌まわしきスマメが… 
2013blog-1450.jpgジャンクなので、レンズキャップがありません。

G2のものを…微妙に合いません。
汎用品でどうにかしますか。
2013blog-1445.jpgこの時代のデジカメには、まだ液晶表示が残されていましたが

この機種にも結構大きいものが奢られています。
2013blog-1451.jpgそして、これの何が変わっているかといいますと…

電源OFFで、なんと時刻を表示するのです!!

これはちょっと風変わりですね。
2013blog-1467.jpgそして更に、だ!!

クールなELバックライトまで装備されています。

バックライト点灯ボタンが無いので、作動条件は半押しのみの様子。
それにしても、デジタルカメラを東芝が気合入れて作るとこうなるのか??
こりゃおもしろそうなカメラですね。なんだかG1より所有満足度が高そうです。

次回に続く。
 
  1. 2013/05/15(水) 00:37:42|
  2. カメラ-コンデジ

CB50S ウインカー変更

2013blog-1311.jpgCB50S。
70年代のマシンを無理矢理80’s化したおかげで
ちょっとチグハグな外観もまた魅力。

だがしかし、この四角くてでっかいウインカー、これは嫌だ
2013blog-1420.jpgというわけで探して来ましたよ。
CGC社の250型ウインカー。
所謂ピーマンウインカーです。一度は付けてみたかったんですよね
2013blog-1421.jpg車体につけるステーですが、用品店で見たら…
3~4000円もする…私の価値観は既に狂ってしまっているので
ウインカーを付けるだけのものに数千円なんて出費はできないのです。

と、いうわけで…ホムセンで使えそうなものを見つけてきました。
VP立バンド 25A配管用で…1個70円弱でした。
2013blog-1422.jpg巻きつけてみる。
結構良い感じじゃね?

そりゃそうです…小さいノギス持って採寸してから買ってますから…
2013blog-1423.jpgまずはウインカーマウントらしく、穴拡大と不用な箇所をカット!!

切断寸法が左右でおかしいですが、後々修正しています
2013blog-1424.jpgそれでは、ウインカーを分解しましょう。
これは??
中古品なので、摩訶不思議なことになっていますね。
2013blog-1425.jpgアースを車体に落とさないように、配線が加工されています。

何のためでしょうか。
2013blog-1426.jpgちなみに…このウインカーですが
どう考えてもそのままでは電球が交換できません。
なんじゃこりゃ
2013blog-1427.jpg実は、フロントフォーク交換後から

こんな感じでブラブラしていたフロントウインカーですが
2013blog-1428.jpgどうですか!!この凛々しさ!!

え?純正ルックをわざわざ壊すなって??
うーん、もっと綺麗な個体なら完全ノーマルでも
良かったのですが。
2013blog-1429.jpgリアウインカー穴。

お、M8ボルトが通りそうだ。
2013blog-1430.jpgこの通り、難なく付いたのですが…

うーん、なんだか捻りがない
2013blog-1431.jpg大げさなリアフェンダーもフェンダーレス化を考えます。

あれ?この状態で…
2013blog-1432.jpgこうしてランプをマウントしたらいいのでは??

と、思ったのですが、ステーを1から作ることを考えたら
…もう頭がいたいです
2013blog-1433.jpgもうこうなったらリアフェンダーを切り刻んでしまいましょう。
一応、これより綺麗なものをストックしていますので(゚ε゚)キニシナイ!!

…というわけで、ここまでハイレグ仕様になってしまいました。
2013blog-1434.jpgウインカーの部品をジャンク箱から漁っていたら…

なんだこのパーツは?
2013blog-1435.jpgウインカーマウントでした。

これ使ったらもっと楽だったんじゃないの??
いや、考えないようにします…
2013blog-1436.jpgさぁ、そろそろ日が傾いてきた。

早々に仕上げて晩御飯の支度です。
2013blog-1437.jpgヘッドライトレンズ装着。

うーん、どうだろう。
2013blog-1438.jpgリアウインカーは、リアキャリアのマウント?がM8ネジを切っていたので
そこに据えてみました。
ちょっと変な位置ですが、そのおかしさがなかなか気に入ってしまいました。
さぁ、次はリア周りか。シートもなんとかしないと。
 
  1. 2013/05/14(火) 00:43:31|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S モンキー用スイングアームにトルクロッドを

2013blog-1405.jpgCB50Sの足回り換装で要となってしまったリアスイングアームです。
簡単な気持ちでモンキーのものを使おうと思い、長さやら互換性やらと
色々考察した末に武川モンキー用16cmを入手、まぁなんとかなるかと思っていたら

トルクロッドが付けられません
2013blog-1406.jpgモンキーのブレーキパネルは、スイングアームから生えた突起によって
固定されるようになっていて、トルクロッドを用いるシャリィ、ダックスなど
直上のクラスとは一線を画する構成になっています。

当然、モンキー用として作られたスイングアームには突起こそあれど
トルクロッドのブラケットはありません。よって…自作変造です!!
2013blog-1407.jpg今回は、L字のアングルを加工して作成しました。

曲げのある部分まではLの壁部分。曲げてから隙間を作って熔接、
更に共締めするナットを熔接して形を整える。

※本当はもっと深い方が都合がいいです。
2013blog-1408.jpg仮付。

トルクロッドはNS50F用よりやや短いJazz用を合わせる。
それでなんとかこの位置に。
2013blog-1409.jpgトルクロッド端部。

あまりに小さく作りすぎたので、干渉する部分があります。
2013blog-1410.jpgあちゃー、セクシーにカットしすぎました。

これくらいしないとブラケット内で自由に動きません。
2013blog-1411.jpgそれでは、本設置のために穴をケガキます。
2013blog-1412.jpgいやー、しかしこんな構造物に穴あけっていいのか???
まぁ、チェーンスライダー用の穴もあるし、
センターによくわからない穴も開いてるし…

いくぜオラオラオラオラオラオラオラオラ
ギュイーン!!!
2013blog-1413.jpg開けちゃった…

真っ直ぐ向こう側にも貫通穴を開けます。
2013blog-1414.jpg反対側から、キャップボルトを挿入し、
ブラケットを締めます。

よって反対側の穴は10mmのものが必要。
2013blog-1415.jpg拡げちゃった…
因みにこんなにキワに開けてしまうと…スイングアームの
構造物に干渉するので、実際はもうちょっと、1mmでも
内側に寄せたほうが賢明です。

要は、やっちゃったんですよね。本当ギリギリ
2013blog-1416.jpgボルトを通してから、もう片方の穴をケガキます。

何せアルミなので穴開けは楽なのですが、
取り返しがつかない作業ですので…
2013blog-1417.jpgなんとか無事に穴開け完了。

なかなか良い感じで付いたんじゃないでしょうか
2013blog-1418.jpgあとは、ボルトの頭を飛ばしてトルクロッドを付けます。
うん、ちゃんと付けました。付きました。

で、写真撮るの忘れてた…ブロガー失格ですねいやはや
 
  1. 2013/05/13(月) 00:38:49|
  2. オートバイ-CB50S

HONDA Jazz 近頃のアップデート

2013blog-1179.jpg近頃は奥さんの練習マシンと化しているJazz。
ローポジションと扱いやすいエンジン・クラッチは
奥さんにピッタリだそうです。

こりゃシャリィ仕上げても乗ってくれなさそうですね
2013blog-1395.jpg近頃のトラブルとしては、キーシリンダー接触が悪いようで
キーを廻してもニュートラルランプなどが灯らなかったり…

接点磨きで対応しました。
2013blog-1394.jpgスピードメーターギヤがCBX125カスタムのままだったので
やたらサバを読む事態を改善します。

CB50Sのものを使用しますが、歯数の違いはドリブン側で
CBXの方が1つ少ない状態でした。ドライブ側は一緒。
2013blog-1396.jpg角度を調整し、錆止め及び上塗りをしたバックレストのステー。

久々に装着します。
2013blog-1397.jpg制作から半年、ようやく本設となりました。

背中にも程よく当たって、長距離での負担軽減になりそうです。
2013blog-1398.jpgちょっと角度が立ったので、フロントフォークやハンドルとの整合性が

なくなってしまいましたが、快適性には変えられません。
2013blog-1399.jpgあまり使用頻度のないフロントディスクブレーキ。
アメリカンクルーザースタイルのバイクでは…
本当、全く必要が無い制動力でしたが、それでも
ブレーキタッチやコントロール性の向上と、エマージェンシー時に
その効果を発揮してくれる…でしょう。

まぁ、そしてだ。こんな変態的な流用組み合わせはさすがにこの1台だけでしょう。
2013blog-1400.jpg今回は、ブレーキパッドを入手したので

交換します。
2013blog-1401.jpgNS50Fの純正です。

厳密に言うとNS50Rのもの。
2013blog-1402.jpgレースで交換する前にちょっとだけ使用したという

ほぼ新品。結構安くで買えたので満足でした。
2013blog-1403.jpgキャリパースペーサーがあるので、

この辺りでどうしてもひと手間掛かってしまいます。
2013blog-1404.jpgこれが元々のパッド。

ちょっと山が残ってますね。そう。これをピストンサビサビの
CB50Sに玉突きで流用するのです。
これくらいなら、ピストンの傷んだところは
シールには当たらないでしょう。
2013blog-1225.jpgそして、先日のサザン撮影につながります。

リアボックスも久々に付けましたが…いやー、便利でした。
ブッサイクなので早いことローマウントなキャリアを作りたいところです。
 
  1. 2013/05/12(日) 00:14:47|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

CB50S バックステップ化の考察続く

2013blog-1383.jpg不本意ながら車高が上がってしまい、サイドスタンドで寝かせると
コケるくらいに傾くようになったCB50S。
これはどうにかしないと。
2013blog-1384.jpgストックパーツに、NS50Fのサイドスタンドがあることに気づきました。
形状そっくり、ちょっと長い。
よし、これが使えるんじゃない?
2013blog-1385.jpgあっという間に装着完了。
丁度良い角度で立つようになりました。
フロントフォークを短くできたら、また今度は
立ち過ぎになったりするのでしょうか。
2013blog-1386.jpgさて、この日も

ステップの検証を進めていきます。
2013blog-1387.jpg元々は、一気に作業を進めずに少しずつやっていくつもりで、
ステップも足回りが済んでからやるつもりだったのですが
スイングアームやマフラーと干渉することがわかったので
不本意ながら進める次第。

CBR250Fの左ステップは、このようにバーのブラケットがあるだけ。
2013blog-1388.jpgリンク式のチェンジペダルを、と探してきたのが
GB250クラブマンのもの。

ステップへの取り付け部分はダイエーのマークのようになっていて
これをステップ側と嵌め合うことで回り止めになっているようだ。
2013blog-1389.jpgで、ここにどうやってそれを再現しろというのか。
満足に工具も工作機械も無いのに…

とりあえず、ブラケットは切ってしまいました。
2013blog-1390.jpgうへー…これがまた他の部分より肉薄になってるわ

強度とかいけるんか?
2013blog-1391.jpgとりあえず、ダイエーが入るようにやっちゃいます。

φ10の穴を開けて、周りをリューターで削っていきます。
2013blog-1392.jpg更に100均で買える先端ビットを使って
チマチマ削ってダイエーのマーク…
おい、これ大丈夫なのか????

※これは悪例です。絶対に真似しないでください
2013blog-1393.jpgまぁ、回り止めになってるし、
一応形にはなったぞ!!うん、ステッププレートが折れた時は自己責任さ!!
※くれぐれも真似しないようにしてください

チェンジロッドはクラブマン用が短かったので、
それより数センチ長い車種不明のものを流用。
エンジン側が逆ネジなので寸切りが使えないんですね…
 
  1. 2013/05/11(土) 00:23:38|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fリア足回り換装の考察 仮組み編2

2013blog-1355.jpgさて、CB50にアルミスイングアームを装着すると…

何故かブレーキアームが干渉します。
後ピンで申し訳ないのですが、このようにロッド引きの部分が
幅広になったスイングアームピボットに当たるのです。
2013blog-1356.jpgならば仕方あるまい。
ステップも交換しないといけなくなります。
ここで3通りの方法があって、
1・当時のCB50用改造パーツ(MRD製など)を探して付ける
2・モンキー用を加工する
3・何かのものを流用する
…となるのですが、1と2はそれぞれ人気車種とカルト旧車の改造パーツなので
超高値でしか流通していません。
2013blog-1357.jpgで、これなのですが、CBR250FOURの純正品です。
リアドラムブレーキかつタンデムステップが別体なので、
CB50への流用例が数件見られ、これは良さそう!!と
ネタをパクらせて頂きました。

画像の状態ではスイングアームピボットにステップ下側をはめ込んでいますが
これだと着座位置がまるで正座のようになってしまうのでボツとなります。
2013blog-1359.jpgというわけで上側をピボットに。
ここからは手探りでのフィッティングとなります。
嗚呼、前途多難
2013blog-1360.jpg純正マフラーは、純正ステップの小脇を通るので
このステップにすると当然のごとく使えません。

そのうちAPE100エンジンにした際に、シリンダー長が伸びるので
どのみちマフラーは交換しないといけないのですが、さぁ、どうしよう。
2013blog-1361.jpgストップランプのスイッチホルダーはステップに付いているので
その辺りは楽勝ですが、リターンスプリングはどうしよう。
しかしこうして悩んでいる時って楽しいなぁ…
2013blog-1362.jpgブレーキロッドはステップが後退する分、短くなるのですが
…このモンキー用ではさすがに短かすぎる。
カブ用(約450mm)だと逆に長いので、シャリィ用(約400mm)となるのですが、
この前モンキーに使っちゃったし。
うん、新品買うか。しかしまだ在庫あるのかがわからん。12V辺りのパーツナンバーで
検索してもどうも当たりが悪いのだ。
2013blog-1364.jpgスイングアームピボットに挿れるカラー(配管を切ったもの)を

作成するために、再度チェーンラインを検証。
2013blog-1363.jpgん?チェーンラインを出すためには
いちばん右に寄せるのがいいのか!?

そうなると、全体的に13mm右に寄ることになるので
リアショックの取り付けが困難になっちゃうぞ?
2013blog-1365.jpg素っ裸のホイールをゴリゴリ引き摺って検証するのは
精神衛生上よろしくないので
タイヤを付けてしまうことにします。
2013blog-1366.jpgチューブタイヤなので柔らかい。
アッサリ入ってしまいます。

前回の失敗を活かして、あのタイヤレバーは使わずに
マイナスドライバーだけで嵌めこんでしまいました。

今度はタイヤレバー買おう…
2013blog-1367.jpgそしてキャストホイールになったリア周り。

まだこれから、課題は山積しています。
なにせ、このスイングアームにはリアブレーキトルクロッドの
ブラケットなんて都合の良い物は付いていないんです(モンキー用だから当然)
2013blog-1368.jpgステップ、右側ばかり検証していますが
左側はもっと大変そうなのです。
CBR250Fはエンジンから直でチェンジペダルが出ています…
要は、リンク式のペダルとブラケットの加工が必要ということです。

更に!!スイングアームピボットを上側にすると、下側がチェーンに干渉しそうです。
これだとドライブスプロケットの大径化ができない!!さぁどうする!?
 
  1. 2013/05/10(金) 00:16:00|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fリア足回り換装の考察 仮組み編

2013blog-1350.jpgリア周りを検証する前に、これを出して来ました。
KYBのリアサス、330mmのものです。
モンキー系のおかげか、こういうパーツが廉価にて一定の量が流通しているのは
流用の際に便利なのでとても助かりますね。
2013blog-1345.jpg抜けきっている純正リアサス。

もうフニャフニャのボヨンボヨンで大変でした。
2013blog-1344.jpgカラーの径が違うので、ちょっと加工しないといけませんでしたが

無事に装着完了。全長も純正と変わらず、姿勢の変化も最小限。
2013blog-1346.jpgさて、今回はリア周りですよ。
今まで触ったことが無いので綺麗にバラせるか心配でしたが
あっさりここまで外すことができました。
こ汚い個体ですが、こういった主要な部分は状態が良い様子。
2013blog-1347.jpgフレームの合わせのリブ、

ここが車体の中心になるのでしょうか。
2013blog-1348.jpgCB50のスイングアームの内々を測る。
110mmです。
2013blog-1349.jpgモンキーのスイングアームは…
123mm。
相互に加工・流用の実績(モンキーのロンスイ化、CBのアルミスイングアーム化)
があるので、モノ自体を付けるに関してはそれほど苦難は無いでしょう。
2013blog-1351.jpgNSホイールまでポン付けして、まずはチェーンラインを見ます。
むむっ、いいじゃないか。これならチェーンが痛むこともなかろう。
ホイールセンターは…リアフェンダーが邪魔でわかりにくい。
まぁいい、真っ直ぐ走って曲がるならちょっとずれててもいいか(適当)
2013blog-1352.jpgCBホイールに戻して?車体の姿勢を見ます。

ちょっとだけロングホイールベースになったので、
リアフェンダーよりタイヤが出てしまいます。
リアサスのブラケットは純正と変わらない位置にあるので
延びた分、ちょっとだけリアも車高が上がったと思われます。
2013blog-1353.jpgGクラフトの14cmロングが良かったのですが、まぁそんな都合よく
新品ポン買いできるくらいお金が余るほどあったり、
または出物が全くない14cmロングの中古が安くで入手できたりしませんしね。
2013blog-1354.jpgクラッチカバーのHONDAロゴと地面の並行を見る。
こりゃ全然あかん。CB50Sのカタログ画像?を見る限り
ここが平行かちょっとだけ後ろ下がりになっているのが正常なようなのですが、
この角度…やっぱりフロントフォークのストロークを規制しないといけないのか。
 
  1. 2013/05/09(木) 00:42:32|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fフロント足回り換装の考察 仮組み編3

2013blog-1331.jpgとりあえず、走れるようにしないといけません。
奥さんとバイクの練習をしているのですが、
パッソルだとさすがに遅いのと、走っていて退屈なので
これじゃないと伴走できないのです。
2013blog-1333.jpgメーターステーは、純正同様に
ハンドルポストの根っこから出す形式にして
目立たないようにします。
2013blog-1334.jpg下側の受けは、Lアングルを加工して、ここに

刺さるように作っていきます。
2013blog-1332.jpg全体的に下に、前に出すようにして

ローアングルなフォルムにしようと思います。
2013blog-0924.jpgそう、この画像でもわかるのですが、

ライトの位置が高すぎて間延びしてるんですよね。
2013blog-1335.jpg面倒な配線を先に済ませておきます。

ああ、ギボシの嵐
2013blog-1336.jpg今回の足回りのために、NS-1のマスターとキャリパーを
用意しました。

嗚呼、終わってましたか
後期型のパーツですが、後期型といってももう10年以上前のバイクですしね
2013blog-1337.jpgブレーキパッドが残っていれば、相対的にピストンが
キャリパー内に入るので、ピストンの腐食は避けることができますが
この個体の場合、パッドはもう限界だったのでこの有様。
2013blog-1338.jpgとりあえず可能な限り錆を落として、残りの薄いパッドでごまかします。
エア抜きがめちゃくちゃ大変でした。この手合いはなかなかエアが
抜けない様子。コツがあるのでしょうか。

※ちゃんと仕上げて、乗れる頃になったら真面目にOHします。
良い子は再使用しないようにしましょう
2013blog-1339.jpgよーし、これでハイパフォーマンスな足回りをゲットだぜ!
いつか余裕ができたら、マグナディスクで大径化(φ220→φ240)をしたいのですが、
そうなるとキャリパーサポート作成かNS-1のフォーク流用か…
NS-1のフォーク、無茶苦茶高値なんですよね
2013blog-1340.jpgヘッドライト回りも仮完成。

ちょっとライトダウンも成功し、良い感じでまとまりました。
2013blog-1341.jpgそれではテスト走行といきますか。

フェンダーは何を付けるか検討中です。
2013blog-1342.jpgハンドルはとりあえず純正を。

ちなみに…この画像で切れ角イッパイです。
なんてこったい。Uターンで怖い思いができます。

要は、タンクを凹ませて逃げを作れということです。
嗚呼、頭がいたい
2013blog-1343.jpg前上がりになってはいますが、走行性能は良好。
ブレーキの効きも純正からすれば相当良くなりました。

今度はリアか…こっちはもっと大変だろうな
 
  1. 2013/05/08(水) 11:48:05|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fフロント足回り換装の考察 仮組み編2

2013blog-1317.jpgここまでスッポンポンにできたので、

ステムをバラします。
2013blog-1316.jpgあ…ボール(だけが入ったステム)ベアリングだ…
慎重に集めます。

まぁレース入りのアレに換えますが、
念のため捨てずにおいておきます…貧乏性
2013blog-1318.jpgあとは悩むこともあるまい。逆方向に
NS50F(のような)足回りを組んでいくだけ。
フロントフォーク大径化(といっても2mmの差)とキャストホイールで、
少しは力強そうな足回りになりました。
2013blog-1319.jpg懸念していた車高アップですが、

…うーん?違和感がない。
フロントフォークが長くなっているので、絶対に前上がりになっている
筈なのですが。
2013blog-1320.jpgここで困ったことが。

フロントフォークの前方へのオフセットが少ないので、
ハンドルを切ったら思いっきり当たります。

とりあえず、キャップボルトをネジ穴に入れて、
これでストッパー代わりにします。
2013blog-1321.jpgハンドルはスワローハンにするつもりだったので、

とりあえず付けてみましょう。
2013blog-1322.jpgトップブリッジの位置が高いからなのか何なのか、
これは…猛烈に格好悪いです。

この案はボツ、セパハンにする予定も無いので、
低いコンチハンドルか一文字ハンドルにします。
2013blog-1323.jpgああ…なんだか前途多難だなぁ。
しかし気を取り直して…だ。

ライト及びメーターステーを考えないと。
MBXのトップブリッジにちょうどよいステーが出ていたので、
このように帯鉄でステーを渡して…
あかん、格好わるいのでボツ。メーター周りはバイクに乗ってて一番見る場所なので
純正然とした仕上がりが必須と思っています。
2013blog-1324.jpg下側は…

要はコイツ(棒2本)を収めるパーツを作ればいいか。
2013blog-1325.jpg先日、アップガレ(略)の戦利品。

CB50sのメーター周りです。
2013blog-1326.jpgいやー、車種不明だとお値段もリーズナブルで
嬉しい買い物でした。
針が折れていたりリングが凹んでいますが、
部品取りに出来れば良いのでもう最高。980円なり。
2013blog-1327.jpg夜。

またしても玄関内で細かいところを進めます。
2013blog-1328.jpgブレーキシューを装着して、次回の作業に備えましょう。
ダストや固着したグリスを拭い、
ナイロンタワシで軽く擦ってからグリースを塗布。
2013blog-1329.jpgCB50Sに装着する

NS50F用が完成。
2013blog-1330.jpgこちらはMD50用ですが、本務(郵便配達)で酷使された
痕跡でしょうか、この通り作用点が擦れ過ぎて角が取れています。

これは在庫品で互換性のあるものと交換しましょうか。
 
  1. 2013/05/07(火) 00:21:31|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fフロント足回り換装の考察 仮組み編

2013blog-1299.jpg先日立ち寄ったアップガレージにて入手した
NS50Fのフロントホイール。
現在制作している分と比較して、リムの歪みがないので
こっちを使用すればよかったのですが…
2013blog-1300.jpgとりあえず、チューブをいただいて

前輪だけでも仕上げていきます。
2013blog-1301.jpg今回より導入した、リムプロテクターです。

はたしてどれほどの効果があるのでしょうか。
2013blog-1302.jpgそれでは、早速BT39SSを履かせていきましょう。
2013blog-1303.jpgチューブの首が出ていることを確認して…
2013blog-1304.jpg嵌めこんでいきます。

ですが、我が屋敷には…バールのようなタイヤレバーしかなく、
あれは…こういうホイールには全く相性が合いません。
あのスプーンみたいなタイヤレバーが要るなこりゃ
2013blog-1305.jpgああ…やってしまった。

チューブを噛んでしまったようでパンクしてしまいました。
明らかにテンションダウンなわけですが、へこたれてはいられません。
2013blog-1306.jpgJazzを走らせて、パンク修理キットを購入。

まずは紙やすりで患部をよく擦って、
2013blog-1307.jpgボンドをヌリヌリして…
2013blog-1308.jpg塗ってから気付いたのですが、これ…

自転車用ってなんだ…他にバイク用がある!?
まぁ塞げればなんでもいいか
2013blog-1309.jpgパッチを貼って、ゴムハンでゴンゴン叩き、

…なんとかモノになったか
2013blog-1310.jpg今度は慎重にチューブを入れて、

結局マイナスドライバーで嵌めこんで完成!!
はやいこと、まともなタイヤレバーを買おう…
2013blog-1311.jpgタイヤができたら、今度はステムか…
ポン付けOKなのは知っていたのですが、色々
弊害がありそう…

とりあえず、ハンドルロックのマウントは新規取り付けしないといけません。
2013blog-1312.jpgまぁいい、とりあえずバラすぜコノヤロウ。
配線がギボシの嵐でもう大変。
それほど劣化はしていないのが救いです。
2013blog-1313.jpgライトステーは、このような穴に

ラバーブッシュを介して
2013blog-1314.jpgこうして(画像下部)刺さるようにできています。

このパーツは、絶対に新しいステムでも使用できないと
CB50の雰囲気を保つことができません。
2013blog-1315.jpgで、これがNS50F(MBX50かも)のアンダーブラケット。
当然、そんな穴は準備されていません。
ハンドルストッパーのそばに開いた穴はM6のネジが切っているので
できれば他の用途に残しておきたい。
さぁ、どうしようかな。
 
  1. 2013/05/06(月) 00:39:48|
  2. オートバイ-CB50S

Z50J1 スイングアームまで入手してようやく仮組み

2013blog-1192.jpg4月16日。
この日も天気が良かったので何か作業を進めましょう。

風が気持ちいい…い?なんだこれ、風の音ではないな!??と空を見ると
大量のミツバチが!!!!!!

分蜂といって、女王蜂が巣立ちする際に働き蜂と共にこうやって群れとなって
このように空を舞うそうだ。それにしても凄まじい絵図。
2013blog-1193.jpgまぁ刺されることはないと思われるのですが、気味が悪いので避難。
分蜂が去った後、作業開始。

それで、これだ…買っちゃったよ…スイングアーム。
八幡のアップガレージに立ち寄った際、ちょっと買い得感があったので…

この分など、魔改造の費用は
従兄には請求しないつもりでして、要はもう自分の遊びになっちゃってます。
2013blog-1194.jpgさて、スイングアーム換装となると、まずはブレーキロッド延長ですが、
画像のように、これは14インチ化で要らなくなったシャリィのものが良い感じ。

そして、せっかく買った365mmのKYBサスが無駄になってしまうかも…
ことに関してですが
2013blog-1195.jpgまぁ、まずは検証と考察。とりあえず適当に組んでみます。

ピボットブッシュが無いのですが、これは多分カブやCB50のものが
流用できそう…多分ですが
2013blog-1196.jpgリアフェンダーも付けてみる。
あれ、ちょっとタイヤが後ろすぎるような。

これ、4cmロングということで選んだのですが、
ちょっと長すぎない?
2013blog-1197.jpgブレーキロッドはこんな感じ。

ペダルとの繋ぎ部分がただの棒の曲げ物である社外品と異なって、
両側から挟み込む構造なので、こっちの方が高剛性?
ハイクオリティ?に見えます。
2013blog-1198.jpgライトステーなども仮組みから本設へ。

適当に作ったわりには…え、まぁ、30cm離れ…
うーん、1mは離れれば純正に見える…かな
2013blog-1199.jpgシートも載せて、キャリアも付けると
スイングアームが延びた分とバランスが合ってきます。

ノーマルだとやたらタイヤが引っ込んだかんじなので、
これくらいが見た目のバランス的にも良いのではないでしょうか。
2013blog-1200.jpgモンキーはエンジンがないとサイドスタンドが付けられない構造なので、
とりあえずシャリィの純正エンジンを載せておく。

なんとか車体も佳境に入って来ましたので、
そろそろ電装とエンジンに着手ですね。
 
  1. 2013/05/05(日) 00:24:59|
  2. オートバイ-Z50J1

淡輪・愛宕山 第4回 つつじ祭り

2013blog-1369.jpg毎年4月29日に開催されている「つつじ祭り」
今年も休みだったので、今回は奥さんも連れて
行って参りましたよ。
2013blog-1371.jpg※山登って写真撮って飯喰って帰っただけなので、
催し物の画像は全くありません、すみません


天気は最高!!昨年も良い天気でしたが、これは
晴れの特異日並の当たりの良さですね。
2013blog-1370.jpg結構良い咲き方をしてきていますが、
まだ満開までは達していない感じ。

今回は修理したEF17-85のテストも兼ねて出陣です。
2013blog-1372.jpgうーん、いい雰囲気。
相変わらず人を構図に入れないようにしているので
なんだか閑散としているように見えますが、
実態はものすごい人出です。
2013blog-1373.jpg桜と同じくらいか、いや、それよりも楽しみにしている
あたご山のつつじ。

今年も良い景色を提供してくれています。
2013blog-1378.jpg今回のイベントの配置図です。

例年より増えてるような感じか
2013blog-1379.jpgイベントステージ。
岬高校の軽音部が演奏してます。

それにしても今の若い子は上手いなぁ
2013blog-1382.jpgこちらの画像は加工しなくてもいいか。

昨年同様、採算度外視のたこ焼き店はタコ並びでした。
早くも売り切れで13時くらいには店じまいとなっていました。
2013blog-1374.jpgさぁ、お昼ご飯にしましょう。

昨年同様、海の見える排水マスに座って…
2013blog-1376.jpgたこ焼きと、
2013blog-1375.jpgたこ飯

あれ…昨年とやってること一緒じゃない?
2013blog-1380.jpgそしていい景色…

これも昨年と一緒じゃない?
2013blog-1377.jpgそしてもうひと散策。母親が居たので話していると、
淡輪観光協会の会員に配布されるジュース券をもらいました。
なんでも父親が加入しているそうで…年会費1000円。
いったいどんな団体なんだろうか気になりますが、こうして毎年
継続してイベントが行われるのはこれらの会のお陰です。
2013blog-1381.jpgさた、あまりにも陽光が眩しすぎて、少し辛くなってきたので
家路につきました。

来年もまた、この場所でこうして行われることを
今から心待ちにしています。
 
  1. 2013/05/04(土) 00:26:47|
  2. 国内街歩き・地元記事

EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM ためにならない分解修理 その3

2013blog-1285.jpgこれが更におかしくなっちゃったレンズの状態。

絞りが締まったまんまです。こりゃだめだわ…
良いこの皆さんは真似しないようにしましょう。
2013blog-1293.jpgと、いうわけで、色々と修理に有効なものを探してみましょう。
ヤフオクにはまったくありません。それなら、と
海外に目を向けてみました。Paypal決済が可能な通販サイトもありますが、
送料を加味してみるとebayが一番良さそう。
2013blog-1294.jpgまぁ英語なんてフィーリングよっ!
今ならブラウザが勝手に翻訳してくれるしね

というわけで、ユーザー登録してみます。
2013blog-1295.jpgユーザー登録はそれほど難しいもんでもないです。
ヤフオクみたいに月額のお金も要らない様子。
買うだけなら殆ど支出も無いということになりますね。
住所?エアメールっぽくカッコ良く入れておけば届きますよ(適当)
2013blog-1296.jpg今回は補修部品だし、いわゆる即決物件で
送料無料のものを選びましょう。
ちなみに競り形式でもあの忌まわしい自動延長が無いんですって!!
これは素敵ですね。
2013blog-1297.jpgこんなものまであるんですね。
先日入手した、バッテリーグリップ付きのKissNを手直しするのに
よさそうなので、買ってしまいましょう。

1ドル80円台の頃なら、もっと安く買えたということか…
2013blog-1298.jpgあとは、決済して注文完了。

だいたい4300円くらい?本当にこの値段だけでいいのかな?
2013blog-1279.jpg1週間くらい経った頃か、郵便配達さんが

怪しい小包を届けてくれました。
2013blog-1280.jpgブツは香港からです。

中華モノということになりますが、
こんなものが複製されているということは、
それだけこのレンズのDIY修理における需要が
あったということですね…
2013blog-1281.jpgレンズに関しては万国共通ですが、EOS Kiss Nは
海外だとREBEL XTやEOS 350Dと呼ばれているので
パーツ探しの場合は気をつけないといけません。
2013blog-1282.jpgハコ。

大概中華パーツってこんなかんじの茶箱で来ますね。
2013blog-1283.jpg開梱。

うーむ、確かに注文した通りのものが来た(当たり前か)
2013blog-1284.jpgそれでは、早速装着してみましょう。
2013blog-1286.jpgまぁ見ればわかりますが、手前が中華社外品、奥が壊してしまった純正。
2013blog-1287.jpgクオリティ?まぁ動けばいいでしょといった感じですが、

特に見た感じでは純正に対して劣った部分も無いでしょう。
2013blog-1288.jpgもうこのレンズの分解も慣れたもんです。
全てネジとコネクタで繋がっているだけなので
分解はしやすい種類のレンズでしょう。
2013blog-1289.jpgはい、出来上がり。
早速テストしてみましたが、

…OK!!
Errが出ませんし、ちゃんと絞れています。
これでようやく実用レンズに復帰できました。
2013blog-1290.jpgあとは、このバッテリーの蓋ですね。
2013blog-1291.jpg中華なので、表記もこの通り。
2013blog-1292.jpgちょっと作りが悪いのか、この辺りが綺麗にハマりません。
純正はさすがにピシッと入ってカチッと嵌まるので
このあたりは社外品として諦めるしか無いでしょう。

そもそも、このボディは使うことがあるのだろうか?
 
  1. 2013/05/03(金) 00:26:09|
  2. カメラ

EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM ためにならない分解修理 その2

2013blog-1263_20130430234404.jpg昨日からの続きです。

で、絞り部分を引っこ抜いたら…なぜかこっち側が残ってる!!
なんじゃこりゃ!?
ここでフレキが切れているようです。
2013blog-1264.jpg先ほどのパーツはネジ1本で外すことができます。
2013blog-1265.jpgで、その切れたフレキを修理するためのパーツがこれ。
大概壊れるレンズのようで、こうして中華?の補修パーツが
たくさん用意されています。
2013blog-1266.jpgそして、この絞りユニットに半田付けをして、

修理を行うというもの。
2013blog-1267.jpgあー、そういえば…

分解の基本だと思われますが、レンズをバラバラにする際は、
外したパーツを順番に、自分が一番良くわかるように
置いていきましょう。これはあまり良くない見本です
2013blog-1268.jpg半田を吸って、折損したフレキを外し、
新しいフレキに替えるのですが…ここの作業には
とても繊細な技術が必要です。

のんびりやっていると、コイルのベースが…溶けてきます。
2013blog-1269.jpg要はちょっと…当方もメルティにしちゃったわけでして…

元のフレキは残したまま切断し、その上に半田付けすると
少しは熱の影響が減らせるかも知れません。
2013blog-1270.jpg
2013blog-1272.jpgこの金具に入れ込む辺りなど、どうしようものかといった曲がり方。
2013blog-1271.jpg両面テープの位置合わせ。良い感じですね。
2013blog-1273.jpgとりあえず、無理が掛かりにくいように折り目をつけて
2013blog-1274.jpg貼り付けます。
2013blog-1275.jpgこのフレキは、レンズが伸び縮みすればするほど
曲げ延ばしが繰り返される仕様です。

うーん、こりゃ折損しても仕方あるまい。
2013blog-1276.jpgあとは組むだけ、といっても何回かは変に組んで

ズームがしなかったり、ケーシングが入らなかったり…
当Blogは参考にせず、海外サイトで詳細確実な記事がありますので
それを参考にしましょう。
2013blog-1277.jpgこのフレキの位置関係には泣かされました。


もう一度言いますが、記録写真、メモ替わりは
無駄なくらいに撮っておきましょう。
2013blog-1278.jpgよーし、できあがった!!
それではKissNのボディにくっつけて…

うわ!!Err99が出る!!こりゃ失敗だorz


まだまだ続く。
 
  1. 2013/05/02(木) 00:40:32|
  2. カメラ
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